JPS6377829A - フルオロ置換ベンジルアルコ−ル及びその殺虫性エステル及びその製造法 - Google Patents
フルオロ置換ベンジルアルコ−ル及びその殺虫性エステル及びその製造法Info
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- JPS6377829A JPS6377829A JP61214192A JP21419286A JPS6377829A JP S6377829 A JPS6377829 A JP S6377829A JP 61214192 A JP61214192 A JP 61214192A JP 21419286 A JP21419286 A JP 21419286A JP S6377829 A JPS6377829 A JP S6377829A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C33/00—Unsaturated compounds having hydroxy or O-metal groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C33/40—Halogenated unsaturated alcohols
- C07C33/46—Halogenated unsaturated alcohols containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なフルオロ置換ベンジルアルコール及びそ
の殺虫性エステル及び前記アルコール及びエステルの製
造法に関する。
の殺虫性エステル及び前記アルコール及びエステルの製
造法に関する。
第1の要旨によると、本発明はペンタフルオロベンジル
アルコールヲ次式:R−Mg−X(式中Xはハロゲンで
ある)のグリニヤール試薬と反応させることからなり、
その際該グリニヤール試薬を過剰のペンタフルオロベン
ジルアルコールに徐々に添加し1反応温蜜は添加中にt
tQ℃に又はぴO′C以下に維持することを特徴とする
次式(I):F (式中Rは6個以下の炭素五子のアルキル又はアルケニ
ル基あるいは10個以下の炭素原子のアリール基である
)の2−1ii換−3,4L、!、A−テトラフルオロ
ベンジルアルコールの製造法を提供する。
アルコールヲ次式:R−Mg−X(式中Xはハロゲンで
ある)のグリニヤール試薬と反応させることからなり、
その際該グリニヤール試薬を過剰のペンタフルオロベン
ジルアルコールに徐々に添加し1反応温蜜は添加中にt
tQ℃に又はぴO′C以下に維持することを特徴とする
次式(I):F (式中Rは6個以下の炭素五子のアルキル又はアルケニ
ル基あるいは10個以下の炭素原子のアリール基である
)の2−1ii換−3,4L、!、A−テトラフルオロ
ベンジルアルコールの製造法を提供する。
この仕方で実施した時不法は予期せぬ程に所望のコー置
換−3.μ、j、孟−テドラフルオロベンジルアルコー
ルを選択的に生成し、且つ異性体のび一置換−2,3,
it、ぶ−テトラフルオロベンジルアルコールを殆んど
又は全く生成せずしかもアルコールがグリニヤール試薬
と次の反応式:の如く反応する予期したツエレウイチノ
7反応は明らかに′#在しない。
換−3.μ、j、孟−テドラフルオロベンジルアルコー
ルを選択的に生成し、且つ異性体のび一置換−2,3,
it、ぶ−テトラフルオロベンジルアルコールを殆んど
又は全く生成せずしかもアルコールがグリニヤール試薬
と次の反応式:の如く反応する予期したツエレウイチノ
7反応は明らかに′#在しない。
不法によって製造し得るアルコールの代表例には次の化
合物がある: 2−メチル−3,It、j、t−テトラフルオロベンジ
ルアルコール λ−エチルー31 ” l ’ I ’−テトラフルオ
ロベンジルアルコール x−n−プロピル−3,tt、j、t−テトラフルオロ
ベンジルアルコール λ−n−ブチルーJ、tt、!、A−テトラフルオロベ
ンジルアルコール コーn−へキシル−3s ’ * ’ s ’−テトラ
フルオロベンジルアルコール λ−1−ブチルー31 ” # ’ l ’−テトラフ
ルオロベンジルアルコール λ−アリルー3.μ、!、t−テトラフルオロベンジル
アルコ−ル ー−(ブトーコーエンー1−イル)−38” 1!、A
−テトラフルオロベンジルアルコ−ルー−フェニル−J
、 &L、t、A−テトラフルオロベンジルアルコー
ル コー(2−メチルフェニル)−3,仏、j、A−テトラ
フルオロベンジルアルコール コー(−2,g−ジメチルフェニル) −31” *!
、t−テトラフルオロベンジルアルコール別の要旨によ
ると本発明は前記式(I)(式中Rは前述の如くである
)の新規な化合物を提供するものである。前記式(Il
の化合物は、有害生物殺滅剤、特に次式(■): C式中Rは前述の如くであり、R1及びRは各々メチル
、トリフルオロメチル、フルオロ、クロロ及びブロモ基
から選ばれる)のピレトロイP殺虫剤を製造する際の中
間体として特に有用である。
合物がある: 2−メチル−3,It、j、t−テトラフルオロベンジ
ルアルコール λ−エチルー31 ” l ’ I ’−テトラフルオ
ロベンジルアルコール x−n−プロピル−3,tt、j、t−テトラフルオロ
ベンジルアルコール λ−n−ブチルーJ、tt、!、A−テトラフルオロベ
ンジルアルコール コーn−へキシル−3s ’ * ’ s ’−テトラ
フルオロベンジルアルコール λ−1−ブチルー31 ” # ’ l ’−テトラフ
ルオロベンジルアルコール λ−アリルー3.μ、!、t−テトラフルオロベンジル
アルコ−ル ー−(ブトーコーエンー1−イル)−38” 1!、A
−テトラフルオロベンジルアルコ−ルー−フェニル−J
、 &L、t、A−テトラフルオロベンジルアルコー
ル コー(2−メチルフェニル)−3,仏、j、A−テトラ
フルオロベンジルアルコール コー(−2,g−ジメチルフェニル) −31” *!
