JPS6348813A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPS6348813A JPS6348813A JP61193281A JP19328186A JPS6348813A JP S6348813 A JPS6348813 A JP S6348813A JP 61193281 A JP61193281 A JP 61193281A JP 19328186 A JP19328186 A JP 19328186A JP S6348813 A JPS6348813 A JP S6348813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal pins
- lead
- terminal
- transformer
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
- H01F2005/043—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads having multiple pin terminals, e.g. arranged in two parallel lines at both sides of the coil
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
- H01F2005/046—Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種の映像機器、音響機器、産業機器等に使
用するトランスに関するものである。
用するトランスに関するものである。
従来の技術
従来のトランスは第4図〜第7図に示すような構造であ
った。すなわち、巻線3が巻装され、この巻線3の引出
線が配線されるピン端子1が埋設されている樹脂成形さ
れたコイルボビン2とコア4とが組み合され、第9図の
ようにケース6に収納し、注型剤6によりモールドされ
ているトランスにおいて、ピン端子1は第8図のよう真
っすぐに埋設されている形状のものであった。
った。すなわち、巻線3が巻装され、この巻線3の引出
線が配線されるピン端子1が埋設されている樹脂成形さ
れたコイルボビン2とコア4とが組み合され、第9図の
ようにケース6に収納し、注型剤6によりモールドされ
ているトランスにおいて、ピン端子1は第8図のよう真
っすぐに埋設されている形状のものであった。
発明が解決しようとする問題点
上記構成による従来のピン端子1は、引張強度が弱く、
かつ巻線3の引出線が巻付けられたピン端子1がプリン
ト基板に取り付けられる構造になっているため、取扱い
上でピン端子1に応力が加わると引出線部に応力が加わ
り断線の危険性が大であった。
かつ巻線3の引出線が巻付けられたピン端子1がプリン
ト基板に取り付けられる構造になっているため、取扱い
上でピン端子1に応力が加わると引出線部に応力が加わ
り断線の危険性が大であった。
問題点を解決するだめの手段
この問題?解決するために、本発明は、ピン端子の形状
をU字形にし、コイルボビンに植設した構成としへもの
である。
をU字形にし、コイルボビンに植設した構成としへもの
である。
作用
この手段による作角は次のようになる。
U字形をしたピン端子の一端に巻線の引出線を巻回し、
巻回されたピン端子は半田付後、適当な長さに切断され
、磁心を組合せ、ケースに収納されて注型剤により充填
され、巻回され切断されたピン端子は注型剤の中に完全
に埋められ、切断されないもう片方のビン端子の他端が
プリント基板への接続鴻子として使用される。
巻回されたピン端子は半田付後、適当な長さに切断され
、磁心を組合せ、ケースに収納されて注型剤により充填
され、巻回され切断されたピン端子は注型剤の中に完全
に埋められ、切断されないもう片方のビン端子の他端が
プリント基板への接続鴻子として使用される。
このためビン端子の他端に応力が取扱い時に加わっても
引出線の巻回されたビン端子の一端が動くことはなく引
出線が断線することなく、かつU字形状にて埋設されて
いるため引張強度の向上が図nる。
引出線の巻回されたビン端子の一端が動くことはなく引
出線が断線することなく、かつU字形状にて埋設されて
いるため引張強度の向上が図nる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、了は少なくとも両端に鍔8を有するコ
イルボビンであり、このコイルボビン7には一次、二次
の巻線9が巻回されている。
イルボビンであり、このコイルボビン7には一次、二次
の巻線9が巻回されている。
マタ、上記コイルボビン7の両端の鍔8には巻線9の引
出線10を引出す引出溝11が設けられるとともに、こ
の引出溝11に隣接してU字状の端子ビン12が複数本
植設されている。この端子ビン12の外側に位置する一
端には上述の引出線10が巻付けられて半田付などで接
続され、この引出線10の接続側の端子ビン12の一端
は短かく切断されている。
出線10を引出す引出溝11が設けられるとともに、こ
の引出溝11に隣接してU字状の端子ビン12が複数本
植設されている。この端子ビン12の外側に位置する一
端には上述の引出線10が巻付けられて半田付などで接
続され、この引出線10の接続側の端子ビン12の一端
は短かく切断されている。
このようなコイルボビン7には、フェライトやケイ素鋼
板などからなるEエヤまたはEE型の磁心13が組込ま
れてトランス本体を構成している。
板などからなるEエヤまたはEE型の磁心13が組込ま
れてトランス本体を構成している。
このようなトランス本体は、第2図に示す二つに絶縁物
からなるケース14に端子ビン12が上方に突出するよ
うに収納され、このケース14内に注型剤15を注型し
、引出m1oを接続した端子ビン12の一端はこの注型
