JPS6377840A - 超誘電特性を有する化合物 - Google Patents
超誘電特性を有する化合物Info
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- JPS6377840A JPS6377840A JP62223221A JP22322187A JPS6377840A JP S6377840 A JPS6377840 A JP S6377840A JP 62223221 A JP62223221 A JP 62223221A JP 22322187 A JP22322187 A JP 22322187A JP S6377840 A JPS6377840 A JP S6377840A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/08—Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or symmetrical anhydrides with the hydroxy or O-metal group of organic compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、強誘電特性を有する新規化合物及びその液晶
適用形での用途に関する。
適用形での用途に関する。
発明の構成
本発明によれば、式:
%式%
〔式中、
Aは液晶物質又は液晶相容性物質の基全表し、XはO又
はSを表し、 nはO又は1であり、 Yは式Iの化合物の融点を200°(1−越えさせるこ
とのない任意の基を表し、 R1はH,C’l〜4−アルキル基及びハロゲン原子か
ら選択されかつR2はC□〜4−アルキル基又はハロゲ
ン原子上表し、但しRLとR2は異なっている〕で示さ
れる@誘電特性を有する化合物が提供される。
はSを表し、 nはO又は1であり、 Yは式Iの化合物の融点を200°(1−越えさせるこ
とのない任意の基を表し、 R1はH,C’l〜4−アルキル基及びハロゲン原子か
ら選択されかつR2はC□〜4−アルキル基又はハロゲ
ン原子上表し、但しRLとR2は異なっている〕で示さ
れる@誘電特性を有する化合物が提供される。
Aによって表される液晶、又は液晶相容性物質の残基は
、有利には式: %式% 〔式中 R3はH,アルキル基、アルコキシ基、アルキ
ルチオ基、フルオロ−フルキル又はアルコキシ基、アル
コキシアルキル基、ハロゲン原子、アルキル−カルボニ
ル又はカルポニルオΦシ基及びアルコキシ−カルボニル
又バーカルボニルオキシ基から選択され、 −CH瓢CH−,−CH20−、−0CH2−、−N−
N−。
、有利には式: %式% 〔式中 R3はH,アルキル基、アルコキシ基、アルキ
ルチオ基、フルオロ−フルキル又はアルコキシ基、アル
コキシアルキル基、ハロゲン原子、アルキル−カルボニ
ル又はカルポニルオΦシ基及びアルコキシ−カルボニル
又バーカルボニルオキシ基から選択され、 −CH瓢CH−,−CH20−、−0CH2−、−N−
N−。
O0
−CH2CHD−を及び−CHDCHg−から選択され
る基ヲ表し、上記式中りはH,シアノ基、へ〇デン原子
、 CF3及びCB、から選択され、 Ai、A2、A3及びA4は相互に無関係に、置換され
ていてもよい1.4−フェニレン基、0又はSによって
置換されていてもよい、1ハ2個の環式炭素原子を有す
る置換されていてもよい1.4−シクロヘキシレン基又
は 1.6−ナフチレン基又は1,4−す7チレン基t−表
しかつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を表す〕を有す
る。
る基ヲ表し、上記式中りはH,シアノ基、へ〇デン原子
、 CF3及びCB、から選択され、 Ai、A2、A3及びA4は相互に無関係に、置換され
ていてもよい1.4−フェニレン基、0又はSによって
置換されていてもよい、1ハ2個の環式炭素原子を有す
る置換されていてもよい1.4−シクロヘキシレン基又
は 1.6−ナフチレン基又は1,4−す7チレン基t−表
しかつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を表す〕を有す
る。
R3がH以外のものを表わす場合には、4〜12、よシ
有利には5〜12、特に6〜12個の炭素原子を含有す
る。R3によって表される有利な基は、06〜11−ア
ルキル基及びc5〜12−アル;キシ基及び特に有利に
は少なくとも6個の炭素原子を有する基である。
有利には5〜12、特に6〜12個の炭素原子を含有す
る。R3によって表される有利な基は、06〜11−ア
ルキル基及びc5〜12−アル;キシ基及び特に有利に
は少なくとも6個の炭素原子を有する基である。
T” −T’ (D各々は相互に無関係に一〇H2・C
H2−1−O−CH2−1−CH2・0−5−O−CO
−及び特に−〇〇−0−1−00.8−及び単共有結合
から選択されるの力!有利である。
H2−1−O−CH2−1−CH2・0−5−O−CO
−及び特に−〇〇−0−1−00.8−及び単共有結合
から選択されるの力!有利である。
DFiHでおるのが有利であるが、但しDがハロゲン原
子である場合には、有利にはF、C1及びBrから選択
される。
子である場合には、有利にはF、C1及びBrから選択
される。
Aユ〜A4の任意の1つが置換されたi、4−フェニレ
ン基を表す場合には、鉄基は分子の物理的特性、例えば
融点を変化させるために2.3.5及び/又は6位にC
Hr5、OCH3、CF3、CN%NO2、F、C1%
Br、OH及びCOCH3から選択される4個までの置
換基金含有することができる。しかしながら、鉄基は置
換されていないか又はハロゲン原子、有利にはFで置換
されているのが有利である。
ン基を表す場合には、鉄基は分子の物理的特性、例えば
融点を変化させるために2.3.5及び/又は6位にC
Hr5、OCH3、CF3、CN%NO2、F、C1%
Br、OH及びCOCH3から選択される4個までの置
換基金含有することができる。しかしながら、鉄基は置
換されていないか又はハロゲン原子、有利にはFで置換
されているのが有利である。
A1へA4の任意の1つが場合によシo又はSによって
置換された1又は2個の環式炭素原子を衣す場合には、
好ましくはトランス配位にありかつ有利にはトランス−
1,3−ジオキシレン、特にトランス−1,6−シオキ
ー2,5−イレンである。
置換された1又は2個の環式炭素原子を衣す場合には、
好ましくはトランス配位にありかつ有利にはトランス−
1,3−ジオキシレン、特にトランス−1,6−シオキ
ー2,5−イレンである。
A↓〜A4の任意の1つが1個以上の置換基を有するi
、4−シクロヘキシレンを表す場合には、該置換基は1
及び/又は4位にあって、例えば1−シアノシリコヘキ
セ−1,4−イレンである。
、4−シクロヘキシレンを表す場合には、該置換基は1
及び/又は4位にあって、例えば1−シアノシリコヘキ
セ−1,4−イレンである。
有利にはi、j及びkの和は1.2又は3であシかり更
に有利にはi%j及びkの2つは1である。
に有利にはi%j及びkの2つは1である。
Xは0又は8%特に0であるのが有利である。
R1はH又は01〜4−アルキル基、特にH又はCHs
でありかつR2はC1へ番−アルキル基、特にCH3で
あるのが有利である。また、Hl及びRにの1つ以下が
ハロゲン原子、有利にはF%Ct又はBrであるのが好
ましい。
でありかつR2はC1へ番−アルキル基、特にCH3で
あるのが有利である。また、Hl及びRにの1つ以下が
ハロゲン原子、有利にはF%Ct又はBrであるのが好
ましい。
Yによって表される基の正確な特性は1要でないが、但
し式Iの化合物を200°C以上、有利には150’O
,特に有利には100°C?11−越えさせるべきでな
い。式Iの化合物は50’C以下、有利には20℃以下
の融点を有しかつYiこの選択と一致するように選択す
るのが有利でおる。
し式Iの化合物を200°C以上、有利には150’O
,特に有利には100°C?11−越えさせるべきでな
い。式Iの化合物は50’C以下、有利には20℃以下
の融点を有しかつYiこの選択と一致するように選択す
るのが有利でおる。
また、Yは水素結合を形成する強い傾向を有する基、例
えばOH及び第−又は第ニアミノ基を表わさないか又は
含有しないのが有利である。
えばOH及び第−又は第ニアミノ基を表わさないか又は
含有しないのが有利である。
Yによって表わされる適当な基の例は、アルコキシ、ア
ルキルチオ、アリールオキシ、アリ・−ルチオ、アルキ
ル、アリール、ジアルキルアミン基及びHであシ、これ
らの基中アルキル基は線状、分枝鎖状又は環式又はこれ
