JPS6372914A - たわみの調整可能なプレスロ−ル - Google Patents
たわみの調整可能なプレスロ−ルInfo
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- JPS6372914A JPS6372914A JP62169913A JP16991387A JPS6372914A JP S6372914 A JPS6372914 A JP S6372914A JP 62169913 A JP62169913 A JP 62169913A JP 16991387 A JP16991387 A JP 16991387A JP S6372914 A JPS6372914 A JP S6372914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- press roll
- gear housing
- adjustable deflection
- roll shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/0006—Driving arrangements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/02—Rolls; Their bearings
- D21G1/0206—Controlled deflection rolls
- D21G1/0213—Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member
- D21G1/022—Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member the means using fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水平ロール、特に、布ウェブ、プラスチック
シートや金屈箔のようなウェブ材料の加工用機械、ある
いはすきプレスや抄紙機のカレンダに使用されるたわみ
の調整可能なプレスロールに関する。
シートや金屈箔のようなウェブ材料の加工用機械、ある
いはすきプレスや抄紙機のカレンダに使用されるたわみ
の調整可能なプレスロールに関する。
(従来の技術)
たわみの調整可能なプレスロールは、1973年lO月
23日に登録されたニー・ジェー・ローリグ(A、 J
、Roerig)によるアメリカ合衆国特許第3.76
6.620号、「制御されたたわみを有する駆動ロール
」の明細書、及びエム・ビオンデッティ(M。
23日に登録されたニー・ジェー・ローリグ(A、 J
、Roerig)によるアメリカ合衆国特許第3.76
6.620号、「制御されたたわみを有する駆動ロール
」の明細書、及びエム・ビオンデッティ(M。
Biondetti )による同国特許第4,000,
979号の「圧延機用ロール」の明細書に記載されてい
る。
979号の「圧延機用ロール」の明細書に記載されてい
る。
前記アメリカ合衆国特許第3,766.620号によれ
ば、ロールシェルの両端は、延長リング、及びそのリン
グとヨーク間に設けられている調心型軸受で支持されて
いる。この調心型軸受は、凸−ルシェルを通って延び、
かつ支持台に取付けら九でいる。
ば、ロールシェルの両端は、延長リング、及びそのリン
グとヨーク間に設けられている調心型軸受で支持されて
いる。この調心型軸受は、凸−ルシェルを通って延び、
かつ支持台に取付けら九でいる。
外側歯車リムが、延長リングの外面に形成されており、
この歯車リムと摩擦係合する駆動ピニオンは、調心型軸
受と支持台との間に位置している。
この歯車リムと摩擦係合する駆動ピニオンは、調心型軸
受と支持台との間に位置している。
このピニオン及び歯車リム用の歯車ハウジングは、ロー
ルのシェルの延長リング内に設けた管状カラーによって
支持されている。
ルのシェルの延長リング内に設けた管状カラーによって
支持されている。
このアメリカ合衆国特許第3,766.620号の発明
の構造においては、歯車ハウジングと延長リングにおけ
るシールの寸法と、駆動ピニオンの後部軸受(駆動入力
から離れた軸受)が2重要な要素となっている。
の構造においては、歯車ハウジングと延長リングにおけ
るシールの寸法と、駆動ピニオンの後部軸受(駆動入力
から離れた軸受)が2重要な要素となっている。
このシール及び軸受が、ロール軸と垂直な同一の面に位
置決めされるため、適切な寸法合せがむずかしく、また
これら両部材の位置決めは、往々にして困難である。
置決めされるため、適切な寸法合せがむずかしく、また
これら両部材の位置決めは、往々にして困難である。
前記した従来技術の構造では、延長リングとヨーク間の
調心型軸受が、前記した面の極めて近くに位置している
ことから、同様なことがいえる。
調心型軸受が、前記した面の極めて近くに位置している
ことから、同様なことがいえる。
このため、シールの滑動面の径を、調心型軸受の外径、
及び延長リングの歯車リムの外径より大きくしなければ
ならない。その結果、シールが急速に摩耗し、ピニオン
用の後部軸受の外径を小さくすることが必要となる。
及び延長リングの歯車リムの外径より大きくしなければ
ならない。その結果、シールが急速に摩耗し、ピニオン
用の後部軸受の外径を小さくすることが必要となる。
理論的には、ピニオンと延長リングの歯車リム間の中心
の距離を大きくすることによって、大きな後部軸受を設
けることは可能であるが、そのようにすると、歯車の伝
動率が低下する。
の距離を大きくすることによって、大きな後部軸受を設
けることは可能であるが、そのようにすると、歯車の伝
動率が低下する。
しかし、ピニオンの回転速度はできるだけ高い方が望ま
しいので、これは好ましくない。
しいので、これは好ましくない。
アメリカ合衆国特許第4,000,979号の構造にお
いては、ロールシェルの両端は、ヨークに、半径方向に
移動しうるが、回転できないようにして接続されている
みぞ付リンクの端部に取り付けられている。
いては、ロールシェルの両端は、ヨークに、半径方向に
移動しうるが、回転できないようにして接続されている
みぞ付リンクの端部に取り付けられている。
