JPS6367197A - 楕円コンパス - Google Patents

楕円コンパス

Info

Publication number
JPS6367197A
JPS6367197A JP21065186A JP21065186A JPS6367197A JP S6367197 A JPS6367197 A JP S6367197A JP 21065186 A JP21065186 A JP 21065186A JP 21065186 A JP21065186 A JP 21065186A JP S6367197 A JPS6367197 A JP S6367197A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
shaft
column
elliptical
moving point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21065186A
Other languages
English (en)
Inventor
健次 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP21065186A priority Critical patent/JPS6367197A/ja
Publication of JPS6367197A publication Critical patent/JPS6367197A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal Substances (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、通常のコンパスを用いるような操作で楕円
を作図するだめの楕円コンパスに関する。
従来の技術 従来楕円を作図する手法は雲形定規を用いたり、通常の
コンパスを円筒面上で操作したりする操作の煩さ々もの
し75)なかった。
発明が解決しようとする問題点 この発明は、通常のコンパスを用いるような簡単な操作
で楕円を作図することができ、しかも、長軸半径aと短
軸半径すとの比率が異なりまたは焦点距離の異なる楕円
を単一のコンパスを用いて作図するための楕円コンパス
を提供することにある。
問題点を解決するための手段 楕円は2つの焦点からの距離が一定である点の軌跡であ
ることは良く知られていることであるが、この発明はそ
の原理を利用したものである。
そこで、この発明では、2つの焦点位置は楕円の中心か
ら点対称の位置にあることより、まず、その位置決めが
容易(でできる機構を、楕円の中心に位置する楕円中心
軸柱と、2つの焦点位置に位置する焦点軸柱との間に配
置し、楕円を描く筆記具を備えた動点軸柱を、楕円中心
軸柱の半径方向に設けた動点軸柱案内軸によってその軸
線方向に案内すると共に楕円中心軸柱の中心軸線の周り
に回動できるようにし、該軸線方向の案内を2つの焦点
軸柱から動点軸柱に対して一定長さのベル)k掛渡し、
このベルトを常時緊張させて置くために動点軸柱案内軸
は介作  用 この発明は、2つの焦点軸柱から動点軸柱に揚種したベ
ルトが、その長さの一部において、丁度2つの焦点から
の距離が一定と彦ったことになるので、動点軸柱を前記
中心軸線の周りに回動させればそれが備えている筆記具
によって楕円を作図することができることになる。
そして、2つの焦点軸柱間の距離が機構を操作して容易
に変え得るので焦点距離又は長短半径比の異った楕円が
次々と作図することが可能と々り又長さの異ったベルト
を掛替自在としてそのことを助長する。
実施例 第1図のものは、この発明の一実施例を示すものであっ
て、楕円中心軸柱は1.2つの焦点軸柱は2,2′、動
点軸柱け3で表わされている。
楕円中心軸柱1.2つの焦点軸柱2,2′は作図上それ
らの位置を決める位置決め針をもっており、動点軸柱3
は筆記具をもっている。2つの焦点軸柱2.2”Q楕円
中心軸柱1に対して点対称に位置決めさせる装置すなわ
ち2つの焦点軸柱2.2”、(楕円中心軸柱1の中心軸
線に対して点対称になるようにその位置を調節できかつ
その位置に固定できる装置(以下では単に焦点位置決め
装置という)は、楕円中心軸柱1に設けた焦点軸柱案内
軸4と焦点距離調整ネジ軸5とを備え、焦点軸柱案内1
li1114は2本でそれぞれ楕円中心軸柱1に固定さ
れ(これは簡単なものでは1本でもよい)、焦点距離調
整ネジ軸5は調整輪6により回動自在に楕円中心軸柱1
に支持されている。この焦点軸柱案内軸4と焦点耐難調
整ネジ軸5とを受入れるために焦点軸柱2゜2′に1は
孔7,7′とネジ孔8,8′とを備えている。
ネジ孔8が例えば左ネジとするとネジ孔8′は右ネジと
なっており、焦点距離調整ネジ軸5も左の方は左ネジ右
の方は右ネジとなっていて、調整輪6を回動すると、2
つの焦点軸柱2,2′は楕円中心軸柱1に対して共に近
づいたり共に離れたりして点対称の関係を保ち乍ら容易
に楕円中心軸柱1からの位置決めができる機構と々って
いる。なお、焦点軸柱案内軸4堂焦点距離調整ネジ軸5
の両端部は膨大にされていて焦点軸柱2,2′が簡単に
は抜出さないようにしである。
つぎに、楕円中心軸柱1と動点軸柱3との間の関連につ
いて述べると、楕円中心軸柱1はその位置決め針の位置
から下部9は動かない。上部10は下部9に対して回動
自在ではあるが簡単((は抜出さないように支持されて
いる。その詳細は第2図のものと同じであって後述する
上部10には2種類の第1と第2の動点軸柱案内軸11
.12が固着されており、また、これらの案内軸11.