らの組合せである。Yによって表わされるか又はY中に
含有されるアリール基は、有利にはフェニル又はす7チ
ルでありかつ水素結合を形成する強い傾向を有するもの
以外の AX−A4に関して前述した置換基の任意のも
の、但し特に有利な置換基はCN、ハロゲン原子、アル
キル基及びアルコキシ基である、によって置換されてい
てもよい。
ルキルチオ、アリールオキシ、アリ・−ルチオ、アルキ
ル、アリール、ジアルキルアミン基及びHであシ、これ
らの基中アルキル基は線状、分枝鎖状又は環式又はこれ
らの組合せである。Yによって表わされるか又はY中に
含有されるアリール基は、有利にはフェニル又はす7チ
ルでありかつ水素結合を形成する強い傾向を有するもの
以外の AX−A4に関して前述した置換基の任意のも
の、但し特に有利な置換基はCN、ハロゲン原子、アル
キル基及びアルコキシ基である、によって置換されてい
てもよい。
Yによって表されるか又はY内に含有されるアルキル基
は、有利には線状又は分枝鎖状C1〜2゜−アルキル、
特にC1〜12−アルキル、特に有利には04〜12−
アルキル、又は七ノー又はビー04〜12−シクロアル
キルである。骸アルキル基は場合によシ0又はSによっ
て中断されていてもよい。特に、Yは04〜12−フル
コキシであるのが有利である。
は、有利には線状又は分枝鎖状C1〜2゜−アルキル、
特にC1〜12−アルキル、特に有利には04〜12−
アルキル、又は七ノー又はビー04〜12−シクロアル
キルである。骸アルキル基は場合によシ0又はSによっ
て中断されていてもよい。特に、Yは04〜12−フル
コキシであるのが有利である。
本発明による有利な化合物は、式:
〔式中、
pは6〜12、特に7〜12の整数全表し、qは2〜1
2、特に5〜10の整数上表し、ziは0又はSを表し
、 Tは一〇〇、O−又は−00,8−を表わしかつA1%
A2及びA3は夫々相互に無関係に1,4−フェニレン
、1.4−シクロヘキシレン、0又はSによって置換さ
れた1又は2個の環式炭素原子を有するi、4−シクロ
ヘキシレン基、1.4−ビシクロ−(2,2,2)オク
タン、置換されていないか又はフルオロ置換基含有する
i、6−す7チレン及び1,4−す7チレンから選択さ
れる〕で示される。
2、特に5〜10の整数上表し、ziは0又はSを表し
、 Tは一〇〇、O−又は−00,8−を表わしかつA1%
A2及びA3は夫々相互に無関係に1,4−フェニレン
、1.4−シクロヘキシレン、0又はSによって置換さ
れた1又は2個の環式炭素原子を有するi、4−シクロ
ヘキシレン基、1.4−ビシクロ−(2,2,2)オク
タン、置換されていないか又はフルオロ置換基含有する
i、6−す7チレン及び1,4−す7チレンから選択さ
れる〕で示される。
式Iの化合物中の末端位のアルキル基は、線状、即ち式
: CH3−(CH2)1)−1−及び−(OHg)q
−x−CHs又は分枝鎖状であってよい。
: CH3−(CH2)1)−1−及び−(OHg)q
−x−CHs又は分枝鎖状であってよい。
式I及び式Iに基づく化合物の特別の例は、ペンチル(
R)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシフェニル
)ベンゾイルオキシシフエノキシ)−プロパノエート、 メチル(R)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシ
フェニル)〕フェニルカルボニルオキシ)フェノキシフ
−プロパノエート である。
R)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシフェニル
)ベンゾイルオキシシフエノキシ)−プロパノエート、 メチル(R)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシ
フェニル)〕フェニルカルボニルオキシ)フェノキシフ
−プロパノエート である。
n−1である式!の化合物は、式:
Rよ
A−X−C−CO,Q 1〔式中、
QはOH又はハロデフ原子ヲ表す〕で示される化合物を
アルコール、Y−OHと以下の反応式: %式% に基づき反応させることによりa造することができる。
QはOH又はハロデフ原子ヲ表す〕で示される化合物を
アルコール、Y−OHと以下の反応式: %式% に基づき反応させることによりa造することができる。
弐Iの化合物それ自体は、式:
%式%
で示されるアルファーハロカルボン酸を、カルボン酸上
のアルファーハロダン原子を置換する荷電基A−X″″
を形成する化合物A−X−Hと以下の反応式: %式% に基づき反応させることによりg造することができる。
のアルファーハロダン原子を置換する荷電基A−X″″
を形成する化合物A−X−Hと以下の反応式: %式% に基づき反応させることによりg造することができる。
A−X−が誘導可能である適当な化合物の例は、フェノ
−# (A−OH)及びそれらのチオ(A−AJ()、
同族体、例えば以下のものでわる: 4−フェニルフェノール、 4−シクロヘキシルフェノール、 4−(ビシクロ(2,2,2)カルボニルオキシ)フェ
ノール、 4−(フェニルカルボニルオキシ)フェノール、 4−(2−フェニルエチル)フェノール、4−(シクロ
ヘキソキシメチル)フェノール、4−(2−シクロヘキ
ソキシエチル)フェノール、 4−(フェニルメテンアf)フェノール、4−(4−n
−オクチルオキシフェニル)フェノール、 4−(4−n−オクチルフェニル)フェノール、 4−(4−フェニルフェニルカルボニルオキシ)フェノ
ール、 4〜(4−シクロヘキシルフェニルカルざニルオキシ)
フェノール、 4−(2−(4−フェニルシクロへキシル〕エデル)フ
ェノール、 4−(4−(2−シクロヘキシルエチル〕フェニル)フ
ェノール、 4−(4−(2−フェニルエチル〕フェニル)フェノー
ル、 4−(4−(2−(4−シクロへキシル7エ二ル〕エチ
ル)フェニルフェニル、 4−(4−(2−(4−フェニルシクロヘキシル〕エチ
ル)フェニルフェノール及ヒ4−(4−フェニルフェニ
ル)フェノール、及びシクロアルコール又は環式アルコ
ール(A−OH)及びそのチオ(A−3H)同族体、例
えば 4−シクロヘキシルシクロヘキサノール、4−フェニル
シクロヘキサノール、 4−(ビシクロ(2,2,2)オクト−1−イル)シク
ロヘキサノール、 4−(1,3−ジオキサン−2−イル)シクロヘキサノ
ール、 4−(1,3−ピリミジン−2−イル)シクロヘキサノ
ール、 4− (2−フェニルエチル)シクロヘキサノール、 4−(フェニルカルざニルオキシ)シクロヘキサノール
、 4−(フェニルメチンアf)シクロヘキサノール、 4−(4−オクチルフェニル)シクロヘキサノール、 4−(4−オクトキシフェニル)シクロヘキサノール、 4−(4−フェニルフェニルカルボニルオキシ)シクロ
ヘキサノール、 4−(4−シクロヘキシルフェニルカルボニルオキシ)
シクロヘキサノール、 4−(4−(2−シクロヘキシルエチル〕フェニル)シ
クロヘ−+?/−ル、 4− (4−(シクロヘキソキツメチル〕7エエル)シ
クロヘキサノール、 4−(4−フェニルフェニル)シクロヘキサノール、 4− (4−(、l!−フェニルフェニルカルざニルオ
キシ〕フェニル)シクロヘキサノール、2−(2−シク
ロヘキシルエチル)−1,3−ジオキサン−4−オール
及び 4−(2−フェニルエチル)ビシクロ(2゜2.2〕オ
クタン−1−オール これらの任意の1つは、有利でもあるが、OH基から離
れた端末環上の4位でR3(特にこの場合R3は04〜
12−アルキル又はアルコキシである)によって、かつ
別の任意の位置で AmNA4によって表わされる基に
関して前記に挙げた置換基の1以上によって置換式れて
いてもよい。
−# (A−OH)及びそれらのチオ(A−AJ()、
同族体、例えば以下のものでわる: 4−フェニルフェノール、 4−シクロヘキシルフェノール、 4−(ビシクロ(2,2,2)カルボニルオキシ)フェ
ノール、 4−(フェニルカルボニルオキシ)フェノール、 4−(2−フェニルエチル)フェノール、4−(シクロ
ヘキソキシメチル)フェノール、4−(2−シクロヘキ
ソキシエチル)フェノール、 4−(フェニルメテンアf)フェノール、4−(4−n
−オクチルオキシフェニル)フェノール、 4−(4−n−オクチルフェニル)フェノール、 4−(4−フェニルフェニルカルボニルオキシ)フェノ
ール、 4〜(4−シクロヘキシルフェニルカルざニルオキシ)
フェノール、 4−(2−(4−フェニルシクロへキシル〕エデル)フ
ェノール、 4−(4−(2−シクロヘキシルエチル〕フェニル)フ
ェノール、 4−(4−(2−フェニルエチル〕フェニル)フェノー
