JPS6374358A - 通話路常時試験法 - Google Patents
通話路常時試験法Info
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- JPS6374358A JPS6374358A JP21802786A JP21802786A JPS6374358A JP S6374358 A JPS6374358 A JP S6374358A JP 21802786 A JP21802786 A JP 21802786A JP 21802786 A JP21802786 A JP 21802786A JP S6374358 A JPS6374358 A JP S6374358A
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- JP
- Japan
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- parity
- circuit
- test
- time slot
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は通話路常時試験法、より具体的には、ディジタ
ル交換機の通話路装置の常時試験方法に関するものであ
る。
ル交換機の通話路装置の常時試験方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
ディジタル交換機の通話路装置の常時試験には従来、た
とえば日本電信電話株式会社発行の[ディジタル交換機
[IV]ハードウェアの応用(l〕」第24〜28.4
8.86.37頁に記載の方式がある。この従来方式で
は、加入者装置と中継局の間にある加入者線交換機の入
側および出側のハイウェイにパリティチェック試験およ
びパイロット試験のための回路が配設されている。より
具体的には、加入者回路から中継局に向う方向に集線ス
イッチ・分配スイッチおよび中継スイッチの順に配設さ
れた通話路スイッチからなる通話路装置のパス設定の正
常性を確認するため、パリティチェック試験およびパイ
ロット試験の2種類の常時試験が行なわれている。
とえば日本電信電話株式会社発行の[ディジタル交換機
[IV]ハードウェアの応用(l〕」第24〜28.4
8.86.37頁に記載の方式がある。この従来方式で
は、加入者装置と中継局の間にある加入者線交換機の入
側および出側のハイウェイにパリティチェック試験およ
びパイロット試験のための回路が配設されている。より
具体的には、加入者回路から中継局に向う方向に集線ス
イッチ・分配スイッチおよび中継スイッチの順に配設さ
れた通話路スイッチからなる通話路装置のパス設定の正
常性を確認するため、パリティチェック試験およびパイ
ロット試験の2種類の常時試験が行なわれている。
上りハイウェイのパリティチェック試験は、集線スイッ
チの入側にパリティ作成回路が、また集線スイッチ、分
配スイッチおよび中継スイッチのそれぞれの出側にパリ
ティチェック回路がそれぞれ設けられ、前者で作成した
パリティが正常に受信されたか否かを後者で検査するこ
とによって行なっている。同様に下り゛ハイウェイのパ
リティチェック試験は、中継スイッチの入側にパリティ
作成回路が、また各スイッチの出側にパリティチェック
回路がそれぞれ設けられ、前者で作成したパリティの正
常性を後者で検査することによって行なっている。これ
によって、通話路のビットスタックや通話路メモリ異常
などの検査が行なゎれる。
チの入側にパリティ作成回路が、また集線スイッチ、分
配スイッチおよび中継スイッチのそれぞれの出側にパリ
ティチェック回路がそれぞれ設けられ、前者で作成した
パリティが正常に受信されたか否かを後者で検査するこ
とによって行なっている。同様に下り゛ハイウェイのパ
リティチェック試験は、中継スイッチの入側にパリティ
作成回路が、また各スイッチの出側にパリティチェック
回路がそれぞれ設けられ、前者で作成したパリティの正
常性を後者で検査することによって行なっている。これ
によって、通話路のビットスタックや通話路メモリ異常
などの検査が行なゎれる。
パイロット試験は次のようにして行なっていた。上りハ
イウェイについては、集線スイッチの入側でパリティ作
成回路の前に試験パターン作晟回路と、その試験パター
ンをハイウェイの固定タイムスロットに挿入する固定タ
イムスロット挿入回路が、また中継スイッチの出側のパ
リティチェック回路の後に試験パターンをハイウェイの
固定タイムスロットから抽出する固定タイムスロット抽
出回路と、試験パターンチェック回路がそれぞれ設けら
れている。また、下りハイウェイについては、中継スイ
ッチの入側でパリティ作成回路の前に試験パターン作成
回路と固定タイムスロット挿入回路が、また集線スイッ
チの出側のパリティチェック回路の後に固定タイムスロ
ット抽出回路と試験パターンチェック回路がそれぞれ設
けられている。
イウェイについては、集線スイッチの入側でパリティ作
成回路の前に試験パターン作晟回路と、その試験パター
ンをハイウェイの固定タイムスロットに挿入する固定タ
イムスロット挿入回路が、また中継スイッチの出側のパ
リティチェック回路の後に試験パターンをハイウェイの
固定タイムスロットから抽出する固定タイムスロット抽
出回路と、試験パターンチェック回路がそれぞれ設けら
れている。また、下りハイウェイについては、中継スイ
ッチの入側でパリティ作成回路の前に試験パターン作成
回路と固定タイムスロット挿入回路が、また集線スイッ
チの出側のパリティチェック回路の後に固定タイムスロ
ット抽出回路と試験パターンチェック回路がそれぞれ設
けられている。
