JPS6350358Y2 - - Google Patents

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JPS6350358Y2
JPS6350358Y2 JP15663981U JP15663981U JPS6350358Y2 JP S6350358 Y2 JPS6350358 Y2 JP S6350358Y2 JP 15663981 U JP15663981 U JP 15663981U JP 15663981 U JP15663981 U JP 15663981U JP S6350358 Y2 JPS6350358 Y2 JP S6350358Y2
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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はキーレス機能制御装置、特にマトリク
ススイツチの操作によつて所定のコード入力を行
い、このコード入力と登録コードとを照合して所
望の機能制御を行うとともに、前記キー操作時及
びコード一致時に発音作用を行うキーレス機能制
御装置に関する。
[従来の技術] 近年、各需要者の個別暗号コードによつて何ら
識別カード、鍵、その他を必要とすることなく被
制御機器に対して所望の機能制御を行うキーレス
機能制御装置が実用化されている。
最近では、自動車のドアの施錠及び開錠などを
キーを用いずに車室外に設けられたスイツチを操
作し、予め登録されている暗号コード及び機能コ
ードを入力することによつて行うキーレスエント
リー装置がこの種のキーレス機能制御装置として
周知である。
このキーレスエントリー装置には、スイツチが
操作されたことを確認するためのブザーなどの発
音体が設けられており、キーレス機能制御操作時
の入力確認を行うために好適である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、例えば自動車のキーレスエント
リー装置の場合、昼夜により周囲の雑音の程度が
異なるために発音体の音量または音質を変化させ
る必要がある。
従来のキーレス機能制御装置にあつては、この
ような点については何らの対策も講じられていな
かつた。
本考案の目的は、上記発音体の音量または音質
を昼夜により、自動調整することによつて暗号コ
ードなどのコードの入力状態の確認が容易なキー
レス機能制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は、複数の
手動操作されるスイツチで構成されるマトリクス
スイツチと、前記マトリクススイツチの操作順及
びその組合せを電気的に取り込むスイツチ検出回
路とを有し、スイツチ操作の組合せによつて暗号
コード及び機能コードを入力する入力手段と、所
定の登録された暗号コードを有し、前記入力手段
から供給された入力暗号コードを前記登録暗号コ
ードと照合し、また入力機能コードを判定し指令
出力及び入力確認制御信号を出力するコード判定
回路と、前記指令出力によつて所望の指定された
機能制御信号を出力する出力制御回路と、前記入
力確認制御信号によつて操作スイツチの操作時及
び登録コードと入力コードとの一致時に発音作用
を行う発音体と、を含み、正しい暗号コード入力
後の一定時間内に入力された機能コードにて定ま
る機能制御信号を出力するキーレス機能制御装置
において、前記発音体の音量または音質を調整す
るための音量・音質調整制御回路を含み、前記コ
ード判定回路は、入力手段から供給された所定の
音量・音質調整コードによつて前記音量・音質調
整制御回路に調整信号を供給し、発音体の音量ま
たは音質をマトリクススイツチからの手動による
スイツチ操作にて調整し、昼夜を検出する検出手
段を設け、前記出力制御回路は該検出手段の出力
を取り込み昼夜に応じて前記発音体の音量又は音
質を2段階に切換えるための制御信号を前記音
量・音質調整回路に出力するように構成したこと
を特徴とする。
[作用] 従つて、本考案によれば、マトリクススイツチ
により所定の音量・音質調整コードを入力するこ
とによつて、発音体の音量増減あるいは音質変更
を任意に行い、昼と夜とで異なる周囲の雑音レベ
ルに合わせて最適な発音作用を得ることが可能と
なる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は本考案に係るキーレス機能制御装置の
一実施例の回路構成が示されている。
