JPS6348314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348314Y2 JPS6348314Y2 JP2854583U JP2854583U JPS6348314Y2 JP S6348314 Y2 JPS6348314 Y2 JP S6348314Y2 JP 2854583 U JP2854583 U JP 2854583U JP 2854583 U JP2854583 U JP 2854583U JP S6348314 Y2 JPS6348314 Y2 JP S6348314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- divided
- vehicle body
- car
- bent
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は形態変化する走行玩具に係り、建物
から自動車へまたはその逆に自動車から建物へと
形態変化する走行玩具に関する。
から自動車へまたはその逆に自動車から建物へと
形態変化する走行玩具に関する。
その目的とするところは、自動車からこれら自
動車に関連する建物へと、或いはその逆へと形態
変化する走行玩具を構成簡素にして提供するもの
であり、しかも、意外な形態変化による興趣に富
んだ走行玩具を提供するものであり、その要旨
は、車体とこの車体に着脱自在に嵌合する屋根と
を設け、前記車体は長さ方向略中央部分で幅方向
に沿つて分割し、この分割した車体夫々の分割面
の下縁に沿つてヒンジを設けてこれら分割車体を
このヒンジにより分割車体の底部相互が接触する
よう折曲自在とし、分割車体の底部切欠内には車
輪を配設し、分割車体相互を伸張連結状態とした
ときの夫々の分割車体の分割面上縁近傍には、こ
れら上面相互に渡つて前記屋根が嵌合する伸張時
屋根嵌合部を形成し、また、分割車体相互を折曲
連結状態としたときの夫々の分割車体の端部に
は、これら端部相互に渡つて前記屋根が嵌合する
折曲時屋根嵌合部を形成したことに存するもので
ある。
動車に関連する建物へと、或いはその逆へと形態
変化する走行玩具を構成簡素にして提供するもの
であり、しかも、意外な形態変化による興趣に富
んだ走行玩具を提供するものであり、その要旨
は、車体とこの車体に着脱自在に嵌合する屋根と
を設け、前記車体は長さ方向略中央部分で幅方向
に沿つて分割し、この分割した車体夫々の分割面
の下縁に沿つてヒンジを設けてこれら分割車体を
このヒンジにより分割車体の底部相互が接触する
よう折曲自在とし、分割車体の底部切欠内には車
輪を配設し、分割車体相互を伸張連結状態とした
ときの夫々の分割車体の分割面上縁近傍には、こ
れら上面相互に渡つて前記屋根が嵌合する伸張時
屋根嵌合部を形成し、また、分割車体相互を折曲
連結状態としたときの夫々の分割車体の端部に
は、これら端部相互に渡つて前記屋根が嵌合する
折曲時屋根嵌合部を形成したことに存するもので
ある。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図において1は車体であり、この車体1は車体
の長さ方向略中央部分で幅方向に沿つて分割して
ある。そして、これら分割した車体2,3夫々の
分割面2A,3Aの下縁に沿つてヒンジ4を設け
てこれら分割車体2,3相互を連結する。
の長さ方向略中央部分で幅方向に沿つて分割して
ある。そして、これら分割した車体2,3夫々の
分割面2A,3Aの下縁に沿つてヒンジ4を設け
てこれら分割車体2,3相互を連結する。
ヒンジ4は図示例のものにあつては合成樹脂製
薄膜を使用して構成してあるが、これに限定する
ことなく従来のヒンジを使用しても良い。このヒ
ンジ4により、分割車体2,3の底部2B,3B
相互が接触するよう折曲自在としてある。
薄膜を使用して構成してあるが、これに限定する
ことなく従来のヒンジを使用しても良い。このヒ
ンジ4により、分割車体2,3の底部2B,3B
相互が接触するよう折曲自在としてある。
各分割車体2,3の底部2B,3Bには車輪