、t−テトラフルオロベンジルアルコール別の要旨によ
ると本発明は前記式(I)(式中Rは前述の如くである
)の新規な化合物を提供するものである。前記式(Il
の化合物は、有害生物殺滅剤、特に次式(■): C式中Rは前述の如くであり、R1及びRは各々メチル
、トリフルオロメチル、フルオロ、クロロ及びブロモ基
から選ばれる)のピレトロイP殺虫剤を製造する際の中
間体として特に有用である。
Rがクロロ又はフルオロ基でありR2がトリフルオロメ
チル基であるか又はR1及びR2が同じで両方共クロロ
又Fi両方共ブロモ基であるのが好ましい。
チル基であるか又はR1及びR2が同じで両方共クロロ
又Fi両方共ブロモ基であるのが好ましい。
それ故麦お別の要旨によると1本発明は前記式(■)(
式中R,R及びRは前述の如くである)の新規なビレト
ロイドエステルを提供する。
式中R,R及びRは前述の如くである)の新規なビレト
ロイドエステルを提供する。
前記式(II)の代表的なビレトロイドエステルには次
の化合物がある: コーメチルーJ、it、J、t−テトラフルオロベンジ
ル(ト)−シス/トランス−J−(Z−u−クロロ−3
,3,J−トリフルオロプロプ−λ−エジーコーイル)
−コツ2−ジメチルシクロプロパン カルぜキシレート
及びこれの対応の(:8−シス異性体:λ−アリルー3
.!t、it、A−テトラフルオロベンジル(+:)−
シス/トランス−J−(Z−コークロローJ、J、J−
)リフルオロプロツー2−ニンー2−イル)−2,コー
ジメチルシクロプロノξン カルゼキシレート及びこれ
の対応の(±)−シスJ%r性体ニー2−(−2−メチ
ルフェニル)−3゜μ、j、la−テトラフルオロベン
ジル((転)−シス/トランス−3−(z−2−クロロ
−J、J、J−トリフルオロプロプ−λ−エンー2−イ
ル)−1゜コーツメチルシクロプロノξンカルボキシレ
ート及びこれの対応の((転)−シス異性体:及びλ−
メチルー3.tt、z、t−テトラフルオロベン、シル
(±)−シス/トランス−3−(2,2−ジクロロビニ
ル)−2−ジメチルシクロプロ/ぐン カルゼキシレー
ト及びこれの対応の(:8−シス異性体。
の化合物がある: コーメチルーJ、it、J、t−テトラフルオロベンジ
ル(ト)−シス/トランス−J−(Z−u−クロロ−3
,3,J−トリフルオロプロプ−λ−エジーコーイル)
−コツ2−ジメチルシクロプロパン カルぜキシレート
及びこれの対応の(:8−シス異性体:λ−アリルー3
.!t、it、A−テトラフルオロベンジル(+:)−
シス/トランス−J−(Z−コークロローJ、J、J−
)リフルオロプロツー2−ニンー2−イル)−2,コー
ジメチルシクロプロノξン カルゼキシレート及びこれ
の対応の(±)−シスJ%r性体ニー2−(−2−メチ
ルフェニル)−3゜μ、j、la−テトラフルオロベン
ジル((転)−シス/トランス−3−(z−2−クロロ
−J、J、J−トリフルオロプロプ−λ−エンー2−イ
ル)−1゜コーツメチルシクロプロノξンカルボキシレ
ート及びこれの対応の((転)−シス異性体:及びλ−
メチルー3.tt、z、t−テトラフルオロベン、シル
(±)−シス/トランス−3−(2,2−ジクロロビニ
ル)−2−ジメチルシクロプロ/ぐン カルゼキシレー
ト及びこれの対応の(:8−シス異性体。
前記式(II)のビレトロイドエステルはエステルであ
り慣用のエステル化法によって製造でき、該エステル化
法のうち次の例がある。
り慣用のエステル化法によって製造でき、該エステル化
法のうち次の例がある。
(a) 次式(■〕:
(式中R及びR2は前述の如くである)の酸を前記式(
1)の2−置換−3,μ、!、A−テトラフルオロベン
ジルアルコールと直接反応させることができ、該反応は
酸触媒例えば無水の塩化水素又は脱水剤例えばジシクロ
へキシルヵルゼジイミPの如きカルゼジイミドの存在下
で行なうのが好ましい。
1)の2−置換−3,μ、!、A−テトラフルオロベン
ジルアルコールと直接反応させることができ、該反応は
酸触媒例えば無水の塩化水素又は脱水剤例えばジシクロ
へキシルヵルゼジイミPの如きカルゼジイミドの存在下
で行なうのが好ましい。
(b) 前記式(III)の酸から誘導した酸ハライ
ド(ハライドはハロゲン原子好ましくは塩素原子であり
、R及びRは前述の如(である)を前記式(1)のアル
コールと反応させることができ、該反応は塩基例えばピ
リジン、ト17アルキルアミン、アルカリ金属水酸化物
又は炭酸塩又はアルカリ金属アルコキシPの存在下で行
なうのが好ましい。
ド(ハライドはハロゲン原子好ましくは塩素原子であり
、R及びRは前述の如(である)を前記式(1)のアル
コールと反応させることができ、該反応は塩基例えばピ
リジン、ト17アルキルアミン、アルカリ金属水酸化物
又は炭酸塩又はアルカリ金属アルコキシPの存在下で行
なうのが好ましい。
(、) 前記式(IIりの酸から誘導した低級アルキ
ルエステル、好ましくはメチルエステル又はエチルエス
テルを前記式(1)のアルコールと共に加熱してエステ
ル交換反応を行なう、該方法は適当な触媒例えばナトリ
ウムメトキシPの如きアルカリ金属アルコキシP又はテ
トラメチルチタネートの如きアルキル比チタン誘導体の
存在下で行なうのが好ましい。
ルエステル、好ましくはメチルエステル又はエチルエス
テルを前記式(1)のアルコールと共に加熱してエステ
ル交換反応を行なう、該方法は適当な触媒例えばナトリ
ウムメトキシPの如きアルカリ金属アルコキシP又はテ
トラメチルチタネートの如きアルキル比チタン誘導体の
存在下で行なうのが好ましい。
エステルを製造するこれらの慣用法の全ては適当な場合
には種々の反応剤用の溶剤及び希釈剤を用いて実施でき
