JPS6378985A - 電動ブラインド、カ−テン等の作動装置 - Google Patents
電動ブラインド、カ−テン等の作動装置Info
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- JPS6378985A JPS6378985A JP22428786A JP22428786A JPS6378985A JP S6378985 A JPS6378985 A JP S6378985A JP 22428786 A JP22428786 A JP 22428786A JP 22428786 A JP22428786 A JP 22428786A JP S6378985 A JPS6378985 A JP S6378985A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 31
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の8的]
(産業上の利用分野)
本発明は、函枠体に軸架した回転軸をモータにより駆動
する電動ブラインド、カーテン等の作動装置に関する。
する電動ブラインド、カーテン等の作動装置に関する。
(従来の技術)
−iに縦型ブラインドは面枠体内にスラットの開閉軸、
回動軸を並設して軸架し、開閉軸用モータによる駆動力
により函枠体に複数個のランナーを走行すると共に、回
動軸用モータによる回動軸の回転により各ランナーのフ
ックに吊り下げたスラットを回動するように構成されて
いる。
回動軸を並設して軸架し、開閉軸用モータによる駆動力
により函枠体に複数個のランナーを走行すると共に、回
動軸用モータによる回動軸の回転により各ランナーのフ
ックに吊り下げたスラットを回動するように構成されて
いる。
ところで、この種のものとして実開昭55−31919
号公報のブラインドが公知である。このブラインドにお
いては函枠体に開閉軸、回動軸を平行に軸架すると共に
、開閉軸の一端に伝達装置を介して開閉軸用モータを接
続し、一方回動軸の他端に回動軸用モータを伝達装置を
介して接続している。このように従来のブラインド等の
作動装置においては開閉軸、回動軸等の回転軸はその一
端にモータの駆動力が与えられるものである。
号公報のブラインドが公知である。このブラインドにお
いては函枠体に開閉軸、回動軸を平行に軸架すると共に
、開閉軸の一端に伝達装置を介して開閉軸用モータを接
続し、一方回動軸の他端に回動軸用モータを伝達装置を
介して接続している。このように従来のブラインド等の
作動装置においては開閉軸、回動軸等の回転軸はその一
端にモータの駆動力が与えられるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来技術においては、ランナーのフックに吊り下げ
るスラットの重さが大きくなったり、或いは回転軸が長
くなった場合、回転軸には大きな力が必要となり、この
ため大型のモータを函枠体に取付けなければならない。
るスラットの重さが大きくなったり、或いは回転軸が長
くなった場合、回転軸には大きな力が必要となり、この
ため大型のモータを函枠体に取付けなければならない。
この結果函枠体自体も大型化となり、美感に劣る問題点
がある。
がある。
さらに回転軸の一端に駆動力を与えるため、重いスラッ
トを吊り下げた場合、回転軸にねじれが生じ回転軸が曲
ったり、回転軸の他端まで回転力が完全に伝わらない問
題点がある。
トを吊り下げた場合、回転軸にねじれが生じ回転軸が曲
ったり、回転軸の他端まで回転力が完全に伝わらない問
題点がある。
本発明は前記問題点を解決するものであり、函枠体を小
型化すると共に回な軸のねじれ等の変形を無くして回転
動作を確実なものにできる電動ブラインド、カーテン等
の作動装置を提供することを目的とする。
型化すると共に回な軸のねじれ等の変形を無くして回転
動作を確実なものにできる電動ブラインド、カーテン等
の作動装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は開閉軸、回動軸等の回転軸の両端を各々一対の
モータによって駆動するものである。
モータによって駆動するものである。
(作 用)
回転軸の両端に駆動力を与えて、回転駆動できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第7図は本発明の第1実施例を示しており、
