JPS6346850B2 - - Google Patents
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- JPS6346850B2 JPS6346850B2 JP55135507A JP13550780A JPS6346850B2 JP S6346850 B2 JPS6346850 B2 JP S6346850B2 JP 55135507 A JP55135507 A JP 55135507A JP 13550780 A JP13550780 A JP 13550780A JP S6346850 B2 JPS6346850 B2 JP S6346850B2
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- JP
- Japan
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- cursor
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04892—Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、CRT表示装置等の表示画面を見
ながらコマンドの入力が行なえる会話型のコマン
ド入力装置に関する。
ながらコマンドの入力が行なえる会話型のコマン
ド入力装置に関する。
従来、会話型のコマンド入力装置におけるシス
テムとオペレータとの会話は、第1図に示すよう
にCRT表示装置等の表示画面上の限られた領域、
すなわちコンソールエリア1で行なわれていた。
そして残りの表示領域2は通常のデータが表示さ
れるようになつていた。したがつてオペレータが
入力したコマンドやデータおよびシステムから送
られてくるメツセージはこの限られた領域である
コンソールエリア1に表示されるようになつてい
た。
テムとオペレータとの会話は、第1図に示すよう
にCRT表示装置等の表示画面上の限られた領域、
すなわちコンソールエリア1で行なわれていた。
そして残りの表示領域2は通常のデータが表示さ
れるようになつていた。したがつてオペレータが
入力したコマンドやデータおよびシステムから送
られてくるメツセージはこの限られた領域である
コンソールエリア1に表示されるようになつてい
た。
しかしながら、このようなコンソールエリア1
は、通常は画面上の1行分の領域しかなく、複数
のコマンドを入力することは不可能であつた。ま
た、コンソールエリアが複数行分の領域として設
けられているものもあるが、これは複数のコマン
ドの入力を可能にしたのではなく、1つのコマン
ドの入力データの量の増加を可能にしたにすぎな
かつた。
は、通常は画面上の1行分の領域しかなく、複数
のコマンドを入力することは不可能であつた。ま
た、コンソールエリアが複数行分の領域として設
けられているものもあるが、これは複数のコマン
ドの入力を可能にしたのではなく、1つのコマン
ドの入力データの量の増加を可能にしたにすぎな
かつた。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされた
もので、表示画面全体をコンソールエリアとし、
複数のコマンドを一連のオペレーシヨンで入力す
ることができるコマンド入力装置を提供すること
を目的とする。
もので、表示画面全体をコンソールエリアとし、
複数のコマンドを一連のオペレーシヨンで入力す
ることができるコマンド入力装置を提供すること
を目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第2図はこの発明の一実施例の回路構成
を示す図である。第2図において、11はキーボ
ードを示している。このキーボード11から出力
される各キーに対応した文字コード情報は、入力
バツフア12に供給されている。この入力バツフ
ア12は、1文字分の文字コード情報を記憶する
機能を持つている。入力バツフア12から出力さ
れる文字コード情報はデコーダ13およびオア回
路14を介してリフレツシユメモリ15のデータ
入力端子に供給されている。上記デコーダ13
は、入力バツフア12から送られてくる文字コー
ド情報を解読し、信号D1〜D4のいずれかを出
力し、編集制御部16に供給する機能を持つてい
る。信号D1は、デコーダ13に供給される文字
コード情報が通常の文字コードの場合に出力され
る。また、信号D2は、デコーダ13に供給され
る文字コード情報が「復改」キーの操作により発
生されるコードの場合に出力される。同様に信号
D3は「カーソルの移動指示キー」(「↑」、「↓」、
「←」、「→」)の操作により発生されるコードの場
合に出力される。信号D4は、「ENTER」キー
あるいは「TAB」キーの操作により発生される
コードの場合に出力される。
明する。第2図はこの発明の一実施例の回路構成
を示す図である。第2図において、11はキーボ
ードを示している。このキーボード11から出力
される各キーに対応した文字コード情報は、入力
バツフア12に供給されている。この入力バツフ
ア12は、1文字分の文字コード情報を記憶する
機能を持つている。入力バツフア12から出力さ
れる文字コード情報はデコーダ13およびオア回
路14を介してリフレツシユメモリ15のデータ
入力端子に供給されている。上記デコーダ13
は、入力バツフア12から送られてくる文字コー
ド情報を解読し、信号D1〜D4のいずれかを出
力し、編集制御部16に供給する機能を持つてい
る。信号D1は、デコーダ13に供給される文字
コード情報が通常の文字コードの場合に出力され
る。また、信号D2は、デコーダ13に供給され
る文字コード情報が「復改」キーの操作により発
生されるコードの場合に出力される。同様に信号
D3は「カーソルの移動指示キー」(「↑」、「↓」、
「←」、「→」)の操作により発生されるコードの場
合に出力される。信号D4は、「ENTER」キー
あるいは「TAB」キーの操作により発生される
