JPS6371414A - 車輌用空気調和装置 - Google Patents
車輌用空気調和装置Info
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- JPS6371414A JPS6371414A JP61213741A JP21374186A JPS6371414A JP S6371414 A JPS6371414 A JP S6371414A JP 61213741 A JP61213741 A JP 61213741A JP 21374186 A JP21374186 A JP 21374186A JP S6371414 A JPS6371414 A JP S6371414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- compressor
- vehicle
- vehicle interior
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3207—Control means therefor for minimizing the humidity of the air
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデミスト時冷却機を構成する17ンプレソザを
所定期間連続駆動する車輌用空気調和装置に関する。
所定期間連続駆動する車輌用空気調和装置に関する。
(従来技術)
車輌用空気調和装置のデミス1〜制御は、車窓内面の近
傍に湿度センサを設り、湿度センサによる検出湿度が所
定値を超えると結露と判定し、例えば特開昭61−36
044号公ヤ旧こ示されている如く、デミスト吹出口を
開放し、冷却機を駆動するかまたは外気導入状態にし、
かつ送風量を増加さ−1るデミスト手段を働かずことに
よって行なっている。
傍に湿度センサを設り、湿度センサによる検出湿度が所
定値を超えると結露と判定し、例えば特開昭61−36
044号公ヤ旧こ示されている如く、デミスト吹出口を
開放し、冷却機を駆動するかまたは外気導入状態にし、
かつ送風量を増加さ−1るデミスト手段を働かずことに
よって行なっている。
また、実公昭57−5441.1号公報に示されている
如く、エバポレータ直後の空気温度を温度検出手段にて
検出し、該温度検出手段による検出温度にともなって冷
却機の一部を構成するコンプレッサの作動を制御手段に
て断続し、制御手段によるコンプレッサを作動状態にす
る作動温度を温度設定手段にて手動設定するように構成
したものもあった。
如く、エバポレータ直後の空気温度を温度検出手段にて
検出し、該温度検出手段による検出温度にともなって冷
却機の一部を構成するコンプレッサの作動を制御手段に
て断続し、制御手段によるコンプレッサを作動状態にす
る作動温度を温度設定手段にて手動設定するように構成
したものもあった。
(発明が解消しようとする問題点)
上記した従来例の前者によるときはデミスト能力が大き
い程、結露と判定したとき湿度を下げることができ、車
窓ガラスが曇り状態から抜は出すことができるのである
が、車室内温度への影響は大きくなって、車室内温度状
態の快適さは乱されてしまう問題点があった。
い程、結露と判定したとき湿度を下げることができ、車
窓ガラスが曇り状態から抜は出すことができるのである
が、車室内温度への影響は大きくなって、車室内温度状
態の快適さは乱されてしまう問題点があった。
また、従来例の後者によるときは季節によりコンプレッ
サを作動状態にする作動温度を変更することによりコン
プレッサの稼動率を変更させる等が可能であるが、手動
にて温度設定手段を設定しなければならない問題点があ
った。
サを作動状態にする作動温度を変更することによりコン
プレッサの稼動率を変更させる等が可能であるが、手動
にて温度設定手段を設定しなければならない問題点があ
った。
本発明は上記の問題点を解消して、デミスト能力は大き
くとれ、かつ車室内温度への影害を抑制した車輌用空気
調和装置を提供することを目的とする。
くとれ、かつ車室内温度への影害を抑制した車輌用空気
調和装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解消するために下記の如く構成