このようにして、ロールシェルを、ヨークに対して、半
径方向へ大幅に移動させて、ロールシェルを相手ロール
へ近づけたり遠ざけたりすることができる。
径方向へ大幅に移動させて、ロールシェルを相手ロール
へ近づけたり遠ざけたりすることができる。
外側歯車リムは、ロールシェルの延長リングとして形成
されており、ピニオンは、みぞ付リンクとほぼ同じ面に
位置している。
されており、ピニオンは、みぞ付リンクとほぼ同じ面に
位置している。
類似の従来技術においては、歯車が、みぞ付リンクとヨ
ーク用の外側支持台との間に設けられている。
ーク用の外側支持台との間に設けられている。
これらいずれの従来例においても、歯車ハウジングは、
外側リングの外側に設けられ、かつ外側歯車リムの両端
を超えて延びている。
外側リングの外側に設けられ、かつ外側歯車リムの両端
を超えて延びている。
(発明が解決しようとする問題点)
これらみぞ付リンク第1造の1つの問題点は、歯車ハウ
ジングを、大径の駆動歯車の領域において。
ジングを、大径の駆動歯車の領域において。
軸方向に相当に長くなければならないことである。
従って、もし伝動装置が、みぞ付リンクとヨーク用の支
持台との間に配置されると、軸方向に利用できる空間が
、極めて小さくなってしまう。ある場合には、支持台を
外側に移動させて、ヨークを長くしたりすることが必要
となる。
持台との間に配置されると、軸方向に利用できる空間が
、極めて小さくなってしまう。ある場合には、支持台を
外側に移動させて、ヨークを長くしたりすることが必要
となる。
もし伝動装置が、みぞ付リンクを横すノる面に配 。
置されろと、歯4Lハウジングの径方向の長さは、外側
陣勤歯車の領域で、必然的にかなり長くなる。
陣勤歯車の領域で、必然的にかなり長くなる。
(発明の要約)
本発明によるプレスロールは、外側駆動両車リム、及び
ロールシェルの回転軸から半径方向にかなり雌れている
所、従って、ロールシェルの延長リングからかなり雛れ
ている所に、歯車ハウジング用支持軸受を仰えている。
ロールシェルの回転軸から半径方向にかなり雌れている
所、従って、ロールシェルの延長リングからかなり雛れ
ている所に、歯車ハウジング用支持軸受を仰えている。
従って、外側駆動歯車リムと延長リングとは、互いに半
径方向に離れている。
径方向に離れている。
歯車ハウジングは、北動歯車の両端部を経て、外側歯車
リムの半径方向の内側に設けられた空間へ達している。
リムの半径方向の内側に設けられた空間へ達している。
このように、ロールシェルを、移動しうるみぞ付リンク
に取り付けると、ヨークに対して、ロールシェルが半径
方向の移動しうる十分に大きな空間が、延長リングとヨ
ークとの間にできる。
に取り付けると、ヨークに対して、ロールシェルが半径
方向の移動しうる十分に大きな空間が、延長リングとヨ
ークとの間にできる。
この構造は、たとえ、ピニオンの外径が比較的小さくて
も、外側廃動歯卓リムの外径を大きくすることかでき、
かつ、ピニオン軸受用の十分な空間を利用することがで
きるので、仏IjJ率の選択を自由にできるようなって
いる。
も、外側廃動歯卓リムの外径を大きくすることかでき、
かつ、ピニオン軸受用の十分な空間を利用することがで
きるので、仏IjJ率の選択を自由にできるようなって
いる。
歯車ハウジングの支持軸受が、外側旋動歯車リム内にお
いて半径方向へ延び、歯車のために必要な軸方向の空間
が小さくなるので、装置用の支持台を、ロールシェルの
端部からかなりの離れた所に設けることができる。
いて半径方向へ延び、歯車のために必要な軸方向の空間
が小さくなるので、装置用の支持台を、ロールシェルの
端部からかなりの離れた所に設けることができる。
また、この構造により、歯車ハウジングと延長リングと
の間に設けなければならないシールリングの大きさや配
置の選択の自由度が、大いに増大する。
の間に設けなければならないシールリングの大きさや配
置の選択の自由度が、大いに増大する。
特に、このシールリング及び滑動面を、従来のものより
相当に小さくできているので、シールの寿命がかなり延
びる。
相当に小さくできているので、シールの寿命がかなり延
びる。
外側駆動歯車リムの歯、及び歯車ハウジング用の支持軸
受が、ロールシェルの回転軸から離れた所にあるが、伝
動装置をロールシェルの錦受とヨーク用の支持台との間
に設ける限りにおいて、外側駆動歯車の領域における歯
車ハウジングの半径の大きさを、ロールシェルの半径よ
り小さくすることが可能である。
受が、ロールシェルの回転軸から離れた所にあるが、伝
動装置をロールシェルの錦受とヨーク用の支持台との間
に設ける限りにおいて、外側駆動歯車の領域における歯
車ハウジングの半径の大きさを、ロールシェルの半径よ
り小さくすることが可能である。
このことは、ロールシェルと合わさるロール用の軸受ハ
ウジングの半径が比較的大きい場合、非常に重要である
。
ウジングの半径が比較的大きい場合、非常に重要である
。
このような場合、本発明によるプレスロールは、合せロ
ールの軸受ハウジングの大きさにかかわらず、容品に軸
方向に取り付けたり、取外したりすることができる。
ールの軸受ハウジングの大きさにかかわらず、容品に軸
方向に取り付けたり、取外したりすることができる。
本発明の技術思想は、アメリカ合衆国特許第3.766
.620号の発明のように、ロールシェルを、ヨークに
直接取り付けるか、又は、同国特許第4 、000 、
979号の発明のように、ヨークと対して半径方向に移
動しうるようなっているみぞ付リンクに取り付けるかに
かがねらず、採用することができろ。
.620号の発明のように、ロールシェルを、ヨークに
直接取り付けるか、又は、同国特許第4 、000 、
979号の発明のように、ヨークと対して半径方向に移
動しうるようなっているみぞ付リンクに取り付けるかに
かがねらず、採用することができろ。
開方の身台、ロールシェルの回転軸(外側駆動r行J+
Zリムの回転軸)とヨークの軸間の半径の移動が、伝動
装置の中央横断面で起こるようなっている。
Zリムの回転軸)とヨークの軸間の半径の移動が、伝動
装置の中央横断面で起こるようなっている。
ロールシェルが、ヨークに直接取り付けられている場合
