JPS6347188B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6347188B2 JPS6347188B2 JP56155922A JP15592281A JPS6347188B2 JP S6347188 B2 JPS6347188 B2 JP S6347188B2 JP 56155922 A JP56155922 A JP 56155922A JP 15592281 A JP15592281 A JP 15592281A JP S6347188 B2 JPS6347188 B2 JP S6347188B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- billing
- pulse
- circuit
- wireless device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/10—Small scale networks; Flat hierarchical networks
- H04W84/14—WLL [Wireless Local Loop]; RLL [Radio Local Loop]
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/28—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W4/00—Services specially adapted for wireless communication networks; Facilities therefor
- H04W4/24—Accounting or billing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/32—Involving wireless systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は課金信号の中継方式に関し、特に交換
機と公衆電話機とを無線回線で接続し、交換機か
らの課金信号を無線装置を用いて伝送する課金信
号中継方式に関するものである。
機と公衆電話機とを無線回線で接続し、交換機か
らの課金信号を無線装置を用いて伝送する課金信
号中継方式に関するものである。
(2) 技術の背景
交換機と公衆電話機とを無線回線で接続した電
話サービスシステムに於いては、交換機からの課
金信号を公衆電話機に、無線装置を用いて中継す
る必要がある。この課金信号としては、50Hz、
12KHz、16KHz、或は信号線路の極性を反転させ
るもの等があり、これらの特定周波数信号を特定
の時間間隔で中継、伝送して公衆電話機利用者に
その利用料金を知らせている。
話サービスシステムに於いては、交換機からの課
金信号を公衆電話機に、無線装置を用いて中継す
る必要がある。この課金信号としては、50Hz、
12KHz、16KHz、或は信号線路の極性を反転させ
るもの等があり、これらの特定周波数信号を特定
の時間間隔で中継、伝送して公衆電話機利用者に
その利用料金を知らせている。
また、この課金信号は通話中に伝送されるもの
であるから課金信号による音声信号への妨害がな
いようにしなければならない。
であるから課金信号による音声信号への妨害がな
いようにしなければならない。
更に、料金通知信号としての性格上、この課金
信号は高い信頼性で中継され且つ公衆電話機に設
けられている課金処理機構の誤動作を防止する配
慮が施される必要がある。
信号は高い信頼性で中継され且つ公衆電話機に設
けられている課金処理機構の誤動作を防止する配
慮が施される必要がある。
尚、音声信号等を無線装置を利用して中継する
場合、その無線装置の変調回路を良好なダイナミ
ツク・レンジで動作させるため、また所定の帯域
内での信号伝送を可能とするため、その変調回路
前段で入力信号の振幅を制限している。課金信号
を音声信号の伝送される帯域外の周波数信号を搬
送波として音声信号に重畳せしめ、伝送する場合
には、特にこの変調回路前段の振幅制限により課
金信号が消滅しないようにしなければならない。
場合、その無線装置の変調回路を良好なダイナミ
ツク・レンジで動作させるため、また所定の帯域
内での信号伝送を可能とするため、その変調回路
前段で入力信号の振幅を制限している。課金信号
を音声信号の伝送される帯域外の周波数信号を搬
送波として音声信号に重畳せしめ、伝送する場合
には、特にこの変調回路前段の振幅制限により課
金信号が消滅しないようにしなければならない。
(3) 発明の目的
本発明の目的は、音声を伝送する帯域外の周波
数信号で課金信号を中継するとともに、雑音によ
り公衆電話機に設けられた課金処理機構が誤動作
を生じないようにすることである。
数信号で課金信号を中継するとともに、雑音によ
り公衆電話機に設けられた課金処理機構が誤動作
を生じないようにすることである。
本発明の他の目的は、課金信号搬送波の重畳さ
れた音声信号を送信用無線装置に設けられた変調
回路の前段で振幅制限してもこの課金信号搬送波
を消滅させることなく確実に伝送し、且つ課金信
号を中継していない時点でのS/N比(信号対雑
音比)を低下させないようにすることである。
れた音声信号を送信用無線装置に設けられた変調
回路の前段で振幅制限してもこの課金信号搬送波
を消滅させることなく確実に伝送し、且つ課金信
号を中継していない時点でのS/N比(信号対雑
音比)を低下させないようにすることである。
(4) 発明の構成
本発明では、交換器からの課金信号を無線装置
により、音声信号と共に電話機側へ中継する場合
に、交換機側の無線装置では、交換機からの課金
信号を検出して複数の連続するパルス列から構成
されるパルス信号に変換し、このパルス信号を音
声信号を伝送する帯域外の周波数で変調し送出す
るとともに、電話機側の無線装置では、この帯域
外周波数信号(課金信号搬送波)を検出してパル
ス信号を復調し、これを計数し、この計数値が予
め定められた内容となつたときに課金信号を発生
することにより、前記交換機からの課金信号を再