同図において、1は車室外に設置されたスイツ
チアセンブリであり、該スイツチアセンブリ1内
には暗号コード、機能コード及び本考案における
特徴的な音量・音質調整コードを入力するための
複数のスイツチで構成されるマトリクススイツチ
2と、該マトリクススイツチ2の各スイツチが操
作される度に動作し、更に後述する暗号コードと
の照合が行われたときに動作する発音体3とが設
けられており、実施例においてこの発音体3は発
電ブザーから形成されている。
周知のごとく、前記マトリクススイツチの各列
Y1,Y2,Y3には図示しない直流電源により
一定電圧が印加されている。
尚、前述した発音体は実施例における発電ブザ
ー3ばかりでなく、他の任意の発音体を用いるこ
とができる。
第1図において、更に、4は走査回路であり、
該走査回路4からはマトリクススイツチ2の各行
X1,X2,X3に順次、走査信号が出力され、
手動操作されたスイツチ1〜9をスイツチアセン
ブリ1から電気的に出力することができる。
5はスイツチ検出回路であり、該スイツチ検出
回路5はマトリクススイツチ2の各列Y1,Y
2,Y3に接続されるライン6a,6b,6cを
介して前記走査信号に同期して各スイツチの検出
信号を取り込むことにより、いずれのスイツチが
操作されたかを検出し、前記マトリクススイツチ
2と共に本考案における入力手段を形成してい
る。
7はコード判定回路であり、このコード判定回
路はその内部に登録暗号コードを有する。そし
て、このコード判定回路は前記入力手段のスイツ
チ検出回路5からの検出出力を取り込み、マトリ
クススイツチにより入力された暗号コードを前記
登録されている各暗号コードと照合させ、両者が
一致した場合には出力制御回路8へ入力された機
能コードに対応した走査を実行させるための指令
出力を供給する。
実施例において、コード判定回路7はまず暗号
コードを登録機能コードと照合し、両者が一致し
たときにその後の一定時間内に入力される入力機
能コードを判定し、選択された機能コードに対応
した指令を出力している。
また、コード判定回路7は、入力確認制御信号
を出力し、駆動パルス発生回路9に対して前記マ
トリクススイツチ2の各スイツチが操作される度
に単一のパルスまたは暗号コードが照合一致した
ときに連続的な制御信号を出力する。
更に、前記コード判定回路7は、マトリクスス
イツチ2から特定のコード、即ち本考案において
音量・音質調整コードが入力されたときに、これ
を出力制御回路8に音量・音質調整信号として出
力する。
また、圧電ブザーから成る発音体3の一端はト
ランジスタ10を介して設置され、該発音体3の
両端には音量・音質調整制御回路11により制御
電圧Vcが印加されている。そして、この音量・
音質調整制御回路11は、前記出力制御回路8か
らの調整信号に基づいて第2図Aに示すごとく制
御電圧Vcを段階的に上昇または下降させ、発音
体3の音量を変更する。勿論、本考案において、
制御電圧Vcを連続的に上昇または下降させるこ
とにより発音体3の音量を変更させるように構成
してもよい。
更に、駆動パルス発生回路9からは抵抗R1を
介してトランジスタ10のベースに前述したごと
く単一のパルス信号またはパルス列信号が出力さ
れ、発音体3への通電が制御される。
本実施例において、前記入力手段のマトリクス
スイツチ2からの手動によるスイツチ操作にて音
量・音質調整コードが入力され、例えば音量アツ
プ/ダウンコードが指定された場合には前記音
量・音質調整制御回路11から出力される制御電
圧Vcは第2図Aで示されるごとく増減制御され、
実施例によれば発音体3の音量が任意に選択され
る。
従つて、駆動パルス発生回路9がコード判定回
路7から入力確認制御信号を受け取つたときに、
例えばマトリクススイツチ2の操作時及びコード
判定回路7での入力及び登録コードの一致時に前
記入力確認制御信号によつて駆動パルス発生回路
9がパルス列信号あるいは連続信号を出力し、こ
のときの音量・音質調整制御回路11で定まる制
御電圧Vcにて発音体3が発音作用を行う。
前記音量・音質調整制御回路11への調整信号
は、実施例において出力制御回路8からブザー音
量アツプ信号またはブザー音量ダウン信号として
出力され、前述したごとくこれらの調整信号によ
つて音量・音質調整制御回路11は分圧抵抗の切
替えなどによつて所望の段階的に選択される制御
電圧Vcを出力することができる。
また、前記出力制御回路8は、前述したコード
判定回路7の機能コード判定によつてこの入力さ