には、半径方向の移動は、ロールシェルとヨークのたわ
みの程度が異なるという事実のみに基いて生じる。ロー
ルシェルが、みぞ付リンクに取り付けられている場合に
は、半径方向の移動は、みぞ付リンクの移動路に応じて
、相当に太き一部。
には、半径方向の移動は、ロールシェルとヨークのたわ
みの程度が異なるという事実のみに基いて生じる。ロー
ルシェルが、みぞ付リンクに取り付けられている場合に
は、半径方向の移動は、みぞ付リンクの移動路に応じて
、相当に太き一部。
1983年11月15日に登録されたシー・シール(C
。
。
5chiel)とアール・ウルツ(R,Wolf)によ
るアメリカ合衆国特許第4,414,890号「調整し
うるたわみを有するプレスロール」の明細書に記載され
ているようなプレスロール°では、そのロールシェル軸
受の中央が、伝動装置の中央面に位置しているので、ヨ
ークに対して、ロールシェルの回転軸は半径方向に移動
することはできないゆ 従って、ロールシェルに歯車ハウジングを支持する必要
がなく、歯車ハウジングは、固定支持台゛の一部となり
、本発明を利用する必要がなくなる。
るアメリカ合衆国特許第4,414,890号「調整し
うるたわみを有するプレスロール」の明細書に記載され
ているようなプレスロール°では、そのロールシェル軸
受の中央が、伝動装置の中央面に位置しているので、ヨ
ークに対して、ロールシェルの回転軸は半径方向に移動
することはできないゆ 従って、ロールシェルに歯車ハウジングを支持する必要
がなく、歯車ハウジングは、固定支持台゛の一部となり
、本発明を利用する必要がなくなる。
本発明の目的は、外側!ψ動歯車リムの領域の所におい
て、歯車ハウジングに必要とされる軸方向及び半径方向
の空間が小さくてすむ新規なプレスロールを提供するこ
とである。
て、歯車ハウジングに必要とされる軸方向及び半径方向
の空間が小さくてすむ新規なプレスロールを提供するこ
とである。
本発明の別の目的は、伝動装置用の高い伝動率を選択す
ることが可能なプレスロールを提供することである。
ることが可能なプレスロールを提供することである。
本発明のもう一つの目的は、歯車ハウジングと延長リン
グとの間のシールの径が比較的小さく、使用による摩耗
の危険が減り、かつ同じ横面に位置しているピニオン軸
受を、相当に大きくすることができるプレスロールを提
供することである。
グとの間のシールの径が比較的小さく、使用による摩耗
の危険が減り、かつ同じ横面に位置しているピニオン軸
受を、相当に大きくすることができるプレスロールを提
供することである。
本発明のさらに別の目的は、ロールシェルが、ヨークに
対して半径方向に移動しうるみぞ付リンクに取り付けら
れているプレスロールを提供することである。
対して半径方向に移動しうるみぞ付リンクに取り付けら
れているプレスロールを提供することである。
(実施例)
本発明の目的は、添付図面を参照して以下に行う実施例
の説明を理解することにより、明らかになると思う。
の説明を理解することにより、明らかになると思う。
第1図で示すように、本発明のプレスロールは、ロール
シェル(10)を備え、その端部には、筒状の延長リン
グ(11)が固着されている。この延長リング(11)
には、ロールシェル(10)の反応方向に大きくテーパ
ーが付されている。
シェル(10)を備え、その端部には、筒状の延長リン
グ(11)が固着されている。この延長リング(11)
には、ロールシェル(10)の反応方向に大きくテーパ
ーが付されている。
ヨーク(12)が、ロールシェル(10)及び延長リン
グ(11)を経て長手方向に延び、かつ基礎(図示され
ていない)に取り付けられているフレーム(15)と一
体をなす支持台(14)に、球状ブツシュ(13)を介
して取り付けられている。ヨーク(12)は、関係技術
分野で公知の要領で、回転しないように取り付けられて
いる。
グ(11)を経て長手方向に延び、かつ基礎(図示され
ていない)に取り付けられているフレーム(15)と一
体をなす支持台(14)に、球状ブツシュ(13)を介
して取り付けられている。ヨーク(12)は、関係技術
分野で公知の要領で、回転しないように取り付けられて
いる。
ヨーク(12)とロールシェル(10)の間に設けられ
た油圧式支持袋51(16)は、ヨーク(12)からプ
レス面(す(第2図)におけるロールシェル(10)へ
、プレス力を伝達するためのものである。これにより、
所望のプレス圧力が、ロールシェル(10)と第2図で
部分的に見えている合せロール(17)との間のプレス
ニップ部に生じる。
た油圧式支持袋51(16)は、ヨーク(12)からプ
レス面(す(第2図)におけるロールシェル(10)へ
、プレス力を伝達するためのものである。これにより、
所望のプレス圧力が、ロールシェル(10)と第2図で
部分的に見えている合せロール(17)との間のプレス
ニップ部に生じる。
ロールシェル(10)の端部は、みぞ付リンク(19)
上に、調心軸受(18)を介して取り付けられている。
上に、調心軸受(18)を介して取り付けられている。
このみぞ付リンク(19)は、プレス面(e、)と平行
な2つの対向する滑動面(20)により案内されるヨー
ク(12)に対して半径方向に移動しうるようなってい
る。みぞ付リンク(19)は、回転できないように取り
付けられている。この取り付は型式により、ロールシェ
ル(10)は、固定支持台(図示されていない)に取り
付けられている相手ロール(17)から、離れたり、近
づいたりするべく、プレス面(りに沿って上下するよう
なっている。
な2つの対向する滑動面(20)により案内されるヨー
ク(12)に対して半径方向に移動しうるようなってい
る。みぞ付リンク(19)は、回転できないように取り
付けられている。この取り付は型式により、ロールシェ
ル(10)は、固定支持台(図示されていない)に取り
付けられている相手ロール(17)から、離れたり、近
づいたりするべく、プレス面(りに沿って上下するよう
なっている。
ロールシェル(10)と同心の駆動歯車リム(21)が
、延長リング(11)の外周面に取り付けら九、かつ駆
動ピニオン(22)と当接している。この駆動歯車リム
(21)は、T字状断面を呈しており、外周面に係合歯
を有するほぼ長方形断面の水平の外側リング(21a)
