JPS6350475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350475Y2 JPS6350475Y2 JP16872081U JP16872081U JPS6350475Y2 JP S6350475 Y2 JPS6350475 Y2 JP S6350475Y2 JP 16872081 U JP16872081 U JP 16872081U JP 16872081 U JP16872081 U JP 16872081U JP S6350475 Y2 JPS6350475 Y2 JP S6350475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fan
- armature
- coreless armature
- commutator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエアコン用モータ等に使用する電動フ
アンのモータのアーマチヤ放熱構造の改良に関す
るものである。
アンのモータのアーマチヤ放熱構造の改良に関す
るものである。
従来周知の構成を説明すると一体成形樹脂がで
きたアーマチヤにおいて整流子背面部は一体成形
樹脂で覆われており放熱を目的とした構造ではな
い。
きたアーマチヤにおいて整流子背面部は一体成形
樹脂で覆われており放熱を目的とした構造ではな
い。
従来タイプの場合ブラシよりの発熱が整流子を
介してコアレスアーマチヤの一体成形樹脂部につ
たわつた熱を冷却フアンにて放散させる構造であ
るが一般に樹脂は熱伝導が非常に悪くあまり放熱
しないため、ブラシ部より発熱した熱がアーマチ
ヤ内部にこもつてしまいモータ全体の温度が高く
なりモータの寿命低下の欠点があつた。
介してコアレスアーマチヤの一体成形樹脂部につ
たわつた熱を冷却フアンにて放散させる構造であ
るが一般に樹脂は熱伝導が非常に悪くあまり放熱
しないため、ブラシ部より発熱した熱がアーマチ
ヤ内部にこもつてしまいモータ全体の温度が高く
なりモータの寿命低下の欠点があつた。
本考案はアーマチヤの整流子背面部に穴を設
け、熱伝導のよい整流子が外に出るため冷却能力
が向上することにより、電動フアンの寿命を長く
することを目的とする。
け、熱伝導のよい整流子が外に出るため冷却能力
が向上することにより、電動フアンの寿命を長く
することを目的とする。
本考案の実施例について図にて説明すると、第
1図の1がコアレスアーマチヤ断面図で、2かア
ーマチヤコイルを一体成形した樹脂で整流子背面
部に孔2aを有する。3が整流子(樹脂にて一体
成形されている)、4はアーマチヤシヤフトであ
る。
1図の1がコアレスアーマチヤ断面図で、2かア
ーマチヤコイルを一体成形した樹脂で整流子背面
部に孔2aを有する。3が整流子(樹脂にて一体
成形されている)、4はアーマチヤシヤフトであ
る。
第2図は電動フアン組立図であり、5はアーマ
チヤを保持する軸受部を有するハウジングで樹脂
にてできている。6は磁気回路を構成するヨー
ク、7はブラシ、8はアーマチヤをハウジング5
に固定するプレート、9はアーマチヤのスラスト
量をきめるベータ板、10はフアンである。第3
図はフアンによる風の流れ方をしめすものであ
り、シヤフト4の軸方向から吸込んで半径方向に
吹き出す。又、コアレスアーマチヤ1は椀状のも
ので内部には界磁部13とブラシ7をもつ公知の
ものである。
チヤを保持する軸受部を有するハウジングで樹脂
にてできている。6は磁気回路を構成するヨー
ク、7はブラシ、8はアーマチヤをハウジング5
に固定するプレート、9はアーマチヤのスラスト
量をきめるベータ板、10はフアンである。第3
図はフアンによる風の流れ方をしめすものであ
り、シヤフト4の軸方向から吸込んで半径方向に
吹き出す。又、コアレスアーマチヤ1は椀状のも
ので内部には界磁部13とブラシ7をもつ公知の
ものである。
更に放熱効果を増すには第4図の如く、熱伝導
のよい整流子の金属部3aを露出させて直接フア
ンの風をあてると非常に効果大である。
のよい整流子の金属部3aを露出させて直接フア
ンの風をあてると非常に効果大である。
又、シヤフト4をコアレスアーマチヤの内部か
らフアン10側に突出せしめて、フアン10の風
をシヤフト4の先端に当てシヤフト4を介してモ
ータの軸受部等を冷却しても良い。このようにシ
ヤフト4を突出させることによりアーマチヤアン
バランス修正時に両持ち支持が可能となりアンバ
ランス修正精度を良くすることができ軸受音を少
なくし軸受寿命を長くできる。
らフアン10側に突出せしめて、フアン10の風
をシヤフト4の先端に当てシヤフト4を介してモ
ータの軸受部等を冷却しても良い。このようにシ
ヤフト4を突出させることによりアーマチヤアン
バランス修正時に両持ち支持が可能となりアンバ
ランス修正精度を良くすることができ軸受音を少
なくし軸受寿命を長くできる。
本考案の放熱効果について説明する。モータを
回転させるとブラシ部で発熱する。その熱が整流
子3を介してアーマチヤシヤフト4で樹脂部2に
伝熱される。その熱を整流子3の背面部に設けた
孔2aにより外部へ放散させ直接整流子が冷却さ
れるためアーマチヤ全体が冷却される。
回転させるとブラシ部で発熱する。その熱が整流