12は動点軸柱3の孔13を貫通しており、第1の動点
軸柱案内軸11は単に孔13を貫通しているだけである
が第2の動点軸柱案内@12は孔13を貫通したトナッ
ト14によってネジ止めされるよう端部にネジ部をもっ
ており、さら1で、スプリング15とスペイサ16とが
介挿されていてスプリング15ば、動点軸柱3を楕円中
心軸柱1から引き離す方向の圧縮スプリングとして附勢
されている。
ベルト20は、楕円中心軸柱1の凹部17、焦点軸柱2
,2′の凹部18,18’及び動点軸柱3の凹部19に
掛渡してあり、これが楕円を作図するときに欠くことが
できない2つの焦点からの一定の長さを決めるものであ
る。このベルト20は、スプリング15を圧縮するよう
動点軸柱3を指等で押し込むと、各凹部17,18゜1
8’、19から容易に外すことができ掛渡しも容易であ
るから掛替自在といえるものである。
図示のように、前記焦点位置決め装置を用いて楕円中心
軸柱1に対し2つの焦点軸柱2,2′を焦点距離に位置
決めをし、その位置決めされた針を用いて描くべき楕円
の焦点位置に位置させ、把手21をつ1んで回動すると
上部1oが回動し、それにつれて第1と第2の3つの動
点軸柱案内軸11,11.12が楕円中心軸柱1の中心
軸線周りに回動し動点軸柱3も回動するが、ベルト20
とスプリング15との協同する働きによってその動きが
拘束されて動点軸柱3は楕円上を動き、その摺動筆記具
保持装置22(その詳細は後述する)にある筆記具によ
って楕円を作図することができる。
第2,3図のものは、この発明の他の実施例を示すもの
であって、第1図のものと同じ働きをするところは同じ
符号を付けである。第2゜3図では動点軸柱6が楕円の
長軸半径a方向(であるために楕円中心軸柱1と2つの
焦点11+柱2゜2′とに対し同一平面内に存在してい
る。焦点軸柱案内軸4の1つに1は目盛23が施され、
焦点軸柱2,2′の位置決めの目安としである。
動点軸柱案内軸11.12は2本からなり、第1の動点
軸柱案内軸11は第1図のものと同じであるが、第2の
動点軸柱案内軸12にはその端部にネジ部とかナツトと
かがなくそれに代えてストッパ24が設けである。もつ
とも、第1と第2の動点軸柱案内軸11.12のいずれ
の方を上とするかは単なる設計上のことであるが、ベル
ト20とスプリング15との力関係からいえば第2の動
点軸柱案内軸12は図示のように下方にある方が望まし
い。
楕円中心軸柱1の下部9と上部10とは、下部9に設け
た孔25と、これに嵌合する」二部10に設けた耳軸2
6と、その耳軸26の中間部分に設けた環状溝27と、
この環状溝27に対し係脱できる下部9に設けた止めネ
ジ28とによって回動自在ではあるが抜出さ々いように
されている。
動点軸柱6は、本体部分29と摺動筆記具保持装置22
とからなり、両者の連結は楕円中心軸柱1の上部10と
下部9との連結と同様であって、本体部分29に設けた
孔50と、これに嵌合する摺動筆記具保持装置22′に
設けた耳軸31と、その耳軸61の中間部分に設けた環
状溝32と、この環状溝32に対し係脱できる本体部分
29に設けた止めネジ33とによって抜出さないように
されているが、この場合必ずしも回動自在にされる必要
はない。
この摺動筆記具保持装置22′の詳細は、第4図で分か
るようにシリンダ35とピストン34とそれぞれて設け
たフランジ36と37とがあり、これらフランジ36と
37との間にシリンダ35とピストン34とが難され、
るように附勢されるピアノ線バネ38が設けである。こ
のバネ、ば、ピアノ線バネに限らず板バネでもよいが、
シリンダ65とピストン34とが抜落ちないように各フ
ランジ36と37とに固定できるものでなければならな
い。ピストン34にはさらに鉛筆芯、ボールペン先等の
筆記具40を着脱容易に保持するチャック39が取付け
である。
また、動点軸柱6は、本体部分29と摺動筆記具保持装
置22′との中間に、第5図で示すような拡大用アタッ
チメント41を設けてこれら三者からなるようにするこ
ともできる。そのため拡大用アタッチメント41の°頂
部には摺動筆記具保持装置22′の頂部と同径同長の耳
軸31′と環状溝32′とを設け、この耳軸31′にそ
の軸線から相当外れていて平行な軸線をもつ中空円筒4
2を耳軸31′から下降する方向に傾斜した部材46で
連結し、この中空円筒42に摺動筆記具保持装置22′
の耳軸31を嵌合し、その環状溝32に対し係脱できる
ように、止めネジ33′かボール44を入れる孔45を
設はバネ46とバネ止め47とをもってボール44を中
空円筒42の内面より突出させて保持できるボール44
かを中空円筒42に設ける。中空円筒42が耳軸31′
より一′P−tP下方に下げであると、筆記具40の筆
圧を高めることができ、描く楕円の大きさが大きくなる
ことによる筆圧の不足を補足できる。また、耳軸31′
が動点軸柱3の本体部分29に対し回動自在な保合にな