を備えている。駆動歯車リム(21)の垂直部は、外側
リング(21a)内に位置し、かつ前記係合歯の長さの
中央に位置する支持片(21b)である。
、延長リング(11)の外周面に取り付けら九、かつ駆
動ピニオン(22)と当接している。この駆動歯車リム
(21)は、T字状断面を呈しており、外周面に係合歯
を有するほぼ長方形断面の水平の外側リング(21a)
を備えている。駆動歯車リム(21)の垂直部は、外側
リング(21a)内に位置し、かつ前記係合歯の長さの
中央に位置する支持片(21b)である。
これらリング(21a)及び支持片(21b)は、単一
部材からなっているのが望ましい、支持片(21b)は
、半径方向の内端部で、延長リング(11)の端部に取
り付けられている。
部材からなっているのが望ましい、支持片(21b)は
、半径方向の内端部で、延長リング(11)の端部に取
り付けられている。
延長リング(11)及び外側駆動歯車(21)は、歯車
ハウジング(23)用のかなり大きさのある支持軸受(
30)のためのスペースを提供できるよう支持片(21
b)の前面(第1図での右側)及び、その後面に、十分
なスペースを与えている。
ハウジング(23)用のかなり大きさのある支持軸受(
30)のためのスペースを提供できるよう支持片(21
b)の前面(第1図での右側)及び、その後面に、十分
なスペースを与えている。
この支持軸受(30)は、外側リング(21a)の内側
において、かつ支持片(21b)の両側に位置決めされ
ている。
において、かつ支持片(21b)の両側に位置決めされ
ている。
歯車ハウジング(23)は、軸方向に間隔を有する端部
盤(24) (25)、及び両盤(24) (25)間
に挟持されているハウジングシェル(26)からなって
いる。これらの部材(24) (25) (26)は、
駆動歯車リム(21)と駆動ピニオン(22)を囲むよ
うな形を呈している−0さらに、これらの盤(24)
(25)は、それぞれ環状カラー(24’)(25’)
を備えており、このカラー(24’ン(25’)に、前
記支持軸受(30)が取り付けられている。
盤(24) (25)、及び両盤(24) (25)間
に挟持されているハウジングシェル(26)からなって
いる。これらの部材(24) (25) (26)は、
駆動歯車リム(21)と駆動ピニオン(22)を囲むよ
うな形を呈している−0さらに、これらの盤(24)
(25)は、それぞれ環状カラー(24’)(25’)
を備えており、このカラー(24’ン(25’)に、前
記支持軸受(30)が取り付けられている。
駆動ピニオン(22)は、前記両歯車(21)(22)
の中央において接合された継手を形成するべく、恥肋軸
(42)と一体をなす外歯付き盤(43)と係合する内
歯(41)付きの同心の孔(40)を有する中空部材で
ある。前記外歯付き盤(43)は、駆動モータ(図示さ
れていない)によって回転させられる駆動軸(42)の
末端に設けられている。
の中央において接合された継手を形成するべく、恥肋軸
(42)と一体をなす外歯付き盤(43)と係合する内
歯(41)付きの同心の孔(40)を有する中空部材で
ある。前記外歯付き盤(43)は、駆動モータ(図示さ
れていない)によって回転させられる駆動軸(42)の
末端に設けられている。
例えば、ロールシェル(10)が、相手ロール(17)
から離れた時に駆動軸(42)の軸線が、ピニオン(2
2)の線に対しである角度をなすように、内歯(41)
及び外歯付き盤(43)は設けられている。
から離れた時に駆動軸(42)の軸線が、ピニオン(2
2)の線に対しである角度をなすように、内歯(41)
及び外歯付き盤(43)は設けられている。
第2図では、より明確に示すために、駆動軸(42)及
び外歯付ffi (43)を省略しである。
び外歯付ffi (43)を省略しである。
駆動ピニオン(22)は、そのピニオンの歯の反対端に
設けられている2つの軸受(31)によって、歯車ハウ
ジング(23)に取り付けられている。軸受(31)を
軸方向で固定するため、軸受(31)の一端には軸受カ
ップ(32)が、また他端にはリング(33)が設けら
れている。このリング(33)は、シールリング(34
)の支持部材としても役立っている。
設けられている2つの軸受(31)によって、歯車ハウ
ジング(23)に取り付けられている。軸受(31)を
軸方向で固定するため、軸受(31)の一端には軸受カ
ップ(32)が、また他端にはリング(33)が設けら
れている。このリング(33)は、シールリング(34
)の支持部材としても役立っている。
ハウジングの後部端m (25)内のシールリング(2
7)は、駆動歯車リム(21)の領域を封止するための
ものである。延長リング(11)に固定されている回転
滑動リング(28)は、シールリング(27)と摩擦係
合している。
7)は、駆動歯車リム(21)の領域を封止するための
ものである。延長リング(11)に固定されている回転
滑動リング(28)は、シールリング(27)と摩擦係
合している。
延長リング(11)には、ロールシェル(10)の外径
に対して、内方へ向かうかなり人きいテーパが付いてい
るので、滑動リング(28)とシールリング(27)と
の滑動面の径を、相当に小さくすることができる。
に対して、内方へ向かうかなり人きいテーパが付いてい
るので、滑動リング(28)とシールリング(27)と
の滑動面の径を、相当に小さくすることができる。
ロールシェル(10)の軸線に対して角変する滑動面(
29)が、ハウジングディスク(24)の正面に形成さ
れている。この滑動面(29)の領域において、支持台
(14)には、歯車ハウジング(23)側に向かって軸
方向に開口し、かつヨーク(12)と同心をなす環状溝
(35)が設けられている。
29)が、ハウジングディスク(24)の正面に形成さ
れている。この滑動面(29)の領域において、支持台
(14)には、歯車ハウジング(23)側に向かって軸
方向に開口し、かつヨーク(12)と同心をなす環状溝
(35)が設けられている。
シールリング(36)の一部は、環状溝(35)内へ突
入し、かっばね(37)によって歯車ハウジン’、f
(23)の滑動面(29)に向かって、外方向(第1図
で左側)へ付勢されている。