生して電話機へ伝送するようにしている。
により、音声信号と共に電話機側へ中継する場合
に、交換機側の無線装置では、交換機からの課金
信号を検出して複数の連続するパルス列から構成
されるパルス信号に変換し、このパルス信号を音
声信号を伝送する帯域外の周波数で変調し送出す
るとともに、電話機側の無線装置では、この帯域
外周波数信号(課金信号搬送波)を検出してパル
ス信号を復調し、これを計数し、この計数値が予
め定められた内容となつたときに課金信号を発生
することにより、前記交換機からの課金信号を再
生して電話機へ伝送するようにしている。
また、本発明では、交換機側の無線装置に予
め、音声信号の振幅を通常の場合よりも深く振幅
制限する回路を設けて、任意の時間間隔で入力さ
れる課金信号搬送波に同期して、この振幅制限回
路を動作させ、その後にここで振幅制限された音
声信号に課金信号搬送波を重畳せしめ、次いで通
常の無線装置と同様に、振幅制限、並びに変調を
行ない電話機側の無線装置に向けて送出する。
め、音声信号の振幅を通常の場合よりも深く振幅
制限する回路を設けて、任意の時間間隔で入力さ
れる課金信号搬送波に同期して、この振幅制限回
路を動作させ、その後にここで振幅制限された音
声信号に課金信号搬送波を重畳せしめ、次いで通
常の無線装置と同様に、振幅制限、並びに変調を
行ない電話機側の無線装置に向けて送出する。
(5) 発明の実施例
第1図は本発明の実施例の要部ブロツク線図で
あり、課金信号の中継伝送を行なう部分のみを示
すものである。交換機1からの課金信号は、無線
装置2の課金信号検出回路3で検出され、パルス
コード化回路4によりパルスコード信号に変換さ
れ、帯域外周波数発生回路5からパルスコード信
号に従つて帯域外周波数信号、例えば音声帯域を
200Hz〜34KHzとしたとき3825Hzの信号が発生さ
れ、音声信号と共に無線周波数に変調されて、無
線回線6に送出される。
あり、課金信号の中継伝送を行なう部分のみを示
すものである。交換機1からの課金信号は、無線
装置2の課金信号検出回路3で検出され、パルス
コード化回路4によりパルスコード信号に変換さ
れ、帯域外周波数発生回路5からパルスコード信
号に従つて帯域外周波数信号、例えば音声帯域を
200Hz〜34KHzとしたとき3825Hzの信号が発生さ
れ、音声信号と共に無線周波数に変調されて、無
線回線6に送出される。
公衆電話機12側の無線装置7では、無線周波
数を復調し、帯域外周波数検出回路8により前述
の3825Hzの信号を検出し、パルス計数回路9に加
え、所定の計数値となつたとき、課金信号発生回
路10に制御信号を与えて課金信号を発生させ、
この課金信号を課金処理機構を含む電話機回路1
1に加えるものである。
数を復調し、帯域外周波数検出回路8により前述
の3825Hzの信号を検出し、パルス計数回路9に加
え、所定の計数値となつたとき、課金信号発生回
路10に制御信号を与えて課金信号を発生させ、
この課金信号を課金処理機構を含む電話機回路1
1に加えるものである。
第2図は動作説明図であり、課金信号検出回路
3に於いて、交換器1からの課金信号を時刻t0で
検出すると、第2図aに示す検出信号を出力す
る。パルスコード化回路4は検出信号が加えられ
ると、第2図bに示すパルスコード信号を出力す
る。このパルスコード信号は、例えば連続するパ
ルス列で構成されるデユテイ50%で16msの周期
のものとすることができる。帯域外周波数発生回
路5は、3825Hz等の帯域外周波数の信号をパルス
コード信号によつてスイツチングして出力するも
ので、その出力は例えば第2図cに示すものとな
る。
3に於いて、交換器1からの課金信号を時刻t0で
検出すると、第2図aに示す検出信号を出力す
る。パルスコード化回路4は検出信号が加えられ
ると、第2図bに示すパルスコード信号を出力す
る。このパルスコード信号は、例えば連続するパ
ルス列で構成されるデユテイ50%で16msの周期
のものとすることができる。帯域外周波数発生回
路5は、3825Hz等の帯域外周波数の信号をパルス
コード信号によつてスイツチングして出力するも
ので、その出力は例えば第2図cに示すものとな
る。
公衆電話機側の無線装置7では、帯域外周波数
検出回路8により3825Hz等の帯域外周波数の信号
を検出して波形整形し、第2図dに示すパルス信
号を出力する。パルス計数回路9はこのパルス信
号を計数し、例えば3パルスの計数により課金信
号発生回路10を起動し、第2図eに示すよう
に、時刻t1に課金信号を出力する。
検出回路8により3825Hz等の帯域外周波数の信号
を検出して波形整形し、第2図dに示すパルス信
号を出力する。パルス計数回路9はこのパルス信
号を計数し、例えば3パルスの計数により課金信
号発生回路10を起動し、第2図eに示すよう
に、時刻t1に課金信号を出力する。
前述の如く、課金信号は、帯域外周波数信号と
して送受が行なわれるのであるから音声信号への
妨害がない。また、パルス変調信号として送出さ
れ、受信した信号を再びパルスコード信号に復調
し、このパルスコード信号が連続的に所定数計数
されたとき、課金信号が受信されたものと判定す
るものであるから、各種の雑音信号を課金信号と
して誤認することがない。即ち、予め定められ
た、例えば3〜5パルスの計数値を判定すること
により、公衆電話機側装置に課金信号を発生させ
るものであるため、FMノイズ、イグニツシヨ
ン・ノイズ等の帯域外周波数の雑音による単発的
なパルス信号、又は連続信号を識別し、誤認識を
防止できる。
して送受が行なわれるのであるから音声信号への
妨害がない。また、パルス変調信号として送出さ
れ、受信した信号を再びパルスコード信号に復調
し、このパルスコード信号が連続的に所定数計数
されたとき、課金信号が受信されたものと判定す
るものであるから、各種の雑音信号を課金信号と
して誤認することがない。即ち、予め定められ
た、例えば3〜5パルスの計数値を判定すること
により、公衆電話機側装置に課金信号を発生させ
るものであるため、FMノイズ、イグニツシヨ
ン・ノイズ等の帯域外周波数の雑音による単発的
なパルス信号、又は連続信号を識別し、誤認識を
防止できる。
