JPS6370987A - 同期調整装置 - Google Patents

同期調整装置

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JPS6370987A
JPS6370987A JP21566986A JP21566986A JPS6370987A JP S6370987 A JPS6370987 A JP S6370987A JP 21566986 A JP21566986 A JP 21566986A JP 21566986 A JP21566986 A JP 21566986A JP S6370987 A JPS6370987 A JP S6370987A
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JP
Japan
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time code
signal
pll
frame synchronization
frame synchronizing
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JP21566986A
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Chiaki Kanai
千明 金井
Yasuhiro Ogura
康弘 小倉
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、異なるフォーマットで記録されたデジタルオ
ーデオチーブ等のダビングに用いられる同期調整装置に
関する。
〔発明の概要〕
本発明は同期調整装置に関し、複数のPLLを用いてフ
レーム同期信号の変換’Jt−行うことにより、異なる
フォーマットで記録されたテープに対しても良好なダビ
ングを行うことができるようにするものである。
〔従来の技術〕
いわゆる業務用のデジタルオーデオチーブにおいては、
記録再生装置としてVTRが使用されるために、各国の
テレビ標準方式に合せて種々のフォーマットが存在して
いる。すなわちフレーム同期周波数として25 Hz 
、 30 Hz及び29.97 Hzがち9、また音声
信号のサンプリング周波数fIIには48kHz44.
1 kHz 、  44.056 kHzなどのフォー
マットが存在している。
一方このような業務用VTRを用いた信号の編集等にお
いては、いわゆるタイムコードが使用されるが、このタ
イムコードも上述の信号のフォーマットに応じて例えば
タイムコ−rクロック周波数71が2 kHz 、 2
.4 kHz 、2.3976 kHzなど種々のフォ
ー1ツトが存在している。
ところが編集等においては、上述の異るフォーマットに
おいてもこれを編集し任意のフォーマットのVTRにダ
ビングする必要が生じる。  −そこで従来このような
異なるフォーマット間のダビングにおいては、任意のフ
ォーマットで記録されたテープをいわゆるフレーム数変
y8装置を用いてダビングする相手のVTRのフレーム
周波数に変換して2次的なテープを作成し、その後この
2次テープを用いてデータの変換を行いながらダビング
することが行われていた。
しかしながらこのような方法では、2次テープを作成す
るために時間がかかり、またダビング回数が増すために
エラーの発生が増加して信号が劣化するなどのおそれが
あった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上述べたように従来の技術では、フォーマットの異な
るテープのダビングを行う場合に、処理時間が多く必要
となったり、信号劣化を生じるおそれが増加するなどの
問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、基本のフレーム同期信号(入力端子(1))
から第1のPLL (2)を用いて所望のサンプリング
信号(出力端子(4))を形成すると共に、上記基本の
フレーム同期信号から第2のPLL C6)を用いて記
録装置のタイムコードに対応したタイミング信号(出力
端子(8))を形成し、再生装置かちの再生タイムコー
ド(入力端子(9))から分11!(回路へ1)された
フレーム同期信号と上記記録装置で発生されるタイムコ
ード(入力端子α4)から分離(回路(ト))されたフ
レーム同期信号とを第3のPLL(1のに供給して互い
に等しい周波数の信号に変換し、この変換されたフレー
ム同期信号を用いて上記再生装置と記録装置との調速制
御(出力端子αQ冷行うと共に、上記再生装置からの再
生タイムコードを上記タイミング信号を用いて上記記録
装置のフォーマットのタイムコード(出力端子α→)に
変換(回路(17) >するようにした同期調整装置で
ある。
〔作 用〕
これによれば、フォーマットを任意に変換することがで
きるので、異なるフォーマット間の調速制御等が可能と
なり、それによってフォーマットの異なるテープ間のダ
ビングを良好に行うことができる。
〔実施例〕
図において、(1)は基鵡のフレーム同期信号の供給さ
れる入力端子であって、この入力端子(1)が第1のP
LL (2)を構成する位相比較回路(2a)の第1の
入力に接続される。この比較回路(2&)の出力がvc
xo (2b )(7)制御式カニ接続され、コ(7)
 VCXO(2b)O出力が1の分周回路(2C)、ユ
の分周回路(2d)を通&             
     bじて比較回路(2&)の第2の入力に接続
される。さらにvcxo (zb)の出力がユの分周回
路(3)を通じてサンプリングクロックの出力端子(4
)に接続される。
また分局回w!(2c)の出力がユの分周回路(5)を
通じて第2のPLL (6)を構成する位相比較回路(
6a)の第1の入力に接続される。この比較回j!f!
r(6a)の出力がvcxo(sb)の制御入力に接続
され、このVCXO(6b)の出力が7の分周回路(6
