JPS6360025A - 折曲げ機械 - Google Patents
折曲げ機械Info
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- JPS6360025A JPS6360025A JP20183586A JP20183586A JPS6360025A JP S6360025 A JPS6360025 A JP S6360025A JP 20183586 A JP20183586 A JP 20183586A JP 20183586 A JP20183586 A JP 20183586A JP S6360025 A JPS6360025 A JP S6360025A
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- bending
- cylinder
- workpiece
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- work
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 248
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 abstract 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は折曲げ加工方法に係り、更に詳細には、ワーク
を折曲げる曲げラムをスイング方式にした折曲げ加工方
法に関する。
を折曲げる曲げラムをスイング方式にした折曲げ加工方
法に関する。
(発明の技術的背景およびその問題点)従来、ワークを
折曲げる折曲げ機械としては、種々の型式が知られてい
ると共に、種々な折曲げ加工方法も知られている。その
種々な折曲げ加工方法のうち、ワークを上向きに折曲げ
るための折曲げ(以下、正曲げという。)と、ワークを
下向きに折曲げるための折曲げ(以下、逆曲げという。
折曲げる折曲げ機械としては、種々の型式が知られてい
ると共に、種々な折曲げ加工方法も知られている。その
種々な折曲げ加工方法のうち、ワークを上向きに折曲げ
るための折曲げ(以下、正曲げという。)と、ワークを
下向きに折曲げるための折曲げ(以下、逆曲げという。
)を行なうスイング方式による折曲げ加工方法がよく知
られ、使用されている。
られ、使用されている。
このスイング方式による折曲げ加工では、単に揺動自在
な曲げラムの中心を固定して正曲げ又は逆曲げを選択す
るための曲げセレクトシリンダにより、正曲げ又は逆曲
げを選択して曲げ加ニジリンダによって正曲げ又は逆曲
げの加工を施しているに過ぎない。
な曲げラムの中心を固定して正曲げ又は逆曲げを選択す
るための曲げセレクトシリンダにより、正曲げ又は逆曲
げを選択して曲げ加ニジリンダによって正曲げ又は逆曲
げの加工を施しているに過ぎない。
しかしながら、ワークを正曲げ又は逆曲げの加工を施す
際に、各動作順序を間違うと、機械との干渉が出たり、
あるいは折曲がりの最終製品がうまく製作出来ないとい
う問題がある。
際に、各動作順序を間違うと、機械との干渉が出たり、
あるいは折曲がりの最終製品がうまく製作出来ないとい
う問題がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記事情に鑑み問題を改善するために
提案されたもので、機械との干渉を避けると共に、良好
な最終製品を得ることを提供することにある。
提案されたもので、機械との干渉を避けると共に、良好
な最終製品を得ることを提供することにある。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するために、下部フレームの上
部に設けられた下型上にワークを載置し、下部フレーム
に設けられた上下方向に揺動自在なワーク押えラムの下
部に設けられた上型が前記下型に接近離反してワークを
クランプ自在に設け、前記下型と上型との間にクランプ
されたワークに対して上下方向に揺動自在な曲げラムで
ワークに正曲げ又は逆曲げを行なう際に、曲げセレクト
装置により正曲げか逆曲げかの選択を行ない、次いでク
ランプ装置を作動させてワーク押えラムを下降すると其
にワークを下型と上型との間にクランプさせ、正曲げの
場合には曲げIJロエ装置により曲げラムを上昇し、逆
曲げの場合には曲げ加工”JzU4により曲げラムを下
降ザるに揺動させ、さらに、曲げ補正装置によりワーク
にA−バベンドを施すようにした折曲げ加工方法である
。
部に設けられた下型上にワークを載置し、下部フレーム
に設けられた上下方向に揺動自在なワーク押えラムの下
部に設けられた上型が前記下型に接近離反してワークを
クランプ自在に設け、前記下型と上型との間にクランプ
されたワークに対して上下方向に揺動自在な曲げラムで
ワークに正曲げ又は逆曲げを行なう際に、曲げセレクト
装置により正曲げか逆曲げかの選択を行ない、次いでク
ランプ装置を作動させてワーク押えラムを下降すると其
にワークを下型と上型との間にクランプさせ、正曲げの
場合には曲げIJロエ装置により曲げラムを上昇し、逆
曲げの場合には曲げ加工”JzU4により曲げラムを下
降ザるに揺動させ、さらに、曲げ補正装置によりワーク
にA−バベンドを施すようにした折曲げ加工方法である
。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図、第2図および第3図を参照するに、スイング型
式の折曲げ殿械1の下部フレーム3上には、下型ホルダ
5を介して下型7が第1図において左右方向に着脱自在
に延在して設けである。
式の折曲げ殿械1の下部フレーム3上には、下型ホルダ
5を介して下型7が第1図において左右方向に着脱自在
に延在して設けである。
下部フレーム3の上方には、揺動自在なワーク押えラム
9が設けである。このワーク押えラム9における下部に
は、上型ホルダ11を介して上型13が前記下型7に対
応すべく第1図において左右方向に延在して設けである
。
9が設けである。このワーク押えラム9における下部に
は、上型ホルダ11を介して上型13が前記下型7に対
応すべく第1図において左右方向に延在して設けである
。
而して、下型7上に例えば板材などのワークWを!!置
して、揺動自在なワーク押えラム9により、上型13を
下降けしめ下型7に押圧してワークWをクランプせしめ
るのである。
して、揺動自在なワーク押えラム9により、上型13を
下降けしめ下型7に押圧してワークWをクランプせしめ
るのである。
前記ワーク押えラム9の後方側には、ワーク押えラム9
を支承する複数の支持プレート15が一体的に設けてあ
り、しかもこの各支持プレート15は後部側で第2図に
おいて左右方向に延在した取付プレート17に一体化さ
れている。
を支承する複数の支持プレート15が一体的に設けてあ
り、しかもこの各支持プレート15は後部側で第2図に
おいて左右方向に延在した取付プレート17に一体化さ
れている。
ワーク押えラム9の支持部材15と下部フレーム3との
間には、ワーク押えラム9を揺動自在とするためのクラ
ンク軸19が第4図および第5図に示す如く複数のクラ
ンク軸押え21および23により支承されて設けである
。より詳細には、第4図および第5図に示さているよう
に、下部フレーム3の上部に複数の取付はプレート25
を介して複数のクランク軸押え21が取付けである。
間には、ワーク押えラム9を揺動自在とするためのクラ
ンク軸19が第4図および第5図に示す如く複数のクラ
ンク軸押え21および23により支承されて設けである
。より詳細には、第4図および第5図に示さているよう
に、下部フレーム3の上部に複数の取付はプレート25
を介して複数のクランク軸押え21が取付けである。
一方、ワーク押えラム9の支持部材15の下部には、取
付はプレート27を介して複数のクランク軸押え23が
取付けである。複数のクランク軸押え21.23がクラ
ンク@19に嵌合されてクランク軸19を支えているの
である。
付はプレート27を介して複数のクランク軸押え23が
取付けである。複数のクランク軸押え21.23がクラ
ンク@19に嵌合されてクランク軸19を支えているの