ル、 4−(4−(2−(4−シクロへキシル7エ二ル〕エチ
ル)フェニルフェニル、 4−(4−(2−(4−フェニルシクロヘキシル〕エチ
ル)フェニルフェノール及ヒ4−(4−フェニルフェニ
ル)フェノール、及びシクロアルコール又は環式アルコ
ール(A−OH)及びそのチオ(A−3H)同族体、例
えば 4−シクロヘキシルシクロヘキサノール、4−フェニル
シクロヘキサノール、 4−(ビシクロ(2,2,2)オクト−1−イル)シク
ロヘキサノール、 4−(1,3−ジオキサン−2−イル)シクロヘキサノ
ール、 4−(1,3−ピリミジン−2−イル)シクロヘキサノ
ール、 4− (2−フェニルエチル)シクロヘキサノール、 4−(フェニルカルざニルオキシ)シクロヘキサノール
、 4−(フェニルメチンアf)シクロヘキサノール、 4−(4−オクチルフェニル)シクロヘキサノール、 4−(4−オクトキシフェニル)シクロヘキサノール、 4−(4−フェニルフェニルカルボニルオキシ)シクロ
ヘキサノール、 4−(4−シクロヘキシルフェニルカルボニルオキシ)
シクロヘキサノール、 4−(4−(2−シクロヘキシルエチル〕フェニル)シ
クロヘ−+?/−ル、 4− (4−(シクロヘキソキツメチル〕7エエル)シ
クロヘキサノール、 4−(4−フェニルフェニル)シクロヘキサノール、 4− (4−(、l!−フェニルフェニルカルざニルオ
キシ〕フェニル)シクロヘキサノール、2−(2−シク
ロヘキシルエチル)−1,3−ジオキサン−4−オール
及び 4−(2−フェニルエチル)ビシクロ(2゜2.2〕オ
クタン−1−オール これらの任意の1つは、有利でもあるが、OH基から離
れた端末環上の4位でR3(特にこの場合R3は04〜
12−アルキル又はアルコキシである)によって、かつ
別の任意の位置で AmNA4によって表わされる基に
関して前記に挙げた置換基の1以上によって置換式れて
いてもよい。
選択的に、式Iの化合物は、環式基 p J−、、p、
、4の所望の数未満を含有する化合物A−X−Hの先駆
物質から誘導可能であシ、該先駆物質は同じ形式でフル
7アーハローカルボキシルと反応させ、引続き更にエス
テル化及び別の環式基の付加により式Iの化合物を構成
することができる。
、4の所望の数未満を含有する化合物A−X−Hの先駆
物質から誘導可能であシ、該先駆物質は同じ形式でフル
7アーハローカルボキシルと反応させ、引続き更にエス
テル化及び別の環式基の付加により式Iの化合物を構成
することができる。
従って、式I中、nw 1でsbかつAが式:R3−(
Aλ)1−(Tl)−(A”)、1−T2−(A3)k
−T3−A” II〔式中 R3はH,アルキル基
、アルコキシ基、アルキルチオ基、フルオロ−アルキル
又はアルコキシ基、アルコキシアルキル基、ハロダン原
子、アルキル−カルボニル又はカルボニルオキシ基及び
アルコキシ−カルボニル又は−カルボニルオキシ基から
選択され、 Tl及びT2は相互に無関係に単共有結合又は−CO,
O−、−0,CO−、−CO,S−、C8,O−e−C
H=CH−、−CH20−、−0CH2−、−N冒N−
。
Aλ)1−(Tl)−(A”)、1−T2−(A3)k
−T3−A” II〔式中 R3はH,アルキル基
、アルコキシ基、アルキルチオ基、フルオロ−アルキル
又はアルコキシ基、アルコキシアルキル基、ハロダン原
子、アルキル−カルボニル又はカルボニルオキシ基及び
アルコキシ−カルボニル又は−カルボニルオキシ基から
選択され、 Tl及びT2は相互に無関係に単共有結合又は−CO,
O−、−0,CO−、−CO,S−、C8,O−e−C
H=CH−、−CH20−、−0CH2−、−N冒N−
。
−CH2CHD−、及び−CHDCH2−から選択され
る基を表し、上記式中りは■、シアン基、ハロダン原子
、 CFs及びCH3から選択され、 T3は一〇〇、O−を表し、 A上、Ai、A3及びA4は相互に無関係に、置換され
ていてもよい1,4−フェニレン基、O又はSによって
置換されていてもよい、1又は2個の環式炭素原子を有
する置換されていてもよい1,4−シクロヘキシレン基
又ハ 1.6−ナフチレン基又は1.4−ナフチレン基を表し
、かつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を表す〕で示さ
れる化合物の製法は、式: %式% 〔式中、QはOH又はハロゲノを表す〕で示される化合
物を式: %式% の化合物と反応させることよシ成っていてもよい@ このような方法の1例は、ヒドロキノン’t−2−クロ
セプロパン酸と反応させることによって2−(4−ヒド
ロキシフェノ中シ)プロパン酸を形成させ、引続きペン
タン−1−オールでエステル化しかつ該エステルを4−
(4−オクチルオキシフェニル)安息香酸(0PBA
)又は酸塩化物(0PEC)と反応させることによシ、
式■の化合物、ペンチル(R)−2−(4−(4−オク
チルオキシフェニル)フェニルカルざニルオキシシフエ
ノキシ)プロパノエートに転化することより成る。
る基を表し、上記式中りは■、シアン基、ハロダン原子
、 CFs及びCH3から選択され、 T3は一〇〇、O−を表し、 A上、Ai、A3及びA4は相互に無関係に、置換され
ていてもよい1,4−フェニレン基、O又はSによって
置換されていてもよい、1又は2個の環式炭素原子を有
する置換されていてもよい1,4−シクロヘキシレン基
又ハ 1.6−ナフチレン基又は1.4−ナフチレン基を表し
、かつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を表す〕で示さ
れる化合物の製法は、式: %式% 〔式中、QはOH又はハロゲノを表す〕で示される化合
物を式: %式% の化合物と反応させることよシ成っていてもよい@ このような方法の1例は、ヒドロキノン’t−2−クロ
セプロパン酸と反応させることによって2−(4−ヒド
ロキシフェノ中シ)プロパン酸を形成させ、引続きペン
タン−1−オールでエステル化しかつ該エステルを4−
(4−オクチルオキシフェニル)安息香酸(0PBA
)又は酸塩化物(0PEC)と反応させることによシ、
式■の化合物、ペンチル(R)−2−(4−(4−オク
チルオキシフェニル)フェニルカルざニルオキシシフエ
ノキシ)プロパノエートに転化することより成る。
nmQである式Iの化合物は、式:
A−C−Co−Y ■で示される置
換されたエタノエートをアルキル化剤:Rix、例えば
アルキルハロゲン化物、特に沃素化物と、強塩基、例え
はりチウムジ−イソプロピルアミド、ンーダミド又は水
素化ナトリウムの存在下に反応させることによシ製造す
ることかできる。式■の化合物中入によって表される有
利な基は、ビフェニル、4−シクロヘキシルフェニル、
4′−アルキルビンエニー4−イル、4′−アルコキシ
ビスエニー4−イル、4− (2−(4’−アルキルぎ
フエニー4−イル〕エチル)フェニル及び4−c2−〔
4′−アルキルーフエニー4−イル〕メトキシ)フェニ
ルである。この方法は、R2がHである場合が特に有利
である。
換されたエタノエートをアルキル化剤:Rix、例えば
アルキルハロゲン化物、特に沃素化物と、強塩基、例え
はりチウムジ−イソプロピルアミド、ンーダミド又は水
素化ナトリウムの存在下に反応させることによシ製造す
ることかできる。式■の化合物中入によって表される有
利な基は、ビフェニル、4−シクロヘキシルフェニル、
4′−アルキルビンエニー4−イル、4′−アルコキシ
ビスエニー4−イル、4− (2−(4’−アルキルぎ
フエニー4−イル〕エチル)フェニル及び4−c2−〔
4′−アルキルーフエニー4−イル〕メトキシ)フェニ
ルである。この方法は、R2がHである場合が特に有利
である。
選択的に、n−Qである式lの化合物は、Aが環式基A
m −y A4の所望の数未満から成る小さい基によっ
て置換された式■のエタノエート化金物の先駆物質から
かつエタノエートのアルキル化後に上記後者の基を付加
することにより製造することができる。従って T3が
一〇〇、O−である場合には il m Oである式I
の化合物は、式; %式% で示される化合物を、遊離OH基の保護(例えばトリメ
チルシリル基を用いて)後に、アルキル化剤(RIX
)と強塩基の存在下に反応させ、式: %式% で示される化合物を形成しかつ次いでOH基から保り基
を除去しかつ式■の化合物と反応させることによp式I
の化合物を形成させることによシ製造することができる
。
m −y A4の所望の数未満から成る小さい基によっ
て置換された式■のエタノエート化金物の先駆物質から
かつエタノエートのアルキル化後に上記後者の基を付加
することにより製造することができる。従って T3が
一〇〇、O−である場合には il m Oである式I
