JPS6369476A - 光学的読取機構のサーボモータ制御回路 - Google Patents
光学的読取機構のサーボモータ制御回路Info
- Publication number
- JPS6369476A JPS6369476A JP61210628A JP21062886A JPS6369476A JP S6369476 A JPS6369476 A JP S6369476A JP 61210628 A JP61210628 A JP 61210628A JP 21062886 A JP21062886 A JP 21062886A JP S6369476 A JPS6369476 A JP S6369476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- magnification
- encoder
- control circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機の光学系の駆動に用いられるサーボモー
タの制御回路に関する。
タの制御回路に関する。
(従来技術)
サーボモータの回転速度コントロール方法として、エン
コーダからのクロックをCPUの割り込みへ入力し、ク
ロック間の時間を測定し、設定時間との差を比例積分制
御を行い、その値に応じた電圧をPWM(パルス幅変調
)方式でサーボモータに印加する事により、サーボモー
タの回転速度をコントロールする方法が既に知られてい
る。
コーダからのクロックをCPUの割り込みへ入力し、ク
ロック間の時間を測定し、設定時間との差を比例積分制
御を行い、その値に応じた電圧をPWM(パルス幅変調
)方式でサーボモータに印加する事により、サーボモー
タの回転速度をコントロールする方法が既に知られてい
る。
複写機の原稿を読み取る為に、原稿の搬送用にあるいは
光学系のスキャン用にサーボモータを使用して、例えば
50〜400%の変倍をするにはサーボモータの回転速
度を変倍率に反比例する値にすれば良い。
光学系のスキャン用にサーボモータを使用して、例えば
50〜400%の変倍をするにはサーボモータの回転速
度を変倍率に反比例する値にすれば良い。
またサーボモータの回転速度は電圧にほぼ比例するから
変倍率に反比例した電圧をサーボモータに印加すれば変
倍率に応じたサーボモータの回転速度が得られる。
変倍率に反比例した電圧をサーボモータに印加すれば変
倍率に応じたサーボモータの回転速度が得られる。
ところでサーボモータの回転ムラを少なくするにはエン
コーダのクロック数/回転を多くすれば良い、しかし倍
率により回転数が異なるので、回転速度をコントロール
しているCPUの割り込みに入力するエンコーダからの
クロック間隔も異なり、ある倍率からCPUの割り込み
処理時間よりエンコーダからのクロック間隔が短かくな
ってCPUでの回転速度制御が出来なくなる。
コーダのクロック数/回転を多くすれば良い、しかし倍
率により回転数が異なるので、回転速度をコントロール
しているCPUの割り込みに入力するエンコーダからの
クロック間隔も異なり、ある倍率からCPUの割り込み
処理時間よりエンコーダからのクロック間隔が短かくな
ってCPUでの回転速度制御が出来なくなる。
このため変倍率の中で回転速度が一番速い時、エンコー
ダからのクロックが回転速度を制御しているCPUの割
込み処理時間より長いクロックになる様にエンコーダの
分解能を決めていた。しかしながら、これだと回転速度
が遅い倍率の時にエンコーダの分解能が低く回転速度ム
ラが生じるという不具合があった。
ダからのクロックが回転速度を制御しているCPUの割
込み処理時間より長いクロックになる様にエンコーダの
分解能を決めていた。しかしながら、これだと回転速度
が遅い倍率の時にエンコーダの分解能が低く回転速度ム
ラが生じるという不具合があった。
(目的)
本発明ユよこの様な背景に基づいてなされたものであり
、サーボモータの回転ムラを少なくする為、エンコーダ
の分解能をサーボモータの速度を制御しているC P
tJが制御不能に陥らない範囲で高くする事を目的とす
る。
、サーボモータの回転ムラを少なくする為、エンコーダ
の分解能をサーボモータの速度を制御しているC P
tJが制御不能に陥らない範囲で高くする事を目的とす
る。
(構成)
まず、本発明の詳細な説明する。
サーボモータの回転ムラは回転速度が遅い方が大きい、
よって倍率400%の時に許容できる回転ムラにエンコ
ーダの分解能を決める。倍率が小さくなるに従い回転速
度が速くなるので、例えば倍率400〜200%はエン
コーダからのクロックを直接CPUの割込みに入力し、
倍率IQ9%〜100%はエンコーダからのクロックを
2分周し、倍率99〜50%はエンコーダからのクリッ
クを4分周してCPUの割込みに入力する事により、回
転ムラの少ないCPUを用いた回転速度制御が行える。
よって倍率400%の時に許容できる回転ムラにエンコ
ーダの分解能を決める。倍率が小さくなるに従い回転速
度が速くなるので、例えば倍率400〜200%はエン
コーダからのクロックを直接CPUの割込みに入力し、
倍率IQ9%〜100%はエンコーダからのクロックを
2分周し、倍率99〜50%はエンコーダからのクリッ
クを4分周してCPUの割込みに入力する事により、回
転ムラの少ないCPUを用いた回転速度制御が行える。
第1図は本発明の一実施例を示す制御ブロック図である
。
。
1はCPU、2はデータセレクタ、3はタイマ、4はア
ンドゲート、5はトランジスタ、6はサーボモータ、7
はエンコーダ、8゜9はフリップフロップである。
ンドゲート、5はトランジスタ、6はサーボモータ、7
はエンコーダ、8゜9はフリップフロップである。
データセレタク(74LS151)2はセレクト入力A
、B、Cが全て11 L 11の時、Doの入力信号が
セレクトされ、Yから出力される。A−1H”でB、C
がL”の時、D、の入力信号がセレクトされる。B−H
”でA、CがL”の時、D8の入力信号がセレクトされ
る。入力信号D0はエンコーダ7からクロックが直接、
D、は2分周、D8は4分周した信号である(Dフリッ
プフロップにより分周する)。
、B、Cが全て11 L 11の時、Doの入力信号が
セレクトされ、Yから出力される。A−1H”でB、C
がL”の時、D、の入力信号がセレクトされる。B−H
”でA、CがL”の時、D8の入力信号がセレクトされ
る。入力信号D0はエンコーダ7からクロックが直接、
D、は2分周、D8は4分周した信号である(Dフリッ
プフロップにより分周する)。
またセレクト入力A、Bには倍率に応じてボートCo、
Ciから信号が入力される(セレクト人力Cは常時“■
2”にしておく)。
Ciから信号が入力される(セレクト人力Cは常時“■
2”にしておく)。
第2図にフローチャートを示す0倍率が入力されると各
