JPS6361700A - 展開型パネルの保持解放装置 - Google Patents
展開型パネルの保持解放装置Info
- Publication number
- JPS6361700A JPS6361700A JP61206023A JP20602386A JPS6361700A JP S6361700 A JPS6361700 A JP S6361700A JP 61206023 A JP61206023 A JP 61206023A JP 20602386 A JP20602386 A JP 20602386A JP S6361700 A JPS6361700 A JP S6361700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- panel
- force
- push
- panels
- Prior art date
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- Granted
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2人工衛星に搭載され、かつ複数枚のパネル
で構成される展開型パネルにおいて、パネル展開時に、
パネルの拘束を解放する装置に関するものである。
で構成される展開型パネルにおいて、パネル展開時に、
パネルの拘束を解放する装置に関するものである。
従来この種装置として第5図に示すものがあった。第5
図はパネル保持状態を示すもので2図において、(1)
は複数枚のパネル、(2jは衛星側壁、(3)はパネル
(1)同志、あるいは衛星側壁(2)とこれに−番近い
パネルを結合し展開させる蝶番、(4jはパネル(1)
に埋込まれ接着されたプッシュ、(5)はプッシュ(4
)を貫通するピン、(6)は衛星側壁(2)に取付けら
れたブラツク)、(71はブラケット(6)に組込まれ
ピン(5)全拘束するロッド、(8)はブラケット(6
)と、ロッド(7)の隙間に組込まれた圧縮コイルバネ
である。
図はパネル保持状態を示すもので2図において、(1)
は複数枚のパネル、(2jは衛星側壁、(3)はパネル
(1)同志、あるいは衛星側壁(2)とこれに−番近い
パネルを結合し展開させる蝶番、(4jはパネル(1)
に埋込まれ接着されたプッシュ、(5)はプッシュ(4
)を貫通するピン、(6)は衛星側壁(2)に取付けら
れたブラツク)、(71はブラケット(6)に組込まれ
ピン(5)全拘束するロッド、(8)はブラケット(6
)と、ロッド(7)の隙間に組込まれた圧縮コイルバネ
である。
また(9)はピン(5)を締込むためのナツト、1αは
圧縮コイルバネ、α]は圧縮コイルバネaαのガイドと
なるケース、a3はケースαllf:ピン(5)に固定
するためのナツトである。従来の保持解放装置は上記の
様に構成され、たとえば、衛^打上時においては第5図
に示す様に複数枚のパネル(1)は、衛星側壁+21上
に格納された状態となっている。すなわち、プッシュ(
4+を貫通するピン(5)はその下端部の凹部りに、ロ
ッド(7)が力Fにより押付けられ、はまシ込む事によ
り拘束され、一方上部ではナツト(9)で締付ケる事に
よりワプッシュ(4)ひいてはパネル(1)を衛星側壁
(2)上に力Pで押付は拘束している。軌道上において
、パネル(1)を展開するために爆管装置等(図示せず
)で、力Fを解放すると、第6図に示す様にロッド(7
)が圧縮コイルバネ(81のバネ力により、ブラケット
(6)の中を矢印(イ)方向に摺動しピン(5)の拘束
を解く。解放されたピン(5)は、圧縮コイルバネαO
のバネ力により、プッシュ+41間’!k −気に引抜
かれ、第7図に示す様に圧縮コイルバネαOの残留バネ
力により、外端パネルのプッシュに保持され、パネルの
展開が開始されるのである。
圧縮コイルバネ、α]は圧縮コイルバネaαのガイドと
なるケース、a3はケースαllf:ピン(5)に固定
するためのナツトである。従来の保持解放装置は上記の
様に構成され、たとえば、衛^打上時においては第5図
に示す様に複数枚のパネル(1)は、衛星側壁+21上
に格納された状態となっている。すなわち、プッシュ(
4+を貫通するピン(5)はその下端部の凹部りに、ロ
ッド(7)が力Fにより押付けられ、はまシ込む事によ
り拘束され、一方上部ではナツト(9)で締付ケる事に
よりワプッシュ(4)ひいてはパネル(1)を衛星側壁
(2)上に力Pで押付は拘束している。軌道上において
、パネル(1)を展開するために爆管装置等(図示せず
)で、力Fを解放すると、第6図に示す様にロッド(7
)が圧縮コイルバネ(81のバネ力により、ブラケット
(6)の中を矢印(イ)方向に摺動しピン(5)の拘束
を解く。解放されたピン(5)は、圧縮コイルバネαO
のバネ力により、プッシュ+41間’!k −気に引抜
かれ、第7図に示す様に圧縮コイルバネαOの残留バネ
力により、外端パネルのプッシュに保持され、パネルの
展開が開始されるのである。
従来の保持解放装置は以上の様に構成されているのでパ
ネル格納状態で、衛星打上時の振動によって発生する力
に打勝つ様な、パネル保持カル6ナツト(9)の締付に
より、供給しなければならない。
ネル格納状態で、衛星打上時の振動によって発生する力
に打勝つ様な、パネル保持カル6ナツト(9)の締付に
より、供給しなければならない。
一方、ナツト(9)を締付けていくと、締付力の増加に
伴い、ピン(5)Kは捩れ力Tが発生し、ピン(5)の
