JPS6375616A - 回転数検出器 - Google Patents
回転数検出器Info
- Publication number
- JPS6375616A JPS6375616A JP22167086A JP22167086A JPS6375616A JP S6375616 A JPS6375616 A JP S6375616A JP 22167086 A JP22167086 A JP 22167086A JP 22167086 A JP22167086 A JP 22167086A JP S6375616 A JPS6375616 A JP S6375616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- rotation speed
- magnetic bubble
- loop
- unit detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転軸等の回転数を検出する回転数検出器に
関するものである。
関するものである。
更に詳しくは、電源が遮所された状態においても動作し
、常に回転数に応じた出力を得ることのできる回転数検
出器に関するものである。
、常に回転数に応じた出力を得ることのできる回転数検
出器に関するものである。
従来、この種の回転数検出器の一例としては、本願出願
人が特願昭61−81901号としてすでに出願してい
る装置がある。第5図はこの回転数検出器の概要を示す
構成図である。図に示す回転数検出器は、駆動磁界の回
転に応じて磁気バブルを1′″J1次耘送する磁気バブ
ル素子3と1回転軸1等に取り付けられて回動し、この
磁気バブル索子3の駆動磁界を発生する永久磁石2とを
有し、この磁気バブル素子3における転送パターン上の
磁気バブルの位置から回転軸1等の回転数を検出するよ
うにしたものである。また、第6図は磁気バブル素子3
における転送パターンの一例を示すものである。図に示
す転送パターンは、一般にTI形と呼ばれるものを基本
としたもので、独立した3つの転送ループA−Cから構
成されている。■(は永久磁石2により発生される駆動
磁界、 AI、 81. CIは磁気バブル発生用パタ
ーン、 A2.82. C2は例えば磁気抵抗素子より
なる磁気バブルディテクタ(磁気バブル検出用パターン
)である。さらに、図中のQ印は駆動磁界Hの回転に応
じて磁気バブルが移動する転送ループ上の位置を示した
もので、斜線を施した0印は磁気バブルの存在を表わし
ている。
人が特願昭61−81901号としてすでに出願してい
る装置がある。第5図はこの回転数検出器の概要を示す
構成図である。図に示す回転数検出器は、駆動磁界の回
転に応じて磁気バブルを1′″J1次耘送する磁気バブ
ル素子3と1回転軸1等に取り付けられて回動し、この
磁気バブル索子3の駆動磁界を発生する永久磁石2とを
有し、この磁気バブル素子3における転送パターン上の
磁気バブルの位置から回転軸1等の回転数を検出するよ
うにしたものである。また、第6図は磁気バブル素子3
における転送パターンの一例を示すものである。図に示
す転送パターンは、一般にTI形と呼ばれるものを基本
としたもので、独立した3つの転送ループA−Cから構
成されている。■(は永久磁石2により発生される駆動
磁界、 AI、 81. CIは磁気バブル発生用パタ
ーン、 A2.82. C2は例えば磁気抵抗素子より
なる磁気バブルディテクタ(磁気バブル検出用パターン
)である。さらに、図中のQ印は駆動磁界Hの回転に応
じて磁気バブルが移動する転送ループ上の位置を示した
もので、斜線を施した0印は磁気バブルの存在を表わし
ている。
したがって、永久磁石2の極数を2とした場合、回転軸
1が1回転すると、磁気バブル素子3における磁気バブ
ルは、その転送パターン上を1ステツプだけ移動するこ
とになり、転送パターン上の磁気バブルの位置を検出す
れば1回転軸1の回転数を知ることができる。なお、磁
気バブルディテクタ入2〜C2からは回転軸1の回転数
に応じた3ビツトのバイナリ信号が得られる。
1が1回転すると、磁気バブル素子3における磁気バブ
ルは、その転送パターン上を1ステツプだけ移動するこ
とになり、転送パターン上の磁気バブルの位置を検出す
れば1回転軸1の回転数を知ることができる。なお、磁
気バブルディテクタ入2〜C2からは回転軸1の回転数
に応じた3ビツトのバイナリ信号が得られる。
このように、回転軸1等に取り付けられて回転する永久
磁石2により磁気バブルの転送を制御するように構成す
ると、磁気バブル素子3は回転磁界が与えられれば、電
