JPS6364572A - 電話機用電源回路 - Google Patents
電話機用電源回路Info
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- JPS6364572A JPS6364572A JP61203645A JP20364586A JPS6364572A JP S6364572 A JPS6364572 A JP S6364572A JP 61203645 A JP61203645 A JP 61203645A JP 20364586 A JP20364586 A JP 20364586A JP S6364572 A JPS6364572 A JP S6364572A
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- Japan
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- terminal
- current
- circuit
- voltage
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/21—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/217—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M7/219—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a bridge configuration
- H02M7/2195—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a bridge configuration the switches being synchronously commutated at the same frequency of the AC input voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
2S:ご明け、電話#J〜において用いふYt戸鋒下の
少ない低損失整流回路に関するものである。
少ない低損失整流回路に関するものである。
電話機においては、電話線路の線間電圧極性にか\わら
ず、内部回路へ通ずるループ電流の極性を一定とする場
合、絡路端子側へ全波整流回路を挿入することが行なわ
れており、特に、内部回路を半導体素子によシ構成した
谷(1の電話機においては、この全波整流回路を必要と
し、通゛常のダイオードによシブリッジ回路の4辺を構
成した全波整流回路が一般に用いられている。
ず、内部回路へ通ずるループ電流の極性を一定とする場
合、絡路端子側へ全波整流回路を挿入することが行なわ
れており、特に、内部回路を半導体素子によシ構成した
谷(1の電話機においては、この全波整流回路を必要と
し、通゛常のダイオードによシブリッジ回路の4辺を構
成した全波整流回路が一般に用いられている。
しかし、ダイオードによる全波整流回路を用いる場合、
これの順方向電圧が1素子当ho、s〜0.6■であり
、ブリッジ回路とすtば常に2素子が直列となシ、整流
回路の電圧降下が1. U −1,2Vとなるため、標
準的な使用状態では特に支障を生じ々いが、内部直流抵
抗値の低い1d話機と並列接読され、同時にオフフック
の行なわれた場合等には、電話線路の抵抗値との関係に
応じて線間電工が低下し、半導体素子によシ構成された
内部回路の動作可能電圧近傍となることがちシ、この際
には整流回路の電圧降下が無視できず、条件によっては
、この電圧降下分により内部回路の電性が不能となる問
題を生ずる。
これの順方向電圧が1素子当ho、s〜0.6■であり
、ブリッジ回路とすtば常に2素子が直列となシ、整流
回路の電圧降下が1. U −1,2Vとなるため、標
準的な使用状態では特に支障を生じ々いが、内部直流抵
抗値の低い1d話機と並列接読され、同時にオフフック
の行なわれた場合等には、電話線路の抵抗値との関係に