1はアルミ合金等で形成され上方が開口した断面矩形の
函枠体であり、図示しない取付ブラケットにより窓の上
梓または天井等に固定される。2は函枠体1の下部片側
にその全長にわなつ区画形成された軸取納室であり、こ
の軸取納室2の両側壁にガイドレール3が対向する位置
に形成されている。
1はアルミ合金等で形成され上方が開口した断面矩形の
函枠体であり、図示しない取付ブラケットにより窓の上
梓または天井等に固定される。2は函枠体1の下部片側
にその全長にわなつ区画形成された軸取納室であり、こ
の軸取納室2の両側壁にガイドレール3が対向する位置
に形成されている。
このガイドレール3内にはランナー4の両端に軸支され
たローラ5が走行可能に嵌合されている。ランナー4は
第4図及び第5図に示すように合成樹脂等により偏平に
形成されたケース6を有し、このケース6は二方の室7
゜8に分けられており、中央部にはウオーム軸9が垂直
に回転可能に嵌合され、このウオーム軸9は一方の室7
内に回転可能に収容されたウオームギヤ10に噛合して
いる。このウオームギヤ10の中心には矩形の嵌合孔1
1が形成され、この嵌合孔11には回転軸である断面十
字形の回動軸12が噛合状態でかつ摺動可能に押通して
いる。13は前記ウオーム111]9の下端に連結され
たフックであり、このフック13にはスラット14が吊
り下げられている。このスラット14は函枠体1の・幅
方向の中心より偏心した位置に吊り下げられており、ス
ラット14の端部14aが函枠体1の端部の垂線Eより
内方に位置している。
たローラ5が走行可能に嵌合されている。ランナー4は
第4図及び第5図に示すように合成樹脂等により偏平に
形成されたケース6を有し、このケース6は二方の室7
゜8に分けられており、中央部にはウオーム軸9が垂直
に回転可能に嵌合され、このウオーム軸9は一方の室7
内に回転可能に収容されたウオームギヤ10に噛合して
いる。このウオームギヤ10の中心には矩形の嵌合孔1
1が形成され、この嵌合孔11には回転軸である断面十
字形の回動軸12が噛合状態でかつ摺動可能に押通して
いる。13は前記ウオーム111]9の下端に連結され
たフックであり、このフック13にはスラット14が吊
り下げられている。このスラット14は函枠体1の・幅
方向の中心より偏心した位置に吊り下げられており、ス
ラット14の端部14aが函枠体1の端部の垂線Eより
内方に位置している。
一方、ランナー4のケース6の他方の室8内には先頭ラ
ンナーを除いて何も収容されてなく、その室8の中心に
形成された円孔15には回転軸であるスクリュー軸構造
をなす別の回転軸である開閉軸16が摺動可能に遊挿さ
れている。また室8の側壁にはスペーサー17が嵌入す
る開口部18が形成されている。他方図示しない先頭ラ
ンナーには室8の一方の側壁に開閉軸16が摺動可能に
遊挿される円孔が形成され、他方の側壁には開閉軸16
が噛合する十字形の嵌合孔が形成されている。また複数
のランナー4の先頭には図示しない振れ止め用サポート
が介在されている。
ンナーを除いて何も収容されてなく、その室8の中心に
形成された円孔15には回転軸であるスクリュー軸構造
をなす別の回転軸である開閉軸16が摺動可能に遊挿さ
れている。また室8の側壁にはスペーサー17が嵌入す
る開口部18が形成されている。他方図示しない先頭ラ
ンナーには室8の一方の側壁に開閉軸16が摺動可能に
遊挿される円孔が形成され、他方の側壁には開閉軸16
が噛合する十字形の嵌合孔が形成されている。また複数
のランナー4の先頭には図示しない振れ止め用サポート
が介在されている。
面枠体1の下部片側に形成された軸数納室2には前記開
閉軸16と回動@12とが並列に軸架されており、その
両端が面枠体1の両端にビス1gによりそれぞれ止着さ
れた側板20.21に軸受22.23を介して枢着され
ている。
閉軸16と回動@12とが並列に軸架されており、その
両端が面枠体1の両端にビス1gによりそれぞれ止着さ
れた側板20.21に軸受22.23を介して枢着され
ている。
面枠体1の一端側には軸数納室2の上部に位置して開閉
軸16の回転制御装置24と第1の開閉軸用モータ25
、回動軸12の回転制御装置26と第1の回動軸用モー
タ27、図示しない電気回路等を収納するボックス28
が順次並列に収納されている。
軸16の回転制御装置24と第1の開閉軸用モータ25
、回動軸12の回転制御装置26と第1の回動軸用モー