れた機能コードにて定まる機能制御信号を出力
し、例えば、実施例によれば、出力制御回路8は
ドアロツク信号またはドアアンロツク信号を出力
し、この機能制御信号を自動車のドアロツク制御
回路に供給することによつて、自動車のキーを持
たずに自動車の外側、例えばドアノブ近傍に設け
られたスイツチアセンブリ1のマトリクススイツ
チ2を予め決められた暗号コード及び機能コード
に基づいてスイツチ操作することによつてキーレ
スエントリーを行うことができる。
前記各回路はタイミング回路12によつて同期
制御されており、タイミング回路12の出力であ
るクロツクパルスは前述した走査回路4、スイツ
チ検出回路5、出力制御回路8、駆動パルス発生
回路9及び音量・音質調整制御回路11へ供給さ
れ、各回路の固有の制御を互いに関連付けて同期
させている。
勿論、各回路へのクロツクパルスはそれぞれ必
要に応じて分周され異なる周期のクロツクパルス
として各回路へ供給されている。
更に、13は外界の明るさを検出する光感応素
子、例えばcds、14は該光感応素子13の検出
出力を取り込み、該検出出力と基準レベルとを比
較し、比較信号を出力する検知回路である。
上記構成から成るキーレス機能制御装置の動作を
以下に説明する。
まず、マトリクススイツチ2により暗号コード
及び機能コードの指定が行われる。
本実施例では暗号コードは6桁、機能コードは
2桁で指定され、暗号コードは一度入力されると
一定時間(例えば20秒)有効であり、次に行われ
る機能コードの指定により当該機能コードに対応
する機能制御、例えばキーレスエントリーのドア
ロツクあるいはドアアンロツクが実行される。な
お、暗号コード入力後、20秒経過後は暗号コード
の入力を再度行う必要がある。
ここで、登録済みの暗号コードが「243575」で
ある場合にマトリクススイツチ2の各スイツチに
2→4→3→5→7→5の順で押圧操作すると、
スイツチ検出回路5によるマトリクススイツチ2
のいずれのスイツチが操作されたかがスイツチの
操作毎に検出され、その検出出力がコード判定回
路7に入力される。
コード判定回路7では、この検出出力を受けて
そのスイツチ操作毎に駆動パルス発生回路9へ単
一パルスを出力させるための入力確認制御信号を
出力し、この結果、該駆動パルス発生回路9から
はトランジスタ10のベースに単一パルスが出力
されるため発音体3はマトリクススイツチ2の各
スイツチが操作される度に1回鳴る。このときの
発音音量は音量・音声調整制御回路11の制御電
圧Vcにて決定されている。
次に暗号コードの入力が終了した時点でコード
判定回路7は、予め登録された暗号コードと入力
された暗号コードとの照合を行い、両者が一致し
た場合には駆動パルス発生回路9に一定のパルス
列を出力させるための入力確認制御信号を出力す
るので入力された暗号コードが正しい場合には発
音体3より連続音が発せられる。従つて、使用者
は正しい暗号コードが入力されたことを確認する
ことができる。
この暗号コードの照合に引き続いて、更に暗号
コードの次に機能コードが入力される。
前述したごとく、この機能コードは実施例にお
いて2桁のスイツチ操作で指定され、コード判定
回路7は暗号コードの照合一致から所定時間、実
施例によれば20秒経過内に入力された機能コード
を判定し、この機能コードに対応した指令出力を
出力制御回路8へ供給する。
前述したごとく、実施例においては出力制御回
路8は、このように正しく入力された機能コード
の指令出力に応じてドアロツクあるいはドアアン
ロツクの制御信号を図示していないドアロツク制
御回路へ供給し、所望のキーレスエントリー作用
を行う。もちろん、このような機能の他の例とし
ては、自動車の車載機器を外部から制御する各種
の対応を取り得る。
次に、本実例の音量・音質調整作用について説
明する。
実施例によれば、音量・音質調整コードは前述
した暗号コードの照合一致後に通常の機能コード
と同様に前記所定時間内に入力されなければなら
ない。
以下には音量・音質調整コードが例えば、発音
体3の音量を上昇させるための音量アツプコード
である場合を例にとり説明する。この音量アツプ
コードの指定(入力)はマトリクススイツチ2の
スイツチ7,9を同時に押圧しながらスイツチ2
を押すことにより行われれる。即ち、このように
して音量アツプコードが指定されると、コード判
定回路7は入力確認制御信号を駆動パルス発生回
路9へパルス列信号として供給される。従つて、
駆動パルス発生回路9からは発音体3に間欠的な