した。
した。
車室30への吹き込み空気を冷却する冷却手段1の一部
を構成し、かつ車室内温度と温度設定手段3による設定
車室温度との差に関連した車室内温度制御信号に伴って
駆動制御されるコンプレッサ5を備えた車輌用空気調和
装置において、車窓内面の近傍に設けられた湿度検出セ
ンサ6と、湿度検出センサ6の出力に伴って車窓内面が
結露したことを判別する判別手段7と、判別手段7によ
る判別出力発生時から設定期間計時するタイマ手段8と
、タイマ手段8による計時期間中コンプレッサ5を車室
内温度制御信号による駆動制御に優先して連続駆動する
駆動制御手段9とを備えた。
を構成し、かつ車室内温度と温度設定手段3による設定
車室温度との差に関連した車室内温度制御信号に伴って
駆動制御されるコンプレッサ5を備えた車輌用空気調和
装置において、車窓内面の近傍に設けられた湿度検出セ
ンサ6と、湿度検出センサ6の出力に伴って車窓内面が
結露したことを判別する判別手段7と、判別手段7によ
る判別出力発生時から設定期間計時するタイマ手段8と
、タイマ手段8による計時期間中コンプレッサ5を車室
内温度制御信号による駆動制御に優先して連続駆動する
駆動制御手段9とを備えた。
(作 用)
車室内気温度は車室内温度検出手段2により検出され、
車室内温度と温度設定手段3による設定車室温度とは演
算制御手段4に供給され、車室内温度と設定車室温度と
の差に関連した車室内温度制御信号が演算制御手段4に
より演算される。この演算された車室内温度制御信号に
伴ってコンプレッサ5が駆動制御される。また車室内温
度信号に伴って外気を導入吸入するか車室内気を導入す
るかを選択するインテークダンパ14を介した空気を吸
入し車室30へ送風する送風機15の送風量が制御され
、車室内温度が設定車室温度に制御される。
車室内温度と温度設定手段3による設定車室温度とは演
算制御手段4に供給され、車室内温度と設定車室温度と
の差に関連した車室内温度制御信号が演算制御手段4に
より演算される。この演算された車室内温度制御信号に
伴ってコンプレッサ5が駆動制御される。また車室内温
度信号に伴って外気を導入吸入するか車室内気を導入す
るかを選択するインテークダンパ14を介した空気を吸
入し車室30へ送風する送風機15の送風量が制御され
、車室内温度が設定車室温度に制御される。
湿度センサ6による検出湿度から、車窓ガラス内面が結
露していると判別手段7により判別されると、そのとき
から計時期間タイマ手段8によって計時が開始される。
露していると判別手段7により判別されると、そのとき
から計時期間タイマ手段8によって計時が開始される。
この計時がなされている期間中、車室内温度制御信号に
よる駆動制御に優先してコンプレッサ5は駆動制御手段
9によって連続駆動に制御される。
よる駆動制御に優先してコンプレッサ5は駆動制御手段
9によって連続駆動に制御される。
この結果、結露状態と判別されたときはコンプレッサ5
は所定期間、連続駆動されてデミストが急速になされ、
車窓ガラスの曇りは短時間に晴らされることになる。一
方、インテークダンパ14の開度、送風機15の送風量
等、冷却機1以外の車室温度制御のための操作変数には
変化はない。
は所定期間、連続駆動されてデミストが急速になされ、
車窓ガラスの曇りは短時間に晴らされることになる。一
方、インテークダンパ14の開度、送風機15の送風量
等、冷却機1以外の車室温度制御のための操作変数には
変化はない。
したがって冷却機の連続駆動期間は一定でありかつ冷却
機1以外の車室温度操作変数の変化がないため、車室内
温度への影響は小さくてすむ。
機1以外の車室温度操作変数の変化がないため、車室内
温度への影響は小さくてすむ。
(発明の実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
21は空気調和装置本体であり、22は空気調和装置本
体を制御する制御装置である。
体を制御する制御装置である。
空気調和装置本体21はダクト23の上流側から下流側
に向って、吸い込み空気を内気循環、一部外気導入また
は全部外気導入にするかを制御するインテークダンパ2
4、インテークダンパ24を介して吸い込んだ空気を車
