JPS6347839A - 推論制御方式 - Google Patents
推論制御方式Info
- Publication number
- JPS6347839A JPS6347839A JP61192442A JP19244286A JPS6347839A JP S6347839 A JPS6347839 A JP S6347839A JP 61192442 A JP61192442 A JP 61192442A JP 19244286 A JP19244286 A JP 19244286A JP S6347839 A JPS6347839 A JP S6347839A
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- Japan
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- inference
- processing
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機における、知識モジュールによる推論処理の改良
した制御方式である。
した制御方式である。
知識モジュールを複数のレベルに群分けし、下位レベル
から使用して、推論処理の解が得られなければ割込要求
を発生し、1知識モジュールによる処理に移る。このよ
うにして、上位のレベルで解があれば、その結果を持っ
て下位レベルへ戻る。
から使用して、推論処理の解が得られなければ割込要求
を発生し、1知識モジュールによる処理に移る。このよ
うにして、上位のレベルで解があれば、その結果を持っ
て下位レベルへ戻る。
この方式により、推論処理における走査対象を有効に限
定して、処理を効率化することが、知識モジュールの階
層化によって、容易にできるようになる。
定して、処理を効率化することが、知識モジュールの階
層化によって、容易にできるようになる。
本発明は、知識情報を処理すム計算機システムの推論制
御方式に関する。
御方式に関する。
知識によって構成されるルールを逐次走査することによ
って推論を進めるようにしたシステムは、エキスパート
システム等と呼ばれて、各種の分野に応用されようとし
ている。
って推論を進めるようにしたシステムは、エキスパート
システム等と呼ばれて、各種の分野に応用されようとし
ている。
第3図は、推論システムの一構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
例えば、ある与えられた初期の条件から推論処理を進め
て結論に到達する場合に、推論装置10の推論エンジン
1は初期条件を含む推論要求を外部から受け取って、そ
の条件を作業記憶2に設定する。
て結論に到達する場合に、推論装置10の推論エンジン
1は初期条件を含む推論要求を外部から受け取って、そ
の条件を作業記憶2に設定する。
知識ベース3には、推論に必要な知識モジュール4が格
納され、各知識モジュール4は起動条件部5と、ルール
部6からなる。
納され、各知識モジュール4は起動条件部5と、ルール
部6からなる。
起動条件部5は、その知識モジュール4を選択する場合
に満足すべき条件を示し、ルール部6は、1個以上のル
ールからなる。
に満足すべき条件を示し、ルール部6は、1個以上のル
ールからなる。
各ルールは条件部と実行部で構成され、例えばプログラ
ミング言語の分野で公知の、IF文及びTHEN文の形
式によって、 条件部は、 1F 条件、 ANII条件2^ND −・−実行部
は、 THEN 実行手続き。
ミング言語の分野で公知の、IF文及びTHEN文の形
式によって、 条件部は、 1F 条件、 ANII条件2^ND −・−実行部
は、 THEN 実行手続き。
実行手続きよ
のように表される。
推論エンジン1は、知識ベース3の知識モジュール4の
起動条件部5を、作業記憶2に保持する条件と照合する
ことによって、知識モジュール4の1つを選択する。
起動条件部5を、作業記憶2に保持する条件と照合する
ことによって、知識モジュール4の1つを選択する。
その知識モジュール4のルールを走査して、条件によっ
て満足される条件部を有するルールの1つを選択すると
、その実行部に指定されている処理を実行する。
て満足される条件部を有するルールの1つを選択すると
、その実行部に指定されている処理を実行する。
その結果、一般に作業記憶2に保持する条件が変化し、
推論エンジン1は途中の推論結果として得られる作業記
憶2の新たな条件を使って、再びルールを検索する。
推論エンジン1は途中の推論結果として得られる作業記
憶2の新たな条件を使って、再びルールを検索する。
このようにして推論処理を進めた結果、ルールの実行部
によって終了が示され、その時、例えば作業記憶2上に
結論を示すデータが得られる。
によって終了が示され、その時、例えば作業記憶2上に
結論を示すデータが得られる。
又、別の場合には、例えば作業記憶2に保持する条件に
よって満足されるルールが無いために、推論処理が進ま
なくなることにより、その知識モジュール4にルールと
して収められた知識によっては、結論を得られないこと
が検出される。
よって満足されるルールが無いために、推論処理が進ま
なくなることにより、その知識モジュール4にルールと
して収められた知識によっては、結論を得られないこと
が検出される。
前記のように結論が得られない場合には、更にルールを
補充する必要があり、ルールの補充によって、知識ベー
スは充実されていくが、同時に検索対象が大きくなって
推論処理の効率が悪くなる。又ルールの追加/修正によ
り、知識モジュールの保守が困難になる等の問題が生じ
る。
補充する必要があり、ルールの補充によって、知識ベー
スは充実されていくが、同時に検索対象が大きくなって