そこで通話路立上げの際、各ハイウェイの入側試験用固
定タイムスロットと出側試験用固定タイムスロットとの
間を半固定的な通話パスを設定して接続しておき、常時
、試験パターンのチェックを行なって通話パス接続の異
常の有無を監視していた。
定タイムスロットと出側試験用固定タイムスロットとの
間を半固定的な通話パスを設定して接続しておき、常時
、試験パターンのチェックを行なって通話パス接続の異
常の有無を監視していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしこのような従来方式では次のような問題があった
。まず、各スイッチにおけるマルチ接続が検出できなか
った。つまり、1つの入側タイムスロットが誤接続によ
り複数の出、側タイムスロットに出力される異常接続状
態が検出されない、これは、半固定的な接続パスを設定
して特定のタイムスロットでしかパイロット監視が行な
われないためである。
。まず、各スイッチにおけるマルチ接続が検出できなか
った。つまり、1つの入側タイムスロットが誤接続によ
り複数の出、側タイムスロットに出力される異常接続状
態が検出されない、これは、半固定的な接続パスを設定
して特定のタイムスロットでしかパイロット監視が行な
われないためである。
次に、ハイウェイの数が増えると、それに応じて固定タ
イムスロット抽出回路や試験パターンチェック回路など
の必要なハードウェアを増やさなければならなかった。
イムスロット抽出回路や試験パターンチェック回路など
の必要なハードウェアを増やさなければならなかった。
したがって、ハイウェイ数に応じてハードウェア量が増
加する。
加する。
第3に、パイロット試験については、入側の試験パター
ン挿入位置から出側の試験パターン検出位置までの範囲
が障害検出単位となっているので、障害検出の分解能が
低い欠点がある。つまり、その範囲より細かい障害位置
の特定はできなかった。
ン挿入位置から出側の試験パターン検出位置までの範囲
が障害検出単位となっているので、障害検出の分解能が
低い欠点がある。つまり、その範囲より細かい障害位置
の特定はできなかった。
最後に、パリティチェック試験とパイロット試験におけ
る障害検出ポイントが異なるため、ハードウェア量が多
く、ソフトウェアの処理量も多い。
る障害検出ポイントが異なるため、ハードウェア量が多
く、ソフトウェアの処理量も多い。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、簡略な構
成でより適切に通話路の正常性を確認できる通話路常時
試験法を提供することを目的とする。
成でより適切に通話路の正常性を確認できる通話路常時
試験法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決するために、通話路スイッ
チの入側と出側との間でハイウェイのタイムスロットの
データについて所定の論理にてパリティの付加および検
査が行なわれてハイウェイ交換が行なわれるディジタル
交換機の通話路を常時試験する通話路常時試験法は、ハ
イウェイの固定のタイムスロットに試験用タイムスロッ
トを割り付けて通話路スイッチに接続パスを半固定的に
設定し、通話路スイッチの入側で試験用タイムスロット
に所定パターンの試験データを挿入し・試験データにつ
いては、前記所定の論理とは逆論理のパリティを通話路
スイッチの入側で付加し、通話路スイッチの出側では、
試験データについては逆論理でパリティを検査する。
チの入側と出側との間でハイウェイのタイムスロットの
データについて所定の論理にてパリティの付加および検
査が行なわれてハイウェイ交換が行なわれるディジタル
交換機の通話路を常時試験する通話路常時試験法は、ハ
イウェイの固定のタイムスロットに試験用タイムスロッ
トを割り付けて通話路スイッチに接続パスを半固定的に
設定し、通話路スイッチの入側で試験用タイムスロット
に所定パターンの試験データを挿入し・試験データにつ
いては、前記所定の論理とは逆論理のパリティを通話路
スイッチの入側で付加し、通話路スイッチの出側では、
試験データについては逆論理でパリティを検査する。
(作 用)
本発明によれば、通話路に半固定パスを設定しておき、
通話路の入側で試験用固定タイムスロットに試験パター
ンが挿入される0通話路の入側におけるパリティ作成回
路では試験用固定タイムスロットに他のタイムスロット
とは逆の論理のパリティが付加され、通話路の各スイッ
チの出側におけるパリティチェック回路では、試験用固
定タイムスロットについて逆論理にてパリティチェック
が行なわれる。これによって、パリティチェック試験と
パイロット試験を合せた形の常時試験が行なわれる。
通話路の入側で試験用固定タイムスロットに試験パター
ンが挿入される0通話路の入側におけるパリティ作成回
路では試験用固定タイムスロットに他のタイムスロット
とは逆の論理のパリティが付加され、通話路の各スイッ
チの出側におけるパリティチェック回路では、試験用固
定タイムスロットについて逆論理にてパリティチェック
が行なわれる。これによって、パリティチェック試験と
パイロット試験を合せた形の常時試験が行なわれる。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明による通話路常時試験法
の実施例を詳細に説明する。
の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の実施例では、加入者装置
と中継局の間にある加入者線交!!!!機において、東
線スイッチ10.分配スイッチ12および中琳スイッチ
14からなる通話路装置にパリティチェック試験および