、上昇した温度で行なう時又は適当な触媒例えば相間移
動触媒の存在下で行なう時は反応を促進できあるいは上
り高収率の生成物を生成できる。
には種々の反応剤用の溶剤及び希釈剤を用いて実施でき
、上昇した温度で行なう時又は適当な触媒例えば相間移
動触媒の存在下で行なう時は反応を促進できあるいは上
り高収率の生成物を生成できる。
前記式(III)の化合物の対応の個々の異性体から出
発する以外は同じ要領で個々の異性体を製造できる。こ
ルらけ異性体の混合物から慣用の異性体分離技術によっ
て得られる。即ちシス及びトランス異性体はカルゼン酸
又はこれの塩の分別結晶によって分離でき、然るに種々
の光学的に活性な化合物はカルゼン酸と光学的に活性な
アミンとの塩を分別結晶させ続いて光学的に純粋な酸を
再生することにより得られる。酸(又はその同等な酸ク
ロライド又はエステル)の光学的に純粋な異性体形は次
いで式(I)のアルコールと反応させて式(IDの化合
物をその個々に純粋な異性体の形で調造できる。
発する以外は同じ要領で個々の異性体を製造できる。こ
ルらけ異性体の混合物から慣用の異性体分離技術によっ
て得られる。即ちシス及びトランス異性体はカルゼン酸
又はこれの塩の分別結晶によって分離でき、然るに種々
の光学的に活性な化合物はカルゼン酸と光学的に活性な
アミンとの塩を分別結晶させ続いて光学的に純粋な酸を
再生することにより得られる。酸(又はその同等な酸ク
ロライド又はエステル)の光学的に純粋な異性体形は次
いで式(I)のアルコールと反応させて式(IDの化合
物をその個々に純粋な異性体の形で調造できる。
前記式(n)の化合物は害虫やその他の無を椎害虫。
例えばダニ類がはびこるのを殺滅しかつ防除するのに使
用される1本発明化合物の使用にょシ殺滅されかつ防除
される害虫およびダニ類には農業(この用語は食物およ
び繊維製品のための作物の生育、園芸および動物飼育を
含めて意味する)、林業、植物起源の生産物例えば果物
、穀物および材木の貯蔵に関係する害虫、さらに人間や
動物の病気を媒介する害虫が含まれる。
用される1本発明化合物の使用にょシ殺滅されかつ防除
される害虫およびダニ類には農業(この用語は食物およ
び繊維製品のための作物の生育、園芸および動物飼育を
含めて意味する)、林業、植物起源の生産物例えば果物
、穀物および材木の貯蔵に関係する害虫、さらに人間や
動物の病気を媒介する害虫が含まれる。
本発明化合物を害虫のいる場所に施用するために、それ
らは式(II)の殺虫活性成分(7種またはそれ以上)
に加えて適当な不活性希釈剤または担体物質および/−
1妃は表面活性剤を含む組成物に通常処方される。
らは式(II)の殺虫活性成分(7種またはそれ以上)
に加えて適当な不活性希釈剤または担体物質および/−
1妃は表面活性剤を含む組成物に通常処方される。
本発明のfヒ合物は組成物の単独の活性成分であること
ができ又は適当な場合には1つ以上の追加の活性成分例
えば殺虫剤、殺虫共力剤、除草剤、殺菌剤又は植物生長
調節剤と混合できる。
ができ又は適当な場合には1つ以上の追加の活性成分例
えば殺虫剤、殺虫共力剤、除草剤、殺菌剤又は植物生長
調節剤と混合できる。
本発明の化合物と混合して包含させるに適当な追加の活
性成分は本発明化合物の活性範囲を拡大するか又は有害
生物の生息場所で、本発明化合物の持続性を増大させる
化合物であシ得る。追加の活性成分は本発明化合物の活
性に相乗作用を与えるかあるいは例えば作用速度を増大
させノックダウン率を改良し、又は忌避性を克服するこ
とによシ本発明化合物の活性を補完し得る。更にはこの
釉の多成分混合物は個々の成分に対する耐性の発現を克
服又は防止するのを助力し得る。
性成分は本発明化合物の活性範囲を拡大するか又は有害
生物の生息場所で、本発明化合物の持続性を増大させる
化合物であシ得る。追加の活性成分は本発明化合物の活
性に相乗作用を与えるかあるいは例えば作用速度を増大
させノックダウン率を改良し、又は忌避性を克服するこ
とによシ本発明化合物の活性を補完し得る。更にはこの
釉の多成分混合物は個々の成分に対する耐性の発現を克
服又は防止するのを助力し得る。
前記混合物に含有される特定の殺虫剤、除草剤又は殺菌
剤は、その意図した用途及び所要の補完作用の株類に応
じて左右される。適尚な殺虫剤の例には次の化合物があ
る; (a) ビレトロイド例えばパーメトリン、ニス7エ
ンパレレート、テトラメトリン、シハロトリン、ピアエ
ンドリン、フエンプロノぞトリノ、シフルトリン、テフ
ルトリン、魚に無毒なビレトロイド例えばエトフエンブ
ロックス、天然ピレトリン、テトラメトリン、S−ビオ
レトリン、7エンフルトリン、プラレトリン及び!−ベ
ンジルー3−フリルメチルー(E) −(/R,3s)
−2,コージメチル−3−(ノーオキソチオラン−3−
イリデンメチル)シクロプロノぐンカルゼキシレート;
(b) 有8ホスフェート例えばプロフェノホス、ス
ルプロホス、メチルパラチオン、アジンホス−メチル、
ヅメトン−3−メチル、ヘプテノホス、チオメトン、フ
エナミホス、モノクロトホス、プロフェノホス、トリア
ゾホス、メタミドホス、ジメトエート、ホス7アミドン
、マラチオン、クロルピリホス、ホサロン、フェンスル
ホチオン、ホスホス、ホレート、ホキシム、ピリミホス
ーメチル、フェニトロチオン又はジアジノン;(c)
カルバメート(アリールカルバメートをも含む)例え
ばビリミカルブ、クロエトカルブ、カルボフラン、エチ
オフェンカルブ、アルジカルブ、チオフロックス、カル
ダスルファン、ペンジオカルブ、フエノブカルブ、プロ
ポキュール又はオキサミル: (d) ベンゾイルウレア例えばトリフルムロニ・、
クロロフルアズロン; (e)有機錫化合物例えばシヘキサチン、フェンブタチ
