JPS6347900Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6347900Y2 JPS6347900Y2 JP1983012273U JP1227383U JPS6347900Y2 JP S6347900 Y2 JPS6347900 Y2 JP S6347900Y2 JP 1983012273 U JP1983012273 U JP 1983012273U JP 1227383 U JP1227383 U JP 1227383U JP S6347900 Y2 JPS6347900 Y2 JP S6347900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underground
- livestock
- tapered
- valves
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000009304 pastoral farming Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、牧場等放牧地の地中に埋設されてい
る給排水用水道施設、通信用地下ケーブル、その
他の地下埋設物が備えている仕切弁、分岐弁、空
気弁、量水器、その他の機器類用標識柱に関す
る。
る給排水用水道施設、通信用地下ケーブル、その
他の地下埋設物が備えている仕切弁、分岐弁、空
気弁、量水器、その他の機器類用標識柱に関す
る。
本考案は、支柱の外面互違い位置に先細突出部
を突設し、家畜が体を押付けても容易に切断した
り、外れたりする心配がなく、さらには、家畜に
深く突刺さる惧れがないように構成しえる有益な
標識柱の提供を目的とする。
を突設し、家畜が体を押付けても容易に切断した
り、外れたりする心配がなく、さらには、家畜に
深く突刺さる惧れがないように構成しえる有益な
標識柱の提供を目的とする。
実施例を牧場に設置した例について説明すれ
ば、支柱1は中空体又は中実体であつて、上端部
に地下埋設物(図示せず)のための標識板3を備
え、かつ外面の互違い位置に先細突出部2を突設
せしめる。支柱1は放牧地に埋設されている水道
施設、地下ケーブル、その他の地下埋設物に備え
られている仕切弁、分岐弁、量水器、減圧弁、排
泥弁等の機器類上方、該埋設物自体の曲点工、分
岐点等の上方に立設せしめ、標識板3の表示によ
つて、地下埋設物自体の種類や構成、それに備え
られている機器類などをすぐに識別可能ならしめ
る。先細突出部2を図示例について説明すれば、
支柱1の外径寸法よりも長寸に成形した多数のロ
ツド4の両端部を円錐形、角錐形等に成形した
後、その尖つた両端部を支柱1の外面に配して構
成する。
ば、支柱1は中空体又は中実体であつて、上端部
に地下埋設物(図示せず)のための標識板3を備
え、かつ外面の互違い位置に先細突出部2を突設
せしめる。支柱1は放牧地に埋設されている水道
施設、地下ケーブル、その他の地下埋設物に備え
られている仕切弁、分岐弁、量水器、減圧弁、排
泥弁等の機器類上方、該埋設物自体の曲点工、分
岐点等の上方に立設せしめ、標識板3の表示によ
つて、地下埋設物自体の種類や構成、それに備え
られている機器類などをすぐに識別可能ならしめ
る。先細突出部2を図示例について説明すれば、
支柱1の外径寸法よりも長寸に成形した多数のロ
ツド4の両端部を円錐形、角錐形等に成形した
後、その尖つた両端部を支柱1の外面に配して構
成する。
多数のロツド4は両端部側にねじを切り、支柱
1の互違い位置に貫通開穿した横孔に貫挿して交
差せしめ、各ねじに2個づつのナツトを螺合して
容易に脱落しないように取付けると共に、尖つた
両端部を支柱1の外面に突出せしめて先細突出部
2を構成すると同時に、その突出部を支柱1の外
面互違い位置に突出配置せしめる。先細突出部2
の図示せざる他例を説明すれば、多数の円錐の底
部を支柱1の外面に固着配列して構成することが
できる。多数の先細突出部2は支柱1の外面にお
ける互違い位置に配設し、家畜がどの方向から近
寄つても接触するように構成し、体を押付けた家
畜が痛さですぐ離れ、支柱1の傍にとどまつて地
面を堀ることのないようにし、地下埋設物やそれ
に備えられている機器類などが、家畜の地面堀起
こしによつて露出し、損傷を受けることのないよ
うにする。
1の互違い位置に貫通開穿した横孔に貫挿して交
差せしめ、各ねじに2個づつのナツトを螺合して
容易に脱落しないように取付けると共に、尖つた
両端部を支柱1の外面に突出せしめて先細突出部
2を構成すると同時に、その突出部を支柱1の外
面互違い位置に突出配置せしめる。先細突出部2
の図示せざる他例を説明すれば、多数の円錐の底
部を支柱1の外面に固着配列して構成することが
できる。多数の先細突出部2は支柱1の外面にお
ける互違い位置に配設し、家畜がどの方向から近
寄つても接触するように構成し、体を押付けた家
畜が痛さですぐ離れ、支柱1の傍にとどまつて地
面を堀ることのないようにし、地下埋設物やそれ
に備えられている機器類などが、家畜の地面堀起
こしによつて露出し、損傷を受けることのないよ
うにする。
先細突出部2を有刺鉄線の如き細い針金製とせ
ず、それよりも太いロツド4の利用、円錐の利用
などによつて構成すれば、家畜が体に押付けても
深く突刺さる惧れが解消する。標識板3は、たと
えば、地下埋設物が水道施設ならば、第1幹線を
略記した1幹、第2幹線第3支線を略記した2幹
3支等地下に埋設した水道管路の幹線、支線の区
別、それら幹線、支線等の番号、分岐弁、量水
器、減圧弁等水道管路に設備されている機器類の
種類、名称等、標識板自体の設置数を表わすNo.