パイロット試験の2種類を合せた形の常時試験を行なっ
て通話パス設定の正常性を確認する。
と中継局の間にある加入者線交!!!!機において、東
線スイッチ10.分配スイッチ12および中琳スイッチ
14からなる通話路装置にパリティチェック試験および
パイロット試験の2種類を合せた形の常時試験を行なっ
て通話パス設定の正常性を確認する。
加入者回路からの上りハイウェイ(HW) 1Bは、基
本的には集線スイッチlO1分配スイッチ12および中
継スイッチ14を通って中継局への上りハイウェイ18
に接続される。同様に、中継局からの下りハイウェイ2
0は、中継スイッチ14、分配スイッチ12および東線
スイッチ10を通って加入者回路への下りハイウェイ2
2に接続される。
本的には集線スイッチlO1分配スイッチ12および中
継スイッチ14を通って中継局への上りハイウェイ18
に接続される。同様に、中継局からの下りハイウェイ2
0は、中継スイッチ14、分配スイッチ12および東線
スイッチ10を通って加入者回路への下りハイウェイ2
2に接続される。
加入者回路からの上りハイウェイ16は直列転送ハイウ
ェイであるが、これには固定タイムスロッ) (TS)
挿入回路24が配設されている。固定タイムスロット挿
入回路24は、一方の入力に上り/%イウエイ1Bが挿
入され、他方の入力2Bに試験パターン作成回路28の
出力が接続されている。固定タイムスロット挿入回路2
4は、制御入力30にタイミング作成回路32から供給
されるタイミング信号■に応動じて試験用タイムスロッ
トに、試験パターン作成回路28で作成された試験パタ
ーンを挿入する選択回路である。試験パターンは1本実
施例ではたとえば16進数r55. AAJが交互に繰
り返す所定のパターンが有利に使用される。
ェイであるが、これには固定タイムスロッ) (TS)
挿入回路24が配設されている。固定タイムスロット挿
入回路24は、一方の入力に上り/%イウエイ1Bが挿
入され、他方の入力2Bに試験パターン作成回路28の
出力が接続されている。固定タイムスロット挿入回路2
4は、制御入力30にタイミング作成回路32から供給
されるタイミング信号■に応動じて試験用タイムスロッ
トに、試験パターン作成回路28で作成された試験パタ
ーンを挿入する選択回路である。試験パターンは1本実
施例ではたとえば16進数r55. AAJが交互に繰
り返す所定のパターンが有利に使用される。
加入者回路からの上りハイウェイ16にはまた、固定タ
イムスロット挿入回路24の後に直並列変換回路および
パリティ作成回路34が配設され、その8ビツト出力3
Bが集線スイッチ10に収容されている。直並列変換回
路およびパリティ作成回路34は、入力の直列転送ハイ
ウェイを並列転送ハイウェイに変換し、そのハイウェイ
データに応じて所定のパリティピッ)Pを発生する回路
である。パリティ発生期は本実施例では、通常は奇数パ
リティであ41 試験用タイムスロットの場合のみ偶
数パリティをとっている。集線スイッチlO1分配スイ
ッチ12および中継スイッチ14では、並列9ビツトの
ハイウェイが交換される。
イムスロット挿入回路24の後に直並列変換回路および
パリティ作成回路34が配設され、その8ビツト出力3
Bが集線スイッチ10に収容されている。直並列変換回
路およびパリティ作成回路34は、入力の直列転送ハイ
ウェイを並列転送ハイウェイに変換し、そのハイウェイ
データに応じて所定のパリティピッ)Pを発生する回路
である。パリティ発生期は本実施例では、通常は奇数パ
リティであ41 試験用タイムスロットの場合のみ偶
数パリティをとっている。集線スイッチlO1分配スイ
ッチ12および中継スイッチ14では、並列9ビツトの
ハイウェイが交換される。
そのパリティ出力3Bが排他的論理和(EOR)回路4
0の一方の入力に接続されている。 EOR回路40の
他方の入力42には、タイミング作成回路32からタイ
ミング信号■が入力される。 EOR回路40の出力4
4は、直列変換回路およびパリティ作成回路34からの
8ビツト出力3Bとともに東線スイッチ10に入力され
る。
0の一方の入力に接続されている。 EOR回路40の
他方の入力42には、タイミング作成回路32からタイ
ミング信号■が入力される。 EOR回路40の出力4
4は、直列変換回路およびパリティ作成回路34からの
8ビツト出力3Bとともに東線スイッチ10に入力され
る。
集線スイッチlOからの上りハイウェイ46には、パリ
ティチェック回路50、EOR回路52およびパリティ
エラーフリップフロップ(F/F) 54が図示のよう
に接続されている。同様に分配スイッチ12からの上り
ハイウェイ4Bには、パリティチェック回路50、EO
R回路58およびパリティエラーフリップフロップ80
が図示のように接続されている。
ティチェック回路50、EOR回路52およびパリティ
エラーフリップフロップ(F/F) 54が図示のよう
に接続されている。同様に分配スイッチ12からの上り
ハイウェイ4Bには、パリティチェック回路50、EO
R回路58およびパリティエラーフリップフロップ80
が図示のように接続されている。
パリティチェック回路50および56は、それぞれ上り
ハイウェイ46および48の並列9ビツトについて、通
常は奇数パリティで、試験用タイムスロットの場合は偶
数パリティでパリティエラーを検査する回路である。
EOR回路52および58の入力62および64には、
タイミング作成回路32からタイミング信号■および■
がそれぞれ入力される。パリティエラーフリー、プフロ
ップ54および60は、パリティに誤りが生じたときに
セットされ、その旨を表示するフリップフロップである
。
ハイウェイ46および48の並列9ビツトについて、通
