JPS6351674A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6351674A JPS6351674A JP61196074A JP19607486A JPS6351674A JP S6351674 A JPS6351674 A JP S6351674A JP 61196074 A JP61196074 A JP 61196074A JP 19607486 A JP19607486 A JP 19607486A JP S6351674 A JPS6351674 A JP S6351674A
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- Japan
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- oxide film
- polysilicon
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- buried layer
- semiconductor device
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- Pending
Links
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、d1度の異な
る埋込層を一回の工程で形成する製造方法に関するもの
である。
る埋込層を一回の工程で形成する製造方法に関するもの
である。
従来、濃度の異なる埋込層を形成するには、最初に濃度
の低い埋込層を形成した後、濃度の高い埋込層するなど
の各々の別々の工程で形成していた。
の低い埋込層を形成した後、濃度の高い埋込層するなど
の各々の別々の工程で形成していた。
上述した従来の製造方法は、別々に形成するために、工
程が長くなる欠点がある。
程が長くなる欠点がある。
上述した、従来の製造方法では、別々の工程で濃度の異
なる埋込J−を形成していたのに対し、本発明は、濃度
の低い埋込層を形成する箇所には薄い酸化gXを残し、
濃度の高い埋込層を形成する箇所は酸化膜を取り除き、
ポリシリコンを全面に形成することにより、イオン注入
と拡散を続けて行なうことで、濃度の異なる埋込層を形
成できる半導体装置の製造方法であることに独創的内容
を有する。
なる埋込J−を形成していたのに対し、本発明は、濃度
の低い埋込層を形成する箇所には薄い酸化gXを残し、
濃度の高い埋込層を形成する箇所は酸化膜を取り除き、
ポリシリコンを全面に形成することにより、イオン注入
と拡散を続けて行なうことで、濃度の異なる埋込層を形
成できる半導体装置の製造方法であることに独創的内容
を有する。
本発明は、薄い酸化膜を残した箇所と酸化膜を取り除い
た箇所を形成した後、ポリシリコンを形成することによ
り、イオン注入と拡散により、1回の工程で異なる濃度
の埋込層を形成することができる半導体装置の製造方法
である。
た箇所を形成した後、ポリシリコンを形成することによ
り、イオン注入と拡散により、1回の工程で異なる濃度
の埋込層を形成することができる半導体装置の製造方法
である。
次に1本発明の製造方法について図面を参照して説明す
る。第1図は、本発明の実施例1の縦断面図である。
る。第1図は、本発明の実施例1の縦断面図である。
P型サブストレート1上に酸化膜2を形成したのち、フ
ォトリングラフィで、埋込層を形成する部分の酸化膜2
を除去し、レジストを取り除いた後、薄い酸化膜3をた
とえは100A形成し、−部分を、たとえばNPN ト
ランジスタのコレクタの埋込層を形成する部分の酸化膜
3をフォトリングラフィで取り除いた後、レジスト3を
除去する。
ォトリングラフィで、埋込層を形成する部分の酸化膜2
を除去し、レジストを取り除いた後、薄い酸化膜3をた
とえは100A形成し、−部分を、たとえばNPN ト
ランジスタのコレクタの埋込層を形成する部分の酸化膜
3をフォトリングラフィで取り除いた後、レジスト3を
除去する。
〔第1図(a)〕
この後、ポリシリコンをたとえば700A成長した後、
N型不純物たとえばリンをP型すブストレート内にリン
が入いるようにE=70KeV、Φ=5X1015cm
イオン注入後、リン拡散を行なう。〔第1図(b)
〕 この後、高温で押し込むと、薄い酸化膜3上のポリシリ
コン中のリン拡散によるリンハ、薄い酸化膜3に防げら
れて、P型サブストレート1に拡散されない。この後、
ポリシリコンを酸化し、酸化膜を全面に取り除くと、P
型サブストレート1内に高濃度のN型不純物層5と低濃
度のN型不純物層6が形成されている。第1図(C)こ
の後、エピタキシャル成長をすると、高濃度のN型埋込
層5と低濃度のN型埋込層6が形成される。第1図(d
) この後、酸化膜をマスクにして、コレクタリン9を行な
えば、低温でコレクタリン9は、高濃度のN型埋込層5
と接触できる。その後、ベース10とエミッタ12、コ
レクタコンタクト11を形成するが、ベース10直下は
、低濃度の埋込層6であるため、エピタキシャル厚が薄
くとも、埋込層6のせり上りが小さくなり、ベース直下
のエピタキシャル厚が大きく取れ、NPN )ランジス
タの耐圧を上げることができる。第1図(e)第2図は
、本発明の実施例2の縦断面図でおる。
N型不純物たとえばリンをP型すブストレート内にリン
が入いるようにE=70KeV、Φ=5X1015cm
イオン注入後、リン拡散を行なう。〔第1図(b)
〕 この後、高温で押し込むと、薄い酸化膜3上のポリシリ
コン中のリン拡散によるリンハ、薄い酸化膜3に防げら
れて、P型サブストレート1に拡散されない。この後、
ポリシリコンを酸化し、酸化膜を全面に取り除くと、P
型サブストレート1内に高濃度のN型不純物層5と低濃
度のN型不純物層6が形成されている。第1図(C)こ
の後、エピタキシャル成長をすると、高濃度のN型埋込
層5と低濃度のN型埋込層6が形成される。第1図(d
) この後、酸化膜をマスクにして、コレクタリン9を行な
えば、低温でコレクタリン9は、高濃度のN型埋込層5
