JPS6360378A - 開き戸用インタ−ロツク装置 - Google Patents
開き戸用インタ−ロツク装置Info
- Publication number
- JPS6360378A JPS6360378A JP20144986A JP20144986A JPS6360378A JP S6360378 A JPS6360378 A JP S6360378A JP 20144986 A JP20144986 A JP 20144986A JP 20144986 A JP20144986 A JP 20144986A JP S6360378 A JPS6360378 A JP S6360378A
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- Japan
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- lever
- door
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気機関車など高電圧機器を備え、高電圧機
器室内への出入りと高電圧機器への高電圧印加操作との
インターロックを高電圧機器室の錠前に使用する鍵によ
って行なうようにした安全システムのための開き戸用イ
ンターロツク装置に関する。
器室内への出入りと高電圧機器への高電圧印加操作との
インターロックを高電圧機器室の錠前に使用する鍵によ
って行なうようにした安全システムのための開き戸用イ
ンターロツク装置に関する。
電気機関車などの電気車両には各種の電気機器が数多く
使用されており、これらの機器には定期的な、或いは必
要なときに保守2点検などの作業を要するものが少なく
ない。
使用されており、これらの機器には定期的な、或いは必
要なときに保守2点検などの作業を要するものが少なく
ない。
しかし、これらの電気機器には60o(v)以上の高電
圧を扱う高電圧機器が多数あり、そのためこれらの機器
に対して保守9点検などを行なう場合には、安全のため
に高電圧が印加されるべき部分を接地状態に保つように
する必要があり、さらに不用意に高電圧が印加されたり
しないようにする必要がある。
圧を扱う高電圧機器が多数あり、そのためこれらの機器
に対して保守9点検などを行なう場合には、安全のため
に高電圧が印加されるべき部分を接地状態に保つように
する必要があり、さらに不用意に高電圧が印加されたり
しないようにする必要がある。
そこで、このような安全対策の一つとして、高電圧機器
室の扉に設けた錠前に使用する鍵により高電圧印加部分
の接地操作とインターロックを取るようにしたシステム
が従来から用いられている(特開昭59−96368号
公報)。
室の扉に設けた錠前に使用する鍵により高電圧印加部分
の接地操作とインターロックを取るようにしたシステム
が従来から用いられている(特開昭59−96368号
公報)。
第1図は一般的なインターロックによる安全システムの
一例で、1は架線、2はパンタグラフ、3は接地スイッ
チ、4は貫通碍子、5は操作レバー、6は鍵箱、7は軸
挿入孔、8は高電圧機器枠、9は扉、10は錠前機構、
11は電気車の車体であり、Kは鍵である。
一例で、1は架線、2はパンタグラフ、3は接地スイッ
チ、4は貫通碍子、5は操作レバー、6は鍵箱、7は軸
挿入孔、8は高電圧機器枠、9は扉、10は錠前機構、
11は電気車の車体であり、Kは鍵である。
架線1からパンタグラフ2によって集電された高電圧は
接地スイッチ3を経て貫通碍子4により車体11の中に
引込まれ、高電圧機器枠8内の高電圧機器に印加される
。
接地スイッチ3を経て貫通碍子4により車体11の中に
引込まれ、高電圧機器枠8内の高電圧機器に印加される
。
接地スイッチ3は操作レバー5によって切換操作され、
高電圧機器に対する高電圧の印加を切離したり、接地し
たりする働きをする。
高電圧機器に対する高電圧の印加を切離したり、接地し
たりする働きをする。
鍵箱6には錠前機構10の個数と同じ数の軸挿入孔7が
あり、さらに操作レバー5と機構的に結合されていて、
これらの軸挿入孔7の全てに錠前機構10のそれぞれの
鍵Kが全て挿入されたときだけ操作レバー5を動かして
接地スイッチ3の切換操作が行なえるように構成されて