常は奇数パリティで、試験用タイムスロットの場合は偶
数パリティでパリティエラーを検査する回路である。
EOR回路52および58の入力62および64には、
タイミング作成回路32からタイミング信号■および■
がそれぞれ入力される。パリティエラーフリー、プフロ
ップ54および60は、パリティに誤りが生じたときに
セットされ、その旨を表示するフリップフロップである
。
中継スイッチ14の出側の上りハイウェイ6Bには、並
直列変換回路およびパリティチェック回路68が接続さ
れ、同回路B8は9ビット並列ハイウェイ86に含まれ
るパリティビットを検出して奇数パリティで検査を行な
うとともに、残りの並列8ビツトを直列データに変換し
て8ビット直列ハイウェイ18として中継局へ出力する
回路である。パリティに誤りが生じたときはそのエラー
出力PEが出力される。パリティエラー出カフ0には、
EOR回路58と同様のEOR回路72、およびパリ
ティエラーフリップフロップ60と同様のパリティエラ
ーフリップフロップ74が図示のように接続されている
。 EOR回路72の入カフ6には、タイミング作成回
路32からタイミング信号■が入力される。
直列変換回路およびパリティチェック回路68が接続さ
れ、同回路B8は9ビット並列ハイウェイ86に含まれ
るパリティビットを検出して奇数パリティで検査を行な
うとともに、残りの並列8ビツトを直列データに変換し
て8ビット直列ハイウェイ18として中継局へ出力する
回路である。パリティに誤りが生じたときはそのエラー
出力PEが出力される。パリティエラー出カフ0には、
EOR回路58と同様のEOR回路72、およびパリ
ティエラーフリップフロップ60と同様のパリティエラ
ーフリップフロップ74が図示のように接続されている
。 EOR回路72の入カフ6には、タイミング作成回
路32からタイミング信号■が入力される。
同様に、中継局からの下りハイウェイ20はやはり直列
転送ハイウェイであるが、これには固定タイムスロット
挿入回路BOおよび試験パターン作成回路82が図示の
ように配設されている。固定タイムスロット挿入回路8
2は、固定タイムスロット挿入回路24と同様の選択回
路であり、制御入力84にタイミング作成回路32から
供給されるタイミング信号■に応動じて試験用タイムス
ロットに試験パターン作成回路82で作成された試験パ
ターンを挿入する。
転送ハイウェイであるが、これには固定タイムスロット
挿入回路BOおよび試験パターン作成回路82が図示の
ように配設されている。固定タイムスロット挿入回路8
2は、固定タイムスロット挿入回路24と同様の選択回
路であり、制御入力84にタイミング作成回路32から
供給されるタイミング信号■に応動じて試験用タイムス
ロットに試験パターン作成回路82で作成された試験パ
ターンを挿入する。
中継局からの下りハイウェイ20にはまた、固定タイム
スロット挿入回路80の後に直並列変換回路およびパリ
ティ作成回路34と同様の直並列変換回路およびパリテ
ィ作成回路8Bが配設され、その8ビツト出力8日が中
継スイッチ14に収容されている。
スロット挿入回路80の後に直並列変換回路およびパリ
ティ作成回路34と同様の直並列変換回路およびパリテ
ィ作成回路8Bが配設され、その8ビツト出力8日が中
継スイッチ14に収容されている。
そのパリティ出力92がEOR回路80の一方の入力に
接続されている。 EOR回路82の他方の入力84に
は、タイミング作成回路32からタイミング信号■が入
力される。 EOR回路40の出力96は、直列変換回
路およびパリティ作成回路8Bからの8ビツト出力88
とともに中継スイッチ14に入力される。
接続されている。 EOR回路82の他方の入力84に
は、タイミング作成回路32からタイミング信号■が入
力される。 EOR回路40の出力96は、直列変換回
路およびパリティ作成回路8Bからの8ビツト出力88
とともに中継スイッチ14に入力される。
中継スイッチ14および分配スイッチ12からの下りハ
イウェイ98および10Gにはそれぞれ、パリティチェ
ック回路102および104. EOR回路108およ
び108.ならびにパリティエラーフリップフロップ1
10および112が図示のように接続されている。これ
らは上りハイウェイ4Bおよび48の場合と同様である
。 FOR回路10Bおよび108の入力114およ
び11Bには、タイミング作成回路32からタイミング
信号■および■がそれぞれ入力される。
イウェイ98および10Gにはそれぞれ、パリティチェ
ック回路102および104. EOR回路108およ
び108.ならびにパリティエラーフリップフロップ1
10および112が図示のように接続されている。これ
らは上りハイウェイ4Bおよび48の場合と同様である
。 FOR回路10Bおよび108の入力114およ
び11Bには、タイミング作成回路32からタイミング
信号■および■がそれぞれ入力される。
東線スイッチ10の出側の下りハイウェイ118には、
並直列変換回路およびパリティチェック回路120が接
続され、これは並直列変換回路およびパリティチェック
回路68と同様の回路である。そのパリティエラー出力
122には、FOR回路106と同様のFOR回路12
4.およびパリティエラーフリップフロップ110と同
様のバリティエラーフリップフM −−/ IすQ
re h7 +−一−1l−二 1− を自認−V
M −r l−% 1 ffn(1回路1
24の入力128には、タイミング作成回路32からタ
イミング信号[相]が入力される。
並直列変換回路およびパリティチェック回路120が接
続され、これは並直列変換回路およびパリティチェック
回路68と同様の回路である。そのパリティエラー出力