タ27、図示しない電気回路等を収納するボックス28
が順次並列に収納されている。
前記回転制御装置24.26は第1の開閉軸用モータ2
5、第1の回動軸用モータ27の出力軸に連結された螺
軸30.31がそれぞれリミットボックス32.33に
軸架されており、その螺軸30、31には回転制御片3
4.35が移動可能に装着されていると共に、螺軸30
.31と並列状態でリミットボックス32.33に軸架
された螺軸36、37にはそれぞれ前記回転制御片34
.35の両側に位置してマイクロスイッチ38a 、
38b 。
5、第1の回動軸用モータ27の出力軸に連結された螺
軸30.31がそれぞれリミットボックス32.33に
軸架されており、その螺軸30、31には回転制御片3
4.35が移動可能に装着されていると共に、螺軸30
.31と並列状態でリミットボックス32.33に軸架
された螺軸36、37にはそれぞれ前記回転制御片34
.35の両側に位置してマイクロスイッチ38a 、
38b 。
39a 、 39bが移動可能に装着されている。そし
て第1の開閉軸用モータ25、第1の回%JJ軸用モー
タ27の駆動によって螺軸30.31が回転することに
伴い回転制御片34.35が移動してマイクロスイッチ
38a 、 38b 、 39a 、39bを閉成する
ことによって第1の開閉軸用モータ25並びに後述する
第2の開閉軸用モータ25a及び第1の回動軸用モータ
27並びに後述する第2の回動軸用モータ25aに正転
、逆転、停止の指令を各々送るように構成されている。
て第1の開閉軸用モータ25、第1の回%JJ軸用モー
タ27の駆動によって螺軸30.31が回転することに
伴い回転制御片34.35が移動してマイクロスイッチ
38a 、 38b 、 39a 、39bを閉成する
ことによって第1の開閉軸用モータ25並びに後述する
第2の開閉軸用モータ25a及び第1の回動軸用モータ
27並びに後述する第2の回動軸用モータ25aに正転
、逆転、停止の指令を各々送るように構成されている。
一方、開閉軸16の第1の開閉軸用モータ25の出力軸
と連結された螺軸30の一端は側板20の内板20aに
前記軸受22を介し枢着されていると共に、その挿通端
にはギヤ40aが固着されている。そして、この螺軸3
0の端部に固着されたギヤ40aと開閉軸16の一端1
6aに固着されたギヤ41とが第3図のように3個のギ
ヤ42a 、 42b 、 42cにより連結されてい
る。また第1の回動軸用モータ27の出力軸と3!!枯
した螺軸31の一端は、第1の回動軸用モータ25と回
転M脚装置26との間に設けられた軸受板43の軸受4
3aに枢着されていると共に、その挿通端にはギヤ44
a゛が固着されている。そして、前記第1の開閉軸用モ
ータ25及び回転制御装置24を避けて下方に位置する
ように軸数納室2の側部には伝動軸45が配置しており
、その伝動軸45の両端が軸受板43と内板20aに軸
支されている。この伝動軸45の軸受板43側にはギヤ
46が固着され、このギヤ46と螺軸31に固着したギ
ヤ44aとが第4図のように2個のギヤ47a 、 4
7bにより連結されている。また、伝動軸45の内板2
0a側の端部にはギヤ48が固着されており、このギヤ
48と回動軸12の−t4A12aに固着されたギヤ4
つとが1個のギヤ50により連結されている。
と連結された螺軸30の一端は側板20の内板20aに
前記軸受22を介し枢着されていると共に、その挿通端
にはギヤ40aが固着されている。そして、この螺軸3
0の端部に固着されたギヤ40aと開閉軸16の一端1
6aに固着されたギヤ41とが第3図のように3個のギ
ヤ42a 、 42b 、 42cにより連結されてい
る。また第1の回動軸用モータ27の出力軸と3!!枯
した螺軸31の一端は、第1の回動軸用モータ25と回
転M脚装置26との間に設けられた軸受板43の軸受4
3aに枢着されていると共に、その挿通端にはギヤ44
a゛が固着されている。そして、前記第1の開閉軸用モ
ータ25及び回転制御装置24を避けて下方に位置する
ように軸数納室2の側部には伝動軸45が配置しており
、その伝動軸45の両端が軸受板43と内板20aに軸
支されている。この伝動軸45の軸受板43側にはギヤ
46が固着され、このギヤ46と螺軸31に固着したギ
ヤ44aとが第4図のように2個のギヤ47a 、 4
7bにより連結されている。また、伝動軸45の内板2