である。
ワーク押えラム9の後側に一体化された複数の支持部材
15の後部第3図において右部に取付けられている取付
プレート17に複数のブラケット29が第2図に示す如
く設けである。この複数のブラケット2つには、それぞ
れビン31により、クランプ装置としての1個のメイン
クランプシリンダ33と複数の[ナブクランプシリンダ
35が取付けである。
15の後部第3図において右部に取付けられている取付
プレート17に複数のブラケット29が第2図に示す如
く設けである。この複数のブラケット2つには、それぞ
れビン31により、クランプ装置としての1個のメイン
クランプシリンダ33と複数の[ナブクランプシリンダ
35が取付けである。
各メインクランプシリンダ33.サブクランプシリンダ
35の下部には、第3図に示す如く、ロッド37が取付
けてあり、このロッド37の下部には、取付は部材39
が設けである。一方、下部フレーム3のmDH側上には
、ブラケット41が取付けてあり、前記ロッド37の下
部に取付けられた取付は部材39とブラケット41とは
ビン43により軸支してあり、ビン43を支点として取
付は部材39が第3図において、矢印の如く右方向へ回
動し得るようになっている。
35の下部には、第3図に示す如く、ロッド37が取付
けてあり、このロッド37の下部には、取付は部材39
が設けである。一方、下部フレーム3のmDH側上には
、ブラケット41が取付けてあり、前記ロッド37の下
部に取付けられた取付は部材39とブラケット41とは
ビン43により軸支してあり、ビン43を支点として取
付は部材39が第3図において、矢印の如く右方向へ回
動し得るようになっている。
上記構成により、メインクランプシリンダ33および複
数のサブクランプシリンダ35を作動させると、ロッド
37が上方に移動する。ロッド37が上方に移動すると
共に、第3図において左方向にビン43を支点として回
動される。而して、ワーク押えラム9が2点鎖線の位置
からクランク軸1つを中心として揺動し、第3図に示し
た実線の位置に揺動されて、下型7上に載置されワーク
Wをワーク押えラム9の下部に設けられた上型13でク
ランプし保持されることになる。
数のサブクランプシリンダ35を作動させると、ロッド
37が上方に移動する。ロッド37が上方に移動すると
共に、第3図において左方向にビン43を支点として回
動される。而して、ワーク押えラム9が2点鎖線の位置
からクランク軸1つを中心として揺動し、第3図に示し
た実線の位置に揺動されて、下型7上に載置されワーク
Wをワーク押えラム9の下部に設けられた上型13でク
ランプし保持されることになる。
そのため、ワーク押えラム9はクランク軸1つを中心に
して揺動自在に1z動される。
して揺動自在に1z動される。
第3図〜第5図に示されているように、前記クランク軸
19の同軸にあって、クランク軸19の軸心に偏心した
偏心部45が配置してあり、その偏心部45には複数の
曲げアーム47を介して曲げラム49が設けである。曲
げラム4つの先端には、第3図に示す如くワークWを正
曲げ又は逆曲げさせるための一対の曲げ押し部材51A
、51Bが着脱自在に取付けである。曲げ押し部材51
AでワークWを正曲げに、曲げ押し部材51Bでワーク
Wを逆曲げに折曲げる。
19の同軸にあって、クランク軸19の軸心に偏心した
偏心部45が配置してあり、その偏心部45には複数の
曲げアーム47を介して曲げラム49が設けである。曲
げラム4つの先端には、第3図に示す如くワークWを正
曲げ又は逆曲げさせるための一対の曲げ押し部材51A
、51Bが着脱自在に取付けである。曲げ押し部材51
AでワークWを正曲げに、曲げ押し部材51Bでワーク
Wを逆曲げに折曲げる。
上記構成により、ワーク押えラム9と曲げラム49との
揺動中心を同一軸に配置し、ワーク押えラム9と曲げラ
ム49とが互に独立して揺動されるようにしたことから
、製作が容易となると共にコンバク]−化され、かつ操
作上の取扱いも従来に比べて容易となる。
揺動中心を同一軸に配置し、ワーク押えラム9と曲げラ
ム49とが互に独立して揺動されるようにしたことから
、製作が容易となると共にコンバク]−化され、かつ操
作上の取扱いも従来に比べて容易となる。
第1図〜第3図に示されているように、ワークWに正曲
げあるいは逆曲げを選択すると共に、曲げラム49が揺
動する偏心部45を調節自在とした駆動調節装置として
の曲げセレクトシリンダ53が下部フレーム3の一側例
えば第1図において右側のほぼ中央上部に設けである。
げあるいは逆曲げを選択すると共に、曲げラム49が揺
動する偏心部45を調節自在とした駆動調節装置として
の曲げセレクトシリンダ53が下部フレーム3の一側例
えば第1図において右側のほぼ中央上部に設けである。
曲げセレクトシリンダ53により曲げラム49を揺動さ
せる偏心部45の偏心位置を上方又は下方に調節自在と
するため、クランク軸19の回転を検出するための回転
検出Haであるエンコーダ55がブラケット57を介し
て、下部フレーム3の一側に設けである。すなわち、第
1図、第2図。
せる偏心部45の偏心位置を上方又は下方に調節自在と
するため、クランク軸19の回転を検出するための回転
検出Haであるエンコーダ55がブラケット57を介し
て、下部フレーム3の一側に設けである。すなわち、第
1図、第2図。
第4図および第5図の左側において、下部フレーム3上
に取付プレート27を介して取付けられているクランク
押え21の左側にブラケット57が取付けである。この
ブラケット57にエンコーダ55がクランク@19の軸
心に対応して取付けてあって、クランク軸19の回転を
検出している。
に取付プレート27を介して取付けられているクランク
押え21の左側にブラケット57が取付けである。この
ブラケット57にエンコーダ55がクランク@19の軸
心に対応して取付けてあって、クランク軸19の回転を
検出している。
このクランク軸19の回転を検出することにより、正曲
げ又は逆曲げする際の曲げラム49が揺動する偏心部4
5の偏心位置が調節自在となる。
げ又は逆曲げする際の曲げラム49が揺動する偏心部4
5の偏心位置が調節自在となる。
上記構成によって、正曲げ又は逆曲げを選択すると共に
、曲げラム4つが揺動する偏心部45の偏心位置を調節
自在とした駆動調節装置としての曲げセレクトシリンダ
53を下部フレーム3の一側に設けたことによって、ワ
ークWの折曲げ部が正確に直角に折曲げられると其に、
ワークWの厚さ変化に対して曲げラム49の前後の位置
調整ができる。
、曲げラム4つが揺動する偏心部45の偏心位置を調節
自在とした駆動調節装置としての曲げセレクトシリンダ
53を下部フレーム3の一側に設けたことによって、ワ
ークWの折曲げ部が正確に直角に折曲げられると其に、
ワークWの厚さ変化に対して曲げラム49の前後の位置
調整ができる。
また、第2図および第3図に示されているように、下部
フレーム3の後部中央から右側寄りにおける下方部には
、ブラケット59を介して詳細を後述する曲げ加工’J
z Tlとしての曲げシリンダ61の一端部が取付けで
ある。この曲げシリンダ61の他端部が曲げ調整アーム
63に取付けられ、曲げ調整用アーム63は第4図およ
び第5図に示す如く、前記クランク軸19に嵌合され、
さらに曲げ調整アーム63の先端部は曲げラム49に取
付けである。
フレーム3の後部中央から右側寄りにおける下方部には
、ブラケット59を介して詳細を後述する曲げ加工’J
z Tlとしての曲げシリンダ61の一端部が取付けで
ある。この曲げシリンダ61の他端部が曲げ調整アーム
63に取付けられ、曲げ調整用アーム63は第4図およ
び第5図に示す如く、前記クランク軸19に嵌合され、
さらに曲げ調整アーム63の先端部は曲げラム49に取
付けである。
第2図および第3図に示されているように、前記各市げ
アーム47には、それぞれ詳細を後Jする曲げ加工装置
としての曲げ加圧シリンダ65の一端部が取付けてあり
、一方それぞれの曲げ加圧シリンダ65の他端部が下部
フレーム3の後部における下方部にブラケット67を介
して取付けである。
アーム47には、それぞれ詳細を後Jする曲げ加工装置
