JPS6364620A - 磁気ヘツド - Google Patents

磁気ヘツド

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Publication number
JPS6364620A
JPS6364620A JP61208300A JP20830086A JPS6364620A JP S6364620 A JPS6364620 A JP S6364620A JP 61208300 A JP61208300 A JP 61208300A JP 20830086 A JP20830086 A JP 20830086A JP S6364620 A JPS6364620 A JP S6364620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic head
magnetic disk
core
edges
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61208300A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Ide
井手 則行
Noboru Komiya
小宮 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61208300A priority Critical patent/JPS6364620A/ja
Publication of JPS6364620A publication Critical patent/JPS6364620A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気ディスク装置に用いられる磁気ヘッドに
関するものである。
従来の技術 高密度記録を実現する磁気ディスク装置とじでは、フレ
キシブル磁気ディスク装置と、ハード磁気ディスク装置
が用いられているが、前者の磁気ディスル装置に於ては
その磁気ディスクの回転数は300〜600 (rpm
)であり、磁気ヘッドはフレキシブル磁気ディスクに2
 ’Og / c rn’  以下の圧力で密若されて
使用されており、そして、このフレキシブル磁気ディス
クは磁気ディスクのみの交換が可能であるため、記録媒
体の持ち運び、保管が行ない易いという特徴を有してい
た。一方、後者の磁気ディスク装置に使用するハード磁
気ディスクは、一般に数mm以下の厚さのアルミ基板の
表面に磁性層を設けたものであり、36oOrpmで高
速回転させることにより、初期状態ではディスク表面に
接触していた磁気・\ラド1は0.2〜0.5μm浮上
して動作するものであり、そしてこのハード磁気ディス
クはディスク1枚当りの記憶容量が前者の磁気ディスク
装置に用いるフレキシブル磁気ディスクに比較して格段
に大きいといった特徴を有している。
そこで、前記した両者の磁気ディスクの特徴を兼ね備え
た磁気ディスクが開発されている。このものは、第3図
に示すように基板1に凹部2を設け、この凹部2内に磁
性体が表面に塗布された磁気シート3を配置し、接着し
た構成となっている。
この磁気シートとしては例えば5SR(Stretch
ed  5urface  Media:3M社製)と
呼ばれるものがある。
そして、このような磁気ディスクを用いた磁気ディスク
装置に於ては、前述したハード磁気ディスク装置と同様
、磁気ディスクの静止状態では磁気ヘッドは磁気ディス
クに接触しており、3600rpmという高回転になる
と磁気ヘッドは磁気ディスクより浮上して動作する。し
かし、この磁気ディスク装置に於ては、磁気ヘッドの浮
上量は0.15〜0.20.ctmである。
そして、この磁気ディスク装置にはハード磁気ディスク
装置に用いられていた磁気ヘッドが流用されていた。
以下、その磁気ヘッドを第4図を参照して説明する。
第4図に於て、4は磁性材料より形成されたスライダー
であり、このスライダーは3本のレール5.6.7を備
えている。この3本のレールのうち中央のレール6の一
端部にはコア8が接合されている。また、前記3本のレ
ールs、6.7は傾斜部5a、6a、7aを備えており
、また、各レールの中央部分は曲面となっている。
発明が解決しようとする問題点 ところで、第3図のような磁気ディスクに第4図の磁気
ヘッドが接触している場合、第5図に示すように磁気シ
ート3は変形している。この状態で磁気ディスクを回転
させると、 磁気ヘッドスライダ−の空気流入端9及び
、レール5,7の縁部5b、7bが磁気媒体を傷付けて
しまうことがあり、磁気ディスク装置としての信頼性を
著しく悪化させるものであった。
問題点を解決するための手段 そこで本発明の磁気ヘッドは複数のレールの上面の角部
及び縁部と、コアの上面の角部及び縁部を丸めた構成と
した。
作  用 本構成としたため、記録媒体にエツジ部が接触すること
がない。
実  施  例 以下、本発明の磁気ヘッドの一実施例を図面を参照して
説明する。
第1図は、一実施例の磁気ヘッドの斜視図であり、図に
おいて、11は磁性材料より形成されているスライダー
であり、上面に3本のレール12゜13.14を備えて
いる。15は前記レール13の一端に接合されたコアで
あり、磁性材料で形成されている。また、このコア15
の胴部15aにはコイルく図示せず)が巻回される。1
6.17はコイルが巻回されないコアである。
前記コア15.16.17の上面は前記レール12、F
3.14の上面と面一となっており、また、コア15,
16.17の角部18,19,20.21.22.23
と、縁部24,25,26゜27.28と、レール12
.13.14の角部29.30,31.32,33.3
4と、縁部35゜36.37.38.39はボリシング
(弾性砥石。
ラッピングシート等)による砥石加工法により丸められ
、曲面となっている。この曲面は第2図に示すように曲
率が無限大よりr=0.4mmまで連続して変化してい
る。なお、40.41.42はレール12.13.14
夫々の上面部分に形成された平面部である。また、43
は磁気ギャップであり、前記レール13の平面部41と
コア15の上面平面部15b内に位置している。
以上のように構成された本実施例の磁気ヘッドは以下の
ような効果を奏する。
(i)磁気ディスクが回転を始め、磁気ヘッドが浮上す
るまでの間、磁気ヘッドと磁気媒体との間には摩擦を生
じるが、レールの上面の角部及び縁部と、コアの上面の
角部及び縁部が丸められているため磁気媒体に損傷を及
ぼすことはない。
(i i)レール12.L4の端部にもコア15゜17
を接合したために、前記したボリシング中に磁気ギャッ