推論処理の効率が悪くなる。又ルールの追加/修正によ
り、知識モジュールの保守が困難になる等の問題が生じ
る。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は推論機構の構成を示し、20は推論装置、21は推
論エンジン、22は作業記憶、23は割込処理機構、1
3は知識ベース、14〜16は知識ベース13を構成す
る知識モジュールである。
論エンジン、22は作業記憶、23は割込処理機構、1
3は知識ベース、14〜16は知識ベース13を構成す
る知識モジュールである。
知識ベース13を構成する知識モジュールは、例えば知
識ベース14.15.16のように、複数のレベルに群
分けされている。
識ベース14.15.16のように、複数のレベルに群
分けされている。
推論エンジン21は、推論要求を受け付けると、割込処
理機構23に処理を要求する。
理機構23に処理を要求する。
割込処理機構23は、初期の最下位レベルを設定して、
作業記憶22に保持する初期の条件によって、最下位レ
ベルから知識モジュール14を選択して、推論エンジン
21に指定する。
作業記憶22に保持する初期の条件によって、最下位レ
ベルから知識モジュール14を選択して、推論エンジン
21に指定する。
推論エンジン21は指定された知識モジュールにより、
従来のようにして推論処理を実行し、結論が得られれば
処理を終わるが、結論を得られない場合には、割込処理
機構23に割込要求を出す。
従来のようにして推論処理を実行し、結論が得られれば
処理を終わるが、結論を得られない場合には、割込処理
機構23に割込要求を出す。
割込処理機構23は、現在のレベル及び知識モジュール
等の復帰に必要な情報を保存し、ルベル上のレベルを設
定して、そのレベルから前記と同様にして、例えば知識
モジュール15を選択し、推論エンジン21に指定する
。
等の復帰に必要な情報を保存し、ルベル上のレベルを設
定して、そのレベルから前記と同様にして、例えば知識
モジュール15を選択し、推論エンジン21に指定する
。
推論エンジン21は、前記と同様に指定の知識モジュー
ルによる推論処理を実行する。
ルによる推論処理を実行する。
このようにして、あるレベルで推論処理が終了すると、
推論エンジンは割込処理機構23を呼び、割込処理機構
23は保持する復帰情報によって、推論エンジン2Iを
割込時のレベルに戻して、再び推論処理を起動する。
推論エンジンは割込処理機構23を呼び、割込処理機構
23は保持する復帰情報によって、推論エンジン2Iを
割込時のレベルに戻して、再び推論処理を起動する。
以上の方式により、知識モジュールを階層化構成にする
ことが可能になり、推論処理の実行においては、下位レ
ベルで結論が得られない場合のみ、上位レベルへ順次ル
ール検索範囲を拡大するようにして、実行効率を改善す
ることができる。
ことが可能になり、推論処理の実行においては、下位レ
ベルで結論が得られない場合のみ、上位レベルへ順次ル
ール検索範囲を拡大するようにして、実行効率を改善す
ることができる。
第2図は、割込処理機構23の一実施例構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
推論エンジン21は、推論処理の開始時、及びあるレベ
ルの推論処理で結論が得られないことを検出すると、割
込要求を発生する。
ルの推論処理で結論が得られないことを検出すると、割
込要求を発生する。
推論エンジン21からの割込要求を割込受付部30で受
け取ると、レベルメモリ31に現レベル値+1又は最初
の場合は最下位レベル値を設定し、復帰情報スタック3
?に現処理の知識モジュールの識別名等、復帰に必要な
情報をスタックした後、知識モジュール選択部33を起
動する。
け取ると、レベルメモリ31に現レベル値+1又は最初
の場合は最下位レベル値を設定し、復帰情報スタック3
?に現処理の知識モジュールの識別名等、復帰に必要な
情報をスタックした後、知識モジュール選択部33を起
動する。
知識モジュール選択部33はレベルメモリ31に保持す
るレベル値を参照して、知識モジュール検索リスト34
から、該当レベルに属する知識モジュールを知り、それ
らの知識モジュールの起動条件部を検査して、作業記憶
22に保持する条件情報によって満足できる知識モジュ
ールを選択する。
るレベル値を参照して、知識モジュール検索リスト34
から、該当レベルに属する知識モジュールを知り、それ
らの知識モジュールの起動条件部を検査して、作業記憶
22に保持する条件情報によって満足できる知識モジュ
ールを選択する。
起動制御部35は選択した知識モジュールの識別名を推
論エンジン21に渡して、推論処理を起動する。
論エンジン21に渡して、推論処理を起動する。
推論エンジン21が、あるレベルにおける推論処理の結
論を得て終了すると、復帰処理要求を発生する。
論を得て終了すると、復帰処理要求を発生する。
推論エンジン21からの復帰処理要求を割込処理機構2
3の復帰受付部36で受け取ると、レベルメモリ31に
現レベル値−1を設定する。復帰制御部37は、復帰情
報スタック32に保持する最後のレベルの情報を推論エ
ンジン21に送って、前レベルの推論処理を再開させる
。
3の復帰受付部36で受け取ると、レベルメモリ31に
現レベル値−1を設定する。復帰制御部37は、復帰情
報スタック32に保持する最後のレベルの情報を推論エ
ンジン21に送って、前レベルの推論処理を再開させる
。
以上の方式により、知識モジュールを複数レベルに階層
化し、推論処理の実行において、下位レベルで結論が得
られない場合のみ、上位レベルへ順次ルール検索範囲を
拡大するように知識ベースを構成することができるので
、推論処理の処理効率改善ができる。
化し、推論処理の実行において、下位レベルで結論が得