第3図は第1図に示した無線装置7のパルス計
数回路9のブロツク線図であり、帯域外周波数検
出回路8からのパルス信号がフイルタ91、無信
号状態検出回路92及び連続信号状態検出回路9
3に加えられる。カウンタ95はフイルタ91を
介したパルス信号を計数し、オア回路94を介し
た各検出回路92,93の検出信号でリセツトさ
れるものである。そしてカウンタ95の計数値が
所定値となつたことを判定出力回路96で判定し
て課金信号発生回路10の起動信号を出力するも
のである。
数回路9のブロツク線図であり、帯域外周波数検
出回路8からのパルス信号がフイルタ91、無信
号状態検出回路92及び連続信号状態検出回路9
3に加えられる。カウンタ95はフイルタ91を
介したパルス信号を計数し、オア回路94を介し
た各検出回路92,93の検出信号でリセツトさ
れるものである。そしてカウンタ95の計数値が
所定値となつたことを判定出力回路96で判定し
て課金信号発生回路10の起動信号を出力するも
のである。
第4図は第3図の具体的回路を示し、第5図は
動作説明のための出力信号波形図である。抵抗R
1とコンデンサC1とによりフイルタ91を構成
し、インバータG1、ダイオードD1、抵抗R2
及びコンデンサC2により無信号状態検出回路9
2を構成し、ダイオードD2、抵抗R3及びコン
デンサC3により連続信号状態検出回路93を構
成し、オア回路G2がオア回路94に対応し、カ
ウンタCTRがカウンタ95に対応し、アンド回
路G3が判定出力回路96に対応している。
動作説明のための出力信号波形図である。抵抗R
1とコンデンサC1とによりフイルタ91を構成
し、インバータG1、ダイオードD1、抵抗R2
及びコンデンサC2により無信号状態検出回路9
2を構成し、ダイオードD2、抵抗R3及びコン
デンサC3により連続信号状態検出回路93を構
成し、オア回路G2がオア回路94に対応し、カ
ウンタCTRがカウンタ95に対応し、アンド回
路G3が判定出力回路96に対応している。
第5図aに示す周期Tのパルス信号が入力され
ると、抵抗R1とコンデンサC1とからなるフイ
ルタ91の出力信号は第5図bに示すものとな
り、カウンタCTRのクロツク端子CKに加えられ
る。又入力信号が“1”であるとインバータG1
の出力は“0”となり、コンデンサC2はダイオ
ードD1を介して放電するので、その端子電圧は
急激に低下し、入力信号が“0”であるとインバ
ータG1の出力は“1”となり、コンデンサC2
は抵抗R2を介して充電されるので、C2,R2
の時定数に対応してコンデンサC2の端子電圧が
上昇する。従つて無信号状態では入力信号が
“0”であるから、無信号状態検出回路92の出
力信号は“1”となり、第5図aに示すパルス信
号が入力されると、第5図cに示す出力信号とな
る。
ると、抵抗R1とコンデンサC1とからなるフイ
ルタ91の出力信号は第5図bに示すものとな
り、カウンタCTRのクロツク端子CKに加えられ
る。又入力信号が“1”であるとインバータG1
の出力は“0”となり、コンデンサC2はダイオ
ードD1を介して放電するので、その端子電圧は
急激に低下し、入力信号が“0”であるとインバ
ータG1の出力は“1”となり、コンデンサC2
は抵抗R2を介して充電されるので、C2,R2
の時定数に対応してコンデンサC2の端子電圧が
上昇する。従つて無信号状態では入力信号が
“0”であるから、無信号状態検出回路92の出
力信号は“1”となり、第5図aに示すパルス信
号が入力されると、第5図cに示す出力信号とな
る。
又入力信号が“1”であると、コンデンサC3
は抵抗R3を介して充電され、C3,R3の時定
数に対応してコンデンサC3の端子電圧が上昇
し、入力信号が“0”であると、ダイオードD2
を介してコンデンサC3は放電する。従つて連続
して“1”の入力信号が加えられると、連続信号
状態検出回路93の出力信号は“1”となるが、
第5図aに示すパルス信号が入力されると、第5
図dに示す出力信号となる。
は抵抗R3を介して充電され、C3,R3の時定
数に対応してコンデンサC3の端子電圧が上昇
し、入力信号が“0”であると、ダイオードD2
を介してコンデンサC3は放電する。従つて連続
して“1”の入力信号が加えられると、連続信号
状態検出回路93の出力信号は“1”となるが、
第5図aに示すパルス信号が入力されると、第5
図dに示す出力信号となる。
オア回路G2,94の出力信号は、第5図c,
dの論理和で、ゲート閾値レベル以上の入力信号
のとき、“1”となるから、第5図eに示すもの
となり、カウンタCTRのリセツト端子Rにはパ
ルス信号の入力期間“0”の信号が加えられるこ
とになる。従つてカウンタCTRはパルス信号を
計数し、その出力端子Q1,Q2は第5図f,g
に示す信号を出力し、両出力が“1”となつた場
合、即ち3個のパルス信号を計数したとき、アン
ド回路G3の出力信号が第5図hに示すよう
“1”となり、この出力信号によつて課金信号発
生回路10が起動される。
dの論理和で、ゲート閾値レベル以上の入力信号
のとき、“1”となるから、第5図eに示すもの
となり、カウンタCTRのリセツト端子Rにはパ
ルス信号の入力期間“0”の信号が加えられるこ
とになる。従つてカウンタCTRはパルス信号を
計数し、その出力端子Q1,Q2は第5図f,g
に示す信号を出力し、両出力が“1”となつた場
合、即ち3個のパルス信号を計数したとき、アン
ド回路G3の出力信号が第5図hに示すよう
“1”となり、この出力信号によつて課金信号発
生回路10が起動される。
前述のフイルタ91は周期Tのパルス信号を通
過させる構成であれば良く、抵抗R1とコンデン
サC1とによる構成以外に種々の構成を採用し得
るものであり、又無信号状態検出回路92の抵抗
R2とコンデンサC2とによる時定数、及び連続
信号状態検出回路93の抵抗R3とコンデンサC
3とによる時定数は、パルス信号の周期Tと同一
又はそれより大きく選定され、帯域外周波数の雑
音等による単発的なパルス信号又は連続信号を識
別検出するものである。又判定出力回路96は、
予め定めた計数値に3〜5パルスと幅を持たせ、
0〜2の過少値及び6以上の過大値は検出しない