おり、かつ。
あり、さらに操作レバー5と機構的に結合されていて、
これらの軸挿入孔7の全てに錠前機構10のそれぞれの
鍵Kが全て挿入されたときだけ操作レバー5を動かして
接地スイッチ3の切換操作が行なえるように構成されて
おり、かつ。
軸挿入孔7からの鍵にの抜取りは操作レバー5により接
地スイッチ3が接地切換位[Bに操作されていたときだ
け可能になるように構成しである。
地スイッチ3が接地切換位[Bに操作されていたときだ
け可能になるように構成しである。
錠前10は高電圧機器枠8の扉9を完全に閉じたときだ
け鍵Kによるロックが可能になるように構成され、かつ
ロック状態にしない限り鍵にの抜取りができないように
構成されている。
け鍵Kによるロックが可能になるように構成され、かつ
ロック状態にしない限り鍵にの抜取りができないように
構成されている。
従って、一方では、操作レバー5により接地スイッチ3
を接地切換位置Bに操作しない限り錠前機構10による
扉9のロックを解くことができず、゛他方、扉9の全て
のロックを完了しない限り接地スイッチ3を高電圧印加
切換位置Aに操作できないというインターロックが取ら
れることになり、扉9が解放状態にあったり、或いは解
放可能な状態にあるときに高電圧が印加されてしまうの
が完全に防止され、充分な安全確保が得られることにな
る。
を接地切換位置Bに操作しない限り錠前機構10による
扉9のロックを解くことができず、゛他方、扉9の全て
のロックを完了しない限り接地スイッチ3を高電圧印加
切換位置Aに操作できないというインターロックが取ら
れることになり、扉9が解放状態にあったり、或いは解
放可能な状態にあるときに高電圧が印加されてしまうの
が完全に防止され、充分な安全確保が得られることにな
る。
ところでこのようなインターロックシステムにおける錠
前機構10としては、従来から第10〜12図に示すも
のが使用されていた。第10〜12図において、12は
キーシリンダー、13は錠孔、14A、14Bは検出用
レバー、15は軸、16A、16Bはスプリング、17
A、17Bは凸起、18は溝付部材、19A、19Bは
被検出用ピン、2OA、20Bは開孔、21は錠箱、2
2はロックパー8は高電圧機器枠である。
前機構10としては、従来から第10〜12図に示すも
のが使用されていた。第10〜12図において、12は
キーシリンダー、13は錠孔、14A、14Bは検出用
レバー、15は軸、16A、16Bはスプリング、17
A、17Bは凸起、18は溝付部材、19A、19Bは
被検出用ピン、2OA、20Bは開孔、21は錠箱、2
2はロックパー8は高電圧機器枠である。
錠箱21は扉に取付けられており、被検出用ピン19A
、19Bは高電圧機器枠8に取付けられている。第10
〜12図は錠がロックされた状態を示したものである。
、19Bは高電圧機器枠8に取付けられている。第10
〜12図は錠がロックされた状態を示したものである。
今高電圧機器枠8に扉9が密着しており、高電圧機器枠
8に取付けられている高さの異る被検出用ビン19A、
19Bは錠箱21の開孔20A、20Bを貫通し、高さ
の異る検出用レバー14A、14Bを押し上げ、同一レ
ベルにしている。これにより検出用レバー14A。
8に取付けられている高さの異る被検出用ビン19A、
19Bは錠箱21の開孔20A、20Bを貫通し、高さ
の異る検出用レバー14A、14Bを押し上げ、同一レ
ベルにしている。これにより検出用レバー14A。
3−4 Bに取付けである凸起17A、17Bと、ロッ
クパー22に取付けである溝付部材18の溝とが合うこ
とになりロックパー22は錠孔13に挿入する@にの回
動により自由にロック、開放ができ、つまり扉9の開放
が可能となる。しかし今ロックパー22を高電圧機枠8
より外すと、ロックパー22の溝付部材18も移動し検
出用レバー14A、14Bに取付の凸起17A、17B
より外れることになると同時に、高電圧機器8に取付け
である被検出用ビン19A、19Bが開孔20A。
クパー22に取付けである溝付部材18の溝とが合うこ
とになりロックパー22は錠孔13に挿入する@にの回
動により自由にロック、開放ができ、つまり扉9の開放
が可能となる。しかし今ロックパー22を高電圧機枠8