源がオフの状態でも磁気バブルの転送が行なわれるもの
であるので、電源が遮衛された状態においても動作する
回転数検出器を実現することができる。
磁石2により磁気バブルの転送を制御するように構成す
ると、磁気バブル素子3は回転磁界が与えられれば、電
源がオフの状態でも磁気バブルの転送が行なわれるもの
であるので、電源が遮衛された状態においても動作する
回転数検出器を実現することができる。
しかしながら、このような回転数検出器においては、回
転数に対応した2進のバイナリ信号を得るために、2進
の各桁毎に転送ループを構成しているので、転送パター
ンを構成する転送索子(磁気バブルの1ステツプの転送
につき1素子を要するものとする)の数が多く、製造時
の歩止まりが悪くなるとともに、磁気バブル素子のチッ
プサイズが大きくなってしまう。
転数に対応した2進のバイナリ信号を得るために、2進
の各桁毎に転送ループを構成しているので、転送パター
ンを構成する転送索子(磁気バブルの1ステツプの転送
につき1素子を要するものとする)の数が多く、製造時
の歩止まりが悪くなるとともに、磁気バブル素子のチッ
プサイズが大きくなってしまう。
例えば、第6図の転送パターンでは、8までの回転数を
検出するために14個の転送素子を要しているが、最大
検出回転数を 256 (= 2”)としだ場合には、
転送ループの数は8となり、各転送ループを構成する転
送素子の総数はsho (約256X2)となってしま
う。
検出するために14個の転送素子を要しているが、最大
検出回転数を 256 (= 2”)としだ場合には、
転送ループの数は8となり、各転送ループを構成する転
送素子の総数はsho (約256X2)となってしま
う。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなくし、転送
ループを構成する転送素子の数を減らすことができ、製
造時の歩止まりを向上させることができるとともに、磁
気バブル素子のチップサイズを小さくして製造コストを
低減することのできる回転数検出器を簡単な構成により
実現することを目的としたものである。
ループを構成する転送素子の数を減らすことができ、製
造時の歩止まりを向上させることができるとともに、磁
気バブル素子のチップサイズを小さくして製造コストを
低減することのできる回転数検出器を簡単な構成により
実現することを目的としたものである。
本発明の回転数検出器は、回転軸等に取り付けられた永
久磁石により磁気バブル素子の駆動磁界を発生しこの磁
気バブル素子における転送パターン上の磁気バブルの位
置から前記回転軸等の回転数を検出するようにした回転
数検出器において、最大検出回転数m、を2”(+a、
≦2”とした時、10個の転送素子で転送ループを構成
し、この転送ループ中にn個の磁気バブルディテクタを
配置するとともに、メモリホイールの定理により定まる
m0桁のビットパターンを磁気バブルの有無により前記
転送ループ上に形成する単位検出ループの構成方法を基
本として、互いに共通の約数を持たない2つ以上の整数
ml、 ff12.・・・を仮定するとともに、前記単
位検出ループの構成方法に従ってこれらの各整数ffi
+、 m2.・・・をそれぞれ最大検出回転数m0とす
る複数の単位検出ループを形成し、これらの単位検出ル
ープの出力信号の関係から回転軸等の回転数を検出する
ようにしたものである。
久磁石により磁気バブル素子の駆動磁界を発生しこの磁
気バブル素子における転送パターン上の磁気バブルの位
置から前記回転軸等の回転数を検出するようにした回転
数検出器において、最大検出回転数m、を2”(+a、
≦2”とした時、10個の転送素子で転送ループを構成
し、この転送ループ中にn個の磁気バブルディテクタを
配置するとともに、メモリホイールの定理により定まる
m0桁のビットパターンを磁気バブルの有無により前記
転送ループ上に形成する単位検出ループの構成方法を基
本として、互いに共通の約数を持たない2つ以上の整数
ml、 ff12.・・・を仮定するとともに、前記単
位検出ループの構成方法に従ってこれらの各整数ffi
+、 m2.・・・をそれぞれ最大検出回転数m0とす
る複数の単位検出ループを形成し、これらの単位検出ル
ープの出力信号の関係から回転軸等の回転数を検出する
ようにしたものである。
このように、互いに共通の約数を持たない2つ以上の整
数ln12m、1・・・を仮定し、これらの各整数m、
、 ffi1、m2、…をそれぞれ最大検出回転数とす
る単位検出ループをメモリーホイールの原理を利用して
形成するとともに、各単位検出ループの出力信号の関係