発音信号が供給される。
前記発音制御作用と同時にコード判定回路7は
出力制御回路へ音量・音質調整用の指令出力を供
給し、この場合ブザー音量アツプ調整信号が出力
制御回路8から音量・音質調整制御回路11へ供
給される。このブザー音量アツプ調整信号は前述
したマトリクススイツチ2のスイツチ7,9,2
を同時に操作する音量・音質調整コードの入力操
作時間中継続し、前記スイツチ操作が解除された
ときにブザー音量アツプ調整信号も消滅する。
音量・音質調整制御回路11は第2図Aで示さ
れるごとく、予め定められた周期で順次制御電圧
Vcを上昇させる。
ここで、時刻t1で音量アツプコードが入力さ
れ、スイツチ2,7,9が時刻tnまで押され続け
ると、この間に駆動パルス発生回路9からは第2
図Bで示されるごとく周期T(例えば0.5秒)で2
個のパルスが出力され、これによつて発音体3は
2回鳴ることとなる。
そして、これらのパルス立上り時点に同期して
音量・音質調整制御回路11の出力電圧(制御電
圧)Vcはタイミング回路12からの第2図Bに
示される周期Tのクロツクパルスに同期して△
Vcずつ段階的に上昇し、Vc=V1のレベルで落ち
着き、以降に行われる音量設定以外の他の機能コ
ードの入力時には制御電圧V1により定まる音量
で圧電ブザーが鳴ることとなる。
一方、スイツチ2,7,9は時刻t1から時刻tn
+1までの期間押し続けると、制御電圧Vcは上
限電圧VULに達し、時刻tn+1以降ではVULは
一定の値となるので、発音体3から発せられる報
知音は時間T毎に大きくなり時刻tn+1で最大と
なる。
従つて、本実施例によれば、音量・音質調整時
には、その変更された発音レベルを確認しながら
音量調整を行うことが可能となる。
また、発音体3の音量を下げるための音量ダウ
ンコードの入力は暗号コード入力後の一定時間内
にスイツチ1,3を同時に押圧しながらスイツチ
8を押すことにより行われるが、この場合も上記
の場合と同様に駆動パルス発生回路9のパルス信
号と同期してタイミング回路12のクロツクパル
スにより音量が時間T毎に下げられ、音量ダウン
コードの入力操作継続時間に応じた所定の音量レ
ベルに変更される。そして、第2図Bにおいて、
時刻tn+1までコード入力操作を続けると、制御
電圧Vcは下限電圧VLLに達し、圧電ブザーの音
量は最少となる。
次に、本考案の特徴事項である音量・音質調整
作用について第3図A,B,Cを用いて説明す
る。
発音体3の音量は検知回路14の検知回路出力
20により2段階に切換えられる。ここで検知回
路出力20は光感応素子13の検出出力が基準レ
ベルより大である場合はローレベルとなり、基準
レベルより小である場合はハイレベルになる。ま
た出力制御回路8の出力端Ti+1は、発音体3
の音量を昼間用又は夜間用に切換えるための制御
信号が出力される端子であり、該端子Ti+1か
らは能動状態の場合はローレベルの信号が、また
非能動状態の場合はハイレベルの信号が音量・音
質調整制御回路11の端子I1に入力される。
さて、検知回路14の出力20が第3図Aに示
すごとく時刻t1でハイレベルとなり、この状態が
所定時間TN継続した場合には、出力制御回路8
で“夜”であると判定され、時刻T2で出力端子
Ti+1からローレベル信号が音量・音質調整制
御回路11の入力端子I1に出力され、該音量・音
質調整制御回路11からV′c=(1−α)Vcなる
電圧が発音体3に出力され音量は下げられる(同
図B,C。ここでVcは昼間時の制御電圧である
(Vc>V′c)。またαは定数であり、例えば0.4で
ある。
同様にして時刻t2で検知回路出力20がハイレ
ベルからローレベルとなり、その後所定時間TD
経過した場合には、出力制御回路8により“昼”
であると判定され、出力端子Ti+1より時刻t3
ハイレベル信号が出力される。
この結果、音量・音質調整制御回路11より発
音体3に制御電圧Vcが出力され、該発音体3の
音量は元のレベルになる。このようにして昼/夜
間における発音体3の音量は2段階に切換えられ
るが、前述したように音量アツプ/ダウンコード
をマトリクススイツチ2により入力し、音量が所
定レベルに設定されている場合にはその時点の制
御電圧に対してα%だけ変化させた電圧が発音体
3に印加される。
本実施例では昼/夜間を判定するのに外界の明
るさを検出することにより行つているが、光感応
素子13、検知回路14の代りにタイマを用いて
特定の時刻を設定することにより昼/夜間におけ
るブザー等の発音体3の音量を切換えるように構