0a側の端部にはギヤ48が固着されており、このギヤ
48と回動軸12の−t4A12aに固着されたギヤ4
つとが1個のギヤ50により連結されている。
これらギヤ44a 、 47b 、 47a 、 46
.48.50゜49及び作動軸45によって第1の回動
軸用伝達袋!44を構成する。
.48.50゜49及び作動軸45によって第1の回動
軸用伝達袋!44を構成する。
さらにギヤ40a 、 42c 、 42b 、 42
a 、 41によって第1の開閉軸用伝達袋7140を
構成する。
a 、 41によって第1の開閉軸用伝達袋7140を
構成する。
また、面枠体1の他端側には軸数納室2の上部に位置し
て開閉軸16の他端16bを駆動する第2の開閉軸用モ
ータ25a及び回動軸12の他端12bを駆動する第2
の回動軸用モータ27aを直列に収納する。前記第2の
開閉軸用モータ25aには前記第1の開閉軸用伝達装置
40と同様な第2の開閉軸用伝達装置40bを介して開
閉軸16の他端16bが接続され、一方前記第1の回動
軸用伝達装置44と同様な第2の回動軸用伝達装置44
b及び伝動q:jJ 45 aを介して回動軸12の他
端12bに第2の回動軸用モータ27aを接続する。
て開閉軸16の他端16bを駆動する第2の開閉軸用モ
ータ25a及び回動軸12の他端12bを駆動する第2
の回動軸用モータ27aを直列に収納する。前記第2の
開閉軸用モータ25aには前記第1の開閉軸用伝達装置
40と同様な第2の開閉軸用伝達装置40bを介して開
閉軸16の他端16bが接続され、一方前記第1の回動
軸用伝達装置44と同様な第2の回動軸用伝達装置44
b及び伝動q:jJ 45 aを介して回動軸12の他
端12bに第2の回動軸用モータ27aを接続する。
函枠体1の下部片側には軸取納室2が区画形成されてお
り、この軸取納室2の側部にはコード収納室53が形成
され、このコード収納室53の上方開口部には挿入15
4を介し蓋板55が着脱可能に取付けられている。56
は各モータ25.25a 、 27.27aに装着した
減速機である。
り、この軸取納室2の側部にはコード収納室53が形成
され、このコード収納室53の上方開口部には挿入15
4を介し蓋板55が着脱可能に取付けられている。56
は各モータ25.25a 、 27.27aに装着した
減速機である。
以上のように構成された電動型ブラインドは開閉軸16
の第1の開閉軸用モータ25が駆動すると、その回転力
は螺vII130、ギヤ40a、ギヤ42C、ギヤ42
b、ギヤ42a、ギヤ41を順次経て開閉軸16の一端
16aに伝達され、開閉軸16が回転する。同時に第2
の開閉軸用モータ25aの回転力は第2の開閉軸用伝達
装置40bを介して開閉軸16の他端16bに伝達され
る。
の第1の開閉軸用モータ25が駆動すると、その回転力
は螺vII130、ギヤ40a、ギヤ42C、ギヤ42
b、ギヤ42a、ギヤ41を順次経て開閉軸16の一端
16aに伝達され、開閉軸16が回転する。同時に第2
の開閉軸用モータ25aの回転力は第2の開閉軸用伝達
装置40bを介して開閉軸16の他端16bに伝達され
る。
そして開閉軸16の回転により図示しない先頭ランナー
がローラ5を介しガイドレール3に沿って走行し、前進
時において先頭ランナーはスペーサー17を介して順次
後続するランナー4を引張って目的とする位置まで進み
、その位置において開閉軸16の回転を止め、第1の回
動軸用モータ27を駆動すると、そのrgA動力は螺軸
31、ギヤ44a、ギヤ47b、ギヤ47a、ギヤ46
、伝動軸45、ギヤ48、ギヤ50、ギヤ49を順次経
て回動軸12の一端12aに伝達され、回動fII11
2が回転する。同時に第2の回動軸用モータ27aが駆
動して、このrIJA動力を第2の回動用伝達装置44
bを介して回動軸12の他端12bに伝える。そして回
動軸12の回転によりウオームギヤ10を介しウオーム
軸9が回転され、スラット14は任意の負度に開かれる
。また後退時においては前記と逆方向に開閉軸16を回
転させれば先頭ランナーは後退し、後続のランナー4を
順次押しながらもとの位置へ戻る。また前記と同様に逆
方向に回動軸12を回転させればスラット14はもとの
角度に戻る。
がローラ5を介しガイドレール3に沿って走行し、前進
時において先頭ランナーはスペーサー17を介して順次
後続するランナー4を引張って目的とする位置まで進み
、その位置において開閉軸16の回転を止め、第1の回