範囲の倍率に応じデータセレクタ入力(D、〜pg)の
どの入力をCPUIに入力させるかによりボートco、
cr にイ直を七゛ン卜する。
範囲の倍率に応じデータセレクタ入力(D、〜pg)の
どの入力をCPUIに入力させるかによりボートco、
cr にイ直を七゛ン卜する。
次に、サーボモータON信号が入力されるとボー)Bを
H″にする。CPUIはエンコーダ7からのクロック間
隔を測定し、倍率に応じてセットされたクロック間隔と
比較し、その差も考慮した値をタイマ3にデータバスか
ら出力する。その値に応じてタイマ3のOUTから矩形
波が出力される。またサーボモータOFF信号が来るま
でこの動作を続ける。サーボモータOFF信号が来ると
ボートBを@L″にしてサーボモータ6をOFFして次
のステップへ進む。モータ6の0N−OFFおよび倍率
は図示していないメイン制御からシリアル入力(RXD
)に送られる。
H″にする。CPUIはエンコーダ7からのクロック間
隔を測定し、倍率に応じてセットされたクロック間隔と
比較し、その差も考慮した値をタイマ3にデータバスか
ら出力する。その値に応じてタイマ3のOUTから矩形
波が出力される。またサーボモータOFF信号が来るま
でこの動作を続ける。サーボモータOFF信号が来ると
ボートBを@L″にしてサーボモータ6をOFFして次
のステップへ進む。モータ6の0N−OFFおよび倍率
は図示していないメイン制御からシリアル入力(RXD
)に送られる。
複写倍率が50〜400%とするとサーボモータ6の回
転速度差は8倍ある。速度が速い時は分周する事により
CPUIに入力されるエンコーダ7からのクロック間隔
を倍率に関係なくする事により、回転ムラの無い安定し
た速度制御が行える。
転速度差は8倍ある。速度が速い時は分周する事により
CPUIに入力されるエンコーダ7からのクロック間隔
を倍率に関係なくする事により、回転ムラの無い安定し
た速度制御が行える。
(効果)
本発明は以上述べた通りであり、本発明に係る制御回路
によればサーボモータの回転ムラを最小限に抑えること
が出来る。
によればサーボモータの回転ムラを最小限に抑えること
が出来る。
第1図は本発明の一実施例に係る制御ブロック図、第2
図は同、フローチャートである。 l・・・CPU、2−・・データセレクタ、6・・・サ
ーボモータ、8.9・・・フリップフロップ。 第2図 団二式口
図は同、フローチャートである。 l・・・CPU、2−・・データセレクタ、6・・・サ
ーボモータ、8.9・・・フリップフロップ。 第2図 団二式口
Claims (1)
- 複写機で変倍をするのに使用する光学系のサーボモータ
のエンコーダクロックをCPUの割り込みに入力し、ク
ロック間の時間によりサーボモータの回転速度を制御す
る回路において、複写倍率に応じてエンコーダクロック
を分周してCPUの割り込みに入力する事を特徴とする
複写機の光学系のサーボモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210628A JPS6369476A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光学的読取機構のサーボモータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210628A JPS6369476A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光学的読取機構のサーボモータ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369476A true JPS6369476A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16592471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210628A Pending JPS6369476A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光学的読取機構のサーボモータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467173A (en) * | 1993-02-05 | 1995-11-14 | Konica Corporation | Speed control circuit for an optical scanning system driving motor for an image forming apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56141790A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-05 | Brother Ind Ltd | Speed controlling device for electricmotor |
| JPS5996887A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Oki Univac Kk | サ−ボモ−タの回転数制御方法 |
| JPS6056273A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61210628A patent/JPS6369476A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56141790A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-05 | Brother Ind Ltd | Speed controlling device for electricmotor |
| JPS5996887A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Oki Univac Kk | サ−ボモ−タの回転数制御方法 |
| JPS6056273A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467173A (en) * | 1993-02-05 | 1995-11-14 | Konica Corporation | Speed control circuit for an optical scanning system driving motor for an image forming apparatus |
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