の化合物は、式; %式% で示される化合物を、遊離OH基の保護(例えばトリメ
チルシリル基を用いて)後に、アルキル化剤(RIX
)と強塩基の存在下に反応させ、式: %式% で示される化合物を形成しかつ次いでOH基から保り基
を除去しかつ式■の化合物と反応させることによp式I
の化合物を形成させることによシ製造することができる
。
このような製造法の1例は、ヒドロキシル保護メチル2
−(4−ヒドロキシフェニル)エタノエート、例えばメ
チル2− (4−(トIJメチト ルシリルオキシ〕フェニル)エタノニー7をリチウムジ
−インプロピルアミド及び沃化メチルと反応させること
によジメチル2−(4−ヒドロキシフェニル)プロパノ
エートを形成し、次いで、核化合物を4−(4−フルキ
ルオキシフェニル)フェニルカルボニルクロ’J)’T
7シル化してメチル2−(4−(4−(4−アルキルオ
キシフェニル)フェニルカルボニルオキシフフェニル)
プロパノエートにするか又は選択的に別のアルコール、
例えばエタノールでエステに5e換してエチル2−(4
−ヒドロキシ7エール)プロパノエートを生せしめるこ
とよシ成シ、該化合物はエチル2−(4−(4−(4−
フルキルオキシフェニル)フェニルカルボニルオキシフ
フェニル)プロパノエートを形成するために予めアルシ
ル化することができる。
−(4−ヒドロキシフェニル)エタノエート、例えばメ
チル2− (4−(トIJメチト ルシリルオキシ〕フェニル)エタノニー7をリチウムジ
−インプロピルアミド及び沃化メチルと反応させること
によジメチル2−(4−ヒドロキシフェニル)プロパノ
エートを形成し、次いで、核化合物を4−(4−フルキ
ルオキシフェニル)フェニルカルボニルクロ’J)’T
7シル化してメチル2−(4−(4−(4−アルキルオ
キシフェニル)フェニルカルボニルオキシフフェニル)
プロパノエートにするか又は選択的に別のアルコール、
例えばエタノールでエステに5e換してエチル2−(4
−ヒドロキシ7エール)プロパノエートを生せしめるこ
とよシ成シ、該化合物はエチル2−(4−(4−(4−
フルキルオキシフェニル)フェニルカルボニルオキシフ
フェニル)プロパノエートを形成するために予めアルシ
ル化することができる。
これらは不斉炭素原子(C*)を含有するので、式1の
化合物は光学的に純粋な形で、分子がチルトしたスメク
チックメソ相で配!されていれば大きな自発分極(Ps
)を有する。更に、これらの化合物のいくつか、特に式
lのものも、周囲に近い温度でチルトしたスメクチック
メソ相、特にスメクチックCメソ相を有する。
化合物は光学的に純粋な形で、分子がチルトしたスメク
チックメソ相で配!されていれば大きな自発分極(Ps
)を有する。更に、これらの化合物のいくつか、特に式
lのものも、周囲に近い温度でチルトしたスメクチック
メソ相、特にスメクチックCメソ相を有する。
これらの両特性を有する式Iの化合物は、周囲温度又は
それに近い温度で作動可能である、電磁線の変調のため
の強誘電特性を使用するデバイス内の活性成分として使
用することができる。通常の温度範囲に亘ってチルトし
たスメクチックメソ相を有しない式■の化合物は、これ
らを周囲@夏範囲内で傾斜したスメクチックメソ相を有
する第2の化合物と共に組成物に配合すれば同じ形式で
使用することができる。このような組成物では、大きな
自発分極を有しかつ第2の化合物はそれをチルトしたメ
ソ相に配向する。
それに近い温度で作動可能である、電磁線の変調のため
の強誘電特性を使用するデバイス内の活性成分として使
用することができる。通常の温度範囲に亘ってチルトし
たスメクチックメソ相を有しない式■の化合物は、これ
らを周囲@夏範囲内で傾斜したスメクチックメソ相を有
する第2の化合物と共に組成物に配合すれば同じ形式で
使用することができる。このような組成物では、大きな
自発分極を有しかつ第2の化合物はそれをチルトしたメ
ソ相に配向する。
実施例
次に実施例によp本発明を説明する。なお、実施例中「
部」及び「係」は他にことわりのない限シ重量に基づく
。実施例中、SORはクロロホルム中589 nm及び
周囲温度での比旋光度〔α〕T89である。
部」及び「係」は他にことわりのない限シ重量に基づく
。実施例中、SORはクロロホルム中589 nm及び
周囲温度での比旋光度〔α〕T89である。
例 1
トルエン30〜% 1− ”eフタノール30 ミ!
J七k、98 % ノI(280,[1,2d及び硼酸
0.1y中の(R)−2−(4−ヒドロキシフェニノキ
シ)(Dean & 5tark )装置での共沸蒸留
によって除去した。6時間後、過剰のトルエンを蒸留し
た。その残留分を冷却しかつジクロロメタンで希釈し、
希HCi、水及び飽和NaHCO3溶液で洗浄し、乾燥
(MgSO4) Lかつ粗製生成物を蒸発によシ単離し
た。これを蒸留(球管、0.05ミリバールで沸点15
0〜160°C)してpHpp(収率57%)を得た。
J七k、98 % ノI(280,[1,2d及び硼酸
0.1y中の(R)−2−(4−ヒドロキシフェニノキ
シ)(Dean & 5tark )装置での共沸蒸留
によって除去した。6時間後、過剰のトルエンを蒸留し
た。その残留分を冷却しかつジクロロメタンで希釈し、
希HCi、水及び飽和NaHCO3溶液で洗浄し、乾燥
(MgSO4) Lかつ粗製生成物を蒸発によシ単離し
た。これを蒸留(球管、0.05ミリバールで沸点15
0〜160°C)してpHpp(収率57%)を得た。
4−〔4−オクチルオキシフェニル〕安息香酸(0PB
A )を還流下に塩化オキサリルと一緒に加熱すること
によって酸塩化物に転化し、次いで過剰の塩化オキサリ
ルを留去しかつその残留分をエタノール不含のクロロホ
ルム中に回収した。
A )を還流下に塩化オキサリルと一緒に加熱すること
によって酸塩化物に転化し、次いで過剰の塩化オキサリ
ルを留去しかつその残留分をエタノール不含のクロロホ
ルム中に回収した。
(cl ペンチル(R)−2−(4−(4−(4−乾
燥したエタノール不含のクロロホルム5IR1中の例(
a)からのPI(PP 4.0ミリモルを、例1(b)
からの0PB04ミリモルのクロロホルム溶液に加え、
引続き乾燥ピリジン11ミリモルを加えた。該混合物t
−16時間60℃に加熱し、室温に冷却しかつジクロロ
メタンで希釈した。希HCL 、水及びNaHCO3の
飽和溶液で洗浄し友後に、該混合物を乾燥しく Mg8
04)かつ粗製生成物を蒸発により単離した。この生成
物を力ジムクロマトグラフイー処理しくシリカゲル、溶
離剤2:1−ヘキサン:クロロホルム)、白色の固体を
得、これをへΦサンから再結晶させた(収率66%;融
点55°C; SOR: + 16° 。
燥したエタノール不含のクロロホルム5IR1中の例(
a)からのPI(PP 4.0ミリモルを、例1(b)
からの0PB04ミリモルのクロロホルム溶液に加え、
引続き乾燥ピリジン11ミリモルを加えた。該混合物t
−16時間60℃に加熱し、室温に冷却しかつジクロロ
メタンで希釈した。希HCL 、水及びNaHCO3の
飽和溶液で洗浄し友後に、該混合物を乾燥しく Mg8
04)かつ粗製生成物を蒸発により単離した。この生成
物を力ジムクロマトグラフイー処理しくシリカゲル、溶
離剤2:1−ヘキサン:クロロホルム)、白色の固体を
得、これをへΦサンから再結晶させた(収率66%;融
点55°C; SOR: + 16° 。
c = 15.6 ) POBPPとし”co生成物
os造は、元素分析、工R、!I(−NMR及び質量分
光分析によって確認された。
os造は、元素分析、工R、!I(−NMR及び質量分
光分析によって確認された。
例 2
(a) (R) −2−(4−ヒドロキシフェニルテ
エタノール5Q[]d1モル及び水50171モル中の
(8)−2−クロロゾロパノン酸0.25モルの溶液に
水酸化ナトリウム2.25モル等量 ゛トー緒に0
℃で4−ヒドロキシフェニルチオール0.18ミリモル
を加えた。この混合物を徐々に室温に加温しかつ次いで
50〜60℃で1〜4時間加熱した。冷却した溶液を!
lHClで一一1に酸a化しかつ4−メチル−2−ペン
タノン又はエチルアセテートで抽出した。有機相を乾燥
(Mg804) Lかつ粗製生成物を蒸発によシ単離し
た。純粋な生成物はクロロホルム又はメタノールから一
定の旋光度に再結晶させることによシ得られた(収率7
9%;融点138〜139℃: EIOR: + 10
2° 、c=2)。
エタノール5Q[]d1モル及び水50171モル中の
(8)−2−クロロゾロパノン酸0.25モルの溶液に
水酸化ナトリウム2.25モル等量 ゛トー緒に0
℃で4−ヒドロキシフェニルチオール0.18ミリモル
を加えた。この混合物を徐々に室温に加温しかつ次いで
50〜60℃で1〜4時間加熱した。冷却した溶液を!