動軸用モータ27を駆動すると、そのrgA動力は螺軸
31、ギヤ44a、ギヤ47b、ギヤ47a、ギヤ46
、伝動軸45、ギヤ48、ギヤ50、ギヤ49を順次経
て回動軸12の一端12aに伝達され、回動fII11
2が回転する。同時に第2の回動軸用モータ27aが駆
動して、このrIJA動力を第2の回動用伝達装置44
bを介して回動軸12の他端12bに伝える。そして回
動軸12の回転によりウオームギヤ10を介しウオーム
軸9が回転され、スラット14は任意の負度に開かれる
。また後退時においては前記と逆方向に開閉軸16を回
転させれば先頭ランナーは後退し、後続のランナー4を
順次押しながらもとの位置へ戻る。また前記と同様に逆
方向に回動軸12を回転させればスラット14はもとの
角度に戻る。
また前記モータ25.25a 、 27.27aの正転
。
。
逆転、停止は回転制御装置24.26により制御される
。
。
以上のように、函枠体1に軸架した開閉軸16の一端1
6aに第1の開閉軸用モータ25の駆動力を第1の開閉
軸用伝達装置40を介して伝達すると共ルこ、開閉軸1
6の他側16bに第2の開閉軸用モータ25aの駆動力
を第2の開閉軸用モータfi 40bを介して伝達する
ことによって、開閉軸16の両端16a 、 16bか
ら第7図に示すように各モータ25.25aの総和した
l・ルクを与えることができ、ねじれの発生をほとんど
無くずことができる。さらにスラット14が重い場合で
あっても駆動力を大きくできるため確実な動作が可能と
なる。又、開閉軸16の回転駆動力を分散できるため、
前記第1及び第2の開閉軸用モータ25.2’5aを小
型化でき、この結果第1並び第2の開閉軸用モータ25
、25a及びこれらを収納する函枠体1を小型化でき、
取付時美恣に優れる。
6aに第1の開閉軸用モータ25の駆動力を第1の開閉
軸用伝達装置40を介して伝達すると共ルこ、開閉軸1
6の他側16bに第2の開閉軸用モータ25aの駆動力
を第2の開閉軸用モータfi 40bを介して伝達する
ことによって、開閉軸16の両端16a 、 16bか
ら第7図に示すように各モータ25.25aの総和した
l・ルクを与えることができ、ねじれの発生をほとんど
無くずことができる。さらにスラット14が重い場合で
あっても駆動力を大きくできるため確実な動作が可能と
なる。又、開閉軸16の回転駆動力を分散できるため、
前記第1及び第2の開閉軸用モータ25.2’5aを小
型化でき、この結果第1並び第2の開閉軸用モータ25
、25a及びこれらを収納する函枠体1を小型化でき、
取付時美恣に優れる。
同様に、回動@12の一1i12aに第1の回動軸用モ
ータ27の駆動力を第1の回動軸用伝達装置44を介し
て伝達し、一方図動軸12の他端12bに第2の回動軸
用モータ27aの駆動力を第2の回動軸用伝達装置 4
4bを介して伝達できるため、ねじれの発生をほとんど
無くすことができると共に、確実な動作ができ、又回動
軸12の回転駆動力を分散できるため前記第1及び第2
の回動用モータ27.27aを小型化でき、この結果こ
れらを収納する百枠体1も小型化することができる。
ータ27の駆動力を第1の回動軸用伝達装置44を介し
て伝達し、一方図動軸12の他端12bに第2の回動軸
用モータ27aの駆動力を第2の回動軸用伝達装置 4
4bを介して伝達できるため、ねじれの発生をほとんど
無くすことができると共に、確実な動作ができ、又回動
軸12の回転駆動力を分散できるため前記第1及び第2
の回動用モータ27.27aを小型化でき、この結果こ
れらを収納する百枠体1も小型化することができる。
さらに、第1及び第2の開閉軸用モータ25゜25aと
開閉軸16の間に第1及び第2の開閉軸用伝達装置40
.40bを介して回転力を伝達するため、第1及び第2
の開閉軸用モータ25゜25aを函枠体1の上部に設け
ろことができ、開閉軸16の全長と函枠体1の全長を略
同−とすることができる。同様に第1及び第2の回動軸
用モータ27.27aと回動軸12との間に第1及び第
2の回動軸用伝達装置44.44bを設けたことによっ
て回動軸12と函枠体1を略同−にできる。
開閉軸16の間に第1及び第2の開閉軸用伝達装置40
.40bを介して回転力を伝達するため、第1及び第2
の開閉軸用モータ25゜25aを函枠体1の上部に設け
ろことができ、開閉軸16の全長と函枠体1の全長を略
同−とすることができる。同様に第1及び第2の回動軸
用モータ27.27aと回動軸12との間に第1及び第