室30へ送風する送風機25、後記する冷却機36が動
作中送風空気と熱交換するエバポレータ26、エバポレ
ータ2Gを通過した空気中後記するヒータ2Bに分流す
る空気量を制御するミックスダンパ27、車載内燃機関
29の冷却水が循環されて力11熱器とし作用し通過空
気を加熱するヒータコア28、車室30への空気吹出[
」を選択するモード切替ダンパ3]、、312を備えて
いる。
に向って、吸い込み空気を内気循環、一部外気導入また
は全部外気導入にするかを制御するインテークダンパ2
4、インテークダンパ24を介して吸い込んだ空気を車
室30へ送風する送風機25、後記する冷却機36が動
作中送風空気と熱交換するエバポレータ26、エバポレ
ータ2Gを通過した空気中後記するヒータ2Bに分流す
る空気量を制御するミックスダンパ27、車載内燃機関
29の冷却水が循環されて力11熱器とし作用し通過空
気を加熱するヒータコア28、車室30への空気吹出[
」を選択するモード切替ダンパ3]、、312を備えて
いる。
コンプレッサ32、コンデンサ33、レシーバタンク3
4、膨張弁35ばエバポレータ26と共に冷却機36を
構成している。さらにまた車載内燃機関29の出力軸の
回転はプーリ37に伝達されている。プーリ37の回転
はマグネットクラッチ38を介してコンプレッサ32に
伝達され、この伝達によりコンプレッサ32が駆動され
る。
4、膨張弁35ばエバポレータ26と共に冷却機36を
構成している。さらにまた車載内燃機関29の出力軸の
回転はプーリ37に伝達されている。プーリ37の回転
はマグネットクラッチ38を介してコンプレッサ32に
伝達され、この伝達によりコンプレッサ32が駆動され
る。
エバポレータ26には着霜防止のためにデフロストサー
モスイッチ42が装着してあり、エバポレータ26の表
面温度がテフロストザーモスイソヂ42の設定温度レベ
ル以下のとき、マグネットクラッチ38を介して、コン
プレッサ32の駆動を駆動回路50による制御に優先し
で停止させるようにしである。これはたとえば駆動回路
50からの駆動電圧に並列に、デフロストサーモスイッ
チ42を介した電圧をマグネットクラッチ38に供給す
ることにより実現される。なお、デフロス1−サーモス
イッチ42は設定温度レベルが通常レベルと通常レベル
より低い低温レベルとの2つを有し、その1つを選択可
能にしである。
モスイッチ42が装着してあり、エバポレータ26の表
面温度がテフロストザーモスイソヂ42の設定温度レベ
ル以下のとき、マグネットクラッチ38を介して、コン
プレッサ32の駆動を駆動回路50による制御に優先し
で停止させるようにしである。これはたとえば駆動回路
50からの駆動電圧に並列に、デフロストサーモスイッ
チ42を介した電圧をマグネットクラッチ38に供給す
ることにより実現される。なお、デフロス1−サーモス
イッチ42は設定温度レベルが通常レベルと通常レベル
より低い低温レベルとの2つを有し、その1つを選択可
能にしである。
車室30への空気吹出口は乗員の顔部方向へ空気を吹き
出すヘント吹出1」39、乗員の足元から空気を吹き出
ずヒート吹出「]40およびフロントガラス内面に沿っ
て空気を吹き出すデフロスト吹出口41を備えており、
モード切替ダンパ311゜31□によって空気吹出口の
1つまたは2つが選択開放される。
出すヘント吹出1」39、乗員の足元から空気を吹き出
ずヒート吹出「]40およびフロントガラス内面に沿っ
て空気を吹き出すデフロスト吹出口41を備えており、
モード切替ダンパ311゜31□によって空気吹出口の
1つまたは2つが選択開放される。
インテークダンパ24はモータアクチュエータ45によ
り、ミックスダンパ27はモータ7クチユエータ4Gに
より、モード切替ダンパ31゜および31□はモータア
クチュエータ47によりそれぞれ駆動される。なお、第
2図において48〜52はそれぞれモータアクチュエー
タ45、送風機25、マグネットクラッチ38、モータ
アクチュエータ46.47を各別に駆動する駆動回路で
あり、駆動回路50によるマグネットクラッチ38の制
御は後記する車室内温度制御信号にともなって制御され
る温度制御による制御である。
り、ミックスダンパ27はモータ7クチユエータ4Gに
