JPS6349212Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6349212Y2 JPS6349212Y2 JP540884U JP540884U JPS6349212Y2 JP S6349212 Y2 JPS6349212 Y2 JP S6349212Y2 JP 540884 U JP540884 U JP 540884U JP 540884 U JP540884 U JP 540884U JP S6349212 Y2 JPS6349212 Y2 JP S6349212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- heater
- rice
- heat retention
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 18
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 18
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 18
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- 238000007743 anodising Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は例えば200Vの様な高い電圧で使用
する炊飯器に関するものである。
する炊飯器に関するものである。
従来、炊飯完了後の米飯をフタおよび胴部分に
取りつけられた保温ヒーターにより保温する炊飯
器において、例えば200Vの様な高い電圧で使用
する場合は一般的に接地線をつけて接地をする
が、フタ部分は電気的に独立しており、フタ部分
からも接地線を取らなければならず、表面がアル
マイト処理されたアルミニウム製のフタ保温ヒー
ター取付板に接地線を接続していた。
取りつけられた保温ヒーターにより保温する炊飯
器において、例えば200Vの様な高い電圧で使用
する場合は一般的に接地線をつけて接地をする
が、フタ部分は電気的に独立しており、フタ部分
からも接地線を取らなければならず、表面がアル
マイト処理されたアルミニウム製のフタ保温ヒー
ター取付板に接地線を接続していた。
従来の接地線の取りつけは以上の様に表面がア
ルマイト処理されているアルミニウム製のフタ保
温ヒーター取付板に直接接地線を取りつけている
ため、機械的接続はあるが、アルマイト層により
電気的接続がさまたげられ、よつて後からアルマ
イト膜をはがす手間や表面をキズつける心配があ
り、またアルマイト膜をよくはがさないと、万一
漏電した場合は、感電等の危険があるなどの欠点
があつた。
ルマイト処理されているアルミニウム製のフタ保
温ヒーター取付板に直接接地線を取りつけている
ため、機械的接続はあるが、アルマイト層により
電気的接続がさまたげられ、よつて後からアルマ
イト膜をはがす手間や表面をキズつける心配があ
り、またアルマイト膜をよくはがさないと、万一
漏電した場合は、感電等の危険があるなどの欠点
があつた。
この考案は、上記の様な従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、アルミニウム製の
ヒーター取付板にその接地線取付部分を除いてア
ルマイト処理を施こすことにより確実に接地線と
ヒーター取付板とを電気的に接続させるようにし
たものである。
去するためになされたもので、アルミニウム製の
ヒーター取付板にその接地線取付部分を除いてア
ルマイト処理を施こすことにより確実に接地線と
ヒーター取付板とを電気的に接続させるようにし
たものである。
以下この考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図において、1は内ガマ3内の米と水
を加熱して米飯にする炊飯用ヒーター、2は炊飯
完了時の内ガマ3の温度を感知して前記炊飯ヒー
ター1への通電を断つ自動チイツチ、4は炊飯完
了後の米飯を保温する胴保温ヒーター、5は同じ
くフタ保温ヒーター、6は該フタ保温ヒーター5
を取りつけているフタ保温ヒーター取付板で、通
常熱伝導の良いアルミニウム製で、かつ防蝕のた
め表面はアルマイト処理してある。7は内ガマ3
の開口部を閉ぐ中フタで、フタ保温ヒーター取付
板6にカシメられている突出軸8によりパツキン
12を介してフタ保温ヒーター取付板6の下面に
着脱自在に取りつけられている。
する。第1図において、1は内ガマ3内の米と水
を加熱して米飯にする炊飯用ヒーター、2は炊飯
完了時の内ガマ3の温度を感知して前記炊飯ヒー
ター1への通電を断つ自動チイツチ、4は炊飯完
了後の米飯を保温する胴保温ヒーター、5は同じ
くフタ保温ヒーター、6は該フタ保温ヒーター5
を取りつけているフタ保温ヒーター取付板で、通
常熱伝導の良いアルミニウム製で、かつ防蝕のた
め表面はアルマイト処理してある。7は内ガマ3
の開口部を閉ぐ中フタで、フタ保温ヒーター取付
板6にカシメられている突出軸8によりパツキン
12を介してフタ保温ヒーター取付板6の下面に
着脱自在に取りつけられている。
9は突出軸8によりフタ保温ヒーター取付板6
に一端をカシメられている接地線で、他端はプラ
グ受け10に接続されており、コード(図示せ
ず)を通して接地される。11はフタ保温ヒータ
ー取付板6の接地線取付部で、該取付部にはアル
マイト処理時にマスキング等によりアルマイト処
理が施こされないようにしている。
に一端をカシメられている接地線で、他端はプラ
グ受け10に接続されており、コード(図示せ
ず)を通して接地される。11はフタ保温ヒータ
ー取付板6の接地線取付部で、該取付部にはアル
マイト処理時にマスキング等によりアルマイト処
理が施こされないようにしている。
本考案は以上の様な構成であるから万一フタ保
温ヒーター5が漏電してフタ保温ヒーター取付板
6に電気が流れても接地線9を通つて接地される
ため、感電等の事故を未然に防ぐことが出来る。
しかも、フタ保温ヒーター取付板6の接地線取付
部11にはアルマイト処理が施こされていないた
め、フタ保温ヒーター取付板6と接地線9との電
気的接続は確実に行なわれ、従来のように後から