から回転軸等の回転数を検出するように構成すると、選
ばれた整数ffl、、 12.・・・が共通の約数を持
たないために、各単位検出ループにおける出力信号の組
合せは、整数III I ! m 2 +・・・の積(
最小公倍数m、 X y、 X・・・)だけ存在するこ
とになり、多くの回転数を容易に検出することができる
。したがって、転送ループを構成する転送素子の数を減
らすことができ、製造時の歩止まりを向上させることが
できるとともに、磁気バブル素子のチップサイズを)J
sさくして製造コストを低減することができる。
数ln12m、1・・・を仮定し、これらの各整数m、
、 ffi1、m2、…をそれぞれ最大検出回転数とす
る単位検出ループをメモリーホイールの原理を利用して
形成するとともに、各単位検出ループの出力信号の関係
から回転軸等の回転数を検出するように構成すると、選
ばれた整数ffl、、 12.・・・が共通の約数を持
たないために、各単位検出ループにおける出力信号の組
合せは、整数III I ! m 2 +・・・の積(
最小公倍数m、 X y、 X・・・)だけ存在するこ
とになり、多くの回転数を容易に検出することができる
。したがって、転送ループを構成する転送素子の数を減
らすことができ、製造時の歩止まりを向上させることが
できるとともに、磁気バブル素子のチップサイズを)J
sさくして製造コストを低減することができる。
以下1図面を用いて本発明の回転数検出器を説明する。
第1図は本発明の回転数検出器の一実施例を示す構成図
で、転送パターンを構成する単位検出ループの一例を示
したものである。図に示す例は。
で、転送パターンを構成する単位検出ループの一例を示
したものである。図に示す例は。
互いに共通の約数を持たない整数として2つの整数m+
= 8 、 mz= 7を選定したもので、第1図(a
)は整数8に対応して、最大検出回転数lil&No=
all=8とした単位検出ループ、第1図(b)は整
数7に対応して、最大検出回転数1aをm、=1.=7
とした単位検出ループをそれぞれ示している。図におい
て、前記第5図および第6図と同様のものは同一符号を
付して示す。D、Eはそれぞれ8個および7個の転送素
子よりなる転送ループ、旧、 Elは磁気バブル発生用
パターン、D21〜D23.E21〜E23は磁気バブ
ルディテクタである。
= 8 、 mz= 7を選定したもので、第1図(a
)は整数8に対応して、最大検出回転数lil&No=
all=8とした単位検出ループ、第1図(b)は整
数7に対応して、最大検出回転数1aをm、=1.=7
とした単位検出ループをそれぞれ示している。図におい
て、前記第5図および第6図と同様のものは同一符号を
付して示す。D、Eはそれぞれ8個および7個の転送素
子よりなる転送ループ、旧、 Elは磁気バブル発生用
パターン、D21〜D23.E21〜E23は磁気バブ
ルディテクタである。
第1図(a)に示す単位検出ループにおいては。
最大検出回転数m0がm、=2’(=8)であるので、
転送ループDは81!Iの転送素子により構成され、こ
の転送ループD中には3個の磁気バブルディテクタ 0
21〜D23が配置されている。また、転送ループD上
には、メモリホイールの原理により定まる8桁のビット
パターン(011101110)が磁気バブルの有無に
より形成されている。
転送ループDは81!Iの転送素子により構成され、こ
の転送ループD中には3個の磁気バブルディテクタ 0
21〜D23が配置されている。また、転送ループD上
には、メモリホイールの原理により定まる8桁のビット
パターン(011101110)が磁気バブルの有無に
より形成されている。
また、第1図(b)に示す単位検出ループにおいては、
最大検出回転数m0が2’(m、 (= 7 )=21
であるので、転送ループEは7個の転送素子により構成
され、この転送ループE中には3個の磁気バブルディテ
クタ l!21〜E23が配eされている。
最大検出回転数m0が2’(m、 (= 7 )=21
であるので、転送ループEは7個の転送素子により構成
され、この転送ループE中には3個の磁気バブルディテ
クタ l!21〜E23が配eされている。
さらに、転送ループE上には、メモリホイールの原理に
より定まる7桁のビットパターン(0110100)が
磁気バブルの有無により形成されている。
より定まる7桁のビットパターン(0110100)が
磁気バブルの有無により形成されている。
ここで、一般に、S″型ツメモリホイールは、8種の記
号がS“個だけ輪の周に配置されていて、その続くn個
の記号に接するロータが1回転するとき、8種の記号か
