JPS6349862A - Ipl交替パス切替え制御方式 - Google Patents
Ipl交替パス切替え制御方式Info
- Publication number
- JPS6349862A JPS6349862A JP19342586A JP19342586A JPS6349862A JP S6349862 A JPS6349862 A JP S6349862A JP 19342586 A JP19342586 A JP 19342586A JP 19342586 A JP19342586 A JP 19342586A JP S6349862 A JPS6349862 A JP S6349862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ipl
- cross
- fca
- channel
- device number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[4既 要]
イニシャル・プログラム・ローディングの交替バス切替
え制御において、クロスコールモード時のフローティン
グ・チャネル・アドレスとデバイス機番の組合せを設定
し、設定されたクロスコールモード時のフローティング
・チャネル・アドレスで決るチャネルのノンクロスモー
ド時のフローティング・チャネル・アドレスを入れ替え
ることにより、チャネルに対するI l) Lバスを切
り替えて実行できるようにしたものである。
え制御において、クロスコールモード時のフローティン
グ・チャネル・アドレスとデバイス機番の組合せを設定
し、設定されたクロスコールモード時のフローティング
・チャネル・アドレスで決るチャネルのノンクロスモー
ド時のフローティング・チャネル・アドレスを入れ替え
ることにより、チャネルに対するI l) Lバスを切
り替えて実行できるようにしたものである。
[産業上の利用分野コ
本発明はシステムのイニシャルプログラムローディング
(以下、IPLと略記する)に係わり、特にIPL交替
パス切換え制御方式に関する。
(以下、IPLと略記する)に係わり、特にIPL交替
パス切換え制御方式に関する。
情報処理システムは、電源を投入し、動作を開始するに
当り、直接アクセス記憶装置(以下、DASDと略記す
る)に格納しである初期プログラムをロードするIPL
を実行しなければならない。
当り、直接アクセス記憶装置(以下、DASDと略記す
る)に格納しである初期プログラムをロードするIPL
を実行しなければならない。
IPL交替バス切換え制御は、サービスプロセッサ(以
下、SVPと略記する)の画面を用いてオペレータが予
め幾つかのデバイス機番を指定しておいて、IPLが成
功するまで、指定されたデバイス機番を自動的に切り替
えて実行する方式である。
下、SVPと略記する)の画面を用いてオペレータが予
め幾つかのデバイス機番を指定しておいて、IPLが成
功するまで、指定されたデバイス機番を自動的に切り替
えて実行する方式である。
この方法は、オペレータが介在しなくてもIPLが成功
する確率は高いが、チャネルに対する■PLバスが切り
替えられないため、特定のチャネルに対してしかIPL
のバスがない。このため、他のチャネルを経由するIP
Lパスに切り替える制御が要望される。
する確率は高いが、チャネルに対する■PLバスが切り
替えられないため、特定のチャネルに対してしかIPL
のバスがない。このため、他のチャネルを経由するIP
Lパスに切り替える制御が要望される。
[従来の技術]
第4図は、本発明が適用される環境を示すシステム構成
図である。
図である。
中央処理装置(以下、CPUと略記する)CPUOおよ
びCPUIは主記憶制御装置(MCU)を介して、チャ
ネルプロセッサ(以下、CHPと略記する)CHPOお
よびCHP 1と接続している。
びCPUIは主記憶制御装置(MCU)を介して、チャ
ネルプロセッサ(以下、CHPと略記する)CHPOお
よびCHP 1と接続している。
CHP OおよびCHPIは、各々チャネルユニット(
以下、CHUと略記する)CHUOとCHUlを備えて
いる。各CHUにDASD#A、#B 、−、# Xが
接続している。
以下、CHUと略記する)CHUOとCHUlを備えて
いる。各CHUにDASD#A、#B 、−、# Xが
接続している。
従来のIPL交替パス切替え制御方式を第5図に示す。
各CHUには、それぞれフローティング・チャネル・ア
ドレス(以下、FCAと略記する)が設定され、またク
ロスコール・モード時およびノンクロスコール・モード
時に応じて、それぞれクロスFCAおよびノンクロスF
CAが設定される。
ドレス(以下、FCAと略記する)が設定され、またク
ロスコール・モード時およびノンクロスコール・モード
時に応じて、それぞれクロスFCAおよびノンクロスF
CAが設定される。
自動IPL実行前のカレント(現在実行中の)CPU番
号を1、CHPO/CHUO(CHPOのCHUO)、
