JPS6351614A - テンシヨンコントロ−ル装置 - Google Patents

テンシヨンコントロ−ル装置

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Publication number
JPS6351614A
JPS6351614A JP19622286A JP19622286A JPS6351614A JP S6351614 A JPS6351614 A JP S6351614A JP 19622286 A JP19622286 A JP 19622286A JP 19622286 A JP19622286 A JP 19622286A JP S6351614 A JPS6351614 A JP S6351614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire material
supporting arm
tension
wire
tension roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19622286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiko Nakakura
行彦 中倉
Hideyuki Inukai
犬飼 英之
Kazuya Kaida
一弥 甲斐田
Morio Ikebayashi
池林 盛雄
Motoyuki Suzuki
基之 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP19622286A priority Critical patent/JPS6351614A/ja
Publication of JPS6351614A publication Critical patent/JPS6351614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トロイダルコアの穴もしくは隙間に線材を挿
通し、該線材にテンションを与えた状態でトロイダルコ
アの周囲に巻回する巻線機のテンションコントロール装
置に関し、例えばビデオテープレコーダの磁気ヘッドの
巻線に利用される。
(従来の技術) 従来の巻線機のテンションコントロール装置として、線
材に摩擦力を与える方式のもの、線材をドラムに巻き付
けこれにブレーキをかけることによりドラムに摩擦力を
与える方式のもの、ヒステリシスブレーキを応用した方
式のもの等がある。
しかしながら、これらはいずれも線材供給用の装置であ
り、トロイダルコアの巻線時のテンションコントロール
装置として使用することは困難であった。
そこで近時、モータに直接テンションアームを取付け、
このテンションアームの揺動運動によりテンションロー
ラを線材に当接させて線材のたるみを吸収し、トロイダ
ルコアの巻線方向にくせをつける装置が提緊されている
(例えば特開昭59−201406号公報)。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記したテンションコントロール装置で
は、モータのトルクを電気的に制御することによりテン
ション力を調節するようになっているため、過大な負荷
がかかった場合に断線を生じるという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明のテンシランコントロール装置は、トロイダルコ
アの巻線時に発生する線材のたるみを吸収するために該
線材にテンションを与えるテンションコントロール装置
であって、線材に当接して直接テンションを加えるテン
ションローラと、該テンションローラを支持する支持ア
ームと、該支持アームを揺動してテンションローラの線
材への当接・離脱を行う駆動手段と、前記テンションロ
ーラの前記線材への当接によって前記支持アームに設定
値以上の反力がかかった場合に該支持アームに加わるト
ルクを解除するトルク解除手段とを備えたものである。
(作用) 支持アームに線材から設定値以上の反力がかがると、ト
ルク解除手段によって支持アームに加わるトルクが解除
され、これにより線材には過負荷がかからず断線等の発
生も生じない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のテンションコントロール装置の全体構
成を示している。ただし、巻線機全体の構成は従来から
提案されている種々のもの(例えば特開昭59−201
406号公報)が適用可能であり、ここでは巻線機全体
の図示を省略している。
同図において、1は線材2に当接して直接線材2にテン
ションをかけるテンションローラである。
このテンションローラ1は支持アーム3の先端に設けら
れている。支持アーム3の後端は回転軸4に直交するよ
うに固着されており、該回転軸4の一端側にポテンショ
メータ5が、他端側にカンプリング6を介してトルクリ
ミッタ7が設けられている。また、トルクリミッタ7の
他端側に突出した回転軸にギア8が取付けられ、このギ
ア8は駆動モータ9の回転軸に取付けられたギア10に
噛合されている。すなわち、駆動モータ9の駆動力は、
ギアl018、トルクリミッタ7、およびカップリング
6を介して回転軸4に伝達され、該回転軸4の回転によ
って支持アーム3が揺動されるものである。
なお、図中11は支持アーム3の揺動を停止するストッ
パ、12はトロイダルコア13が固着されたワーク、1
4は線材2を把持するチャックであり、これらは、巻線
機(図示省略)の適所に支持固定もしくは移動可能に設
けられている。
ワーク12は、第2図に示すように1個のトロイダルコ
ア13を固着したシングルアジマスヘッドとして利用さ
れる形状の、もの、または、第3図に示すように2個の
トロイダルコア13.13を固着したダブルアジマスヘ
ッドとして利用される形状のものがある。
支持アーム3は、回転軸4の軸芯を中心として円弧を描
くように揺動(回動)し、トロイダルコア13とチャッ
ク14を結ぶ直線上を横切って一定角度まで回動すると
、ストッパ11に当接して回動を停止するようになされ
ている。
また、本例では、トルクリミッタ7として伝達トルクが
励磁電流に比例するパウダクラッチを用い、適正なテン
ションを想定した伝達トルクを励磁電流により設定して
、突発的に過大な負荷がかかった場合にパウダクラッチ