コードの場合に出力される。
編集制御部16は、デコーダ13から供給され
る信号D1〜D4および後述する比較器17から
出力される一致信号Zにより、制御信号a,b,
c,d,e,f,g,h,i,j,k等出力する
等のこの装置全体の制御を行なう機能を持つてい
る。制御信号a〜dはカーソルアドレスジエネレ
ータ18に供給されている。このカーソルアドレ
スジエネレータ18は図示していないが列カウン
タおよび行カウンタを備えており、上記制御信号
a,bによりそれぞれ列カウンタの内容がカウン
トアツプまたはダウンされるようになつている。
また、行カウンタの内容は制御信号c,dにより
それぞれカウントアツプまたはダウンされるよう
になつている。このカーソルアドレスジエネレー
タ18内の列カウンタおよび行カウンタの内容が
書き込みアドレス情報としてゲート19を介して
リフレツシユメモリ15のアドレス入力端子に供
給されている。編集制御部16から出力される制
御信号eは、カーソルアドレスジエネレータ18
と1ラインスペース表示制御部20および区切り
ラインデータ表示制御部21におけるそれぞれの
アドレスジエネレータ20a,21aに供給され
ている。この制御信号eは、各アドレスジエネレ
ータ18,20a,21aの初期値を設定すると
共に、次の行の先頭アドレスを指示する信号であ
る。制御信号fは、後述するデータスタートアド
レスジエネレータ22にカウントアツプ信号とし
て供給されている。制御信号gはオア回路23を
介してゲート19のゲート制御信号として供給さ
れている。制御信号hは、カーソルマークコード
ジエネレータ24に起動信号として供給されてい
る。この信号hに応動してカーソルマークコード
ジエネレータ24から出力される信号Yは、オア
回路23を介してゲート19のゲート制御信号と
して供給されている。またカーソルマークコード
ジエネレータ24から出力されるカーソルマーク
を示すコード情報は、オア回路14を介してリフ
レツシユメモリ15のデータ入力端子に供給され
ている。さらに編集制御部16から出力される制
御信号iは、1ラインスペース表示制御部20の
起動信号として、さらにゲート25a,25bの
ゲート制御信号として用いられている。また、制
御信号jは、区切りラインデータ表示制御部21
の起動信号として、さらにゲート26a,26b
のゲート制御信号として用いられている。1ライ
ンスペース表示制御部20および区切りラインデ
ータ表示制御部21におけるそれぞれのアドレス
ジエネレータ20a,21aから出力されるアド
レス情報は、ゲート25a,26aをそれぞれ介
してリフレツシユメモリ15のアドレス入力端子
に供給されている。また、1ラインスペース表示
制御部20にはスペースコードを発生するコード
ジエネレータ20bが備えられており、区切りラ
インデータ表示制御部21には区切りラインを形
成するコードを発生するコードジエネレータ21
bが備えられている。上記各コードジエネレータ
20b,21bから出力されるコード情報は、そ
れぞれゲート25b,26bを介し、さらにオア
回路14を介してリフレツシユメモリ15のデー
タ入力端子に供給されている。
る信号D1〜D4および後述する比較器17から
出力される一致信号Zにより、制御信号a,b,
c,d,e,f,g,h,i,j,k等出力する
等のこの装置全体の制御を行なう機能を持つてい
る。制御信号a〜dはカーソルアドレスジエネレ
ータ18に供給されている。このカーソルアドレ
スジエネレータ18は図示していないが列カウン
タおよび行カウンタを備えており、上記制御信号
a,bによりそれぞれ列カウンタの内容がカウン
トアツプまたはダウンされるようになつている。
また、行カウンタの内容は制御信号c,dにより
それぞれカウントアツプまたはダウンされるよう
になつている。このカーソルアドレスジエネレー
タ18内の列カウンタおよび行カウンタの内容が
書き込みアドレス情報としてゲート19を介して
リフレツシユメモリ15のアドレス入力端子に供
給されている。編集制御部16から出力される制
御信号eは、カーソルアドレスジエネレータ18
と1ラインスペース表示制御部20および区切り
ラインデータ表示制御部21におけるそれぞれの
アドレスジエネレータ20a,21aに供給され
ている。この制御信号eは、各アドレスジエネレ
ータ18,20a,21aの初期値を設定すると
共に、次の行の先頭アドレスを指示する信号であ
る。制御信号fは、後述するデータスタートアド
レスジエネレータ22にカウントアツプ信号とし
て供給されている。制御信号gはオア回路23を
介してゲート19のゲート制御信号として供給さ
れている。制御信号hは、カーソルマークコード
ジエネレータ24に起動信号として供給されてい
る。この信号hに応動してカーソルマークコード
ジエネレータ24から出力される信号Yは、オア
回路23を介してゲート19のゲート制御信号と
して供給されている。またカーソルマークコード
ジエネレータ24から出力されるカーソルマーク
を示すコード情報は、オア回路14を介してリフ
レツシユメモリ15のデータ入力端子に供給され
ている。さらに編集制御部16から出力される制
御信号iは、1ラインスペース表示制御部20の
起動信号として、さらにゲート25a,25bの
ゲート制御信号として用いられている。また、制
御信号jは、区切りラインデータ表示制御部21
の起動信号として、さらにゲート26a,26b
のゲート制御信号として用いられている。1ライ
ンスペース表示制御部20および区切りラインデ
ータ表示制御部21におけるそれぞれのアドレス
ジエネレータ20a,21aから出力されるアド
レス情報は、ゲート25a,26aをそれぞれ介
してリフレツシユメモリ15のアドレス入力端子
に供給されている。また、1ラインスペース表示
制御部20にはスペースコードを発生するコード
ジエネレータ20bが備えられており、区切りラ
インデータ表示制御部21には区切りラインを形
成するコードを発生するコードジエネレータ21
bが備えられている。上記各コードジエネレータ