られない場合のみ、上位レベルへ順次ルール検索範囲を
拡大するように知識ベースを構成することができるので
、推論処理の処理効率改善ができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、計算
機システムの知識ベースを階層化して、推論処理効率の
向上をはかることができるという著しい工業的効果があ
る。
機システムの知識ベースを階層化して、推論処理効率の
向上をはかることができるという著しい工業的効果があ
る。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は割込
処理機構の構成例ブロック図、第3図は従来の一構成例
ブロック図である。 図において、 1.21は推論エンジン、2.22は作業記憶、3.1
3は知識ベース、 4.14.15.16は知識モジュール、5は起動条件
部、 6はルール部、10.20は推論装置、
23は割込処理機構、30は割込受付部、 31は
レベルメモリ、32は復帰情報スタック、 33は知識モジュール選択部、 34は知識モジュール検索リスト、 35は起動制御部、 36は復帰受付部、37は復
帰制御部を示す。
処理機構の構成例ブロック図、第3図は従来の一構成例
ブロック図である。 図において、 1.21は推論エンジン、2.22は作業記憶、3.1
3は知識ベース、 4.14.15.16は知識モジュール、5は起動条件
部、 6はルール部、10.20は推論装置、
23は割込処理機構、30は割込受付部、 31は
レベルメモリ、32は復帰情報スタック、 33は知識モジュール選択部、 34は知識モジュール検索リスト、 35は起動制御部、 36は復帰受付部、37は復
帰制御部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ条件部及び実行部を有するルールからなる知識
モジュールを選択し、該知識モジュールから所定の入力
条件に合致する条件部を有するルールを走査し、該ルー
ルの実行部に指定する処理を実行して次の入力条件を得
る処理により、推論を処理する装置(20)において、 該知識モジュールを複数のレベルに群分けし、下位の該
レベルに属する知識モジュールによる推論処理で、解が
得られないことを検出した場合に、所定の割込要求を発
生する手段(21)と、該割込要求を受け付けて、該レ
ベルより1レベル上位のレベルに属する知識モジュール
を選択し該選択した知識モジュールによる推論処理を起
動する手段(23)と、 上位の該レベルに属する知識モジュールによる推論処理
で解が得られた場合に、該レベルへの割込要求元の推論
処理に復帰する手段(23)とを有することを特徴とす
る推論制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192442A JPS6347839A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 推論制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192442A JPS6347839A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 推論制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347839A true JPS6347839A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16291372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192442A Pending JPS6347839A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 推論制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347839A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224845A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Shimizu Corp | エキスパートシステム |
| US5598511A (en) * | 1992-12-28 | 1997-01-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for interpreting data and accessing on-line documentation in a computer system |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61192442A patent/JPS6347839A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224845A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Shimizu Corp | エキスパートシステム |
| US5598511A (en) * | 1992-12-28 | 1997-01-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for interpreting data and accessing on-line documentation in a computer system |
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