より、モード切替ダンパ31゜および31□はモータア
クチュエータ47によりそれぞれ駆動される。なお、第
2図において48〜52はそれぞれモータアクチュエー
タ45、送風機25、マグネットクラッチ38、モータ
アクチュエータ46.47を各別に駆動する駆動回路で
あり、駆動回路50によるマグネットクラッチ38の制
御は後記する車室内温度制御信号にともなって制御され
る温度制御による制御である。
43ばデフロストサーモスイッチ42の設定温度レベル
を切替駆動する駆動回路である。
を切替駆動する駆動回路である。
一方、車室内気温度を検出する内気温度センサ53、日
射量を検出する日射量検出センサ54、エバポレータ出
口空気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ
出口空気温度センサ55、外気温度を検出する外気温度
センサ56、車室内温度を設定する設定器57、ミック
スダンパ開度を検出するポテンショメータ58が設けで
ある。
射量を検出する日射量検出センサ54、エバポレータ出
口空気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ
出口空気温度センサ55、外気温度を検出する外気温度
センサ56、車室内温度を設定する設定器57、ミック
スダンパ開度を検出するポテンショメータ58が設けで
ある。
さらにまた、車窓の近傍に車窓内面の湿度を検出するた
めの湿度センサ61か設りである。温度センサの出力、
設定器57の出力、ポテンショメータ58の出力および
湿度センサ61の出力は図示しないマルチプレクサを介
してA/D変換器(以下ADCと記す)59に供給して
ディジタルデータに変換し、ADC59にて変換された
ディジタルデータはマイクロコンピュータ60に供給し
である。
めの湿度センサ61か設りである。温度センサの出力、
設定器57の出力、ポテンショメータ58の出力および
湿度センサ61の出力は図示しないマルチプレクサを介
してA/D変換器(以下ADCと記す)59に供給して
ディジタルデータに変換し、ADC59にて変換された
ディジタルデータはマイクロコンピュータ60に供給し
である。
マイクロコンピュータ60は基本的にCPU、プログラ
ムを記憶させたROM、データを記憶するRAM、入力
ボート、出力ポートおよびタイマを備えている。ROM
に記↑aされているプログラムにしたがってADC59
から出力されるディジタルデータは入力ポートを介して
読み込まれ、CPUで処理、演算されたデータは出力ポ
ートを介して駆動回路43.48〜52に出力され、イ
ンテークダンパ24の開度、送風機25の駆動、停止お
よび送風量、マグネットクラッチ38を介して制御され
るコンプレッサ32の稼動、ミックスダンパの開度の制
御がなされて、車室内温度を設定温度になすべく制御さ
れる。また、吹出空気温度に対応した空気吹出口を選択
して開放する吹出モード制御がなされる。
ムを記憶させたROM、データを記憶するRAM、入力
ボート、出力ポートおよびタイマを備えている。ROM
に記↑aされているプログラムにしたがってADC59
から出力されるディジタルデータは入力ポートを介して
読み込まれ、CPUで処理、演算されたデータは出力ポ
ートを介して駆動回路43.48〜52に出力され、イ
ンテークダンパ24の開度、送風機25の駆動、停止お
よび送風量、マグネットクラッチ38を介して制御され
るコンプレッサ32の稼動、ミックスダンパの開度の制
御がなされて、車室内温度を設定温度になすべく制御さ
れる。また、吹出空気温度に対応した空気吹出口を選択
して開放する吹出モード制御がなされる。
マイクロコンピュータ60のROMに記憶されているプ
ログラムにしたがって本発明の作用を第3図および第5
図のフローチャー1・により説明する。
ログラムにしたがって本発明の作用を第3図および第5
図のフローチャー1・により説明する。
プログラムの実行が開始されるとRAMをクリアする等
の初期設定がなされ(ステップa)、入力ボートを介し
てADC59からの出力ディジタルデータが読み込まれ
、RAMの所定エリアに一旦記憶される(ステップb)
。車室内温度制御信号(以下、綜合データと記す)T=
TR−1−KITE+K z T A + K :l