1、No.2…等の数字或いは設置番号などを上下3
段に区切つて表示構成する。標識板3は地下埋設
物自体の曲点工、分岐点等を図案(たとえば、矢
印など)で表示することがあり、文字表示、図案
表示などの選択は、地下埋設物の種類、構成など
によつて適時に決定する。標識板3は図示せざる
周知のSバンド、ボルト、ナツトなどで支柱1の
上端部に脱着可能に取付ける。
ず、それよりも太いロツド4の利用、円錐の利用
などによつて構成すれば、家畜が体に押付けても
深く突刺さる惧れが解消する。標識板3は、たと
えば、地下埋設物が水道施設ならば、第1幹線を
略記した1幹、第2幹線第3支線を略記した2幹
3支等地下に埋設した水道管路の幹線、支線の区
別、それら幹線、支線等の番号、分岐弁、量水
器、減圧弁等水道管路に設備されている機器類の
種類、名称等、標識板自体の設置数を表わすNo.
1、No.2…等の数字或いは設置番号などを上下3
段に区切つて表示構成する。標識板3は地下埋設
物自体の曲点工、分岐点等を図案(たとえば、矢
印など)で表示することがあり、文字表示、図案
表示などの選択は、地下埋設物の種類、構成など
によつて適時に決定する。標識板3は図示せざる
周知のSバンド、ボルト、ナツトなどで支柱1の
上端部に脱着可能に取付ける。
本考案は叙上のように標識板を備えた支柱の外
面互違い位置に多数の先細突出部を突出せしめた
から、放牧地の地下埋設物に設備されている機器
類の上方、該埋設物自体の分岐点の上方などに立
設すれば、家畜が支柱に近づいて体を押付けるこ
とがあつても、痛さですぐ離れ、支柱の傍にとど
まつて地面を堀起こすことがなく、地下埋設物が
露出して家畜により損傷を受ける惧れが解消する
と共に、家畜が先細突出部に体を押付けても、そ
の突出部を支柱から突出せしめてあるので、その
突出部が容易に外れたり、或いはその突出部が容
易に切断したりする惧れが解消し、さらには、先
細突出部をロツド利用、円錐利用等有刺鉄線より
も径大な部材で構成することが可能になり、家畜
が体を押付けることがあつても、深く突刺さる惧
れが減少する。
面互違い位置に多数の先細突出部を突出せしめた
から、放牧地の地下埋設物に設備されている機器
類の上方、該埋設物自体の分岐点の上方などに立
設すれば、家畜が支柱に近づいて体を押付けるこ
とがあつても、痛さですぐ離れ、支柱の傍にとど
まつて地面を堀起こすことがなく、地下埋設物が
露出して家畜により損傷を受ける惧れが解消する
と共に、家畜が先細突出部に体を押付けても、そ
の突出部を支柱から突出せしめてあるので、その
突出部が容易に外れたり、或いはその突出部が容
易に切断したりする惧れが解消し、さらには、先
細突出部をロツド利用、円錐利用等有刺鉄線より
も径大な部材で構成することが可能になり、家畜
が体を押付けることがあつても、深く突刺さる惧
れが減少する。
従つて、家畜によつて支柱、標識板、地下埋設
物などが損傷する惧れが低下し、かつ家畜が先細
突出部で負傷する心配も減少し、放牧地の地下埋
設物用標識柱として有益なものを提供できる。
物などが損傷する惧れが低下し、かつ家畜が先細
突出部で負傷する心配も減少し、放牧地の地下埋
設物用標識柱として有益なものを提供できる。
第1図は本考案標示柱の使用態様を示す正面
図、第2図は2−2線による拡大横断面図であ
る。 図中、1……支柱、2……先細突出部、3……
標識板。
図、第2図は2−2線による拡大横断面図であ
る。 図中、1……支柱、2……先細突出部、3……
標識板。
Claims (1)
- 標識板を備えた支柱の外面互違い位置に多数の
先細突出部を突出せしめた放牧地の地下埋設物用
標識柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983012273U JPS59119489U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 放牧地の地下埋設物用標識柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983012273U JPS59119489U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 放牧地の地下埋設物用標識柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119489U JPS59119489U (ja) | 1984-08-11 |
| JPS6347900Y2 true JPS6347900Y2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=30143676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983012273U Granted JPS59119489U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 放牧地の地下埋設物用標識柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119489U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4704060B2 (ja) * | 2005-02-14 | 2011-06-15 | アロン化成株式会社 | 境界表示方法および境界表示具 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1983012273U patent/JPS59119489U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119489U (ja) | 1984-08-11 |
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