JPS6373890A - サ−ボモ−タ制御回路 - Google Patents
サ−ボモ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS6373890A JPS6373890A JP61215006A JP21500686A JPS6373890A JP S6373890 A JPS6373890 A JP S6373890A JP 61215006 A JP61215006 A JP 61215006A JP 21500686 A JP21500686 A JP 21500686A JP S6373890 A JPS6373890 A JP S6373890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- timer
- motor control
- control circuit
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はサーボモータをCPUを用いてデジタル制御す
る回路に関し、特に複写機の光学系駆動に最適なサーボ
モータの制御回路に係るものである。
る回路に関し、特に複写機の光学系駆動に最適なサーボ
モータの制御回路に係るものである。
(従来技術)
サーボモータの回転速度コントロール方法として、エン
コーダからのクロックをCPUの割り込みへ入力し、ク
ロック間の時間を測定し、設定時間との差を比例積分側
1111を行い、その値に応じた電圧をPWM (パル
ス幅変調)方式でサーボモータに印加する事により、サ
ーボモータの回転速度をコントロールするものが既に知
られている。
コーダからのクロックをCPUの割り込みへ入力し、ク
ロック間の時間を測定し、設定時間との差を比例積分側
1111を行い、その値に応じた電圧をPWM (パル
ス幅変調)方式でサーボモータに印加する事により、サ
ーボモータの回転速度をコントロールするものが既に知
られている。
複写機の原稿を読み取る為に、原稿の搬送用にあるいは
光学系のスキャン用にサーボモータを使用して、例えば
50〜400%の変倍をするにはサーボモータの回転速
度を変倍率に反比例する値にすれば良い。
光学系のスキャン用にサーボモータを使用して、例えば
50〜400%の変倍をするにはサーボモータの回転速
度を変倍率に反比例する値にすれば良い。
またサーボモータの回転速度は電圧にほぼ比例するから
変倍率に反比例した電圧をサーボモータに印加すれば変
倍率に応じたサーボモータの回転速度が得られる。
変倍率に反比例した電圧をサーボモータに印加すれば変
倍率に応じたサーボモータの回転速度が得られる。
ところで負荷が急に重くなった場合、サーボモータの回
転速度は遅くなるので、コントロール回路は回転速度を
速める方向に働く。つまりサーボモータへの印加電圧が
大きくなり、回転速度が一定に保たれる。この負荷を急
に取り除くと設定速度の時必要な電圧に比べ、大きな電
圧がサーボモータに印加されているので、瞬時にサーボ
モータの回転速度が速くなる。この時エンコーダからの
クロック間隔がCPUのプログラム処理ルーチンより短
いと、割り込みから抜は出られず制御不能状態に陥って
しまう。
転速度は遅くなるので、コントロール回路は回転速度を
速める方向に働く。つまりサーボモータへの印加電圧が
大きくなり、回転速度が一定に保たれる。この負荷を急
に取り除くと設定速度の時必要な電圧に比べ、大きな電
圧がサーボモータに印加されているので、瞬時にサーボ
モータの回転速度が速くなる。この時エンコーダからの
クロック間隔がCPUのプログラム処理ルーチンより短
いと、割り込みから抜は出られず制御不能状態に陥って
しまう。
(目的)
本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
サーボモータの回転速度が速くなり過ぎる異常が生じた
時、サーボモータの速度を制御しているCPUが制御不
能になるのを防ぐ事を目的とする。
サーボモータの回転速度が速くなり過ぎる異常が生じた
時、サーボモータの速度を制御しているCPUが制御不
能になるのを防ぐ事を目的とする。
(構成)
この目的のために本発明は、エンコーダクロツタと、エ
ンコーダクロックにより!・リガーされるタイマーとの
ANDを取った信号をCPUの割り込みに入力する事を
特徴とするものである。
ンコーダクロックにより!・リガーされるタイマーとの
ANDを取った信号をCPUの割り込みに入力する事を
特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の構成図である。図示していないシステ
ム制’45%板からCPUIのRXD (シリアル受信
)には倍率、モータON・○FF信号等が入力される。
ム制’45%板からCPUIのRXD (シリアル受信
)には倍率、モータON・○FF信号等が入力される。
ボートBからはモータ0N10FF信号が出力される。
タイマー(2)3はプログラムタイマー(LSI825
3)で、倍率に応じた値がCl) U 1のパスライン
から入力され、タイマー(2)3の出力からは入力値に
応じた幅の繰り返し矩形波が出力される。この出力波形
とボートBとのANDがゲート4を通す、トランジスタ
50ベースに与えられ、ポー1− Bの出力が“■(”
の場合はタイマー(2)3の出力波形と同じ周波数の電
圧が電源VAからサーボモータ6に供給される。サーボ
モータ6が回転するとエンコーダ7からクロックが出力
される。
3)で、倍率に応じた値がCl) U 1のパスライン
から入力され、タイマー(2)3の出力からは入力値に
応じた幅の繰り返し矩形波が出力される。この出力波形
とボートBとのANDがゲート4を通す、トランジスタ
50ベースに与えられ、ポー1− Bの出力が“■(”
の場合はタイマー(2)3の出力波形と同じ周波数の電
圧が電源VAからサーボモータ6に供給される。サーボ
モータ6が回転するとエンコーダ7からクロックが出力
される。
タイマーf1+2(三菱M51848P)は、トリガ一
端子に立ち下がり信号が入力されると、タイマー動作が
開始する。タイマ(1)2出力信号は、通常“L”でタ
イマー動作中は“H”となる。この出力信号をインバー