論理回路構成を採用することもできる。
過させる構成であれば良く、抵抗R1とコンデン
サC1とによる構成以外に種々の構成を採用し得
るものであり、又無信号状態検出回路92の抵抗
R2とコンデンサC2とによる時定数、及び連続
信号状態検出回路93の抵抗R3とコンデンサC
3とによる時定数は、パルス信号の周期Tと同一
又はそれより大きく選定され、帯域外周波数の雑
音等による単発的なパルス信号又は連続信号を識
別検出するものである。又判定出力回路96は、
予め定めた計数値に3〜5パルスと幅を持たせ、
0〜2の過少値及び6以上の過大値は検出しない
論理回路構成を採用することもできる。
また、一般の無線送信装置では、変調器前段に
入力信号の振幅を制限するリミツタ回路を設け
て、変調器の能力に適合したダイナミツクレンジ
での稼動を可能としている。よつて、音声信号に
前記帯域外周波数信号よりなる課金信号搬送波を
単に重畳し、これを変調し送出する場合には、こ
のリミツタ回路により特定レベル以上の音声信号
に重畳された課金信号搬送波も一緒に消滅してし
まうことができる。
入力信号の振幅を制限するリミツタ回路を設け
て、変調器の能力に適合したダイナミツクレンジ
での稼動を可能としている。よつて、音声信号に
前記帯域外周波数信号よりなる課金信号搬送波を
単に重畳し、これを変調し送出する場合には、こ
のリミツタ回路により特定レベル以上の音声信号
に重畳された課金信号搬送波も一緒に消滅してし
まうことができる。
そこで、音声信号を予め十分に振幅制限してお
き、その後課金信号搬送波を重畳すれば、このリ
ミツタ回路により課金信号搬送波が消滅されるこ
となく送信できる。
き、その後課金信号搬送波を重畳すれば、このリ
ミツタ回路により課金信号搬送波が消滅されるこ
となく送信できる。
しかし乍ら音声信号への振幅制限を大きくする
ことは、音声品質を劣化させ、S/N比の著しい
低下をひき起こす。
ことは、音声品質を劣化させ、S/N比の著しい
低下をひき起こす。
従つて、本発明では課金信号搬送波の重畳され
る期間についてのみ、音声信号に比較的深い振幅
制限を行ない、次いで課金信号搬送波を音声信号
に重畳し、その後従来の無線装置と同様のリミツ
タ回路、及び変調器を介し無線信号送出を行な
う。
る期間についてのみ、音声信号に比較的深い振幅
制限を行ない、次いで課金信号搬送波を音声信号
に重畳し、その後従来の無線装置と同様のリミツ
タ回路、及び変調器を介し無線信号送出を行な
う。
第6図は本発明による無線装置、交換機側に設
けられたものの送信部の要部を表わしており、図
中51は増幅器等で構成される検出回路で前段に
設けられたパルスコード化回路4からの出力を検
出し所定レベルの信号として制御回路52へ送
る。制御回路52では入力されたパルスコード信
号に同期して第1リミツタ回路14を動作させる
ようにしている。53は、スイツチング回路で、
所定の帯域外周波数の信号(例えば3825Hz)で発
振している発振器54の出力を、入力されたパル
スコード信号に従い、出力している。15は信号
合成用のハイブリツド回路で、スイツチング回路
53からの帯域外周波数信号と第1リミツタ回路
で振幅制限された音声信号とを重ね合わせ、第2
リミツタ回路16を介して変調器17へ出力を送
る。第2リミツタ回路16、並びに変調器17
は、通常の無線装置に於いて用いられるものと同
様のものであり、例えば位相変調、周波数変調等
のかけられた変調波を発生する。尚、上記検出回
路51、制御回路52、スイツチング回路53、
及び発振器54で、第1図に示した帯域外周波数
発生回路5を構成する。入力されるパルスコード
信号によつては(十分なレベルを有する場合等)、
検出回路51は不要であり、パルスコード化回路
からの信号を直接制御回路52に入力してもよ
い。また、13は一般の無線装置でも用いられる
レベル調整回路であつて、入力された音声信号の
レベルを変調度に対応して調整するものである。
けられたものの送信部の要部を表わしており、図
中51は増幅器等で構成される検出回路で前段に
設けられたパルスコード化回路4からの出力を検
出し所定レベルの信号として制御回路52へ送
る。制御回路52では入力されたパルスコード信
号に同期して第1リミツタ回路14を動作させる
ようにしている。53は、スイツチング回路で、
所定の帯域外周波数の信号(例えば3825Hz)で発
振している発振器54の出力を、入力されたパル
スコード信号に従い、出力している。15は信号
合成用のハイブリツド回路で、スイツチング回路
53からの帯域外周波数信号と第1リミツタ回路
で振幅制限された音声信号とを重ね合わせ、第2
リミツタ回路16を介して変調器17へ出力を送
る。第2リミツタ回路16、並びに変調器17
は、通常の無線装置に於いて用いられるものと同
様のものであり、例えば位相変調、周波数変調等
のかけられた変調波を発生する。尚、上記検出回
路51、制御回路52、スイツチング回路53、
及び発振器54で、第1図に示した帯域外周波数
発生回路5を構成する。入力されるパルスコード
信号によつては(十分なレベルを有する場合等)、
検出回路51は不要であり、パルスコード化回路
からの信号を直接制御回路52に入力してもよ
い。また、13は一般の無線装置でも用いられる
レベル調整回路であつて、入力された音声信号の
レベルを変調度に対応して調整するものである。
次に第6図の装置の動作を第7図に示す出力波
形図を参照して説明する。
形図を参照して説明する。
第7図iに示すパルスコード信号に従い、制御
回路52が動作して、所定時間間隔でスイツチン
グ回路53を開き、第7図jに示すように発振器
54からの帯域外周波数信号(3825Hz)を出力さ
せると共に、第1リミツタ回路14を制御して所
定の時間だけ音声入力信号のレベルを第7図に
示す破線のレベルまで制限する。第1リミタ回路
14の振幅制限レベルは、その後、音声信号に高
周波(3825Hz)の課金信号搬送波が重畳されたと
ころで、第2リミツタ回路によりこの重畳された
課金信号搬送波が消滅しない程度のものに定めら
れる。第7図kは第1リミツタ回路14で振幅制
限が行なわれる前の音声信号、第7図lは振幅制
限が行なわれた後の音声信号を示す。第1リミツ