c)を通じて比較回路(6a)の第2の入力に接続され
る。さらにvcxo(eb)の出力が1の分周回jif
!r (7)を通じてタイムコードクロックの出力端子
(8)に接続される。
さらにダビングされる信号の再生装置からの再し−ム同
期信号の出力が第3のPLLαυを構成する位相比較回
路(lim)の第1の入力に接続される。
この比較回路(l1m)の出力がVCO(llb)の制
御入力に接続され、このvco(ob)の出力がユの分
周回路(lla)を通じて比較回路(l1m)の第2の
入力に接続される。さらにVCO(llb)の出力が1
の分局回路(6)を通じて調速制御用の位相比較回路(
2)の第1の入力に接続される。
また記録装置からの目標タイムコードの供給される入力
端子a4がタイムコード読出回路(至)に接続され、こ
こで分離されたフレーム同期信号の出力が比較回路υの
第2の入力に接続される。そして比較回路(至)の出力
が調速制御信号の出力端子αQに接続される。
さらに読出回路αOのタイムコードの出力がタイムコー
ド変換回路αηに接続されると共に、上述の分周回路(
7)の出力が変換回路αηに接続され、この変換回路α
力の出力が記録タイムコードの出力端子α樟に接続され
る。
そしてこの装置において、入力端子(1)に供給される
基準のフレーム同期信号の周波数が25 Hzのときは
、分周回路(2c)(2d)(5)(6c)(7)の分
周比a。
b、e、d、*をそれぞれ次の表Iのようにすることに
より、出力端子(4) (8)にそれぞれ所望の周波数
fs 、 ftのサンプリングクロック及びタイムコー
ドクロックが出力される。
表I また基準のフレーム同期信号の周波数が29.97Hz
のときは、同様に表■のようにしてfs 、 ftのク
ロック信号を得ることができる。
表■ さらに基準のフレーム同期信号の周波数が30Hzのと
きは、同様に表■のようにしてfs、 ftのクロック
信号を得ることができる。
表■ これによってそれぞれの基準のフレーム同期信号の周波
数に対して、それぞれ所望の周波数fs。
ftのサンプリングクロック及びタイムコードクロック
を得ることができる。
そしてさらに入力端子(9)Iに供給されるタイムコー
ドのフレーム周波数が表■の左側に示すような組合せて
異々つているときは、分周回路(11c)α2の分周比
n、mを右側に示すように定める。
表■ これによって再生タイムコードのフレーム同期信号−を
目標タイムコードの7レ一ム同期信号の周波数に変換す
ることができ、これらを位相比較することによって調速
制御を行うことができる。なおフレーム同期信号の周波
数が一致しているときは、PLIJI)は不動作で信号
はそのまま通過されるものとする。
また読出回路0Qからのタイムコードが変換回路anK
供給され、この変換回路αηに分周回路(7)からのタ
イムコードクロックが供給されることによって、再生信
号のタイムコードが記録装置のタイムコードのタイミン
グで変換されて出力端子lに取出される。
従ってこの装置において、異なるフォーマットのテープ
間で調速が行われると共に、タイムコードが変換されて
記録装置に供給される。
こうして異なるフォーマット間の調速が行われ、この状
態でダビングを行うことができるわけであるが、上述の
装置によれば、2次テープ等を作成する必要がないので
処理を迅速に伝えると共K、それによる信号劣化等のお
それもない。
〔発明の効果〕
この発明によれば、フォーマットを任意に変換すること
ができるので、異なるフォーマット間の調速制御等が可
能となり、それによってフォーマットの異なるテープ間
のダビングを良好に行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一例の構成図である。 (11(91σ滲は入力端子、(2+ (6) (Il
lはPLL、(3) (51(力nzは分周回路、(4
1(8) (1e (iFjは出力端子、α〔αりはタ
イムコード読出回路、αJは位相比較回路、aηはタイ
ムコード変換回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基準のフレーム同期信号から第1のPLLを用いて所望
    のサンプリング信号を形成すると共に、上記基準のフレ
    ーム同期信号から第2のPLLを用いて記録装置のタイ
    ムコードに対応したタイミング信号を形成し、 再生装置からの再生タイムコードから分離されたフレー
    ム同期信号と上記記録装置で発生されるタイムコードか
    ら分離されたフレーム同期信号とを第3のPLLに供給
    して互いに等しい周波数の信号に変換し、 この変換されたフレーム同期信号を用いて上記再生装置
    と記録装置との調速制御を行うと共に、上記再生装置か
    らの再生タイムコードを上記タイミング信号を用いて上
    記記録装置のフォーマットのタイムコードに変換するよ
    うにした同期調整装置。
JP21566986A 1986-09-12 1986-09-12 同期調整装置 Expired - Fee Related JP2913634B2 (ja)

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JPS6370987A true JPS6370987A (ja) 1988-03-31
JP2913634B2 JP2913634B2 (ja) 1999-06-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130437U (ja) * 1990-04-11 1991-12-27

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JPH03130437U (ja) * 1990-04-11 1991-12-27

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