ンオキシド、アゾシクロチン: (f) マクロライド例えばアベルメクチン類又はミ
ルベマイシン類例えばアパメクチン、アベルメクチン及
びミルベマイシン: (g)ホルモン例えば若年ホルモン、ジュノ々ピオン又
はエクジソン; (h) フェロモン (i) 有機塩素化合物例えばベンゼンへキサクロラ
イド、DDT、クロルダン又はジエルドリン。
剤は、その意図した用途及び所要の補完作用の株類に応
じて左右される。適尚な殺虫剤の例には次の化合物があ
る; (a) ビレトロイド例えばパーメトリン、ニス7エ
ンパレレート、テトラメトリン、シハロトリン、ピアエ
ンドリン、フエンプロノぞトリノ、シフルトリン、テフ
ルトリン、魚に無毒なビレトロイド例えばエトフエンブ
ロックス、天然ピレトリン、テトラメトリン、S−ビオ
レトリン、7エンフルトリン、プラレトリン及び!−ベ
ンジルー3−フリルメチルー(E) −(/R,3s)
−2,コージメチル−3−(ノーオキソチオラン−3−
イリデンメチル)シクロプロノぐンカルゼキシレート;
(b) 有8ホスフェート例えばプロフェノホス、ス
ルプロホス、メチルパラチオン、アジンホス−メチル、
ヅメトン−3−メチル、ヘプテノホス、チオメトン、フ
エナミホス、モノクロトホス、プロフェノホス、トリア
ゾホス、メタミドホス、ジメトエート、ホス7アミドン
、マラチオン、クロルピリホス、ホサロン、フェンスル
ホチオン、ホスホス、ホレート、ホキシム、ピリミホス
ーメチル、フェニトロチオン又はジアジノン;(c)
カルバメート(アリールカルバメートをも含む)例え
ばビリミカルブ、クロエトカルブ、カルボフラン、エチ
オフェンカルブ、アルジカルブ、チオフロックス、カル
ダスルファン、ペンジオカルブ、フエノブカルブ、プロ
ポキュール又はオキサミル: (d) ベンゾイルウレア例えばトリフルムロニ・、
クロロフルアズロン; (e)有機錫化合物例えばシヘキサチン、フェンブタチ
ンオキシド、アゾシクロチン: (f) マクロライド例えばアベルメクチン類又はミ
ルベマイシン類例えばアパメクチン、アベルメクチン及
びミルベマイシン: (g)ホルモン例えば若年ホルモン、ジュノ々ピオン又
はエクジソン; (h) フェロモン (i) 有機塩素化合物例えばベンゼンへキサクロラ
イド、DDT、クロルダン又はジエルドリン。
前述した主要な化学種の殺虫剤に加えて、特定の目標を
有する他の殺虫剤も混合物の意図した用途に適当である
ならば該混合物中で用い得る。例えば特定の作物用の選
択殺虫剤例えばカルタップ又はブプロフェジンの如き穿
孔虫に特有の稲用殺虫剤を用い得る。別法として特定の
害虫/成育段階に特有の殺虫剤例えば殺卵殺幼虫剤例え
ばクロフエンタジン、フルペンジミン、ヘキシチアゾツ
クス及びテトラジホン、殺蛾剤(Watt目cides
)例えばジコホル又はプロパルジャイト、殺ダニ剤例
、t ハフロモプロビレート、クロロベンジレート又は
害虫生長調節剤例えばハイPラメチロン、シロマシン、
メトプレン、クロロフルアズロン及ヒ゛ジフルベンズロ
ンも組成物中に含有できる。
有する他の殺虫剤も混合物の意図した用途に適当である
ならば該混合物中で用い得る。例えば特定の作物用の選
択殺虫剤例えばカルタップ又はブプロフェジンの如き穿
孔虫に特有の稲用殺虫剤を用い得る。別法として特定の
害虫/成育段階に特有の殺虫剤例えば殺卵殺幼虫剤例え
ばクロフエンタジン、フルペンジミン、ヘキシチアゾツ
クス及びテトラジホン、殺蛾剤(Watt目cides
)例えばジコホル又はプロパルジャイト、殺ダニ剤例
、t ハフロモプロビレート、クロロベンジレート又は
害虫生長調節剤例えばハイPラメチロン、シロマシン、
メトプレン、クロロフルアズロン及ヒ゛ジフルベンズロ
ンも組成物中に含有できる。
前記組成物に用いるに適当な殺虫共力剤の例にはピペロ
ニルブトキシド、セサメツクス及びドデシルイミダゾー
ルがある。
ニルブトキシド、セサメツクス及びドデシルイミダゾー
ルがある。
前記組成物に含有するのに適当な除草剤、殺菌剤及び植
物生長調節剤は意図した目標物及び所要の効果に応じて
左右される。含有し得る稲の選択除草剤の1例はゾロパ
ニルであり、綿花に用いる植物生長調節剤の/例Fir
’ピツクス」であシ、稲に用いる殺菌剤の例にはプラス
チンジン−5の如き殺イモチ剤(blasticide
s )がある。活性成分と混合して用いるべき別成分を
選択することは処方者の通常の技術内であることが多く
、達成すべき全作用に応じて既知の別成分から行われる
ものである。
物生長調節剤は意図した目標物及び所要の効果に応じて
左右される。含有し得る稲の選択除草剤の1例はゾロパ
ニルであり、綿花に用いる植物生長調節剤の/例Fir
’ピツクス」であシ、稲に用いる殺菌剤の例にはプラス
チンジン−5の如き殺イモチ剤(blasticide
s )がある。活性成分と混合して用いるべき別成分を
選択することは処方者の通常の技術内であることが多く
、達成すべき全作用に応じて既知の別成分から行われる
ものである。
組成物中の本発明化合物と何れか別の活性成分との比率
は、防除すべき害虫の種類及び該混合物から求められる
効果を含めて多数の因子に応じて決まる。しかしながら
一般的には、組成物中の追加の活性成分は、それ自体の
作用効果分で用いるならば、通常それを用いる割合位で
施用されあるいは相乗作用が生起するならばよυ低い施
用率で施用されるものである。
は、防除すべき害虫の種類及び該混合物から求められる
効果を含めて多数の因子に応じて決まる。しかしながら
一般的には、組成物中の追加の活性成分は、それ自体の
作用効果分で用いるならば、通常それを用いる割合位で
施用されあるいは相乗作用が生起するならばよυ低い施
用率で施用されるものである。