5,7を収納する切欠2C,3Cを形成する。そ
して、一方の分割車体3の切欠3C内にはゼンマ
イ若しくはフライホイール若しくはモータ等で成
る駆動装置6を有した車輪7を配設する。その
際、車輪7の一部は前記切欠3Cの開放面から突
出するようにしてある。また、他方の分割車体2
の切欠2C内にも車輪5を、前記同様に車輪5の
一部を切欠2Cの開放面から突出するようにして
配設する。尚、この車輪5は前記駆動機構6を有
した車輪7とはヒンジ4を中心線として線対象な
位置に配設するため、ヒンジ4によつて分割車体
2,3を折曲連結状態としたとき、互いの車輪
5,7が当接して分割車体2,3相互の底部2
B,3B面が密着しない不都合がある。そのた
め、前記車輪5を有する車軸8を揺動アーム9に
軸架し、この揺動アーム9の前記車軸8軸支端部
とは反対側の端部を切欠2C奥部に枢着してあ
る。
5,7を収納する切欠2C,3Cを形成する。そ
して、一方の分割車体3の切欠3C内にはゼンマ
イ若しくはフライホイール若しくはモータ等で成
る駆動装置6を有した車輪7を配設する。その
際、車輪7の一部は前記切欠3Cの開放面から突
出するようにしてある。また、他方の分割車体2
の切欠2C内にも車輪5を、前記同様に車輪5の
一部を切欠2Cの開放面から突出するようにして
配設する。尚、この車輪5は前記駆動機構6を有
した車輪7とはヒンジ4を中心線として線対象な
位置に配設するため、ヒンジ4によつて分割車体
2,3を折曲連結状態としたとき、互いの車輪
5,7が当接して分割車体2,3相互の底部2
B,3B面が密着しない不都合がある。そのた
め、前記車輪5を有する車軸8を揺動アーム9に
軸架し、この揺動アーム9の前記車軸8軸支端部
とは反対側の端部を切欠2C奥部に枢着してあ
る。
従つて、揺動アーム9を揺動して前記車輪5を
切欠2C内に収納することで各分割車体2,3を
折曲連結状態とできる。
切欠2C内に収納することで各分割車体2,3を
折曲連結状態とできる。
尚、図中10は前記揺動アーム9の揺動を停止
する揺動アーム停止板であり、この揺動アーム停
止板10によつて前記車輪5の切欠2C開放面か
らの突出量を常に一定とできるものである。その
際、揺動アーム9と切欠2C奥部面との開き角度
は鈍角としてあり、走行玩具として使用中にこの
揺動して収納される車輪5が切欠2C内に没入す
ることなく、常に揺動アーム停止板10によつて
停止されるものである。
する揺動アーム停止板であり、この揺動アーム停
止板10によつて前記車輪5の切欠2C開放面か
らの突出量を常に一定とできるものである。その
際、揺動アーム9と切欠2C奥部面との開き角度
は鈍角としてあり、走行玩具として使用中にこの
揺動して収納される車輪5が切欠2C内に没入す
ることなく、常に揺動アーム停止板10によつて
停止されるものである。
また、分割車体2,3相互を伸張連結状態とし
たときの夫々の分割車体2,3の分割面2A,3
A上縁近傍の上面2D,3Dには、これら上面相
互に渡つて屋根11が嵌合する伸張時屋根嵌合部
12を形成する。屋根11は全体略箱体状を呈す
るものであり、その開口嵌合部11Aを伸張時屋
根嵌合部12に嵌合することで、分割車体2,3
相互を伸張連結状態として固定できるものであ
り、互いの分割面2A,3Aが離反することのな
いように相互をしつかりと保持するものである。
たときの夫々の分割車体2,3の分割面2A,3
A上縁近傍の上面2D,3Dには、これら上面相
互に渡つて屋根11が嵌合する伸張時屋根嵌合部
12を形成する。屋根11は全体略箱体状を呈す
るものであり、その開口嵌合部11Aを伸張時屋
根嵌合部12に嵌合することで、分割車体2,3
相互を伸張連結状態として固定できるものであ
り、互いの分割面2A,3Aが離反することのな
いように相互をしつかりと保持するものである。
この伸張時屋根嵌合部12は第7図及び第8図
に示すように、屋根11の内周面形状に合致する
外周面形状を有するよう突出形成したものであ
る。そして、これら突出形成した伸張時屋根嵌合
部12の表面夫々には建物を形成した際の玄関1