2の回動軸用伝達装置44.44bを設けたことによっ
て回動軸12と函枠体1を略同−にできる。
しかも、第1の回動軸用伝達装置44の伝達軸45を第
1の開閉軸用モータ25、回転制御装置24を避けて配
置するため、第1の開閉軸用モータ27と第1の回動軸
用モータ25を同一軸状に配置することができコンパク
トとなる。
1の開閉軸用モータ25、回転制御装置24を避けて配
置するため、第1の開閉軸用モータ27と第1の回動軸
用モータ25を同一軸状に配置することができコンパク
トとなる。
同様に第2の回動軸用伝達装置 44bの伝動軸45a
を第2の開閉軸用モータ25a等を避けて配置するため
第2の開閉軸用モータ25aと第2の回動軸用モータ2
7aを同一軸状に配置することによってコンパクトにな
る。
を第2の開閉軸用モータ25a等を避けて配置するため
第2の開閉軸用モータ25aと第2の回動軸用モータ2
7aを同一軸状に配置することによってコンパクトにな
る。
第8図乃至第10図は本発明の第2乃至第4実施例を示
しており、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付
し、その詳細な説明を省略する。
しており、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付
し、その詳細な説明を省略する。
第8図は本発明の第2実施例であり、函枠体1の一側の
片側、ずなわちガイドレール3の外側に第1の開閉軸用
モータ25を設け、−方面枠体1の一側のもう一つの片
側に回動軸用モータ27を設け、さらに函枠体1の他側
の片側に第2の開閉軸用モータ25aを設け、−方面枠
体1の他側のもう一つの片側に第2の回動軸用モータ2
7aを設ける。すなわち函枠体1の一側に第1の開閉軸
用モータ25と第1の回動軸用モータ27を並列に設け
、一方面枠体1の他側に第2の開閉軸用モータ25aと
第2の回動軸用モータ27aを並列に設け、前記第1及
び第2の開閉軸用モータ25.25aの駆動力を前記第
1及び第2の開閉動用伝達装置40、40bを介して開
閉軸16ノ両端16a 、 16bに伝達する。又前記
第1及び第2の回動軸用モータ27.27aの駆動力を
前記伝動軸45.458を有しない第1及び第2の回動
軸用伝達装置44.44aを介して回動軸12の両端1
2a 、 12bに伝達する。
片側、ずなわちガイドレール3の外側に第1の開閉軸用
モータ25を設け、−方面枠体1の一側のもう一つの片
側に回動軸用モータ27を設け、さらに函枠体1の他側
の片側に第2の開閉軸用モータ25aを設け、−方面枠
体1の他側のもう一つの片側に第2の回動軸用モータ2
7aを設ける。すなわち函枠体1の一側に第1の開閉軸
用モータ25と第1の回動軸用モータ27を並列に設け
、一方面枠体1の他側に第2の開閉軸用モータ25aと
第2の回動軸用モータ27aを並列に設け、前記第1及
び第2の開閉軸用モータ25.25aの駆動力を前記第
1及び第2の開閉動用伝達装置40、40bを介して開
閉軸16ノ両端16a 、 16bに伝達する。又前記
第1及び第2の回動軸用モータ27.27aの駆動力を
前記伝動軸45.458を有しない第1及び第2の回動
軸用伝達装置44.44aを介して回動軸12の両端1
2a 、 12bに伝達する。
第9図は本発明の第3実施例を示しており、函枠体1に
並設状態で軸承された回動軸12と開閉軸16において
、前記回動軸12の両端12a。
並設状態で軸承された回動軸12と開閉軸16において
、前記回動軸12の両端12a。
12bに各々第1及び第2の回動軸用モータ27゜27
aを前記回動軸12と同軸状に設け、又前記開閉軸16
の両端16a 、 16bに各々第1及び第2の開閉軸
用モータ25.25aを前記開閉軸16と同軸状に設け
たものであり、回動軸12と第1及び第2の回動軸用モ
ータ27.27aが減速機56や制御機(図示せず)等
を介して直結され、一方開閉軸16と第1及び第2の開
閉軸用モータ25.、25aが減速機56を介して直結
される。
aを前記回動軸12と同軸状に設け、又前記開閉軸16
の両端16a 、 16bに各々第1及び第2の開閉軸
用モータ25.25aを前記開閉軸16と同軸状に設け
たものであり、回動軸12と第1及び第2の回動軸用モ
ータ27.27aが減速機56や制御機(図示せず)等
を介して直結され、一方開閉軸16と第1及び第2の開
閉軸用モータ25.、25aが減速機56を介して直結
される。
第8図及び第9図に示す実施例においてはモータ25.
25a 、 27.27aが比較的小型の場合適応でき
る。
25a 、 27.27aが比較的小型の場合適応でき
る。
第10図は本発明の第4実施例を示しており、開閉軸1
6又は回動軸12のみを函枠体1に軸架したものであっ
て、開閉軸16のみ設けた場合は開閉軸用モータ25,
25aのみを設け、回動軸12のみを設けた場合は回動
軸用モータ27゜27aのみを設けたものである。この
ように回動軸12、開閉軸16のいずれか一方を設けた
ものでよい。
6又は回動軸12のみを函枠体1に軸架したものであっ
て、開閉軸16のみ設けた場合は開閉軸用モータ25,
25aのみを設け、回動軸12のみを設けた場合は回動
軸用モータ27゜27aのみを設けたものである。この
ように回動軸12、開閉軸16のいずれか一方を設けた
ものでよい。
尚、本発明は前記実施例に限定されるもの ・ではなく
、例えば第1実施例では回動軸用モータを外側に設は開
閉軸用モータを内側に設けてもよく、又開閉軸を2個の
モータで駆動し、回動軸を1個のモータで駆動してもよ
く、又逆でもよい、さらに実施例では交流モータの場合
を示したが、直流モータでもよい等種々の変形が可能で
ある。
、例えば第1実施例では回動軸用モータを外側に設は開
閉軸用モータを内側に設けてもよく、又開閉軸を2個の
モータで駆動し、回動軸を1個のモータで駆動してもよ
く、又逆でもよい、さらに実施例では交流モータの場合
を示したが、直流モータでもよい等種々の変形が可能で
ある。
[発明の効果]
本発明は、函枠体に軸架した回転軸と、この回転軸に掛
合し回転軸の回転に伴って駆動するスラット、カーテン
等を吊り下げたランナーを儒え、前記回転軸の両端部を
各々回転駆動する1対のモータを具備するものであり、
回転軸の両端よりトルクを与えることによって回転軸の
ねじれ等の変形をなくし回転動作を確実にできると共に
函枠体の小型化もでき、しかも長尺で、かつ吊り下げる
ものの重い電動ブラインド、カーテン等を可能とする。
合し回転軸の回転に伴って駆動するスラット、カーテン
等を吊り下げたランナーを儒え、前記回転軸の両端部を
各々回転駆動する1対のモータを具備するものであり、
回転軸の両端よりトルクを与えることによって回転軸の
ねじれ等の変形をなくし回転動作を確実にできると共に
函枠体の小型化もでき、しかも長尺で、かつ吊り下げる
ものの重い電動ブラインド、カーテン等を可能とする。
第1図乃至第7図は本発明の第1実施例を示しており、
第1図は平面図、第2図は第1図の縦断正面図、第3図
は第2図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−B線
断面図、第5図は第1図のC−C線断面図、第6図は第
1図のD−D線断面図、第7図はモータの特性グラフ、
第8図は本発明の第2実施例を示す平面図、第9図は同
第3実施例を示す平面図、第10図は同第4実施例を示
す平面図である。 ′1・・・画枠体 4・・・ランナー 12・・・回動軸(回転軸) 13・・・フック 1G・・・開閉軸(回転軸) 25、25a・・・開閉軸用駆動モータ27、27a・
・・回動軸用駆動モータ40、40b・・・開閉軸用伝
達装置 44、44b・・・回動軸用伝達装置 第7図 第3因 第5図 第4図 第6図
第1図は平面図、第2図は第1図の縦断正面図、第3図
は第2図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−B線
断面図、第5図は第1図のC−C線断面図、第6図は第
1図のD−D線断面図、第7図はモータの特性グラフ、
第8図は本発明の第2実施例を示す平面図、第9図は同
第3実施例を示す平面図、第10図は同第4実施例を示
す平面図である。 ′1・・・画枠体 4・・・ランナー 12・・・回動軸(回転軸) 13・・・フック 1G・・・開閉軸(回転軸) 25、25a・・・開閉軸用駆動モータ27、27a・
・・回動軸用駆動モータ40、40b・・・開閉軸用伝
達装置 44、44b・・・回動軸用伝達装置 第7図 第3因 第5図 第4図 第6図
Claims (6)
- (1)函枠体に軸架した回転軸と、この回転軸に掛合し
回転軸の回転に伴って駆動するスラット、カーテン等を
吊り下げたランナーを備え前記回転軸の両端部を各々回
転駆動する1対のモータを具備することを特徴とする電
