JPS6377840A - 超誘電特性を有する化合物 - Google Patents

超誘電特性を有する化合物

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JPS6377840A
JPS6377840A JP62223221A JP22322187A JPS6377840A JP S6377840 A JPS6377840 A JP S6377840A JP 62223221 A JP62223221 A JP 62223221A JP 22322187 A JP22322187 A JP 22322187A JP S6377840 A JPS6377840 A JP S6377840A
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alkyl
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compound
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JP62223221A
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デヴイツド・アンソニイ・ジヤツクソン
ピーター・アラン・ジンメル
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Imperial Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/08Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or symmetrical anhydrides with the hydroxy or O-metal group of organic compounds
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、強誘電特性を有する新規化合物及びその液晶
適用形での用途に関する。
発明の構成 本発明によれば、式: %式% 〔式中、 Aは液晶物質又は液晶相容性物質の基全表し、XはO又
はSを表し、 nはO又は1であり、 Yは式Iの化合物の融点を200°(1−越えさせるこ
とのない任意の基を表し、 R1はH,C’l〜4−アルキル基及びハロゲン原子か
ら選択されかつR2はC□〜4−アルキル基又はハロゲ
ン原子上表し、但しRLとR2は異なっている〕で示さ
れる@誘電特性を有する化合物が提供される。
Aによって表される液晶、又は液晶相容性物質の残基は
、有利には式: %式% 〔式中 R3はH,アルキル基、アルコキシ基、アルキ
ルチオ基、フルオロ−フルキル又はアルコキシ基、アル
コキシアルキル基、ハロゲン原子、アルキル−カルボニ
ル又はカルポニルオΦシ基及びアルコキシ−カルボニル
又バーカルボニルオキシ基から選択され、 −CH瓢CH−,−CH20−、−0CH2−、−N−
N−。
O0 −CH2CHD−を及び−CHDCHg−から選択され
る基ヲ表し、上記式中りはH,シアノ基、へ〇デン原子
、 CF3及びCB、から選択され、 Ai、A2、A3及びA4は相互に無関係に、置換され
ていてもよい1.4−フェニレン基、0又はSによって
置換されていてもよい、1ハ2個の環式炭素原子を有す
る置換されていてもよい1.4−シクロヘキシレン基又
は 1.6−ナフチレン基又は1,4−す7チレン基t−表
しかつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を表す〕を有す
る。
R3がH以外のものを表わす場合には、4〜12、よシ
有利には5〜12、特に6〜12個の炭素原子を含有す
る。R3によって表される有利な基は、06〜11−ア
ルキル基及びc5〜12−アル;キシ基及び特に有利に
は少なくとも6個の炭素原子を有する基である。
T” −T’ (D各々は相互に無関係に一〇H2・C
H2−1−O−CH2−1−CH2・0−5−O−CO
−及び特に−〇〇−0−1−00.8−及び単共有結合
から選択されるの力!有利である。
DFiHでおるのが有利であるが、但しDがハロゲン原
子である場合には、有利にはF、C1及びBrから選択
される。
Aユ〜A4の任意の1つが置換されたi、4−フェニレ
ン基を表す場合には、鉄基は分子の物理的特性、例えば
融点を変化させるために2.3.5及び/又は6位にC
Hr5、OCH3、CF3、CN%NO2、F、C1%
Br、OH及びCOCH3から選択される4個までの置
換基金含有することができる。しかしながら、鉄基は置
換されていないか又はハロゲン原子、有利にはFで置換
されているのが有利である。
A1へA4の任意の1つが場合によシo又はSによって
置換された1又は2個の環式炭素原子を衣す場合には、
好ましくはトランス配位にありかつ有利にはトランス−
1,3−ジオキシレン、特にトランス−1,6−シオキ
ー2,5−イレンである。
A↓〜A4の任意の1つが1個以上の置換基を有するi
、4−シクロヘキシレンを表す場合には、該置換基は1
及び/又は4位にあって、例えば1−シアノシリコヘキ
セ−1,4−イレンである。
有利にはi、j及びkの和は1.2又は3であシかり更
に有利にはi%j及びkの2つは1である。
Xは0又は8%特に0であるのが有利である。
R1はH又は01〜4−アルキル基、特にH又はCHs
でありかつR2はC1へ番−アルキル基、特にCH3で
あるのが有利である。また、Hl及びRにの1つ以下が
ハロゲン原子、有利にはF%Ct又はBrであるのが好
ましい。
Yによって表される基の正確な特性は1要でないが、但
し式Iの化合物を200°C以上、有利には150’O
,特に有利には100°C?11−越えさせるべきでな
い。式Iの化合物は50’C以下、有利には20℃以下
の融点を有しかつYiこの選択と一致するように選択す
るのが有利でおる。
また、Yは水素結合を形成する強い傾向を有する基、例
えばOH及び第−又は第ニアミノ基を表わさないか又は
含有しないのが有利である。
Yによって表わされる適当な基の例は、アルコキシ、ア
ルキルチオ、アリールオキシ、アリ・−ルチオ、アルキ
ル、アリール、ジアルキルアミン基及びHであシ、これ
らの基中アルキル基は線状、分枝鎖状又は環式又はこれ
らの組合せである。Yによって表わされるか又はY中に
含有されるアリール基は、有利にはフェニル又はす7チ
ルでありかつ水素結合を形成する強い傾向を有するもの
以外の AX−A4に関して前述した置換基の任意のも
の、但し特に有利な置換基はCN、ハロゲン原子、アル
キル基及びアルコキシ基である、によって置換されてい
てもよい。
Yによって表されるか又はY内に含有されるアルキル基
は、有利には線状又は分枝鎖状C1〜2゜−アルキル、
特にC1〜12−アルキル、特に有利には04〜12−
アルキル、又は七ノー又はビー04〜12−シクロアル
キルである。骸アルキル基は場合によシ0又はSによっ
て中断されていてもよい。特に、Yは04〜12−フル
コキシであるのが有利である。
本発明による有利な化合物は、式: 〔式中、 pは6〜12、特に7〜12の整数全表し、qは2〜1
2、特に5〜10の整数上表し、ziは0又はSを表し
、 Tは一〇〇、O−又は−00,8−を表わしかつA1%
A2及びA3は夫々相互に無関係に1,4−フェニレン
、1.4−シクロヘキシレン、0又はSによって置換さ
れた1又は2個の環式炭素原子を有するi、4−シクロ
ヘキシレン基、1.4−ビシクロ−(2,2,2)オク
タン、置換されていないか又はフルオロ置換基含有する
i、6−す7チレン及び1,4−す7チレンから選択さ
れる〕で示される。
式Iの化合物中の末端位のアルキル基は、線状、即ち式
: CH3−(CH2)1)−1−及び−(OHg)q
−x−CHs又は分枝鎖状であってよい。
式I及び式Iに基づく化合物の特別の例は、ペンチル(
R)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシフェニル
)ベンゾイルオキシシフエノキシ)−プロパノエート、 メチル(R)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシ
フェニル)〕フェニルカルボニルオキシ)フェノキシフ
−プロパノエート である。
n−1である式!の化合物は、式: Rよ A−X−C−CO,Q          1〔式中、
QはOH又はハロデフ原子ヲ表す〕で示される化合物を
アルコール、Y−OHと以下の反応式: %式% に基づき反応させることによりa造することができる。
弐Iの化合物それ自体は、式: %式% で示されるアルファーハロカルボン酸を、カルボン酸上
のアルファーハロダン原子を置換する荷電基A−X″″
を形成する化合物A−X−Hと以下の反応式: %式% に基づき反応させることによりg造することができる。
A−X−が誘導可能である適当な化合物の例は、フェノ
−# (A−OH)及びそれらのチオ(A−AJ()、
同族体、例えば以下のものでわる: 4−フェニルフェノール、 4−シクロヘキシルフェノール、 4−(ビシクロ(2,2,2)カルボニルオキシ)フェ
ノール、 4−(フェニルカルボニルオキシ)フェノール、 4−(2−フェニルエチル)フェノール、4−(シクロ
ヘキソキシメチル)フェノール、4−(2−シクロヘキ
ソキシエチル)フェノール、 4−(フェニルメテンアf)フェノール、4−(4−n
−オクチルオキシフェニル)フェノール、 4−(4−n−オクチルフェニル)フェノール、 4−(4−フェニルフェニルカルボニルオキシ)フェノ
ール、 4〜(4−シクロヘキシルフェニルカルざニルオキシ)
フェノール、 4−(2−(4−フェニルシクロへキシル〕エデル)フ
ェノール、 4−(4−(2−シクロヘキシルエチル〕フェニル)フ
ェノール、 4−(4−(2−フェニルエチル〕フェニル)フェノー
ル、 4−(4−(2−(4−シクロへキシル7エ二ル〕エチ
ル)フェニルフェニル、 4−(4−(2−(4−フェニルシクロヘキシル〕エチ
ル)フェニルフェノール及ヒ4−(4−フェニルフェニ
ル)フェノール、及びシクロアルコール又は環式アルコ
ール(A−OH)及びそのチオ(A−3H)同族体、例
えば 4−シクロヘキシルシクロヘキサノール、4−フェニル
シクロヘキサノール、 4−(ビシクロ(2,2,2)オクト−1−イル)シク
ロヘキサノール、 4−(1,3−ジオキサン−2−イル)シクロヘキサノ
ール、 4−(1,3−ピリミジン−2−イル)シクロヘキサノ
ール、 4− (2−フェニルエチル)シクロヘキサノール、 4−(フェニルカルざニルオキシ)シクロヘキサノール
、 4−(フェニルメチンアf)シクロヘキサノール、 4−(4−オクチルフェニル)シクロヘキサノール、 4−(4−オクトキシフェニル)シクロヘキサノール、 4−(4−フェニルフェニルカルボニルオキシ)シクロ
ヘキサノール、 4−(4−シクロヘキシルフェニルカルボニルオキシ)
シクロヘキサノール、 4−(4−(2−シクロヘキシルエチル〕フェニル)シ
クロヘ−+?/−ル、 4− (4−(シクロヘキソキツメチル〕7エエル)シ
クロヘキサノール、 4−(4−フェニルフェニル)シクロヘキサノール、 4− (4−(、l!−フェニルフェニルカルざニルオ
キシ〕フェニル)シクロヘキサノール、2−(2−シク
ロヘキシルエチル)−1,3−ジオキサン−4−オール
及び 4−(2−フェニルエチル)ビシクロ(2゜2.2〕オ
クタン−1−オール これらの任意の1つは、有利でもあるが、OH基から離
れた端末環上の4位でR3(特にこの場合R3は04〜
12−アルキル又はアルコキシである)によって、かつ
別の任意の位置で AmNA4によって表わされる基に
関して前記に挙げた置換基の1以上によって置換式れて
いてもよい。
選択的に、式Iの化合物は、環式基 p J−、、p、
、4の所望の数未満を含有する化合物A−X−Hの先駆
物質から誘導可能であシ、該先駆物質は同じ形式でフル
7アーハローカルボキシルと反応させ、引続き更にエス
テル化及び別の環式基の付加により式Iの化合物を構成
することができる。
従って、式I中、nw 1でsbかつAが式:R3−(
Aλ)1−(Tl)−(A”)、1−T2−(A3)k
−T3−A”   II〔式中 R3はH,アルキル基
、アルコキシ基、アルキルチオ基、フルオロ−アルキル
又はアルコキシ基、アルコキシアルキル基、ハロダン原
子、アルキル−カルボニル又はカルボニルオキシ基及び
アルコキシ−カルボニル又は−カルボニルオキシ基から
選択され、 Tl及びT2は相互に無関係に単共有結合又は−CO,
O−、−0,CO−、−CO,S−、C8,O−e−C
H=CH−、−CH20−、−0CH2−、−N冒N−
−CH2CHD−、及び−CHDCH2−から選択され
る基を表し、上記式中りは■、シアン基、ハロダン原子
、 CFs及びCH3から選択され、 T3は一〇〇、O−を表し、 A上、Ai、A3及びA4は相互に無関係に、置換され
ていてもよい1,4−フェニレン基、O又はSによって
置換されていてもよい、1又は2個の環式炭素原子を有
する置換されていてもよい1,4−シクロヘキシレン基
又ハ 1.6−ナフチレン基又は1.4−ナフチレン基を表し
、かつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を表す〕で示さ
れる化合物の製法は、式: %式% 〔式中、QはOH又はハロゲノを表す〕で示される化合
物を式: %式% の化合物と反応させることよシ成っていてもよい@ このような方法の1例は、ヒドロキノン’t−2−クロ
セプロパン酸と反応させることによって2−(4−ヒド
ロキシフェノ中シ)プロパン酸を形成させ、引続きペン
タン−1−オールでエステル化しかつ該エステルを4−
(4−オクチルオキシフェニル)安息香酸(0PBA 
)又は酸塩化物(0PEC)と反応させることによシ、
式■の化合物、ペンチル(R)−2−(4−(4−オク
チルオキシフェニル)フェニルカルざニルオキシシフエ
ノキシ)プロパノエートに転化することより成る。
nmQである式Iの化合物は、式: A−C−Co−Y          ■で示される置
換されたエタノエートをアルキル化剤:Rix、例えば
アルキルハロゲン化物、特に沃素化物と、強塩基、例え
はりチウムジ−イソプロピルアミド、ンーダミド又は水
素化ナトリウムの存在下に反応させることによシ製造す
ることかできる。式■の化合物中入によって表される有
利な基は、ビフェニル、4−シクロヘキシルフェニル、
4′−アルキルビンエニー4−イル、4′−アルコキシ
ビスエニー4−イル、4− (2−(4’−アルキルぎ
フエニー4−イル〕エチル)フェニル及び4−c2−〔
4′−アルキルーフエニー4−イル〕メトキシ)フェニ
ルである。この方法は、R2がHである場合が特に有利
である。
選択的に、n−Qである式lの化合物は、Aが環式基A
m −y A4の所望の数未満から成る小さい基によっ
て置換された式■のエタノエート化金物の先駆物質から
かつエタノエートのアルキル化後に上記後者の基を付加
することにより製造することができる。従って T3が
一〇〇、O−である場合には il m Oである式I
の化合物は、式; %式% で示される化合物を、遊離OH基の保護(例えばトリメ
チルシリル基を用いて)後に、アルキル化剤(RIX 
)と強塩基の存在下に反応させ、式: %式% で示される化合物を形成しかつ次いでOH基から保り基
を除去しかつ式■の化合物と反応させることによp式I
の化合物を形成させることによシ製造することができる
このような製造法の1例は、ヒドロキシル保護メチル2
−(4−ヒドロキシフェニル)エタノエート、例えばメ
チル2− (4−(トIJメチト ルシリルオキシ〕フェニル)エタノニー7をリチウムジ
−インプロピルアミド及び沃化メチルと反応させること
によジメチル2−(4−ヒドロキシフェニル)プロパノ
エートを形成し、次いで、核化合物を4−(4−フルキ
ルオキシフェニル)フェニルカルボニルクロ’J)’T
7シル化してメチル2−(4−(4−(4−アルキルオ
キシフェニル)フェニルカルボニルオキシフフェニル)
プロパノエートにするか又は選択的に別のアルコール、
例えばエタノールでエステに5e換してエチル2−(4
−ヒドロキシ7エール)プロパノエートを生せしめるこ
とよシ成シ、該化合物はエチル2−(4−(4−(4−
フルキルオキシフェニル)フェニルカルボニルオキシフ
フェニル)プロパノエートを形成するために予めアルシ
ル化することができる。
これらは不斉炭素原子(C*)を含有するので、式1の
化合物は光学的に純粋な形で、分子がチルトしたスメク
チックメソ相で配!されていれば大きな自発分極(Ps
)を有する。更に、これらの化合物のいくつか、特に式
lのものも、周囲に近い温度でチルトしたスメクチック
メソ相、特にスメクチックCメソ相を有する。
これらの両特性を有する式Iの化合物は、周囲温度又は
それに近い温度で作動可能である、電磁線の変調のため
の強誘電特性を使用するデバイス内の活性成分として使
用することができる。通常の温度範囲に亘ってチルトし
たスメクチックメソ相を有しない式■の化合物は、これ
らを周囲@夏範囲内で傾斜したスメクチックメソ相を有
する第2の化合物と共に組成物に配合すれば同じ形式で
使用することができる。このような組成物では、大きな
自発分極を有しかつ第2の化合物はそれをチルトしたメ
ソ相に配向する。
実施例 次に実施例によp本発明を説明する。なお、実施例中「
部」及び「係」は他にことわりのない限シ重量に基づく
。実施例中、SORはクロロホルム中589 nm及び
周囲温度での比旋光度〔α〕T89である。
例  1 トルエン30〜%  1− ”eフタノール30 ミ!
J七k、98 % ノI(280,[1,2d及び硼酸
0.1y中の(R)−2−(4−ヒドロキシフェニノキ
シ)(Dean & 5tark )装置での共沸蒸留
によって除去した。6時間後、過剰のトルエンを蒸留し
た。その残留分を冷却しかつジクロロメタンで希釈し、
希HCi、水及び飽和NaHCO3溶液で洗浄し、乾燥
(MgSO4) Lかつ粗製生成物を蒸発によシ単離し
た。これを蒸留(球管、0.05ミリバールで沸点15
0〜160°C)してpHpp(収率57%)を得た。
4−〔4−オクチルオキシフェニル〕安息香酸(0PB
A )を還流下に塩化オキサリルと一緒に加熱すること
によって酸塩化物に転化し、次いで過剰の塩化オキサリ
ルを留去しかつその残留分をエタノール不含のクロロホ
ルム中に回収した。
(cl  ペンチル(R)−2−(4−(4−(4−乾
燥したエタノール不含のクロロホルム5IR1中の例(
a)からのPI(PP 4.0ミリモルを、例1(b)
からの0PB04ミリモルのクロロホルム溶液に加え、
引続き乾燥ピリジン11ミリモルを加えた。該混合物t
−16時間60℃に加熱し、室温に冷却しかつジクロロ
メタンで希釈した。希HCL 、水及びNaHCO3の
飽和溶液で洗浄し友後に、該混合物を乾燥しく Mg8
04)かつ粗製生成物を蒸発により単離した。この生成
物を力ジムクロマトグラフイー処理しくシリカゲル、溶
離剤2:1−ヘキサン:クロロホルム)、白色の固体を
得、これをへΦサンから再結晶させた(収率66%;融
点55°C; SOR: + 16° 。
c = 15.6 )  POBPPとし”co生成物
os造は、元素分析、工R、!I(−NMR及び質量分
光分析によって確認された。
例  2 (a)  (R) −2−(4−ヒドロキシフェニルテ
エタノール5Q[]d1モル及び水50171モル中の
(8)−2−クロロゾロパノン酸0.25モルの溶液に
水酸化ナトリウム2.25モル等量   ゛トー緒に0
℃で4−ヒドロキシフェニルチオール0.18ミリモル
を加えた。この混合物を徐々に室温に加温しかつ次いで
50〜60℃で1〜4時間加熱した。冷却した溶液を!
lHClで一一1に酸a化しかつ4−メチル−2−ペン
タノン又はエチルアセテートで抽出した。有機相を乾燥
(Mg804) Lかつ粗製生成物を蒸発によシ単離し
た。純粋な生成物はクロロホルム又はメタノールから一
定の旋光度に再結晶させることによシ得られた(収率7
9%;融点138〜139℃: EIOR: + 10
2° 、c=2)。
p−トルエンスルホン酸の結晶を含有するモル過剰の1
−プロパツール45ILt中のHPTPAo、06モル
(11!I)の溶液を、反応混合物から水を蒸留しなが
ら還流下で加熱した。IR分光分析によシ明らかにされ
るように、もはや酸が残留しなくなった時点で、過剰の
溶剤を留去しかつ冷却した残留分をエーテル中に回収し
かつ飽和Na HCO3溶液で洗浄し、乾燥(ugso
、 )しかつ粗製生成物を蒸発によって単離した。該生
成物を減圧下で蒸留によって精製した(収率:86%;
 SOR: + 98° 、c−2)。IR。
lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析によって決
定した生成物の特性は、想定構造と合致した。
)  (POPTP  ) 例1(b)と同様に製造したエタノール不含のクロロホ
ルム1g語1モル中の0PBC8,5ミリモルに、例2
(b)に記載と同様に製造したPHI”TP 9ミリモ
ル及びピリジン20ミリモルを加えかつ該混合物を還流
下に5時間加熱した。冷却した反応混合物をジクロロメ
タンで希釈しかつ希HC1゜飽和NaHCO:I及びI
 M NaOH溶液で洗浄し、活性炭上で攪拌し、乾燥
しかつ蒸発によって粗製生成物を単離した。この生成物
をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル;溶離剤:ヘ
キサン/ジクロロメタン)によって精製しかつエタノー
ル又ハクロロホルム/ヘキサンから再結晶させた(収率
93%;SOR+57° )。
例  3 これはHPTPA (例2a)と同じ方法で例2(a)
で使用した4−ヒドロキシフェニルチオールの代シに当
量の4−ヒドロキシフェノールを使用して製造した(収
率70係)。
2.2−ジメトキシプロパン0.2モル中の(匂−i−
<ヒドロキシフェノキシ)プロパン酸0.15モルの混
合物に、濃HCtQ、5 IILlを加えた。
4時間攪拌した後に、反応混合物をジクロロメタンで希
釈し、飽和NaHCO3で洗浄し、活性炭と共に攪拌し
、乾燥しかつ溶剤を除去した。残留した褐色の油状物を
蒸留してMHPOP (収率56%;80R+40° 
、c−10)を得た。
IR、工H−NMR1質量分光分析及び元素分析の結果
は、想定構造と合致した。
(MOPOP ) これはPOPTP (例2C)のために使用した方法に
よって、例2(C)で使用したpap’rpO代シに当
量のMHpQpを使用して製造した。。IRe IIH
−NMR、質量分光分析及び元素分析の結果は、想定構
造と一致した、 例  4 これはHPTPA (例2a)と同じ方法によって、例
2 (a)で使用した4−ヒドロキシフェニルチオール
の代シに当社の3−フルオロ−4−ヒドロキシフェノー
ルを使用して製造した。但し、再結晶は行わなかった。
これら異性体M2/3FHPOPの混合物は、PHFT
P(例3))と同じ方法で、例3(b)で使用したHP
OPAO代シに当量の2/3 FHPOPAを使用して
製造した。M2FHPOP (SOR: 38°、c−
3)とM3papop(80R: 54’  、 c−
9)はカラムクロマトグー)フィー(シリカゲル、ヘキ
サン−クロロホルムで溶離)によって分離した。2つの
生成物のIR、AH−NMR及び質量分光分析及び元素
分析は想定構造と一致した。
(c)  メチル(R)2−(2−フルオロ−4−これ
はPOPTP (例2c)のために使用した方法によっ
て、例2(C)で使用したP’l’PTPの代シに当量
のP2FHPOPを使用して展進した(収Wh:62%
; SOR: + 25° )。IR、lH−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は割当構造と一致し
た。
これはP2FCIPOFに正確に類似した方法で構造し
た。IR、LH−NMR及び質量分光分析及び元素分析
の結果は想定構造と一致した。
例  5 (〜 ヘキシル(R)−2−(2−フルオロ−4−(4
−(4−(オクチルオキシフェニル)〕これはM2FO
POP (例4b及び4c)のために使用した方法によ
って例4(す)で使用したジメタンオキシプロパンの代
りに当量のn−ヘキサノールを使用して製造した(収率
: 47 % ; SOR:+23’  )。IR、l
H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結果は、想
定構造と合致した。
これはM3FOPOP (例4b及び4c)のために使
用した方法に正確に類似した方法によって例4(b)で
使用したジメタンオキシプロパンのtlに当量のn−ヘ
キサノールを使用して製造した(収率:28%; 5O
FL : +17° )。IRl”H−NMR及び質量
分光分析及び元素分析の結果は、想定構造と合致した。
例6〜13 以下の式: で示される6種類の化合物を、例2(b)の一般的方法
によって各々の場合例2(b)で使用したプロパツール
の代シにアルコール、ROHを使用して製造し、かつ第
1表に収率及びSORを付記した生成物が得られた。夫
々の化合物に関して、IFt 、 AH−NMR及び質
量分光分析及び元素分析の結果は想定化合物と一致した
第1表 6(a)エチル       98%  +43(10
)7(a)プロピル      94%  +41(3
)8(a)ブチル       34%  +43(7
)9(a)ヘキシル      92%  +37(4
)10(a)  オクチル91%   +32(3)1
1(a)  ドデシル      96%  +13(
2)12(a)  2−エチルブチル  68%  +
42(3)以下の式: で示される6つの化合物を、例6(a)〜12(a)か
ら例3(c)の一般的方法によって夫々の場合以下の式
: で示される酸塩化物を使用して、第2表に収率及び80
Rと共に示した生成物が得られた。夫々の化合物に圓し
て、IR% ”H−NMR及び質量分光分析及び元素分
析の結果は、想定構造と合致した。
第2表 6(b)  エチル     7  65%  +19
° (4)7(b)  プロぎル   788% +1
9° (4)8(b)  ブチル    744係  
+19° (4)9(b)  ヘキシル    7  
 45%   +19° (4)9(c)ヘキシル  
 1067% +8° (4)9(d)  ヘキシル 
  562%  +19° (1,5)10(1)) 
 オクチル    7 6囲 +18° (1)11(
b)  ドデシル    5  67%  +16° 
(4)12(b)  2−xチhブチル 7  61%
  +20’  (1,5)例13 (pcopop ) これは例2(b)及び2(c)の方法にょシブロバノー
ルの代シにブタノールを使用しがっ例2(c)で使用し
た0PBC及びPHPTBの代シに4−(3−クロロ−
4−オクトキシフェニル)ベンゾイルクロリド及びブチ
ル(R)−2−(4−ヒドロキシフェニノキシ)−プロ
パノエート(BHPP )を使用して製造した(収率1
5%、SOR:+16° )。IR% lH−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
例14 これは例2(b)及び2(c)の方法によって例2(c
)で使用した0PECの代シに3−フルオロ−4−(4
−オクトキシフェニル)ベンゾイルクロリドを使用して
製造した(収率30%、SOR:+18c′)61. 
 LH−NMRAヒ質i分光分析及び元素分の結果は想
定構造と一致した。
例15 チルシクロヘキシル)フェニルカルボニルオキとれは例
2(b)及び2(c)の方法によシブロバノールの代わ
シにヘキサノールをかつ0PBCの代わ!51C4−(
t−4−ヘプチルシクロヘキシル)−ベンゾイルを使用
してHHCPPを形成させることによシ製造した(収率
48%; 80R: +20°)。
IR% lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の
結果は想定構造と一致した。
例1に れは例2(b)及び2(C)の方法によシブロバノール
の代わ少にヘキサノール及び0PBCの代わ5に4−(
4−ノニルフェニル)ペンソイルクロリドを使用してH
NCPFを形成させることにより製造した(収率67係
、SOR: +19° )。
工R% ”H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の
結果は想定構造と一致した。
例17 水素化ナトリウム0.4モルをジメチルホルムアミド2
01d中に懸濁させた。DMF 501fLl中の4−
ヒドロキシベンズアルデヒド0.2計を加工た。泡立ち
が鎮静した後に、2−クロロプロパン酸0.22モルを
滴加した、添加中に、反応温度は70°Cに上昇した。
該混合物を110°Cで一晩攪拌した。冷却しながら、
該混合物を飽和NaHCO3溶液で希釈しかつ酢酸エチ
ル(3X 100a)で抽出した。水相を@ HC1溶
液で酸性にしかつ酢酸エチルで抽出した。第2の有機抽
出物を水で洗浄しかつ蒸発した後に、褐色の油状物が得
られた。熱いクロロホルム及びヘキサンから結晶させて
、褐色の固体を得た( 7.6.9 )。
母液を蒸発乾固して、褐色の固体17.3gを得、該化
合物を更に精製せずに使用した(総状率64%)。”H
−NMRは、これらの生成物は90係以上純粋であるこ
とを示した(融点114〜118°C)。
トルエン53iA中の2−ヒドロキシメチル−1−ウン
デカノール10ミリモル、HFPP 10ミリモル及び
p−トルエンスルホン酸50ηの混合物を、水を溜去し
ながら還流下に加熱した。
反応は完了した後に、過剰のトルエンを蒸留により除去
しかつ生成物を、ジクロルメタンで希釈する前に冷却し
た。飽和NaHCO3溶液で洗浄した後に、該混合物を
蒸留して、IR、lH−NMR及び質量分光分析及び元
素分析によってNDPPと一致した無色の液体が得られ
た(収率:68係;沸点0.6ミリバールで260〜2
40℃;SOR: 5.9、C−3)。該生成物1a 
) ラy ス、!:シス異性体の85:15混合物であ
った。
例18 プロパノエート(HNMPP ) N、N−ジメチルホルムアミド10a中の4−(4−ノ
ニルフェニル)フェニルプロミド4.5ミリモル、例9
(a)の生成物5ミリモル及びNaH24,5ミリモル
を一晩周囲温度で攪拌した。
混濁した混合物をジクロルメタンで希釈しかつ希HC1
及び飽和NaHCO3で洗浄した。過剰の溶液を減圧下
に除去しかつ残留分をカラムクロマトグラフィー(シリ
カグル;洛離剤ニジクロロメタン/ヘキサン)によシv
I製して、HNMP?(72%; SOR: + 20
 ’ x  c−1−4)を得た。
IR,”H−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結
果は想定構造と一致した。
例19 4−(4−ノニルフェニル)フェニルメチル−トリフェ
ニルホスホニウムプロミド5ミリモルを乾燥トルエン3
QI’lA中に懸濁させた。ブチルーリチウム5ミリモ
ル(ヘキサン中1.2M)の溶液を室温で滴加した。得
られたオレンジ色の溶液に、乾燥トルエン1mε中のH
FPP (例18a参照;5ミリモル)を加えた。室温
で1時間及び60℃で30分間乾燥した後に、冷却した
混合物をジクロメタンで希釈し、希HC1及び飽和Na
HCO3で洗浄し、乾燥(Mg5o4 ) Lかつ生成
物を蒸発によって単離した。核生成物をカラムクロマド
グ2フイー(シリカゲル、ヘキサン/クロロホルムで溶
離)で処理した後に、白色の固体物質が得られ、該物質
は”H−NMR分光分析でシス及びトランススチルベン
の混合物として同定された。該混合物を更に精製するこ
となく次の工程で使用した。
10%Pd/C201n9を有する酢酸エチル20M中
の混合物0.9gを室温で水素雰囲気下で攪拌した。3
0分間後に、触媒を濾過によって除去しかつ浴剤を蒸発
させた。該残留分のカラムクロマトグラフィー、引き続
いてのエタノールからの再結晶によ5、nNpppの針
状結晶(収率29係、EIOR: + 5°、CF−1
,7)が得られた、例20 窒素雰囲気下で、ジメトキシメタン中のジイソゾロぎル
アミン39ミリモルを一30°Cでn−ブチル−リチウ
ム(ヘキサン中1.2M、36ミIJモル)で処理した
。温度を0℃に上昇させかつ次いで一70℃に冷却した
ジェトキシメタン101d中のメチル2− (4’−ト
リメチルシリルオキシフェニル)エタノニー ト34.
3 ミリそルの溶液を反応に滴加し、温度を一30°C
に上昇させ、次いで一70°Cに冷却した。この冷却し
た反応混釡物を、−70℃に冷却したジェトキシメンタ
ン20ミリモル中の沃素化メチル0.16モルの溶液中
に滴加した。
該混合物を室温で一晩攪拌し、次いで溶剤を蒸留によっ
て除去した。核残留分を希HCtと一緒に攪拌しかつジ
クロロメタンで抽出し、乾燥(Mg804) Lかつ生
成物を蒸発によって単離した。粗製生成物の蒸留によシ
、 MHPP (収率88係)を得た。
(S)−2−メチルブタノール5m中のMHPP2.0
.9(12ミリモル)及びテトラ−(n−ブチル)−チ
タネート2滴の混合物を16時間還流下に攪拌し、その
後に過剰のアルコールを溜去しかつ残留生成物を蒸留に
よって回収した(収率90%、沸点155〜160°0
 ; 80R:+5.4cJs c”3 )。IR%l
H−NMu及ヒ質を分光分析及び元素分析の結果は想定
構造と一致した。
この化合物は、例2(d)の方法に基づき、4.2ミ’
)モルのスケールで、 PHPTPの代わシに等量のN
BHPを使用して製造した(収率48係;SOR: +
 14°% c −9) o 工R%LH−bnta及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
この化合物は、例20 (clと同じ方法によ9549
モルのスケールでMBHPの代わシに例20(a)から
のMHPPを使用して製造した(収率41%)。IR,
lH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結果は想
定構造と一致した。
例21〜26 一般式: を有する化合物は、MHPPから例20 Fl))の方
法により第6表に示したスケール(ミリモル)で、それ
ぞれの場合例20 (t))で使用した(S)−2−メ
チルブタノールの代わシにアルコールR−OHを使用す
ることにより製造した。その際第3表に記載の収率でそ
れぞれの生成物が得られた。
第3表 21(a)  n−プロピル    7.2  80%
22(a)  n−ジチル     5.0  94係
23(a)  n−ペンチル    3.6  75%
一般式: を有する化合物は、例21 (al〜23 (a)から
例2(clの方法で第4表に示したスケールで、それぞ
れの場合、 0PBCを使用して第4表に記載の収率で
得られた。それぞれの場合%  IR、”H−NMR及
び質量分光分析及び元素分析の結果は想定構造と一致し
た。
第4表 21(1))  n−ゾoiル    4.8  45
%22(b)  n−ジチル4.5  20123(t
)  n−ペンチル     3.633%例24 N−ブロムスクシンイミド1.8ミリモル及び触媒量の
アゾ−インブチロニトリル5■を有する乾燥ccz、 
10成中のMOPPP 1.1ミリモル(例20d参照
)の混合物を24時間加熱した。
冷却した後に、反応混合物を直接的にカラムクロマトグ
ラフィー(シリカデル、ヘキサン/クロロホルムで溶離
)によって精製した。MBOPPをヘキサンから微細な
針状結晶として再結晶させfcc収率45係;融点10
4〜i05℃)。
IR,AH−NMR及び質量分光分析及び元素分析の結
果は想定構造と一致した。
式Iの化合物を、その相及び電気光学的特性に関して、
単一充填孔を有するチョツプド光学ガラス繊維によって
間隔を設けた0、7mのソーダ石灰ガラスの平行な平坦
ガラス端部を有する標準セル内で評価した。それぞれの
フェースの内部領域は縦横とも12WILであフかつセ
ル厚さは5μm、3μ扉又は14μmであった。パター
ン化したITOによってそれぞれの7工−ス端部上に縦
横5露の電極領域を形成した。セルに対する電気的接続
は、セルのエツジにはんだ付けした電極によって行った
真空下でセルに光填しかつ次いで汚染を阻止するために
充填口をシールした。
分子のアライメント スメクチックC相内の分子の均一な一方向の7ライメン
トは、J、 Fatal及びJ、W、 Goodby著
@J、 Appl Phys″59,7(1986)に
記載の方法で達成された。
相特性 該特性は、強誘電相を明らかにするために電界を使用し
て古典的顕微鏡技術(Demus &Rj chter
著、” Textures of Liquid Cr
ystals″。
VarlagChemie 、 1978参照)によっ
て決定した。結果は下記の第5表に記載する。
強誘電特性 測定した強電特性は、(a)自発分極(P8)、(1)
)チルト角度及び応答時間(一方のチルト相から他方の
チルト相へ切換えるための時間)である。実施例に挙げ
た化合物の強電1!特性は以下の第6表に示す。
(a)自発分極 これは8fiWyer及びTower著” Phys、
 Rev。
35.269.1930”及びDjament他著′″
Rev、 8ci、 In5ti−+ 28 、30 
、1957 ”に記載の方法によって決定した。
前記のような整列させたLC材料のサンプルを含有する
試験セルに、分子をその正常なら旋形(8μmのセルに
KD約2v)から完全に巻戻すために十分な大きさの電
界をかけた。チルトの方向は、消衰効果が達成されるま
で、セルをクロスし分極した層間で回転させることによ
ジ決定した。チルトのもう1つの方向は、電解の極性を
逆転しかつ消衰効果が再び得られるまで回転を繰返すこ
とによシ決定した。チルト角度は2つの消衰位置間のセ
ルの回転角度である。
(cl応答時間 応答時間は、チルトしたスメクチックC相の1つ内の分
子をアライメントしかつ偏光子を、セルを通過する光の
ビームが最大となるようにアライメントすることによシ
決定した。次いで、電界を反対極性に切換え、分子を他
方のチルトした相内に7リツプさせかつ大量の光をセル
を通過させる。電界スイッチをホトダイオードに接続し
、それによシ伝達された光の変化が行な。
われるためにかかった時間を記録した。
−+   t−t   +−+   +   +   
1−1      +−<   1−1  1−1  
1−1  1−1  1−1  1−1  1−1ρ 
ρ           己 −↓ 9 巴 己 己P
へ(イ)マ罰くトωさ00−へ哨寸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 Aは液晶物質又は液晶相容性物質の基を表 し、 XはO又はSを表し、 nは0又は1であり、 Yは式 I の化合物の融点を200℃を越え させることのない任意の基を表し、 R^1はH、C_1_〜_4−アルキル基及びハロゲン
    原子から選択されかつR^2はC_1_〜_4−アルキ
    ル基又はハロゲン原子を表し、但しR^1とR^2は異
    なつている〕で示される超誘電特性を有する化合物。 2、Aが式: R^3−(A^1)_i−(T^1)−(A^2)_j
    −T^2−(A^3)_k−T^3−A^4− II〔式
    中、R^3はH、アルキル基、アルコキシ基、アルキル
    チオ基、フルオロ−アルキル又はアルコキシ基、アルコ
    キシアルキル基、ハロゲン原子、アルキル−カルボニル
    又はカルボニルオキシ基及びアルコキシ−カルボニル又
    は−カルボニルオキシ基から選択され、 T^1、T^2及びT^3は相互に無関係に単共有結合
    又は−CO.C−、−O.CO−、−CO.S−、CS
    .O−、−CH=CH−、−CH_2O−、−OCH_
    2−、−N=N−、▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、−N=CH−、
    −CH=N−、−CH_2CHD−、及び−CHDCH
    _2−から選択される基を表し、上記式中DはH、シア
    ノ基、ハロゲン原子、CF_3及びCH_3から選択さ
    れ、A^1、A^2、A^3及びA^4は相互に無関係
    に、置換されていてもよい1,4−フエニレン基、O又
    はSによつて置換されていてもよい1又は2個の環式炭
    素原子を有する置換されていてもよい1,4−シクロヘ
    キシレン基又は 1,4−ビシクロ(2,2,2)オクタン 又は 1,6−ナフチレン基又は1,4−ナフチ レン基を表しかつ i、j及びkは相互に無関係に0又は1を 表す〕を有する、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、Rが6〜12個の炭素原子を含有する、特許請求の
    範囲第2項記載の化合物。 4、A^1、A^2、A^3又はA^4がCH_3、O
    CH_3、CF_3、CN、NO_2、F、Cl、Br
    、OH及びCOCH_3から選択される4個までの置換
    基を有する置換された1,4−フエニレン基を表す、特
    許請求の範囲第2項又は第3項記載の化合物。 5、i、j及びkの2つが1である、特許請求の範囲第
    2項から第3項までのいずれか1項記載の化合物。 6、R^1がHでありかつR^2がCH_3である、特
    許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載
    の化合物。 7、YがH、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキル
    基及びジアルキルアミノ基から選択され、これらの基中
    のアルキル基は線状、分枝鎖状又は環式であり又はその
    組合せは20個までの炭素原子を含有しかつO又はSに
    よつて中断されている、特許請求の範囲第1項から第6
    項までのいずれか1項記載の化合物。 8、Yがアリール基、アリールオキシ基又はアリールチ
    オ基から選択され、これらの基中アリール基はフエニル
    基、ナフチル基及びそれらの置換された誘導体から選択
    され、該置換基はCH_3、OCH_3、CF_3、C
    N、NO_2、F、Cl、Br、OH及びCOCH_3
    から選択される、特許請求の範囲第1項から第6項まで
    のいずれか1項記載の化合物。 9、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 pは6〜12の整数を表し、 qは2〜12の整数を表し、 Z^1はO又はSを表し、 Tは−CO.O−又は−CO.S−を表わしかつA^1
    、A^2及びA^3は夫々相互に無関係に1,4−フエ
    ニレン、1,4−シクロヘキシレン、O又はSによつて
    置換された1又は2個の環式炭素原子を有する1,4−
    シクロヘキシレン基、1,4−ビシクロ−(2,2,2
    )オクタン、置換されていないか又はフルオロ置換基を
    有する1,6−ナフチレン及び1,4−ナフチレンから
    選択される〕を有する、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。
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