入し、かっばね(37)によって歯車ハウジン’、f
(23)の滑動面(29)に向かって、外方向(第1図
で左側)へ付勢されている。
ヨーク(12)と同心のシール支持リング(44)が、
支持台(14)の正面の所で、シールリング(45)を
保持している。このシールリング(45)は、軸受(1
3)の右側における径の小さくなった所で、ヨーク(1
2)の外側面と当接している。
支持台(14)の正面の所で、シールリング(45)を
保持している。このシールリング(45)は、軸受(1
3)の右側における径の小さくなった所で、ヨーク(1
2)の外側面と当接している。
上述した実施例において、ピニオン(22)の中心は、
プレス面(C)内にある。このようなピニオン(22)
の配置に↓す、1〜シルク持台として駆動ピニオン(2
2)を囲んでいる歯車ハウジング(23’ )を使用す
るのに都合が良くなっている。そのためハウジング(2
3’)は、支持台(14)の両側のストッパ(39)の
間で、プレス面(旦)の両側に延びている。ロールシェ
ル(10)がプレス面(旦)に沿って移動するのに応じ
て、ハウジング部材(23’)は、ストッパ(39)と
当接し摩擦係合している。
プレス面(C)内にある。このようなピニオン(22)
の配置に↓す、1〜シルク持台として駆動ピニオン(2
2)を囲んでいる歯車ハウジング(23’ )を使用す
るのに都合が良くなっている。そのためハウジング(2
3’)は、支持台(14)の両側のストッパ(39)の
間で、プレス面(旦)の両側に延びている。ロールシェ
ル(10)がプレス面(旦)に沿って移動するのに応じ
て、ハウジング部材(23’)は、ストッパ(39)と
当接し摩擦係合している。
ロールシェル(10)上に歯車ハウジング(23)を支
持している支持軸受(30)は、平軸受、又は任意の構
造のころがり軸受のいずれかでよく、また歯車ハウジン
グ(23)の形状は、選択した軸受の型態と適合してい
ることは、関係技術者にとっては明らかである。
持している支持軸受(30)は、平軸受、又は任意の構
造のころがり軸受のいずれかでよく、また歯車ハウジン
グ(23)の形状は、選択した軸受の型態と適合してい
ることは、関係技術者にとっては明らかである。
以上に説明した実施例において、すべての軸受、特に駆
動ピニオン(22)用の軸受(31)は、できる限り均
等に負荷されるようにすることは言うまでもない。これ
は、プレスロール(17)に振動が生じる際に、特に大
切なこととなる。
動ピニオン(22)用の軸受(31)は、できる限り均
等に負荷されるようにすることは言うまでもない。これ
は、プレスロール(17)に振動が生じる際に、特に大
切なこととなる。
本発明の好適実施例を記載したが、種々の変形が可能で
あることは、関係技術者にとっては明らかであると思う
。従って、本発明は、上述した特定の構成によって制限
されるものではなく、専ら特許請求の範囲によって限定
されるものである。
あることは、関係技術者にとっては明らかであると思う
。従って、本発明は、上述した特定の構成によって制限
されるものではなく、専ら特許請求の範囲によって限定
されるものである。
第1図は、駆動歯車を有するロールの端部の領域の所で
プレスロールを垂直面で断面した図である。 第2図は、第1図の矢付指示線n−nにおける縦断面図
である。 (10)ロールシェル (11)延長リング
(12)ヨーク (13)球状ブツシ
ュ(14)支持台 (15)フレーム
(16)油圧式支持装m (17)相手ロー
ル(18)調心軸受 (19)みぞ付リ
ンク(21)駆動歯車リム (21a)外側
リング(21b)支持片 (22)旺動
ピニオン(23)歯車ハウジング (23’)
ハウジング部材(24) (25)端部口
(24’)(25’)環状っは片(26)ハウジング
シェル (27) (34) (36)シールリ
ング(28)滑動リング (29)滑動面
(30)支持軸受 (31)軸受(32
)軸受カップ (33)リング(35)環
状溝 (37)ばね(39)ストッパ
(41)内歯(42)駆動軸
(43)外歯付き盤(44)シール支持リン
グ (45)シールリング7′−曳 特許出願人代理人 弁理士 竹 沢 荘 二j:’
、i、、、、、、゛。 ・;+;J:”’ 手続省1j正書(方式) 昭和62年10月7日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第169913号 2、発明の名称 たわみの調整可能なプレスロール 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 低=者# ヨツト エム フォイト ゲーエムベー
ハ一層 移 4、代理人 〒105 電話508−8686 (代表>
””’5”r’r’+’と、・、5、補正命令の日付
昭和62年 9月 2日別紙の通り(内容に変
更なし)
プレスロールを垂直面で断面した図である。 第2図は、第1図の矢付指示線n−nにおける縦断面図
である。 (10)ロールシェル (11)延長リング
(12)ヨーク (13)球状ブツシ
ュ(14)支持台 (15)フレーム
(16)油圧式支持装m (17)相手ロー
ル(18)調心軸受 (19)みぞ付リ
ンク(21)駆動歯車リム (21a)外側
リング(21b)支持片 (22)旺動
ピニオン(23)歯車ハウジング (23’)
ハウジング部材(24) (25)端部口
(24’)(25’)環状っは片(26)ハウジング
シェル (27) (34) (36)シールリ
ング(28)滑動リング (29)滑動面
(30)支持軸受 (31)軸受(32
)軸受カップ (33)リング(35)環
状溝 (37)ばね(39)ストッパ
(41)内歯(42)駆動軸
(43)外歯付き盤(44)シール支持リン
グ (45)シールリング7′−曳 特許出願人代理人 弁理士 竹 沢 荘 二j:’
、i、、、、、、゛。 ・;+;J:”’ 手続省1j正書(方式) 昭和62年10月7日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第169913号 2、発明の名称 たわみの調整可能なプレスロール 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 低=者# ヨツト エム フォイト ゲーエムベー