122には、FOR回路106と同様のFOR回路12
4.およびパリティエラーフリップフロップ110と同
様のバリティエラーフリップフM −−/ IすQ
re h7 +−一−1l−二 1− を自認−V
M −r l−% 1 ffn(1回路1
24の入力128には、タイミング作成回路32からタ
イミング信号[相]が入力される。
タイミング発生回路32は、木通話路装近の上下ハイウ
ェイのタイムスロットに同期してタイミング信号■〜[
相]を、たとえば第2図に例示するタイミングで発生す
る回路である。本実施例では、試験用タイムスロットは
固定であり、lタイムスロットについて8ビツトの時間
を占有する。
ェイのタイムスロットに同期してタイミング信号■〜[
相]を、たとえば第2図に例示するタイミングで発生す
る回路である。本実施例では、試験用タイムスロットは
固定であり、lタイムスロットについて8ビツトの時間
を占有する。
加入者回路からの上りハイウェイ16はまず、上りハイ
ウェイ18における固定タイムスロット挿入回路24で
、タイミング作成回路32からその制御人力30に8ピ
ツIfのタイミング信号■が所定のタイミングで生起す
ると、これで規定される上りハイウェイ18の試験用タ
イムスロットに試験パターン作成回路28で作成した試
験パターンを挿入する。この試験パターンは、たとえば
「55、AAJなどの16進交互パターンが利用される
。これは、他の通常の通話のタイムスロットの直列デー
タとともに直並列変換回路およびパリティ作成回路34
にて並列データに変換され、集線スイッチlOに入力さ
れる。
ウェイ18における固定タイムスロット挿入回路24で
、タイミング作成回路32からその制御人力30に8ピ
ツIfのタイミング信号■が所定のタイミングで生起す
ると、これで規定される上りハイウェイ18の試験用タ
イムスロットに試験パターン作成回路28で作成した試
験パターンを挿入する。この試験パターンは、たとえば
「55、AAJなどの16進交互パターンが利用される
。これは、他の通常の通話のタイムスロットの直列デー
タとともに直並列変換回路およびパリティ作成回路34
にて並列データに変換され、集線スイッチlOに入力さ
れる。
その際、同回路34のパリティ出力38には奇数パリテ
ィとしてパリティビットが出力される。これはEOR回
路40の一方の入力からFOR回路に入力され、他方の
入力42のタイミング信号■が有意でないとき、すなわ
ち通常の通話データのタイムスロットでは奇数パリティ
としてその出力44に出力される。しかし、タイミング
■が有意のとき、すなわち試験用タイムスロットでは回
路34の奇数パリティが出力されないので、集線スイッ
チ10の入力ハイウェイ36にはEOR回路40の出力
44から偶数パリティが付加される。
ィとしてパリティビットが出力される。これはEOR回
路40の一方の入力からFOR回路に入力され、他方の
入力42のタイミング信号■が有意でないとき、すなわ
ち通常の通話データのタイムスロットでは奇数パリティ
としてその出力44に出力される。しかし、タイミング
■が有意のとき、すなわち試験用タイムスロットでは回
路34の奇数パリティが出力されないので、集線スイッ
チ10の入力ハイウェイ36にはEOR回路40の出力
44から偶数パリティが付加される。
要約すると、通常の通話データのタイムスロットでは奇
数パリティが付加され、試験用タイムスロットでは偶数
パリティが付加される。勿論1通常のタイムスロットで
偶数パリティを採用しているシステムでは試験用タイム
スロットに奇数パリティを適用すればよく、要は、試験
用タイムスロットについては他のタイムスロットと逆の
パリティ論理にてパリティの付加および検査を行なう。
数パリティが付加され、試験用タイムスロットでは偶数
パリティが付加される。勿論1通常のタイムスロットで
偶数パリティを採用しているシステムでは試験用タイム
スロットに奇数パリティを適用すればよく、要は、試験
用タイムスロットについては他のタイムスロットと逆の
パリティ論理にてパリティの付加および検査を行なう。
いずれにせよ、集線スイッチ10の入側にはパリティを
含めて9ビツトの並列ハイウェイが入力される。この並
列ハイウェイは、集線スイッチ10、分配スイッチ12
および中継スイッチ14で交換され、並直列変換回路お
よびパリティチェック回路68に入力される。同回路6
8で奇数パリティのチェックが行なわれ、データビット
は8ビット直列ハイウェイ18に変換されて中継局へ向
けて出力される。
含めて9ビツトの並列ハイウェイが入力される。この並
列ハイウェイは、集線スイッチ10、分配スイッチ12
および中継スイッチ14で交換され、並直列変換回路お
よびパリティチェック回路68に入力される。同回路6
8で奇数パリティのチェックが行なわれ、データビット
は8ビット直列ハイウェイ18に変換されて中継局へ向
けて出力される。
ところで本実施例では、試験用タイムスロットは半固定
パスが設定されている。つまり、集線スイッチ10、分
配スイッチ12および中継スイッチHの出側における試
験用タイムスロットのタイミングが固定されている。タ
イミング作成回路32は、これらのスイッチの固定タイ
ミングに合わせてタイミング信号■〜■を発生する。
パスが設定されている。つまり、集線スイッチ10、分
配スイッチ12および中継スイッチHの出側における試
験用タイムスロットのタイミングが固定されている。タ
イミング作成回路32は、これらのスイッチの固定タイ
ミングに合わせてタイミング信号■〜■を発生する。
パリティチェック回路50.5Bおよび68は、それぞ
れ上りハイウェイ48.48および66のデータについ
て奇数パリティでチェックを行なっている。パリティエ
ラーが発生すると、すなわち偶数パリティが検出される
と、それらの出力130.132または70、すなわち
EOR回路52.58または72の一方の入力がイネー
ブルされる。その際、それらのEOR回路の他方の入力
62.64または7Bのタイミンング信号■〜■のうち
対応するものが有意(たとえば高レベル)になっていな
いとき、換言すれば、試験用タイムスロット以外の通常
のタイムスロットでは、パリティエラーフリップフロッ
プ54.60および74の対応するものがセットされる
。
れ上りハイウェイ48.48および66のデータについ
て奇数パリティでチェックを行なっている。パリティエ
ラーが発生すると、すなわち偶数パリティが検出される
と、それらの出力130.132または70、すなわち
EOR回路52.58または72の一方の入力がイネー
ブルされる。その際、それらのEOR回路の他方の入力
62.64または7Bのタイミンング信号■〜■のうち
対応するものが有意(たとえば高レベル)になっていな
いとき、換言すれば、試験用タイムスロット以外の通常
のタイムスロットでは、パリティエラーフリップフロッ
プ54.60および74の対応するものがセットされる
。
しかしこれらのFOR回路の他方の入力62.64およ
び7Bのタイミンング信号■〜■のうち対応するものが
有意になっていると、つまり試験用タイムスロットでは
、パリティチェック回路50.58または72で偶数パ
リティが検出されても、それらのEOR回路の出力が付
勢されないので、パリティエラーフリップフロップ54
.60および74の対応するものはセットされない0反
対に、それらのパリティチェック回路で奇数パリティが
検出されると、そのとき有意のタイミング信号によって
パリティエラーフリップフロップ54.60および74
の対応するものがセットされ、パリティエラーが表示さ
れる。
び7Bのタイミンング信号■〜■のうち対応するものが
有意になっていると、つまり試験用タイムスロットでは
、パリティチェック回路50.58または72で偶数パ
リティが検出されても、それらのEOR回路の出力が付
勢されないので、パリティエラーフリップフロップ54
.60および74の対応するものはセットされない0反
対に、それらのパリティチェック回路で奇数パリティが
検出されると、そのとき有意のタイミング信号によって
パリティエラーフリップフロップ54.60および74
の対応するものがセットされ、パリティエラーが表示さ
れる。
これかられかるように、本通話路装置の上りハイウェイ
において、通話用の通常のタイムスロットではこれらの
パリティチェック回路にて奇数パリティのチェックアウ
トにかかるとパリティエラー表示がなされ、試験用タイ
ムスロットでは偶数パリティにてエラー表示がなされる
。
において、通話用の通常のタイムスロットではこれらの
パリティチェック回路にて奇数パリティのチェックアウ
トにかかるとパリティエラー表示がなされ、試験用タイ
ムスロットでは偶数パリティにてエラー表示がなされる
。
中継局から加入者回路への下りハイウェイについても同
様に動作する。その詳細な説明は省略するが、固定タイ
ムスロット挿入回路80にて固定の試験用タイムスロッ
トに挿入された試験パターンには偶数パリティが、他の
通常のタイムスロットには奇数パリティが、並直列変換
回路およびパリティ作成回路86とEOR回路90によ
って付加され、パリティチェックがパリティチェック回
路102.104および120にて行なわれ、試験用タ
イムスロットについては偶数パリティの、また通常のり
イムスロットについては奇数パリティのエラー表示が、
それぞれFOR回路108.108および128.なら
びにパリティエラーフリップフロップ110.112お
よび12Bにて行なわれる。これらの動作は、タイミン
グ作成回路32で作成されるタイミング信号■〜[相]
によって規定される。
様に動作する。その詳細な説明は省略するが、固定タイ
ムスロット挿入回路80にて固定の試験用タイムスロッ
トに挿入された試験パターンには偶数パリティが、他の
通常のタイムスロットには奇数パリティが、並直列変換
回路およびパリティ作成回路86とEOR回路90によ
って付加され、パリティチェックがパリティチェック回
路102.104および120にて行なわれ、試験用タ
イムスロットについては偶数パリティの、また通常のり
イムスロットについては奇数パリティのエラー表示が、
それぞれFOR回路108.108および128.なら
びにパリティエラーフリップフロップ110.112お
よび12Bにて行なわれる。これらの動作は、タイミン
グ作成回路32で作成されるタイミング信号■〜[相]
によって規定される。
このように本実施例では、各スイッチ1O112および
14の出側では、試験用タイムスロットについては偶数
パリティでチェックし、通常のタイムスロットでは奇数
パリティでチェックしている。したがって、試験用タイ
ムスロー2トがスイッチングされない障害の他に、これ
らスイッチの出側に複数の試験用タイムスロットが出力
されるマルチ接続の障害を検出することができる。
14の出側では、試験用タイムスロットについては偶数
パリティでチェックし、通常のタイムスロットでは奇数
パリティでチェックしている。したがって、試験用タイ
ムスロー2トがスイッチングされない障害の他に、これ
らスイッチの出側に複数の試験用タイムスロットが出力
されるマルチ接続の障害を検出することができる。
従来方式の通話路試験装置の例を第3図に示す、同図に
おいて第1図と同じ構成要素は同一の参照符号で示され
ている。この従来方式では、上りハイウェイのパリティ
チェック試験は、集線スイー2チ10の入側にパリティ
