JPS6359353B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359353B2 JPS6359353B2 JP55159036A JP15903680A JPS6359353B2 JP S6359353 B2 JPS6359353 B2 JP S6359353B2 JP 55159036 A JP55159036 A JP 55159036A JP 15903680 A JP15903680 A JP 15903680A JP S6359353 B2 JPS6359353 B2 JP S6359353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- sewing
- sewing machine
- main shaft
- memory circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はミシンスピードすなわち主軸の回転
速度を電気的に選択する駆動手段、例えば電磁式
クラツチブレーキモータ等を持ち、ミシンを駆動
する最低のスピードである低速縫回転数と、自動
糸切りを行うとき機械の動作スピードに合致する
動作を確保する糸切り回転数と、縫始め上糸と下
糸のからみ合いを安定させ確実に縫目形成を確保
するゆつくりスタート回転数と、自動返し縫の作
業性や操作性、そして確実な美しい返し縫目を確
保する縫始め返し縫低速回転数と縫終り返し縫低
速回転数と返し縫高速回転数等の各種作動に適切
な主軸回転速度を予め設定可能としたミシンにお
いて、その設定速度を上記の各作動ごとに各別に
調整できるようにしたミシンの各種作動設定スピ
ードの調整装置に関するものである。
速度を電気的に選択する駆動手段、例えば電磁式
クラツチブレーキモータ等を持ち、ミシンを駆動
する最低のスピードである低速縫回転数と、自動
糸切りを行うとき機械の動作スピードに合致する
動作を確保する糸切り回転数と、縫始め上糸と下
糸のからみ合いを安定させ確実に縫目形成を確保
するゆつくりスタート回転数と、自動返し縫の作
業性や操作性、そして確実な美しい返し縫目を確
保する縫始め返し縫低速回転数と縫終り返し縫低
速回転数と返し縫高速回転数等の各種作動に適切
な主軸回転速度を予め設定可能としたミシンにお
いて、その設定速度を上記の各作動ごとに各別に
調整できるようにしたミシンの各種作動設定スピ
ードの調整装置に関するものである。
この種ミシンにおける各種作動時の設定速度を
調整するためには、各作動時の設定速度を維持し
てその速度を確認しなければならないが、従来は
そのためにミシンを糸切り、返し縫等の調整した
い作動状態にセツトし且つ検出信号をタイミング
よく遮断しなければならず、その作業がきわめて
難しく、それに多大な労力と時間を要するという
欠点があつた。
調整するためには、各作動時の設定速度を維持し
てその速度を確認しなければならないが、従来は
そのためにミシンを糸切り、返し縫等の調整した
い作動状態にセツトし且つ検出信号をタイミング
よく遮断しなければならず、その作業がきわめて
難しく、それに多大な労力と時間を要するという
欠点があつた。
すなわちこの種ミシンには、針棒が最下点付近
及び最上点付近を通過する毎に下位置信号及び上
位置信号を発生する検出器を有しており、縫製後
に縫目に連らなる縫糸を切断する糸切り作動は、
たとえば足踏ペダルの前踏み解放後に下位置信号
に関連して停止した状態から次に足踏ペダルを後
踏みすることにより主軸を低速で回転させ且つ上
位置信号に関連して停止させ、その半回転の間に
メス機構を作動して行なわれるものであり、また
返し縫作動は各区間ごとにその針数(縫目数)と
縫速度を予め設定しその針数を上記の下位置信号
により計数して予定針数に達した時に縫速度を切
替えて各区間を縫製するものであり、従つて糸切
り、弁し縫等の各作動時の設定速度を維持するた
めには、ミシンを調整したい作動状態にセツトし
且つ位置信号をタイミングよく切らなければなら
ない。この発明は、マイクロコンピユータに予め
各種設定スピード調整及び確認用プログラムを記
録しておき、このプログラムを選択するだけで容
易に調整及び確認を可能とし、上記従来のものの
欠点を解消することを目的とする。
及び最上点付近を通過する毎に下位置信号及び上
位置信号を発生する検出器を有しており、縫製後
に縫目に連らなる縫糸を切断する糸切り作動は、
たとえば足踏ペダルの前踏み解放後に下位置信号
に関連して停止した状態から次に足踏ペダルを後
踏みすることにより主軸を低速で回転させ且つ上
位置信号に関連して停止させ、その半回転の間に
メス機構を作動して行なわれるものであり、また