3、裏口14等を、描くことで若しくは突出形成
することで配設する。尚、図中12Aは屋根11
の突出係止縁部11Cが嵌合する係止溝である。
に示すように、屋根11の内周面形状に合致する
外周面形状を有するよう突出形成したものであ
る。そして、これら突出形成した伸張時屋根嵌合
部12の表面夫々には建物を形成した際の玄関1
3、裏口14等を、描くことで若しくは突出形成
することで配設する。尚、図中12Aは屋根11
の突出係止縁部11Cが嵌合する係止溝である。
また、伸張時屋根嵌合部12は第6図に示すよ
うに、一方の分割車体3上面3Dに折曲連結状態
として建物を形成したときの玄関13を突出形成
すると共に他方の分割車体2上面2Dに屋根11
の突出係止縁部11Cが嵌合する係止溝12Aを
形成して構成したものでも良い。更には、図示は
省略したが、伸張時屋根嵌合部は分割車体相互を
伸張連結状態としたときの夫々の分割車体の分割
面上縁近傍の上面に、屋根の下縁部が嵌合する溝
を形成して設けたものでも良く、この場合には嵌
合溝で囲まれた部分に玄関や裏口等を描くもので
ある。
うに、一方の分割車体3上面3Dに折曲連結状態
として建物を形成したときの玄関13を突出形成
すると共に他方の分割車体2上面2Dに屋根11
の突出係止縁部11Cが嵌合する係止溝12Aを
形成して構成したものでも良い。更には、図示は
省略したが、伸張時屋根嵌合部は分割車体相互を
伸張連結状態としたときの夫々の分割車体の分割
面上縁近傍の上面に、屋根の下縁部が嵌合する溝
を形成して設けたものでも良く、この場合には嵌
合溝で囲まれた部分に玄関や裏口等を描くもので
ある。
一方、ヒンジ4を介し各分割車体2,3相互を
折曲連結状態として建物を構成したときの夫々の
分割車体2,3の端部2E,3Eには、これら端
部2E,3E相互に渡つて屋根11が嵌合する折
曲時屋根嵌合部15を形成する。
折曲連結状態として建物を構成したときの夫々の
分割車体2,3の端部2E,3Eには、これら端
部2E,3E相互に渡つて屋根11が嵌合する折
曲時屋根嵌合部15を形成する。
図示例のものにあつては、バンパー16を各端
部2E,3Eの底部近傍に形成して、このバンパ
ー16を折曲時屋根嵌合部15とする。尚、この
バンパー16による折曲時屋根嵌合部15とした
場合には、屋根11の両側板のバンパー対応位置
にはバンパー16が嵌合する嵌合溝11Bを形成
する。
部2E,3Eの底部近傍に形成して、このバンパ
ー16を折曲時屋根嵌合部15とする。尚、この
バンパー16による折曲時屋根嵌合部15とした
場合には、屋根11の両側板のバンパー対応位置
にはバンパー16が嵌合する嵌合溝11Bを形成
する。
この考案の実施例としては、第3図乃至第5図
に示すように走行玩具としてはパトカーとし建物
としては警察署とした態様のものや、その他に第
8図に示すように消防車と消防署との態様のも
の、第1図、第2図及び第6図に示すように救急
車と病院との態様のもの、図示は省略したがタク
シーと車庫との態様のもの、電車若しくは汽車と
駅との態様のもの等があり、要するに走行玩具と
これに何らかの形で関連する置き物との組み合わ
せであれば良い。
に示すように走行玩具としてはパトカーとし建物
としては警察署とした態様のものや、その他に第
8図に示すように消防車と消防署との態様のも
の、第1図、第2図及び第6図に示すように救急
車と病院との態様のもの、図示は省略したがタク
シーと車庫との態様のもの、電車若しくは汽車と
駅との態様のもの等があり、要するに走行玩具と
これに何らかの形で関連する置き物との組み合わ
せであれば良い。
尚、図中17は消防車と消防署との態様のもの
とした場合の梯子であり、車として使用の場合に
は移動梯子として、また建物として使用した場合
には火の見櫓としての役目を成すものである。
とした場合の梯子であり、車として使用の場合に
は移動梯子として、また建物として使用した場合
には火の見櫓としての役目を成すものである。
また、車輪7を駆動する駆動装置6は、簡単な
ものでは、フライホイール式によるもの、或いは
ゼンマイ式によるもの等で良く、大がかりなもの