応じて線間電工が低下し、半導体素子によシ構成された
内部回路の動作可能電圧近傍となることがちシ、この際
には整流回路の電圧降下が無視できず、条件によっては
、この電圧降下分により内部回路の電性が不能となる問
題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構底するものとなっている。
構底するものとなっている。
すなわち、方向性素子によシブリッジ回路の4辺を構成
した全波整流回路において、直流出力端子の正負いずれ
か一方の端子と第1の交流入力端子との間へドレイン・
ソース間を電流の流通方向として挿入されると共に第2
の交流入力端子からゲートへバイアスの印加される第1
のエンハンスメント形トランジスタと、前記一方の端子
と第2の交流入力端子との間へドレイン・ソース間を電
流の流通方向として挿入されると共に第1の交流入力端
子からゲートへバイアスの印加される第2のエンハンス
メント形トランジスタとを少くともブリッジ回路の2辺
として備えたものである。
した全波整流回路において、直流出力端子の正負いずれ
か一方の端子と第1の交流入力端子との間へドレイン・
ソース間を電流の流通方向として挿入されると共に第2
の交流入力端子からゲートへバイアスの印加される第1
のエンハンスメント形トランジスタと、前記一方の端子
と第2の交流入力端子との間へドレイン・ソース間を電
流の流通方向として挿入されると共に第1の交流入力端
子からゲートへバイアスの印加される第2のエンハンス
メント形トランジスタとを少くともブリッジ回路の2辺
として備えたものである。
したがって、第1および第2のエンハンスメント形トラ
ンジスタは、自己の接続された交流入力端子と反対側の
交流入力端子が;;立方向バイアスとなる極性のときオ
ンとなり、これを各トランジスタが交互に反復し、オン
のときにドレイン・ソース間がダイオードとしての作用
を呈すると共に1このときのオン抵抗器が極めて低く、
低電圧降下の整流回路が得られる。
ンジスタは、自己の接続された交流入力端子と反対側の
交流入力端子が;;立方向バイアスとなる極性のときオ
ンとなり、これを各トランジスタが交互に反復し、オン
のときにドレイン・ソース間がダイオードとしての作用
を呈すると共に1このときのオン抵抗器が極めて低く、
低電圧降下の整流回路が得られる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
同図は、力ロ大者用電話機のブロック図であり、交換機
からの電話線路が接続される線路端子Ll、L2に対し
、フックスイッチH8,全波整流回路(以下、RFC)
1、および、パルス送出回路(以下、DPS)2 を介
し、ハンドセットを含む通話回路(以下、TKC)3が
接伐されていると共に、TKC3と並列に定電流回路(
以下、cIC)4を経てダイヤル回路(以下、DIC)
5が接続されており、DIC5には、ダイヤルキー(以
下、DK)6の出力が与えられている。
からの電話線路が接続される線路端子Ll、L2に対し
、フックスイッチH8,全波整流回路(以下、RFC)
1、および、パルス送出回路(以下、DPS)2 を介
し、ハンドセットを含む通話回路(以下、TKC)3が
接伐されていると共に、TKC3と並列に定電流回路(
以下、cIC)4を経てダイヤル回路(以下、DIC)
5が接続されており、DIC5には、ダイヤルキー(以
下、DK)6の出力が与えられている。
また、RECl は、方向性素子としてV(Veiti
cal groove) MOS形等のエン”7.t、
メ71・形トランジスタ(以下、TR)Ql−Q4
を用い、これらによシブリッジ回路の4辺を構成してお
り、この例ではTR”QI”Q4 にNナヤネルのT
Rを用いたうえ、直流出力端子11.12中の負極端子
12と第1の交流入力端子13との間へ3H1の’rR
−Qlのドレイン−ソース間を負極端子12から電流が
通ずる方向として挿入すると共に、T”QI のゲー
トへ第2の又流入力端子14から抵抗器R1および定電
圧ダイオードZDlO回蕗を介し、バイアス電圧を印加
するものとなっている一方、第2のTR”(h のド