子3を介してアーマチヤシヤフト4で樹脂部2に
伝熱される。その熱を整流子3の背面部に設けた
孔2aにより外部へ放散させ直接整流子が冷却さ
れるためアーマチヤ全体が冷却される。
なお、第5図のようにシヤフトの先端に小型の
フアン4aを取付けても良い。又、小型のフアン
4aの代りにローレツトのような凹凸を設けても
良い。この場合、いずれにしてもシヤフト4の先
端にアーマチヤアンバランス修正時両持ち支持で
きるように4bの如くストレート部分を設けてお
くのが望ましい。
フアン4aを取付けても良い。又、小型のフアン
4aの代りにローレツトのような凹凸を設けても
良い。この場合、いずれにしてもシヤフト4の先
端にアーマチヤアンバランス修正時両持ち支持で
きるように4bの如くストレート部分を設けてお
くのが望ましい。
以上述べたように本考案においては、整流子の
背面部に孔を設けることによりフアン作動時の風
で直接整流子が冷却されるためアーマチヤ全体の
温度を低下させモータの耐久性を向上させること
ができる。又、アーマチヤ一体成形時この孔を整
流子の固定用ピンとして利用でき効果が大であ
る。
背面部に孔を設けることによりフアン作動時の風
で直接整流子が冷却されるためアーマチヤ全体の
温度を低下させモータの耐久性を向上させること
ができる。又、アーマチヤ一体成形時この孔を整
流子の固定用ピンとして利用でき効果が大であ
る。
第1図は本考案電動フアンの一実施例を示すア
ーマチヤ断面図、第2図は本考案の前記アーマチ
ヤを組み付けた部分断面図、第3図は前記電動フ
アンによる風の流れ方を示す説明図である。第4
図および第5図は、本考案の他の実施例を示す一
部断面図および部分図である。 4……シヤフト、10……フアン、1……コア
レスアーマチヤ、13……界磁部、7……ブラ
シ、3……整流子、2a……孔。
ーマチヤ断面図、第2図は本考案の前記アーマチ
ヤを組み付けた部分断面図、第3図は前記電動フ
アンによる風の流れ方を示す説明図である。第4
図および第5図は、本考案の他の実施例を示す一
部断面図および部分図である。 4……シヤフト、10……フアン、1……コア
レスアーマチヤ、13……界磁部、7……ブラ
シ、3……整流子、2a……孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モータのシヤフトに取付けられこのシヤフト
の軸方向から吸い込んだ風を前記シヤフトの半
径方向に吹き出すフアンと、このフアンが前記
シヤフト又はこのシヤフトに連結された椀状の
樹脂製コアレスアーマチヤに結合されてなり、
前記コアレスアーマチヤは、該コアレスアーマ
チヤ内部に設けられた界磁部およびブラシによ
つて回転せしめられ、前記コアレスアーマチヤ
の前記フアン側の側面に前記ブラシに接触する
整流子を有しているものにおいて、前記コアレ
スアーマチヤの整流子の背面に前記コアレスア
ーマチヤを貫通する孔を設けたことを特徴とす
る電動フアン。 (2) 前記シヤフトが前記コアレスアーマチヤの内
部から前記フアン側に突出して前記フアンの風
を受ける冷却部を成していることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の電動フ
アン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16872081U JPS5872488U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 電動フアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16872081U JPS5872488U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 電動フアン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872488U JPS5872488U (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6350475Y2 true JPS6350475Y2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=29960747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16872081U Granted JPS5872488U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 電動フアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872488U (ja) |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP16872081U patent/JPS5872488U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872488U (ja) | 1983-05-17 |
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