らn個とる順列がちょうど1回づつ出現するものをいう
。第2図は21型メモリホイールの一例を示したもので
ある。2進のビットパターン(0,1)を図のように配
置すると、ロータRの回転に応じて得られる2進3桁の
パターン信号は、ロータRの位置(回転角)に応じて。
号がS“個だけ輪の周に配置されていて、その続くn個
の記号に接するロータが1回転するとき、8種の記号か
らn個とる順列がちょうど1回づつ出現するものをいう
。第2図は21型メモリホイールの一例を示したもので
ある。2進のビットパターン(0,1)を図のように配
置すると、ロータRの回転に応じて得られる2進3桁の
パターン信号は、ロータRの位置(回転角)に応じて。
8個の異なるパターンをとることになり、このパターン
信号の状態からロータRの位置を弁別できることがわか
る。
信号の状態からロータRの位置を弁別できることがわか
る。
さて、第1図(a)の単位検出ループでは、磁気バブル
ディテクタ 021〜023が上記のロータRに対応し
ており、駆動磁界の回転による磁気バブルの転送がロー
タRの回転に対応している。したがって、第2図と同様
のビットパターンを有する転送ループDでは、3つの磁
気バブルディテクタ021〜D23から得られるパター
ン信号は、磁気バブルの転送数と1対1に対応しており
、このパターン信号から駆動磁界(回転軸等)の回転数
な検出することができる。
ディテクタ 021〜023が上記のロータRに対応し
ており、駆動磁界の回転による磁気バブルの転送がロー
タRの回転に対応している。したがって、第2図と同様
のビットパターンを有する転送ループDでは、3つの磁
気バブルディテクタ021〜D23から得られるパター
ン信号は、磁気バブルの転送数と1対1に対応しており
、このパターン信号から駆動磁界(回転軸等)の回転数
な検出することができる。
また、第1図(b)の単位検出ループでは、転送素子の
数、すなわちビットパターンの桁数が7であるが、第1
図(a)のビットパターンを変形すれば、メモリホイー
ルの定理に従ったビットパターンを容易に形成すること
ができる。
数、すなわちビットパターンの桁数が7であるが、第1
図(a)のビットパターンを変形すれば、メモリホイー
ルの定理に従ったビットパターンを容易に形成すること
ができる。
第3図および第4図は駆動磁界の回転数と転送ループ上
のビットパターンの移動状態との関係を示したもので、
例えば、図中の下3桁の位置が磁気バブルディテクタ
021〜OH,E21〜E23により検出されている。
のビットパターンの移動状態との関係を示したもので、
例えば、図中の下3桁の位置が磁気バブルディテクタ
021〜OH,E21〜E23により検出されている。
すなわち、第3図に示した磁気バブルの転送状態では、
回転数がOの時、磁気バブルディテクタ 021の出力
が0、磁気バブルディテクタ022および023の出力
が1であり、得られるパターン信号は” 011 ”と
なっている。したがって、駆動磁界が1回転すると、パ
ターン信号は“111 ”へと変化する。同様に、第4
図の磁気バブルの先送状態では、回転数が0の時のパタ
ーン信号は011”であり1回転数が1となると、パタ
ーン信号は1′110 ”となる。
回転数がOの時、磁気バブルディテクタ 021の出力
が0、磁気バブルディテクタ022および023の出力
が1であり、得られるパターン信号は” 011 ”と
なっている。したがって、駆動磁界が1回転すると、パ
ターン信号は“111 ”へと変化する。同様に、第4
図の磁気バブルの先送状態では、回転数が0の時のパタ
ーン信号は011”であり1回転数が1となると、パタ
ーン信号は1′110 ”となる。
このように、8および7の各整数をそれぞれ最大検出回
転数11eとする単位検出ループをメモリーホイールの
原理を利用して形成すると、各単位検出ループは駆動磁
界の回転に対して、8回転および7回転を周期とした一
定のパターン信号を出力することになる。したがって、
これらの出力信号の組合せは、vi数8と7が共通の約
数を持たないので、2つの整数の最小公倍数に等しい5
6個存在することになり、これらの出力信号の状態を比
較すれば、56までの回転数を検出できることになる。
転数11eとする単位検出ループをメモリーホイールの
原理を利用して形成すると、各単位検出ループは駆動磁
界の回転に対して、8回転および7回転を周期とした一
定のパターン信号を出力することになる。したがって、
これらの出力信号の組合せは、vi数8と7が共通の約
数を持たないので、2つの整数の最小公倍数に等しい5
6個存在することになり、これらの出力信号の状態を比