ハ一層 移 4、代理人 〒105 電話508−8686 (代表>
””’5”r’r’+’と、・、5、補正命令の日付
昭和62年 9月 2日別紙の通り(内容に変
更なし)
Claims (20)
- (1)ロールシェルを経て軸方向に延びている固定ヨー
クから、回転中空ロールシェルにおけるプレス面へプレ
ス力を伝えるための油圧式支持装置と、 ロールシェルの一端に同心的に取り付けられている外側
歯車リム、及び前記外側歯車リムの歯と噛合する歯を有
する駆動ピニオンと、 前記ピニオン及び前記外側歯車リムを囲む歯車ハウジン
グ、及びロールシェルにハウジングを回転しうるよう取
り付けるために前記歯車ハウジング内に設けられた支持
軸受と、 外側歯車リムとロールシェル間に設けられ、かつ前記外
側歯車リムの歯の長さ方向の中央に位置決めされている
支持盤とを備え、 かつ前記支持軸受は、外側歯車リムと前記支持盤の両側
に径方向に設けられていることを特徴とするたわみの調
整可能なプレスロール。 - (2)歯車ハウジングにおける環状つば片を有する外側
歯車リムの少なくとも一端に、管状カラーが設けられ、
かつ支持軸受が、この管状カラーの外側に位置している
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のた
わみの調整可能なプレスロール。 - (3)ヨークを載置するための支持台と、支持台と歯車
ハウジング間に延び、かつ歯車ハウジングが支持台に対
して半径方向に移動しうるように軸方向にたわみうるよ
うになっているシールリングとを備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載のたわみの調整可能
なプレスロール。 - (4)支持台が、歯車ハウジングに向かって軸方向の一
端が開口し、かつその中に、軸方向に突出するシールリ
ングが収容されている環状溝を備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第(3)項に記載のたわみの調整可
能なプレスロール。 - (5)駆動ピニオンを囲む歯車ハウジングの一部と当接
するトルク支持台を構成するようになっている少なくと
も1つの固定ストッパを備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項に記載のたわみの調整可能なプ
レスロール。 - (6)ストッパが、ピニオン歯の長手方向の中央を横切
る面に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第(5)項に記載のたわみの調整可能なプレスロール。 - (7)駆動ピニオンが、概ね、プレス面の所に設けられ
ている軸線を中心として回転しうるようなっていること
を特徴とする特許請求の範囲第(5)項に記載のたわみ
の調整可能なプレスロール。 - (8)駆動ピニオンを駆動させるための駆動部材を備え
、前記駆動ピニオンは、接合継手が収容された同心の孔
を有し、かつ前記継手は、駆動ピニオンと駆動部材とを
接続するようなっていることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項に記載のたわみの調整可能なプレスロール
。 - (9)接合継手が、横切る面の領域に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載のたわ
みの調整可能なプレスロール。 - (10)外側歯車リムとロールシェル間に設けられてい
る延長リングを備え、外側歯車リムの外径が、ロールシ
ェルの径よりも小さく、かつロールシェルの回転軸から
歯車ハウジングの外側までの距離が、ロールシェルの外
径の半分よりも小さいことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載のたわみの調整可能なプレスロール。 - (11)ヨークを支持するための支持台を備え、軸方向
にたるみうるシールリングが、支持台と歯車ハウジング
間に設けられ、かつこのシールリングは、歯車ハウジン
グが支持台に対して軸方向に移動するのを許すようにな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に
記載のたわみの調整可能なプレスロール。 - (12)駆動ピニオンを囲む歯車ハウジングの一部と当
接するトルク支持台を構成する少なくとも1つの固定ス
トッパを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
(4)項に記載のたわみの調整可能なプレスロール。 - (13)駆動ピニオンが、概ね、プレス面に位置する軸
線を中心として回転するようなっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(6)項に記載のたわみの調整可能
なプレスロール。 - (14)駆動ピニオンを駆動させるための駆動部材を備
え、前記駆動ピニオンは、内部に接合継手を有する同心
の孔を有し、かつ前記継手は、駆動ピニオンと駆動部材
とを接続するようなっていることを特徴とする特許請求
の範囲第(7)項に記載のたわみの調整可能なプレスロ
ール。 - (15)外側歯車リムとロールシェル間に位置する延長
リングを備え、外側歯車リムの外径が、ロールシェルの
径よりも小さく、かつロールシェルの回転軸から歯車ハ
ウジングの外側までの距離が、ロールシェルの外径の半
分よりも小さいことを特徴とする特許請求の範囲第(9
)項に記載のたわみの調整可能なプレスロール。 - (16)歯車ハウジングが、環状カラーを有する外側歯
車リムの少なくとも一端に設けられ、かつ支持軸受が、
前記カラーの外側に位置していることを特徴とする特許
請求の範囲第(15)項に記載のたわみの調整可能なプ
レスロール。 - (17)ヨークを支持するための支持台と、支持台と歯
車ハウジング間に位置し、かつ歯車ハウジングが支持台
に対して半径方向に移動するのを許容するようになって
いるシールリングとを備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第(16)項に記載のたわみの調整可能なプ
