JPS6378290A - 車両の台数検出装置 - Google Patents

車両の台数検出装置

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JPS6378290A
JPS6378290A JP61222904A JP22290486A JPS6378290A JP S6378290 A JPS6378290 A JP S6378290A JP 61222904 A JP61222904 A JP 61222904A JP 22290486 A JP22290486 A JP 22290486A JP S6378290 A JPS6378290 A JP S6378290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
vehicle
seconds
pulse
vehicles
Prior art date
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Pending
Application number
JP61222904A
Other languages
English (en)
Inventor
関戸 章太
吉岡 康延
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP61222904A priority Critical patent/JPS6378290A/ja
Publication of JPS6378290A publication Critical patent/JPS6378290A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は生コンクリート製造工場、トラックヤード積載
口などにおける車両の台数を検出する検出装置に関する
ものである。
「従来の技術」 従来、この種生コンクリート製造工場、トラックヤード
積載口などにおいて、車両の番号、搬出台数の累計など
のデータを記録するには、Wi出の都度、運転手や作業
員が記録用紙に車両番号、搬出回数などを記入していた
「発明が解決しようとする問題点」 しかるに、従来のように記録用紙に記入する方法では、
特に頻繁に出入する車両の数を記録するのが面倒で、記
入忘れ、記入もれなどの他に、作為的なデータ捏造が発
生したりして正確なデータの収集が困難であった。。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、車両の積荷位置に設置され車両の有無を検出す
るセンサと、このセンサの出力波形から一定周期Tのデ
ータ取込みタイミングのパルスを出力するタイミングパ
ルス発生回路と、このタイミングパルス発生回路の連続
するn個のパルスのうちm個(man)以上がオンのと
きオンで。
m個以上がオフのときオフと判定するセンサ判定回路と
を具備し、このセンサ判定回路のパルスにより車両の有
無を判定してなるものである。
「作用」 例えばデータ取込みタイミングパルスの周期Tが1秒の
場合、3周期(3T)の間にタイミングパルスが2個以
上オンしたときはオンし、2個以上オフしたときはオフ
するようなパルス信号を得る。
そしてこのパルスが立上ってから立下るまである一定期
間(例えば20秒)にわたり継続する状態にあ′るとき
1パルスとして車両1台と数える。
「実施例」 以下1本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
(1)はコンクリートミキサー車などの車両で、この車
両(1)が注入管(2)から生コンクリートを注入する
積荷位置には、積荷状態をモニタするためのTVカメラ
(3)と、車両(1)の出入、積荷作業など車両の有無
を検出するためのセンサ(4)が設けられている。この
センサ(4)は超音波、マイクロ波、可視光、赤外光な
どを利用した透過形または反射形が用いられ、このセン
サ(4)には、a作信号を常時出力する回路を含んでい
る。前記TVカメラ(3)とセンサ(4)は屋外に設置
されることが多いので、フード付きのカメラ保護ケース
(5)で被覆され、かつ、カメラケース取付架台(6)
上に、半固定取付台(7)にて指向角度を調節可能に取
付けられている。
このTVカメラ(3)とセンサ(4)の設置場所の近く
には、機器収納架(8)が設けられ、この機器収納架(
8)内には、システムコントローラ(9)を主体として
、電停時のバックアップの可能な電源装置(10)、長
時間V CR(11)、プリンタ(12)、モニタ(1
3)、ドアスイッチ(14)が結合され、また、前記シ
ステムコントローラ(9)の映像処理回路(16)には
同軸ケーブル(15)により前記TVカメラ(3)が結
合され、前記システムコントローラ(9)と電源装置(
10)には多心ケーブル(17)により前記センサ(4
)の信号ラインやTVカメラ(3)の電源部が結合され
ている。また、前記システムコントローラ(9)の内部
には、前記センサ(4)からの出力波形から一定周期T
(例えば1秒)のデータ取込みタイミングパルスを出力
するタイミングパルス発生回路(18)、このタイミン
グパルスから車両の有無を判定するセンサ判定回路(1
9)、カウンタ(20)、モニタ(13)に日付、時間
その他のデータをインポーズするための時計回路(21
)、上述の回路の制御をするC P IJ (22)等
を具備している。
このような構成において、車両(1)が積荷場所に入っ
てくるとセンサ(4)から発射されている超音波等によ
って車両(1)の出入を検出し、多心ケーブル(17)
を介してシステムコントローラ(9)へ送られ、年、月
1日、時、分1秒などの時間データ、累積車両台数等が
記録される。同時にTVカメラ(3)でとらえた映像信
号が同軸ケーブル(15)によってシステムコントロー
ラ(9)へ送られ、■CR(11)に送られる。このV
 CR(11)の録画時間は、長時間モードとすると1
本のテープで約2週間分の記録がなされる。このように
して記録されたビデオテープは、モニタ(13)で再生
されるとともに、所定のコンピュータで解析され、必要
なデータが収集される。
つぎにセンサ(4)から送られてくる信号に基づき車両
の台数を検出する方法を説明する。センサ(4)の1パ
ルスが車両1台に相当すると判定した場合、車両は位置
修正などによって移動をするので、パルス数と車両数は
必らずしも一致せず極めて不正確な数量となる。そこで
、つぎのような方法をもって車両の台数を検出する。
第1の検出方法 (1)タイミングパルス発生回路(18)からは第2図
(b)に示すような1秒間に1個ずつデータを取り込む
ためのパルスが発生する。
(2)3秒間のデータを解析して、オン、オフを判定す
るが、この場合、連続する3個のタイミングパルスによ
って取り込まれたデータパルスのうち2個以上がオンな
らオン、2個以上がオフならオフと判定し、この判定に
よるパルスによって車両の台数を計数する。具体的には
、センサ(4)からの出力波形が第2図(a)とする。
第2図(b)に示すようにタイミングパルスに番号を付
すと、(1,2,3)はともにセンサデータがオフだか
ら第2図(C)に示す判定出力もオフ、(2,3,4’
lは1個のみオンだから判定はオフ、(3,4,5)は
4と5の2個がオンだから判定はオンとなって立上る。
以下同様にして、[16,17,18)は17と18の
2個がオフだから判定もオフとなって立下り、(18,
19,203は19と20の2個がオンで立上り、(2
3,24,25)は23と25の2個がオフで立下り、
(24,25,263は24と26の2個がオンで立 
上る。このようにして、5番の立上りから18番の立下
りまでの1パルスで1台目、20番の立上りから25番
の立下りまでの1パルスで2台目とカウントする。
第2の検出方法 第1の検出の方法では、オフの間隔がとなり同士で2秒
間の場合だけでなく、23番と25番のように1個おい
た2秒間のオフでも立下る。このことは、車両のような
前後、左右に移動する物体の正確な検出ができない。そ
こで、第1の検出方法を改良するため、つぎの条件を付
加する。
(1)1度センサ(4)でオンを検出すると、その後7
秒間のオフが連続しない限り判定出力は立下らないもの
とする。
(2)センサ(4)から1個でもオンのパルスがあると
、判定出力は再び7秒間のオフを計数し始める。
(3)車両1台のカウントは連続したオン状態が一定時
間(例えば20秒)継続した場合1台としてカウントし
、カウンタ(20)をリセットする。
具体的には、第2図(f)のように(3,4,5)のう
ち4.5がオンで第2図(g)の判定出力がオンする。
以後判定のオンが継続する。その後センサ(4)は11
゜12.13,14,15.16と6秒間オフが継続す
るが、17番のときセンサ(4)が再びオンのため、連
続した6秒間のオフのカウントはリセットされ、つぎの
19番のオフから計数し直す、そして、 19,20,
21,22゜23.24.25と7秒間連続したオフに
よって判定出力もオフする。このときの判定出力は5番
で立上り、25番で立下り一定時間(20秒間)継続す
るので、そのパルスをもって1台の車両として計数する
第3の検出方法 第2の検出の方法では、第2図(f)の17番目のタイ
ミングパルスのとき1個だけセンサ(4)がオンすると
、連続した7秒間が途切れ、最初から計数をし始め、し
たがって7秒以内に1パルスずつセンサ(4)の出力が
あると、判定出力は永久にオンしたままになるという不
都合がある。
そこで、第3の検出方法ではオフの判定出力(連続する
3パルスのうち2個以上がオフの状態)が連続して7秒
間続いたら、オンの判定出力(連続する3パルスのうち
2個以上がオンの状態)になるまでカウンタ(20)を
リセットしてしまう。すなわち、第1の検出方法によれ
ば、第2図(i)のようなセンサ(4)の出力波形に対
し、第2図(j)のデータ取込みタイミングパルスで取
込むと、第2図(k)のような判定出力が得られるが、
オフの判定出力のカウント値が連続して7秒間続いたと
きは、第2図(Q)のようにそこでカウンタ(20)を
リセットして、ここまでで車両1台の計数を完了する。
この場合でも、7秒以内のオフの期間にオンのパルスが
1つでも入ると、カウンタ(20)はりセラjへできな
くなるので、第2図(i)のような、7秒以内のオフ期
間に発生する1つのパルスを1台とカウントしないため
には、第2図(0)のように最初のカウントから20秒
以内は2パルス以上でも1台とし、20秒でカウンタ(
20)をカウントアツプしてしまう。以上のようにして
車両の台数を計数する。
本発明の装置はさらにつぎのような機能を有する。
(1)システムコントローラ(9)によって、複数個所
に設置された工場や支店毎にコードを設定して集中制御
できる。
(2)システムコントローラ(9)により曜日、午前、
午後その他時間別にTVカメラ(3)、センサ(4)。
V CR(11)の起動と停止を制御できる。
(3)システムコントローラ(9)により、センサ(4
)の検知時間を設定でき、かつセンサ(4)による検知
台数をモニタ(13)に表示したり、VCR(11)に
記録できる。
(4)システムコントローラ(9)により電源装置(1
0)の停電回数1機器収納架(8)のドアの開閉回数を
言己録できる。
(5)停電時にメモリのバックアップをしてデータの記
録が途切れないようにできる。
(6) vcR(ll)ニはTVカメラ(3)ニよる映
像の他に、工場番号1年、月、日1時、分、秒、車両台
数を記録できる。
(7)各日の動作停止時には、年、月、日、工場番号、
車両台数、停電回数、ドアの開閉回数をプリンタ(12
)で印刷できる。
「発明の効果」 本発明は上述のように構成したので、車両の累積台数を
自動的にしかも正確に計?1Illでき、また、作業内
容に応じた計数の方法を採用できる。
【図面の簡単な説明】
(1)・・・車両、(2)・・・注入管、(3)・・・
TVカメラ、(4)・・・センサ、(5)・・・カメラ
保護ケース、(6)・・・カメラケース取付架台、(7
)・・・半固定取付台、(8)・・・機器取付台、(9
)・・・システムコントローラ、 (10)・・・電源
装置、(11)・・・長時間VCR1(12)・・・プ
リンタ。 (13)・・・モニタ、(14)・・・ドアスイッチ、
(15)・・・同軸ケーブル、(16)・・・映像処理
回路、(17)・・・多心ケーブル、(18)・・・タ
イミングパルス発生回路、(19)・・・センサ判定回
路、 (20)・・・カウンタ、(2])・・・時計回
路、 (22)・・・CPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両の積荷位置に設置され車両の有無を検出する
    センサと、このセンサの出力波形から一定周期Tのデー
    タ取込みタイミングのパルスを出力するタイミングパル
    ス発生回路と、このタイミングパルス発生回路の連続す
    るn個のパルスのうちm個(m<n)以上がオンのとき
    オンで、m個以上がオフのときオフと判定するセンサ判
    定回路とを具備し、このセンサ判定回路のパルスにより
    車両の有無を判定してなることを特徴とする車両の台数
    検出装置。
JP61222904A 1986-09-20 1986-09-20 車両の台数検出装置 Pending JPS6378290A (ja)

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JP61222904A JPS6378290A (ja) 1986-09-20 1986-09-20 車両の台数検出装置

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JPS6378290A true JPS6378290A (ja) 1988-04-08

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ID=16789685

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63254244A (ja) * 1987-04-01 1988-10-20 ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング シヨツクアブソーバ
JP2005174012A (ja) * 2003-12-11 2005-06-30 Hitachi Cable Ltd 車両検知装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5848951B2 (ja) * 1975-03-08 1983-11-01 オムロン株式会社 チユウシヤジヨウカンシソウチ

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