較すれば、56までの回転数を検出できることになる。
ここで、2つの単位検出ループを構成する転送素子の総
数は15個である。ちなみに、56の回転数を検出する
転送パターンを前記第6図の如き従来方法により構成す
ると、 126藺の転送素子を必要とすることになるの
で、転送素子の数を大幅に減らすことができ、製造時の
歩止まりを向上させることができるとともに、磁気バブ
ル素子のチップサイズを小さくして製造コストを低減す
ることができる。
数は15個である。ちなみに、56の回転数を検出する
転送パターンを前記第6図の如き従来方法により構成す
ると、 126藺の転送素子を必要とすることになるの
で、転送素子の数を大幅に減らすことができ、製造時の
歩止まりを向上させることができるとともに、磁気バブ
ル素子のチップサイズを小さくして製造コストを低減す
ることができる。
なお、」二記の説明においては、2つの整数8゜7を選
定し、5Gの回転数を検出する場合を例示したが、仮定
する整数の数は2つに限られるものではない。例えば、
任意の数の整数Ill、、 m1、m2、…を仮定した
とすると、転送素子の総数はこれらの整数ml、 I=
、・・・の和(m、+m、+・・・)、検出できる回転
数はこれらの整数ml、 J、・・・の積(ts、 X
m2X・・・)となる6また、この時、各整数!+m
1、 !It1、m2、…を最大検出回転数m、とする
単位検出ループの構成方法は、2 ++ −’ (m
@≦2″の関係から、 momの転送素子で転送ループ
を構成し、この転送ループ中に0個の磁気バブルディテ
クタを6己置するとともに、メモリホイールの定理によ
り定まるm6桁のビットパターンを磁気バブルの有無に
より前記転送ループ上に形成することになる。さらに、
上記の説明では、複数の磁気バブルディテクタを転送ル
ープ上の連続した位置に配置した場合を例示したが、磁
気バブルディテクタの位置は必ずしも連続している必要
はない。
定し、5Gの回転数を検出する場合を例示したが、仮定
する整数の数は2つに限られるものではない。例えば、
任意の数の整数Ill、、 m1、m2、…を仮定した
とすると、転送素子の総数はこれらの整数ml、 I=
、・・・の和(m、+m、+・・・)、検出できる回転
数はこれらの整数ml、 J、・・・の積(ts、 X
m2X・・・)となる6また、この時、各整数!+m
1、 !It1、m2、…を最大検出回転数m、とする
単位検出ループの構成方法は、2 ++ −’ (m
@≦2″の関係から、 momの転送素子で転送ループ
を構成し、この転送ループ中に0個の磁気バブルディテ
クタを6己置するとともに、メモリホイールの定理によ
り定まるm6桁のビットパターンを磁気バブルの有無に
より前記転送ループ上に形成することになる。さらに、
上記の説明では、複数の磁気バブルディテクタを転送ル
ープ上の連続した位置に配置した場合を例示したが、磁
気バブルディテクタの位置は必ずしも連続している必要
はない。
また、本発明の回転数検出器は、アブソリュートな測定
出力を得ることのできるエンコーダと組み合わせ、多回
転のエンコーダを実現するのに好適である。すな力ち、
回転軸等の回転数を本発明の回転数検出器により検出す
るとともに、O〜 360°の回転角をエンコーダによ
り検出すれば、測定の途中で電源が遮断されたような場
合においても、常にアブソリュートな測定出力を得るこ
とのできる多回転のエンコーダを実現することができる
。
出力を得ることのできるエンコーダと組み合わせ、多回
転のエンコーダを実現するのに好適である。すな力ち、
回転軸等の回転数を本発明の回転数検出器により検出す
るとともに、O〜 360°の回転角をエンコーダによ
り検出すれば、測定の途中で電源が遮断されたような場
合においても、常にアブソリュートな測定出力を得るこ
とのできる多回転のエンコーダを実現することができる
。
以上説明したように、本発明の回転数検出器では1回転
軸等に取り付けられた永久磁石により磁気バブル素子の
駆動磁界を発生しこの磁気バブル素子における転送パタ
ーン上の磁気バブルの位置から前記回転軸等の回転数を
検出するようにした回転数検出器において、最大検出回
転数1゜を2”−1〈町。≦2“とじた時、カ。個の転
送素子で転送ループを構成し、この転送ループ中にn個
の磁気バブルディテクタを配置するとともに、メモリホ
イールの定理により定まるm@桁のビットパターンを磁
気バブルの有無により前記転送ループ上に形成する単位
検出ループの構成方法を基本として、互いに共通の約数
を持たない2つ以上の整数It、 m2.・・・を仮定