作成回路34が、また集線スイッチ10、分配スイッチ
12および中継スイッチ14のそれぞれの出側にパリテ
ィチェック回路50、5Elおよび68がそれぞれ設け
られ、パリティ作成回路34で作成したパリティが正常
に受信されたか否かをパリティチェック回路50.58
および68で検査することによって行なっている。同様
に下りハイウェイのパリティチェック試験は、中継スイ
ッチHの入側にパリティ作成回路86が、また各スイッ
チ14.12および10の出側にパリティチェック回路
102.104および120がそれぞれ設けられ、前者
で作成したパリティの正常性を後者で検査することによ
って行なっている。これらのパリティチェックは、通常
のタイムスロットも試験用タイムスロットも同じ奇数パ
リティにて行なっている。
おいて第1図と同じ構成要素は同一の参照符号で示され
ている。この従来方式では、上りハイウェイのパリティ
チェック試験は、集線スイー2チ10の入側にパリティ
作成回路34が、また集線スイッチ10、分配スイッチ
12および中継スイッチ14のそれぞれの出側にパリテ
ィチェック回路50、5Elおよび68がそれぞれ設け
られ、パリティ作成回路34で作成したパリティが正常
に受信されたか否かをパリティチェック回路50.58
および68で検査することによって行なっている。同様
に下りハイウェイのパリティチェック試験は、中継スイ
ッチHの入側にパリティ作成回路86が、また各スイッ
チ14.12および10の出側にパリティチェック回路
102.104および120がそれぞれ設けられ、前者
で作成したパリティの正常性を後者で検査することによ
って行なっている。これらのパリティチェックは、通常
のタイムスロットも試験用タイムスロットも同じ奇数パ
リティにて行なっている。
この従来方式でバイロー、ト試験は次のようにして行な
っていた。上りハイウェイについては、集線スイッチ1
0の入側でパリティ作成回路34の前に試験パターン作
成回路28と、その試験パターンをハイウェイの固定タ
イムスロットに挿入する固定タイムスロット挿入回路2
4が設けられ、また中継スイッチ14の出側のパリティ
チェック回路88の後に試験パターンをハイウェイの固
定タイムスロットから抽出する固定タイムスロット抽出
回路200と、試験パターンチェック回路202がそれ
ぞれ設けられている。また、下りハイウェイについては
、中継スイッチ14の入側でパリティ作成回路8Bの前
に試験パターン作成回路82と固定タイムスロット挿入
回路80が設けられ、また集線スイッチlOの出側のパ
リティチェック回路120の後に固定タイムスロット抽
出回路204と試験パターンチェック回路206がそれ
ぞれ設けられている。
っていた。上りハイウェイについては、集線スイッチ1
0の入側でパリティ作成回路34の前に試験パターン作
成回路28と、その試験パターンをハイウェイの固定タ
イムスロットに挿入する固定タイムスロット挿入回路2
4が設けられ、また中継スイッチ14の出側のパリティ
チェック回路88の後に試験パターンをハイウェイの固
定タイムスロットから抽出する固定タイムスロット抽出
回路200と、試験パターンチェック回路202がそれ
ぞれ設けられている。また、下りハイウェイについては
、中継スイッチ14の入側でパリティ作成回路8Bの前
に試験パターン作成回路82と固定タイムスロット挿入
回路80が設けられ、また集線スイッチlOの出側のパ
リティチェック回路120の後に固定タイムスロット抽
出回路204と試験パターンチェック回路206がそれ
ぞれ設けられている。
パイロット試験は、通話路装置を立ち上げる際、各ハイ
ウェイの入側試験用固定タイムスロットと出側試験用固
定タイムスロットとの間を半固定的な通話パスを設定し
て接続しておき、常時、試験パターンのチェックを行な
って通話パス接続の異常の有無を監視していた。
ウェイの入側試験用固定タイムスロットと出側試験用固
定タイムスロットとの間を半固定的な通話パスを設定し
て接続しておき、常時、試験パターンのチェックを行な
って通話パス接続の異常の有無を監視していた。
本発明の実施例では、この従来方式と比較して、固定タ
イムスロット抽出回路や試験パターンチェック回路を必
要とせず、また、増設によってスイッチが増加しても、
タイミング作成回路の出力タイミング信号を増やすだけ
でよく、ハードウェアの量が削減される。また、パイロ
ット試験については、各スイッチごとにスイッチングエ
ラーが検出できるので障害切分けの分解71が高い。
イムスロット抽出回路や試験パターンチェック回路を必
要とせず、また、増設によってスイッチが増加しても、
タイミング作成回路の出力タイミング信号を増やすだけ
でよく、ハードウェアの量が削減される。また、パイロ
ット試験については、各スイッチごとにスイッチングエ
ラーが検出できるので障害切分けの分解71が高い。
さらに、パリティチェック試験とパイロット試験の障害
ポイントが同じとなるので、ハードウェア量が少なく、
ソフトウェアの処理も簡潔である。また、本実施例では
、パリティチェック回路とそのEOR回路にて奇数パリ
ティと偶数パリティの両方を使い分けてチェックしてい
るので、パリティチェック回路のスタックを検出するこ
とができる。
ポイントが同じとなるので、ハードウェア量が少なく、
ソフトウェアの処理も簡潔である。また、本実施例では
、パリティチェック回路とそのEOR回路にて奇数パリ
ティと偶数パリティの両方を使い分けてチェックしてい
るので、パリティチェック回路のスタックを検出するこ
とができる。
(発明の効果)
このように本発明では、各スイッチの出側で、試験用タ
イムスロットと通常のタイムスロットではパリティチェ