CHPO/CHU1.CHPI/CHUO,CHPI/
CHUIのノンクロスFCAをそれぞれO,l、2.3
とし、クロスFCAをそれぞれ0,1,2.3とし、s
vpの画面により指定するデバイス機番を、“100”
、 “200°、“300゛の3個とする。
号を1、CHPO/CHUO(CHPOのCHUO)、
CHPO/CHU1.CHPI/CHUO,CHPI/
CHUIのノンクロスFCAをそれぞれO,l、2.3
とし、クロスFCAをそれぞれ0,1,2.3とし、s
vpの画面により指定するデバイス機番を、“100”
、 “200°、“300゛の3個とする。
上記設定により自動IPLを実行して、一つ目のデバイ
ス機番100”で失敗し、二つ目のデバイス機番“20
0“でIPLが成功したとする。
ス機番100”で失敗し、二つ目のデバイス機番“20
0“でIPLが成功したとする。
その結果、IPLはデバイス機番“200°から行われ
るが、IPLのバスは、図において破線で示すようにI
PI、実行前後で変らず、CPUIに対して、CHPO
/CHUI (ノンクロスFCA=1)である。
るが、IPLのバスは、図において破線で示すようにI
PI、実行前後で変らず、CPUIに対して、CHPO
/CHUI (ノンクロスFCA=1)である。
このように従来は、自動[PLを行うときに、IPLを
行うためのデバイス機番を一つ指定しただけでは、デバ
イスがビジィなどによりIPLできないことがあるため
、いくつかのデバイス機番を指定しておいて、IPLが
成功するまで(ただし、指定されたデバイス機番の数だ
け)指定されたデバイス機番を切り替えて、IPLを実
行していた。
行うためのデバイス機番を一つ指定しただけでは、デバ
イスがビジィなどによりIPLできないことがあるため
、いくつかのデバイス機番を指定しておいて、IPLが
成功するまで(ただし、指定されたデバイス機番の数だ
け)指定されたデバイス機番を切り替えて、IPLを実
行していた。
[発明が解決しようとする問題点コ
上記従来の方法では、自動IPL実行の際に、ハードウ
ェア的にIPLのバスの対象になるのは、CPUX (
XはCPU番号)と、ノンクロスのフローティング・チ
ャネル・アドレス(以下、FCAと略記する)がX (
CPU番号と同じ値)のチャネルであるというように決
められているシステムにおいては、デバイス機番の指定
しかできず、クロスFCAが指定できないため、デバイ
ス機番を切り替えることはできても、チャネルに対する
IPLバスを切り替えることはできないという間題があ
る。
ェア的にIPLのバスの対象になるのは、CPUX (
XはCPU番号)と、ノンクロスのフローティング・チ
ャネル・アドレス(以下、FCAと略記する)がX (
CPU番号と同じ値)のチャネルであるというように決
められているシステムにおいては、デバイス機番の指定
しかできず、クロスFCAが指定できないため、デバイ
ス機番を切り替えることはできても、チャネルに対する
IPLバスを切り替えることはできないという間題があ
る。
本発明は、このような従来の問題点を解消した新規なI
PL交替バス切替え制御方式を提供しようとするもので
ある。
PL交替バス切替え制御方式を提供しようとするもので
ある。
[問題点を解決するだめの手段]
第1図は、本発明のIPL交替パス切替え制御方式の原
理ブロック図を示す。
理ブロック図を示す。
第1図において、1はサービスプロセッサ(SVP)で
あり、11はSVP l中に備えられたIPL処理手段
であり、111はIPL処理手段11中に備えられたI
PLデバイス機番設定手段を示し、112は同しくIP
L処理手段ll中に備えられたノンクロスFCA切替え
手段を示す。
あり、11はSVP l中に備えられたIPL処理手段
であり、111はIPL処理手段11中に備えられたI
PLデバイス機番設定手段を示し、112は同しくIP
L処理手段ll中に備えられたノンクロスFCA切替え
手段を示す。
IPLデバイス機番設定手段111は、オペレータのS
VP画面による指示に基づいて、クロスコールモードF
CAとデバイス機番の組合せを■PLデバイス機番とし
て設定する。
VP画面による指示に基づいて、クロスコールモードF
CAとデバイス機番の組合せを■PLデバイス機番とし
て設定する。
ノンクロスFCA切替え手段112は、設定されたIP
Lデバイス機番の指定するクロスFCAのチャネルのノ
ンクロスFCA番号が現在実行中のCP’U番号と異な
るとき、そのノンクロスコールFCAと、CPU番号と
同一のノンクロスFCAを持つチャネルのノンクロスF
CAとを入れ替える。
Lデバイス機番の指定するクロスFCAのチャネルのノ
ンクロスFCA番号が現在実行中のCP’U番号と異な
るとき、そのノンクロスコールFCAと、CPU番号と
同一のノンクロスFCAを持つチャネルのノンクロスF
CAとを入れ替える。
[作用]
オペレータは、予めSVP画面を用いて、クロスFCA