タ回路による振幅制限は、前述のようにパルスコ
ード信号に従い、課金信号搬送波の重畳される期
間のみ行なわれるためさほど音声信号のS/N比
を劣化させることはない。
回路52が動作して、所定時間間隔でスイツチン
グ回路53を開き、第7図jに示すように発振器
54からの帯域外周波数信号(3825Hz)を出力さ
せると共に、第1リミツタ回路14を制御して所
定の時間だけ音声入力信号のレベルを第7図に
示す破線のレベルまで制限する。第1リミタ回路
14の振幅制限レベルは、その後、音声信号に高
周波(3825Hz)の課金信号搬送波が重畳されたと
ころで、第2リミツタ回路によりこの重畳された
課金信号搬送波が消滅しない程度のものに定めら
れる。第7図kは第1リミツタ回路14で振幅制
限が行なわれる前の音声信号、第7図lは振幅制
限が行なわれた後の音声信号を示す。第1リミツ
タ回路による振幅制限は、前述のようにパルスコ
ード信号に従い、課金信号搬送波の重畳される期
間のみ行なわれるためさほど音声信号のS/N比
を劣化させることはない。
この様にして、スイツチング回路53から出力
された第7図jの課金信号搬送波と、第1リミツ
タ回路14から出力された第7図lの音声信号と
が合成器15で合成され第7図mに示す合成信号
が得られた後、これを通常の無線信号送出と同様
に、第7図nに示すように第2リミツタ回路16
で振幅制限し、変調器17で変調する。第7図n
に示す、第2リミツタ回路16での振幅制限では
所定レベル以上の入力信号をカツトするが、ただ
し、課金信号搬送波の重畳されるタイミングでは
既に第1リミツタ回路14での帯域制限が行なわ
れており、ここでは入力信号がカツトされること
がない。従つて、重畳される課金信号搬送波が消
滅することがなく、課金信号伝送の信頼度を向上
させている。
された第7図jの課金信号搬送波と、第1リミツ
タ回路14から出力された第7図lの音声信号と
が合成器15で合成され第7図mに示す合成信号
が得られた後、これを通常の無線信号送出と同様
に、第7図nに示すように第2リミツタ回路16
で振幅制限し、変調器17で変調する。第7図n
に示す、第2リミツタ回路16での振幅制限では
所定レベル以上の入力信号をカツトするが、ただ
し、課金信号搬送波の重畳されるタイミングでは
既に第1リミツタ回路14での帯域制限が行なわ
れており、ここでは入力信号がカツトされること
がない。従つて、重畳される課金信号搬送波が消
滅することがなく、課金信号伝送の信頼度を向上
させている。
同時に、第1リミツタ回路14による比較的深
い振幅制限は、課金信号搬送波の重畳されるタイ
ミングに限定されており、課金信号搬送波を中継
しない時点でのS/N比を低下させることがな
い。
い振幅制限は、課金信号搬送波の重畳されるタイ
ミングに限定されており、課金信号搬送波を中継
しない時点でのS/N比を低下させることがな
い。
(6) 発明の効果
以上説明したように、本発明は、交換機1側の
無線装置2に、交換器1からの課金信号を検出し
て複数のパルス列からなるパルス信号に変換する
課金信号検出回路3、パルスコード化回路4等か
らなる手段と、パルス信号を3825Hz等の帯域外周
波数により変調する帯域外周波数発生回路5等の
手段とを設けて、課金信号を帯域外周波数信号と
して中継送出し、電話機側の無線装置7に、帯域
外周波数信号を検出してパルス信号に復調する帯
域外周波数検出回路8等の手段と、パルス信号を
計数する計数回路9と、計数内容が予め定めた内
容となつたとき課金信号を発生する課金信号発生
回路10等の手段とを設けて、交換器からの課金
信号を受信再生するものであり、音声信号と共に
中継伝送される課金信号搬送波は、帯域外周波数
信号として送出されるから、音声信号への妨害は
なく、又50Hz、12KHz、16KHz或は極性反転等の
課金信号はパルス列化され、受信側で所定数のパ
ルス信号を計数して課金信号を識別するものであ
るから、FMノイズ、イグニツシヨンノイズ等の
雑音により誤認識することがなく、課金信号の中
継伝送の信頼性を向上することができるものとな
る。
無線装置2に、交換器1からの課金信号を検出し
て複数のパルス列からなるパルス信号に変換する
課金信号検出回路3、パルスコード化回路4等か
らなる手段と、パルス信号を3825Hz等の帯域外周
波数により変調する帯域外周波数発生回路5等の
手段とを設けて、課金信号を帯域外周波数信号と
して中継送出し、電話機側の無線装置7に、帯域
外周波数信号を検出してパルス信号に復調する帯
域外周波数検出回路8等の手段と、パルス信号を
計数する計数回路9と、計数内容が予め定めた内
容となつたとき課金信号を発生する課金信号発生
回路10等の手段とを設けて、交換器からの課金
信号を受信再生するものであり、音声信号と共に
中継伝送される課金信号搬送波は、帯域外周波数
信号として送出されるから、音声信号への妨害は
なく、又50Hz、12KHz、16KHz或は極性反転等の
課金信号はパルス列化され、受信側で所定数のパ
ルス信号を計数して課金信号を識別するものであ
るから、FMノイズ、イグニツシヨンノイズ等の
雑音により誤認識することがなく、課金信号の中
継伝送の信頼性を向上することができるものとな
る。
また、課金信号搬送波に同期して音声信号の特
定部分のみの振幅を深く制限することによつて課
金信号の伝送を確実に行なえると共に、課金信号
搬送波を伝送しない際の信号対雑音比(S/N)
も低下しないですむ。したがつて課金信号の信頼
度を高めるとともに音声の品質を保持することも
できる。
定部分のみの振幅を深く制限することによつて課
金信号の伝送を確実に行なえると共に、課金信号
搬送波を伝送しない際の信号対雑音比(S/N)
も低下しないですむ。したがつて課金信号の信頼
度を高めるとともに音声の品質を保持することも
できる。
第1図は本発明に於ける課金信号中継方式の、
交換器から電話機までの信号伝搬を説明するため
のブロツク図、第2図は第1図に示すブロツク図
の各部の出力信号波形図、第3図は本発明で用い
られるパルス計数回路のブロツク図、第4図は第
3図に示すブロツク図の更に詳細な回路図、第5