凹部トロット(7)の接触面において、ロット(7]
’に紙面垂直方向に曲げようとする力が発生する。従っ
て、パネル保持力Pが大きい場合には、爆管装置等によ
りカFが解放されてもロッド(7)とピン(5)が噛合
ったままの状態で、パネル展開に支障をきたすという問
題点があった。
伴い、ピン(5)Kは捩れ力Tが発生し、ピン(5)の
凹部トロット(7)の接触面において、ロット(7]
’に紙面垂直方向に曲げようとする力が発生する。従っ
て、パネル保持力Pが大きい場合には、爆管装置等によ
りカFが解放されてもロッド(7)とピン(5)が噛合
ったままの状態で、パネル展開に支障をきたすという問
題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、パネル保持力の大小圧かかわらず。
ので、パネル保持力の大小圧かかわらず。
完全にパネルを解放させる事ができる様な保持解放装置
を得ることを目的とする。
を得ることを目的とする。
この発明に係る保持解放装置は、複数枚のパネルを貫通
する様に設けられた複数個のプッシュのうち、外端パネ
ルのプッシュにキー溝を設け、−方、前記複数個のプッ
シュ内を貫通する保持ピンの上部に、前記キー溝と噛合
う様なキーを設けたものである。
する様に設けられた複数個のプッシュのうち、外端パネ
ルのプッシュにキー溝を設け、−方、前記複数個のプッ
シュ内を貫通する保持ピンの上部に、前記キー溝と噛合
う様なキーを設けたものである。
この発明においては、格納状態のパネルに保持力をかけ
るために、ネジ部を有する保持ピンの上部はナツトによ
り締込まれるが、その際、キー及びキー溝にて保持ピン
に伝わる捩れ力を受けて。
るために、ネジ部を有する保持ピンの上部はナツトによ
り締込まれるが、その際、キー及びキー溝にて保持ピン
に伝わる捩れ力を受けて。
保持ピンの捩れを防止する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、(1
)は複数枚のパネル、(2)は衛星側壁、(3)は蝶番
、(4jはパネル間のプッシュ、(5)はピン、(6)
はブラケット、(7)はロッド、(8)は圧縮コイルバ
ネ、(9)はナラ)、(10は圧縮コイルバネ、 (1
11はケース、 (12+はナツトと、ここまでは同様
であるが、α3は外端パネルに取付けられたキー溝を有
するプッシュ。
)は複数枚のパネル、(2)は衛星側壁、(3)は蝶番
、(4jはパネル間のプッシュ、(5)はピン、(6)
はブラケット、(7)はロッド、(8)は圧縮コイルバ
ネ、(9)はナラ)、(10は圧縮コイルバネ、 (1
11はケース、 (12+はナツトと、ここまでは同様
であるが、α3は外端パネルに取付けられたキー溝を有
するプッシュ。
(141はピン(5)と一体となったキーである。
上記のように構成された保持解放装置では、第1図に示
す様にパネル格納状態において、ピン(5)はその下端
部の凹部りにロット(7)が力FKよシ押付けられ、は
まり込む事により拘束され、一方上部では、ナツト(9
)で締付ける事により、パネル(1)を衛星側壁(2)
上に保持力Pで押付は拘束しているのであるが、ナツト
(9)を締付けていく時、ピン(5)に加えられる捩れ
力Tは、第2図、第3図に示す様にキー軸と、プッシュ
梠のキー溝gの接触面で受けるので、ピン(5)とロッ
ド(7)の接触面には力Fによる押付力以外には作用し
ないので、パネル展開時に爆管装置等で力Fを解放する
と、第4図に示す様にピン(5)が確実に抜け、圧縮コ
イルバネU(2)の残留バネ力によりワプッシュQ31
に保持され、バネルの展開が開始される。
す様にパネル格納状態において、ピン(5)はその下端
部の凹部りにロット(7)が力FKよシ押付けられ、は
まり込む事により拘束され、一方上部では、ナツト(9
)で締付ける事により、パネル(1)を衛星側壁(2)
上に保持力Pで押付は拘束しているのであるが、ナツト
(9)を締付けていく時、ピン(5)に加えられる捩れ
力Tは、第2図、第3図に示す様にキー軸と、プッシュ
梠のキー溝gの接触面で受けるので、ピン(5)とロッ
ド(7)の接触面には力Fによる押付力以外には作用し
ないので、パネル展開時に爆管装置等で力Fを解放する
と、第4図に示す様にピン(5)が確実に抜け、圧縮コ
イルバネU(2)の残留バネ力によりワプッシュQ31
に保持され、バネルの展開が開始される。
この発明は以上説明したとおシ、外端パネルのプッシュ
にキー溝を設け、保持ピンの上部に前記キー溝と噛合う
キーを設けるという構造により。
にキー溝を設け、保持ピンの上部に前記キー溝と噛合う
キーを設けるという構造により。
パネル保持力の大小に関わらず、保持ピンに加わる捩れ
力を抑制しパネルの解放を容易にするという効果がある
。
力を抑制しパネルの解放を容易にするという効果がある
。
第1図は、この発明による保持解放装置のパネル格納状
態を示す断面図、第2図、第3図は、第】図の部分断面
図及び部分拡大図、第4図は、この発明による保持解放
装置の作動後の断面図、第5図は、従来の保持解放装置
のパネル格納状態を示す断面図、第6図及び第7図は、
従来の保持解放装置の作動中及び作動後を示す断面図で
ある。 図中、(1)はパネル、(2)は衛星側壁、(3)は蝶
番。 (4)はプッシュ、(5)はピン、(6jはブラケット
、(7)はロッド、(8)は圧縮コイルバネ、(9)は
ナツト、曲は圧縮コイルバネ、 (illはケース、(
121はナツト、Q3はプッシュ、α山はキー、hはピ