っていることにより、中空円筒42の位置を楕円の長軸
半径a方向から耳軸31′の周りに回動さすると、楕円
中心軸柱1の中心軸線からの動点軸柱3の距離を変化さ
せ得るので、長軸半径aと短軸半径すとが異なる他の楕
円の作図に役立つ。
このような楕円の拡大には前記拡大用アタッチメント4
1を用いることなく第6図に示す2つの折曲部48.4
9をもった摺動筆記具保持袋322#−5,用いること
によってもできる。そのときその耳軸31″と環状溝3
2“が第4図の摺動筆記具保持装置22′のそれと同じ
であれば互換性をもつことができる。この鳴合には、耳
軸61′の周りに回動できるようにする必要ば々く、2
つの折曲部48と49とを用いて筆記具40が楕円中心
軸柱1の中心軸線と平行になるようにするだけでよい。
この場合、第4図のピアノ線バネに代えてシリンダとピ
ストン間に介挿されたコイルバネを用いることもできる
が、シリンダからピストンが抜出さないようにするため
にシリンダの下端部とピストンの上端部とにフランジの
ようなストッパを設ける必要がある。
しかし、このものでは折曲によって筆圧が減するので楕
円中心軸柱1の中心軸線に対する筆記具400半径の拡
大は自づと制限ケ受ける。
つぎに、焦点位置決め装置の他の実施例について述べる
と、リンク機構のものが考えられる。
このリンク機構のものは、第7〜11図に示されている
が、これとよると、焦点軸柱2,2′を楕円中心軸柱1
の方に近づけCも焦点軸柱2゜2′の外側に突出するも
のが々いので楕円コンパスの操作が容易である。
ところで、リンク機構といっても第7,8図のものと、
第9〜11図のものとではその性質が異なり、第7,8
図のものは操作の過程においても位置決め針の動きが同
じ水平面上を動くが、第9〜11図のものは何らかの水
平面を利用してその上で位置を設定しないと点対称的な
動きとすることはでき々い。しかし、後者の場合でも単
に1つの平面を中介させるだけで容易に点対称的な操作
ができるので、このものも焦点位置決め装置の1つとし
て提案するものである。
第7,8図の焦点位置決め装置は、中心全ピン67.6
Bで枢着した2つのリンク50と51及び52と53を
そ瓦ぞれの組としており、その端部は固定枢着部54,
55,56と、摺動片枢着部57,58.59とKそれ
ぞれのピンにより枢着され、摺動片枢着部57,58゜
59は摺動溝61,62.63に沿って摺動できるもの
である。この摺動片枢着部57,58゜59のうち、摺
動片枢着部58はリンク51と52に対し共用するもの
とさ、−でいる、すなわち、リンク50と51の組及び
リンク52と53の組に対してリンク51とリンク52
との摺動片を摺動片枢着部であるピン58として共用し
てい乙。ピンであり摺動片でもある摺動片枢着部58ば
、端部フランジ64とネジ65に嵌合するナツト66に
よって摺動片枢着部58の移動を固定するものとして装
置されている。
これらの関係は上下逆であってもよい。すなわち、摺動
溝61,62.63が枢着部54゜55.56の位置に
あってもよい。
第9〜11図の焦点位置決め装置は、リンク50′と5
1′及び52′と53′ヲ平行リンクの組として線対称
に配置して構成している。固定枢着部54’、56’及
び57’、59’に対し摺動片枢着部55′と58′と
は第11図にみられるように一体となるように摺動片6
9で連結されている。
これによっても焦点軸柱2,2′の動きは楕円中心軸柱
1に対してそのitでbま点対称の動きとは々ら力いが
、焦点位置を決めるに当ってこれらの軸柱1.2 、2
/の位置決め針を1つの平面上に置いて線を揃えさえす
れば点対称になるよう調整でき乙ものである。この場合
摺動片枢着部55′と共にリンク51’、53’の端部
を摺動片69に一体に設けである端部フランジ64′と
、ネジ65′及びナツト66′とによって固定すれば、
この装置によっても点対称の位置決めが容易にできる。
なお、このものではリンクの端部も固定しなければなら
ないから、摺動片枢着部55′のみで々〈58′の方に
もそり、と同様の固定装置を設ける方がよい。
発明の効果 この発明は、焦点位置決め装置の操作容易性、ベルト2
0の掛替自在性、拡大用アタッチメントの使用や摺動筆
記具保持装置の構成によって、楕円の焦点距離又(は長
短軸の変更を容易に行うことができるので、通常のコン
パスの操作と同様の簡単な操作で種々の楕円を作図する
ことができる。また、摺動筆記具保持装置によって長袖
半径方向の部分でも十分な筆圧を確保できるものである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の楕円コンパスの一実施例の斜視図、
第2図はこの発明の楕円コンパスの他の実施例の正面図
、第3図はその平面図、第4図はこの発明に使用する摺
動筆記具保持装置の縦断正面図、第5図はこの発明に使
用する拡大用アタッチメントの一部断面正面図、第6図