lHClで一一1に酸a化しかつ4−メチル−2−ペン
タノン又はエチルアセテートで抽出した。有機相を乾燥
(Mg804) Lかつ粗製生成物を蒸発によシ単離し
た。純粋な生成物はクロロホルム又はメタノールから一
定の旋光度に再結晶させることによシ得られた(収率7
9%;融点138〜139℃: EIOR: + 10
2° 、c=2)。
p−トルエンスルホン酸の結晶を含有するモル過剰の1
−プロパツール45ILt中のHPTPAo、06モル
(11!I)の溶液を、反応混合物から水を蒸留しなが
ら還流下で加熱した。IR分光分析によシ明らかにされ
るように、もはや酸が残留しなくなった時点で、過剰の
溶剤を留去しかつ冷却した残留分をエーテル中に回収し
かつ飽和Na HCO3溶液で洗浄し、乾燥(ugso
、 )しかつ粗製生成物を蒸発によって単離した。該生
成物を減圧下で蒸留によって精製した(収率:86%;
SOR: + 98° 、c−2)。IR。
−プロパツール45ILt中のHPTPAo、06モル
(11!I)の溶液を、反応混合物から水を蒸留しなが
ら還流下で加熱した。IR分光分析によシ明らかにされ
るように、もはや酸が残留しなくなった時点で、過剰の
溶剤を留去しかつ冷却した残留分をエーテル中に回収し
かつ飽和Na HCO3溶液で洗浄し、乾燥(ugso
、 )しかつ粗製生成物を蒸発によって単離した。該生
成物を減圧下で蒸留によって精製した(収率:86%;
SOR: + 98° 、c−2)。IR。
lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析によって決
定した生成物の特性は、想定構造と合致した。
定した生成物の特性は、想定構造と合致した。
) (POPTP )
例1(b)と同様に製造したエタノール不含のクロロホ
ルム1g語1モル中の0PBC8,5ミリモルに、例2
(b)に記載と同様に製造したPHI”TP 9ミリモ
ル及びピリジン20ミリモルを加えかつ該混合物を還流
下に5時間加熱した。冷却した反応混合物をジクロロメ
タンで希釈しかつ希HC1゜飽和NaHCO:I及びI
M NaOH溶液で洗浄し、活性炭上で攪拌し、乾燥
しかつ蒸発によって粗製生成物を単離した。この生成物
をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル;溶離剤:ヘ
キサン/ジクロロメタン)によって精製しかつエタノー
ル又ハクロロホルム/ヘキサンから再結晶させた(収率
93%;SOR+57° )。
ルム1g語1モル中の0PBC8,5ミリモルに、例2
(b)に記載と同様に製造したPHI”TP 9ミリモ
ル及びピリジン20ミリモルを加えかつ該混合物を還流
下に5時間加熱した。冷却した反応混合物をジクロロメ
タンで希釈しかつ希HC1゜飽和NaHCO:I及びI
M NaOH溶液で洗浄し、活性炭上で攪拌し、乾燥
しかつ蒸発によって粗製生成物を単離した。この生成物
をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル;溶離剤:ヘ
キサン/ジクロロメタン)によって精製しかつエタノー
ル又ハクロロホルム/ヘキサンから再結晶させた(収率
93%;SOR+57° )。
例 3
これはHPTPA (例2a)と同じ方法で例2(a)
で使用した4−ヒドロキシフェニルチオールの代シに当
量の4−ヒドロキシフェノールを使用して製造した(収
率70係)。
で使用した4−ヒドロキシフェニルチオールの代シに当
量の4−ヒドロキシフェノールを使用して製造した(収
率70係)。
2.2−ジメトキシプロパン0.2モル中の(匂−i−
<ヒドロキシフェノキシ)プロパン酸0.15モルの混
合物に、濃HCtQ、5 IILlを加えた。
<ヒドロキシフェノキシ)プロパン酸0.15モルの混
合物に、濃HCtQ、5 IILlを加えた。
4時間攪拌した後に、反応混合物をジクロロメタンで希
釈し、飽和NaHCO3で洗浄し、活性炭と共に攪拌し
、乾燥しかつ溶剤を除去した。残留した褐色の油状物を
蒸留してMHPOP (収率56%;80R+40°
、c−10)を得た。
釈し、飽和NaHCO3で洗浄し、活性炭と共に攪拌し
、乾燥しかつ溶剤を除去した。残留した褐色の油状物を
蒸留してMHPOP (収率56%;80R+40°
、c−10)を得た。
IR、工H−NMR1質量分光分析及び元素分析の結果
は、想定構造と合致した。
は、想定構造と合致した。
(MOPOP )
これはPOPTP (例2C)のために使用した方法に
よって、例2(C)で使用したpap’rpO代シに当
量のMHpQpを使用して製造した。。IRe IIH
−NMR、質量分光分析及び元素分析の結果は、想定構
造と一致した、 例 4 これはHPTPA (例2a)と同じ方法によって、例
2 (a)で使用した4−ヒドロキシフェニルチオール
の代シに当社の3−フルオロ−4−ヒドロキシフェノー
ルを使用して製造した。但し、再結晶は行わなかった。
よって、例2(C)で使用したpap’rpO代シに当
量のMHpQpを使用して製造した。。IRe IIH
−NMR、質量分光分析及び元素分析の結果は、想定構
造と一致した、 例 4 これはHPTPA (例2a)と同じ方法によって、例
2 (a)で使用した4−ヒドロキシフェニルチオール
の代シに当社の3−フルオロ−4−ヒドロキシフェノー
ルを使用して製造した。但し、再結晶は行わなかった。
これら異性体M2/3FHPOPの混合物は、PHFT
P(例3))と同じ方法で、例3(b)で使用したHP
OPAO代シに当量の2/3 FHPOPAを使用して
製造した。M2FHPOP (SOR: 38°、c−
3)とM3papop(80R: 54’ 、 c−
9)はカラムクロマトグー)フィー(シリカゲル、ヘキ
サン−クロロホルムで溶離)によって分離した。2つの
生成物のIR、AH−NMR及び質量分光分析及び元素
分析は想定構造と一致した。
P(例3))と同じ方法で、例3(b)で使用したHP
OPAO代シに当量の2/3 FHPOPAを使用して
製造した。M2FHPOP (SOR: 38°、c−
3)とM3papop(80R: 54’ 、 c−
9)はカラムクロマトグー)フィー(シリカゲル、ヘキ
サン−クロロホルムで溶離)によって分離した。2つの
生成物のIR、AH−NMR及び質量分光分析及び元素
分析は想定構造と一致した。
(c) メチル(R)2−(2−フルオロ−4−これ
はPOPTP (例2c)のために使用した方法によっ
て、例2(C)で使用したP’l’PTPの代シに当量
のP2FHPOPを使用して展進した(収Wh:62%
; SOR: + 25° )。IR、lH−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は割当構造と一致し
た。
はPOPTP (例2c)のために使用した方法によっ
て、例2(C)で使用したP’l’PTPの代シに当量
のP2FHPOPを使用して展進した(収Wh:62%
; SOR: + 25° )。IR、lH−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は割当構造と一致し
た。
これはP2FCIPOFに正確に類似した方法で構造し
た。IR、LH−NMR及び質量分光分析及び元素分析
の結果は想定構造と一致した。
た。IR、LH−NMR及び質量分光分析及び元素分析
の結果は想定構造と一致した。
例 5
(〜 ヘキシル(R)−2−(2−フルオロ−4−(4
−(4−(オクチルオキシフェニル)〕これはM2FO
POP (例4b及び4c)のために使用した方法によ
って例4(す)で使用したジメタンオキシプロパンの代
りに当量のn−ヘキサノールを使用して製造した(収率
: 47 % ; SOR:+23’ )。IR、l
H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結果は、想
定構造と合致した。
−(4−(オクチルオキシフェニル)〕これはM2FO
POP (例4b及び4c)のために使用した方法によ
って例4(す)で使用したジメタンオキシプロパンの代
りに当量のn−ヘキサノールを使用して製造した(収率
: 47 % ; SOR:+23’ )。IR、l
H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結果は、想
定構造と合致した。
これはM3FOPOP (例4b及び4c)のために使
用した方法に正確に類似した方法によって例4(b)で
使用したジメタンオキシプロパンのtlに当量のn−ヘ
キサノールを使用して製造した(収率:28%; 5O
FL : +17° )。IRl”H−NMR及び質量
分光分析及び元素分析の結果は、想定構造と合致した。
用した方法に正確に類似した方法によって例4(b)で
使用したジメタンオキシプロパンのtlに当量のn−ヘ
キサノールを使用して製造した(収率:28%; 5O
FL : +17° )。IRl”H−NMR及び質量
分光分析及び元素分析の結果は、想定構造と合致した。
例6〜13
以下の式:
で示される6種類の化合物を、例2(b)の一般的方法
によって各々の場合例2(b)で使用したプロパツール
の代シにアルコール、ROHを使用して製造し、かつ第
1表に収率及びSORを付記した生成物が得られた。夫
々の化合物に関して、IFt 、 AH−NMR及び質
量分光分析及び元素分析の結果は想定化合物と一致した
。
によって各々の場合例2(b)で使用したプロパツール