成してもよい。
また、本実施例では音量を任意に変更させる場
合について説明したが、音量・音質調整制御回路
11の代りに、発音体3に印加する電源電圧の周
波数を出力制御回路8からの制御信号に基づいて
変化させる周波数制御回路を設けることにより音
質を段階的にまたは連続的に任意に変更させるこ
とが可能である。更に、本実施例では、発音体の
音量又は音質を段階的に変化させる場合について
説明しているが、これを連続的に変化させるよう
に構成してもよい。
[考案の効果] 以上に説明したごとく、所定の登録暗号コード
と、入力手段から供給された入力暗号コードとを
照合し、両コードが一致した場合に入力機能コー
ドを判定し、多機能コードに対応した操作を実行
させるキーレス機能制御装置において、本考案に
よれば、マトリクススイツチ操作により所定の音
量・音質調整コードを入力することによつて、発
音体の音量または音質の調整を任意に行い、昼と
夜とにより、2段階に切換えるように構成したこ
とで、異なる周囲の雑音レベルに合わせて最適な
発音作用を得ることが可能となる。
このため、本考案によれば暗号コード等の各コ
ードの入力状態の確認が容易なキーレス機能制御
装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るキーレス機能制御装置の
一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は音
量・音質調整制御回路の制御電圧Vcの変化状態
を駆動パルス発生回路のパルス信号と同期した関
係を示すタイミングチヤート図、第3図は発音体
の音量を昼/夜間により切換える場合の各部の動
作状態を示すタイミングチヤート図である 2……マトリクススイツチ、3……発音体、5
……スイツチ検出回路、7……コード判定回路、
8……出力制御回路、9……駆動パルス発生回
路、11……音量・音質調整制御回路、13……
光感応素子、14……検知回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の手動操作されるスイツチで構成される
    マトリクススイツチと、前記マトリクススイツ
    チの操作順及びその組合せを電気的に取り込む
    スイツチ検出回路とを有し、スイツチ操作の組
    合せによつて暗号コード及び機能コードを入力
    する入力手段と、 所定の登録された暗号コードを有し、前記入
    力手段から供給された入力暗号コードを前記登
    録暗号コードと照合し、また入力機能コードを
    判定し指令出力及び入力確認制御信号を出力す
    るコード判定回路と、 前記指令出力によつて所望の指定された機能
    制御信号を出力する出力制御回路と、 前記入力確認制御信号によつて操作スイツチ
    の操作時及び登録コードと入力コードとの一致
    時に発音作用を行う発音体と、を含み、 正しい暗号コード入力後の一定時間内に入力
    された機能コードにて定まる機能制御信号を出
    力するキーレス機能制御装置において、 前記発音体の音量または音質を調整するため
    の音量・音質調整制御回路を含み、 前記コード判定回路は、入力手段から供給さ
    れた所定の音量・音質調整コードによつて前記
    音量・音質調整制御回路に調整信号を供給し、
    発音体の音量または音質をマトリクススイツチ
    からの手動によるスイツチ操作にて調整し、 昼夜を検出する検出手段を設け、前記出力制
    御回路は該検出手段の出力を取り込み昼夜に応
    じて前記発音体の音量又は音質を2段階に切換
    えるための制御信号を前記音量・音質調整制御
    回路に出力するように構成したことを特徴とす
    るキーレス機能制御装置。 (2) 前記昼夜検出手段は外界の明るさを検出する
    光感応素子と、該光感応素子の出力と基準レベ
    ルとを比較し、比較信号を出力する検知回路と
    で構成したことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第(1)項に記載のキーレス機能制御装置。 (3) 前記昼夜検出手段はタイマで構成されること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に
    記載のキーレス機能制御装置。
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