はこの発明に使用する他の摺動筆記具保持装置の射視図
、第7図はこの発明に使用する焦点位置決め装置の正面
図、第8図はそのイーイ線断面図、第9図はこの発明に
使用する他の焦点位置決め装置の正面図、第10図はそ
のローロ線断面図、第11図はその摺動片の平面図であ
る。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置決め針をもつた楕円中心軸柱と、その中心軸
    線に対して平行な軸線をもつていて焦点位置決め装置と
    位置決め針とをもつた2つの焦点軸柱と、同じく該中心
    軸線に対して平行な軸線をもつていて該楕円中心軸柱の
    半径方向に設けた動点軸柱案内軸によつてその軸線方向
    に案内されかつ該中心軸線の周りに回動できるように支
    持されており筆記具をもつた動点軸柱と、2つの該焦点
    軸柱の位置決め針が描くべき楕円のそれぞれの焦点位置
    に設定されたとき、該動点軸柱についての動点軸柱案内
    軸方向への案内動きが、動点軸柱案内軸に介挿され該中
    心軸線から該動点軸柱を離す方向に附勢されたスプリン
    グと、該スプリングと対抗する2つの該焦点軸柱から該
    動点軸柱に掛替自在に掛渡したベルトとによつて拘束さ
    れていることを特徴とする楕円コンパス。
  2. (2)前記焦点位置決め装置が、前記楕円中心軸柱の中
    心軸線を通る1つの平面内に延び該中心軸線に垂直に該
    楕円中心軸柱に設けた焦点軸柱案内軸及び焦点距離調節
    ネジ軸と、該焦点距離調整ネジ軸が該中心軸線を境とし
    て一方が左ネジのときは他方が右ネジになるような左右
    ネジ軸であつて、さらに2つの該焦点軸柱に設けた該焦
    点軸柱案内軸及び焦点距離調節ネジ軸をそれぞれ受入れ
    る孔及びネジ孔とから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項に記載された楕円コンパス。
  3. (3)前記焦点位置決め装置が、2つの前記焦点軸柱と
    前記楕円中心軸柱のいずれにもその各軸線方向において
    その一方には固定枢着部を設けると共に他方には摺動片
    枢着部を設け、中心を枢着した2つのリンクを組として
    そのそれぞれの端部を該固定枢着部と該摺動片枢着部と
    に枢着して該楕円中心軸柱に対し2つの該焦点軸柱がそ
    の位置を調節できるようにし、該楕円中心軸柱の摺動片
    は単一のものとして該2つのリンクの両組に共用し、こ
    の摺動片に対してその移動を固定する固定装置を設けた
    ものから成ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項に記載された楕円コンパス。
  4. (4)前記焦点位置決め装置が、2つの前記焦点軸柱に
    対しその軸線方向に隔てて2つのリンクを組としてその
    両組のそれぞれの一端を固定枢着し、両組の該リンクの
    それぞれの他端を前記楕円中心軸柱に設けた共通の摺動
    片の中央部に該組の2つのリンクが互に平行になると共
    に他組の2つのリンクとは線対称となるように枢着して
    、該楕円中心軸柱に対し2つの該焦点軸柱がその位置を
    調節できるようにし、該摺動片と該摺動片にある少くと
    も一方の枢着部の両リンクを共に固定する固定装置を設
    けたものから成ることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項に記載された楕円コンパス。
  5. (5)前記筆記具を備えた動点軸柱の筆記具が、筆圧を
    増すように摺動させられる摺動筆記具保持装置により保
    持されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    〜(4)項のいずれかの(1)項に記載された楕円コン
    パス。
  6. (6)前記筆記具を備えた動点軸柱が、前記摺動筆記具
    保持装置に対し中間に拡大用アタッチメントを備えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(5)項に記載された
    楕円コンパス。
  7. (7)前記筆記具を備えた動産軸柱の前記摺動筆記具保
    持装置が2つの折曲部をもつていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(5)項に記載された楕円コンパス。
