JPS6360554B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360554B2 JPS6360554B2 JP58245723A JP24572383A JPS6360554B2 JP S6360554 B2 JPS6360554 B2 JP S6360554B2 JP 58245723 A JP58245723 A JP 58245723A JP 24572383 A JP24572383 A JP 24572383A JP S6360554 B2 JPS6360554 B2 JP S6360554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- height
- beams
- solar
- auxiliary
- spacecraft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/42—Arrangements or adaptations of power supply systems
- B64G1/44—Arrangements or adaptations of power supply systems using radiation, e.g. deployable solar arrays
- B64G1/443—Photovoltaic cell arrays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/222—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles for deploying structures between a stowed and deployed state
- B64G1/2221—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles for deploying structures between a stowed and deployed state characterised by the manner of deployment
- B64G1/2222—Folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の屈撓性パネルからなり、上
記パネルに太陽電池セルを設けている宇宙飛行体
用太陽発電機に関するものである。
記パネルに太陽電池セルを設けている宇宙飛行体
用太陽発電機に関するものである。
従来、この種の太陽発電機としては、例えば、
第1図ないし第4図に示す構造のものがある。こ
れらの図において、太陽発電機は、パネル板1と
長方形の枠体2とからなるセグメントがヒンジ3
で連結されており、上記枠体2内にパネル板1が
張設され、上記パネル板1には、太陽電池セル4
が、その電気部品とともに設けられている。
第1図ないし第4図に示す構造のものがある。こ
れらの図において、太陽発電機は、パネル板1と
長方形の枠体2とからなるセグメントがヒンジ3
で連結されており、上記枠体2内にパネル板1が
張設され、上記パネル板1には、太陽電池セル4
が、その電気部品とともに設けられている。
また、上記パネル板1は、その上下端がバネ5
により張設可能な固定装置6の保持部にタブ7を
介して固定された状態で、固定装置6が横梁2a
内に保持又は張設されている。しかも、上記横梁
2aは縦梁2bに結合されて包囲された枠体2を
形成し、補助梁8をパネル板1の上下に設けら
れ、それぞれ縦梁2bに支持されて構成されてい
る。
により張設可能な固定装置6の保持部にタブ7を
介して固定された状態で、固定装置6が横梁2a
内に保持又は張設されている。しかも、上記横梁
2aは縦梁2bに結合されて包囲された枠体2を
形成し、補助梁8をパネル板1の上下に設けら
れ、それぞれ縦梁2bに支持されて構成されてい
る。
上記太陽発電機は、適当な保持装置(図示せ
ず)によつて折りたたまれた状態で、ロケツト等
を用いて打ち上げられ、宇宙空間において必要に
応じて展開し、発電を開始するものであり、打ち
上げ時には、きびしい振動荷重を受けるために、
屈撓性パネル板1は面外に大きく振動し、太陽電
池セル4などの電気部品がパネル板1から剥れて
しまう危険性がある。そこで、バネ5及び固定装
置6を用いて、パネル板1に縦方向の張力を与え
ている。このように、張力を与えると、パネル板
1の固有振動数が高くなるため、パネル板1の振
幅が小さくなる。
ず)によつて折りたたまれた状態で、ロケツト等
を用いて打ち上げられ、宇宙空間において必要に
応じて展開し、発電を開始するものであり、打ち
上げ時には、きびしい振動荷重を受けるために、
屈撓性パネル板1は面外に大きく振動し、太陽電
池セル4などの電気部品がパネル板1から剥れて
しまう危険性がある。そこで、バネ5及び固定装
置6を用いて、パネル板1に縦方向の張力を与え
ている。このように、張力を与えると、パネル板
1の固有振動数が高くなるため、パネル板1の振
幅が小さくなる。
以上のように構成された太陽発電機は、パネル