レスロール。 - (18)支持台が、歯車ハウジング軸方向に向かい、か
つ開口部から軸方向に突出するシールリングが収容され
ている環状溝を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第(17)項に記載のたわみの調整可能なプレスロ
ール。 - (19)駆動ピニオンを囲む歯車ハウジングの一部と当
接するトルク支持台を構成するようなっている少なくと
も1つの固定ストッパを備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第(18)項に記載のたわみの調整可能な
プレスロール。 - (20)ストッパが、ピニオンの歯の端部間の中央に位
置する横方向の面の所に、概ね軸方向に位置決めして設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(19
)項に記載のたわみの調整可能なプレスロール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3623028A DE3623028C3 (de) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | Presswalze mit einstellbarer durchbiegung |
| DE3623028.6 | 1986-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372914A true JPS6372914A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=6304723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62169913A Pending JPS6372914A (ja) | 1986-07-09 | 1987-07-09 | たわみの調整可能なプレスロ−ル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691421A (ja) |
| JP (1) | JPS6372914A (ja) |
| AT (1) | AT389332B (ja) |
| DE (1) | DE3623028C3 (ja) |
| FI (1) | FI86214C (ja) |
| IT (1) | IT1205076B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107653731A (zh) * | 2017-08-22 | 2018-02-02 | 大连明珠机械有限公司 | 静压支撑多分区可调辊系统 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837907A (en) * | 1987-08-20 | 1989-06-13 | Beloit Corporation | Self-loading controlled deflection roll |
| US4891874A (en) * | 1987-08-20 | 1990-01-09 | Beloit Corporation | Self loading controlled deflection roll |
| DE3905329A1 (de) * | 1988-12-23 | 1990-07-05 | Escher Wyss Ag | Fuehrungslagerung fuer den mantel einer druckwalze |
| DE4002387C1 (ja) * | 1990-01-27 | 1991-02-07 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld, De | |
| DE4033638C1 (ja) * | 1990-10-23 | 1992-02-13 | Eduard Kuesters Maschinenfabrik Gmbh & Co Kg, 4150 Krefeld, De | |
| FI87485C (fi) * | 1991-01-07 | 1993-01-11 | Valmet Paper Machinery Inc | Boejningsreglerbar vals |
| DE4110205C2 (de) * | 1991-03-28 | 2000-09-21 | Voith Gmbh J M | Walzenpresse |
| DE4123115A1 (de) * | 1991-07-12 | 1993-01-14 | Voith Gmbh J M | Hydrostatisch gestuetzte durchbiegungsausgleichswalze, insbesondere fuer papiermaschinen |
| AT400859B (de) * | 1992-05-27 | 1996-04-25 | Voith Gmbh J M | Walzenpresse |
| DE4227643C2 (de) * | 1992-08-21 | 1996-01-11 | Roland Man Druckmasch | Lagerung für Zylinder und Trommeln in Druckmaschinen |
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| DE19603652C2 (de) * | 1996-02-01 | 2000-06-21 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Durchbiegungseinstellwalze |
| DE19603651C2 (de) * | 1996-02-01 | 2000-06-21 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Walze |