前記組成物は散布用粉剤の形をとることができ、この場
合活性成分は固体希釈剤または担体例えばカオリン、ベ
ントナイト、珪藻土またはメルクと混合され、また組成
物は粒剤の形をとることができ、この場合活性成分は多
孔質粒状物質例えば軽石に吸収される。
合活性成分は固体希釈剤または担体例えばカオリン、ベ
ントナイト、珪藻土またはメルクと混合され、また組成
物は粒剤の形をとることができ、この場合活性成分は多
孔質粒状物質例えば軽石に吸収される。
別法として前記組成物は浸液や噴霧液として使用される
液剤の形をとることができ、この展剤は一般にl徨以上
の既知の湿潤剤、分散剤または乳化剤(表面活性剤)を
含む活性成分の水性分散液または水性エマルジョンであ
る。
液剤の形をとることができ、この展剤は一般にl徨以上
の既知の湿潤剤、分散剤または乳化剤(表面活性剤)を
含む活性成分の水性分散液または水性エマルジョンであ
る。
湿潤剤、分散剤および乳化剤はカチオン、アニオンまた
は非イオン型であシ得る。適当なカチオン型薬剤には例
えば臭化セチルトリメチルアンモニウムの如き第四級ア
ンモニウム化合物がある。
は非イオン型であシ得る。適当なカチオン型薬剤には例
えば臭化セチルトリメチルアンモニウムの如き第四級ア
ンモニウム化合物がある。
適当なアニオン型薬剤には例えばセラクン、硫酸の脂肪
族モノエステルの塩例えばラウリル硫酸ナトリウム、ス
ルホン化芳香族化合物の塩例えばドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、リグノスルホン酸ナトリウム、カル
シウムまたはアンモニウム、ブチルナフタレンスルホン
酸塩、およびジイソプロピルナフタレンスルホン酸ナト
リウムとトリインプロピルナ7タンンスルホン酸ナトリ
ウムとの混合物がある。適当な非イオン型薬剤には例え
ばエチレンオキシドと脂肪アルコール例えばオレイルア
ルコール又ハセチルアルコールまたはアルキルフェノー
ル例えばオクチルフェノール、ノニルフェノール又はオ
クチルクレゾールとの縮合生成物がある。他の非イオン
型薬剤には長鎖脂肪酸と無水へキシトールとから誘導さ
れる部分エステル、その部分エステルとエチレンオキシ
ドとの縮合生成物、およびレシチンがある。
族モノエステルの塩例えばラウリル硫酸ナトリウム、ス
ルホン化芳香族化合物の塩例えばドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、リグノスルホン酸ナトリウム、カル
シウムまたはアンモニウム、ブチルナフタレンスルホン
酸塩、およびジイソプロピルナフタレンスルホン酸ナト
リウムとトリインプロピルナ7タンンスルホン酸ナトリ
ウムとの混合物がある。適当な非イオン型薬剤には例え
ばエチレンオキシドと脂肪アルコール例えばオレイルア
ルコール又ハセチルアルコールまたはアルキルフェノー
ル例えばオクチルフェノール、ノニルフェノール又はオ
クチルクレゾールとの縮合生成物がある。他の非イオン
型薬剤には長鎖脂肪酸と無水へキシトールとから誘導さ
れる部分エステル、その部分エステルとエチレンオキシ
ドとの縮合生成物、およびレシチンがある。
前記組成物は活性成分を適当な浴剤例えばジア化トンア
ルコールの如きケトン系溶剤、またはトによって製造さ
れる。
ルコールの如きケトン系溶剤、またはトによって製造さ
れる。
他の適描な有機溶剤はジメチルホルムアミド、二塩化エ
チレン、イソプロピルアルコール、プロピレングリコー
ルおよび他のグリコール類、ジアセトンアルコール、ト
ルエン、ケロシン、ホワイトオイル、メチルナフタレン
、キシレン類、トリクロロエチレン、jM−メテルーコ
ービロリトンおよびテトラヒドロフルフリルアルコール
(THFA)である。
チレン、イソプロピルアルコール、プロピレングリコー
ルおよび他のグリコール類、ジアセトンアルコール、ト
ルエン、ケロシン、ホワイトオイル、メチルナフタレン
、キシレン類、トリクロロエチレン、jM−メテルーコ
ービロリトンおよびテトラヒドロフルフリルアルコール
(THFA)である。
水性分散液または水性エマルジョンの形で使用される組
成物は1種以上の活性成分を高い割合で含む濃厚液の形
で一般に供給され、この濃厚液は使用前に水で希釈され
る。これらの濃厚液は長期貯蔵に耐えかつこのような貯
蔵後に水で希釈することが可能であって、通常の噴霧器
具を用いて施用することができるように十分な時間均質
なtまである水性液剤を生成する必要があることが多い
。
成物は1種以上の活性成分を高い割合で含む濃厚液の形
で一般に供給され、この濃厚液は使用前に水で希釈され
る。これらの濃厚液は長期貯蔵に耐えかつこのような貯
蔵後に水で希釈することが可能であって、通常の噴霧器
具を用いて施用することができるように十分な時間均質
なtまである水性液剤を生成する必要があることが多い
。
濃厚液は7種以上の活性成分を70〜と3重量%含むこ
とができる。希釈して水性液剤を作る乳合か\る液剤は
使用目的に応じて活性成分の濃度を変えることができる
。農業および園芸目的のためには、0.0007〜0,
1重量%の活性成分を含む水性液剤が特に有用である。
とができる。希釈して水性液剤を作る乳合か\る液剤は
使用目的に応じて活性成分の濃度を変えることができる
。農業および園芸目的のためには、0.0007〜0,
1重量%の活性成分を含む水性液剤が特に有用である。
使用に当って前記組成物は害虫、簀虫の場所、害虫の生
息地、または害虫が蔓延しやすい生育中の植物へ有害生
物殺滅組成物の既知施用手段のいずれかで例えば散布ま
たは噴霧により施用される。
息地、または害虫が蔓延しやすい生育中の植物へ有害生
物殺滅組成物の既知施用手段のいずれかで例えば散布ま