T s K 4 T D + K sが演算のうえ記
憶される(ステップC)。ここでT、lは車室内気温度
、TEはエバポレータ出口空気温度、TAは外気温度、
T3は日射量をそれぞれ示し、センサ53〜56により
検出されている。T、は設定器57にて設定された設定
温度であり、K、〜に5は定数である。したがって綜合
データTは設定車室温度と検出車室内気温度との偏差に
関連し、さらにエバポレータ出口空気温度TE、日射量
’rs、外気温度TAにより補正した値に対応しており
、車室内気温度を設定車室温度に制御するための熱負荷
に関連した値とも言うことができる。
の初期設定がなされ(ステップa)、入力ボートを介し
てADC59からの出力ディジタルデータが読み込まれ
、RAMの所定エリアに一旦記憶される(ステップb)
。車室内温度制御信号(以下、綜合データと記す)T=
TR−1−KITE+K z T A + K :l
T s K 4 T D + K sが演算のうえ記
憶される(ステップC)。ここでT、lは車室内気温度
、TEはエバポレータ出口空気温度、TAは外気温度、
T3は日射量をそれぞれ示し、センサ53〜56により
検出されている。T、は設定器57にて設定された設定
温度であり、K、〜に5は定数である。したがって綜合
データTは設定車室温度と検出車室内気温度との偏差に
関連し、さらにエバポレータ出口空気温度TE、日射量
’rs、外気温度TAにより補正した値に対応しており
、車室内気温度を設定車室温度に制御するための熱負荷
に関連した値とも言うことができる。
ステップCに続いて吹出温度データT F = T !
+に6θ+βが演算のうえ記憶される(ステップd)
。
+に6θ+βが演算のうえ記憶される(ステップd)
。
ここでθはミックスダンパ2フ0開度を示しており、エ
バポレータ26を通過した全空気がヒータコア28を通
過するようにしたときの開度をθ=100%(フルヒー
ト)としている。さらにに6およびβは定数である。し
たがって吹出温度データTFは車室30へ吹き出される
吹出温度に対応している。
バポレータ26を通過した全空気がヒータコア28を通
過するようにしたときの開度をθ=100%(フルヒー
ト)としている。さらにに6およびβは定数である。し
たがって吹出温度データTFは車室30へ吹き出される
吹出温度に対応している。
ステップdに続いて、送風量制御がなされる(ステップ
e)。送風量制御は綜合データTに対応して第4図fa
)に示すパターンにしたがった電圧を送風機25の駆動
モータに印加するごとによりなされる。ステップeに続
いて綜合データTに対応して第4図fb)に示すパター
ンにしたがったミックスダンパ開度を演算し、演算ミッ
クスダンパ開度に制御をするミックスダンパ開度制御が
なされ(ステップf)、続いて綜合データTに対応して
第4図(C)に示すパターンにしたがうコンプレッサ駆
動温度が演算され、この演算されたコンプレッサ駆動温
度をエバポレータ出口空気温度T、が超えたか否かによ
りコンプレッサ32の駆動を駆動回路50を介して制御
するコンプレッサ駆動制御がなされる(ステップg)。
e)。送風量制御は綜合データTに対応して第4図fa
)に示すパターンにしたがった電圧を送風機25の駆動
モータに印加するごとによりなされる。ステップeに続
いて綜合データTに対応して第4図fb)に示すパター
ンにしたがったミックスダンパ開度を演算し、演算ミッ
クスダンパ開度に制御をするミックスダンパ開度制御が
なされ(ステップf)、続いて綜合データTに対応して
第4図(C)に示すパターンにしたがうコンプレッサ駆
動温度が演算され、この演算されたコンプレッサ駆動温
度をエバポレータ出口空気温度T、が超えたか否かによ
りコンプレッサ32の駆動を駆動回路50を介して制御
するコンプレッサ駆動制御がなされる(ステップg)。
なお、この場合デフロストサーモスイッチ42の設定温
度レベルは通常レベルに設定しである、エバポレータ2
6の表面温度がデフロストサーモスイッチ42の設定温
度レベル以下に低下したとき、マグネットクラッチ38
は非付勢状態にされて、コンプレッサ32の駆動は停止
され、エバポレータ26の表面温度がデフロストサーモ
スイッチ42の設定温度レベル以下にまで低下させられ