板1に張力を加えるためにバネ5、固定装置6を
必要とし、また宇宙空間で展開後に枠体2や、パ
ネル板1に大きな熱応力が加わるという欠点があ
り、上記熱応力を少しでも小さくするために、パ
ネル板1に加える張力をあまり大きくできず、し
たがつて振動荷重を受けた時のパネル板1の振幅
が大きくなるという欠点があつた。
板1に張力を加えるためにバネ5、固定装置6を
必要とし、また宇宙空間で展開後に枠体2や、パ
ネル板1に大きな熱応力が加わるという欠点があ
り、上記熱応力を少しでも小さくするために、パ
ネル板1に加える張力をあまり大きくできず、し
たがつて振動荷重を受けた時のパネル板1の振幅
が大きくなるという欠点があつた。
この発明は、上記のような従来の太陽発電機の
欠点を解決するためになされたもので、弾性体を
とりつけた補助梁を利用して、折りたたんだ時だ
け、パネル板に張力を加えることができるように
構成した宇宙飛行体用太陽発電機を提供すること
を目的としている。
欠点を解決するためになされたもので、弾性体を
とりつけた補助梁を利用して、折りたたんだ時だ
け、パネル板に張力を加えることができるように
構成した宇宙飛行体用太陽発電機を提供すること
を目的としている。
以下、この発明による実施例を第5図ないし第
8図にもとづいて詳細に説明する。
8図にもとづいて詳細に説明する。
図において、従来例と対応する箇所及び部品に
は同一符号を付して説明を省略する。
は同一符号を付して説明を省略する。
第5図はこの発明による太陽発電機の一実施例
を示す要部正面図、第6図は第5図のB−B線断
面図であり、これらの図において、8a,8bは
縦梁2bによつて支持された補助梁である。上記
一方の補助梁8aは、横梁2aの高さの半分より
も大きい高さをもち、他方の補助梁8bは、横梁
2aの高さの半分よりも小さい高さをもつように
形成されている。9は補助梁8a,8bの上下に
それぞれ取付けられた弾性体であり、樹脂やゴム
等により成形されている。
を示す要部正面図、第6図は第5図のB−B線断
面図であり、これらの図において、8a,8bは
縦梁2bによつて支持された補助梁である。上記
一方の補助梁8aは、横梁2aの高さの半分より
も大きい高さをもち、他方の補助梁8bは、横梁
2aの高さの半分よりも小さい高さをもつように
形成されている。9は補助梁8a,8bの上下に
それぞれ取付けられた弾性体であり、樹脂やゴム
等により成形されている。
ここで、パネル板1は張力を加えない状態で、
上下横梁2a間に保持される。
上下横梁2a間に保持される。
この太陽発電機をヒンジ3で折りたたみ、適当
な保持装置(図示せず)を用いて保持すると、第
7図に示すように、屈撓性パネル板1は面外に変
形し、パネル板1に張力が生じる。この時、さら
に補助梁8a,8bにとりつけられた弾性体9に
よつて、パネル板1の動きが抑制されるために、
太陽発電機が振動荷重を受けた時のパネル板1の
振動を防止することができる。
な保持装置(図示せず)を用いて保持すると、第
7図に示すように、屈撓性パネル板1は面外に変
形し、パネル板1に張力が生じる。この時、さら
に補助梁8a,8bにとりつけられた弾性体9に
よつて、パネル板1の動きが抑制されるために、
太陽発電機が振動荷重を受けた時のパネル板1の
振動を防止することができる。
従つて、宇宙空間においては、太陽発電機は展
開され、第6図に示す状態に戻るため、パネル板
1の張力はなくなつてしまう。
開され、第6図に示す状態に戻るため、パネル板
1の張力はなくなつてしまう。
このため、太陽熱による熱応力の影響は小さ
い。
い。
なお、上記実施例では補助梁8をパネル板1の
表裏両面に設けたが、第8図に示すように横梁2
aの高さの半分よりも大きい高さをもつ補助梁8
aを、パネル板1の片面だけに設けても、この発
明の実施例とほぼ同様の効果を奏する。
表裏両面に設けたが、第8図に示すように横梁2
aの高さの半分よりも大きい高さをもつ補助梁8
aを、パネル板1の片面だけに設けても、この発
明の実施例とほぼ同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、弾性体9をすべての補
助梁8の上下面全体に設けたが、必要に応じて弾
性体9を一部分だけに設けても、この発明の実施
例と同様の効果が得られる。
助梁8の上下面全体に設けたが、必要に応じて弾
性体9を一部分だけに設けても、この発明の実施
例と同様の効果が得られる。
以上詳細に説明したように、この発明によれ
ば、横梁の高さの半分よりも大きい高さをもつ補
助梁の上下面に樹脂又はゴム等の弾性体を設けた
ので、パネル板に張力を加えるための機構が不要
となり、しかも張力が加わるのは折りたたんでい
る時だけなので、折りたたみ時には、熱応力の心
配なく充分な張力を加えることができるため、パ
ネル板の振動を防止することができる効果があ
る。
ば、横梁の高さの半分よりも大きい高さをもつ補
助梁の上下面に樹脂又はゴム等の弾性体を設けた
ので、パネル板に張力を加えるための機構が不要
となり、しかも張力が加わるのは折りたたんでい
る時だけなので、折りたたみ時には、熱応力の心
配なく充分な張力を加えることができるため、パ