より外すと、ロックパー22の溝付部材18も移動し検
出用レバー14A、14Bに取付の凸起17A、17B
より外れることになると同時に、高電圧機器8に取付け
である被検出用ビン19A、19Bが開孔20A。
20Bより外れ、検出用レバー14A、14Bはスプリ
ング16A、16Bの反力により、軸15を支点に上方
に回転し、検出用レバー14A。
ング16A、16Bの反力により、軸15を支点に上方
に回転し、検出用レバー14A。
14Bに取付の凸起17A、17Bは溝付部材18の溝
と段差ができることになり、被検出用ピン19A、19
Bがない状態においては、ロックパー22は移動不可と
なり、軸孔13に挿入されている#IKが抜取れないよ
う保持してしまう。
と段差ができることになり、被検出用ピン19A、19
Bがない状態においては、ロックパー22は移動不可と
なり、軸孔13に挿入されている#IKが抜取れないよ
う保持してしまう。
次に錠前を解放状態からロック状態にするためには、扉
9を完全に閉じることにより既に述べたロック状態とな
り、挿入されている鍵には自由に任意に引抜くことがで
きるようになる。
9を完全に閉じることにより既に述べたロック状態とな
り、挿入されている鍵には自由に任意に引抜くことがで
きるようになる。
従って、この第10〜12図に示した開き戸用インター
ロツク装置によれば上記したインターロック条件を満す
ことができ高電圧機器の保守や点検時での安全を確保す
ることができる。
ロツク装置によれば上記したインターロック条件を満す
ことができ高電圧機器の保守や点検時での安全を確保す
ることができる。
上記従来技術は、インターロックの検出を高電圧機器枠
8に設けた被検出用ピン19A、19Bにより検出し、
溝付部材18と凸起17A、17Bの組合せにより行な
っている。又検出部が目視できるため、扉9の開放状態
において故意に鍵Kを抜き取る場合、被検出用ピン19
A、19Bの代りにドライバー等の小型汎用工具を準備
し、まず一方の検出用レバー14Aを゛押し上げfaK
を回転し少しのひっかかりを作り、さらに他方の検出用
レバー14Bを押し上げ両方のひっかかりを作り開放す
ることができる。又小型汎用工具を2ケ準備し、両方の
検出用レバー14A、14Bを高電圧機器枠8の被検出
用ピン19A、19Bを見ながら押し上げることにより
、錠前がロックされないまま鍵にの抜取りが可能な状態
となってしまうという問題がある。
8に設けた被検出用ピン19A、19Bにより検出し、
溝付部材18と凸起17A、17Bの組合せにより行な
っている。又検出部が目視できるため、扉9の開放状態
において故意に鍵Kを抜き取る場合、被検出用ピン19
A、19Bの代りにドライバー等の小型汎用工具を準備
し、まず一方の検出用レバー14Aを゛押し上げfaK
を回転し少しのひっかかりを作り、さらに他方の検出用
レバー14Bを押し上げ両方のひっかかりを作り開放す
ることができる。又小型汎用工具を2ケ準備し、両方の
検出用レバー14A、14Bを高電圧機器枠8の被検出
用ピン19A、19Bを見ながら押し上げることにより
、錠前がロックされないまま鍵にの抜取りが可能な状態
となってしまうという問題がある。
従って、この従来の錠前機構では錠前のロックが行なわ
れていない状態でも、錠前からの11にの抜取りが可能
で、不注意な取扱いや故意によるインターロック機能の
喪失のおそれがあり、安全の確保が充分に得られないと
いう欠点があった。
れていない状態でも、錠前からの11にの抜取りが可能
で、不注意な取扱いや故意によるインターロック機能の
喪失のおそれがあり、安全の確保が充分に得られないと
いう欠点があった。
本発明の目的はインターロックされるべき扉が正しく閉
じられた位置でのみインターロックを解かれる錠が得ら
れる開き戸用インターロツク装置を提供することにある
。
じられた位置でのみインターロックを解かれる錠が得ら
れる開き戸用インターロツク装置を提供することにある
。
上記問題点は、インターロック検出部を目視困難な所に
配置すると共に、さ゛らに検出部がロックレバ−により
さらに目視困難になる様にしたことにより解決される。
配置すると共に、さ゛らに検出部がロックレバ−により
さらに目視困難になる様にしたことにより解決される。