とデバイス機番を併せたIPLデバイス機番を指定する
。svp中の設定手段(111)はこの指定に基づいて
クロスFCAとデバイス機番を併せたIPLデバイス機
番を設定する。
とデバイス機番を併せたIPLデバイス機番を指定する
。svp中の設定手段(111)はこの指定に基づいて
クロスFCAとデバイス機番を併せたIPLデバイス機
番を設定する。
SVP画面を用いて自動IPLモードを指定すると、設
定されたIPLデバイス機番の順番にIPLが実行され
る。
定されたIPLデバイス機番の順番にIPLが実行され
る。
IPLデバイス機番の指定するクロスFCAで定まるチ
ャネルのノンクロスFCAが、現在実行中のCPU番号
と異なるときは、入替え手段(112)により、現在実
行中のCPU番号と同一のノンクロスFCAを持つチャ
ネルのノンクロスFCAと入れ替えてIPLを試みる。
ャネルのノンクロスFCAが、現在実行中のCPU番号
と異なるときは、入替え手段(112)により、現在実
行中のCPU番号と同一のノンクロスFCAを持つチャ
ネルのノンクロスFCAと入れ替えてIPLを試みる。
これにより、IPLを行うデバイス機番の切替え制御だ
けではなく、指定されたクロスコールモード時のFCA
のチャネルに対してもIPLのパスを切り替える。
けではなく、指定されたクロスコールモード時のFCA
のチャネルに対してもIPLのパスを切り替える。
〔実施例]
以下第2図および第3図に示す実施例により、本発明を
さらに具体的に説明する。
さらに具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例における処理のフローを示す
図である。
図である。
処理は、オペレータの行う処理(11と、SVPにおけ
る内部処理(2)に分けて示している。
る内部処理(2)に分けて示している。
第3図は本発明の一実施例による処理例を示す図である
。
。
本実施例のシステム構成は、第4図に示したものと同一
である。
である。
第3図(a)は表形式で示し、同図(b)はこれをブロ
ック図形式で示す。
ック図形式で示す。
第3図(alにおいて、カレン)CPUthは、現在実
行中のCPU番号を示し、“1”となっている。
行中のCPU番号を示し、“1”となっている。
CHPO/CHUO,CHPO/CHUI、CHPI/
CHUO,CHPI/CHUIの順に、ノンクロスFC
Aが、0,1,2.3となっていることを示す。
CHUO,CHPI/CHUIの順に、ノンクロスFC
Aが、0,1,2.3となっていることを示す。
同様の順に、クロスFCAも、0,1,2.3となって
いる。
いる。
IPLデバイス機番の先頭桁はクロスFCAを示し、後
の3桁はデバイス機番を示す。
の3桁はデバイス機番を示す。
IPLデバイス機番として、“oxxx”を指定してい
るので、クロスFCA=”0”のCHU。
るので、クロスFCA=”0”のCHU。
即ちCHP O/ CHU Oのパスを使用して行うよ
う試みる。
う試みる。
しかし、このチャネルのノンクロスFCA=“0”はカ
レントc p ub=“1”と一致しないので、CHP
O/ CHU OとCHP O/ CHU 1のノン
クロスFCAを取り替えてIPLを実行するよう試みる
。
レントc p ub=“1”と一致しないので、CHP
O/ CHU OとCHP O/ CHU 1のノン
クロスFCAを取り替えてIPLを実行するよう試みる
。
このIPLが成功すれば、IPL実行後のFCAは、図
の右側のようになっている。
の右側のようになっている。
第3図(b)は、IPL実行前およびIPL実行移行後
態をブロック図で示したものであり、破線の枠内がIP
Lパスを示す。
態をブロック図で示したものであり、破線の枠内がIP
Lパスを示す。
本実施例では、IPLデバイス機番の設定は、最大・を
組まで指定可能であるが、いま、IPLデバイス機番と
して、 “0100’、 ”0200’“1300”
の3個を設定したとする。
組まで指定可能であるが、いま、IPLデバイス機番と
して、 “0100’、 ”0200’“1300”
の3個を設定したとする。
この設定により自動IPLを実行しで、一つ目のデバイ
ス機番″100゛ではIPLが失敗し、二つ目のデバイ
ス機番でIPLが成功したとする。
ス機番″100゛ではIPLが失敗し、二つ目のデバイ
ス機番でIPLが成功したとする。
その場合のクロスFCAの指定は“0°であり、クロス
FCA−“0”のチャネルはCHP○/CHUOである
から、そのチャネルのノンクロスFCAとカレントCP
U番号と同じ値のノンクロスFCAを持つチャ皐ルCH
PO/CHUIのクロスFCAとを入れ替えてIPLを
実行する。
FCA−“0”のチャネルはCHP○/CHUOである
から、そのチャネルのノンクロスFCAとカレントCP
U番号と同じ値のノンクロスFCAを持つチャ皐ルCH
PO/CHUIのクロスFCAとを入れ替えてIPLを
実行する。
その結果、IPLはデバイス機番”200゛から行われ