20b,21bから出力されるコード情報は、そ
れぞれゲート25b,26bを介し、さらにオア
回路14を介してリフレツシユメモリ15のデー
タ入力端子に供給されている。
さらに、区切りラインデータ表示制御部21の
アドレスジエネレータ21aから出力されるアド
レス情報はゲート26aを介して、比較器17に
供給されている。この比較器17には、比較情報
としてデータスタートアドレスジエネレータ22
から出力されるアドレン情報が供給されている。
比較器17は上記両アドレス情報が一致した時
に、一致信号Zを出力するようになつている。ま
た編集制御部16から出力される制御信号hは、
データ読み出し制御部27の起動信号として、さ
らにゲート28のゲート制御信号として用いられ
ている。さらに、データスタートアドレスジエネ
レータ22から出力されるアドレス情報はゲート
28を介してリフレツシユメモリ15のアドレス
入力端子に読み出しアドレス情報として供給され
ている。この読み出しアドレス情報により読み出
されたリフレツシユメモリ15に記憶されている
データはデータ読み出し制御部27を介してデー
タ処理装置28に供給されるようになつている。
また、リフレツシユメモリ15に記憶された内容
は、キヤラクタジエネレータ29を介して表示装
置30の画面上に1対1に対応して表示されるよ
うになつている。
アドレスジエネレータ21aから出力されるアド
レス情報はゲート26aを介して、比較器17に
供給されている。この比較器17には、比較情報
としてデータスタートアドレスジエネレータ22
から出力されるアドレン情報が供給されている。
比較器17は上記両アドレス情報が一致した時
に、一致信号Zを出力するようになつている。ま
た編集制御部16から出力される制御信号hは、
データ読み出し制御部27の起動信号として、さ
らにゲート28のゲート制御信号として用いられ
ている。さらに、データスタートアドレスジエネ
レータ22から出力されるアドレス情報はゲート
28を介してリフレツシユメモリ15のアドレス
入力端子に読み出しアドレス情報として供給され
ている。この読み出しアドレス情報により読み出
されたリフレツシユメモリ15に記憶されている
データはデータ読み出し制御部27を介してデー
タ処理装置28に供給されるようになつている。
また、リフレツシユメモリ15に記憶された内容
は、キヤラクタジエネレータ29を介して表示装
置30の画面上に1対1に対応して表示されるよ
うになつている。
次に、上記実施例の動作を説明する。オペレー
タがキーボード11のキーを操作すると、各キー
に対応した文字コード情報が入力バツフア12に
記憶される。入力バツフア12に記憶された文字
コード情報は、デコーダ13に供給され解読され
る。
タがキーボード11のキーを操作すると、各キー
に対応した文字コード情報が入力バツフア12に
記憶される。入力バツフア12に記憶された文字
コード情報は、デコーダ13に供給され解読され
る。
デコーダ13に供給された文字コード情報が通
常の文字コードであつた場合には、デコーダ13
から信号D1が出力され、編集制御部16にその
旨を伝える。通常の文字コードである指示を受け
た編集制御部16は、制御信号gを出力しゲート
19を開く。そして、カーソルアドレスジエネレ
ータ18から出力されるアドレス情報をリフレツ
シユメモリ15に書き込みアドレス情報として供
給する。この書き込みアドレス情報に従つて、入
力バツフア12に記憶されている文字コードがオ
ア回路14を介して、リフレツシユメモリ15に
書き込まれる。次に、編集制御部16は制御信号
aを出力し、カーソルアドレスジエネレータ18
の列アドレスを+1する。さらに、制御信号hを
出力し、カーソルマークコードジエネレータ24
に起動をかける。カーソルマークコードジエネレ
ータ24は、信号Yを出力し、ゲート19を開
く。そしてカーソルアドレスジエネレータ18か
ら+1されたアドレス情報がゲート19を介して
リフレツシユメモリ15に書き込みアドレス情報
として供給される。この書き込みアドレス情報に
従つて、カーソルマークコードジエネレータ24
から出力されるカーソルマークを示すコードがリ
フレツシユメモリ15に書き込まれる。
常の文字コードであつた場合には、デコーダ13
から信号D1が出力され、編集制御部16にその
旨を伝える。通常の文字コードである指示を受け
た編集制御部16は、制御信号gを出力しゲート
19を開く。そして、カーソルアドレスジエネレ
ータ18から出力されるアドレス情報をリフレツ
シユメモリ15に書き込みアドレス情報として供
給する。この書き込みアドレス情報に従つて、入
力バツフア12に記憶されている文字コードがオ
ア回路14を介して、リフレツシユメモリ15に
書き込まれる。次に、編集制御部16は制御信号
aを出力し、カーソルアドレスジエネレータ18
の列アドレスを+1する。さらに、制御信号hを
出力し、カーソルマークコードジエネレータ24
に起動をかける。カーソルマークコードジエネレ
ータ24は、信号Yを出力し、ゲート19を開
く。そしてカーソルアドレスジエネレータ18か
ら+1されたアドレス情報がゲート19を介して
リフレツシユメモリ15に書き込みアドレス情報
として供給される。この書き込みアドレス情報に
従つて、カーソルマークコードジエネレータ24
から出力されるカーソルマークを示すコードがリ
フレツシユメモリ15に書き込まれる。
また、デコーダ13に供給された文字コード情
報が「復改」キーの操作に対応したデータ区切り
コードあつた場合には、デコーダ13から信号D
2が出力され、編集制御部16にその旨を伝え
る。「復改」キーが操作されたことの指示を受け
た編集制御部16は、上記通常の文字コードの場
合と同様にして、リフレツシユメモリ15に「復
改」キーの操作の対応したデータ区切りコード
を、カーソルアドレスジエネレータ18から出力
される書き込みアドレス情報に従つて書き込む。
次に、編集制御部16は、制御信号iを出力し、
1ラインスペース表示制御部20に起動をかける