扉に設けた扉止め用レバーを、錠箱の溝に挿入し扉を閉
鎖する。その錠箱の溝の奥にインターロック検出部をけ
る。さらに前記レバーに、#!1により回転するロック
レバ−が挿入する切欠きを設けることにより完全にイン
ターロック機構が提供できるのである。
鎖する。その錠箱の溝の奥にインターロック検出部をけ
る。さらに前記レバーに、#!1により回転するロック
レバ−が挿入する切欠きを設けることにより完全にイン
ターロック機構が提供できるのである。
以下本発明によるインターロック装置の実施例を第2〜
9図により説明する。
9図により説明する。
錠箱は、ケース23と蓋板24の2つ割りとなっており
、ケース23にはコイルバネ33によりレバー溝36方
向にピストン25が押付けられており、又コイルバネ3
3は埋蓋34により止められている。又蓋板24にはキ
ーシリンダ12が取付けられ、端部にはfaKにより回
転されるデツトロツク26が取付けである。この錠箱は
高電圧機器枠8に固定されている。−°右扉9にはレバ
ー取付板27が取付けられ、この取付板27にはブツシ
ュ31A、31Bにより回転軸28が取付けられ、回転
軸28にはレバー29がスプリングピン28Pにより固
定されている。又回転を滑らかにするため回転軸28に
ワッシャー32が入っている。さらにレバー29の回転
角の位置決めのためストッパー37がレバー取付板27
に固定されている。ハンドル30は回転軸28に挿入し
回転する様になっているが、ハンドル30と回転軸28
は固定されていとも良い。
、ケース23にはコイルバネ33によりレバー溝36方
向にピストン25が押付けられており、又コイルバネ3
3は埋蓋34により止められている。又蓋板24にはキ
ーシリンダ12が取付けられ、端部にはfaKにより回
転されるデツトロツク26が取付けである。この錠箱は
高電圧機器枠8に固定されている。−°右扉9にはレバ
ー取付板27が取付けられ、この取付板27にはブツシ
ュ31A、31Bにより回転軸28が取付けられ、回転
軸28にはレバー29がスプリングピン28Pにより固
定されている。又回転を滑らかにするため回転軸28に
ワッシャー32が入っている。さらにレバー29の回転
角の位置決めのためストッパー37がレバー取付板27
に固定されている。ハンドル30は回転軸28に挿入し
回転する様になっているが、ハンドル30と回転軸28
は固定されていとも良い。
第4図は、ロック状態の図である。っまりW9が高電圧
機器枠8に密着され、レバー29がハンドル30がスト
ッパー37に当る所まで回転されて錠箱のレバー溝36
内に挿入されている。つまり扉9は開放不可能な状態で
ある。この状態においては1錠箱のピストン25はレバ
ー29によりコイルバネ33を圧縮し、デツトロツク2
6の回転を自由にしている。従って11tKは抜き取る
事ができる為、鍵箱6に鍵Kを挿入し、接地スイッチ3
を開放し、電気車の走行が°可能となる。さて高電圧機
器枠8内部の点検等の為扉9を開放するには、錠孔13
に鍵Kを差し込み2反時計方向に回転する。つまり第6
図の如くなる。これによりレバー29は回転が自由にな
り、ハンドル30を回転し扉9を開放し高電圧機器枠8
内部の点検等を行う事ができる。
機器枠8に密着され、レバー29がハンドル30がスト
ッパー37に当る所まで回転されて錠箱のレバー溝36
内に挿入されている。つまり扉9は開放不可能な状態で
ある。この状態においては1錠箱のピストン25はレバ
ー29によりコイルバネ33を圧縮し、デツトロツク2
6の回転を自由にしている。従って11tKは抜き取る
事ができる為、鍵箱6に鍵Kを挿入し、接地スイッチ3
を開放し、電気車の走行が°可能となる。さて高電圧機
器枠8内部の点検等の為扉9を開放するには、錠孔13
に鍵Kを差し込み2反時計方向に回転する。つまり第6
図の如くなる。これによりレバー29は回転が自由にな
り、ハンドル30を回転し扉9を開放し高電圧機器枠8
内部の点検等を行う事ができる。
ここで、不注意な取扱いや故意によるインターロック機
能の喪失がある場合を第6図に示す。今111Kを抜取
る場合、鍵Kを時計方向に回転すると同時にデツトロツ
ク26も同様に回転する。又ピストン25は前記と異な
り、レバー29のストッパーがないため、デツトロツク