| CA2197595C (en) * | 1996-02-19 | 2005-05-03 | Joachim Grabscheid | A drive mechanism of a suction roll including a spur wheel gear and an outward mounting portion for a stationary suction box |
| DE19628731A1 (de) * | 1996-07-17 | 1998-01-22 | Schloemann Siemag Ag | Abgedichtetes Walzenlager |
| FI4913U1 (fi) * | 2001-01-29 | 2001-05-16 | Metso Paper Inc | Taipumakompensoidun telan päätytiiviste |
| FI116413B (fi) * | 2001-05-31 | 2005-11-15 | Metso Drives Oy | Käyttövaihteiston ja telan välinen rakenne |
| DE10328557B4 (de) * | 2003-06-24 | 2005-04-14 | Walzen Irle Gmbh | Walze |
| FI119257B (fi) * | 2006-12-14 | 2008-09-15 | Moventas Oy | Vaihteistosovitelma imutelan käyttämiseksi ja imutelan sisäpuolisten rakenteiden kannattamiseksi |
| DE102010060494A1 (de) * | 2010-11-11 | 2012-05-16 | Andritz Küsters Gmbh | Walzenanordnung |
| CN103741537B (zh) * | 2014-01-09 | 2016-08-17 | 无锡市灵山香烛工艺制品有限公司 | 铝箔抛光机 |
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| US3766620A (en) * | 1972-08-08 | 1973-10-23 | Beloit Corp | Controlled deflection roll drive |
| CH560852A5 (ja) * | 1973-02-08 | 1975-04-15 | Escher Wyss Ag | |
| CH588308A5 (ja) * | 1975-02-18 | 1977-05-31 | Escher Wyss Ag | |
| FI56992C (fi) * | 1979-03-29 | 1980-05-12 | Valmet Oy | Drivanordning foer vals vid pappersmaskin eller liknande |
| DE2938869C2 (de) * | 1979-09-19 | 1983-02-03 | Escher Wyss AG, Zürich | Durchbiegungseinstellwalze |
| YU158381A (en) * | 1980-06-28 | 1983-09-30 | Voith Gmbh J M | Press roller with adjustable bending |
| DE3025799C2 (de) * | 1980-07-08 | 1982-11-25 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Preßwalze, deren Durchbiegung einstellbar ist |
-
1986
- 1986-07-09 DE DE3623028A patent/DE3623028C3/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-06 US US06/915,724 patent/US4691421A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-05-05 AT AT0111687A patent/AT389332B/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-02 FI FI872464A patent/FI86214C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-06-24 IT IT21015/87A patent/IT1205076B/it active
- 1987-07-09 JP JP62169913A patent/JPS6372914A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107653731A (zh) * | 2017-08-22 | 2018-02-02 | 大连明珠机械有限公司 | 静压支撑多分区可调辊系统 |
Also Published As
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| ATA111687A (de) | 1989-04-15 |
| DE3623028C2 (ja) | 1990-02-01 |
| AT389332B (de) | 1989-11-27 |
| US4691421A (en) | 1987-09-08 |
| FI86214B (fi) | 1992-04-15 |
| FI872464A7 (fi) | 1988-01-10 |
| DE3623028A1 (de) | 1988-01-28 |
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| IT8721015A0 (it) | 1987-06-24 |
| DE3623028C3 (de) | 1992-10-22 |
| FI86214C (fi) | 1992-07-27 |
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