図は第3図並びに第4図に示すパルス計数回路の
各部の出力信号波形図、第6図は本発明に於ける
交換機側無線装置の要部を示すブロツク図、第7
図は第6図に示すブロツク図の各部からの出力信
号波形図である。 図中1は交換機、2,7は無線装置、3は課金
信号検出回路、4はパルスコード化回路、5は帯
域外周波数発生回路、6は無線回線、8は帯域外
周波数検出回路、9はパルス計数回路、10は課
金信号発生回路、11は電話機回路、12は公衆
電話機、91はフイルタ、92は無信号状態検出
回路、93は連続信号状態検出回路、94はオア
回路、95はカウンタ、96は判定出力回路、R
1〜R3は抵抗、C1〜C3はコンデンサ、D
1,D2はダイオード、G1はインバータ、G2
はオア回路、G3はアンド回路、51は検出回
路、52は制御回路、53はスイツチング回路、
54は発振器、13はレベル調整回路、14は第
1リミツタ回路、15は信号合成用のハイブリツ
ド回路、16は第2リミツタ回路、17は変調器
である。
交換器から電話機までの信号伝搬を説明するため
のブロツク図、第2図は第1図に示すブロツク図
の各部の出力信号波形図、第3図は本発明で用い
られるパルス計数回路のブロツク図、第4図は第
3図に示すブロツク図の更に詳細な回路図、第5
図は第3図並びに第4図に示すパルス計数回路の
各部の出力信号波形図、第6図は本発明に於ける
交換機側無線装置の要部を示すブロツク図、第7
図は第6図に示すブロツク図の各部からの出力信
号波形図である。 図中1は交換機、2,7は無線装置、3は課金
信号検出回路、4はパルスコード化回路、5は帯
域外周波数発生回路、6は無線回線、8は帯域外
周波数検出回路、9はパルス計数回路、10は課
金信号発生回路、11は電話機回路、12は公衆
電話機、91はフイルタ、92は無信号状態検出
回路、93は連続信号状態検出回路、94はオア
回路、95はカウンタ、96は判定出力回路、R
1〜R3は抵抗、C1〜C3はコンデンサ、D
1,D2はダイオード、G1はインバータ、G2
はオア回路、G3はアンド回路、51は検出回
路、52は制御回路、53はスイツチング回路、
54は発振器、13はレベル調整回路、14は第
1リミツタ回路、15は信号合成用のハイブリツ
ド回路、16は第2リミツタ回路、17は変調器
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交換機からの課金信号を無線装置により音声
信号と共に電話機側へ中継伝送する信号中継方式
に於いて、交換機側の無線装置では、交換機から
の課金信号を検出して複数のパルス列からなるパ
ルス信号に変換し、次いで該パルス信号を音声帯
域外周波数により変調し、その後該帯域外周波数
信号を音声信号に重畳せしめて、無線回線を介し
て電話機側に向け送出し、電話機側の無線装置で
は、該帯域外周波数信号を検出し、パルス信号に
復調した後、該パルス信号を構成するパルス列の
計数を行ない、該計数値が予め定められた値とな
つたときに前記課金信号を発生させ、電話機へ転
送することを特徴とする課金信号中継方式。 2 上記電話機側の無線装置に於けるパルス列の
計数が、無音状態検出回路、又は連続状態検出回
路のいずれかの出力によりリセツトされるカウン
ター回路により行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の課金信号中継方式。 3 交換機からの課金信号を無線装置により音声
信号と共に電話機側へ中継伝送する信号中継方式
に於いて、交換機側の無線装置では、交換機から
の課金信号を検出して複数のパルス列からなるパ
ルス信号に変換し、次いで該パルス信号を音声帯
域外周波数により変調し、また音声信号に該帯域
外周波数信号の重畳されるタイミングで予め第1
の振幅制限を施した後該振幅制限の施された音声
信号に上記帯域外周波数信号を重畳せしめ、第2
の振幅制限を行ない、次いで所定の変調をかけ、
電話機側に向け送出するようにしたことを特徴と
する課金信号中継方式。 4 上記音声信号に施される第1の振幅制限が、
その後所定の帯域外周波数信号を重畳したところ
で、上記第2の振幅制限により該帯域外周波数が
消滅することのない程度に十分深く行なわれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
課金信号中継方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155922A JPS5857832A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 課金信号中継方式 |
| US06/419,926 US4485270A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-20 | Method for transmitting a charging signal |
| EP82305179A EP0076645B1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Method of and apparatus for transmitting a call charging signal |
| DE8282305179T DE3262810D1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Method of and apparatus for transmitting a call charging signal |