としての曲げ加圧シリンダ65の一端部が取付けてあり
、一方それぞれの曲げ加圧シリンダ65の他端部が下部
フレーム3の後部における下方部にブラケット67を介
して取付けである。
さらに、ワークWに正曲げ又は逆様げの加工を施した後
にオーバベンドするために曲げ補正装置としての曲げ補
正シリンダ69が詳細を後述するように、第2図〜第5
図に示す如く前記クランク軸19に曲げ補正用アーム7
1を介して取付けである。
にオーバベンドするために曲げ補正装置としての曲げ補
正シリンダ69が詳細を後述するように、第2図〜第5
図に示す如く前記クランク軸19に曲げ補正用アーム7
1を介して取付けである。
上記構成とすることによって、ワークWの折曲がり部を
正曲げ又は逆曲げに曲げると共に、ざらにオーバベンド
することによって、ワークWの折曲がり部が正確にかつ
容易に形成されることになる。
正曲げ又は逆曲げに曲げると共に、ざらにオーバベンド
することによって、ワークWの折曲がり部が正確にかつ
容易に形成されることになる。
第1図に示されているように、下部フレーム3に下部ホ
ルダ5を介して設けられた下型7に対して、ワーク押え
ラム9の下部に上部ホルダ11を介して設けられた上型
13がワーク押えラム9の揺動により下降し、下型7上
に載置したワークWをクランプする。下型7上に載置し
たワークWを上型13でクランプする際の下型7に対す
る上型13の基準位コを出すために、第1図において、
下型7の両側における下部フレーム3の上部にそれぞれ
下部ストッパ73が設けである。
ルダ5を介して設けられた下型7に対して、ワーク押え
ラム9の下部に上部ホルダ11を介して設けられた上型
13がワーク押えラム9の揺動により下降し、下型7上
に載置したワークWをクランプする。下型7上に載置し
たワークWを上型13でクランプする際の下型7に対す
る上型13の基準位コを出すために、第1図において、
下型7の両側における下部フレーム3の上部にそれぞれ
下部ストッパ73が設けである。
一方、第1図において上型13の両側における上型ホル
ダ13の下部にそれぞれ上部ストッパ75が、前記下部
ストッパ73に対応すべく設けである。而して、ワーク
押えラム9の下降により上部ストッパ75が下部ストッ
パ73に当接し正曲げ又は逆曲げする際の基準合せが行
なわれることになる。
ダ13の下部にそれぞれ上部ストッパ75が、前記下部
ストッパ73に対応すべく設けである。而して、ワーク
押えラム9の下降により上部ストッパ75が下部ストッ
パ73に当接し正曲げ又は逆曲げする際の基準合せが行
なわれることになる。
下型7上にワークWを載置し、ワーク押えラム9の揺動
により上型13を下降させてワークWをクランプすると
、ワークWに例えば板材を用いて板材の板厚が基準の厚
さより厚い場合には、上型13の後方部とワークWとの
間に隙間が生じてほぼ完全にワークWがクランプされな
いことがある。
により上型13を下降させてワークWをクランプすると
、ワークWに例えば板材を用いて板材の板厚が基準の厚
さより厚い場合には、上型13の後方部とワークWとの
間に隙間が生じてほぼ完全にワークWがクランプされな
いことがある。
この不完全なりランプ状態を回避するために、ワークW
の厚さ変化例えば板材の板厚変化に応じて下型7の高さ
位置を調節自在とした高さ位置調整装置77が第1図、
第2図および第3図に示す如く、下部フレーム3におけ
る上方部の前側に設けである。なお、この高さ位置調整
装置77を上型ホルダ11に設けて、上型13の高さ位
置を調整しても溝ねない。
の厚さ変化例えば板材の板厚変化に応じて下型7の高さ
位置を調節自在とした高さ位置調整装置77が第1図、
第2図および第3図に示す如く、下部フレーム3におけ
る上方部の前側に設けである。なお、この高さ位置調整
装置77を上型ホルダ11に設けて、上型13の高さ位
置を調整しても溝ねない。
上記構成とすることにより、下型7をワークWの厚さ変
化に応じて高さ位置を調節自在とした高さ位置調整装置
77を下部フレーム3の前側に設けたことにより、揺動
自在なワーク押えラム9には、ラムガイドが不要となる
と共に、下型7の高さ位置をワークWの厚さ変化に応じ
て容易に調整出来、正確な折曲げが出来ることになる。
化に応じて高さ位置を調節自在とした高さ位置調整装置
77を下部フレーム3の前側に設けたことにより、揺動
自在なワーク押えラム9には、ラムガイドが不要となる
と共に、下型7の高さ位置をワークWの厚さ変化に応じ
て容易に調整出来、正確な折曲げが出来ることになる。
本実施例における加工順序を取りあえず簡単に説明すれ
ば、下部フレーム3の上部に設けられた下型7上にワー
クWを載置する。この状態で下部フレーム3の例えば第
1図において右側に設けられた曲げセレクトシリンダ5
3により正曲げか逆曲げかの選択を行ない、正曲げの場
合には、クランク軸19を時計方向回りに回動させるこ
とにより、−心部45の偏心位置は第3図において時計
方向回りに所定の上方の位置まで回動される。逆曲げの
場合には、クランク@19を反時計方向回りに回動させ
ることにより、偏心部45の偏心位置は第3図において
反時計回りに所定の下方の位置まで回動される。
ば、下部フレーム3の上部に設けられた下型7上にワー
クWを載置する。この状態で下部フレーム3の例えば第
1図において右側に設けられた曲げセレクトシリンダ5
3により正曲げか逆曲げかの選択を行ない、正曲げの場
合には、クランク軸19を時計方向回りに回動させるこ
とにより、−心部45の偏心位置は第3図において時計
方向回りに所定の上方の位置まで回動される。逆曲げの
場合には、クランク@19を反時計方向回りに回動させ
ることにより、偏心部45の偏心位置は第3図において
反時計回りに所定の下方の位置まで回動される。
次いでワーク押えラム9の後部に設けられた支持部材1
5を介して、下型フレーム3上に設けられたメインクラ
ンプシリンダ33と複数のサブクランプシリンダ35を
作動させることによりクランク軸19を中心軸としてワ
ーク押えラム9を揺動して下降させてワークWを下型7
と上型13との間にクランプし加圧保持される。正曲げ
の場合には、下部フレーム3の後部下方部に設けた曲げ
シリンダ61を作動させて偏心部45の偏心位置を中心
軸として曲げアーム47を介して曲げラム49を時計方
向回りに回動させる。逆曲げの場合には、舶記曲げシリ
ンダ61を作動させて偏心部45の偏心位置を中心軸と
して曲げアーム47を介して曲げラム49を反時計方向
回りに回動させる。
5を介して、下型フレーム3上に設けられたメインクラ
ンプシリンダ33と複数のサブクランプシリンダ35を
作動させることによりクランク軸19を中心軸としてワ
ーク押えラム9を揺動して下降させてワークWを下型7
と上型13との間にクランプし加圧保持される。正曲げ
の場合には、下部フレーム3の後部下方部に設けた曲げ
シリンダ61を作動させて偏心部45の偏心位置を中心
軸として曲げアーム47を介して曲げラム49を時計方
向回りに回動させる。逆曲げの場合には、舶記曲げシリ
ンダ61を作動させて偏心部45の偏心位置を中心軸と
して曲げアーム47を介して曲げラム49を反時計方向
回りに回動させる。
なお、下部フレーム3における後部の下方部に設けられ
た複数の曲げ加圧シリンダ65を前記曲げシリンダ61
と共に同調さけて作動し、曲げシリンダ61によって曲
げラム49の先端部にW B自在に設けられた曲げ押し
部材51A、51BでワークWを正曲げ又は逆曲げの折
曲げを行う。さらに曲げ加圧シリンダ65でワークWを
加圧してほぼ完全に折曲げる。
た複数の曲げ加圧シリンダ65を前記曲げシリンダ61
と共に同調さけて作動し、曲げシリンダ61によって曲
げラム49の先端部にW B自在に設けられた曲げ押し
部材51A、51BでワークWを正曲げ又は逆曲げの折
曲げを行う。さらに曲げ加圧シリンダ65でワークWを
加圧してほぼ完全に折曲げる。
さらに、ワークWを均一にほぼ完全に直角の折曲がり部
となるように下部フレーム3の後方に設けた曲げ補正シ
リンダ69を作動させてワークWにオーバベンドを施す
。その結果、ワークWに均一な折曲がり部を形成した正
曲げ又は逆曲げの加工が施されたことになる。