と接触できる。その後、ベース10とエミッタ12、コ
レクタコンタクト11を形成するが、ベース10直下は
、低濃度の埋込層6であるため、エピタキシャル厚が薄
くとも、埋込層6のせり上りが小さくなり、ベース直下
のエピタキシャル厚が大きく取れ、NPN )ランジス
タの耐圧を上げることができる。第1図(e)第2図は
、本発明の実施例2の縦断面図でおる。
P型サブストレート14にN型拡散/1i15を形成す
る。第2図(al この後、酸化膜16を形成した後、P型拡散層を形成す
る部分の酸化膜をフォトリングラフィで取り除いた後、
薄い酸化膜17を形成する。この後、絶縁層を形成する
部分とPNP トランジスタのコレクタの埋込層を形成
する部分の薄い酸化膜を取り除き、ポリシリコン18全
成長する。〔第2図(b)〕 この後、P型不純物たとえばポロンがシリコン中に入い
る様にイオン注入した後、ボロンを拡散する。高瞼で押
込みを行なった彼、ポリシリコン18を酸化した後、酸
化膜を全面取り除くと高濃度の埋込r−J l 9と低
濃度の埋込/1520が形成される。第2図(C1 この後、エピタキシャル成長すると、高@度のP型埋込
層19と低濃度のP型埋込層20が形成される。第2図
(d) この後絶縁22と同時にコレクタ22を形成し、PNP
トランジスタのエミッタ23とベースコンタクト24
を形成する。〔第1図(e)〕コレクタ22直下の埋込
M+i19が高濃度であり、エミッタ23直下の埋込層
20が低濃度であるため、エピタキシャル厚が薄くても
PNP )ランジスタのペース巾が取れ、かつ低温の
熱処理で絶縁が取れる利点がある。
る。第2図(al この後、酸化膜16を形成した後、P型拡散層を形成す
る部分の酸化膜をフォトリングラフィで取り除いた後、
薄い酸化膜17を形成する。この後、絶縁層を形成する
部分とPNP トランジスタのコレクタの埋込層を形成
する部分の薄い酸化膜を取り除き、ポリシリコン18全
成長する。〔第2図(b)〕 この後、P型不純物たとえばポロンがシリコン中に入い
る様にイオン注入した後、ボロンを拡散する。高瞼で押
込みを行なった彼、ポリシリコン18を酸化した後、酸
化膜を全面取り除くと高濃度の埋込r−J l 9と低
濃度の埋込/1520が形成される。第2図(C1 この後、エピタキシャル成長すると、高@度のP型埋込
層19と低濃度のP型埋込層20が形成される。第2図
(d) この後絶縁22と同時にコレクタ22を形成し、PNP
トランジスタのエミッタ23とベースコンタクト24
を形成する。〔第1図(e)〕コレクタ22直下の埋込
M+i19が高濃度であり、エミッタ23直下の埋込層
20が低濃度であるため、エピタキシャル厚が薄くても
PNP )ランジスタのペース巾が取れ、かつ低温の
熱処理で絶縁が取れる利点がある。
以上説明したように本発明は、薄い酸化膜を形成した箇
所と酸化膜を取り除いた筒所を同一基板上に形成し、こ
の上にポリシリコンを形成することKより、イオン注入
と拡散を続けて行なえることにより、1回の工程で異な
る濃度の埋込層を形成できる効果がある。
所と酸化膜を取り除いた筒所を同一基板上に形成し、こ
の上にポリシリコンを形成することKより、イオン注入
と拡散を続けて行なえることにより、1回の工程で異な
る濃度の埋込層を形成できる効果がある。
第1図(al〜(e)は、本発明の実施例1の縦断面図
、第2図(a)〜(e)は実施例2の縦断面図である。 1.14 ・・・・・・P型サブストレート、2,3,
13゜16.47.25・・・・・・酸化膜、4,18
・・・・・・ポリシリコン、5,6.15・川・・N型
埋込層、7,21・・・・・・N型エヒリキシャル層、
8.10,22,23・°°・・・P散拡散層、9,1
1,12.24・・・・・・N型拡散層、19.20
・・・・・・P型埋込層。 ゝ、 代理人 弁理士 内 原 ユ “町 第1図 第1図 第2図 グζ
、第2図(a)〜(e)は実施例2の縦断面図である。 1.14 ・・・・・・P型サブストレート、2,3,
13゜16.47.25・・・・・・酸化膜、4,18
・・・・・・ポリシリコン、5,6.15・川・・N型
埋込層、7,21・・・・・・N型エヒリキシャル層、
8.10,22,23・°°・・・P散拡散層、9,1
1,12.24・・・・・・N型拡散層、19.20
・・・・・・P型埋込層。 ゝ、 代理人 弁理士 内 原 ユ “町 第1図 第1図 第2図 グζ
Claims (1)
- 半導体基板上に酸化膜を形成する工程と、前記酸化膜を
取り除く工程と、薄い酸化膜を形成する工程と、前記薄
い酸化膜の一部を取り除く工程と、ポリシリコンを成長
する工程と、不純物をイオン注入し、かつ拡散する工程
と、前記ポリシリコンを酸化する工程と、酸化膜を除い
た後、エピタキシャル成長する工程を含むことを特徴と
する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196074A JPS6351674A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196074A JPS6351674A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351674A true JPS6351674A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16351767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196074A Pending JPS6351674A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351674A (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61196074A patent/JPS6351674A/ja active Pending
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