返し縫作動は各区間ごとにその針数(縫目数)と
縫速度を予め設定しその針数を上記の下位置信号
により計数して予定針数に達した時に縫速度を切
替えて各区間を縫製するものであり、従つて糸切
り、弁し縫等の各作動時の設定速度を維持するた
めには、ミシンを調整したい作動状態にセツトし
且つ位置信号をタイミングよく切らなければなら
ない。この発明は、マイクロコンピユータに予め
各種設定スピード調整及び確認用プログラムを記
録しておき、このプログラムを選択するだけで容
易に調整及び確認を可能とし、上記従来のものの
欠点を解消することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、1はミシンで例えば特公昭46
−10144号に記載されているようなメス機構をも
つ。2はテーブル3下面に固定された電磁式クラ
ツチ・ブレーキモータで、詳細に図示しないが電
磁クラツチ・ブレーキを有しそれにより常に一定
速度で回転する回転子に対しモータ出力軸2aの
回転速度を制御できるようになつている。4はモ
ータプーリ5とミシンプーリとの掛け渡したベル
トで主軸7をモータ3に連動させるものである。
位置検出器8は針棒9の最上点付近及び最下点付
近に対応する主軸7の特定回転角度位置を検出し
てそれぞれ上位置信号及び下位置信号を発生し、
またテーブル3の脚部3aに中立位置から両方向
に回動可能とした足踏みペダル(以下ペダルとす
る)10は、前踏み及び後踏みに関連して異なる
操作信号を発生するようになつている。そしてこ
のミシン1は操作板11に二位置に切替え可能と
した切替えスイツチ12,13により縫い始めと
縫い終りの返し縫いを選択でき、また操作板11
に回動可能とした6箇のダイアル(速度変更手
段)14〜19により、「縫始めのゆつくりスタ
ート」「低速縫」「糸切り」「縫始め返し縫の低速
縫」「縫終り返し縫の低速縫」「返し縫の高速縫」
の各作動時の縫い速度を変更できるようになつて
いる。さらにこのミシン1は、前記操作信号及び
位置信号等に関連して上記作動を実行するように
なつている。すなわち切替えスイツチ12,13
により縫始め及び縫終りの各返し縫を選択しない
状態では、ペダル10の前踏みにより主軸7は始
めゆつくりと回転し次第に速度を上げてペダル1
0の踏込み量に比例した速度で回転し、ペダル1
0の解放により下位置信号に関連して停止し、こ
の状態からペダル10を後踏みすることにより再
びゆつくりと半回転したところで上位置信号に関
連して停止し、この間の主軸回転に連動してメス
機構を作動し、またペダル10を前踏みしたまま
切替えスイツチ12,13で返し縫を選択する
と、特願昭55−113702号の明細書及び図面に記載
されたように制御されて返し縫が行なわれる。
−10144号に記載されているようなメス機構をも
つ。2はテーブル3下面に固定された電磁式クラ
ツチ・ブレーキモータで、詳細に図示しないが電
磁クラツチ・ブレーキを有しそれにより常に一定
速度で回転する回転子に対しモータ出力軸2aの
回転速度を制御できるようになつている。4はモ
ータプーリ5とミシンプーリとの掛け渡したベル
トで主軸7をモータ3に連動させるものである。
位置検出器8は針棒9の最上点付近及び最下点付
近に対応する主軸7の特定回転角度位置を検出し
てそれぞれ上位置信号及び下位置信号を発生し、
またテーブル3の脚部3aに中立位置から両方向
に回動可能とした足踏みペダル(以下ペダルとす
る)10は、前踏み及び後踏みに関連して異なる
操作信号を発生するようになつている。そしてこ
のミシン1は操作板11に二位置に切替え可能と
した切替えスイツチ12,13により縫い始めと
縫い終りの返し縫いを選択でき、また操作板11
に回動可能とした6箇のダイアル(速度変更手
段)14〜19により、「縫始めのゆつくりスタ
ート」「低速縫」「糸切り」「縫始め返し縫の低速
縫」「縫終り返し縫の低速縫」「返し縫の高速縫」
の各作動時の縫い速度を変更できるようになつて
いる。さらにこのミシン1は、前記操作信号及び
位置信号等に関連して上記作動を実行するように
なつている。すなわち切替えスイツチ12,13
により縫始め及び縫終りの各返し縫を選択しない
状態では、ペダル10の前踏みにより主軸7は始
めゆつくりと回転し次第に速度を上げてペダル1
0の踏込み量に比例した速度で回転し、ペダル1
0の解放により下位置信号に関連して停止し、こ
の状態からペダル10を後踏みすることにより再
びゆつくりと半回転したところで上位置信号に関
連して停止し、この間の主軸回転に連動してメス
機構を作動し、またペダル10を前踏みしたまま
切替えスイツチ12,13で返し縫を選択する
と、特願昭55−113702号の明細書及び図面に記載