| ES516129A ES8306948A1 (es) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Metodo para transmitir una senal de debito. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155922A JPS5857832A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 課金信号中継方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857832A JPS5857832A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6347188B2 true JPS6347188B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=15616437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155922A Granted JPS5857832A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 課金信号中継方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485270A (ja) |
| EP (1) | EP0076645B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5857832A (ja) |
| DE (1) | DE3262810D1 (ja) |
| ES (1) | ES8306948A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4640986A (en) * | 1983-09-16 | 1987-02-03 | Nec Corporation | Mobile radio communication system |
| JPH0352048Y2 (ja) * | 1985-04-30 | 1991-11-11 | ||
| DE3545572A1 (de) * | 1985-12-21 | 1987-06-25 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und einrichtung zum unhoerbaren kennungsaustausch zwischen einem funkstationspaar |
| JPH0563854A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-12 | Murata Mach Ltd | 携帯電話機 |
| DE9216108U1 (de) * | 1992-11-26 | 1993-01-21 | Siemens AG, 8000 München | Digitales Telefon-Interface |
| FI97515C (fi) * | 1994-01-24 | 1996-12-27 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä laskutustietojen välittämiseksi tilaajalaitteelle sekä radiojärjestelmä |
| DE4426689A1 (de) * | 1994-07-28 | 1996-02-01 | Jenoptik Communications Gmbh | Gebührenerfassung in einem Telefonnetz |
| DE19603530C1 (de) * | 1996-02-01 | 1997-05-15 | Kommunikations Elektronik | Schaltungsanordnung zur Erzeugung von Gebührenimpulsen |
| GB2310778B (en) * | 1996-02-28 | 1999-12-29 | Northern Telecom Ltd | Telephone network signalling |
| US5862469A (en) * | 1996-03-21 | 1999-01-19 | Harris Canada, Inc. | Method and apparatus for transmitting metering pulse information to a wireless public call office |
| GB2313017A (en) * | 1996-05-09 | 1997-11-12 | Motorola Israel Ltd | Signalling in a communication system |
| EP0829997B1 (en) * | 1996-08-30 | 2003-06-25 | STMicroelectronics S.r.l. | Circuit for generating a metering signal in a communication system |
| DE10251143A1 (de) * | 2002-10-31 | 2004-05-13 | Deutsche Telekom Ag | Verfahren und Prüfvorrichtung zum Überprüfen für eine Kommunikationsverbindung nach Zeittaktintervallen |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3513264A (en) * | 1966-05-13 | 1970-05-19 | Hughes Aircraft Co | Controlled random multiple access communication system |
| DE2624317A1 (de) * | 1976-05-31 | 1977-12-08 | Geb Koenig Irene Hohmann | Stoersicherung an funkfernsteuerungsanlagen fuer flugkoerper, flugzeuge, modellflugzeuge und anlagen |