26の回転と同時−にピストン25はレバー溝36方向
にコイルバネ3.3により押し出される。これにより@
Kが抜き取れる位置までデツトロツク26が回転できず
、つまり第8図の0部の如くデツトロツク26がピスト
ン25にひっかかり回転不可となり1錠には抜き取るこ
とが不可能となる。又ドライバー等によりピストン25
を押し付けておく方法もあるが、円弧形のレバー溝36
にはドライバー挿入することが困難であるため先を曲っ
たものとする必要がある。しかしこれもデツトロツク2
6の回転と共にレバー溝36にデツトロツク26の先端
が出張り出すため非常に細い先の曲った、さらにピスト
ン25を押し付ける力のある特殊工具を用いなければな
らず不正操作を困難とすることができ、より強固なイン
ターロック状態を保つことができる。
能の喪失がある場合を第6図に示す。今111Kを抜取
る場合、鍵Kを時計方向に回転すると同時にデツトロツ
ク26も同様に回転する。又ピストン25は前記と異な
り、レバー29のストッパーがないため、デツトロツク
26の回転と同時−にピストン25はレバー溝36方向
にコイルバネ3.3により押し出される。これにより@
Kが抜き取れる位置までデツトロツク26が回転できず
、つまり第8図の0部の如くデツトロツク26がピスト
ン25にひっかかり回転不可となり1錠には抜き取るこ
とが不可能となる。又ドライバー等によりピストン25
を押し付けておく方法もあるが、円弧形のレバー溝36
にはドライバー挿入することが困難であるため先を曲っ
たものとする必要がある。しかしこれもデツトロツク2
6の回転と共にレバー溝36にデツトロツク26の先端
が出張り出すため非常に細い先の曲った、さらにピスト
ン25を押し付ける力のある特殊工具を用いなければな
らず不正操作を困難とすることができ、より強固なイン
ターロック状態を保つことができる。
上記実施例は右開きタイプの扉としているが、左開きタ
イプの扉にも使用する方法として上下を逆にする方法、
又はハンドルの形状をスナックタイプ等にする実施例も
ある。
イプの扉にも使用する方法として上下を逆にする方法、
又はハンドルの形状をスナックタイプ等にする実施例も
ある。
又扉9と高電圧機器枠8との密着性を良くするためレバ
ー29のレバー溝36への挿入部をテーパ状とすること
も考えられる。
ー29のレバー溝36への挿入部をテーパ状とすること
も考えられる。
本発明によれば、インターロックされるべき扉が正しく
閉じられた位置でのみインターロックを解かれる錠が得
られ、かつ人為的な不正操作を困難とする開き戸用イン
ターロック装置が得られる。
閉じられた位置でのみインターロックを解かれる錠が得
られ、かつ人為的な不正操作を困難とする開き戸用イン
ターロック装置が得られる。
第1図はインターロックによる安全システムの一例を示
す説明図、第2図は本発明の外形図の平面図、第3図は
本発明の外形正面図、第4図は第3図の縦断面拡大図、
第5図はロック第2図の横断面拡大図、第6図は解錠状
態の第4図の相当図、第7図は解錠状態の第5図相当図
、第8図は故意に鍵を抜き取る状態の第4図相当図、第
9図は故意に鍵を抜き取る状態の第5図の相当図、第1
08゜第x 1fA、−112図は夫々従来の平面図、
正面図、側面図である。 6・・・鍵箱、7・・・鍵挿入孔、8・・・高電圧機器
枠、9・・・扉、10・・・錠前機構、11・・・電気
車の車体、12・・・キーシリンダー、13・・・錠孔
、23・・・ケース、24・・・蓋板、25・・・ピス
トン、26・・・デッド、チック、27・・・レバー取
付板、28・・・回転軸、29・・・レバー、3o・・
・ハンドル、33・・・コイルバネ、35・・・止めネ
ジ、36・・・レバー溝、37・・・ストッパー。
す説明図、第2図は本発明の外形図の平面図、第3図は
本発明の外形正面図、第4図は第3図の縦断面拡大図、
第5図はロック第2図の横断面拡大図、第6図は解錠状
態の第4図の相当図、第7図は解錠状態の第5図相当図
、第8図は故意に鍵を抜き取る状態の第4図相当図、第
9図は故意に鍵を抜き取る状態の第5図の相当図、第1
08゜第x 1fA、−112図は夫々従来の平面図、
正面図、側面図である。 6・・・鍵箱、7・・・鍵挿入孔、8・・・高電圧機器
枠、9・・・扉、10・・・錠前機構、11・・・電気