されたように制御されて返し縫が行なわれる。
第2図は電気回路のブロツク図であり、マイク
ロコンピユータ(以下マイコンとする)MCは記
憶、演算及び入出力機能をもつ公知のものであ
り、その記憶部は二箇の記憶部からなり、一方の
記憶部(第一記憶回路)Aには上記6種の「作
動」に対応する情報と、ペダル10の操作信号、
位置検出器8の位置信号等に関連するプログラム
情報が記憶されており、他方の記憶部(第二記憶
回路)Bには各作動に対応する主軸に対応する主
軸7の回転速度を得るための情報(第4図参照)
と、ペダル10の操作信号に関連するプログラム
情報が記憶されている。このマイコンMCの入力
ポートには、位置検出器8と、ペダル10と、記
憶部Bを有効又は無効可能とした選択スイツチ2
0とを接続し、またマイコンMCの出力ポートに
は、前記ダイアル14〜19の回動操作により抵
抗値を変化できるようにしたダイアル14〜19
と同数の可変抵抗器からなる速度設定回路21を
接続する。駆動回路22は速度設定回路21の抵
抗値に比例した速度でモータ3を駆動するように
モータ3へ駆動電流を制御するものである。
ロコンピユータ(以下マイコンとする)MCは記
憶、演算及び入出力機能をもつ公知のものであ
り、その記憶部は二箇の記憶部からなり、一方の
記憶部(第一記憶回路)Aには上記6種の「作
動」に対応する情報と、ペダル10の操作信号、
位置検出器8の位置信号等に関連するプログラム
情報が記憶されており、他方の記憶部(第二記憶
回路)Bには各作動に対応する主軸に対応する主
軸7の回転速度を得るための情報(第4図参照)
と、ペダル10の操作信号に関連するプログラム
情報が記憶されている。このマイコンMCの入力
ポートには、位置検出器8と、ペダル10と、記
憶部Bを有効又は無効可能とした選択スイツチ2
0とを接続し、またマイコンMCの出力ポートに
は、前記ダイアル14〜19の回動操作により抵
抗値を変化できるようにしたダイアル14〜19
と同数の可変抵抗器からなる速度設定回路21を
接続する。駆動回路22は速度設定回路21の抵
抗値に比例した速度でモータ3を駆動するように
モータ3へ駆動電流を制御するものである。
なお、マイコンMCの記憶部Bに記憶された情
報及びプログラムは第3図のフローチヤートに示
したとおりであり、その構成をミシンの作用と共
に以下に説明する。
報及びプログラムは第3図のフローチヤートに示
したとおりであり、その構成をミシンの作用と共
に以下に説明する。
始めに電源を投入すると各部が初期状態にリセ
ツトされた後に、選択スイツチ20によりマイコ
ンMCの記憶部Bが無効のときには記憶部Aのプ
ログラム情報に基いて通常の縫製のためのミシン
制御が実行され、また記憶部Bが有効のときには
次の通りである。また記憶部Bに記憶され第4図
のアドレス7番の情報がセツトされ、且つペダル
10の中立状態が記憶される。そしてペダル10
を中立状態から前踏みすると、先にセツトされた
アドレス番号(7番)から1を減じたアドレス
(6番)の情報がセツトされ、その情報により
「低速縫い」に対応する速度でモータ3を回転さ
せる。次にペダル10を後踏みすると、上記情報
がリセツトすると共にペダル10の踏込み記憶が
解除されてモータ3は停止する。
ツトされた後に、選択スイツチ20によりマイコ
ンMCの記憶部Bが無効のときには記憶部Aのプ
ログラム情報に基いて通常の縫製のためのミシン
制御が実行され、また記憶部Bが有効のときには
次の通りである。また記憶部Bに記憶され第4図
のアドレス7番の情報がセツトされ、且つペダル
10の中立状態が記憶される。そしてペダル10
を中立状態から前踏みすると、先にセツトされた
アドレス番号(7番)から1を減じたアドレス
(6番)の情報がセツトされ、その情報により
「低速縫い」に対応する速度でモータ3を回転さ
せる。次にペダル10を後踏みすると、上記情報
がリセツトすると共にペダル10の踏込み記憶が
解除されてモータ3は停止する。
またペダル10を再び前踏みすると、アドレス
5番の情報がセツトされ、その情報により「糸切
り」に対応する速度でモータ3を回転させ、以下
同様に足踏ペダル10を後踏みした後に前踏みす
ることに関連して順次に「ゆつくりスタート」
「縫始め返し縫の低速」「縫終り返し縫の低速」及
び「返し縫の高速」に対応する速度でモータ3を
回転させることができる。なお、アドレス1番の
情報によりモータ3を回転している状態からペダ
ル10を後踏みした後に前踏みしたときには再び
アドレス6番の情報がセツトされ以下同様の作用
を繰り返す。すなわちペダル10を前踏みした後
にはそれを後踏みするまでモータ3がミシンの各
作動時の速度で回転し続ける。そして対応するダ
イアル14〜19を回動操作すればその操作に対