レイン・ソース間を負極端子12と交流入力端子14と
の間へ前述と同様の方向として挿入すると共に、TR・
Qlのゲートには、又流入力端子13から抵抗器R1お
よび定電圧ダイオードzD2の回路を介し、バイアス電
圧を印加するものとなっておシ、TR・QI、(hによ
りブリッジ回路の2辺を溝、成している。
cal groove) MOS形等のエン”7.t、
メ71・形トランジスタ(以下、TR)Ql−Q4
を用い、これらによシブリッジ回路の4辺を構成してお
り、この例ではTR”QI”Q4 にNナヤネルのT
Rを用いたうえ、直流出力端子11.12中の負極端子
12と第1の交流入力端子13との間へ3H1の’rR
−Qlのドレイン−ソース間を負極端子12から電流が
通ずる方向として挿入すると共に、T”QI のゲー
トへ第2の又流入力端子14から抵抗器R1および定電
圧ダイオードZDlO回蕗を介し、バイアス電圧を印加
するものとなっている一方、第2のTR”(h のド
レイン・ソース間を負極端子12と交流入力端子14と
の間へ前述と同様の方向として挿入すると共に、TR・
Qlのゲートには、又流入力端子13から抵抗器R1お
よび定電圧ダイオードzD2の回路を介し、バイアス電
圧を印加するものとなっておシ、TR・QI、(hによ
りブリッジ回路の2辺を溝、成している。
これに対し、正極端子11と各交流入力端子13.14
との間には、TRQs 、Q<のドレイン・ソース間が
正極端子11へ電流が通ずる方向として各個に挿入され
ていると共に、TR−93、Q4のゲートが各々のソー
スと共通接続されておシ、これらは零バイアスによ)オ
フ状態となるが、ドレイン・ソース間に形成される等制
約な脊柱ダイオードdによシダイオードとしての作用を
呈するものとなっている。
との間には、TRQs 、Q<のドレイン・ソース間が
正極端子11へ電流が通ずる方向として各個に挿入され
ていると共に、TR−93、Q4のゲートが各々のソー
スと共通接続されておシ、これらは零バイアスによ)オ
フ状態となるが、ドレイン・ソース間に形成される等制
約な脊柱ダイオードdによシダイオードとしての作用を
呈するものとなっている。
このため、交流入力端子13が正極性のときは、TR1
3を介して正極端子11から負極端子12へ電流が通ず
ると共に、抵抗器R1を介し、かつ、定電圧ダイオード
ZD2により電圧が制限され、TR@Q、のゲートへ順
方向バイアスが印加されるtのとなり、TR−Qzがオ
ンとなってソースからドレインの方向へ電流を通じ、こ
のとき負極性となっている交流入力端子14へ還流させ
る。
3を介して正極端子11から負極端子12へ電流が通ず
ると共に、抵抗器R1を介し、かつ、定電圧ダイオード
ZD2により電圧が制限され、TR@Q、のゲートへ順
方向バイアスが印加されるtのとなり、TR−Qzがオ
ンとなってソースからドレインの方向へ電流を通じ、こ
のとき負極性となっている交流入力端子14へ還流させ
る。
また、変流入力端子14が正極性、同端子13が負極性
となれば、TR’ Qlのゲートへ抵抗器R1を介し、
かつ、定電圧ダイオードZD、により電圧が制限されて
順方向バイアスの印加がなされ、TR◆Q1 がオンと
なってソースからドレインの方向へ’63Zを通ずると
共に、TR−Q4がTR*Q。
となれば、TR’ Qlのゲートへ抵抗器R1を介し、
かつ、定電圧ダイオードZD、により電圧が制限されて
順方向バイアスの印加がなされ、TR◆Q1 がオンと
なってソースからドレインの方向へ’63Zを通ずると
共に、TR−Q4がTR*Q。
と同様に作用し、正極端子11がら負極端子12へ1直
流を通ずるため、線路九子”1+”!へ接続される電話
緑絡の0間電圧極性にか\わらず、−電極性としたルー
プ電流をDP82〜 DIC5の内部回路へ通ずるもの
となる。
流を通ずるため、線路九子”1+”!へ接続される電話
緑絡の0間電圧極性にか\わらず、−電極性としたルー
プ電流をDP82〜 DIC5の内部回路へ通ずるもの
となる。
したがって、オフフックを行なえばフックスイッチ)1
gがオンとなるのに応じ、RECIによシ一定糎性とな
ったループ電流がTKC3へ通じ、直流ループの開成が