としてモータ使用によるもの、更には、これら駆
動装置6をラジオコントロールするもの等があ
る。しかも、建物として構成した場合に、これら
駆動装置6を利用して例えば、警告灯18を点滅
状態とすべく回転するようにしても良い。
ものでは、フライホイール式によるもの、或いは
ゼンマイ式によるもの等で良く、大がかりなもの
としてモータ使用によるもの、更には、これら駆
動装置6をラジオコントロールするもの等があ
る。しかも、建物として構成した場合に、これら
駆動装置6を利用して例えば、警告灯18を点滅
状態とすべく回転するようにしても良い。
この考案は如上のように構成したから、自動車
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供できるものである。しかも、形態変化の意外
性を楽しめるものであり、興趣に富んだ走行玩具
を提供できる。
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供できるものである。しかも、形態変化の意外
性を楽しめるものであり、興趣に富んだ走行玩具
を提供できる。
車体1とこの車体1に着脱自在に嵌合する屋根
11とを設け、前記車体1は長さ方向略中央部分
で幅方向に沿つて分割し、この分割車体2,3
夫々の分割面の下縁に沿つてヒンジ4を設けて分
割車体2,3を連結し、このヒンジ3,4により
分割車体2,3の底部2B,3B相互が接触する
よう折曲自在としたから、このヒンジ3により分
割車体2,3を伸張連結状態として車を構成した
り、若しくは分割車体2,3を折曲連結状態とし
て建物を構成したりできるものである。
11とを設け、前記車体1は長さ方向略中央部分
で幅方向に沿つて分割し、この分割車体2,3
夫々の分割面の下縁に沿つてヒンジ4を設けて分
割車体2,3を連結し、このヒンジ3,4により
分割車体2,3の底部2B,3B相互が接触する
よう折曲自在としたから、このヒンジ3により分
割車体2,3を伸張連結状態として車を構成した
り、若しくは分割車体2,3を折曲連結状態とし
て建物を構成したりできるものである。
しかも、分割車体2,3の底部2B,3B切欠
2C,3C内には車輪5,7を配設したから、車
への形態変化のみならず実際の走行も楽しめる玩
具とできる。
2C,3C内には車輪5,7を配設したから、車
への形態変化のみならず実際の走行も楽しめる玩
具とできる。
分割車体2,3相互を伸張連結状態としたとき
の夫々の分割車体2,3の分割面2A,3A上縁
近傍の上面2D,3Dには、これら上面相互に渡
つて前記屋根11が嵌合する伸張時屋根嵌合部1
2を形成したから、屋根11をこの伸張時屋根嵌
合部12に嵌合することで車を構成することがで
きる。
の夫々の分割車体2,3の分割面2A,3A上縁
近傍の上面2D,3Dには、これら上面相互に渡
つて前記屋根11が嵌合する伸張時屋根嵌合部1
2を形成したから、屋根11をこの伸張時屋根嵌
合部12に嵌合することで車を構成することがで
きる。
しかも、これら分割車体2,3相互をしつかり
と固定できるものであり、分割車体2,3の離反
防止を図つている。尚、この伸張時屋根嵌合部1
2内の表面には建物を構成した際の玄関13、裏
口14、図示しない窓等を描いておくことで、建
物を構成した際の見栄えを良くすることができ
る。
と固定できるものであり、分割車体2,3の離反
防止を図つている。尚、この伸張時屋根嵌合部1
2内の表面には建物を構成した際の玄関13、裏
口14、図示しない窓等を描いておくことで、建
物を構成した際の見栄えを良くすることができ
る。
また、分割車体2,3相互を折曲連結状態とし
たときの夫々の分割車体2,3の端部2E,3E
には、これら端部2E,3E相互に渡つて前記屋
根11が嵌合する折曲時屋根嵌合部15を形成し
たから、屋根11をこの折曲時屋根嵌合部15に
嵌合することで建物を構成することができる。し
かも、これら分割車体2,3相互をしつかりと固
定できるものである。
たときの夫々の分割車体2,3の端部2E,3E
には、これら端部2E,3E相互に渡つて前記屋
根11が嵌合する折曲時屋根嵌合部15を形成し