車の車体、12・・・キーシリンダー、13・・・錠孔
、23・・・ケース、24・・・蓋板、25・・・ピス
トン、26・・・デッド、チック、27・・・レバー取
付板、28・・・回転軸、29・・・レバー、3o・・
・ハンドル、33・・・コイルバネ、35・・・止めネ
ジ、36・・・レバー溝、37・・・ストッパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロツク位置に回動されているときだけ鍵の挿入・抜
取りが可能なシリンダ錠機構を備え、鍵の共用により他
の装置との操作インターロツクを取るようにした開き戸
用インターロツク装置において、前記シリンダ錠機構の
回動によりロツク位置と開放位置に回動されるデツトロ
ツクと、開き戸を鎖錠し前記デツトロツクが係合する切
込みを有するレバーと、このレバーの鎖錠位置において
のみ該レバーと係合し前記デツトロツクの鍵操作による
回動を可能にするピストンとを備えたことを特徴とする
開き戸用インターロツク装置。 2、特許請求の範囲第1項記載において、前記デツトロ
ツクとピストンは錠箱内に配置されると共に、この錠箱
には鎖錠時に前記レバーが挿入する円弧状の溝が形成さ
れていることを特徴とする開き戸用インターロツク装置
。 3、特許請求の範囲第2項記載において、前記レバーと
デツトロツクの係合位置を円弧状の溝の手前に、またピ
ストンとレバーの係合位置を円弧状の溝の奥としたこと
を特徴とする開き戸用インターロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20144986A JPS6360378A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 開き戸用インタ−ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20144986A JPS6360378A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 開き戸用インタ−ロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360378A true JPS6360378A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16441271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20144986A Pending JPS6360378A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 開き戸用インタ−ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010240A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 川崎重工業株式会社 | 主変圧器と高電圧機器箱の接続構造およびそれを備えた鉄道車両 |
| WO2016103329A1 (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 三菱電機株式会社 | 車両用制御装置のインターロック機構 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20144986A patent/JPS6360378A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010240A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 川崎重工業株式会社 | 主変圧器と高電圧機器箱の接続構造およびそれを備えた鉄道車両 |
| JP2014019208A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 主変圧器と高電圧機器箱の接続構造およびそれを備えた鉄道車両 |
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