なされると共に、cIC4を介するループ電流の一部に
よりDIC5が動作状態と々す、DK6 の操作に応じ
て1)PSZを制御し、これの中のTR等を用いたスイ
ンテyグ素子のオフ。
gがオンとなるのに応じ、RECIによシ一定糎性とな
ったループ電流がTKC3へ通じ、直流ループの開成が
なされると共に、cIC4を介するループ電流の一部に
よりDIC5が動作状態と々す、DK6 の操作に応じ
て1)PSZを制御し、これの中のTR等を用いたスイ
ンテyグ素子のオフ。
オンにニジダイヤルパルスの送出を行ない、これに交換
機が応動して交換接続がなされ、相手側が応答すればT
KCK中のハンドセットによシ通話が自在となる。
機が応動して交換接続がなされ、相手側が応答すればT
KCK中のハンドセットによシ通話が自在となる。
たyし、RECl に用いるTR−Q3、Q4は、上
述の接続によシ、ダイオードとしての1須方向飽和宛圧
が少電流においても約0.4vと低くなる一方、TR”
Ql 、Qzのオン抵仇筆は、順方向バイアスの印加
により約5Ωとなシ、ダイオードとしてのII方向飽和
電圧が20rr、A程度の通電々流において約0.1v
となるため、TRφQ3とQzとの直列時、および、T
R−Q、とQl との直列時にRECl としての電
圧降下が約0.5■ と極めて低下する。
述の接続によシ、ダイオードとしての1須方向飽和宛圧
が少電流においても約0.4vと低くなる一方、TR”
Ql 、Qzのオン抵仇筆は、順方向バイアスの印加
により約5Ωとなシ、ダイオードとしてのII方向飽和
電圧が20rr、A程度の通電々流において約0.1v
となるため、TRφQ3とQzとの直列時、および、T
R−Q、とQl との直列時にRECl としての電
圧降下が約0.5■ と極めて低下する。
したがって、内部直流抵抗値が100Ω程度の601形
電話機等と並列接しモされ、同時にオフフックのなされ
た際、電話線路の抵抗匝とO関係によp線間電圧が低下
しても、一般のダイオードを ・RECl に用い
た場合に比し、RECl の電圧降下が約o、7vl少
し、この濾少分に応じて内部回路の印加電圧が上昇する
ため、内部回路に牛導体素子お↓び集積回路を用いた場
合にも、十分に内部回路が動作するものとなシ、特にT
ICC3中の送話増幅器および受話増1tg器の一作
状態が維持され、通話を確保することができる。
電話機等と並列接しモされ、同時にオフフックのなされ
た際、電話線路の抵抗匝とO関係によp線間電圧が低下
しても、一般のダイオードを ・RECl に用い
た場合に比し、RECl の電圧降下が約o、7vl少
し、この濾少分に応じて内部回路の印加電圧が上昇する
ため、内部回路に牛導体素子お↓び集積回路を用いた場
合にも、十分に内部回路が動作するものとなシ、特にT
ICC3中の送話増幅器および受話増1tg器の一作
状態が維持され、通話を確保することができる。
た輩し、TRIIQ3、Q4としてPチャネルのエンノ
・ンスメント形を用い、TR” QIXQx と同様
に接続アれは、TR’ Q3、q4の順方向電圧も約0
、IVとなジ、RECl の電圧降下を約0.2V1で
低下させることができる。
・ンスメント形を用い、TR” QIXQx と同様
に接続アれは、TR’ Q3、q4の順方向電圧も約0
、IVとなジ、RECl の電圧降下を約0.2V1で
低下させることができる。
すなわち、第2図(4)にNチャネル、同図(B)にP
チャネルの各ゲート・ソース間電圧vGsとドレイン’
B! #、I oとの関係を示すとおシ、Nチャネルで
は正極性の+VGSに応じてID の流通を開始し、か
つ、IDが増大するものとな9、ドレイン・ソース間が
ダイオード作用を呈するのに対し、Pチャネルにおいて
は、負極性の−VCSに応じてIDが同様に変化し、ド
レイン・ソース間がダイオード作用を呈するものとガっ
ているため、TR・Qe 、Q4としてPチャネルのも
のを用い、(B)の特性に基づきオンとなる方向へバイ
アスを印カロすればよいものとなる。
チャネルの各ゲート・ソース間電圧vGsとドレイン’
B! #、I oとの関係を示すとおシ、Nチャネルで
は正極性の+VGSに応じてID の流通を開始し、か
