JPS6346752A - 超高速集積回路 - Google Patents

超高速集積回路

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JPS6346752A
JPS6346752A JP18957886A JP18957886A JPS6346752A JP S6346752 A JPS6346752 A JP S6346752A JP 18957886 A JP18957886 A JP 18957886A JP 18957886 A JP18957886 A JP 18957886A JP S6346752 A JPS6346752 A JP S6346752A
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Masahiro Muraguchi
正弘 村口
Kuniki Owada
大和田 邦樹
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば1QGh以上の超高速で動作させる集
積回路に関するものであり、特に、その入力回路に特徴
を有する超高速集積回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来の集積回路を示す概略構成図である。同図
において、入力回路部3は入力用接続端子バッド1と高
インピーダンスの入力信号引き込み線2より構成されて
いる。符号4は主回路部、符号5は出力回路部である。
第7図は、このような従来形の入力回路部を備えた分周
回路の一例を示す概略平面図であり、1a、1bは入力
端子、6a、6bは接地端子、7a17bはバイアス端
子、8a、8bは出力端子である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来回路の入力回路部は単に導体をバターニ
ングしたものに過ぎず、特性インピーダンスに関して何
等考慮されていないため、超高周波入力信号の大半は入
力バッド1の部分で反射され、入力信号源に不要波とし
て戻ってしまう。また、超高周波の入力信号を入れるた
めには、主回路部4の初段トランジスタの極力近い位置
まで50Ω線路でもっていく必要があるが、上述したよ
うに特性インピーダンスに関して何等考慮されていない
ため、入力パッド1の位置から既に50Ωではなくなっ
てしまう。
また、超高速集積回路の測定では、超高周波測定系との
適合性が悪いと、集積回路それ自身の周波数限界の他に
、測定系との整合性の悪さから生じた周波数限界が存在
することになり、十分な測定が不可能となるが、上記従
来回路では測定系との適合性が非常に悪かった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の超高速集積回路は上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、コプレーナ線路の中心導体ストリップの途
中から信号線を空間配線により該コプレーナ線路の接地
導体と接続することなく交差させて引き出し、該引き出
し線を主回路部の入力側初段のトランジスタと接続した
入力回路部を備えたものである。
〔作用〕
コプレーナ線路の一端を信号入力端子、他端を信号モニ
タ出力端子または入力整合・調整用端子として使用する
ことにより、信号入力端子に人力された超高周波信号は
、その大部分が信号モニタ出力端子または入力整合・調
整用端子に出力され、信号入力端子ではほとんど反射が
起こらない。
〔実施例〕
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図であり、第
6図と同一もしくは相当部分には同一の符号を付しであ
る。入力回路3は、コプレーナ線路を主たる構成要素と
しており、同図ではコプレーナ線路の中心導体ストリッ
プ17およびその途中に接続された引き込み線2にハツ
チングを施しである。13はコプレーナ線路の接地導体
であり、中心導体ストリップ17と同一の平面上におい
て、中心導体ストリップ17の両側に適当な間隔をもっ
て配置されると共に、複数箇所で接地されている。
コプレーナ線路の一端は、信号入力端子として使用され
、他端は信号モニタ出力端子または入力整合・調整用端
子として使用される。すなわち、中心導体ストリップ1
7の一端11は信号入力端子のパッド部となり、他端1
2は信号モニタ出力端子または入力整合・調整用端子の
パッド部となる。
コプレーナ線路は、信号入力端子側端部から信号モニタ
出力端子または入力整合・調整用端子側端部に至るまで
全て50Ωとなるように、中心4体ストリップ17の幅
および中心導体ストリップ17と両側の接地導体13の
間隔を定めである。
そのため、入力信号引き込み線2の直前まで50Ωとな
っている。
空間配線部16は、コプレーナ線路の接地導体13と引
き込み線2とが空間配線されている。すなわち、引き込
み線2の上を空気または誘電体薄膜等を介して接地導体
13が立体的に交差している。空気および誘電体薄膜を
介在させるものを特にエアーブリッジ配線と言われてい
る。この空間配線部16の存在により、コプレーナ線路
が引き込みvA2により分断されずにすむ。
空間配線部14.15は、必ずしも必須の構成ではない
。しかし、コプレーナ線路の中心導体ストリップ17の
左右両側に存在する接地導体13の経路長が互いに大き
く異なる場合には、空間配線技術を用いて左右の接地導
体間を連結し、強制的に電位を同じにしてやることによ
り、コブレ−す線路のモードを維持することができる。
空間配線部14.15はこのような意図で設けられてい
る。
出力回路部5もコプレーナ線路で構成されており、中心
導体ストリップ18と接地導体19を有する。ただし、
引き出し線20との接続は、入力回路部3の場合と異な
り、単にその端部において行われている。
つぎに、本実施例の動作を説明する。
引き込み線2および主回路部(具体的には分周回路)4
の入力インピーダンスは一般に高インピーダンスである
ため、入力端子11から人力された超高周波信号は、そ
の大部分が信号モニタ出力端子または入力整合・調整用
端子12に出力される。このとき、信号モニタ出力端子