ン(5)の凹部2gはプッシュα&のキー溝、Fはロッ
ド(7)全押付ける力。 Pはパネル(1)を押付ける力、Tはピン(5)Kがか
る捩れ力である。 なお、各図中、同一符号は、同一または相当部分を示す
。
態を示す断面図、第2図、第3図は、第】図の部分断面
図及び部分拡大図、第4図は、この発明による保持解放
装置の作動後の断面図、第5図は、従来の保持解放装置
のパネル格納状態を示す断面図、第6図及び第7図は、
従来の保持解放装置の作動中及び作動後を示す断面図で
ある。 図中、(1)はパネル、(2)は衛星側壁、(3)は蝶
番。 (4)はプッシュ、(5)はピン、(6jはブラケット
、(7)はロッド、(8)は圧縮コイルバネ、(9)は
ナツト、曲は圧縮コイルバネ、 (illはケース、(
121はナツト、Q3はプッシュ、α山はキー、hはピ
ン(5)の凹部2gはプッシュα&のキー溝、Fはロッ
ド(7)全押付ける力。 Pはパネル(1)を押付ける力、Tはピン(5)Kがか
る捩れ力である。 なお、各図中、同一符号は、同一または相当部分を示す
。
Claims (1)
- 人工衛星に搭載され、かつ複数枚のパネルで構成される
展開型パネルの保持解放装置において、パネル格納時に
は、前記複数枚のパネルを貫通するよう、各パネルにプ
ッシュを設けると共に、これらプッシュ内に1本のピン
を通し、このピンの、凹部を有する下端部は、衛星側壁
に取付けられた第1のブラケット内で前記凹部と直角に
なるように前記ブラケットに組込まれ押付力がかけられ
たロッドにより前記凹部にて拘束され、一方、前記ピン
の、ネジ部を有する上部はナットにより締込まれ、その
際外端パネルのプッシュに設けられたキー溝と、それに
噛合う様に前記ピン上部に設けられたキーにより前記ピ
ンに伝わる捩れ力を受けるようにして前記複数枚パネル
を格納状態に保ちパネル展開時には爆管装置等により前
記ロッドにかけられた押付力を解放し、前記ロッドと前
記ブラケットの隙間に組込まれた圧縮コイルバネの力に
より、前記ロッドを前記ブラケット内で摺動させ、前記
ピンを解放し、解放されると同時に前記ピンはその上端
部に固定された別の圧縮コイルバネの力により前記プッ
シュを一気に引抜かれ、前記圧縮コイルバネの残留バネ
力により、外端パネルのプッシュに保持される事により
、前記複数枚のパネルを解放してパネル展開を行うよう
にした事を特徴とする保持解放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206023A JPS6361700A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 展開型パネルの保持解放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206023A JPS6361700A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 展開型パネルの保持解放装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361700A true JPS6361700A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0580399B2 JPH0580399B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=16516618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206023A Granted JPS6361700A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 展開型パネルの保持解放装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018116490A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 三菱電機株式会社 | 展開型ラジエーター |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61206023A patent/JPS6361700A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018116490A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 三菱電機株式会社 | 展開型ラジエーター |
| JPWO2018116490A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2019-03-28 | 三菱電機株式会社 | 展開型ラジエーター |
| US11492145B2 (en) | 2016-12-19 | 2022-11-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Deployable radiator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580399B2 (ja) | 1993-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |