JPS6362426A - 多数決判定方法 - Google Patents
多数決判定方法Info
- Publication number
- JPS6362426A JPS6362426A JP20647886A JP20647886A JPS6362426A JP S6362426 A JPS6362426 A JP S6362426A JP 20647886 A JP20647886 A JP 20647886A JP 20647886 A JP20647886 A JP 20647886A JP S6362426 A JPS6362426 A JP S6362426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- basic
- frame
- majority decision
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図、第6図、第7図)発明が解決しよ
うとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例 (1)第一実施例(第2図) (2)第二実施例(第3図、第4図) 発明の効果 〔概 要〕 TDMA衛星通信方式において、基準局から出力される
複数基本フレームに繰返して送出される制御信号を受信
するとき受信側で多数決によシその制御信号の各ビット
を判定し、制御信号を正確に判読するようにしたもの。
うとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例 (1)第一実施例(第2図) (2)第二実施例(第3図、第4図) 発明の効果 〔概 要〕 TDMA衛星通信方式において、基準局から出力される
複数基本フレームに繰返して送出される制御信号を受信
するとき受信側で多数決によシその制御信号の各ビット
を判定し、制御信号を正確に判読するようにしたもの。
本発明は多数決判定方法に係シ、特にTDMA(Tim
e Division Multiple Acces
s )衛星通信方式において基準局から出力される制御
信号を複数回の基本フレームに繰返して送出し、それを
受信する従局側でこの制御信号の各ビットを多数決判定
を行うようにしたものに関する。
e Division Multiple Acces
s )衛星通信方式において基準局から出力される制御
信号を複数回の基本フレームに繰返して送出し、それを
受信する従局側でこの制御信号の各ビットを多数決判定
を行うようにしたものに関する。
TDMA衛星通信では、空中のノイズや降雨等によシ、
データが誤って受信されることが多いので誤り訂正など
を施こし、データの信頼性を向上させる対策をとってい
る0特に基準局が従局を制御する為の基準局バースト内
の制御信号に対しては、従局において誤シ訂正の後にさ
らに多数決判定をするなどしてシステムの信頼性の向上
をはかつている。
データが誤って受信されることが多いので誤り訂正など
を施こし、データの信頼性を向上させる対策をとってい
る0特に基準局が従局を制御する為の基準局バースト内
の制御信号に対しては、従局において誤シ訂正の後にさ
らに多数決判定をするなどしてシステムの信頼性の向上
をはかつている。
TDMA方式では2例えば第5図に示す如きフレーム構
成が行われている。
成が行われている。
例えば17レームを10個の基本フレーム1゜2・・・
10で構成し、各基本フレームを基準局バーストRと例
えば10個のデータバース)Dで構成する。基準局パー
ス)Rは前置語PRWと制御信号SC部分を有する。こ
の前置語PRWは同期用のものでありクロック再生信号
や基準局バーストのユニークワードUW、が配置される
。また制御信号SCは同期用や監視用等に使用される。
10で構成し、各基本フレームを基準局バーストRと例
えば10個のデータバース)Dで構成する。基準局パー
ス)Rは前置語PRWと制御信号SC部分を有する。こ
の前置語PRWは同期用のものでありクロック再生信号
や基準局バーストのユニークワードUW、が配置される
。また制御信号SCは同期用や監視用等に使用される。
またデータバーストD1〜D1ゲ・・Dゆは、前置語P
RWとデータDAT人部分により構成される。このデー
タバーストにおける前置語PRWにはこれまたクロック
再生信号とデータバーストとしてのユニークワードUW
Iが含まれている。
RWとデータDAT人部分により構成される。このデー
タバーストにおける前置語PRWにはこれまたクロック
再生信号とデータバーストとしてのユニークワードUW
Iが含まれている。
ところで実際の通信信号でちるデータDATAは、第5
図の例では1フレームで100データバースト、しかも
1つのデータバーストで数100〜数1000ビツト送
信されるが、前記制御信号SCは1フレームで数10ビ
ットあれば充分である。
図の例では1フレームで100データバースト、しかも
1つのデータバーストで数100〜数1000ビツト送
信されるが、前記制御信号SCは1フレームで数10ビ
ットあれば充分である。
そこで同一ビットを数回送って受信側で多数決判定をす
れば非常に有効であシ、簡単な回路構成で誤り訂正がで
き、システムの信頼性を増すことができる。
れば非常に有効であシ、簡単な回路構成で誤り訂正がで
き、システムの信頼性を増すことができる。
このために、従来では、第6図(a)に示す如く。
ビットa、〜a、、によシ形成される制御信号SCを。
その奇数ビットに対するパリティ(例えば奇パリティ)
po、偶数ビットに対するパリティpo064ビットで
構成し、とれを送信するとき、第6図中)に示す如く、
同一ビットを8回連続して各基本フレーム1〜10にお
ける基準局バーストの制御信号SC部分に挿入する。
po、偶数ビットに対するパリティpo064ビットで
構成し、とれを送信するとき、第6図中)に示す如く、
同一ビットを8回連続して各基本フレーム1〜10にお
ける基準局バーストの制御信号SC部分に挿入する。
したがって、基本フレーム1の制御信号SCは。
a、〜a、が8個連続した状態で構成され、基本フレー
ム2の制御信号SCはa會〜at6が8個連続した状態
で構成される。このように制御信号1ビツトを8ビツト
に展開して連続して送信するので、8基本フレームで全
てのビットが送出でき、残シの2基本フレームはダミー
となる。
ム2の制御信号SCはa會〜at6が8個連続した状態
で構成される。このように制御信号1ビツトを8ビツト
に展開して連続して送信するので、8基本フレームで全
てのビットが送出でき、残シの2基本フレームはダミー
となる。
これを受信する従局側は8基本フレーム送られてきた制
御信号を多数決判定して残シ2基本フレームの間に種々
の処理を行うことになる。ここで多数決判定は8ビツト
中の「1」の数が5ビツト以上だった場合「1」と判定
し、3ビツト以下だった場合r01と判定し、4ビツト
の場合は「1」か「0」か明確でないので無効と判定す
る。
御信号を多数決判定して残シ2基本フレームの間に種々
の処理を行うことになる。ここで多数決判定は8ビツト
中の「1」の数が5ビツト以上だった場合「1」と判定
し、3ビツト以下だった場合r01と判定し、4ビツト
の場合は「1」か「0」か明確でないので無効と判定す
る。
前記第6図(b)に示した制御信号を多数決判定するた
めに、従来では、第7図に示す如く、受信したシリアル
データalyal・・・al、 at、 a、・・・a
、・・・は。
めに、従来では、第7図に示す如く、受信したシリアル
データalyal・・・al、 at、 a、・・・a
、・・・は。
シリアル令パラレル変換器11で8ビツト毎にパラレル
変換して多数決判定ROM (Read OnlyMe
morry ) 12のアドレスとなる。この多数決判
定ROMI 2はアドレス8ビツト中の「1」のビット
の数による前記多数決判定結果をデータとした多数決判
定テーブルで構成されておシ、出力データは2ビツトで
ある。そのうち1ビツトは「1」か「0」かの判定結果
であシ、もう1ビツトは有効、無効の判定結果である。
変換して多数決判定ROM (Read OnlyMe
morry ) 12のアドレスとなる。この多数決判
定ROMI 2はアドレス8ビツト中の「1」のビット
の数による前記多数決判定結果をデータとした多数決判
定テーブルで構成されておシ、出力データは2ビツトで
ある。そのうち1ビツトは「1」か「0」かの判定結果
であシ、もう1ビツトは有効、無効の判定結果である。
有効、無効判定結果はJ−に;ylJツブ70ツブ14
に入シ、1フレーム中1度でも無効と判定するとそのフ
レームの多数決判定結果も無効となり。
に入シ、1フレーム中1度でも無効と判定するとそのフ
レームの多数決判定結果も無効となり。
以後の処理に使用される。また「1」か「0」か判定さ
れたデータは8基本フレームか\つて64ビット次々に
F I F O(First In First Ou
t ) )モリ13に書込まれ、基本フレーム9及び基
本フレーム10のダミー時間内で読み出して処理される
0 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、第6図および第7図に示した方式では、展開
された8ビット中3ビット誤っても訂正可能であり、t
た4ビット誤った場合は無効となシ、5ビット以上誤ま
ることにより間違って判定されてもパリティチェックに
より誤シ検出可能であるため、第7図に示す如き簡単な
回路構成でかなシ信頼性の高いシステムを作ることが可
能であるが、バースト的な誤シに対しては欠点がある。
れたデータは8基本フレームか\つて64ビット次々に
F I F O(First In First Ou
t ) )モリ13に書込まれ、基本フレーム9及び基
本フレーム10のダミー時間内で読み出して処理される
0 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、第6図および第7図に示した方式では、展開
された8ビット中3ビット誤っても訂正可能であり、t
た4ビット誤った場合は無効となシ、5ビット以上誤ま
ることにより間違って判定されてもパリティチェックに
より誤シ検出可能であるため、第7図に示す如き簡単な
回路構成でかなシ信頼性の高いシステムを作ることが可
能であるが、バースト的な誤シに対しては欠点がある。
例えば第6図において基本フレーム1の制御信号全体に
わたって誤ったとすればa1〜a、ビットは誤シ訂正不
可能であり、誤シを検出できない可能性も高い。
わたって誤ったとすればa1〜a、ビットは誤シ訂正不
可能であり、誤シを検出できない可能性も高い。
したがって本発明の目的は、このようなバースト的な誤
りに対しても誤り訂正可能な多数決判定方法を提供する
ことである。
りに対しても誤り訂正可能な多数決判定方法を提供する
ことである。
前記目的を達成するため2本発明では、第1図に示す如
く、1基本フレーム中における制御信号SCを、原制御
信号a1 # ”!・・’ ”12y po ? pl
の並びのままで構成し、それを例えば8基本フレーム繰
返して送出する0残υの2基本フレームは、従来と同様
にダミーとする。
く、1基本フレーム中における制御信号SCを、原制御
信号a1 # ”!・・’ ”12y po ? pl
の並びのままで構成し、それを例えば8基本フレーム繰
返して送出する0残υの2基本フレームは、従来と同様
にダミーとする。
これを受信する従局側は8基本フレーム送られてきた制
御信号を残り2基本フレームのダミービットの間に、各
ビット毎に多数決判定をしているいろな処理を行なうこ
とになる。多数決判定の基準は従来の場合と同じである
。
御信号を残り2基本フレームのダミービットの間に、各
ビット毎に多数決判定をしているいろな処理を行なうこ
とになる。多数決判定の基準は従来の場合と同じである
。
この第1図の方式にすれば、バースト的な誤シ。
例えば3基本フレームの間誤まったとしても誤シ訂正が
可能となシ、非常に信頼性を高くすることができる。
可能となシ、非常に信頼性を高くすることができる。
(1)第一実施例
本発明の一実施例を第2図によシ説明する。
第2図において、1はアドレスカウンタ、2はRA M
(Random Access Memory )
、 3はクリア信号出力部、4はカウンタ、5は判定
回路である。
(Random Access Memory )
、 3はクリア信号出力部、4はカウンタ、5は判定
回路である。
アドレスカウンタ1はRAM2へのアドレスを作成する
ものでオシ、基本フレームを示す基本フレームタイミン
グ信号によシ起動される。この例では制御信号SCが6
4ビツトであるので6ビツトの出力を発生する。
ものでオシ、基本フレームを示す基本フレームタイミン
グ信号によシ起動される。この例では制御信号SCが6
4ビツトであるので6ビツトの出力を発生する。
RAM2はカウンタ4で計数された「1」の数が記入さ
れるものであり、アドレスOには8個の町を構成する「
1」の数が記入され、アドレス63には8個の店の「1
」の数が記入される。例えばalの真のデータがrlJ
の場合、空中ノイズ等がなく、基本フレーム1〜基本フ
レーム8のa1カスべて「1」であればアドレス0には
数値8が記入される。しかし空中ノイズ等のため「0」
が3つ混在し「1」の数が5のとき数値5が記入される
。
れるものであり、アドレスOには8個の町を構成する「
1」の数が記入され、アドレス63には8個の店の「1
」の数が記入される。例えばalの真のデータがrlJ
の場合、空中ノイズ等がなく、基本フレーム1〜基本フ
レーム8のa1カスべて「1」であればアドレス0には
数値8が記入される。しかし空中ノイズ等のため「0」
が3つ混在し「1」の数が5のとき数値5が記入される
。
クリア信号出力部3は1フレームの最初にRAM2をク
リアするRAMクリア信号を出力するとともに、基本フ
レームタイミング信号をカウントするものであって、1
フレームの最初を示すフレームタイミングが印加された
とき、このRAMクリア信号を出力する。そして別に基
本フレームタイミング信号をカウントし、9回カウント
したとき判定回路5を起動させる。
リアするRAMクリア信号を出力するとともに、基本フ
レームタイミング信号をカウントするものであって、1
フレームの最初を示すフレームタイミングが印加された
とき、このRAMクリア信号を出力する。そして別に基
本フレームタイミング信号をカウントし、9回カウント
したとき判定回路5を起動させる。
カウンタ4はRAM2よシ出力された数値に受信データ
が「1」のとき+1を行うものである。
が「1」のとき+1を行うものである。
このカウンタ4の受信データには各基本フレームの制御
信号SCが頭次印加される。
信号SCが頭次印加される。
判定回路5はRAM2の出力が「1」か「O」かを判定
するのみならず有効無効をも判定するものであ!!11
.rlJが5個以上のとき「1」と判定し、「1」が4
個以下のとき「0」と判定する。
するのみならず有効無効をも判定するものであ!!11
.rlJが5個以上のとき「1」と判定し、「1」が4
個以下のとき「0」と判定する。
さらに「1」が4個のときは無効と判定する。
次に第2図に示す第一実施例の動作について説明する。
■ 1フレームの区切シ、すなわち1フレームの最初を
示す7レームタイミングが入力されると。
示す7レームタイミングが入力されると。
クリア信号出力部3はRAMクリア信号を出力しRAM
5はクリアされる。アドレスカウンタ1に基本フレーム
1の最初を示す基本フレームタイミングが印加されると
アドレスカウンタ1は0,1゜2・・・63を順次出力
する。このアドレスカウンタ1がOを出力するとき、カ
ウンタ4には基本フレーム1の受信データalが印加さ
れる。もしa1=「1」のときカウンタ4は1を計数し
、RAM2のアドレスOには1が記入される。このよう
にしてアドレスカウンタ1が0〜63をカウントしたと
き受信データa1〜pLの1,0に応じてRAM2のア
ドレス領域に1,0が記入される。
5はクリアされる。アドレスカウンタ1に基本フレーム
1の最初を示す基本フレームタイミングが印加されると
アドレスカウンタ1は0,1゜2・・・63を順次出力
する。このアドレスカウンタ1がOを出力するとき、カ
ウンタ4には基本フレーム1の受信データalが印加さ
れる。もしa1=「1」のときカウンタ4は1を計数し
、RAM2のアドレスOには1が記入される。このよう
にしてアドレスカウンタ1が0〜63をカウントしたと
き受信データa1〜pLの1,0に応じてRAM2のア
ドレス領域に1,0が記入される。
■ 次に基本フレーム2の最初を示す基本フレームタイ
ミングがアドレスカウンタ1に印加されると、アドレス
カラ/り1は再びθ〜63を出力し、RAM2のアドレ
スθ〜63に入力された11Oをカウンタ4に出力する
。いt as= [I Jであれば基本フレーム2のa
lt「1」であるので、カウンタ4は1+1=2をカウ
ントしてこの2をアドレスカウンタする。しかし空中ノ
イズがあれば1とOは変ることもあるので、その受信デ
ータのrlJ、rOJが同一ビット毎にRAM2に累計
される。このようにしてRAM2には基本フレーム1〜
8のa1〜l)tの「1」の個数が同一ビット毎に保持
される。
ミングがアドレスカウンタ1に印加されると、アドレス
カラ/り1は再びθ〜63を出力し、RAM2のアドレ
スθ〜63に入力された11Oをカウンタ4に出力する
。いt as= [I Jであれば基本フレーム2のa
lt「1」であるので、カウンタ4は1+1=2をカウ
ントしてこの2をアドレスカウンタする。しかし空中ノ
イズがあれば1とOは変ることもあるので、その受信デ
ータのrlJ、rOJが同一ビット毎にRAM2に累計
される。このようにしてRAM2には基本フレーム1〜
8のa1〜l)tの「1」の個数が同一ビット毎に保持
される。
■ そして基本フレーム9に対する基本フレームタイミ
ングがクリア信号出力部3に入力されたとき、クリア信
号出力部3は判定回路5を起動させる。そしてアドレス
カウンタ1から出力されるアドレス0〜63に応じてR
AM2の出力を判定回路5が前記多数決判定する。そし
て「1」が4個のときに無効信号を出力し、他のとき有
効信号を出力する。
ングがクリア信号出力部3に入力されたとき、クリア信
号出力部3は判定回路5を起動させる。そしてアドレス
カウンタ1から出力されるアドレス0〜63に応じてR
AM2の出力を判定回路5が前記多数決判定する。そし
て「1」が4個のときに無効信号を出力し、他のとき有
効信号を出力する。
このようにして、比較的簡単な回路で、基準局からの制
御信号についてバースト誤シをも訂正可能であυシステ
ムの信頼性を向上することが可能となる。
御信号についてバースト誤シをも訂正可能であυシステ
ムの信頼性を向上することが可能となる。
(2)第二実施例
本発明の第二実施例を第3図および第4図にもとづき説
明する。
明する。
第3図において第2図と同符号部分は同一部分を示し、
6はRAM、7はセレクタ、8は基本フレームゲート発
生回路、9は判定回路である。
6はRAM、7はセレクタ、8は基本フレームゲート発
生回路、9は判定回路である。
RAM6は、第2図におけるRAM2と同様に制御信号
SCの各ビット毎の「1」の数が記入されるが、実際の
数に「0011jつまシ3を加算したデータが記入され
る。また基本フレーム1のデータが「0」であっても初
期値1’−0011Jが記入されるので、初期にクリア
する必要はない。
SCの各ビット毎の「1」の数が記入されるが、実際の
数に「0011jつまシ3を加算したデータが記入され
る。また基本フレーム1のデータが「0」であっても初
期値1’−0011Jが記入されるので、初期にクリア
する必要はない。
セレクタ7はRAM6から読出されたデータと。
初期値「0011jのいずれか一方を出力してこれをカ
ウンタ4に印加するものである。
ウンタ4に印加するものである。
基本フレーム1ゲート発生回路8は1フレームにおける
基本フレーム1の間セレクタ7が初期値「0011」を
選択出力するような制御信号と。
基本フレーム1の間セレクタ7が初期値「0011」を
選択出力するような制御信号と。
前記第一実施例と同様に基本フレームタイミングをカウ
ントして基本7レーム9に対する基本7し一ムタイミン
グが入力されたとき判定回路9を動作させる制御信号を
出力する。
ントして基本7レーム9に対する基本7し一ムタイミン
グが入力されたとき判定回路9を動作させる制御信号を
出力する。
判定回路9はRAM6に記入されたa、〜p1を多数決
判定によシ「1」か「O」かに判定するとともに、その
有効か無効かを示す判定結果をも出力するものである。
判定によシ「1」か「O」かに判定するとともに、その
有効か無効かを示す判定結果をも出力するものである。
以下、第4図を参照しながらその動作について説明する
。前記の如く、初期値として「0O11」つまシ3が付
加されているので。
。前記の如く、初期値として「0O11」つまシ3が付
加されているので。
特定のビットが1かOかを判定するとき受信データに「
1」が5以上のときl’−IJ、4のとき無効と判定す
る場合、5+3=8のときrxJ、a+4=7のとき無
効と判定する。ところで8は「1000Jであシしたが
って最上位ビットが「1」のとき「1」と判定すること
ができ、「0」のとき「0」と判定することができる。
1」が5以上のときl’−IJ、4のとき無効と判定す
る場合、5+3=8のときrxJ、a+4=7のとき無
効と判定する。ところで8は「1000Jであシしたが
って最上位ビットが「1」のとき「1」と判定すること
ができ、「0」のとき「0」と判定することができる。
また7=「0111」のため、下位3ビツトがオール「
1」のとき、つまシ下位3ビットのアンド出力が「1」
のとき無効と判定することができる。
1」のとき、つまシ下位3ビットのアンド出力が「1」
のとき無効と判定することができる。
まず基本フレーム10間は、基本フレーム1ゲート発生
回路8の出力によシセレクタ7が初期値1’−0011
jを出力してカウンタ4にこれを送出する。したがって
基本フレーム1の制御信号SCに対しては、この初期値
「0011jが付加されて、その受信データa1〜p1
の[1]についてはさらに+1され、「0」については
そのままRAM6のa1〜p1のそれぞれの番地、つt
bアドレスカウンタ1によシ発生されたO〜63の番地
に記入されることになる。このRAM6のアドレスは。
回路8の出力によシセレクタ7が初期値1’−0011
jを出力してカウンタ4にこれを送出する。したがって
基本フレーム1の制御信号SCに対しては、この初期値
「0011jが付加されて、その受信データa1〜p1
の[1]についてはさらに+1され、「0」については
そのままRAM6のa1〜p1のそれぞれの番地、つt
bアドレスカウンタ1によシ発生されたO〜63の番地
に記入されることになる。このRAM6のアドレスは。
基本フレームタイミングでリセットされる前記アドレス
カウンタ1によシ発生される0基本フレーム2以降は、
前の結果をRAM6から読出しこれをセレクタ7で選択
してカウンタ4にロードし。
カウンタ1によシ発生される0基本フレーム2以降は、
前の結果をRAM6から読出しこれをセレクタ7で選択
してカウンタ4にロードし。
受信データの「1」のときにはさらに+1し。
「0」のときにはそのままRAM6に記入する。
このようにして基本フレーム8までにカウントされた結
果がRAM6よシ読出され、これが基本フレーム9のと
き基本フレーム1ゲート発生回路8より出力される起動
信号により起動される判定回路9により判定される。な
おセレクタ7のセレクト信号すなわち基本フレーム1ゲ
ート信号は基本フレームタイミングとフレームタイミン
グより作成され、4個の2人力NANDゲートでこれを
得ることができる。また判定回路9は1個のインバータ
と1個の4人力NANDで構成できる。
果がRAM6よシ読出され、これが基本フレーム9のと
き基本フレーム1ゲート発生回路8より出力される起動
信号により起動される判定回路9により判定される。な
おセレクタ7のセレクト信号すなわち基本フレーム1ゲ
ート信号は基本フレームタイミングとフレームタイミン
グより作成され、4個の2人力NANDゲートでこれを
得ることができる。また判定回路9は1個のインバータ
と1個の4人力NANDで構成できる。
なお前記各実施例では制御信号のビットの[1,、lの
数をカウントするようにした例について説明したが、勿
論rOJO数をカウントしてもよい。
数をカウントするようにした例について説明したが、勿
論rOJO数をカウントしてもよい。
本発明によればTDMA衛星通信方式において基準局か
らの制御信号を、同じビットを複数連続して送出してそ
れを多数決判定するものとは異なシ、1基本フレームに
おけるビットの並びは原信号のままにしてそれを数基本
フレーム繰返して送出して従局で受信し、多数決判定す
ることができるので、バースト的な誤りに対してもこれ
を訂正することができ、システムの信頼性を向上するこ
とができる。
らの制御信号を、同じビットを複数連続して送出してそ
れを多数決判定するものとは異なシ、1基本フレームに
おけるビットの並びは原信号のままにしてそれを数基本
フレーム繰返して送出して従局で受信し、多数決判定す
ることができるので、バースト的な誤りに対してもこれ
を訂正することができ、システムの信頼性を向上するこ
とができる。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例構成図。
第3図は本発明の第二実施例構成図。
第4図は第二実施例の動作説明図。
第5図はTDMAフレーム構成図。
第6図は従来の多数決判定方式説明図。
第7図は従来の多数決判定回路を示す。
1・・・アドレスカウンタ。
2・・・RAM。
3・・・クリア信号出力部。
4・・・カウンタ。
5・・・判定回路。
6・・・RAM。
7・・・セレクタ。
8・・・基本フレーム1ゲート発生回路。
9・・・判定回路。
Claims (2)
- (1)複数の基本フレームにより1フレームを構成し、
基本フレームに制御信号を配置したTDMA通信方式に
おいて、 送信側は同一の制御信号(a_1…a_■_2、p_0
、p_1)を複数の基本フレームに分散して配置して送
信し、受信側は1フレーム内の前記複数の基本フレーム
の制御信号を形成するビット毎の「1」あるいは「0」
の数を計数して、これにもとづき判定を行うようにした
ことを特徴とする多数決判定方法。 - (2)初期値がその一方に印加されるセレクト手段を設
け、この初期値を付加して計数するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の多数決判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20647886A JPS6362426A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 多数決判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20647886A JPS6362426A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 多数決判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362426A true JPS6362426A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16524035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20647886A Pending JPS6362426A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 多数決判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362426A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02226434A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Nec Corp | 多数決判定回路 |
| US7130352B2 (en) | 2001-08-08 | 2006-10-31 | Fujitsu Limited | Transceiver apparatus and transceiving method in communication system |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20647886A patent/JPS6362426A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02226434A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Nec Corp | 多数決判定回路 |
| US7130352B2 (en) | 2001-08-08 | 2006-10-31 | Fujitsu Limited | Transceiver apparatus and transceiving method in communication system |
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