たは噴霧により施用される。
本発明組成物は例えば次の害虫:
マイズスペルシカエ(Myzus persicae
、アブラムシ) アスイスファバエ(Aphis fabae 、黒アブ
ラムシ)メゴウラビセアエ(Megoura vice
ae 、アブラムシ)アエデスアエジプチ(Aedes
aeRypti 、熱帯シマ力)ダイスデルクスファ
シアタス(Dysdercus fasci −atu
s 、木綿カメムシン ロチヨウの幼虫 プルテラマクリペンニスCPlutella macu
lipennis菱紋蛾幼虫) ファエドンコクレアリアエ(Phaedon coch
leariaeカラシカプトムシン テトラニクスシナパリヌス(Tetranvchus
cinnab−arinus *ニセナミハダニ) テトラニクスウルチカエ(Tetranychus u
rticaeナミハダニ) アオニジエラE!(Aonidiella spp、
、カイガラムシ)エ ) ブラテラゲルマニカ(131attella germ
anica 、茶バネゾキプリ) スボドゾテラリトラリス(8podoptera 1i
ttoralisコツトンリーフワーム) へりオジスビレセンス(t(eliothis vir
escens 。
、アブラムシ) アスイスファバエ(Aphis fabae 、黒アブ
ラムシ)メゴウラビセアエ(Megoura vice
ae 、アブラムシ)アエデスアエジプチ(Aedes
aeRypti 、熱帯シマ力)ダイスデルクスファ
シアタス(Dysdercus fasci −atu
s 、木綿カメムシン ロチヨウの幼虫 プルテラマクリペンニスCPlutella macu
lipennis菱紋蛾幼虫) ファエドンコクレアリアエ(Phaedon coch
leariaeカラシカプトムシン テトラニクスシナパリヌス(Tetranvchus
cinnab−arinus *ニセナミハダニ) テトラニクスウルチカエ(Tetranychus u
rticaeナミハダニ) アオニジエラE!(Aonidiella spp、
、カイガラムシ)エ ) ブラテラゲルマニカ(131attella germ
anica 、茶バネゾキプリ) スボドゾテラリトラリス(8podoptera 1i
ttoralisコツトンリーフワーム) へりオジスビレセンス(t(eliothis vir
escens 。
タバコ蛾〕
コルチオセテスターミニフエラ(Ohor t ioc
etesterminifera 、イナゴ) ジアプロチカl’J[(Diabrotica spp
、 根食い虫]アグロチス種(Agrotis sp
p、カットワーム)チロパルテルス(Ohilo pa
rtel lus 、 トムモロコシ穿孔虫) ニラノセルパタルゲンス(Nilaparvala l
c+gens 、プラントホッパー) を含めて種々の昆虫及び他の無を椎害虫に対して非常に
毒性がある。
etesterminifera 、イナゴ) ジアプロチカl’J[(Diabrotica spp
、 根食い虫]アグロチス種(Agrotis sp
p、カットワーム)チロパルテルス(Ohilo pa
rtel lus 、 トムモロコシ穿孔虫) ニラノセルパタルゲンス(Nilaparvala l
c+gens 、プラントホッパー) を含めて種々の昆虫及び他の無を椎害虫に対して非常に
毒性がある。
本発明化合物はアグロチス棟、アグリオチス(Agri
otis)a及びジアブロチ力+1を含めて±1に生息
する害虫の防除に特に有用である。この目的には本発明
化合物は細粒として処方するのが好ましく、殺虫活性エ
ステルを鉱物細粒例えば軽石又は石膏細粒上に又は植物
物質の細粒例えばトウモロコシの穂割から生成した細粒
上に担持(冊えばm!又は含浸により)させる。本発明
化合物は活性成分に基づいて0.Oj −2よktl/
h aの施用率で±1に施用し、 o、i〜/ j
kf/ ha の施用率で施用するのが好1(、い。
otis)a及びジアブロチ力+1を含めて±1に生息
する害虫の防除に特に有用である。この目的には本発明
化合物は細粒として処方するのが好ましく、殺虫活性エ
ステルを鉱物細粒例えば軽石又は石膏細粒上に又は植物
物質の細粒例えばトウモロコシの穂割から生成した細粒
上に担持(冊えばm!又は含浸により)させる。本発明
化合物は活性成分に基づいて0.Oj −2よktl/
h aの施用率で±1に施用し、 o、i〜/ j
kf/ ha の施用率で施用するのが好1(、い。
不発明の化合物は有害生物に対して高度の固有活性を有
し且つ長期間に亘ってこの活性を発揮し得る故に、有効
な防除を与えるのに生長時期中に7回のみの施用を必要
とするに過ぎない。前記の細粒はO9!〜−2,−fi
tにの活性成分を含有でき、樹脂の配合により即ち重合
体物質例えばポリビニルアルコールを基剤とする物質で
被+iすることによV細粒の安定性を改良できしかも活
性成分の放出速度を調節できる。前記の細粒は植物が生
長中のあぜに隣接する土11に表面に施用でさ、しかる
後に土壌中に軽く混入でき、あるいは細粒は植え付は時
に柚子と共にあぜに配置できる。
し且つ長期間に亘ってこの活性を発揮し得る故に、有効
な防除を与えるのに生長時期中に7回のみの施用を必要
とするに過ぎない。前記の細粒はO9!〜−2,−fi
tにの活性成分を含有でき、樹脂の配合により即ち重合
体物質例えばポリビニルアルコールを基剤とする物質で
被+iすることによV細粒の安定性を改良できしかも活
性成分の放出速度を調節できる。前記の細粒は植物が生
長中のあぜに隣接する土11に表面に施用でさ、しかる
後に土壌中に軽く混入でき、あるいは細粒は植え付は時
に柚子と共にあぜに配置できる。
次の実施例によp本発明の詳細な説明する。
実施例!