となるように下部フレーム3の後方に設けた曲げ補正シ
リンダ69を作動させてワークWにオーバベンドを施す
。その結果、ワークWに均一な折曲がり部を形成した正
曲げ又は逆曲げの加工が施されたことになる。
なお、折曲げ加工を行なうに先だって、ワークWの例え
ば板材の板厚変化に応じて、下部フレーム3における上
方部の面側に設けた高さ位置調整装置77で下型の高さ
位置を予め調整しておくことは勿論である。
ば板材の板厚変化に応じて、下部フレーム3における上
方部の面側に設けた高さ位置調整装置77で下型の高さ
位置を予め調整しておくことは勿論である。
前述した駆動:jA節装置としての曲げセレクトシリン
ダ53は、下部フレーム3の一側例えば第1図において
右側に設けである。より詳細には、第6図および第7図
に示されているように、下部フレーム3の側部上にギヤ
ボックス79が載置しである。ギヤボックス79の下方
部には、傾斜した支持部材81が複数のボルト83など
で固定しである。支持部材81の傾斜上下には、ラック
85を内蔵したラックホルダ87.89が支持部材81
の長手方向に複数のボルト91などで固定しである。
ダ53は、下部フレーム3の一側例えば第1図において
右側に設けである。より詳細には、第6図および第7図
に示されているように、下部フレーム3の側部上にギヤ
ボックス79が載置しである。ギヤボックス79の下方
部には、傾斜した支持部材81が複数のボルト83など
で固定しである。支持部材81の傾斜上下には、ラック
85を内蔵したラックホルダ87.89が支持部材81
の長手方向に複数のボルト91などで固定しである。
面記ラック85に噛合したビニオン93がギヤボックス
79内で回転自在に複数のビン95で支承されている。
79内で回転自在に複数のビン95で支承されている。
ビニオン93の軸心には、前記クランク軸19が嵌入し
てあり、ビニオン93の回転と共に同方向に回転される
ようになっている。
てあり、ビニオン93の回転と共に同方向に回転される
ようになっている。
ラックホルダ87の一端側内第6図において下方側内に
はラック85に連結されたロッド97が設けられ、ロッ
ド97の後端部はラックホルダ87を後端へ向けて突出
している。そのロッド97の一部にはロッド97を軸方
向に移動するためのエアシリンダ99が設けである。
はラック85に連結されたロッド97が設けられ、ロッ
ド97の後端部はラックホルダ87を後端へ向けて突出
している。そのロッド97の一部にはロッド97を軸方
向に移動するためのエアシリンダ99が設けである。
前記ラックホルダ8つの他端側内には、ラック85に連
結されたロッド101が設けられ、ロッド101の先端
部は前記ラックホルダ89内を先端へ向けて突出してい
る。
結されたロッド101が設けられ、ロッド101の先端
部は前記ラックホルダ89内を先端へ向けて突出してい
る。
ラック85に連結されたロッド97.101の後端部、
前端部にはそれぞれほぼ同じ形状であるストッパ部材1
03A、103Bが取付けである。
前端部にはそれぞれほぼ同じ形状であるストッパ部材1
03A、103Bが取付けである。
そのストッパ部材103A、103Bの内側寄りの近傍
のロッド97.101には、ストッパ部材103A、1
03Bが当接した際にシコックを吸収するためのほぼ同
じ形状である吸収装置105A、105Bが設けである
。
のロッド97.101には、ストッパ部材103A、1
03Bが当接した際にシコックを吸収するためのほぼ同
じ形状である吸収装置105A、105Bが設けである
。
吸収装置105A、105Bには、ピストン107へ、
107Bが設けてあり、その吸収装置105A、105
Bには、例えば圧油を供給したり、圧油を抜くための油
通路109A、1098/)E設けてあり、ピストン1
07△、107Bのピストン室に逆通しである。
107Bが設けてあり、その吸収装置105A、105
Bには、例えば圧油を供給したり、圧油を抜くための油
通路109A、1098/)E設けてあり、ピストン1
07△、107Bのピストン室に逆通しである。
上記構成により、エアシリンダ99を作動させてラック
85を第6図においてへ方向に移動ゼしめることにより
ビニオン93が反時計方向回りに回動して正曲げの選択
が行なわれると共に、前述した隔心部45の偏心位置を
水平の位置から上方の位置に位置せしめることになる。
85を第6図においてへ方向に移動ゼしめることにより
ビニオン93が反時計方向回りに回動して正曲げの選択
が行なわれると共に、前述した隔心部45の偏心位置を
水平の位置から上方の位置に位置せしめることになる。
エアシリンダ99を作動させてラック85を第6図にお
いてB方向に移動せしめることによりビニオン93が時
計方向回りに回動して逆曲げの選択が行なわれると共に
、偏心部45の偏心位置を水平の位置から下方の位置に
位置口しめることになる。
いてB方向に移動せしめることによりビニオン93が時
計方向回りに回動して逆曲げの選択が行なわれると共に
、偏心部45の偏心位置を水平の位置から下方の位置に
位置口しめることになる。
ラック85がA方向、B方向に移動した際、ラック85
に連結されたロッド97,101がそれぞれへ方向、B
方向に移動し、ストッパ部材103A、103Bが吸収
装置105A、105Bに当接する。吸収装置105A
、105Bには、予め油通路109A、109Bに油圧
が供給されていてピストン107A、107Bをそれぞ
れストッパ部材103A、10381111に移動しで
ある。
に連結されたロッド97,101がそれぞれへ方向、B
方向に移動し、ストッパ部材103A、103Bが吸収
装置105A、105Bに当接する。吸収装置105A
、105Bには、予め油通路109A、109Bに油圧
が供給されていてピストン107A、107Bをそれぞ
れストッパ部材103A、10381111に移動しで
ある。
ストッパ部材103A、103Bが吸収装?1105A
、105Bに当接した場合に、吸収装置105A、10
5Bのピストン107A、107Bがストッパ部材10
3A、103Bの反対側に移動してストッパ部材103
A、103Bの衝撃力が吸収されることになる。
、105Bに当接した場合に、吸収装置105A、10
5Bのピストン107A、107Bがストッパ部材10
3A、103Bの反対側に移動してストッパ部材103
A、103Bの衝撃力が吸収されることになる。
前述した下部フレーム3の後部中央から右側寄りにおけ
る下方部には、ブラケット59を介して曲げ加工装置と
しての曲げシリンダ61の一端部が取付けである。より
詳細には、第8図に示されているように、下部フレーム
3の後部中央がら右側寄りにおける下方部には、複数の
ねじ111などでブラケット5つが固定しである。
る下方部には、ブラケット59を介して曲げ加工装置と
しての曲げシリンダ61の一端部が取付けである。より
詳細には、第8図に示されているように、下部フレーム
3の後部中央がら右側寄りにおける下方部には、複数の
ねじ111などでブラケット5つが固定しである。
ブラケット59における下部の後端部には、ビン113
で取付部材115が取付けである。取付部材115の上
端には、ロッド117の一端が取付けてあり、0ツド1
17の他端は曲げシリンダ61例えば3位置のエアシリ
ンダの一端に取付けである。曲げシリンダ61の他端に
は、ロッド119の一端が取付けである。ロッド119
の他端は取付部材121の下部に取付けである。
で取付部材115が取付けである。取付部材115の上
端には、ロッド117の一端が取付けてあり、0ツド1
17の他端は曲げシリンダ61例えば3位置のエアシリ
ンダの一端に取付けである。曲げシリンダ61の他端に
は、ロッド119の一端が取付けである。ロッド119
の他端は取付部材121の下部に取付けである。
曲げシリンダ61の後方側第8図において右側には、曲
げシリンダ61の艮手方向第8図において上下方向に延
在した案内バー123の上下端が、前記取付部材115
,121の後部突出部に挿嵌されている。しかも案内バ
ー123のほぼ真中の位置では、押え部材125により
曲げシリンダ61を押えている。
げシリンダ61の艮手方向第8図において上下方向に延