ック則が異なっているので、試験用タイムスロットのス
イッチング障害のみならずマルチ接続の障害も検出する
ことができる。また、従来方式と比較してハードウェア
量が削減され、パイロット試験については障害切分けの
分解能が高い。
イムスロットと通常のタイムスロットではパリティチェ
ック則が異なっているので、試験用タイムスロットのス
イッチング障害のみならずマルチ接続の障害も検出する
ことができる。また、従来方式と比較してハードウェア
量が削減され、パイロット試験については障害切分けの
分解能が高い。
さらに、パリティチェック試験とパイロット試験の障害
ポイントが同じであることから、ハードウェア量が少な
く、ソフトウェアの処理も簡潔となる。また、パリティ
チェック回路のスタックを検出することができる。
ポイントが同じであることから、ハードウェア量が少な
く、ソフトウェアの処理も簡潔となる。また、パリティ
チェック回路のスタックを検出することができる。
第1図は、加入者装置と中継局の間にある加入者線交換
機に本発明を適用した実施例を示す機能ブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例の各部に現われる信号の
例を示すタイミング図、 第3図は、従来方式の通話路常時試験方式の例を示す第
1図と同様の機能ブロック図である。 主要部 の符号の説明 10.12. 、スイッチ 16.18. 、ハイウェイ 24、、、固定タイムスロット挿入回路2B、、、試験
パターン作成回路 32、、、タイミング作成回路 34、、、直並列変換回路および パリティ作成回路 40.52. 、排他的論理和回路 54.60. 、パリティエラーフリップフロップ88
、、、並直列変換回路および パリティチェック回路 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 代 理 人 書取 孝雄 先山 隆夫
機に本発明を適用した実施例を示す機能ブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例の各部に現われる信号の
例を示すタイミング図、 第3図は、従来方式の通話路常時試験方式の例を示す第
1図と同様の機能ブロック図である。 主要部 の符号の説明 10.12. 、スイッチ 16.18. 、ハイウェイ 24、、、固定タイムスロット挿入回路2B、、、試験
パターン作成回路 32、、、タイミング作成回路 34、、、直並列変換回路および パリティ作成回路 40.52. 、排他的論理和回路 54.60. 、パリティエラーフリップフロップ88
、、、並直列変換回路および パリティチェック回路 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 代 理 人 書取 孝雄 先山 隆夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通話路スイッチの入側と出側との間でハイウェイの
タイムスロットのデータについて所定の論理にてパリテ
ィの付加および検査が行なわれてハイウェイ交換が行な
われるディジタル交換機の通話路を常時試験する通話路
常時試験法において、該試験法は、 前記ハイウェイの固定のタイムスロットに試験用タイム
スロットを割り付けて前記通話路スイッチに接続パスを
半固定的に設定し、 該通話路スイッチの入側で該試験用タイムスロットに所
定パターンの試験データを挿入し、該試験データについ
ては、前記所定の論理とは逆論理のパリティを該通話路
スイッチの入側で付加し、 該通話路スイッチの出側では、該試験データについては
該逆論理でパリティを検査することを特徴とする通話路
常時試験法。 2、特許請求の範囲第1項記載の試験法において、前記
通話路スイッチは従属接続された複数段のスイッチを含
み、前記パリティの検査は、該複数段のスイッチのそれ
ぞれの出側にて行なわれることを特徴とする通話路常時
試験法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21802786A JPS6374358A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 通話路常時試験法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21802786A JPS6374358A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 通話路常時試験法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374358A true JPS6374358A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16713485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21802786A Pending JPS6374358A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 通話路常時試験法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374358A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP21802786A patent/JPS6374358A/ja active Pending
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