つ、IDが増大するものとな9、ドレイン・ソース間が
ダイオード作用を呈するのに対し、Pチャネルにおいて
は、負極性の−VCSに応じてIDが同様に変化し、ド
レイン・ソース間がダイオード作用を呈するものとガっ
ているため、TR・Qe 、Q4としてPチャネルのも
のを用い、(B)の特性に基づきオンとなる方向へバイ
アスを印カロすればよいものとなる。
第3図および第4図は、第1図のTR”Q3、Q4に徨
ナー p千#未ルのTR・01−○+外臼層秀迅心のT
tECl を示す回路図であシ、第3図においては、0
間電圧がTR−Q11Q2、Qs、Qsの最大ゲート・
ソース]j]電圧vGs□8工を超えない東件となって
おり、”R’ Q+ 、Qzの各ゲート念直接、交流入
力端子14.13へ接続する一方 T R。
ナー p千#未ルのTR・01−○+外臼層秀迅心のT
tECl を示す回路図であシ、第3図においては、0
間電圧がTR−Q11Q2、Qs、Qsの最大ゲート・
ソース]j]電圧vGs□8工を超えない東件となって
おり、”R’ Q+ 、Qzの各ゲート念直接、交流入
力端子14.13へ接続する一方 T R。
Qs、Qsのドレ・イン・ソース間を正凱端子11と某
流入力端仔13.14との間へ、俗々の電流が流通する
方向として各1際に挿入すると共に、TR・Qsのゲー
トは交流入力端子14へ、TIに・Qsのゲートは同端
子13へ各個に接続している。
流入力端仔13.14との間へ、俗々の電流が流通する
方向として各1際に挿入すると共に、TR・Qsのゲー
トは交流入力端子14へ、TIに・Qsのゲートは同端
子13へ各個に接続している。
したがって、交流入力端子13が正極江、同端子14が
負極性のとき、TR−Qsのゲートへ負極性の1順方向
バイアスが印加嘔れてオンになると共に、TR”Qzの
ゲートには正極上の順方向バイアスが印加されてオンと
なり、交流入力端子13から正極端子11へ、更に、負
込焔子12から交流入力端子14へ電流が通じ、交流入
力端子14が正極性、同端子13が負極性のときは、同
様にTR−Qe N Q】がオンとなり、交流入力端子
14から正極端子11へ、更に、負極端子12から交流
入力端子13へ電流が通じ、第1図と同じく全波整流を
打力うことができると共に、TR−QllQl 、Qs
、Qsの電圧降下は各々が約0.1■であり、全体の
電圧降下を約0.2Vとすることができる。
負極性のとき、TR−Qsのゲートへ負極性の1順方向
バイアスが印加嘔れてオンになると共に、TR”Qzの
ゲートには正極上の順方向バイアスが印加されてオンと
なり、交流入力端子13から正極端子11へ、更に、負
込焔子12から交流入力端子14へ電流が通じ、交流入
力端子14が正極性、同端子13が負極性のときは、同
様にTR−Qe N Q】がオンとなり、交流入力端子
14から正極端子11へ、更に、負極端子12から交流
入力端子13へ電流が通じ、第1図と同じく全波整流を
打力うことができると共に、TR−QllQl 、Qs
、Qsの電圧降下は各々が約0.1■であり、全体の
電圧降下を約0.2Vとすることができる。
第4図は、第1図と同様にゲートへ印加する電圧を制限
しておυ、TR−Qs 、Qm に対しても各々抵抗
器R,、R4および定電圧ダイオードzD3、Z D
4を設りているfユかは、第1図および第3図と同様で
ある。
しておυ、TR−Qs 、Qm に対しても各々抵抗
器R,、R4および定電圧ダイオードzD3、Z D
4を設りているfユかは、第1図および第3図と同様で
ある。
タソシ、定’ri EE タイ:# −)−Z D s
、ZDt Id、、負極性の1貝方向バイアスを制限す
るため、ゲート側をアノードとしてHadされている。
、ZDt Id、、負極性の1貝方向バイアスを制限す
るため、ゲート側をアノードとしてHadされている。
なお、定1ぺ圧ダイオードZDz〜ZD4のツェナ一定
圧は、TR・Ql、Ql、Q5、Qlが十分に飽和する
オン状態となるVG、に応じて選定すればよい。
圧は、TR・Ql、Ql、Q5、Qlが十分に飽和する
オン状態となるVG、に応じて選定すればよい。
また、現在のところ、Pチャネルのエンハンスメント形