するとともに、前記単位検出ループの構成方法に従って
これらの各整数m、、 22.・・・をそれぞれ最大検
出回転数m0とする複数の単位検出ループを形成し、こ
れらの単位検出ループの出力信号の関係から回転軸等の
回転数を検出するようにしているので、(z、+m、+
・・・)個の少ない転送素子により(l+llXm!X
・・・)の回転数を検出することができ、転送ループを
構成する転送素子の数を減らすことができ、製造時の歩
止まりを向上させることができるとともに、磁気バブル
素子のチップサイズを小さくして製造コストを低減する
ことのできる回転数検出器を簡単な構成により実現する
ことができる。
軸等に取り付けられた永久磁石により磁気バブル素子の
駆動磁界を発生しこの磁気バブル素子における転送パタ
ーン上の磁気バブルの位置から前記回転軸等の回転数を
検出するようにした回転数検出器において、最大検出回
転数1゜を2”−1〈町。≦2“とじた時、カ。個の転
送素子で転送ループを構成し、この転送ループ中にn個
の磁気バブルディテクタを配置するとともに、メモリホ
イールの定理により定まるm@桁のビットパターンを磁
気バブルの有無により前記転送ループ上に形成する単位
検出ループの構成方法を基本として、互いに共通の約数
を持たない2つ以上の整数It、 m2.・・・を仮定
するとともに、前記単位検出ループの構成方法に従って
これらの各整数m、、 22.・・・をそれぞれ最大検
出回転数m0とする複数の単位検出ループを形成し、こ
れらの単位検出ループの出力信号の関係から回転軸等の
回転数を検出するようにしているので、(z、+m、+
・・・)個の少ない転送素子により(l+llXm!X
・・・)の回転数を検出することができ、転送ループを
構成する転送素子の数を減らすことができ、製造時の歩
止まりを向上させることができるとともに、磁気バブル
素子のチップサイズを小さくして製造コストを低減する
ことのできる回転数検出器を簡単な構成により実現する
ことができる。
第1図〜第4図は本発明の回転数検出器の一実施例を示
す構成図、第5図および第6図は従来の回転数検出器の
一例を示す構成図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・永久磁石、3・
・・・・・磁気バプル素子、A−E・・・・・・転送ル
ープ、^1〜E1・・・・・・磁気バブル発生用パター
ン、A2−C2,021〜D23゜221〜E23・・
・・・・磁気バブルディテクタ、H・・・・・・駆動磁
界、R・・・・・・ロータ。 篤2図 C)21022 D23
ε21辺E23駕5図 第6図
す構成図、第5図および第6図は従来の回転数検出器の
一例を示す構成図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・永久磁石、3・
・・・・・磁気バプル素子、A−E・・・・・・転送ル
ープ、^1〜E1・・・・・・磁気バブル発生用パター
ン、A2−C2,021〜D23゜221〜E23・・
・・・・磁気バブルディテクタ、H・・・・・・駆動磁
界、R・・・・・・ロータ。 篤2図 C)21022 D23
ε21辺E23駕5図 第6図
Claims (1)
- 回転軸等に取り付けられた永久磁石により磁気バブル素
子の駆動磁界を発生しこの磁気バブル素子における転送
パターン上の磁気バブルの位置から前記回転軸等の回転
数を検出するようにした回転数検出器において、最大検
出回転数m_0を2^n^−^1<n_0≦2^nとし
た時、m_0個の転送素子で転送ループを構成し、この
転送ループ中にn個の磁気バブルディテクタを配置する
とともに、メモリホイールの定理により定まるm_0桁
のビットパターンを磁気バブルの有無により前記転送ル
ープ上に形成する単位検出ループの構成方法を基本とし
て、互いに共通の約数を持たない2つ以上の整数m_1
、m_2、…を仮定するとともに、前記単位検出ループ
の構成方法に従ってこれらの各整数m_1、m_2、…
をそれぞれ最大検出回転数m_0とする複数の単位検出
ループを形成し、これらの単位検出ループの出力信号の
関係から回転軸等の回転数を検出するようにしてなる回