と共にゲート25a,25bを開く。1ラインス
ペース表示制御部20は、アドレスジエネレータ
20aから出力されるアドレス情報をゲート25
aを介してリフレツシユメモリ15に書き込みア
ドレス情報として供給する。この書き込みアドレ
ス情報に従つて、コードジエネレータ20bから
出力されるスペースコードがゲート25b、オア
回路14を介して、リフレツシユメモリ15に書
き込まれる。このスペースコードは1行分書きこ
まれるようになつている。さらに、編集制御部1
6は信号jを出力し、区切りラインデータ表示制
御部21に起動をかけると共にゲート26aを開
く。区切りラインデータ表示制御部21は、アド
レスジエネレータ21aから出力されるアドレス
情報をゲート26aを介して比較器17に供給す
る。この比較器17において、データスタートア
ドレスジエネレータ22から出力されるアドレス
情報と比較される。両アドレス情報が一致してい
なかつた場合には、一致信号Zは出力されない。
この場合には、区切りラインデータ表示制御部2
1は、アドレスジエネレータ21aから出力され
るアドレス情報をゲート26aを介して、リフレ
ツシユメモリ15に書き込みアドレス情報として
供給する。この書き込みアドレス情報に従つて、
コードジエネレータ21bから出力される区切り
ラインを示すコードがゲート26b、オア回路1
4を介して、リフレツシユメモリ15に供給さ
れ、1行分の区切りラインを示すコードが書き込
まれる。
報が「復改」キーの操作に対応したデータ区切り
コードあつた場合には、デコーダ13から信号D
2が出力され、編集制御部16にその旨を伝え
る。「復改」キーが操作されたことの指示を受け
た編集制御部16は、上記通常の文字コードの場
合と同様にして、リフレツシユメモリ15に「復
改」キーの操作の対応したデータ区切りコード
を、カーソルアドレスジエネレータ18から出力
される書き込みアドレス情報に従つて書き込む。
次に、編集制御部16は、制御信号iを出力し、
1ラインスペース表示制御部20に起動をかける
と共にゲート25a,25bを開く。1ラインス
ペース表示制御部20は、アドレスジエネレータ
20aから出力されるアドレス情報をゲート25
aを介してリフレツシユメモリ15に書き込みア
ドレス情報として供給する。この書き込みアドレ
ス情報に従つて、コードジエネレータ20bから
出力されるスペースコードがゲート25b、オア
回路14を介して、リフレツシユメモリ15に書
き込まれる。このスペースコードは1行分書きこ
まれるようになつている。さらに、編集制御部1
6は信号jを出力し、区切りラインデータ表示制
御部21に起動をかけると共にゲート26aを開
く。区切りラインデータ表示制御部21は、アド
レスジエネレータ21aから出力されるアドレス
情報をゲート26aを介して比較器17に供給す
る。この比較器17において、データスタートア
ドレスジエネレータ22から出力されるアドレス
情報と比較される。両アドレス情報が一致してい
なかつた場合には、一致信号Zは出力されない。
この場合には、区切りラインデータ表示制御部2
1は、アドレスジエネレータ21aから出力され
るアドレス情報をゲート26aを介して、リフレ
ツシユメモリ15に書き込みアドレス情報として
供給する。この書き込みアドレス情報に従つて、
コードジエネレータ21bから出力される区切り
ラインを示すコードがゲート26b、オア回路1
4を介して、リフレツシユメモリ15に供給さ
れ、1行分の区切りラインを示すコードが書き込
まれる。
一方、比較器17から一致信号Zが出力された
場合には、編集制御部16は制御信号kを出力
し、データ読み出し制御部27に起動をかけると
共に、ゲート28を開く。そして、編集制御部1
6から出力される制御信号fによつてカウントア
ツプされるデータスタートアドレスジエネレータ
22から出力されるアドレス情報がゲート28を
介してリフレツシユメモリ15に読み出しアドレ
ス情報として供給される。この読み出しアドレス
情報に従つてリフレツシユメモリ15に記憶され
ている1行分のデータがデータ読み出し制御部2
7に読み出され、読み出されたデータはデータ処
理装置28に供給される。この後、区切りライン
データ表示制御部21は、リフレツシユメモリ1
5に、前記一致信号Zが出力されなかつた場合と
同様に一行分の区切りラインを示すコードが書き
こまれる。
場合には、編集制御部16は制御信号kを出力
し、データ読み出し制御部27に起動をかけると
共に、ゲート28を開く。そして、編集制御部1
6から出力される制御信号fによつてカウントア
ツプされるデータスタートアドレスジエネレータ
22から出力されるアドレス情報がゲート28を
介してリフレツシユメモリ15に読み出しアドレ
ス情報として供給される。この読み出しアドレス
情報に従つてリフレツシユメモリ15に記憶され
ている1行分のデータがデータ読み出し制御部2
7に読み出され、読み出されたデータはデータ処
理装置28に供給される。この後、区切りライン
データ表示制御部21は、リフレツシユメモリ1
5に、前記一致信号Zが出力されなかつた場合と
同様に一行分の区切りラインを示すコードが書き
こまれる。
そして、一致信号Zが出力されたか否かにかか
わらず区切りライデータ表示制御部21により、
リフレツシユメモリ15に1行分の区切りライン
を示すコードが書き込まれた後は同様の動作が行
なわれる。すなわち、編集制御部16は、制御信
号eを出力し、カーソルアドレスジエネレータは
およびアドレスジエネレータ20a,20bにそ
れぞれ次の行の先頭アドレスを発生するように指
示を出す。最後に編集制御部16は信号hを出力
しカーソルマークコードジエネレータ24に起動
をかける。そして、カーソルアドレスジエネレー
タ18から出力される書き込みアドレス情報によ
り、リフレツシユメモリ15における次の行の先
頭アドレスにカーソルマークを示すコードを書き
込む。
わらず区切りライデータ表示制御部21により、
リフレツシユメモリ15に1行分の区切りライン