本実施例は2−メチル−J 、 p T s r 6−
チトラフルオロベンジルアルコールの製造を説明する。
チトラフルオロベンジルアルコールの製造を説明する。
、゛・、無水テトラヒドロ7ラン(27,−/)中の臭
化メチル(P、j f )の溶液を、室温(約22℃)
でマグネシウム削υ屑(j、Of )と無水テトラヒド
ロ7ラン(、to、W)とヨウ素の小さな結晶との攪拌
混合物に滴加した。添加が完了した後に該混合物を室温
でさらに1時間攪拌し、かくして生成した臭化メチルマ
グネシウムの溶液を次いで温度を30℃に維持しながら
テトラヒドロ72ン<to、、t)中ノペンタフルオロ
ペンジルアルコール(/7.♂y)Q攪拌溶液に滴加し
た。添加が完了した後に該混合物で室温でさらに2時間
攪拌し、還流@度で3嘩°間攪拌した。0℃の水を該混
合物に添加し、次いでこれを希塩酸で酸性化しジエチル
エーテル(コyJocvi)で福山した。抽出液を合し
、水洗し、無水の硫C便マグネシウム上で乾燥させ、溶
剤の蒸発により減圧下に製編した。試料の気液クロマト
グラフィーによる検査により残留油(弘、62)は約7
0重量にの未反応原料と約30重i’にの生成物とより
なることを示した。シリカゲル支持体を用い且つジエチ
ルエーテルとヘキサンとの混合物(Jニア容量比)で溶
離してカラムクロマトグラフィー及び薄層クロマトグラ
フィーにより残留油を厳しく精製すると無色油としてコ
ータチル−3,弘t’s6−チトラフルオロベンジルア
ルコールヲ得り。
化メチル(P、j f )の溶液を、室温(約22℃)
でマグネシウム削υ屑(j、Of )と無水テトラヒド
ロ7ラン(、to、W)とヨウ素の小さな結晶との攪拌
混合物に滴加した。添加が完了した後に該混合物を室温
でさらに1時間攪拌し、かくして生成した臭化メチルマ
グネシウムの溶液を次いで温度を30℃に維持しながら
テトラヒドロ72ン<to、、t)中ノペンタフルオロ
ペンジルアルコール(/7.♂y)Q攪拌溶液に滴加し
た。添加が完了した後に該混合物で室温でさらに2時間
攪拌し、還流@度で3嘩°間攪拌した。0℃の水を該混
合物に添加し、次いでこれを希塩酸で酸性化しジエチル
エーテル(コyJocvi)で福山した。抽出液を合し
、水洗し、無水の硫C便マグネシウム上で乾燥させ、溶
剤の蒸発により減圧下に製編した。試料の気液クロマト
グラフィーによる検査により残留油(弘、62)は約7
0重量にの未反応原料と約30重i’にの生成物とより
なることを示した。シリカゲル支持体を用い且つジエチ
ルエーテルとヘキサンとの混合物(Jニア容量比)で溶
離してカラムクロマトグラフィー及び薄層クロマトグラ
フィーにより残留油を厳しく精製すると無色油としてコ
ータチル−3,弘t’s6−チトラフルオロベンジルア
ルコールヲ得り。
1Hnmr (CDOI 3 ) δ:/、FA(幅
広s、/H):コ、3よ(q+3I])ニゲ、71A (d、2H)。
広s、/H):コ、3よ(q+3I])ニゲ、71A (d、2H)。
19F nmr (CDOI3)δニー/≠2.3 (
dd、J=/uj 、 2/Hz)−tILLr、P
(dd、J=/コj 、2/Hz)−/j7.2!(t
、J =2/Hz )−/60.j (t、J=2/
Hz) 実施例2 本実施例は2−メチル−3,弘、j、6−チトラフルオ
ロペンジル(±)−シス〜j−(Z−J−クロロ−J
、j 、j−)リフルオロプロプ−l−工7−/−イル
ン−2,2−ジメチルシクロプロパンカルメキシレー′
トの製造を説明スる。
dd、J=/uj 、 2/Hz)−tILLr、P
(dd、J=/コj 、2/Hz)−/j7.2!(t
、J =2/Hz )−/60.j (t、J=2/
Hz) 実施例2 本実施例は2−メチル−3,弘、j、6−チトラフルオ
ロペンジル(±)−シス〜j−(Z−J−クロロ−J
、j 、j−)リフルオロプロプ−l−工7−/−イル
ン−2,2−ジメチルシクロプロパンカルメキシレー′
トの製造を説明スる。
(±)−シス−3−(z−2−クロロ−3,3゜3−ト
リフルオログロソー/−エン−/−1ル)−コ、λ−ジ
メチルシクロプロパンカルボン酸(lり0■)と塩化チ
オニル(3,0m )との混合物を還流温度で30分間
加熱し、その後過剰の塩化チオニルを減圧下での蒸留に
より除去し、最後のコン誘電はトルエンとの共沸蒸留に
より除去した。得られた酸クロライドをコーメチル−3
,≠5.6−チトラフルオロベ/ジルアルコール(/j
?■)とピリジy (/ r Otq )とトルzy(
r、Om)との混合物に添加し、該混合物を室温で2時
間攪拌・した。該混合物を水で希釈し、クロロホルムで
抽出した。抽出液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ
%溶剤の蒸発によりi縮した。残留油を、クロロホルム
で溶離したシリカゲルカラム上でのクロマトグラフィー
によV精製すると油状物(//(S)として−一メチル
ー3.IA、j、l、−テトラフルオロベンジル(±)
−シス−J−(Z−λ−クロロー3,3.!−トリフル
オログロ゛ブー/−二ンー/−イル)−1,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキシレートを生成した。
リフルオログロソー/−エン−/−1ル)−コ、λ−ジ
メチルシクロプロパンカルボン酸(lり0■)と塩化チ
オニル(3,0m )との混合物を還流温度で30分間
加熱し、その後過剰の塩化チオニルを減圧下での蒸留に
より除去し、最後のコン誘電はトルエンとの共沸蒸留に
より除去した。得られた酸クロライドをコーメチル−3
,≠5.6−チトラフルオロベ/ジルアルコール(/j
?■)とピリジy (/ r Otq )とトルzy(
r、Om)との混合物に添加し、該混合物を室温で2時
間攪拌・した。該混合物を水で希釈し、クロロホルムで
抽出した。抽出液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ
%溶剤の蒸発によりi縮した。残留油を、クロロホルム
で溶離したシリカゲルカラム上でのクロマトグラフィー
によV精製すると油状物(//(S)として−一メチル
ー3.IA、j、l、−テトラフルオロベンジル(±)
−シス−J−(Z−λ−クロロー3,3.!−トリフル
オログロ゛ブー/−二ンー/−イル)−1,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキシレートを生成した。
1Hnmr (CDOI3)δ: /、J! (s、A
H);ハタJ−2,4’ (m、jH) ;!、コ乙(
d、JH) : 7.0 (d、/H) 。
H);ハタJ−2,4’ (m、jH) ;!、コ乙(
d、JH) : 7.0 (d、/H) 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペンタフルオロベンジルアルコールを次式:R−M
g−X(式中Xはハロゲンである)のグリニヤール試薬
と反応させることからなり、その際該グリニヤール試薬
を過剰のペンタフルオロベンジルアルコールに徐々に添
加し、反応温度は添加中に40℃に又は40℃以下に維
持することを特徴とする次式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Rは6個以下の炭素原子のアルキル又はアルケニ
ル基あるいは10個以下の炭素原子のアリール基である
)の2−置換−3,4,5,6−テトラフルオロベンジ
ルアルコールの製造法。 2、次式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Rは6個以下の炭素原子のアルキル又はアルケニ
ル基あるいは10個以下の炭素原子のアリール基である
)の2−置換−3,4,5,6−テトラフルオロベンジ
ルアルコール。 3、2−メチル−3,4,5,6−テトラフルオロベン
ジルアルコールである特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 4、次式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rは6個以下の炭素原子のアルキル又はアルケニ
ル基あるいは10個以下の炭素原子のアリール基であり
、R^1及びR^2は各々メチル、トリフルオロメチル
、フルオロ、クロロ及びブロモ基から選ばれる)の化合
物。 5、R^1がクロロ又はフルオロ基であり、R^2がト
リフルオロメチル基である特許請求の範囲第4項記載の
化合物。 6、2−メチル−3,4,5,6−テトラフルオロベン
ジル3−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロ
プ−1−エン−1−イル)−2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキシレートである特許請求の範囲第4項記