| US4091361A (en) * | 1976-12-09 | 1978-05-23 | General Electric Company | Noise-immune carrier current actuated control |
| JPS53132202A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-17 | Nec Corp | Charging system for mobile telephone |
| DE2842397A1 (de) * | 1977-10-01 | 1979-04-05 | Fawa Ag | Mechanikfreier gebuehrenzaehler zum eingriffsfreien, induktiven anschluss an einen telefonapparat |
| GB1602461A (en) * | 1978-05-23 | 1981-11-11 | Essex County Council | Transmission of speech and supervisory signals |
| DE2929114A1 (de) * | 1979-07-18 | 1981-02-12 | Sedlbauer Kg W | Vorrichtung zum abtasten und auswerten von zeittaktimpulsen fuer die gebuehrenermittlung an fernsprechstationen |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155922A patent/JPS5857832A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-20 US US06/419,926 patent/US4485270A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-30 ES ES516129A patent/ES8306948A1/es not_active Expired
- 1982-09-30 EP EP82305179A patent/EP0076645B1/en not_active Expired
- 1982-09-30 DE DE8282305179T patent/DE3262810D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES516129A0 (es) | 1983-06-01 |
| ES8306948A1 (es) | 1983-06-01 |
| EP0076645A1 (en) | 1983-04-13 |
| JPS5857832A (ja) | 1983-04-06 |
| EP0076645B1 (en) | 1985-03-27 |
| US4485270A (en) | 1984-11-27 |
| DE3262810D1 (en) | 1985-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6347188B2 (ja) | ||
| EP0074054B1 (en) | Data under voice communications system | |
| US4171467A (en) | Signal multiplexing circuit | |
| US4066848A (en) | Telephone ring detector circuit | |
| US4075660A (en) | Pay television system with synchronization suppression | |
| JP3336059B2 (ja) | エラー検出装置 | |
| US4178480A (en) | Signal multiplexing circuit | |
| US3927376A (en) | Speaker muting system | |
| JPS6138658B2 (ja) | ||
| CA1228124A (en) | Interference wave detection circuit for use in radio receiver | |
| JPS5814098B2 (ja) | エコ−サプレツサヨウチユウリツカシンゴウハツセイソウチ | |
| EP0008220B1 (en) | Dual frequency tone decoder system interface | |
| USRE31510E (en) | Signal multiplexing circuit | |
| CA1162337A (en) | Digital tone ringer | |
| US3866123A (en) | Broadcast network signaling system and method | |
| US4184116A (en) | Communication system having analog-to-digital-to-analog conversion means | |
| JP3241390B2 (ja) | 無線の電磁伝送区間を介して1つの端末とポータブルデータ担体との間でデータを伝送する方法 | |
| US4366572A (en) | Data transmission system | |
| JPS5961342A (ja) | 電力線搬送受信装置 | |
| Anderson et al. | A technique for digital information broadcasting using SCA channels | |
| JPS58147246A (ja) | デイジタル位相復調器の切替制御方式 | |
| SU1757079A1 (ru) | Цифровой частотный детектор | |
| JPH0523527B2 (ja) | ||
| JPS5920318B2 (ja) | 多周波信号受信器 | |
| JPS59210755A (ja) | パルス列中継器 |