応してモータ3の回転速度が変化し、これにより
次に記憶部Bを無効にして通常の縫製を行なうと
きの各作動に対応する速度が所望に設定される。
5番の情報がセツトされ、その情報により「糸切
り」に対応する速度でモータ3を回転させ、以下
同様に足踏ペダル10を後踏みした後に前踏みす
ることに関連して順次に「ゆつくりスタート」
「縫始め返し縫の低速」「縫終り返し縫の低速」及
び「返し縫の高速」に対応する速度でモータ3を
回転させることができる。なお、アドレス1番の
情報によりモータ3を回転している状態からペダ
ル10を後踏みした後に前踏みしたときには再び
アドレス6番の情報がセツトされ以下同様の作用
を繰り返す。すなわちペダル10を前踏みした後
にはそれを後踏みするまでモータ3がミシンの各
作動時の速度で回転し続ける。そして対応するダ
イアル14〜19を回動操作すればその操作に対
応してモータ3の回転速度が変化し、これにより
次に記憶部Bを無効にして通常の縫製を行なうと
きの各作動に対応する速度が所望に設定される。
以上のようにこの発明によれば、速度設定回路
と速度変更手段とを備え、ミシンの各作動ごとの
主軸回転速度を主動調整可能としたミシンにおい
て、各ミシン作動に対応した主軸回転速度を得る
ための情報を記録する記憶回路を設け、ミシンの
操作体の所定操作に関連して、主軸(モータ)の
回転速度を順次に各作動に対応させ且つ次に操作
体を所定操作するまでの間は主軸の回転速度をそ
の作動に対応する状態に維持することができるの
で、主軸の回転速度を確認しながら速度変更手段
により各種作動スピードを正確に調整することが
できる。
と速度変更手段とを備え、ミシンの各作動ごとの
主軸回転速度を主動調整可能としたミシンにおい
て、各ミシン作動に対応した主軸回転速度を得る
ための情報を記録する記憶回路を設け、ミシンの
操作体の所定操作に関連して、主軸(モータ)の
回転速度を順次に各作動に対応させ且つ次に操作
体を所定操作するまでの間は主軸の回転速度をそ
の作動に対応する状態に維持することができるの
で、主軸の回転速度を確認しながら速度変更手段
により各種作動スピードを正確に調整することが
できる。
なおこの発明の上記実施例では、操作体として
足踏ペダルを前踏み及び後踏み可能としそれぞれ
の操作時に各別の信号を発生するものを示した
が、三位置に切替可能としたトグルスイツチ又は
二箇の押しポタンスイツチ等により上記各別の信
号を発生するようにしてもよい。
足踏ペダルを前踏み及び後踏み可能としそれぞれ
の操作時に各別の信号を発生するものを示した
が、三位置に切替可能としたトグルスイツチ又は
二箇の押しポタンスイツチ等により上記各別の信
号を発生するようにしてもよい。
また上記実施例では、第4図に示した6種の作
動に対応すスピード設定を行なうものを示した
が、アドレス情報を変更することにより6種以上
又は6種以下のスピード設定も可能である。
動に対応すスピード設定を行なうものを示した
が、アドレス情報を変更することにより6種以上
又は6種以下のスピード設定も可能である。
第1図はミシンの正面図、第2図は電気回路の
ブロツク図、第3図はこの発明要部のフローチヤ
ート、第4図は記憶情報とそのアドレスとの関係
を示した説明図である。 8……位置検出器、10……操作体、14〜1
9……速度変更手段(ダイアル)、20……選択
スイツチ、21……速度設定回路。
ブロツク図、第3図はこの発明要部のフローチヤ
ート、第4図は記憶情報とそのアドレスとの関係
を示した説明図である。 8……位置検出器、10……操作体、14〜1
9……速度変更手段(ダイアル)、20……選択
スイツチ、21……速度設定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 始動、停止、糸切り、返し縫い等の縫製情報
にもとづくミシンの各種動作に対応した主軸回転
速度を各別に設定する速度設定回路21と、 ミシンの各種動作時の主軸回転速度を速度設定
回路に作用して変更するために手操作可能とした
速度変更手段14〜19とによりミシンの各種動
作に適切な主軸回転速度を予め設定可能としたミ
シンにおいて、 前記ミシンの各種動作を予め決められた順序に
記憶した記憶回路と、 記憶回路の有効/無効を選択操作可能な選択ス
イツチ20と、 手操作可能としその操作態様に対応して第一/
第二の操作信号を発生する操作体10とを備え、
記憶回路の無効時には縫製情報によりミシンの動
作を制御して縫製を実行可能とし、記憶回路の有
効時には記憶時には記憶回路に記憶された前記各
種動作を第二操作信号発生後の第一操作信号発生
毎に前記順序に従つて更新すると共に第一操作信
号が発生してから第二操作信号が発生するまでの