7が切れるようにしている。
次に、上記構成のテンションコントロール装置の動作を
説明する。
いま、トロイダルコア13の巻付は方向に線材2を移送
するため、テンションローラ1は待機位置(第1図にお
いて二点鎖線で示す位置)に静止している。このとき、
駆動モータ9は駆動されているが、パウダクラッチ7は
励磁されておらず滑っている状態となっており、駆動モ
ータ9のトルクは支持アーム3には伝達されない。
次に、トロイダルコア13のコア穴に線材2を挿通し、
その先端をチャック14で把持し、第1図中矢符C方向
に移動することによって線材2を適当な長さだけ引き出
す。この時の線材2の引張り状態は、巻付けのために必
要な張力まで引張られた状態ではなく、多少の余裕を持
たせて引張られた状態であり、線材2はトロイダルコア
13に接触した状態ではあっても密着した状態ではない
次に、パウダクラッチ7に励磁電流を流して駆動モータ
9のトルクを支持アーム3に伝達し、支持アーム3を待
機位置から線材20巻付は方向(第1図中において矢符
B方向)に回動させ、テンションローラ1を線材2に当
接させて該線材2にテンションを与える。このとき、線
材2からテンションローラ1への反力が励磁電流によっ
て設定されたパウダクラッチ7の伝達トルクを超えた場
合には、パウダクラッチ7が切れ、トルクリミッタとし
て働くことになる。よって、設定値以上の負荷が線材2
にかからないので、線材2の断線等が防止される。
次に、テンションローラ1が線材2に当接することによ
って支持アーム3の回動が停止すると、パウダクラッチ
7の励磁電流を完全に切り、駆動モータ9を逆回転の状
態にしておく。支持アーム3の回動の停止はボテンシゴ
メータ5の軸の回転が停止することによって検出するこ
とができる。
次に、チャック14がワーク12を中心として第1図中
矢符C方向に旋回することにより、線材2がトロイダル
コア13に巻付けられる。そして、線材2がトロイダル
コア13を挟んで支持アーム3と反対側に引き出される
と、パウダクラッチ7が接続され、支持アーム3が最初
の待機位置まで回動復帰する。
以後、上記動作を必要な回数まで繰り返して、トロイダ
ルコア13への線材2の巻線作業を終了する。
なお、上記実施例では、トルクリミッタ7としてパウダ
クラッチを用いているが、パウダクラッチと同等の効果
が得られるヒステリシスクラッチを用いても良いもので
ある。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のテンションコントロール
装置によれば、トルク解除手段によって設定値以上の負
荷が線材にかからないようにしているので、線材の不測
の断線を防止することができるとともに、巻付は不良の
発生も低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテンションコントロール装置の全体構
成図、第2図(a)はシングルアジマスヘッドの全体斜
視図、同図(b)はトロイダルコア部分の拡大図、第3
図(a)はダブルアジマスヘッドの全体斜視図、同図(
b)はトロイダルコア部分の拡大図である。 1・・・テンションローラ  2・・・線材3・・・支
持アーム     4・・・回転軸5・・・ポテンショ
メータ  6・・・カップリング7・・・トルクリミッ
タ(パウダクラッチ)8.10・・・ギア      
9・・・駆動モータ11・・・ストッパ     12
・・・ワーク13・・・トロイダルコア  14・・・
チャック第271J 1? 13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)トロイダルコアの巻線時に発生する線材のたるみを
    吸収するために該線材にテンションを与えるテンション
    コントロール装置であって、 線材に当接して直接テンションを加えるテ ンションローラと、該テンションローラを支持する支持
    アームと、該支持アームを揺動してテンションローラの
    線材への当接・離脱を行う駆動手段と、前記テンション
    ローラの前記線材への当接によって前記支持アームに設
    定値以上の反力がかかった場合に該支持アームに加わる
    トルクを解除するトルク解除手段とを備えたことを特徴
    とするテンションコントロール装置。
JP19622286A 1986-08-20 1986-08-20 テンシヨンコントロ−ル装置 Pending JPS6351614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19622286A JPS6351614A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 テンシヨンコントロ−ル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19622286A JPS6351614A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 テンシヨンコントロ−ル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6351614A true JPS6351614A (ja) 1988-03-04

Family

ID=16354230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19622286A Pending JPS6351614A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 テンシヨンコントロ−ル装置

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JP (1) JPS6351614A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02170404A (ja) * 1988-12-22 1990-07-02 Nittoku Kaihatsu Center:Kk コイル巻線機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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