在した案内バー123の上下端が、前記取付部材115
,121の後部突出部に挿嵌されている。しかも案内バ
ー123のほぼ真中の位置では、押え部材125により
曲げシリンダ61を押えている。
前記取付部材121の上端には、第8図において左右方
向へ延在した曲げm整アーム63の一端がビン127で
軸支しである。曲げ調整アーム63の他端は、曲げアー
ム47の一端に複数のねじ129で固定しである。なお
、曲げ調整アーム63と曲げアーム47との間には、前
記クランク軸19の偏心部45が内蔵されてる。
向へ延在した曲げm整アーム63の一端がビン127で
軸支しである。曲げ調整アーム63の他端は、曲げアー
ム47の一端に複数のねじ129で固定しである。なお
、曲げ調整アーム63と曲げアーム47との間には、前
記クランク軸19の偏心部45が内蔵されてる。
曲げアーム47の他端は、複数のボルト131などで曲
げラム49に固定しである。曲げラム49の前面には、
前述した曲げ押し部材51A、51Bが着脱自在に装着
しである。
げラム49に固定しである。曲げラム49の前面には、
前述した曲げ押し部材51A、51Bが着脱自在に装着
しである。
しかも、前述した曲げヒレクトシリンダ53により、正
曲げの場合には、偏心部45の偏心位置が上方の位ff
145Aに、逆曲げの場合には、偏心部45の偏心位置
が下方の位置45Eiに選択されて位置している。
曲げの場合には、偏心部45の偏心位置が上方の位ff
145Aに、逆曲げの場合には、偏心部45の偏心位置
が下方の位置45Eiに選択されて位置している。
上記構成により、例えば3位置エアシリンダである曲げ
シリンダ61を作動させて、曲げシリンダ61を下方へ
移動させると、曲げ調整アーム63が偏心部45の偏心
位置45Aを中心にして時計方向回りにわずか回動じ、
曲げアーム47を介して曲げラム49が偏心部45の偏
心位置45Aを中心にして時計方向回りに回動する。而
して、曲げラム4つの前方に装着された曲げ押し部材5
1Aが時計方向回りにわずかに回動して、ワークWに正
曲げの折曲げが行なねることになる。
シリンダ61を作動させて、曲げシリンダ61を下方へ
移動させると、曲げ調整アーム63が偏心部45の偏心
位置45Aを中心にして時計方向回りにわずか回動じ、
曲げアーム47を介して曲げラム49が偏心部45の偏
心位置45Aを中心にして時計方向回りに回動する。而
して、曲げラム4つの前方に装着された曲げ押し部材5
1Aが時計方向回りにわずかに回動して、ワークWに正
曲げの折曲げが行なねることになる。
一方、曲げシリンダ61を作動させて曲げシリンダ61
を上方へ移動させると、曲げ調整アーム63が偏心部4
5の偏心部ff145Bを中心にして反時計方向回りに
わずかに回動し、曲げアーム47を介して曲げラム49
が偏心部45の偏心位置45Bを中心にして反時計方向
回りに回動する。
を上方へ移動させると、曲げ調整アーム63が偏心部4
5の偏心部ff145Bを中心にして反時計方向回りに
わずかに回動し、曲げアーム47を介して曲げラム49
が偏心部45の偏心位置45Bを中心にして反時計方向
回りに回動する。
而して、曲げラム49の前方に装着された曲げ押し部材
51Bが反時計方向回りにわずか回動じて、ワークWに
逆曲げの折曲げが行なわれることになる。
51Bが反時計方向回りにわずか回動じて、ワークWに
逆曲げの折曲げが行なわれることになる。
なお、正曲げ又は逆曲げ時の折曲げの加圧は後述する曲
げ加圧シリンダ65で行なわれるものである。
げ加圧シリンダ65で行なわれるものである。
前述した曲げ加工装2としての曲げ加圧シリンダ65は
ブラケット67を介して下部フレーム3における後部の
下方部に設けである。より詳細には、第9図に示されて
いるように、曲げ加圧シリンダ65の一端が、下部フレ
ーム3における後部の下方部に取付けられたブラケット
67の上端部にビン133で固定しである。曲げ加圧シ
リンダ65の他端には、ロッド135が軸方向へ伸縮自
在に取付けである。ロッド135の先端部は、取付は部
材137の一端に装着されボルト139などで固定しで
ある。
ブラケット67を介して下部フレーム3における後部の
下方部に設けである。より詳細には、第9図に示されて
いるように、曲げ加圧シリンダ65の一端が、下部フレ
ーム3における後部の下方部に取付けられたブラケット
67の上端部にビン133で固定しである。曲げ加圧シ
リンダ65の他端には、ロッド135が軸方向へ伸縮自
在に取付けである。ロッド135の先端部は、取付は部
材137の一端に装着されボルト139などで固定しで
ある。
取付部材137の他端と、前記曲げアーム47の下方部
へ延在した後端部47Aとに、ビン141が挿着され、
セットスクリュー143などで固定しである。曲げアー
ム47内には、クランク軸1つの偏心部45が軸支しで
ある。曲げアーム47の先端部第9図において左側には
、第8図で説明した如く複数のボルト131などで曲げ
ラム49が取付けである。曲げラム49の先端部第9図
において左側には曲げ押し部材51A、51Bが着脱自
在に設けである。
へ延在した後端部47Aとに、ビン141が挿着され、
セットスクリュー143などで固定しである。曲げアー
ム47内には、クランク軸1つの偏心部45が軸支しで
ある。曲げアーム47の先端部第9図において左側には
、第8図で説明した如く複数のボルト131などで曲げ
ラム49が取付けである。曲げラム49の先端部第9図
において左側には曲げ押し部材51A、51Bが着脱自
在に設けである。
上記構成により、曲げ加圧シリンダ65を作動させ、ロ
ッド135を第9図において左上方に押し上げることに
より、曲げアーム47が偏心部45の偏心位置45Δ(
第8図参照)を中心にして時計方向回りに回動する。そ
の結果、曲げラム49の前方に装着された曲げ押し部材
51Aも時計方向回りに回動してワークWを正曲げに折
曲げて加圧されることになる。
ッド135を第9図において左上方に押し上げることに
より、曲げアーム47が偏心部45の偏心位置45Δ(
第8図参照)を中心にして時計方向回りに回動する。そ
の結果、曲げラム49の前方に装着された曲げ押し部材
51Aも時計方向回りに回動してワークWを正曲げに折
曲げて加圧されることになる。
一方、曲げ加圧シリンダ65を作動させ、ロッド135
を第9図において右下方に押し下げることにより、曲げ
アーム47が隔心部45の錫心位11ff45B(第8
図参照)を中心にして反時計方向回りに回動する。その
結果、曲げラム49の前方に装着された曲げ押し部材5
1Bも反時計方向回りに回動してワークWを逆面げに折
曲げて加圧されることになる。
を第9図において右下方に押し下げることにより、曲げ
アーム47が隔心部45の錫心位11ff45B(第8
図参照)を中心にして反時計方向回りに回動する。その
結果、曲げラム49の前方に装着された曲げ押し部材5
1Bも反時計方向回りに回動してワークWを逆面げに折
曲げて加圧されることになる。
ワークWに正曲げ又は逆面げの加工を施した後にオーバ
ベンドするための曲げ補正装置としての曲げ補正シリン
ダ69が前記クランク軸19に曲げ補正用アーム71を
介して取付けである。より詳細には、第10図に示され
ているように、曲げ補正シリンダ6つの一端第10図に
おいて左側にロッド145が突出し、そのロッド145
は取付部材147にしットスクリュー149などで取付
けである。取付部材147はビン151で曲げ補正用ア
ーム71に固定しである。曲げ補正用アーム71内には
、クランク軸1つおよびクランク軸19の偏心部45が
内蔵しである。
ベンドするための曲げ補正装置としての曲げ補正シリン
ダ69が前記クランク軸19に曲げ補正用アーム71を
介して取付けである。より詳細には、第10図に示され
ているように、曲げ補正シリンダ6つの一端第10図に
おいて左側にロッド145が突出し、そのロッド145
は取付部材147にしットスクリュー149などで取付
けである。取付部材147はビン151で曲げ補正用ア
ーム71に固定しである。曲げ補正用アーム71内には
、クランク軸1つおよびクランク軸19の偏心部45が
内蔵しである。
一方、曲げ補正シリンダ6つの他端第10図において右
側には、ロッド145が突出し、その右端には、ストッ
パ部材153が設けである。ロッド145のストッパ部
材153の内側近傍寄りには、ストッパ部材153が当
接した際に、ショックを吸収するための吸収装置155
が設けである。
側には、ロッド145が突出し、その右端には、ストッ
パ部材153が設けである。ロッド145のストッパ部
材153の内側近傍寄りには、ストッパ部材153が当
接した際に、ショックを吸収するための吸収装置155
が設けである。
吸収装置155には、ピストン157が設けてあり、そ
の吸収装置155内には、ピストン157に連通した油
通路159が設けである。ピストン157が設けである
ピストン室にはスプリングが介設しである。
の吸収装置155内には、ピストン157に連通した油
通路159が設けである。ピストン157が設けである
ピストン室にはスプリングが介設しである。
曲げ補正シリンダ6つの先端部は、ビン161を介して
ブラケット163が取付けてあり、ブラケット163の
下部は、?!2数のボルトなどで下部フレーム3に取付
けである。
ブラケット163が取付けてあり、ブラケット163の
下部は、?!2数のボルトなどで下部フレーム3に取付
けである。
上記構成により、曲げ補正シリンダ69を作動させ、ロ
ッド145が第10図において左方向へ移動すると、曲
げ補正アーム71を介して曲げラム49が左方向に押さ
れる。曲げラム4つが左方向に押されると、曲げラム4
9の前方に装着された曲げ押付は部材51A、51Bが
左方向に押し付けられて、ワークWに前述した曲げ加圧
シリンダ65で折曲げた折曲がり部をオーバベンドさせ
て折曲り部を均一に直角に形成させるのである。
ッド145が第10図において左方向へ移動すると、曲
げ補正アーム71を介して曲げラム49が左方向に押さ
れる。曲げラム4つが左方向に押されると、曲げラム4
9の前方に装着された曲げ押付は部材51A、51Bが
左方向に押し付けられて、ワークWに前述した曲げ加圧
シリンダ65で折曲げた折曲がり部をオーバベンドさせ
て折曲り部を均一に直角に形成させるのである。
なJ3、曲げ補正シリンダ69が作動する際には、第1
0図において、曲げセレクトシリンダ53の選択により
2点鎖線で示した如く、偏心部45の隔心位置が正曲げ
する場合位置45Aに、逆面げする場合位置45Bにあ
り、それぞれ位置45A。
0図において、曲げセレクトシリンダ53の選択により
2点鎖線で示した如く、偏心部45の隔心位置が正曲げ
する場合位置45Aに、逆面げする場合位置45Bにあ
り、それぞれ位置45A。
45Bから曲げ補正シリンダ69の作動により位H45
C,45Dに押されてオーバベンドされることになる。
C,45Dに押されてオーバベンドされることになる。
さらに、ロッド145が第10図において左方向へ移動
した際、ストッパ部材153も左方向へ移動して吸収装
置155に当接するが、吸収装置155には、予め油通
路159に油圧を供給しピストン157をストッパ部材
153側に押圧しであるため、ビス1〜ン157がわず
か左方に移動してストッパ部材155のショックを和ら
げていることになる。
した際、ストッパ部材153も左方向へ移動して吸収装
置155に当接するが、吸収装置155には、予め油通
路159に油圧を供給しピストン157をストッパ部材
153側に押圧しであるため、ビス1〜ン157がわず
か左方に移動してストッパ部材155のショックを和ら
げていることになる。
曲げ補正シリンダ69の他実施例は、第11図に示され
ている。第11図の曲げ補正シリンダ69は第10図と
比べて、ブラケット163の下方にロッド145を第1
1図において左方向へ移動させるための図示省略のシリ
ンダが設けてあり、また、ブラケット163の第11図
において右側に吸収装置155とストッパ部材153が
設けであるだけでロッド145の作動は第10図の作動
とほぼ同じであるから、詳細な作動の説明は省略する。
ている。第11図の曲げ補正シリンダ69は第10図と
比べて、ブラケット163の下方にロッド145を第1
1図において左方向へ移動させるための図示省略のシリ
ンダが設けてあり、また、ブラケット163の第11図
において右側に吸収装置155とストッパ部材153が
設けであるだけでロッド145の作動は第10図の作動
とほぼ同じであるから、詳細な作動の説明は省略する。
下型7上にワークWを載置し、ワーク押えラム9の揺動
により上型13を下降させてワークWをクランプする際
、不完全なりランプを回避するために、ワークWの厚さ
例えば板材の板厚変化に応じて下型7の高さ位置を調節
自在とした高さ位置″A整装置77が下部フレーム3に
おける上方部の前側に設けである。より詳細には、第1
図、第2図、第3図、第12おJ:び第13図に示され
ているように、下部フレーム3における上方部の前側に
高さ位置調整装置77の駆動部165が複数例えば3個
数けである。各駆動部165は第1図および第2図に示
す如く、連結部材167で連結しである。
により上型13を下降させてワークWをクランプする際
、不完全なりランプを回避するために、ワークWの厚さ
例えば板材の板厚変化に応じて下型7の高さ位置を調節
自在とした高さ位置″A整装置77が下部フレーム3に
おける上方部の前側に設けである。より詳細には、第1
図、第2図、第3図、第12おJ:び第13図に示され
ているように、下部フレーム3における上方部の前側に
高さ位置調整装置77の駆動部165が複数例えば3個
数けである。各駆動部165は第1図および第2図に示
す如く、連結部材167で連結しである。
下部フレーム3における上方部の前側中央部に設けた駆
動部165の第1図において左側寄りには、連結部材1
67にプーリ169が嵌着してあり、プーリ169には
ベルト171が掛回しである。前記前側中央部に設けた
駆動部165の下方部における下部フレーム3には、駆
動モータ173が設けである。
動部165の第1図において左側寄りには、連結部材1
67にプーリ169が嵌着してあり、プーリ169には
ベルト171が掛回しである。前記前側中央部に設けた
駆動部165の下方部における下部フレーム3には、駆
動モータ173が設けである。
駆動モータ173の第1図において左側には、駆動モー
タ173の出力軸を介してプーリ175が装着しである
。このプーリ175には前記へルト171が掛回しであ
る。而して、駆動モータ173を駆動させると、プーリ
175.ベルト171およびプーリ169を介して中央
部の駆動部165が駆動し、さらに連結部材167を介
して、他の2個の駆動部165も駆動されて下型7を上
下に高さ位置が調整されることになる。
タ173の出力軸を介してプーリ175が装着しである
。このプーリ175には前記へルト171が掛回しであ
る。而して、駆動モータ173を駆動させると、プーリ
175.ベルト171およびプーリ169を介して中央
部の駆動部165が駆動し、さらに連結部材167を介
して、他の2個の駆動部165も駆動されて下型7を上
下に高さ位置が調整されることになる。
駆動部165の具体的な構造を説明すれば、第12図に
おいて、下部フレーム3に下型7が複数のボルト175
で固定して、ある。下部フレーム3の上方部の館後方向
第12に図において左右方向に孔177が穿設しである
。この孔177には、シャフト179が第12図におい
て左右方向に回転自在に装着しである。前記孔177の
後方第12図において右側方の下部フレーム3内には、
右上方へ向けて徐々に開口した開口部181が形成され
ている。この開口部181には、前記シャフト179の
後方部第12図において右方部の雄ねじ部に、雌ねじ部
で螺合した楔部材183が装希しである。
おいて、下部フレーム3に下型7が複数のボルト175
で固定して、ある。下部フレーム3の上方部の館後方向
第12に図において左右方向に孔177が穿設しである
。この孔177には、シャフト179が第12図におい
て左右方向に回転自在に装着しである。前記孔177の
後方第12図において右側方の下部フレーム3内には、
右上方へ向けて徐々に開口した開口部181が形成され
ている。この開口部181には、前記シャフト179の