を示すコードが書き込まれた後は同様の動作が行
なわれる。すなわち、編集制御部16は、制御信
号eを出力し、カーソルアドレスジエネレータは
およびアドレスジエネレータ20a,20bにそ
れぞれ次の行の先頭アドレスを発生するように指
示を出す。最後に編集制御部16は信号hを出力
しカーソルマークコードジエネレータ24に起動
をかける。そして、カーソルアドレスジエネレー
タ18から出力される書き込みアドレス情報によ
り、リフレツシユメモリ15における次の行の先
頭アドレスにカーソルマークを示すコードを書き
込む。
なお、各アドレスジエネレータ18,20a,
21a,22は列カウンタおよび行カウンタから
成るアドレスカウンタを有しており各アドレスジ
エネレータ18,20a,21a,22における
アドレスカウンタの初期値は次のようにセツトさ
れるようになつている。すなわち、カーソルアド
レスジエネレータ18およびデータスタートアド
レスジエネレータ22のアドレスカウンタは、1
行目1列目にアドレスジエネレータ20aは2行
目1列目に、アドレスジエネレータ21aは3行
目1列目に初期値がセツトされるようになつてい
る。したがつて、アドレスジエネレータ20aか
ら出力される行アドレスは、カーソルアドレスジ
エネレータ18から出力される行アドレスよりも
常に1つ先であり、またアドレスジエネレータ2
1aから出力される行アドレスはカーソルアドレ
スジエネレータ18から出力される行アドレスよ
りも常に2つ先になるようになつている。また、
各アドレスジェネレータ18,20a,21a,
22における行アドレス出力する行カウンタの内
容が、最終行アドレスであつた場合には、次の行
アドレスは、第1行目を指示するようになつてい
る。
21a,22は列カウンタおよび行カウンタから
成るアドレスカウンタを有しており各アドレスジ
エネレータ18,20a,21a,22における
アドレスカウンタの初期値は次のようにセツトさ
れるようになつている。すなわち、カーソルアド
レスジエネレータ18およびデータスタートアド
レスジエネレータ22のアドレスカウンタは、1
行目1列目にアドレスジエネレータ20aは2行
目1列目に、アドレスジエネレータ21aは3行
目1列目に初期値がセツトされるようになつてい
る。したがつて、アドレスジエネレータ20aか
ら出力される行アドレスは、カーソルアドレスジ
エネレータ18から出力される行アドレスよりも
常に1つ先であり、またアドレスジエネレータ2
1aから出力される行アドレスはカーソルアドレ
スジエネレータ18から出力される行アドレスよ
りも常に2つ先になるようになつている。また、
各アドレスジェネレータ18,20a,21a,
22における行アドレス出力する行カウンタの内
容が、最終行アドレスであつた場合には、次の行
アドレスは、第1行目を指示するようになつてい
る。
一方、デコーダ13に供給された文字コード情
報が、カーソルの移動指示を示すコードであつた
場合には、デコーダ13から信号D3が出力さ
れ、編集制御部16にその旨を伝える。この場合
は編集制御部16は、制御信号a〜dのいずれか
を出力し、カーソルアドレスジエネレータ18に
おける行あるいは列カウンタの内容を+1あるい
は−1する。そして、制御信号hを出力し、カー
ソルマークコードジエネレータ24に起動をか
け、カーソルアドレスジエネレータ18から出力
されるアドレス情報により、リフレツシユメモリ
15にカーソルマークを示すコードを書き込む。
したがつてカーソルの表示が移動したことにな
る。
報が、カーソルの移動指示を示すコードであつた
場合には、デコーダ13から信号D3が出力さ
れ、編集制御部16にその旨を伝える。この場合
は編集制御部16は、制御信号a〜dのいずれか
を出力し、カーソルアドレスジエネレータ18に
おける行あるいは列カウンタの内容を+1あるい
は−1する。そして、制御信号hを出力し、カー
ソルマークコードジエネレータ24に起動をか
け、カーソルアドレスジエネレータ18から出力
されるアドレス情報により、リフレツシユメモリ
15にカーソルマークを示すコードを書き込む。
したがつてカーソルの表示が移動したことにな
る。
また、デコーダ13に供給された文字コード情
報が「ENTER」キーあるいは「TAB」キーの
操作に対応したデータ終了コードであつた場合に
は、デコーダ13から信号D4が出力され、編集
制御部16にその旨を伝える。この場合には、編
集制御部16は、データスタートアドレスジエネ
レータ22のアドレスカウンタの内容と、カーソ
ルアドレスジエネレータ18のアドレスカウンタ
の内容が一致するまでカーソルアドレスジエネレ
ータ18のアドレスカウンタをカウントアツプ
し、このカーソルアドレスジエネレータ18から
出力されるアドレス情報により、リフレツシユメ
モリ15に記憶されているデータがデータ読み出
し制御部27に読み出されデータ処理装置28に
供給される。すなわち、リフレツシユメモリ15
に書きこまれ表示装置30に表示されている全デ
ータがデータ処理装置28に供給されることにな
る。この場合も、前記「復改」キーが操作された
場合と同様に1ラインスペース表示制御部20の
制御により、リフレツシユメモリ15における区
切りラインを示すコードが書き込まれている1行
にスペースコードを書き込んだ後に次の行に区切
りラインデータ表示制御部21の制御により区切
りラインを示すコードを書き込む。なお、リフレ
ツシユメモリ15に書き込まれたデータはキヤラ
クタジエネレータ29を介して表示装置30の表
示画面に常に表示されている。
報が「ENTER」キーあるいは「TAB」キーの
操作に対応したデータ終了コードであつた場合に
は、デコーダ13から信号D4が出力され、編集
制御部16にその旨を伝える。この場合には、編
集制御部16は、データスタートアドレスジエネ
レータ22のアドレスカウンタの内容と、カーソ
ルアドレスジエネレータ18のアドレスカウンタ
の内容が一致するまでカーソルアドレスジエネレ
ータ18のアドレスカウンタをカウントアツプ