、自動IPL前のパスがCPUIに対してCHPO/C
HUI (ノンクロスFCA=1)であったものが、
自動IPIl&のパスはCPtJlに対してCHP O
/ CHU O(ノンクロスF CA=1)に変更され
る。
、自動IPL前のパスがCPUIに対してCHPO/C
HUI (ノンクロスFCA=1)であったものが、
自動IPIl&のパスはCPtJlに対してCHP O
/ CHU O(ノンクロスF CA=1)に変更され
る。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、IPLパスの対象が
CPU番号と同一のノンクロスFCAに限定されたシス
テムにおいて、予め設定されたデバイス機番の順序に従
ってデバイス機番が切り替えられ、且つチャネルに対す
るIPLバスが切り替えられて、成功確率高<IP’L
を実行でき、その実用上の効果は大である。
CPU番号と同一のノンクロスFCAに限定されたシス
テムにおいて、予め設定されたデバイス機番の順序に従
ってデバイス機番が切り替えられ、且つチャネルに対す
るIPLバスが切り替えられて、成功確率高<IP’L
を実行でき、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例における処理のフローを示す
図、 第3図は本発明の一実施例による処理例を示す図、 第4図はシステム構成図、 第5図は従来のIPL交替バス切替え制御方式%式% 図面において、 1はサービスプロセッサ(SVP)、 11はIPL処理手段、 111はIPLデバイス機番設定手段、112はノンク
ロスFCA切替え手段、をそれぞれ示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 ill オペレータの操作 ○ よ− グロスFCAとデバイス機番を(btする。 (21SVP内部の処理 □ ○ 本発明の一力鮒11における処理のフローを示す2第
2vJ IPL前 IPL後 カレントcpu隘 =1 カレン
トCPU磁 =1ノンクロスFCA =0 1 2
3 ノンクロスFCA =1 0 2 3
クロスFCA−0123クロスFCA=0123IPL
デバイス機番=OXXX IPLデバ
イス機番=oxxxら) システム構成図 第4図
図、 第3図は本発明の一実施例による処理例を示す図、 第4図はシステム構成図、 第5図は従来のIPL交替バス切替え制御方式%式% 図面において、 1はサービスプロセッサ(SVP)、 11はIPL処理手段、 111はIPLデバイス機番設定手段、112はノンク
ロスFCA切替え手段、をそれぞれ示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 ill オペレータの操作 ○ よ− グロスFCAとデバイス機番を(btする。 (21SVP内部の処理 □ ○ 本発明の一力鮒11における処理のフローを示す2第
2vJ IPL前 IPL後 カレントcpu隘 =1 カレン
トCPU磁 =1ノンクロスFCA =0 1 2
3 ノンクロスFCA =1 0 2 3
クロスFCA−0123クロスFCA=0123IPL
デバイス機番=OXXX IPLデバ
イス機番=oxxxら) システム構成図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イニシャル・プログラム・ローディングの交替バス切替
え制御において、 サービスプロセッサに、クロスコールモード時のフロー
ティング・チャネル・アドレスとデバイス機番との組合
せをIPLデバイス機番として設定する手段(111)
と、 指定されたクロスコールモード時のフローティング・チ
ャネル・アドレスを持つチャネルのノンクロスコールモ
ード時のフローティング・チャネル・アドレスと、現在
実行中の中央処理装置番号と同一のノンクロスコールモ
ード時のフローティング・チャネル・アドレス値を持つ
チャネルのノンクロスコールモード時のフローティング
・チャネル・アドレスとを入れ替える手段(112)を
備え、予めオペレータが前記設定手段(111)により
設定したIPLデバイス機番の順番に、オペレータの介
在なしにイニシャル・プログラム・ローディングを実行
し、前記IPLデバイス機番の指定するクロスコールモ
ード時のフローティング・チャネル・アドレスで定まる
チャネルのノンクロスモード時のフローティング・チャ
ネル・アドレスが、現在実行中の中央処理装置番号と異
なるとき、前記入替え手段(112)により、フローテ
ィング・チャネル・アドレスを入れ替えてIPLを実行
するよう構成したことを特徴とするIPL交替パス切替