後方部第12図において右方部の雄ねじ部に、雌ねじ部
で螺合した楔部材183が装希しである。
前記シャフト179の前方第12図において左方には、
ベアリング185を介して支持部材187が設けである
。また、支持部材187の第12図において左側には、
駆動部165(7)i−にディ189が複数のボルト1
91などで固定しである・前記ボディ18つの内部には
、シャフト179に、ギヤ193が嵌合しである。この
ギヤ193には、ギヤ195が噛合してあり、かつギヤ
195は前記プーリ169の軸と同軸に取付けである。
ベアリング185を介して支持部材187が設けである
。また、支持部材187の第12図において左側には、
駆動部165(7)i−にディ189が複数のボルト1
91などで固定しである・前記ボディ18つの内部には
、シャフト179に、ギヤ193が嵌合しである。この
ギヤ193には、ギヤ195が噛合してあり、かつギヤ
195は前記プーリ169の軸と同軸に取付けである。
上記構成により、前記プーリ169の回転によりギヤ1
95が回転されると、ギヤ193を介してシャフト17
9が回転される。シャフト179が例えば時計方向回り
に回転すると、シャフト179の後方部の雄ねじ部に雌
ねじ部で螺合した楔部材183が、第12図において右
方へ移動する。
95が回転されると、ギヤ193を介してシャフト17
9が回転される。シャフト179が例えば時計方向回り
に回転すると、シャフト179の後方部の雄ねじ部に雌
ねじ部で螺合した楔部材183が、第12図において右
方へ移動する。
楔部材183が第12図において右方へ移動すると、下
部フレーム3の上部側のフレーム3Δが楔部材183の
テーバ面に沿って下方へ下降する。
部フレーム3の上部側のフレーム3Δが楔部材183の
テーバ面に沿って下方へ下降する。
また、上記の作動を逆に行なえば、下部フレーム3の上
部側のフレーム3Aが楔部材183のテーバ面に沿って
上方へ上昇されることになる。したがって、ワークWの
厚さ例えば板材の板厚変化に応じて下部フレーム3が上
下動する。すなわち、下型7の高さ位置が板材の板厚変
化に応じて調整されることになる。
部側のフレーム3Aが楔部材183のテーバ面に沿って
上方へ上昇されることになる。したがって、ワークWの
厚さ例えば板材の板厚変化に応じて下部フレーム3が上
下動する。すなわち、下型7の高さ位置が板材の板厚変
化に応じて調整されることになる。
なお、第13図に示す如く、下部フレーム3の両側に設
けた駆動部165の両件側は、上部側フレーム3Aと下
部側フレーム3Bの間に、楔部材183を介してビン1
97が設けてあり、このビン197にはスプリング19
9が介設しである。
けた駆動部165の両件側は、上部側フレーム3Aと下
部側フレーム3Bの間に、楔部材183を介してビン1
97が設けてあり、このビン197にはスプリング19
9が介設しである。
而して、楔部材183の移動により、スプリング199
の付勢力に抗して上部側フレーム3Aが下降し、またス
プリング199の付勢力で上部側フレーム3Aが上背さ
れることになる。
の付勢力に抗して上部側フレーム3Aが下降し、またス
プリング199の付勢力で上部側フレーム3Aが上背さ
れることになる。
前)ホした下型7と上型13の基準合せの下部ストッパ
73に対して、上部ストッパ75の下部は第14図に示
す如く、球面座75Aを呈していて、基準合せを前後左
右容易にしている。
73に対して、上部ストッパ75の下部は第14図に示
す如く、球面座75Aを呈していて、基準合せを前後左
右容易にしている。
本実施例における動作を第15図に示したフローチャー
トを基にして説明する。
トを基にして説明する。
第15図において、第0段で曲げ補正シリンダ6つを後
退させておく。第0段で正曲げかどうかを判断する。正
曲げであれば第0段で曲げヒレクトシリンダ53が正曲
げ用にONとなる。逆曲げであれば第0段で曲げセレク
トシリンダ53が逆曲げ用にONとなる。第0段に進み
、ワーク押えラム9をメインクランプシリンダ33で下
降させ、第0段で複数のサブクランプシリンダ35を作
動させワーク押えラム9を加圧し、下型7上に載置され
たワークWを上型13でクランプする。
退させておく。第0段で正曲げかどうかを判断する。正
曲げであれば第0段で曲げヒレクトシリンダ53が正曲
げ用にONとなる。逆曲げであれば第0段で曲げセレク
トシリンダ53が逆曲げ用にONとなる。第0段に進み
、ワーク押えラム9をメインクランプシリンダ33で下
降させ、第0段で複数のサブクランプシリンダ35を作
動させワーク押えラム9を加圧し、下型7上に載置され
たワークWを上型13でクランプする。
第0段で正曲げかどうか判断し、正曲げ加工であれば第
0段で曲げシリンダ61をONにして曲げラム4つを上
昇せしめ、次いで第0段で曲げ加圧シリンダ65をON
にして−L’Rして正曲げが行なわれる。
0段で曲げシリンダ61をONにして曲げラム4つを上
昇せしめ、次いで第0段で曲げ加圧シリンダ65をON
にして−L’Rして正曲げが行なわれる。
第0段で逆曲げ加工であると判断されると、第0段に進
み曲げシリンダ61をONにして曲げラム49を下降せ
しめ、次いで第0段で曲げ加圧シリンダ65をONにし
て下降して逆曲げが行なわれる。
み曲げシリンダ61をONにして曲げラム49を下降せ
しめ、次いで第0段で曲げ加圧シリンダ65をONにし
て下降して逆曲げが行なわれる。
第0段で曲げ補正シリンダ6つおよび曲げセレクトシリ
ンダ53を−HOFFにする。
ンダ53を−HOFFにする。
次に、第0段で曲げ補正シリンダ69をONにし作動さ
せてオーバベンドを行なう。オーバベンドが終了すると
、第0段で正曲げであったかどうかを判断し、正曲げ加
工であった場合には、第・9段で曲げ加圧シリンダ65
をOFFに、第0段で曲げシリンダ61をONにして曲
げラム/I9を下降する。逆曲げ加工であった場合には
、第0段で曲げ加圧シリンダ65をOFFに、第0段で
曲げシリンダ61をONにして曲げラム4つを上背させ
る。
せてオーバベンドを行なう。オーバベンドが終了すると
、第0段で正曲げであったかどうかを判断し、正曲げ加
工であった場合には、第・9段で曲げ加圧シリンダ65
をOFFに、第0段で曲げシリンダ61をONにして曲
げラム/I9を下降する。逆曲げ加工であった場合には
、第0段で曲げ加圧シリンダ65をOFFに、第0段で
曲げシリンダ61をONにして曲げラム4つを上背させ
る。
第■でサブクランプシリンダ35をOFFにし、第0段
でメインクランプシリンダ33を作動させてワーク押え
ラム9を上界させる。第0段で次の曲げ工程が有るかど
うか判断し、次の曲げ工程が有れば第■段の手前にフィ
ードバックされる。次の曲げ工程が無ければ、終了する
。
でメインクランプシリンダ33を作動させてワーク押え
ラム9を上界させる。第0段で次の曲げ工程が有るかど
うか判断し、次の曲げ工程が有れば第■段の手前にフィ
ードバックされる。次の曲げ工程が無ければ、終了する
。
上述した動作の順序を間迫って作動させると、■械の干
渉が出たり、あるいはうまく製品をV「り出すことが出
来なくなるのである。
渉が出たり、あるいはうまく製品をV「り出すことが出
来なくなるのである。
なお、本発明は前述した実施例に限定されることなく、
適宜変更を行なうことにより、その仙の態様で実施し1
りるものである。
適宜変更を行なうことにより、その仙の態様で実施し1
りるものである。
(発明の効果)
以上のごとき実施例の説明から理解されるように、本発
明によれば、nvAとの干渉が防止されると共に、良好
な最終製品が無駄なく得られるどう効果を奏する。
明によれば、nvAとの干渉が防止されると共に、良好
な最終製品が無駄なく得られるどう効果を奏する。
第1図は本発明を実施した一実施例のスイング型式にお
ける折曲げ機械の正面図、第2図は第1図の平面図およ
び第3図は第1図の右側面図である。 第4図は第3図におけるIV −IV線に沿った断面図
および第5図は第4図の平面図である。 第6図は第3図における■矢視部分における拡大図、第
7図は第6図におけるVN矢視図である。 第8図は第3図における■矢視部分の拡大図、第9図は
第3図におけるIX矢視部分の拡大図、第10図は第3
図におけるX矢視部分の拡大図および第11図は第10
図に代る池実施例の拡大図である。 第12図は第1図におけるXIl、−X■線に沿った拡
大断面図、第13図は第1図におけるX■−XIII線
に沿った拡大断面図および第14図は第1図におけるx
rv−xrv線に沿った拡大断面図である。 第15図は本実施例の動作を説明するフローチャート図
である。 [図面の主要部分を表わす符号の説明]1・・・スイン
グ型式の折曲げ機械 7・・・下型 9・・・ワーク押えラム13
・・・上型 19・・・クランク軸33・・・
メインクランプシリンダ 35・・・サブクランプシリンダ 45・・・偏心軸 49・・・曲げラム51A、
51B・・・曲げ押し部材 53・・・曲げセレクトシリンダ 61・・・曲げシリンダ 65・・・曲げ加圧シリンダ 6つ・・・曲げ補正シリンダ 77・・・高さ位置調整装置 第13図 第14図
ける折曲げ機械の正面図、第2図は第1図の平面図およ
び第3図は第1図の右側面図である。 第4図は第3図におけるIV −IV線に沿った断面図
および第5図は第4図の平面図である。 第6図は第3図における■矢視部分における拡大図、第
7図は第6図におけるVN矢視図である。 第8図は第3図における■矢視部分の拡大図、第9図は
第3図におけるIX矢視部分の拡大図、第10図は第3
図におけるX矢視部分の拡大図および第11図は第10
図に代る池実施例の拡大図である。 第12図は第1図におけるXIl、−X■線に沿った拡
大断面図、第13図は第1図におけるX■−XIII線
に沿った拡大断面図および第14図は第1図におけるx
rv−xrv線に沿った拡大断面図である。 第15図は本実施例の動作を説明するフローチャート図
である。 [図面の主要部分を表わす符号の説明]1・・・スイン
グ型式の折曲げ機械 7・・・下型 9・・・ワーク押えラム13
・・・上型 19・・・クランク軸33・・・
メインクランプシリンダ 35・・・サブクランプシリンダ 45・・・偏心軸 49・・・曲げラム51A、
51B・・・曲げ押し部材 53・・・曲げセレクトシリンダ 61・・・曲げシリンダ 65・・・曲げ加圧シリンダ 6つ・・・曲げ補正シリンダ 77・・・高さ位置調整装置 第13図 第14図
Claims (1)
- 下部フレームの上部に設けられた下型上にワークを載置
し、下部フレームに設けられた上下方向に揺動自在なワ
ーク押えラムの下部に設けられた上型が前記下型に接近
離反してワークをクランプ自在に設け、前記下型と上型
との間にクランプされたワークに対して上下方向に揺動
自在な曲げラムでワークに正曲げ又は逆曲げを行なう際
に、曲げセレクト装置により正曲げか逆曲げかの選択を
行ない、次いでクランプ装置を作動させてワーク押えラ
ムを下降すると共にワークを下型と上型との間にクラン
プさせ、正曲げの場合には曲げ加工装置により曲げラム
を上昇し、逆曲げの場合には曲げ加工装置により曲げラ
ムを下降するに揺動させ、さらに、曲げ補正装置により
ワークにオーバベンドを施すようにすることを特徴とす
る折曲げ加工方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201835A JPH0685942B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 折曲げ機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201835A JPH0685942B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 折曲げ機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360025A true JPS6360025A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0685942B2 JPH0685942B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16447683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201835A Expired - Lifetime JPH0685942B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 折曲げ機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685942B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357512A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Amada Co Ltd | しごき折曲げ機 |
| CN120587300A (zh) * | 2025-08-11 | 2025-09-05 | 山西建筑工程集团有限公司 | 一种液压多角度精准弯折施工装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566180U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-20 | ||
| JPS56168913A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-25 | Voest Ag | Device for bending metallic sheet |
| JPS6031570A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-18 | Canon Inc | 染料精製装置 |
| JPS61103625A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-22 | Maru Kikai Kogyo Kk | パネルフオ−マ− |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201835A patent/JPH0685942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566180U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-20 | ||
| JPS56168913A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-25 | Voest Ag | Device for bending metallic sheet |
| JPS6031570A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-18 | Canon Inc | 染料精製装置 |
| JPS61103625A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-22 | Maru Kikai Kogyo Kk | パネルフオ−マ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357512A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Amada Co Ltd | しごき折曲げ機 |
| CN120587300A (zh) * | 2025-08-11 | 2025-09-05 | 山西建筑工程集团有限公司 | 一种液压多角度精准弯折施工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685942B2 (ja) | 1994-11-02 |
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