ることはない。
度レベルは通常レベルに設定しである、エバポレータ2
6の表面温度がデフロストサーモスイッチ42の設定温
度レベル以下に低下したとき、マグネットクラッチ38
は非付勢状態にされて、コンプレッサ32の駆動は停止
され、エバポレータ26の表面温度がデフロストサーモ
スイッチ42の設定温度レベル以下にまで低下させられ
ることはない。
ステップgに次いで送風量、コンプレッサの、駆動モー
ドに関連してインテークダンパ24の開度を制御するイ
ンテークダンパ開度制御がなされる(ステップh)。さ
らにデータTFにしたがってヒート吹出口40、ベント
吹出口39またはベント吹出口39およびヒート吹出口
40を開放する吹出モード制御がなされ(ステップi)
、ステップiに続いてデミスト制御がなされて、(ステ
ップj)、再びステップbの実行がなされる。
ドに関連してインテークダンパ24の開度を制御するイ
ンテークダンパ開度制御がなされる(ステップh)。さ
らにデータTFにしたがってヒート吹出口40、ベント
吹出口39またはベント吹出口39およびヒート吹出口
40を開放する吹出モード制御がなされ(ステップi)
、ステップiに続いてデミスト制御がなされて、(ステ
ップj)、再びステップbの実行がなされる。
デミスト制御(ステップj)に入ると湿度センサ61の
検出湿度が所定湿度以上か否かにより結露状態か否かが
チェックされる(ステップj+)。
検出湿度が所定湿度以上か否かにより結露状態か否かが
チェックされる(ステップj+)。
検出湿度が所定湿度以上のときは結露状態と判別されて
、ステップj1に続いてタイマが作動させられ(ステッ
プL)、デフロストサーモスイッチ42の設定温度レベ
ルが低温レベルに切替えられ、コンプレッサ32はマグ
ネットクラッチ38を介してタイマの設定時間経過まで
連続運転される(ステップj3およびjt)。コンプレ
ッサ32のこの連続運転によりデミストが行なわれる。
、ステップj1に続いてタイマが作動させられ(ステッ
プL)、デフロストサーモスイッチ42の設定温度レベ
ルが低温レベルに切替えられ、コンプレッサ32はマグ
ネットクラッチ38を介してタイマの設定時間経過まで
連続運転される(ステップj3およびjt)。コンプレ
ッサ32のこの連続運転によりデミストが行なわれる。
ステップj4に続いて、タイマの設定時間経過のときは
デフロストサーモスイッチ42の設定温度レベルが通常
に切替えられ、再びステップgと同様にコンプレッサ自
動駆動制御がなされ(ステップj s ) 、Mいてス
テップbが実行される。したがってステップjI〜j、
が実行される場合はステップj3およびj4によりタイ
マにて設定された期間、デフロストサーモスイッチ42
の設定温度レベルが低温側レベルに切替えられて、この
設定温度にエバポレータ26の表面温度が達するまでコ
ンプレッサ32ば連続運転が可能となり、コンプレッサ
32の連続運転により冷却機36が最大能力で駆動され
てデミス1〜が行なわれ、このデミス]・が行なわれて
いる1!J1間、インテークダンパ24の開度、送風機
25の送風量、モード切替ダンパ311および31□の
開度がデミスト制御前の状態に保持されている。
デフロストサーモスイッチ42の設定温度レベルが通常
に切替えられ、再びステップgと同様にコンプレッサ自
動駆動制御がなされ(ステップj s ) 、Mいてス
テップbが実行される。したがってステップjI〜j、
が実行される場合はステップj3およびj4によりタイ
マにて設定された期間、デフロストサーモスイッチ42
の設定温度レベルが低温側レベルに切替えられて、この
設定温度にエバポレータ26の表面温度が達するまでコ
ンプレッサ32ば連続運転が可能となり、コンプレッサ
32の連続運転により冷却機36が最大能力で駆動され
てデミス1〜が行なわれ、このデミス]・が行なわれて
いる1!J1間、インテークダンパ24の開度、送風機
25の送風量、モード切替ダンパ311および31□の
開度がデミスト制御前の状態に保持されている。
ステップjlにおいて結露状態でないと判別されたとき
、ずなわち湿度センサ61の検出湿度が所定湿度未満の
ときはステップj1に続いてステップbが実行されて、
ステップj2〜j、はバイパスされ、デミスト制御は実