TRは入手が困難であシ、実用上は第1図のものが好適
である。
TRは入手が困難であシ、実用上は第1図のものが好適
である。
九yし、第1図のTR−Ql 、Q4を一投(リダイオ
ードとしてもよく、第31藍たは、J4図において、T
R” Ql 、Qlを同様にダイオードとすることもで
きる。
ードとしてもよく、第31藍たは、J4図において、T
R” Ql 、Qlを同様にダイオードとすることもで
きる。
゛また、加入者用電話機のみならす、公衆電話機等のダ
イオードブリッジを必要とするも槙の′電話機にも適用
できると共に、電圧降下の少ない低損失の整流回路を要
する各種のt+機器へ用いることも任意である等、U々
の変形が自在である。
イオードブリッジを必要とするも槙の′電話機にも適用
できると共に、電圧降下の少ない低損失の整流回路を要
する各種のt+機器へ用いることも任意である等、U々
の変形が自在である。
以上の説明によシ明らかなとお9本発明によれば、低損
失の整流回路が実現し、整流回路の電圧降下が少なく入
力電圧が低下しても十分な出力電圧を得られるため、整
流回路の出力jli1′\接続さ几る回路の動作を確保
できるものと々ジ、谷、(僅の電子+A器において回着
な効果を呈する。
失の整流回路が実現し、整流回路の電圧降下が少なく入
力電圧が低下しても十分な出力電圧を得られるため、整
流回路の出力jli1′\接続さ几る回路の動作を確保
できるものと々ジ、谷、(僅の電子+A器において回着
な効果を呈する。
図は本発明の実施例を示し、兎1図は電話機のブロック
図、第2図はエンハンスメント形トランジスタの特性を
示す図、請3図2よび第4図は他の実施例を示す全波整
流回路の回路図である。 1・・・・REC(全波整流回路)、it、12・・・
・直流出力端子、13.14・・・・交流入力端子、Q
l 〜Q6 ・争・・TIt()ランジスタ)、R1−
R4” ” ” ”aK器、ZDt 〜ZD4・・・・
定電圧ダイオード。
図、第2図はエンハンスメント形トランジスタの特性を
示す図、請3図2よび第4図は他の実施例を示す全波整
流回路の回路図である。 1・・・・REC(全波整流回路)、it、12・・・
・直流出力端子、13.14・・・・交流入力端子、Q
l 〜Q6 ・争・・TIt()ランジスタ)、R1−
R4” ” ” ”aK器、ZDt 〜ZD4・・・・
定電圧ダイオード。
Claims (1)
- 方向性素子によりブリッジ回路の4辺を構成した全波整
流回路において、直流出力端子の正負いずれか一方の端
子と第1の交流入力端子との間へドレイン・ソース間を
電流の流通方向として挿入されると共に第2の交流入力
端子からゲートへバイアスの印加される第1のエンハン
スメント形トランジスタと、前記一方の端子と第2の交
流入力端子との間へドレイン・ソース間を電流の流通方
向として挿入されると共に前記第1の交流入力端子から
ゲートへバイアスの印加される第2のエンハンスメント
形トランジスタとを少くとも前記ブリッジ回路の2辺と
して備えたことを特徴とする低損失整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203645A JPH0828975B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 電話機用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203645A JPH0828975B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 電話機用電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364572A true JPS6364572A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0828975B2 JPH0828975B2 (ja) | 1996-03-21 |
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