し、このカーソルアドレスジエネレータ18から
出力されるアドレス情報により、リフレツシユメ
モリ15に記憶されているデータがデータ読み出
し制御部27に読み出されデータ処理装置28に
供給される。すなわち、リフレツシユメモリ15
に書きこまれ表示装置30に表示されている全デ
ータがデータ処理装置28に供給されることにな
る。この場合も、前記「復改」キーが操作された
場合と同様に1ラインスペース表示制御部20の
制御により、リフレツシユメモリ15における区
切りラインを示すコードが書き込まれている1行
にスペースコードを書き込んだ後に次の行に区切
りラインデータ表示制御部21の制御により区切
りラインを示すコードを書き込む。なお、リフレ
ツシユメモリ15に書き込まれたデータはキヤラ
クタジエネレータ29を介して表示装置30の表
示画面に常に表示されている。
次に、オペレータがキーボード1のキー操作に
際しての表示装置30における表示画面における
表示状態の変化を第3図〜第5図を用いて具体的
に説明する。第3図Aに示すように表示装置30
の表示画面は10行×14列の文字の表示が可能にな
つている。この表示画面には、リフレツシユメモ
リ15における10行×14列の記憶領域に1対1に
対応して表示されるようになつている。表示画面
の1行1列目にはカーソルマークKAが表示され
ており、オペレータに次のデータ入力位置を指示
する働きを示している。このカーソルマークの表
示は、前記カーソルアドレスジエネレータ18お
よびカーソルコードジエネレータ24等の制御に
より行なわれるものである。また、2行1列目〜
14列目には区切りラインGLが表示されており、
1行目が最新入力行であることを示している。こ
の区切りラインGLは区切りラインデータ表示制
御部21の制御によりリフレツシユメモリ15に
書き込まれた区切りラインを示すコードにより表
示されているものである。このような表示状態
は、オペレータがコマンドデータを入力する前の
初期状態である。この状態でオペレータがコマン
ドデータ1文字「C」を入力すると表示画面の表
示は第3図Bのようになる。すなわち、第3図A
におけるカーソルマークの位置に文字「C」が表
示され、カーソルマークKAは、右に1つ移動し
て1行2列目に表示される。これは前述したよう
にデコーダ13に入力された文字コード情報が通
常の文字コードであつた場合に相当する。ひきつ
づき、オペレータがコマンドデータである「O」
「M」「M」「A」「N」「D」「1」とキーボード1
を操作し入力すれば、表示装置30の表示は第3
図Cのようになる。すなわち、1行1列目〜8列
目に「COMMAND1」が表示され、1行9列目
にカーソルマークKAが表示される。この状態
で、オペレータがコマンド入力終了を指示する前
記「ENTER」キーあるいは「TAB」キー操作
すると第3図Cにおけるカーソルマーク表示位置
に前記データ終了コードに対応したデータ終了コ
ードマークDEが表示される。そして行区切りラ
インGLは、次の行(3行目)に表示されるよう
になり、2行目は前記1ラインスペース表示制御
部20の制御によりスペース表示となり、この2
行目の1列目にカーソルマークKAが表示され
る。上記「ENTER」キーあるいは「TAB」キ
ーの操作に対応したデータ終了コードが入力され
た場合、前述したように、それまでに入力された
コマンドデータ、すなわちこの場合
「COMMAND1」がデータ処理装置28に供給さ
れる。データ処理装置28はコマンドデータを受
け取るとコマンドの実行に移り、このコマンドの
処理が終了するまで次のコマンドデータの入力は
できなくなる。
際しての表示装置30における表示画面における
表示状態の変化を第3図〜第5図を用いて具体的
に説明する。第3図Aに示すように表示装置30
の表示画面は10行×14列の文字の表示が可能にな
つている。この表示画面には、リフレツシユメモ
リ15における10行×14列の記憶領域に1対1に
対応して表示されるようになつている。表示画面
の1行1列目にはカーソルマークKAが表示され
ており、オペレータに次のデータ入力位置を指示
する働きを示している。このカーソルマークの表
示は、前記カーソルアドレスジエネレータ18お
よびカーソルコードジエネレータ24等の制御に
より行なわれるものである。また、2行1列目〜
14列目には区切りラインGLが表示されており、
1行目が最新入力行であることを示している。こ
の区切りラインGLは区切りラインデータ表示制
御部21の制御によりリフレツシユメモリ15に
書き込まれた区切りラインを示すコードにより表
示されているものである。このような表示状態
は、オペレータがコマンドデータを入力する前の
初期状態である。この状態でオペレータがコマン
ドデータ1文字「C」を入力すると表示画面の表
示は第3図Bのようになる。すなわち、第3図A
におけるカーソルマークの位置に文字「C」が表
示され、カーソルマークKAは、右に1つ移動し
て1行2列目に表示される。これは前述したよう
にデコーダ13に入力された文字コード情報が通
常の文字コードであつた場合に相当する。ひきつ
づき、オペレータがコマンドデータである「O」
「M」「M」「A」「N」「D」「1」とキーボード1
を操作し入力すれば、表示装置30の表示は第3
図Cのようになる。すなわち、1行1列目〜8列
目に「COMMAND1」が表示され、1行9列目
にカーソルマークKAが表示される。この状態
で、オペレータがコマンド入力終了を指示する前
記「ENTER」キーあるいは「TAB」キー操作
すると第3図Cにおけるカーソルマーク表示位置
に前記データ終了コードに対応したデータ終了コ
ードマークDEが表示される。そして行区切りラ
インGLは、次の行(3行目)に表示されるよう
になり、2行目は前記1ラインスペース表示制御
部20の制御によりスペース表示となり、この2
行目の1列目にカーソルマークKAが表示され
る。上記「ENTER」キーあるいは「TAB」キ
ーの操作に対応したデータ終了コードが入力され