または入力整合・調整用端子12に信号モニタ装置また
は整合用チューナや終端器等を接続すれば、入力端子1
1にはほとんど反射波が見られず、信号源を安定して動
作させることができる。
入力信号モニタ出力は、入力波形と出力波形との比較に
用いることができ、測定の簡便化に役立つ。また、信号
モニタ出力端子または入力整合・調整用端子12に上述
したように整合用チューナを接続すれば、集積回路の入
力に大電力を供給することも可能となる。
さらに、10GHz以上の周波数帯において、ウェハ状
態で集積回路測定を行うためには、マイクロ波オンウエ
ハプローハを使用する必要があるが、このプローバの先
端はコプレーナ形の端子となっており、本実施例の入力
回路3はかかるプローバに完全に適合する。
第2図は、本発明による入力回路部を備えた分周回路の
一例を示す概略平面図である。この回路は、信号源など
の測定系と良く適合し、原理的にはコプレーナ線路の伝
送限界の周波数まで使用可能である。これは、100G
Hz以上でも使用可能であることを意味する。同図にお
いて、21は第1入力端子、22は第2入力端子、23
は第1人力モニタ端子、24は第2人力モニタ端子、2
5は第1出力端子、26は第2出力端子、27.28は
バイアス端子である。
このような超高速分周回路では、平衡人力(両相入力)
が必要であるが、コプレーナ線路では平衡−不平衡変換
が非常に容易であるため、将来、他の回路との複合化に
非常に便利である。すなわち、−船釣な回路のほとんど
は不平衡入力および出力となっているため、これらの回
路と接続をとるためには、スロット線路を用いて不平衡
−平衡変換を行うことが必要である。本発明の入力回路
に用いられているコプレーナ線路はかかるスロット線路
との変換が非常に容易である。
この点をさらに詳しく説明する。超高速集積回路を動作
させるためには、位相差が180°の異なる2つの入力
(平衡入力または両相入力と言う)を必要とする場合が
多い。特に分周回路を100Hz以上で動作させるため
には必ず必要となる。一方、信号源は一般に不平衡線路
の同軸出力であるから、ここで、不平衡−平衡変換が必
要となる。
不平衡−平衡変換を平面回路内で構成する手段としてス
ロット線路がある。平衡型線路であるスロット線路は、
第3図の説明図に示すように、分岐で分配するだけで電
気力線を逆方向で出力させることができ、位相差180
°の出力を容易に得ることができる。第4図の平面図は
コプレーナ線路をスロット線路に変換して、両相出力に
した例であり、31は入力端子、32は位相0°の出力
端子、33は位相180°の出力端子である。この両出
力をコプレーナ線路にそれぞれ変換して、例えば第2図
の入力端子21.22にそれぞれ入力すればよい。この
ように、コプレーナ形式では不平衡−平衡変換が同一平
面上で全て行うことができる。ちなみに、コプレーナ線
路に代えてマイクロストリップ線路を用い、マイクロス
トリップ線路−スロット線路変換を行おうとすると、第
5図に示すようにマイクロストリ・ノブ41とスロット
線路の片側導体42を誘電体基板43にスルーホール4
4を形成して接続する必要がある。なお、第5図(a)
は平面図、同図(b)は裏面図、同図(c)は側面図で
ある。このように、基板の両面を用いることは集積回路
には適していないことは明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の超高速集積回路によれば、
その入力回路部をコプレーナ線路で構成すると共に、コ
プレーナ線路の他端部に信号モニタ出力端子または入力
整合・調整用端子を設けたことにより、高周波限界まで
簡単に測定を行うことができると共に、測定系の安定化
、信号源電力の効率的な利用に有効である。また、超高
速分周回路等では平衡入力が必要であるが、コプレーナ
形式は平衡−不平衡変換が非常に容易であるため、入力
回路部にコプレーナ線路を用いた本発明は他の回路との
複合化に非常に便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
本発明を分周回路に適用した例を示す概略平面図、第3
図はスロット線路の分岐での電気力線の様子を示す説明
図、第・1図はコプレーナ線路−スロット線路変換を示
す平面図、第5図はマイクロストリップ線路−スロット
線路変換を示す説明図、第6図は従来の集積回路を示す
概略平面図、第7図は従来の分周回路の一例を示す概略
平面図である。 2・・・引き込み線、3・・・入力回路部、4・・・主
回路部、11・・・信号入力端子、12・・・信号モニ
タ出力端子または入力整合・調整用端子、13・・・コ
プレーナ線路の接地導体、14.15.16・・・空間
配線部、17・・・コプレーナ線路の中心導体ストリッ
プ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コプレーナ線路の中心導体ストリップの途中から信号線
    を空間配線により該コプレーナ線路の接地導体と接続す
    ることなく交差させて引き出し、該引き出し線を主回路
    部の入力側初段のトランジスタと接続した入力回路部を
    有する超高速集積回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09500780A (ja) * 1994-09-26 1997-01-21 エンドゲート コーポレーション 同一平面導波管塔載のひっくり返しチップ

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JPS5539614U (ja) * 1978-09-07 1980-03-14
JPS5686506A (en) * 1979-12-17 1981-07-14 Mitsubishi Electric Corp Hybrid coupler
JPS5952907A (ja) * 1982-09-20 1984-03-27 Mitsubishi Electric Corp マイクロ波半導体増幅器

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