質的にバイパスされる。
、ずなわち湿度センサ61の検出湿度が所定湿度未満の
ときはステップj1に続いてステップbが実行されて、
ステップj2〜j、はバイパスされ、デミスト制御は実
質的にバイパスされる。
なお、上記した−・実施例においてステップj3および
j4の期間、デフロス1サーモスイソヂ42の設定温度
レベルが低温側レベルに切替える場合を例示したが、低
温側レベルに切替えずデフロス1サーモスイソヂ42の
接点をバイパスしてステップj3〜j4のタイマ設定期
間、エハボレ−タ16の表面温度にかかわらず、マグネ
ットクラッチ38に電圧を印加するようにしてもよい。
j4の期間、デフロス1サーモスイソヂ42の設定温度
レベルが低温側レベルに切替える場合を例示したが、低
温側レベルに切替えずデフロス1サーモスイソヂ42の
接点をバイパスしてステップj3〜j4のタイマ設定期
間、エハボレ−タ16の表面温度にかかわらず、マグネ
ットクラッチ38に電圧を印加するようにしてもよい。
この様にすることによりタイマの設定期間、コンプレッ
サ32が連続駆動されることになる。この様にしてもコ
ンプレッサ32の連続時間は比較的短時間であり、コン
プレッサ32の保護に不都合が生ずることもない。
サ32が連続駆動されることになる。この様にしてもコ
ンプレッサ32の連続時間は比較的短時間であり、コン
プレッサ32の保護に不都合が生ずることもない。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、結露状態と判別され
たときは、冷却手段のみを設定時間、連続運転状態に制
御し、温度制御のためのインテークダンパ開度、送風機
送風量、ミックスダンパ開度、モードダンパ開度等、冷
却手段を除く車室温度制御手段を結露状態前のままに維
持するようにしたため、デミストは短期間になされ、か
つ車室内温度の変化も少なくてすむ。また、デミストが
短期間で行なえるために、冷却手段を連続運転状態とす
る期間は短く設定でき、この1居間を季節にともなって
設定する必要もなくなる。さらに冷却機の連続運転期間
は短期間ですむためにエバボレ−タが凍結したりするこ
ともなく、コンプレッサが保護される効果もある。
たときは、冷却手段のみを設定時間、連続運転状態に制
御し、温度制御のためのインテークダンパ開度、送風機
送風量、ミックスダンパ開度、モードダンパ開度等、冷
却手段を除く車室温度制御手段を結露状態前のままに維
持するようにしたため、デミストは短期間になされ、か
つ車室内温度の変化も少なくてすむ。また、デミストが
短期間で行なえるために、冷却手段を連続運転状態とす
る期間は短く設定でき、この1居間を季節にともなって
設定する必要もなくなる。さらに冷却機の連続運転期間
は短期間ですむためにエバボレ−タが凍結したりするこ
ともなく、コンプレッサが保護される効果もある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供するフローチャート。 第4図は本発明の一実施例の作用の説明に供する線図。 1・・・冷却手段、2・・・車室内温度検出手段、3・
・・温度設定手段、4・・・演算制御手段、5・・・コ
ンプレッサ、6・・・湿度センサ、7・・・判別手段、
8・・・タイマ、9・・・駆動制御手段、14・・・イ
ンテークダンパ、15・・・送風機。 特許出願人 デーセル機器株式会社 代理人 弁理士 砂 子 信 夫第3図 スタート 初期設定 信号入力 綜合データ演算 データTF演算 送風量制御 ミックスダンパ 千 開度制御 コンプレッサ 自動駆動制御 インテークダンパ h 開度制御 吹出モード制御 i 第4図 TO綜合データ To 綜合データ 丁0 綜合データ 旨−−〜−」
供するフローチャート。 第4図は本発明の一実施例の作用の説明に供する線図。 1・・・冷却手段、2・・・車室内温度検出手段、3・
・・温度設定手段、4・・・演算制御手段、5・・・コ
ンプレッサ、6・・・湿度センサ、7・・・判別手段、
8・・・タイマ、9・・・駆動制御手段、14・・・イ