た場合、前述したように、それまでに入力された
コマンドデータ、すなわちこの場合
「COMMAND1」がデータ処理装置28に供給さ
れる。データ処理装置28はコマンドデータを受
け取るとコマンドの実行に移り、このコマンドの
処理が終了するまで次のコマンドデータの入力は
できなくなる。
また、第3図Cの状態で「復改」キーを操作し
た場合には、第4図Aに示すようになる。すなわ
ち、第3図Cにおけるカーソルマークの表示位置
に前記データ区切りコードに対応したデータ区切
りコードマークDKが表示される。そして行区切
りラインGLは次の行すなわち3行目に表示され
るようになり、2行目は、前記1ラインスペース
表示制御部20の制御によりスペース表示とな
り、この2行目にカーソルマークKAが表示され
る。この「復改」キーを操作することにより次の
コマンドの入力が可能となり、次々にコマンドデ
ータと「復改」キーの操作により入力されるデー
タ区切りコードDKを入力していけば、第4図B
に示す表示状態になる。すなわち1行目〜9行目
にそれぞれコマンドデータが表示される。そし
て、第4図Bに示す状態で、「ENTER」キーあ
るいは「TAB」キーを操作すると、前述したよ
うに画面に表示されているコマンドデータすなわ
ち第1行目〜第9行目に表示されているコマンド
データがすべてデータ処理装置28に供給され
る。ここで、なおコマンドデータの入力を続ける
ために、「復改」キー操作すると、前述したよう
に、この場合区切りラインデータ表示制御部21
のアドレスジエネレータ21aから出力されるア
ドレス情報と、データスタートアドレスジエネレ
ータ22から出力されるアドレス情報すなわち初
期値である1行1列目を示すアドレス情報と一致
するために一致信号Zが出力される。したがつて
1行目に表示されているコマンドデータ
「COMMAND1」がデータ処理装置28に供給さ
れ、画面は簡易スクロール処理に入る。すなわ
ち、1行目のコマンドデータがデータ処理装置2
8に供給した後、第4図Cに示すように1ライン
スペース表示制御20の制御により第10行目をス
ペース表示にし、区切りラインデータ表示制御部
21により第1行目に区切りラインGLを表示す
る。そして、第10行目の1列目にカーソルマーク
KAを表示する。このような簡易スクロール処理
により、以降同様にしていくつでもコマンドデー
タを入力することができる。
た場合には、第4図Aに示すようになる。すなわ
ち、第3図Cにおけるカーソルマークの表示位置
に前記データ区切りコードに対応したデータ区切
りコードマークDKが表示される。そして行区切
りラインGLは次の行すなわち3行目に表示され
るようになり、2行目は、前記1ラインスペース
表示制御部20の制御によりスペース表示とな
り、この2行目にカーソルマークKAが表示され
る。この「復改」キーを操作することにより次の
コマンドの入力が可能となり、次々にコマンドデ
ータと「復改」キーの操作により入力されるデー
タ区切りコードDKを入力していけば、第4図B
に示す表示状態になる。すなわち1行目〜9行目
にそれぞれコマンドデータが表示される。そし
て、第4図Bに示す状態で、「ENTER」キーあ
るいは「TAB」キーを操作すると、前述したよ
うに画面に表示されているコマンドデータすなわ
ち第1行目〜第9行目に表示されているコマンド
データがすべてデータ処理装置28に供給され
る。ここで、なおコマンドデータの入力を続ける
ために、「復改」キー操作すると、前述したよう
に、この場合区切りラインデータ表示制御部21
のアドレスジエネレータ21aから出力されるア
ドレス情報と、データスタートアドレスジエネレ
ータ22から出力されるアドレス情報すなわち初
期値である1行1列目を示すアドレス情報と一致
するために一致信号Zが出力される。したがつて
1行目に表示されているコマンドデータ
「COMMAND1」がデータ処理装置28に供給さ
れ、画面は簡易スクロール処理に入る。すなわ
ち、1行目のコマンドデータがデータ処理装置2
8に供給した後、第4図Cに示すように1ライン
スペース表示制御20の制御により第10行目をス
ペース表示にし、区切りラインデータ表示制御部
21により第1行目に区切りラインGLを表示す
る。そして、第10行目の1列目にカーソルマーク
KAを表示する。このような簡易スクロール処理
により、以降同様にしていくつでもコマンドデー
タを入力することができる。
次に、画面に表示されているコマンドデータの
修正について第5図A,Bを用いて説明する。こ
れはカーソルマークの上、下、左、右の移動指示
を行なう4つのキーによつて行なう。この4つの
キーの操作に応じて編集制御部16からカーソル
アドレスジエネレータ18に制御信号a〜dが出
力される。したがつて、第4図Bに示す状態で、
カーソルを上に1つ移動させるキーを5回操作
し、カーソルを左に1つ移動させるキーを1回操
作すると、第5図Aに示すような状態になる。こ
こで、例えば文字である数字「0」を入力すれ
ば、第5図Bに示すようデータが修正できる。
修正について第5図A,Bを用いて説明する。こ
れはカーソルマークの上、下、左、右の移動指示
を行なう4つのキーによつて行なう。この4つの
キーの操作に応じて編集制御部16からカーソル
アドレスジエネレータ18に制御信号a〜dが出
力される。したがつて、第4図Bに示す状態で、
カーソルを上に1つ移動させるキーを5回操作
し、カーソルを左に1つ移動させるキーを1回操
作すると、第5図Aに示すような状態になる。こ
こで、例えば文字である数字「0」を入力すれ
ば、第5図Bに示すようデータが修正できる。
このようなコマンド入力装置では、コマンド入
力中に画面がコマンドで一杯になつた場合でも、
簡易スクロール処理によりコマンド入力が継続で
き、画面の表示可能な行数に限定されることな
く、無限個のコマンドの入力を行なうことができ
る。また、複数入力されたコマンドの修正を
「ENTER」キーあるいは「TAB」キーが操作さ
れる前には容易にコマンドデータの修正を行なう