たから、屋根11をこの折曲時屋根嵌合部15に
嵌合することで建物を構成することができる。し
かも、これら分割車体2,3相互をしつかりと固
定できるものである。
また、伸張時屋根嵌合部12は、一方の分割車
体3上面3Dに折曲連結状態としたときの玄関1
3を突出形成すると共に、他方の分割車体2上面
2Dに屋根11の突出係止端部11Cが嵌合する
係止溝12Aを形成して構成することで、屋根1
1に玄関13と係止溝12Aとで成る嵌合部12
がより一層しつかりと嵌合できるようになるし、
また、建物を構成した際玄関13が突出するよう
になるからより一層見栄えのする建物が形成でき
るようになる。
体3上面3Dに折曲連結状態としたときの玄関1
3を突出形成すると共に、他方の分割車体2上面
2Dに屋根11の突出係止端部11Cが嵌合する
係止溝12Aを形成して構成することで、屋根1
1に玄関13と係止溝12Aとで成る嵌合部12
がより一層しつかりと嵌合できるようになるし、
また、建物を構成した際玄関13が突出するよう
になるからより一層見栄えのする建物が形成でき
るようになる。
更に、折曲時屋根嵌合部15は、夫々の分割車
体2,3の端部2E,3Eに、屋根11の両側板
下縁に形成した嵌合溝11Bに嵌合すべくバンパ
ー16を突出形成して構成することで、バンパー
16を兼用する折曲時屋根嵌合部15とできて、
構成簡素なものとできる。
体2,3の端部2E,3Eに、屋根11の両側板
下縁に形成した嵌合溝11Bに嵌合すべくバンパ
ー16を突出形成して構成することで、バンパー
16を兼用する折曲時屋根嵌合部15とできて、
構成簡素なものとできる。
以上説明したようにこの考案によれば、自動車
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供でき、しかも形態変化の意外性によつて興趣
に富んだ玩具を提供できるものであり、実用上極
めて有益な考案である。
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供でき、しかも形態変化の意外性によつて興趣
に富んだ玩具を提供できるものであり、実用上極
めて有益な考案である。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は救急車として実施した全体縦断面図、第2図は
第1図の救急車を変形して病院として実施した全
体縦断面図、第3図はパトカーとして実施した全
体縦断面図、第4図は同底面図、第5図は第3図
のパトカーを変形して警察署として実施した全体
縦断面図、第6図は病院から救急車へと変形する
過程を示す全体斜視図、第7図は郵便局から郵便
集配車へと変形する過程を示す全体斜視図、第8
図は消防署から消防車へと変形する過程を示す全
体斜視図、第9図は警察署からパトカーへと変形
する過程を示す全体斜視図である。 1……車体、2,3……分割車体、2A,3A
……分割面、2B,3B……底部、2C,3C…
…切欠、2D,3D……上面、2E,3E……端
部、4……ヒンジ、5……車輪、6……駆動装
置、7……車輪、8……車軸、9……揺動アー
ム、10……揺動アーム停止板、11……屋根、
11A……開口嵌合部、11B……嵌合溝、11
C……突出係止端部、12……伸張時屋根嵌合
部、12A……係止溝、13……玄関、14……
裏口、15……折曲時屋根嵌合部、16……バン
パー、17……梯子、18……警告灯。
は救急車として実施した全体縦断面図、第2図は
第1図の救急車を変形して病院として実施した全
体縦断面図、第3図はパトカーとして実施した全
体縦断面図、第4図は同底面図、第5図は第3図
のパトカーを変形して警察署として実施した全体
縦断面図、第6図は病院から救急車へと変形する
過程を示す全体斜視図、第7図は郵便局から郵便
集配車へと変形する過程を示す全体斜視図、第8
図は消防署から消防車へと変形する過程を示す全
体斜視図、第9図は警察署からパトカーへと変形
する過程を示す全体斜視図である。 1……車体、2,3……分割車体、2A,3A
……分割面、2B,3B……底部、2C,3C…