接地線取付部分のアルマイト膜をはがす手間や表
面にキズをつけるような心配もなく、感電等の事
故を確実に防止でき、かつ安価に提供できる。
温ヒーター5が漏電してフタ保温ヒーター取付板
6に電気が流れても接地線9を通つて接地される
ため、感電等の事故を未然に防ぐことが出来る。
しかも、フタ保温ヒーター取付板6の接地線取付
部11にはアルマイト処理が施こされていないた
め、フタ保温ヒーター取付板6と接地線9との電
気的接続は確実に行なわれ、従来のように後から
接地線取付部分のアルマイト膜をはがす手間や表
面にキズをつけるような心配もなく、感電等の事
故を確実に防止でき、かつ安価に提供できる。
以上の様にこの考案はフタ保温ヒーター取付板
の接地線取付部にアルマイト処理を施こさない様
にしたものであるから、従来のように後からアル
マイト膜をはがす手間や表面にキズをつける様な
ことがなく、安全でかつ安価な炊飯器を提供でき
るものである。
の接地線取付部にアルマイト処理を施こさない様
にしたものであるから、従来のように後からアル
マイト膜をはがす手間や表面にキズをつける様な
ことがなく、安全でかつ安価な炊飯器を提供でき
るものである。
第1図は本考案の炊飯器の一実施例を示す断面
図、第2図は要部分解斜視図、第3図は要部拡大
断面図である。 図中、4は胴保温ヒーター、5はフタ保温ヒー
ター、6はフタ保温ヒーター取付板、9は接地
線、10は接地線取付部である。
図、第2図は要部分解斜視図、第3図は要部拡大
断面図である。 図中、4は胴保温ヒーター、5はフタ保温ヒー
ター、6はフタ保温ヒーター取付板、9は接地
線、10は接地線取付部である。
Claims (1)
- 炊飯完了後、胴およびフタに取り付けた保温ヒ
ーターにより、米飯を保温する炊飯器において、
前記フタ保温ヒーターを取りつけたフタ保温ヒー
ター取付板をアルミニウム製とし、その表面に接
地線の取付部を除いてアルマイト処置を施こした
ことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP540884U JPS60119321U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP540884U JPS60119321U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119321U JPS60119321U (ja) | 1985-08-12 |
| JPS6349212Y2 true JPS6349212Y2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=30481889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP540884U Granted JPS60119321U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119321U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7372743B2 (ja) * | 2019-01-29 | 2023-11-01 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 炊飯器 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP540884U patent/JPS60119321U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119321U (ja) | 1985-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS592490B2 (ja) | 電気フライパン | |
| EP0379283A1 (en) | Method of and apparatus for preparing foods by utilizing electric heating | |
| JPH03193011A (ja) | 調理済み食品の加熱装置 | |
| JPS5843875B2 (ja) | 高周波加熱装置用ヒ−タ装置 | |
| JPS6349212Y2 (ja) | ||
| JPH0339128Y2 (ja) | ||
| JPS583384Y2 (ja) | 電気調理器のヒ−タ着脱機構 | |
| JP3275279B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| CN219920898U (zh) | 一种组合式电发热盘结构 | |
| JPS583391Y2 (ja) | 電気調理器における電気接続プラグ | |
| JPS636977Y2 (ja) | ||
| CN205692727U (zh) | 一种高效散热的断电保护开关 | |
| JPS5940917Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6040174Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| KR880000220Y1 (ko) | 히터 착탈식 프라이팬 | |
| JPS591602Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5920177Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS636867Y2 (ja) | ||
| JPS5846750Y2 (ja) | 電気調理器の熱板 | |
| JPS636990Y2 (ja) | ||
| JPS6259563B2 (ja) | ||
| JPS5917221Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS585545Y2 (ja) | ホツトプレ−ト | |
| JP2587872Y2 (ja) | 電気炊飯器のスイッチ装置 | |
| JPH0216557Y2 (ja) |