の代シにアルコール、ROHを使用して製造し、かつ第
1表に収率及びSORを付記した生成物が得られた。夫
々の化合物に関して、IFt 、 AH−NMR及び質
量分光分析及び元素分析の結果は想定化合物と一致した
。
第1表
6(a)エチル 98% +43(10
)7(a)プロピル 94% +41(3
)8(a)ブチル 34% +43(7
)9(a)ヘキシル 92% +37(4
)10(a) オクチル91% +32(3)1
1(a) ドデシル 96% +13(
2)12(a) 2−エチルブチル 68% +
42(3)以下の式: で示される6つの化合物を、例6(a)〜12(a)か
ら例3(c)の一般的方法によって夫々の場合以下の式
: で示される酸塩化物を使用して、第2表に収率及び80
Rと共に示した生成物が得られた。夫々の化合物に圓し
て、IR% ”H−NMR及び質量分光分析及び元素分
析の結果は、想定構造と合致した。
)7(a)プロピル 94% +41(3
)8(a)ブチル 34% +43(7
)9(a)ヘキシル 92% +37(4
)10(a) オクチル91% +32(3)1
1(a) ドデシル 96% +13(
2)12(a) 2−エチルブチル 68% +
42(3)以下の式: で示される6つの化合物を、例6(a)〜12(a)か
ら例3(c)の一般的方法によって夫々の場合以下の式
: で示される酸塩化物を使用して、第2表に収率及び80
Rと共に示した生成物が得られた。夫々の化合物に圓し
て、IR% ”H−NMR及び質量分光分析及び元素分
析の結果は、想定構造と合致した。
第2表
6(b) エチル 7 65% +19
° (4)7(b) プロぎル 788% +1
9° (4)8(b) ブチル 744係
+19° (4)9(b) ヘキシル 7
45% +19° (4)9(c)ヘキシル
1067% +8° (4)9(d) ヘキシル
562% +19° (1,5)10(1))
オクチル 7 6囲 +18° (1)11(
b) ドデシル 5 67% +16°
(4)12(b) 2−xチhブチル 7 61%
+20’ (1,5)例13 (pcopop ) これは例2(b)及び2(c)の方法にょシブロバノー
ルの代シにブタノールを使用しがっ例2(c)で使用し
た0PBC及びPHPTBの代シに4−(3−クロロ−
4−オクトキシフェニル)ベンゾイルクロリド及びブチ
ル(R)−2−(4−ヒドロキシフェニノキシ)−プロ
パノエート(BHPP )を使用して製造した(収率1
5%、SOR:+16° )。IR% lH−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
° (4)7(b) プロぎル 788% +1
9° (4)8(b) ブチル 744係
+19° (4)9(b) ヘキシル 7
45% +19° (4)9(c)ヘキシル
1067% +8° (4)9(d) ヘキシル
562% +19° (1,5)10(1))
オクチル 7 6囲 +18° (1)11(
b) ドデシル 5 67% +16°
(4)12(b) 2−xチhブチル 7 61%
+20’ (1,5)例13 (pcopop ) これは例2(b)及び2(c)の方法にょシブロバノー
ルの代シにブタノールを使用しがっ例2(c)で使用し
た0PBC及びPHPTBの代シに4−(3−クロロ−
4−オクトキシフェニル)ベンゾイルクロリド及びブチ
ル(R)−2−(4−ヒドロキシフェニノキシ)−プロ
パノエート(BHPP )を使用して製造した(収率1
5%、SOR:+16° )。IR% lH−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
例14
これは例2(b)及び2(c)の方法によって例2(c
)で使用した0PECの代シに3−フルオロ−4−(4
−オクトキシフェニル)ベンゾイルクロリドを使用して
製造した(収率30%、SOR:+18c′)61.
LH−NMRAヒ質i分光分析及び元素分の結果は想
定構造と一致した。
)で使用した0PECの代シに3−フルオロ−4−(4
−オクトキシフェニル)ベンゾイルクロリドを使用して
製造した(収率30%、SOR:+18c′)61.
LH−NMRAヒ質i分光分析及び元素分の結果は想
定構造と一致した。
例15
チルシクロヘキシル)フェニルカルボニルオキとれは例
2(b)及び2(c)の方法によシブロバノールの代わ
シにヘキサノールをかつ0PBCの代わ!51C4−(
t−4−ヘプチルシクロヘキシル)−ベンゾイルを使用
してHHCPPを形成させることによシ製造した(収率
48%; 80R: +20°)。
2(b)及び2(c)の方法によシブロバノールの代わ
シにヘキサノールをかつ0PBCの代わ!51C4−(
t−4−ヘプチルシクロヘキシル)−ベンゾイルを使用
してHHCPPを形成させることによシ製造した(収率
48%; 80R: +20°)。
IR% lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の
結果は想定構造と一致した。
結果は想定構造と一致した。
例1に
れは例2(b)及び2(C)の方法によシブロバノール
の代わ少にヘキサノール及び0PBCの代わ5に4−(
4−ノニルフェニル)ペンソイルクロリドを使用してH
NCPFを形成させることにより製造した(収率67係
、SOR: +19° )。
の代わ少にヘキサノール及び0PBCの代わ5に4−(
4−ノニルフェニル)ペンソイルクロリドを使用してH
NCPFを形成させることにより製造した(収率67係
、SOR: +19° )。
工R% ”H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の
結果は想定構造と一致した。
結果は想定構造と一致した。
例17
水素化ナトリウム0.4モルをジメチルホルムアミド2
01d中に懸濁させた。DMF 501fLl中の4−
ヒドロキシベンズアルデヒド0.2計を加工た。泡立ち
が鎮静した後に、2−クロロプロパン酸0.22モルを
滴加した、添加中に、反応温度は70°Cに上昇した。
01d中に懸濁させた。DMF 501fLl中の4−
ヒドロキシベンズアルデヒド0.2計を加工た。泡立ち
が鎮静した後に、2−クロロプロパン酸0.22モルを
滴加した、添加中に、反応温度は70°Cに上昇した。
該混合物を110°Cで一晩攪拌した。冷却しながら、
該混合物を飽和NaHCO3溶液で希釈しかつ酢酸エチ
ル(3X 100a)で抽出した。水相を@ HC1溶
液で酸性にしかつ酢酸エチルで抽出した。第2の有機抽
出物を水で洗浄しかつ蒸発した後に、褐色の油状物が得
られた。熱いクロロホルム及びヘキサンから結晶させて
、褐色の固体を得た( 7.6.9 )。
該混合物を飽和NaHCO3溶液で希釈しかつ酢酸エチ
ル(3X 100a)で抽出した。水相を@ HC1溶
液で酸性にしかつ酢酸エチルで抽出した。第2の有機抽
出物を水で洗浄しかつ蒸発した後に、褐色の油状物が得
られた。熱いクロロホルム及びヘキサンから結晶させて
、褐色の固体を得た( 7.6.9 )。
母液を蒸発乾固して、褐色の固体17.3gを得、該化
合物を更に精製せずに使用した(総状率64%)。”H
−NMRは、これらの生成物は90係以上純粋であるこ
とを示した(融点114〜118°C)。
合物を更に精製せずに使用した(総状率64%)。”H
−NMRは、これらの生成物は90係以上純粋であるこ
とを示した(融点114〜118°C)。
トルエン53iA中の2−ヒドロキシメチル−1−ウン
デカノール10ミリモル、HFPP 10ミリモル及び
p−トルエンスルホン酸50ηの混合物を、水を溜去し
ながら還流下に加熱した。
デカノール10ミリモル、HFPP 10ミリモル及び
p−トルエンスルホン酸50ηの混合物を、水を溜去し
ながら還流下に加熱した。
反応は完了した後に、過剰のトルエンを蒸留により除去
しかつ生成物を、ジクロルメタンで希釈する前に冷却し
た。飽和NaHCO3溶液で洗浄した後に、該混合物を
蒸留して、IR、lH−NMR及び質量分光分析及び元
素分析によってNDPPと一致した無色の液体が得られ
た(収率:68係;沸点0.6ミリバールで260〜2
40℃;SOR: 5.9、C−3)。該生成物1a
) ラy ス、!:シス異性体の85:15混合物であ
った。
しかつ生成物を、ジクロルメタンで希釈する前に冷却し
た。飽和NaHCO3溶液で洗浄した後に、該混合物を
蒸留して、IR、lH−NMR及び質量分光分析及び元
素分析によってNDPPと一致した無色の液体が得られ
た(収率:68係;沸点0.6ミリバールで260〜2
40℃;SOR: 5.9、C−3)。該生成物1a
) ラy ス、!:シス異性体の85:15混合物であ
った。
例18
プロパノエート(HNMPP )
N、N−ジメチルホルムアミド10a中の4−(4−ノ
ニルフェニル)フェニルプロミド4.5ミリモル、例9
(a)の生成物5ミリモル及びNaH24,5ミリモル
を一晩周囲温度で攪拌した。
ニルフェニル)フェニルプロミド4.5ミリモル、例9
(a)の生成物5ミリモル及びNaH24,5ミリモル
を一晩周囲温度で攪拌した。
混濁した混合物をジクロルメタンで希釈しかつ希HC1
及び飽和NaHCO3で洗浄した。過剰の溶液を減圧下
に除去しかつ残留分をカラムクロマトグラフィー(シリ
カグル;洛離剤ニジクロロメタン/ヘキサン)によシv
I製して、HNMP?(72%; SOR: + 20
’ x c−1−4)を得た。
及び飽和NaHCO3で洗浄した。過剰の溶液を減圧下