ネル板の振動を防止することができる効果があ
る。
また、打ち上げ後、宇宙空間で展開後には張力
がなくなるため、パネル板や横梁には熱応力を生
じないので、太陽電池セルや電気部品が剥れたり
する等の欠点が解消される。
がなくなるため、パネル板や横梁には熱応力を生
じないので、太陽電池セルや電気部品が剥れたり
する等の欠点が解消される。
さらに、従来例に比べて大幅に構成部品を削減
できるので、安価に製造できる等の効果を奏す
る。
できるので、安価に製造できる等の効果を奏す
る。
第1図は従来の太陽発電機を示す正面図、第2
図は第1図の要部を示す正面図、第3図は第2図
のA−A線断面図、第4図は第1図の太陽発電機
を折りたたんだ状態を示す要部断面図、第5図は
この発明の一実施例による太陽発電機の要部を示
す正面図、第6図は第5図のB−B線断面図、第
7図は第5図の太陽発電機を折りたたんだ状態を
示す要部断面図、第8図はこの発明の他の実施例
による太陽発電機の要部を示す断面図である。 1……パネル板、2……枠体、2a……横梁、
2b……縦梁、3……ヒンジ、4……太陽電池セ
ル、5……バネ、6……固定装置、7……タブ、
8,8a,8b……補助梁、9……弾性体。
図は第1図の要部を示す正面図、第3図は第2図
のA−A線断面図、第4図は第1図の太陽発電機
を折りたたんだ状態を示す要部断面図、第5図は
この発明の一実施例による太陽発電機の要部を示
す正面図、第6図は第5図のB−B線断面図、第
7図は第5図の太陽発電機を折りたたんだ状態を
示す要部断面図、第8図はこの発明の他の実施例
による太陽発電機の要部を示す断面図である。 1……パネル板、2……枠体、2a……横梁、
2b……縦梁、3……ヒンジ、4……太陽電池セ
ル、5……バネ、6……固定装置、7……タブ、
8,8a,8b……補助梁、9……弾性体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の屈撓性パネルからなり、上記パネル面
に太陽電池セルや電気部品を設けている宇宙飛行
体用太陽発電機において、縦梁と横梁とから形成
された枠体が屈撓性パネルを包囲し、両側の縦梁
の間に補助梁が設けられ、上記補助梁の高さは横
梁の高さの半分よりも大きく、上記補助梁の上下
には樹脂又はゴムからなる弾性体がとりつけられ
ていることを特徴とする宇宙飛行体用太陽発電
機。 2 上記パネル板の上下両面には、それぞれ横梁
の高さの半分よりも大きい高さをもつ補助梁と、
横梁の高さの半分よりも小さい高さをもつ補助梁
とが設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の宇宙飛行体用太陽発電機。 3 上記補助梁は、横梁の高さの半分よりも大き
い高さを有し、パネル板の片面のみに設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の宇宙飛行体用太陽発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245723A JPS60142553A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 宇宙飛行体用太陽発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245723A JPS60142553A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 宇宙飛行体用太陽発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142553A JPS60142553A (ja) | 1985-07-27 |
| JPS6360554B2 true JPS6360554B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=17137839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245723A Granted JPS60142553A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 宇宙飛行体用太陽発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142553A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6500684B2 (ja) * | 2015-07-31 | 2019-04-17 | 日本ゼオン株式会社 | 光電変換装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58245723A patent/JPS60142553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142553A (ja) | 1985-07-27 |
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