載の化合物。 7、2−メチル−3,4,5,6−テトラフルオロベン
ジル(1R、S、シス)−3−(Z−2−クロロ−3,
3,3−トリフルオロプロプ−1−エン−1−イル)−
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレートであ
る特許請求の範囲第4項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858522656A GB8522656D0 (en) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | Fluoro alcohols |
| GB8522656 | 1985-09-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377829A true JPS6377829A (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=10585104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214192A Pending JPS6377829A (ja) | 1985-09-13 | 1986-09-12 | フルオロ置換ベンジルアルコ−ル及びその殺虫性エステル及びその製造法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4714790A (ja) |
| EP (1) | EP0221635B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6377829A (ja) |
| AU (1) | AU588355B2 (ja) |
| DE (1) | DE3669500D1 (ja) |
| GB (1) | GB8522656D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA866137B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173455A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-06-21 | Showa Denko Kk | 核フッ素化メチルベンジルアルコールの製造方法 |
| WO2017208632A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 大日本除蟲菊株式会社 | エステル化合物及びその用途 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8403548D0 (en) * | 1984-02-10 | 1984-03-14 | Ici Plc | Chemical process |
| US4783547A (en) * | 1986-04-18 | 1988-11-08 | Ici Americas Inc. | Polyfluoroaromatic nitriles |
| GB8626520D0 (en) * | 1986-11-06 | 1986-12-10 | Ici Plc | Halogenated esters |
| FR2610624B1 (fr) * | 1987-02-06 | 1989-06-09 | Roussel Uclaf | Nouveaux esters d'acides cyclopropanecarboxyliques apparentes a l'acide pyrethrique, leur procede de preparation et leur application a la lutte contre les parasites |
| DE3705224A1 (de) * | 1987-02-19 | 1988-09-01 | Bayer Ag | (+)1r-trans-2,2-dimethyl-3-(2,2-dichlorvinyl) -cyclopropancarbonsaeure-2,3,5,6- tetrafluorbenzylester |
| AU2002953128A0 (en) * | 2002-12-05 | 2002-12-19 | Osmose (Australia) Pty Ltd | Surface treatment for wood and wood products |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB887691A (en) * | 1959-02-12 | 1962-01-24 | Nat Polychemicals Inc | Aromatic fluorine compounds employed in the production of polymeric gums |
| DE3065914D1 (en) * | 1979-12-21 | 1984-01-19 | Ici Plc | Substituted benzyl esters of cyclopropane carboxylic acids and their preparation, compositions containing them and methods of combating insect pests therewith, and substituted benzyl alcohols |
| DE3145286A1 (de) * | 1981-11-14 | 1983-05-19 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von pentafluorbenzylalkohol |
| GB8403548D0 (en) * | 1984-02-10 | 1984-03-14 | Ici Plc | Chemical process |
-
1985
- 1985-09-13 GB GB858522656A patent/GB8522656D0/en active Pending
-
1986
- 1986-08-07 EP EP86306118A patent/EP0221635B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-07 DE DE8686306118T patent/DE3669500D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-14 ZA ZA866137A patent/ZA866137B/xx unknown
- 1986-08-18 US US06/897,345 patent/US4714790A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-22 AU AU61754/86A patent/AU588355B2/en not_active Ceased
- 1986-09-12 JP JP61214192A patent/JPS6377829A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173455A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-06-21 | Showa Denko Kk | 核フッ素化メチルベンジルアルコールの製造方法 |
| WO2017208632A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 大日本除蟲菊株式会社 | エステル化合物及びその用途 |
| JPWO2017208632A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2019-03-14 | 大日本除蟲菊株式会社 | エステル化合物及びその用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6175486A (en) | 1987-03-19 |
| EP0221635A1 (en) | 1987-05-13 |
| US4714790A (en) | 1987-12-22 |
| AU588355B2 (en) | 1989-09-14 |
| DE3669500D1 (de) | 1990-04-19 |
| EP0221635B1 (en) | 1990-03-14 |
| GB8522656D0 (en) | 1985-10-16 |
| ZA866137B (en) | 1987-05-27 |
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