に除去しかつ残留分をカラムクロマトグラフィー(シリ
カグル;洛離剤ニジクロロメタン/ヘキサン)によシv
I製して、HNMP?(72%; SOR: + 20
’ x c−1−4)を得た。
IR,”H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結
果は想定構造と一致した。
果は想定構造と一致した。
例19
4−(4−ノニルフェニル)フェニルメチル−トリフェ
ニルホスホニウムプロミド5ミリモルを乾燥トルエン3
QI’lA中に懸濁させた。ブチルーリチウム5ミリモ
ル(ヘキサン中1.2M)の溶液を室温で滴加した。得
られたオレンジ色の溶液に、乾燥トルエン1mε中のH
FPP (例18a参照;5ミリモル)を加えた。室温
で1時間及び60℃で30分間乾燥した後に、冷却した
混合物をジクロメタンで希釈し、希HC1及び飽和Na
HCO3で洗浄し、乾燥(Mg5o4 ) Lかつ生成
物を蒸発によって単離した。核生成物をカラムクロマド
グ2フイー(シリカゲル、ヘキサン/クロロホルムで溶
離)で処理した後に、白色の固体物質が得られ、該物質
は”H−NMR分光分析でシス及びトランススチルベン
の混合物として同定された。該混合物を更に精製するこ
となく次の工程で使用した。
ニルホスホニウムプロミド5ミリモルを乾燥トルエン3
QI’lA中に懸濁させた。ブチルーリチウム5ミリモ
ル(ヘキサン中1.2M)の溶液を室温で滴加した。得
られたオレンジ色の溶液に、乾燥トルエン1mε中のH
FPP (例18a参照;5ミリモル)を加えた。室温
で1時間及び60℃で30分間乾燥した後に、冷却した
混合物をジクロメタンで希釈し、希HC1及び飽和Na
HCO3で洗浄し、乾燥(Mg5o4 ) Lかつ生成
物を蒸発によって単離した。核生成物をカラムクロマド
グ2フイー(シリカゲル、ヘキサン/クロロホルムで溶
離)で処理した後に、白色の固体物質が得られ、該物質
は”H−NMR分光分析でシス及びトランススチルベン
の混合物として同定された。該混合物を更に精製するこ
となく次の工程で使用した。
10%Pd/C201n9を有する酢酸エチル20M中
の混合物0.9gを室温で水素雰囲気下で攪拌した。3
0分間後に、触媒を濾過によって除去しかつ浴剤を蒸発
させた。該残留分のカラムクロマトグラフィー、引き続
いてのエタノールからの再結晶によ5、nNpppの針
状結晶(収率29係、EIOR: + 5°、CF−1
,7)が得られた、例20 窒素雰囲気下で、ジメトキシメタン中のジイソゾロぎル
アミン39ミリモルを一30°Cでn−ブチル−リチウ
ム(ヘキサン中1.2M、36ミIJモル)で処理した
。温度を0℃に上昇させかつ次いで一70℃に冷却した
。
の混合物0.9gを室温で水素雰囲気下で攪拌した。3
0分間後に、触媒を濾過によって除去しかつ浴剤を蒸発
させた。該残留分のカラムクロマトグラフィー、引き続
いてのエタノールからの再結晶によ5、nNpppの針
状結晶(収率29係、EIOR: + 5°、CF−1
,7)が得られた、例20 窒素雰囲気下で、ジメトキシメタン中のジイソゾロぎル
アミン39ミリモルを一30°Cでn−ブチル−リチウ
ム(ヘキサン中1.2M、36ミIJモル)で処理した
。温度を0℃に上昇させかつ次いで一70℃に冷却した
。
ジェトキシメタン101d中のメチル2− (4’−ト
リメチルシリルオキシフェニル)エタノニー ト34.
3 ミリそルの溶液を反応に滴加し、温度を一30°C
に上昇させ、次いで一70°Cに冷却した。この冷却し
た反応混釡物を、−70℃に冷却したジェトキシメンタ
ン20ミリモル中の沃素化メチル0.16モルの溶液中
に滴加した。
リメチルシリルオキシフェニル)エタノニー ト34.
3 ミリそルの溶液を反応に滴加し、温度を一30°C
に上昇させ、次いで一70°Cに冷却した。この冷却し
た反応混釡物を、−70℃に冷却したジェトキシメンタ
ン20ミリモル中の沃素化メチル0.16モルの溶液中
に滴加した。
該混合物を室温で一晩攪拌し、次いで溶剤を蒸留によっ
て除去した。核残留分を希HCtと一緒に攪拌しかつジ
クロロメタンで抽出し、乾燥(Mg804) Lかつ生
成物を蒸発によって単離した。粗製生成物の蒸留によシ
、 MHPP (収率88係)を得た。
て除去した。核残留分を希HCtと一緒に攪拌しかつジ
クロロメタンで抽出し、乾燥(Mg804) Lかつ生
成物を蒸発によって単離した。粗製生成物の蒸留によシ
、 MHPP (収率88係)を得た。
(S)−2−メチルブタノール5m中のMHPP2.0
.9(12ミリモル)及びテトラ−(n−ブチル)−チ
タネート2滴の混合物を16時間還流下に攪拌し、その
後に過剰のアルコールを溜去しかつ残留生成物を蒸留に
よって回収した(収率90%、沸点155〜160°0
; 80R:+5.4cJs c”3 )。IR%l
H−NMu及ヒ質を分光分析及び元素分析の結果は想定
構造と一致した。
.9(12ミリモル)及びテトラ−(n−ブチル)−チ
タネート2滴の混合物を16時間還流下に攪拌し、その
後に過剰のアルコールを溜去しかつ残留生成物を蒸留に
よって回収した(収率90%、沸点155〜160°0
; 80R:+5.4cJs c”3 )。IR%l
H−NMu及ヒ質を分光分析及び元素分析の結果は想定
構造と一致した。
この化合物は、例2(d)の方法に基づき、4.2ミ’
)モルのスケールで、 PHPTPの代わシに等量のN
BHPを使用して製造した(収率48係;SOR: +
14°% c −9) o 工R%LH−bnta及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
)モルのスケールで、 PHPTPの代わシに等量のN
BHPを使用して製造した(収率48係;SOR: +
14°% c −9) o 工R%LH−bnta及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
この化合物は、例20 (clと同じ方法によ9549
モルのスケールでMBHPの代わシに例20(a)から
のMHPPを使用して製造した(収率41%)。IR,
lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結果は想
定構造と一致した。
モルのスケールでMBHPの代わシに例20(a)から
のMHPPを使用して製造した(収率41%)。IR,
lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結果は想
定構造と一致した。
例21〜26
一般式:
を有する化合物は、MHPPから例20 Fl))の方
法により第6表に示したスケール(ミリモル)で、それ
ぞれの場合例20 (t))で使用した(S)−2−メ
チルブタノールの代わシにアルコールR−OHを使用す
ることにより製造した。その際第3表に記載の収率でそ
れぞれの生成物が得られた。
法により第6表に示したスケール(ミリモル)で、それ
ぞれの場合例20 (t))で使用した(S)−2−メ
チルブタノールの代わシにアルコールR−OHを使用す
ることにより製造した。その際第3表に記載の収率でそ
れぞれの生成物が得られた。
第3表
21(a) n−プロピル 7.2 80%
22(a) n−ジチル 5.0 94係
23(a) n−ペンチル 3.6 75%
一般式: を有する化合物は、例21 (al〜23 (a)から
例2(clの方法で第4表に示したスケールで、それぞ
れの場合、 0PBCを使用して第4表に記載の収率で
得られた。それぞれの場合% IR、”H−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
22(a) n−ジチル 5.0 94係
23(a) n−ペンチル 3.6 75%
一般式: を有する化合物は、例21 (al〜23 (a)から
例2(clの方法で第4表に示したスケールで、それぞ
れの場合、 0PBCを使用して第4表に記載の収率で
得られた。それぞれの場合% IR、”H−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
第4表
21(1)) n−ゾoiル 4.8 45
%22(b) n−ジチル4.5 20123(t
) n−ペンチル 3.633%例24 N−ブロムスクシンイミド1.8ミリモル及び触媒量の
アゾ−インブチロニトリル5■を有する乾燥ccz、
10成中のMOPPP 1.1ミリモル(例20d参照
)の混合物を24時間加熱した。
%22(b) n−ジチル4.5 20123(t
) n−ペンチル 3.633%例24 N−ブロムスクシンイミド1.8ミリモル及び触媒量の
アゾ−インブチロニトリル5■を有する乾燥ccz、
10成中のMOPPP 1.1ミリモル(例20d参照
)の混合物を24時間加熱した。
冷却した後に、反応混合物を直接的にカラムクロマトグ
ラフィー(シリカデル、ヘキサン/クロロホルムで溶離
)によって精製した。MBOPPをヘキサンから微細な
針状結晶として再結晶させfcc収率45係;融点10
4〜i05℃)。
ラフィー(シリカデル、ヘキサン/クロロホルムで溶離
)によって精製した。MBOPPをヘキサンから微細な
針状結晶として再結晶させfcc収率45係;融点10
4〜i05℃)。
IR,AH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結
果は想定構造と一致した。
果は想定構造と一致した。
