JPS6358674A - 磁気記録符号化装置 - Google Patents

磁気記録符号化装置

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Publication number
JPS6358674A
JPS6358674A JP61204080A JP20408086A JPS6358674A JP S6358674 A JPS6358674 A JP S6358674A JP 61204080 A JP61204080 A JP 61204080A JP 20408086 A JP20408086 A JP 20408086A JP S6358674 A JPS6358674 A JP S6358674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input signal
magnetic recording
encoding
encoding device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61204080A
Other languages
English (en)
Inventor
Tooru Kushisaka
徹 串阪
Shinichi Tanaka
伸一 田中
Toshikazu Kamikado
俊和 神門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61204080A priority Critical patent/JPS6358674A/ja
Publication of JPS6358674A publication Critical patent/JPS6358674A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気記録符号化装置に関するものである。
従来の技術 従来の磁気記録符号化装置では、再生信号の直流成分を
減少させるために、時刻Nでの符号化に際して時刻N−
1までの符号語列を反映した符号語を用いている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の磁気記録符号
化装置の一例について説明する。第2図は、従来の磁気
記録符号化装置の構成を示すブロック図である。第2図
において、21は入力信号源、22は前記入力信号源よ
り入力した入力信号を符号化する符号化回路、23は前
記入力信号源より入力した入力信号を累積加算する累積
加算回路である。
2工の入力信号源より入力した入力信号は、22の符号
化回路と23の累積加算回路に入力される。23の累積
加算回路は、入力信号源より入力した入力信号の累積値
を算出する。22の符号化回路は21の入力信号源より
入力した入力信号を情報語とし、23で算出された累積
値をもとに符号化を行う。
以上のように構成された磁気符号化装置について、身上
その動作について説明する。
21の入力信号源より入力した入力信号は、22の符号
化回路と23の累積加算回路に入力される。23の累積
加算回路は、21の入力信号源より入力した入力信号の
累積値を算出する。22の符号化回路では21の入力信
号源より入力した入力信号を情報語とし23で算出した
累積値をもとにひとつの情報語に対しである特定位置の
ビットが0である符号語と1である符号語を用意し磁気
記録された符号語再生時の直流成分が最少となるように
符号語を決定する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、符号化装置の人力
信号の繰返し周波数が高くなるにつれて高速に累積値を
得ることが困難となる。
本発明は上記問題点に鑑み、情報語列の離散累積値を並
列に算出することにより、高速な入力信号に追随するこ
とのできる磁気記録符号化装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、直列並列変換回
路と、前記直列並列変換回路の並列出力を比較する比較
回路と、前記比較回路の出力を累積加算する累積加算回
路を備えたものである。
作用 本発明は前述した構成により、情報語列の離散累積値を
並列に算出し磁気記録符号化を行う。
実施例 以下本発明の一害施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の一実施例における磁気記録符号化装
置の構成を示すブロック図である。第1図において、1
1は入力信号源、12は前記人力信号源からの入力信号
を2ビツトの並列信号に変換する直列並列変換回路、1
3は前記直列並列変換回路の並列出力を比較する比較回
路、14は前記直列並列変換回路の出力を累積加算する
累積加算回路、15は前記入力信号源より入力した人力
信号を情報語とし、14で算出された累積値を参照して
符号化を行う符号化回路である。
以上のように構成された磁気記録符号化装置について、
以下第1図、第2図を用いてその動作について説明する
入力信号源11より入力した入力信号は、符号化回路1
5と直列並列変換回路12に入力される。
直列並列変換回路12は入力信号源11からの直列入力
信号を2ビツトの並列信号に変換する。比較回路13で
は直列並列変換回路12の並列出力を比較し特定の値の
組合せに対して1を出力する。
累積加算回路14では比較回路13の出力を累積加算す
る。符号化回路15は入力信号源11より入力した入力
信号を情報語とし、累積加算回路14で算出した累積値
を参照して符号化を行う。
以上のように本実施例は、入力信号源11より入力した
入力信号の離散累積値を並列に算出し磁気記録符号化を
行う構成としたものであるから、高速に入力信号源11
より入力した入力信号の離散累積値を算出することが可
能となり高速な入力信号に対応できる磁気記録符号化装
置を実現できる。
なお、本実施例では直列並列変換回路の出力を2ビツト
としたが任意のビット幅に拡張してもよい。また、本実
施例では累積値を正の値として説明したがこれは符号化
回路の仕様により累積値の正負を示す符号と累積値の絶
対値を用いてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、直列並列変換回路と、前記直列
並列変換回路の並列出力を比較する比較回路と、前記比
較回路の出力を累積加算する累積加算回路と前記累積加
算回路の出力を参照しながら符号化を行う符号化回路を
具備し、並列に累積値を算出することにより高速な入力
離散信号の離散累積値算出を可能とし高速な磁気記録符
号化装置を実現するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における磁気記録符号化装置
の構成を示すブロック図、第2図は従来の磁気記録符号
化装置の構成を示すブロック図である。 11・・・・・・入力信号源、12・・・・・・直列並
列変換回路、13・・・・・・比較回路、14・・・・
・・累積加算回路、15・・・・・・符号化回路、21
・・・・・・入力信号源、22・・・・・・符号化回路
、23・・・・・・累積加算回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直列並列変換回路と、前記直列並列変換回路の並列出力
    を比較する比較回路と、前記比較回路の出力を累積加算
    する累積加算回路と前記累積加算回路の出力を参照しな
    がら符号化を行う符号化回路を具備した磁気記録符号化
    装置。
JP61204080A 1986-08-29 1986-08-29 磁気記録符号化装置 Pending JPS6358674A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61204080A JPS6358674A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 磁気記録符号化装置

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JP61204080A JPS6358674A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 磁気記録符号化装置

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JPS6358674A true JPS6358674A (ja) 1988-03-14

Family

ID=16484446

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JP61204080A Pending JPS6358674A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 磁気記録符号化装置

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JP (1) JPS6358674A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05245632A (ja) * 1992-03-04 1993-09-24 Nippon Steel Corp 内面溶接装置
US8307779B2 (en) 2008-11-10 2012-11-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Coating apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05245632A (ja) * 1992-03-04 1993-09-24 Nippon Steel Corp 内面溶接装置
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