プ部分にまで丸め加工が及ぶことを防止することができ
、磁気ギャップを容易に磁気ヘッド上面の平面部に位置
させることができ、電磁変換特性の安定した磁気ヘッド
が提供できる。
(i i i)第4図に示したような従来の磁気ヘッド
にて施されていた傾斜部5a、6a、7aの加工が省略
できる。
発明の効果 以上の説明にて明らかとなったように、本発明の磁気ヘ
ッドは、複数のレールの上面の角部及び縁部と、コアの
上面の角部及び縁部を丸めた構成としたことにより、記
録媒体に磁気ヘッドのエツジ部が接触することがなく、
磁気媒体を損傷することがなくなり、有効なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の磁気ヘッドの斜視図、第2
図は縁部及び角部に形成した曲面の曲率の変化を説明す
るための参考図、第3図は磁気ディスクの一例を示す断
面図、第4図は従来の磁気ヘッドの斜視図、第5図は第
3図に示した磁気ディスクに磁気ヘッドが接触している
状態をしめず断面図である。 11・・・・・・スライダー 12.13.14・・・・・・レール 15.16.17・・・・・・コア 18、 19. 20. 21. 22. 23. 2
9゜30.31.32.33.34・・・・・・角部2
4、 25. 26. 27. 28. 35. 36
゜37.38.39・・・・・・縁部 40.41.42・・・・・・平面部 43・・・・・・磁気ギャップ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 /f 手続補正書Cオペ) 昭和61年 12A24日 昭和61年特許願第208300号 2発明の名称 磁気ヘッド 3補正をする者 事件との関係      特   許  出   願 
 大佐 所  大阪府門真市大字門真1006番地名 
称 (582)松下電器産業株式会社代表者    谷
  井  昭  雄 4代理人 〒571 住 所  大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 7、補正の内容 明細書第7頁第15行乃至第16行の「第2図は・・・
・・・参考図」を「第2図は同磁気ヘッドの要部断面図
」に補正します。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁性体にて形成されしかも複数のレールを有した
    スライダーと、前記レールの一端部に接合されしかもそ
    の上面に形成された平面部が前記レールの上面に形成さ
    れた平面部に連続してなるコアを備えると共に、前記複
    数のレールの上面の角部及び縁部と、コアの上面の角部
    及び縁部を丸めたことを特徴とする磁気ヘッド。
  2. (2)磁気ギャップは、上面平面部に形成されてなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気ヘッ
    ド。
JP61208300A 1986-09-04 1986-09-04 磁気ヘツド Pending JPS6364620A (ja)

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JP61208300A JPS6364620A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 磁気ヘツド

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JP61208300A JPS6364620A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 磁気ヘツド

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Publication Number Publication Date
JPS6364620A true JPS6364620A (ja) 1988-03-23

Family

ID=16553967

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JP61208300A Pending JPS6364620A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 磁気ヘツド

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JP (1) JPS6364620A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04339376A (ja) * 1991-05-15 1992-11-26 Nec Ibaraki Ltd 磁気ヘッド
US5872686A (en) * 1997-09-30 1999-02-16 International Business Machines Corporation Magnetic storage system having an improved slider having rounded corners to minimize disk damage
US6069769A (en) * 1997-09-30 2000-05-30 International Business Machines Corporation Air bearing slider having rounded corners
US8339742B1 (en) * 2008-08-19 2012-12-25 Western Digital (Fremont), Llc Slider with leading edge blend and conformal step features

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JPH04339376A (ja) * 1991-05-15 1992-11-26 Nec Ibaraki Ltd 磁気ヘッド
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US6069769A (en) * 1997-09-30 2000-05-30 International Business Machines Corporation Air bearing slider having rounded corners
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