式Iの化合物を、その相及び電気光学的特性に関して、
単一充填孔を有するチョツプド光学ガラス繊維によって
間隔を設けた0、7mのソーダ石灰ガラスの平行な平坦
ガラス端部を有する標準セル内で評価した。それぞれの
フェースの内部領域は縦横とも12WILであフかつセ
ル厚さは5μm、3μ扉又は14μmであった。パター
ン化したITOによってそれぞれの7工−ス端部上に縦
横5露の電極領域を形成した。セルに対する電気的接続
は、セルのエツジにはんだ付けした電極によって行った
。
単一充填孔を有するチョツプド光学ガラス繊維によって
間隔を設けた0、7mのソーダ石灰ガラスの平行な平坦
ガラス端部を有する標準セル内で評価した。それぞれの
フェースの内部領域は縦横とも12WILであフかつセ
ル厚さは5μm、3μ扉又は14μmであった。パター
ン化したITOによってそれぞれの7工−ス端部上に縦
横5露の電極領域を形成した。セルに対する電気的接続
は、セルのエツジにはんだ付けした電極によって行った
。
真空下でセルに光填しかつ次いで汚染を阻止するために
充填口をシールした。
充填口をシールした。
分子のアライメント
スメクチックC相内の分子の均一な一方向の7ライメン
トは、J、 Fatal及びJ、W、 Goodby著
@J、 Appl Phys″59,7(1986)に
記載の方法で達成された。
トは、J、 Fatal及びJ、W、 Goodby著
@J、 Appl Phys″59,7(1986)に
記載の方法で達成された。
相特性
該特性は、強誘電相を明らかにするために電界を使用し
て古典的顕微鏡技術(Demus &Rj chter
著、” Textures of Liquid Cr
ystals″。
て古典的顕微鏡技術(Demus &Rj chter
著、” Textures of Liquid Cr
ystals″。
VarlagChemie 、 1978参照)によっ
て決定した。結果は下記の第5表に記載する。
て決定した。結果は下記の第5表に記載する。
強誘電特性
測定した強電特性は、(a)自発分極(P8)、(1)
)チルト角度及び応答時間(一方のチルト相から他方の
チルト相へ切換えるための時間)である。実施例に挙げ
た化合物の強電1!特性は以下の第6表に示す。
)チルト角度及び応答時間(一方のチルト相から他方の
チルト相へ切換えるための時間)である。実施例に挙げ
た化合物の強電1!特性は以下の第6表に示す。
(a)自発分極
これは8fiWyer及びTower著” Phys、
Rev。
Rev。
35.269.1930”及びDjament他著′″
Rev、 8ci、 In5ti−+ 28 、30
、1957 ”に記載の方法によって決定した。
Rev、 8ci、 In5ti−+ 28 、30
、1957 ”に記載の方法によって決定した。
前記のような整列させたLC材料のサンプルを含有する
試験セルに、分子をその正常なら旋形(8μmのセルに
KD約2v)から完全に巻戻すために十分な大きさの電
界をかけた。チルトの方向は、消衰効果が達成されるま
で、セルをクロスし分極した層間で回転させることによ
ジ決定した。チルトのもう1つの方向は、電解の極性を
逆転しかつ消衰効果が再び得られるまで回転を繰返すこ
とによシ決定した。チルト角度は2つの消衰位置間のセ
ルの回転角度である。
試験セルに、分子をその正常なら旋形(8μmのセルに
KD約2v)から完全に巻戻すために十分な大きさの電
界をかけた。チルトの方向は、消衰効果が達成されるま
で、セルをクロスし分極した層間で回転させることによ
ジ決定した。チルトのもう1つの方向は、電解の極性を
逆転しかつ消衰効果が再び得られるまで回転を繰返すこ
とによシ決定した。チルト角度は2つの消衰位置間のセ
ルの回転角度である。
(cl応答時間
応答時間は、チルトしたスメクチックC相の1つ内の分
子をアライメントしかつ偏光子を、セルを通過する光の
ビームが最大となるようにアライメントすることによシ
決定した。次いで、電界を反対極性に切換え、分子を他
方のチルトした相内に7リツプさせかつ大量の光をセル
を通過させる。電界スイッチをホトダイオードに接続し
、それによシ伝達された光の変化が行な。
子をアライメントしかつ偏光子を、セルを通過する光の
ビームが最大となるようにアライメントすることによシ
決定した。次いで、電界を反対極性に切換え、分子を他
方のチルトした相内に7リツプさせかつ大量の光をセル
を通過させる。電界スイッチをホトダイオードに接続し
、それによシ伝達された光の変化が行な。
われるためにかかった時間を記録した。
−+ t−t +−+ + +
1−1 +−< 1−1 1−1
1−1 1−1 1−1 1−1 1−1ρ
ρ 己 −↓ 9 巴 己 己P
へ(イ)マ罰くトωさ00−へ哨寸
1−1 +−< 1−1 1−1
1−1 1−1 1−1 1−1 1−1ρ
ρ 己 −↓ 9 巴 己 己P
へ(イ)マ罰くトωさ00−へ哨寸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 Aは液晶物質又は液晶相容性物質の基を表 し、 XはO又はSを表し、 nは0又は1であり、 Yは式 I の化合物の融点を200℃を越え させることのない任意の基を表し、 R^1はH、C_1_〜_4−アルキル基及びハロゲン
原子から選択されかつR^2はC_1_〜_4−アルキ
ル基又はハロゲン原子を表し、但しR^1とR^2は異
なつている〕で示される超誘電特性を有する化合物。 2、Aが式: R^3−(A^1)_i−(T^1)−(A^2)_j
−T^2−(A^3)_k−T^3−A^4− II〔式
中、R^3はH、アルキル基、アルコキシ基、アルキル
チオ基、フルオロ−アルキル又はアルコキシ基、アルコ
キシアルキル基、ハロゲン原子、アルキル−カルボニル
又はカルボニルオキシ基及びアルコキシ−カルボニル又
は−カルボニルオキシ基から選択され、 T^1、T^2及びT^3は相互に無関係に単共有結合
又は−CO.C−、−O.CO−、−CO.S−、CS
.O−、−CH=CH−、−CH_2O−、−OCH_
2−、−N=N−、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、−N=CH−、
−CH=N−、−CH_2CHD−、及び−CHDCH
_2−から選択される基を表し、上記式中DはH、シア
ノ基、ハロゲン原子、CF_3及びCH_3から選択さ
れ、A^1、A^2、A^3及びA^4は相互に無関係
に、置換されていてもよい1,4−フエニレン基、O又
はSによつて置換されていてもよい1又は2個の環式炭
素原子を有する置換されていてもよい1,4−シクロヘ
キシレン基又は 1,4−ビシクロ(2,2,2)オクタン 又は 1,6−ナフチレン基又は1,4−ナフチ レン基を表しかつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を 表す〕を有する、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、Rが6〜12個の炭素原子を含有する、特許請求の
範囲第2項記載の化合物。 4、A^1、A^2、A^3又はA^4がCH_3、O
CH_3、CF_3、CN、NO_2、F、Cl、Br
、OH及びCOCH_3から選択される4個までの置換
基を有する置換された1,4−フエニレン基を表す、特
許請求の範囲第2項又は第3項記載の化合物。 5、i、j及びkの2つが1である、特許請求の範囲第
2項から第3項までのいずれか1項記載の化合物。 6、R^1がHでありかつR^2がCH_3である、特
許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載
の化合物。 7、YがH、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキル
基及びジアルキルアミノ基から選択され、これらの基中
のアルキル基は線状、分枝鎖状又は環式であり又はその
組合せは20個までの炭素原子を含有しかつO又はSに
よつて中断されている、特許請求の範囲第1項から第6
項までのいずれか1項記載の化合物。 8、Yがアリール基、アリールオキシ基又はアリールチ
オ基から選択され、これらの基中アリール基はフエニル
基、ナフチル基及びそれらの置換された誘導体から選択
され、該置換基はCH_3、OCH_3、CF_3、C
N、NO_2、F、Cl、Br、OH及びCOCH_3
から選択される、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1項記載の化合物。 9、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 pは6〜12の整数を表し、 qは2〜12の整数を表し、 Z^1はO又はSを表し、 Tは−CO.O−又は−CO.S−を表わしかつA^1
、A^2及びA^3は夫々相互に無関係に1,4−フエ
ニレン、1,4−シクロヘキシレン、O又はSによつて
置換された1又は2個の環式炭素原子を有する1,4−
シクロヘキシレン基、1,4−ビシクロ−(2,2,2
)オクタン、置換されていないか又はフルオロ置換基を
有する1,6−ナフチレン及び1,4−ナフチレンから
選択される〕を有する、特許請求の範囲第1項記載の化
合物。
Applications Claiming Priority (2)
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