転数検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167086A JPS6375616A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 回転数検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167086A JPS6375616A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 回転数検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375616A true JPS6375616A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0431535B2 JPH0431535B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16770427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22167086A Granted JPS6375616A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 回転数検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03257372A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-15 | Yokogawa Electric Corp | 磁気バブル素子 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22167086A patent/JPS6375616A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03257372A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-15 | Yokogawa Electric Corp | 磁気バブル素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431535B2 (ja) | 1992-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3883035B2 (ja) | 多回転エンコーダ | |
| KR101378731B1 (ko) | 인코더신호처리방법 | |
| CN100439921C (zh) | 用于测量位移和旋转的方法及装置 | |
| US5880683A (en) | Absolute digital position encoder | |
| KR102043035B1 (ko) | 물체의 회전을 감지하기 위한 자기장 센서 | |
| US6914543B2 (en) | Method for initializing position with an encoder | |
| KR900007794B1 (ko) | 자기식 회전센서 | |
| JP2000275062A (ja) | 非バイナリコードトラック方式スケールを備えた絶対位置トランスデューサ及び絶対位置決定方法 | |
| EP1600741A2 (en) | Pulse width modulation based digital incremental encoder | |
| US10876864B2 (en) | High resolution absolute encoder | |
| US4888986A (en) | Rotational position indicator | |
| US10119842B1 (en) | Encoder design and use | |
| JPS6375616A (ja) | 回転数検出器 | |
| JPH11177426A (ja) | ロータリエンコーダー | |
| GB2066602A (en) | Absolute position encoder | |
| JPH0511889B2 (ja) | ||
| JPH0431534B2 (ja) | ||
| JPS6375617A (ja) | 回転数検出器 | |
| JPH02210218A (ja) | 磁気エンコーダ | |
| JPH0352565B2 (ja) | ||
| JP2013257158A (ja) | エンコーダ、符号板、位置情報検出センサ、駆動装置、及びロボット装置 | |
| JP2006322764A (ja) | 絶対角度検出装置 | |
| JP2629833B2 (ja) | 複合型ロータリエンコーダ | |
| JPS60233516A (ja) | トランスデユ−サ | |
| JPH0511886B2 (ja) |