動ブラインド、カーテン等の作動装置。 - (2)前記回転軸が前記ランナーを定行駆動する開閉軸
であると共に、前記モータが開閉軸用であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電動ブラインド、カ
ーテン等の作動装置。 - (3)前記回転軸が前記ランナーのフックを回転駆動す
る回動軸であると共に、前記モータが回動軸用であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動ブライ
ンド、カーテン等の作動装置。 - (4)前記モータと回転軸の端部の間に伝達装置を介在
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動
ブラインド、カーテン等の作動装置。 - (5)前記開閉軸用モータと前記回動軸用モータが直列
に配置されると共に、前記伝達装置が一方のモータを避
けて設けられることを特徴とする特許請求の範囲第2項
、第3項及び第4項記載の電動ブラインド、カーテン等
の作動装置。 - (6)前記開閉軸用モータと前記回動軸用モータが並列
に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第2項、
第3項記載の電動ブラインド、カーテン等の作動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22428786A JPH07982B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 電動ブラインド、カ−テン等の作動装置 |
| US07/029,327 US4773464A (en) | 1986-09-22 | 1987-03-23 | Actuator for electric blinds |
| EP87105857A EP0261304A3 (en) | 1986-09-22 | 1987-04-22 | Actuator for electric blinds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22428786A JPH07982B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 電動ブラインド、カ−テン等の作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378985A true JPS6378985A (ja) | 1988-04-09 |
| JPH07982B2 JPH07982B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16811406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22428786A Expired - Lifetime JPH07982B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 電動ブラインド、カ−テン等の作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07982B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116598U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-19 | 株式会社大井製作所 | 縦形ブラインドの駆動装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22428786A patent/JPH07982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116598U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-19 | 株式会社大井製作所 | 縦形ブラインドの駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07982B2 (ja) | 1995-01-11 |
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