ことができる等の効果を奏する。
力中に画面がコマンドで一杯になつた場合でも、
簡易スクロール処理によりコマンド入力が継続で
き、画面の表示可能な行数に限定されることな
く、無限個のコマンドの入力を行なうことができ
る。また、複数入力されたコマンドの修正を
「ENTER」キーあるいは「TAB」キーが操作さ
れる前には容易にコマンドデータの修正を行なう
ことができる等の効果を奏する。
以上述べたようにこの発明によれば表示画面全
体をコンソールエリアとし、複数のコマンドを一
連のオペレーシヨンで入力することができる複数
コマンド入力方式を提供することができる。
体をコンソールエリアとし、複数のコマンドを一
連のオペレーシヨンで入力することができる複数
コマンド入力方式を提供することができる。
第1図は従来例を説明するための図、第2図は
この発明の一実施例のコマンド入力装置の回路構
成を示す図、第3図乃至第5図は上記実施例の動
作を説明するための表示装置の表示状態の変化を
示す図である。 11……キーボード、12……入力バツフア、
13……デコーダ、15……リフレツシユメモ
リ、16……編集制御部、17……比較器、18
……カーソルアドレスジエネレータ、20……1
ラインスペース表示制御部、21……区切りライ
ンデータ表示制御部、22……データスタートア
ドレスジエネレータ、24……カーソルマークコ
ードジエネレータ、27……データ読み出し制御
部、28……データ処理装置、29……キヤラク
タジエネレータ、30……表示装置、19,25
a,25b,26a,26b……ゲート、14,
23……オア回路。
この発明の一実施例のコマンド入力装置の回路構
成を示す図、第3図乃至第5図は上記実施例の動
作を説明するための表示装置の表示状態の変化を
示す図である。 11……キーボード、12……入力バツフア、
13……デコーダ、15……リフレツシユメモ
リ、16……編集制御部、17……比較器、18
……カーソルアドレスジエネレータ、20……1
ラインスペース表示制御部、21……区切りライ
ンデータ表示制御部、22……データスタートア
ドレスジエネレータ、24……カーソルマークコ
ードジエネレータ、27……データ読み出し制御
部、28……データ処理装置、29……キヤラク
タジエネレータ、30……表示装置、19,25
a,25b,26a,26b……ゲート、14,
23……オア回路。
Claims (1)
- 1 コマンド等を入力するための入力手段と、こ
の入力手段から入力されるコマンド等を表示する
表示装置と、カーソルマークの表示を行なうカー
ソルマーク表示手段と、最新入力行を案内する区
切りラインを表示する区切りライン表示手段と、
1行分スペースを表示させるスペース表示手段
と、1行のコマンドの入力の区切りを指示する操
作に応じて、上記区切りライン表示を上記スペー
ス表示手段によりスペース表示に変換させると共
に、そのスペース表示行の所定位置に上記カーソ
ルマーク表示手段によるカーソルマークの表示
と、その次行もしくは最上行に上記区切りライン
表示手段による区切りラインの表示を行なわせる
制御手段と、この区切りライン表示がコマンドの
表示行と一致することになる場合は、そのコマン
ドをデータ処理装置に出力する手段とを備えるこ
とを特徴とする複数コマンド入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55135507A JPS5759246A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Multiple command input system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55135507A JPS5759246A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Multiple command input system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759246A JPS5759246A (en) | 1982-04-09 |
| JPS6346850B2 true JPS6346850B2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=15153369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55135507A Granted JPS5759246A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Multiple command input system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5759246A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5254602A (en) * | 1988-10-01 | 1993-10-19 | Nippon Oil & Fats Co., Ltd. | Curability-imparting composition, method for curing with said composition, and method for production of glass fiber-reinforced plastic |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP55135507A patent/JPS5759246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759246A (en) | 1982-04-09 |
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