間は主軸の回転速度をその動作に対応する設定状
態に維持することを特徴とするミシンの各種作動
設定スピードの調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159036A JPS5783188A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Controller of set speed in various operations of sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159036A JPS5783188A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Controller of set speed in various operations of sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783188A JPS5783188A (en) | 1982-05-24 |
| JPS6359353B2 true JPS6359353B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=15684840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159036A Granted JPS5783188A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Controller of set speed in various operations of sewing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5783188A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229286A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの制御装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949029B2 (ja) * | 1977-03-11 | 1984-11-30 | 三菱電機株式会社 | 縫製装置 |
| JPS5462041A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic backstitching device for industrial sewing machine |
| JPS54114357A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-06 | Happy Sewing Machine Mfg | Control and indication device for motor of sewing machine |
| JPS6039398B2 (ja) * | 1978-02-24 | 1985-09-05 | 株式会社日立製作所 | 電動ミシンの返し縫い装置 |
| JPS54161018A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-20 | Brother Ind Ltd | Motor speed control apparatus |
| JPS6013713B2 (ja) * | 1978-09-08 | 1985-04-09 | ブラザー工業株式会社 | プログラミング可能な加工機械 |
| US4160422A (en) * | 1978-09-18 | 1979-07-10 | The Singer Company | Programmable sewing system with auxiliary memory |
| JPS5552794A (en) * | 1978-10-14 | 1980-04-17 | Brother Ind Ltd | Fixing sewing device of sewing machine |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP55159036A patent/JPS5783188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783188A (en) | 1982-05-24 |
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