JP21065186A 1986-09-09 1986-09-09 楕円コンパス Pending JPS6367197A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21065186A JPS6367197A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 楕円コンパス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21065186A JPS6367197A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 楕円コンパス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6367197A true JPS6367197A (ja) 1988-03-25

Family

ID=16592838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21065186A Pending JPS6367197A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 楕円コンパス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6367197A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04125599A (ja) * 1990-09-17 1992-04-27 Nec Corp 標準パターン作成方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS487899U (ja) * 1971-06-09 1973-01-29
JPS5345702U (ja) * 1976-09-22 1978-04-19
JPS6054899A (ja) * 1983-09-06 1985-03-29 神田 倫二郎 中心点を定めて描く隋円コンパス

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS487899U (ja) * 1971-06-09 1973-01-29
JPS5345702U (ja) * 1976-09-22 1978-04-19
JPS6054899A (ja) * 1983-09-06 1985-03-29 神田 倫二郎 中心点を定めて描く隋円コンパス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04125599A (ja) * 1990-09-17 1992-04-27 Nec Corp 標準パターン作成方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6367197A (ja) 楕円コンパス
US2307951A (en) Optical instrument for observing, comparing, or measuring angles
US1017287A (en) Ellipsograph.
US1896828A (en) nichterlein
US2498798A (en) Ellipsograph
CN210006330U (zh) 新型夫郎禾费单缝衍射演示仪
US1134938A (en) Lens centering, marking, and testing instrument.
US4298251A (en) Dual macro zoom optical system
US2485766A (en) Otoscope or the like
US2143632A (en) Microscope
KR200459247Y1 (ko) 레이저 포인터를 일체화한 컴퍼스
US3719996A (en) Ellipsograph
US4070A (en) Ihstettment for
US3410630A (en) Mechanical mounting for lens system of variable anamorphic eyepiece
US759566A (en) Drafting instrument.
US1029515A (en) Ellipsograph.
CN220465098U (zh) 一种便携式测绘笔
US2285987A (en) Optical instrument
US2494557A (en) Adjustable ellipse compass
US2701917A (en) Compass
US773188A (en) Lathe lens-holder.
US715883A (en) Ellipsograph.
SU1134405A1 (ru) Прибор дл вычерчивани эллипсов
US1210606A (en) Instrument for testing lenses.
SU457A1 (ru) Прибор дл вычерчивани конических сечений