剤16中に埋設され、他端は上方に突出してプリント基
板への接続端子として利用される。
からなるケース14に端子ビン12が上方に突出するよ
うに収納され、このケース14内に注型剤15を注型し
、引出m1oを接続した端子ビン12の一端はこの注型
剤16中に埋設され、他端は上方に突出してプリント基
板への接続端子として利用される。
次に第3図人〜Fにより、端子ビン12の組込みおよび
配線接続について説明する。まず、第3図人に示すよう
にコイルボビン了の鍔8に、透孔16と鍔8の端面に切
欠部17を設け、ここにU字状の端子ビン12を下方か
ら圧入して第3図Bのように組込み、この端子ビン12
の一端の根元部に引出線10を巻付け、半田付の処理を
施して引出線10を端子ビン12に接続した後、第3図
Gに示すようにこの端子ビン12の一端の余りの部分を
切断する。
配線接続について説明する。まず、第3図人に示すよう
にコイルボビン了の鍔8に、透孔16と鍔8の端面に切
欠部17を設け、ここにU字状の端子ビン12を下方か
ら圧入して第3図Bのように組込み、この端子ビン12
の一端の根元部に引出線10を巻付け、半田付の処理を
施して引出線10を端子ビン12に接続した後、第3図
Gに示すようにこの端子ビン12の一端の余りの部分を
切断する。
また、他の例として、第3図りに示すようにコイルボビ
ン7の鍔8の透孔にU字状の端子ビン12を下方から圧
入し、第3図Eに示すように端子ビン12の一端に引出
線10を巻付けて半田付し、第3図Fに示すように引出
線1oを接続した一端の余った部分を切断して組立てら
れている。
ン7の鍔8の透孔にU字状の端子ビン12を下方から圧
入し、第3図Eに示すように端子ビン12の一端に引出
線10を巻付けて半田付し、第3図Fに示すように引出
線1oを接続した一端の余った部分を切断して組立てら
れている。
発明の効果
以上のように本発明により、ケースの外部に引出される
ビン端子の他端に取扱い時等で外部応力が加えられても
、ビン端子の一端に巻回された引出線に力が加わること
はなく、引出線の断線を防止でき、またU字形状である
ため引張シに対しても安定した品質のトランスを供給す
ることができ、実用的価値の大なるものである。
ビン端子の他端に取扱い時等で外部応力が加えられても
、ビン端子の一端に巻回された引出線に力が加わること
はなく、引出線の断線を防止でき、またU字形状である
ため引張シに対しても安定した品質のトランスを供給す
ることができ、実用的価値の大なるものである。
第1図は本発明のトランスの一実施例を示す斜視図、第
2図は同ケースに収納した場合の断面図、第3図人〜F
はビン端子の取付方法を示す説明図、第4図は従来のト
ランスの斜視図、第6図は同上面図、第6図は同正面図
、第7図は同側面図、第に収納した状態の斜視図である
。 7・・・・・・コイルボビン、8・・・・・・鍔、9・
・・・・・巻線、10・・・・・・引出線、12・・・
・・・ビン端子、13・・・・・・磁心、14・・・・
・・ケース、15・・・・・・注型剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第 2 図 9志線 第 3 図 (Aン
CD)CB)(E) (C)
(F)/Z 第4図 第 ; 7 図 3図 9図 /
2図は同ケースに収納した場合の断面図、第3図人〜F
はビン端子の取付方法を示す説明図、第4図は従来のト
ランスの斜視図、第6図は同上面図、第6図は同正面図
、第7図は同側面図、第に収納した状態の斜視図である
。 7・・・・・・コイルボビン、8・・・・・・鍔、9・
・・・・・巻線、10・・・・・・引出線、12・・・
・・・ビン端子、13・・・・・・磁心、14・・・・
・・ケース、15・・・・・・注型剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第 2 図 9志線 第 3 図 (Aン
CD)CB)(E) (C)
(F)/Z 第4図 第 ; 7 図 3図 9図 /
Claims (1)
- 巻線が巻回され上記巻線の引出線を接続するU字状の
ピン端子を備えたコイルボビンに磁心を組込み、上記ピ
ン端子の引出線の接続側を短かくしケース内に充填する
注型剤中にピン端子の引出線接続側を埋設してなるトラ
ンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193281A JPS6348813A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193281A JPS6348813A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348813A true JPS6348813A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16305317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193281A Pending JPS6348813A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383918U (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-26 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193281A patent/JPS6348813A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383918U (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-26 |
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