え制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19342586A JPS6349862A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Ipl交替パス切替え制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19342586A JPS6349862A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Ipl交替パス切替え制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349862A true JPS6349862A (ja) | 1988-03-02 |
| JPH05735B2 JPH05735B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=16307756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19342586A Granted JPS6349862A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Ipl交替パス切替え制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349862A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593612A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | イニシヤル・プログラム・ロ−ド処理方式 |
| JPS593610A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | Iplリトライ処理方式 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19342586A patent/JPS6349862A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593612A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | イニシヤル・プログラム・ロ−ド処理方式 |
| JPS593610A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | Iplリトライ処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05735B2 (ja) | 1993-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2650675B2 (ja) | マルチモードマイクロプロセッサにおいてプログラムを実行する方法及びオペレーティングシステム | |
| JPH0290330A (ja) | プログラム構成方式 | |
| JP3970609B2 (ja) | プロセッサシステム | |
| JPH08115290A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS6349862A (ja) | Ipl交替パス切替え制御方式 | |
| JP2677458B2 (ja) | システムコール実行装置 | |
| JPH0219494B2 (ja) | ||
| JP2002312302A (ja) | 周辺装置 | |
| JPS603229B2 (ja) | 情報処理方式 | |
| JP2004062449A (ja) | マイクロプロセッサおよびその処理方法 | |
| JPS59218569A (ja) | マイクロ・コンピユ−タ | |
| JPS59142655A (ja) | 同時アクセス可能なメモリ制御方式 | |
| JPS62125437A (ja) | 付加プロセツサの制御方法 | |
| JPS5914063A (ja) | マイクロコンピユ−タのスタ−トアツプ方式 | |
| JPH0478933A (ja) | 仮想プロセッサによるプログラム処理方式 | |
| JPH02173828A (ja) | 割込み処理方式 | |
| JPH03182945A (ja) | 主記憶内データ転送方式 | |
| JPH02299048A (ja) | 転送制御方式 | |
| JPS60252977A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05265846A (ja) | メモリ管理方式 | |
| JPH0683640A (ja) | 割込応答処理方式 | |
| JPH0149984B2 (ja) | ||
| JPH05113888A (ja) | マイクロプロセツサユニツト | |
| JPH02183342A (ja) | 割込み制御装置 | |
| JPS5943773B2 (ja) | チャネル論理アドレス設定方式 |