タ8で反転した信号とエンコーダ7からのクロック信号
のA N Dが、ゲート9を通りcpuiの割り込み端
子に入力される。
端子に立ち下がり信号が入力されると、タイマー動作が
開始する。タイマ(1)2出力信号は、通常“L”でタ
イマー動作中は“H”となる。この出力信号をインバー
タ8で反転した信号とエンコーダ7からのクロック信号
のA N Dが、ゲート9を通りcpuiの割り込み端
子に入力される。
このクロック信号間の時間をCPUIで測定し、倍率に
応じたセラI・時間と比較し、比較した値に応じてタイ
マー(2)3の値が変更され、サーボモータ7が定速度
で回転する様にコントロールされる。
応じたセラI・時間と比較し、比較した値に応じてタイ
マー(2)3の値が変更され、サーボモータ7が定速度
で回転する様にコントロールされる。
第2図は正常な回転の時のタイミングチャートで、エン
コーダ7の立ち下がり43号でタイマー+112が動作
し、T、の間タイマー(1)2の出力信号は“■(”と
なる。タイマー(1)2の動作時間T、は、この場合倍
率509この時、回転速度は速くなるので、ごの時のエ
ン′コーダ7カ・らのクロ゛ンクrd1陽より短い値で
CRT; 1の割り込み処理時間より長い値にセットさ
れる(CPUにNEC製7811を使用した場合22.
25μs以上)。
コーダ7の立ち下がり43号でタイマー+112が動作
し、T、の間タイマー(1)2の出力信号は“■(”と
なる。タイマー(1)2の動作時間T、は、この場合倍
率509この時、回転速度は速くなるので、ごの時のエ
ン′コーダ7カ・らのクロ゛ンクrd1陽より短い値で
CRT; 1の割り込み処理時間より長い値にセットさ
れる(CPUにNEC製7811を使用した場合22.
25μs以上)。
第3図はサーボモータフの回転速度が速くなり過ぎた時
のタイミングチャートを示す。
のタイミングチャートを示す。
エンコーダ7からのクロック間隔が短くなってもタイマ
ー(1)2の動作時間TIの間のクロックはCPUIの
割り込みに入力されないのでCPU1が制御不能に陥る
η■を防げる。
ー(1)2の動作時間TIの間のクロックはCPUIの
割り込みに入力されないのでCPU1が制御不能に陥る
η■を防げる。
サーボモータが速く回転しすぎてCPUが1ljJ御不
能になってしまうと、ItをOFFするがりセットをか
けなければ回復しない。よってシステムダウンしてしま
うが、このように本発明によれば瞬時にかつ自動的に回
復する事が出来る。
能になってしまうと、ItをOFFするがりセットをか
けなければ回復しない。よってシステムダウンしてしま
うが、このように本発明によれば瞬時にかつ自動的に回
復する事が出来る。
(効果)
本発明は以上述べた通りであり、本発明に係る制御回路
によればサーボモータの制御不能により生ずる負荷(ス
キャナ)の暴走を未然に+!、l、ぐ事が出来る。
によればサーボモータの制御不能により生ずる負荷(ス
キャナ)の暴走を未然に+!、l、ぐ事が出来る。
第1図は本発明の一実未例に係るサーボモータ制御回路
のブロック図、第2図はサーボモータ速度正常時の各部
のタイミングチャート、第3図はサーボモータ速度異常
時の各部のタイミングチャートである。 1・・・CPU、2・・・タイマー(1)、6・・・サ
ーボモーフ、7・・・エンコーグ。
のブロック図、第2図はサーボモータ速度正常時の各部
のタイミングチャート、第3図はサーボモータ速度異常
時の各部のタイミングチャートである。 1・・・CPU、2・・・タイマー(1)、6・・・サ
ーボモーフ、7・・・エンコーグ。
Claims (3)
- (1)サーボモータのエンコーダクロックをCPUの割
り込みに入力し、クロック間の時間によりサーボモータ
の回転速度を制御する回路において、作動中はローレベ
ル信号を出力すると共に、不作動時はハイレベル信号を
出力し、且つエンコーダクロックによりトリガーされる
タイマーを有し、エンコーダクロックとこのタイマーと
のアンドを取つた信号をCPUの割り込みに入力するよ
うにしたことを特徴とするサーボモータ制御回路。 - (2)上記サーボモータは複写機の光学系に用いること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のサーボモ
ータ制御回路。 - (3)タイマー時間は変倍時一番速い回転速度の時のエ
ンコーダークロック間隔より短く、CPUが制御可能な
時間より長い事を特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載のサーボモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215006A JPS6373890A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | サ−ボモ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215006A JPS6373890A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | サ−ボモ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373890A true JPS6373890A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16665148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215006A Pending JPS6373890A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | サ−ボモ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373890A (ja) |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61215006A patent/JPS6373890A/ja active Pending
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