ンテークダンパ、15・・・送風機。 特許出願人 デーセル機器株式会社 代理人 弁理士 砂 子 信 夫第3図 スタート 初期設定 信号入力 綜合データ演算 データTF演算 送風量制御 ミックスダンパ 千 開度制御 コンプレッサ 自動駆動制御 インテークダンパ h 開度制御 吹出モード制御 i 第4図 TO綜合データ To 綜合データ 丁0 綜合データ 旨−−〜−」
Claims (2)
- (1)車室への吹き込み空気を冷却する冷却手段の一部
を構成し、かつ車室内気温度と温度設定手段による設定
車室温度との差に関連した車室内温度制御信号に伴って
駆動制御されるコンプレッサを備えた車輌用空気調和装
置において、車窓内面の近傍に設けられた湿度センサと
、前記湿度センサの出力に伴って車窓内面が結露したこ
とを判別する判別手段と、前記判別手段による判別出力
発生時から設定期間計時するタイマ手段と、前記タイマ
手段による計時期間中前記コンプレッサを前記車室内温
度制御信号による駆動制御に優先して連続駆動する駆動
制御手段とを備えたことを特徴とする車輌用空気調和装
置。 - (2)駆動制御手段は、冷却手段の一部を構成するエバ
ポレータの表面温度が設定温度以下であることを検出し
、その検出出力に伴って車室内温度制御信号に優先して
コンプレッサを停止制御する停止制御手段の出力を、タ
イマ手段による計時期間中実質的に無効とする制御手段
を備え、計時期間中コンプレッサを連続駆動することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車輌用空気調和
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213741A JPH07102776B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 車輌用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213741A JPH07102776B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 車輌用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371414A true JPS6371414A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH07102776B2 JPH07102776B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=16644243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213741A Expired - Lifetime JPH07102776B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 車輌用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102776B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493870A (en) * | 1994-04-22 | 1996-02-27 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning apparatus for vehicle |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61213741A patent/JPH07102776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493870A (en) * | 1994-04-22 | 1996-02-27 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning apparatus for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102776B2 (ja) | 1995-11-08 |
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