…切欠、2D,3D……上面、2E,3E……端
部、4……ヒンジ、5……車輪、6……駆動装
置、7……車輪、8……車軸、9……揺動アー
ム、10……揺動アーム停止板、11……屋根、
11A……開口嵌合部、11B……嵌合溝、11
C……突出係止端部、12……伸張時屋根嵌合
部、12A……係止溝、13……玄関、14……
裏口、15……折曲時屋根嵌合部、16……バン
パー、17……梯子、18……警告灯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車体とこの車体に着脱自在に嵌合する屋根と
を設け、前記車体は長さ方向略中央部分で幅方
向に沿つて分割し、この分割した車体夫々の分
割面の下縁に沿つてヒンジを設けてこれら分割
車体をこのヒンジにより分割車体の底部相互が
接触するよう折曲自在とし、分割車体の底部切
欠内には車輪を配設し、分割車体相互を伸張連
結状態としたときの夫々の分割車体の分割面上
縁近傍には、これら上面相互に渡つて前記屋根
が嵌合する伸張時屋根嵌合部を形成し、また、
分割車体相互を折曲連結状態としたときの夫々
の分割車体の端部には、これら端部相互に渡つ
て前記屋根が嵌合する折曲時屋根嵌合部を形成
したことを特徴とする形態変化する走行玩具。 2 伸張時屋根嵌合部は、一方の分割車体上面に
折曲連結状態としたときの玄関を突出形成する
と共に、他方の分割車体上面に屋根の突出係止
縁部が嵌合する係止溝を形成して構成した実用
新案登録請求の範囲第1項記載の形態変化する
走行玩具。 3 折曲時屋根嵌合部は、夫々の分割車体の端部
に、屋根の両側板下縁に形成した嵌合溝に嵌合
すべくバンパーを突出形成して構成した実用新
案登録請求の範囲第1項または第2項記載の形
態変化する走行玩具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2854583U JPS59135797U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 形態変化する走行玩具 |
| GB08327357A GB2135591A (en) | 1983-02-28 | 1983-10-13 | Transformable toy vehicle/toy building |
| KR1019830005015A KR860001920B1 (ko) | 1983-02-28 | 1983-10-24 | 형태 변화 가능한 주행 완구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2854583U JPS59135797U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 形態変化する走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135797U JPS59135797U (ja) | 1984-09-11 |
| JPS6348314Y2 true JPS6348314Y2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=30159431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2854583U Granted JPS59135797U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 形態変化する走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135797U (ja) |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP2854583U patent/JPS59135797U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135797U (ja) | 1984-09-11 |