JPS6379324A - アツシング方法およびその装置 - Google Patents

アツシング方法およびその装置

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JPS6379324A
JPS6379324A JP61224607A JP22460786A JPS6379324A JP S6379324 A JPS6379324 A JP S6379324A JP 61224607 A JP61224607 A JP 61224607A JP 22460786 A JP22460786 A JP 22460786A JP S6379324 A JPS6379324 A JP S6379324A
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JP
Japan
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chamber
ashing
substrate
semiconductor wafer
wafer
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Application number
JP61224607A
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JPH0734435B2 (ja
Inventor
Yutaka Amamiya
雨宮 裕
Shunichi Iimuro
俊一 飯室
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Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Publication date
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  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、不要な膜をアッシング除去するアッシング方
法およびその装置に関する。
(従来の技術) 一般に半導体果状回路の微細パターンの形成は、露光お
よび現像によって形成された有機高分子のフォトレジス
ト膜をマスクとして用い、半導体ウェハ上に形成さ孔た
下地膜をエツチングすることにより行なわれろ。したが
って、マスクとして用いられたフォトレジスト膜はエツ
チング過程を経た後には、半導体ウェハの表面から除去
される必要がある。
このような場合のフォトレジスト膜を除去する処理とし
てアッシング処理が行なわれる。
第2図は従来のアッシング装置を示すもので、上下動自
在に設けられた上チヤンバ−11が上昇し半導体ウェハ
12が外部より搬送され、300℃以上に加熱したホッ
トプレート13上に吸着支持した後、上チヤンバ−11
が下降して下チヤンバ−14と連結する、この状態でチ
ャンバー内部は密閉となりそのチャンバー内にオゾン発
生装置15で発生したオゾンがオゾン導入管16を介し
て流入する。その流入したオゾンは拡散板17に複数個
設けられた通気孔18を介してホットプレート13によ
り加熱した半導体ウェハ12上に流れ込む、すると、半
導体ウェハ上に形成されていたレジストが加熱されたこ
とによりオゾンと反応して炭酸ガスと水蒸気となり上記
半導体ウェハIZ上に形成されていたレジストは剥離さ
れ排気管19より排気される。
以上のような方法によりレジストをアッシングしていた
(発明が解決しようとする問題点) 上記アッシング族h1によるアッシング処理によると、
ホットプレートを常時300℃以上に保っておき、その
」;に半導体ウェハを吸着支持し半導体ウェハ上にオゾ
ンを呻き付けてそのオゾンと半導0疋 体ウェハ上に形成されている加熱したレジストが反応し
てレジストを剥離していたが、この方法ではホットプレ
ートにより半導体ウェハを300℃以上に加熱するため
に、半導体ウェハ上に形成された回路部のアルミ配線パ
ターンにダメージを与えるという問題点があった。
また、ホットプレートの温度を300℃以下にすると半
導体ウェハ上に形成された回路部にはダメージを与えな
いが処理時間が遅くなるという問題もあった。
本発明は上記点に対撚してなされたもので、赤外線によ
り被処理基板一方面上に形成されている最上層を加熱し
同時に被処理基板反対面からクーリングプレートにより
冷却するため、被処理基板は高温にならず第1の処理基
板上に形成したアルミ配線パターンにダメージを与えな
いアッシング方法およびその装置を提供するものである
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は処理室内にアッシングガスを流入した後赤外線
を被処理基板に照射し、赤外線が被処理基板例えば半導
体ウェハを透過するという特性を利用して半導体ウェハ
表面に被着されている膜のみを加熱し、同時に上記半導
体ウェハはクーリングプレートにより冷却されるアッシ
ング方法およびその装置を提供するものである。
(作 用) 処理室内にアッシングガスを流入した後、被処理基板に
赤外線を照射すると被処理基板例えば半導体ウェハは赤
外線を透過するため半導体ウェハ表面に被着された膜の
みが加熱される。また必要に応じて同時に半導体ウェハ
をイ方からクーリングプレートにより冷却するため半導
体ウェハは高温にならず半導体ウェハ表面に形成した回
路部のアルミ配線パターンがダメージを受けることがな
い。
(実施例) 以下、本発明の実施例につき第1図を参照して説明する
処理室は蓋状の上チヤンバ−1とカップ状の下チヤンバ
−2により構成され、上チヤンバ−1は上下動自在に設
けられており、上チヤンバ−1と下チヤンバ−2が連結
した状態で上記処理室内は密閉状態となる。
上チヤンバ−1の上面には透明な石英ガラス窓3が設け
られており、その石英ガラス窓3は二重構造であり多少
の間隔をあけて並設している。
上側の石英ガラス窓は一枚の板状ガラスで、下側の石英
ガラス窓には複数の通気孔4がおいており、二枚の石英
ガラス窓の間に上チヤンバ−1の側壁を貫通してアッシ
ングガス例えばオゾン発生装置5に連接したオゾン導入
管6が設けられている。また、上チヤンバ−1の上方の
石英ガラス窓3の上に赤外線例えば赤導線ランプ7が並
設されている。
下チヤンバ−2の中央部には冷却手段例えばクーリング
プレート8が設けられており図示しない温調器に連設し
ている。上記グーリングプレート8の表面には複数の吸
気孔が設けられており半導体ウェハ9をクーリングプレ
ート8上に吸着支持可能となっている。また、下チヤン
バ−2内周辺部下方には処理室内の排気をするための排
気管10が設けられている。
上述したアッシング装置により下記の方法で半導体ウェ
ハ表面に被着された膜を剥離する。
下チヤンバ−2に設けられたグーリングプレート8を図
示しない温調器により常温で一定させ、上チヤンバ−1
が上昇し表面にレジストが被着されている半導体ウェハ
9が処理室内に搬送され、クーリングプレート8上に吸
着支持された後、上チヤンバ−1が下降して下チヤンバ
−2と連結する。この状態で処理室内は密閉となる。
次に、オゾン発生装置5により発生したオゾンが上チヤ
ンバ−1の側壁を貫通したオゾン導入管6を介して多少
の間隔をあけた二枚の石英ガラス窓3の間に流入し、下
側の石英ガラス窓の複数の通気孔4を通り処理室内に充
満する。
そして、オゾンが充満した処理室内のクーリングプレー
ト8上に吸着支持した半導体ウェハ9上、に石英ガラス
窓上部に設けた赤外線ランプ7により赤外線を照射する
。すると、半導体ウェハ9の表面に被着されたレジスト
の温度が400℃程度に上昇し、一方半導体つエバ9は
赤外線を透過するため温度変化はないが高温になったレ
ジストの熱が半導体ウェハ9に伝わり温度が上昇するた
め、半導体ウェハ9を吸着支持しているクーリングプレ
ート8により常温で一定に保つ。
そして、レジストを加熱して高温にしたために。
加熱したレジストと処理室内のオゾンが反応し。
炭酸ガスと水蒸気となって排気管10より排気する。
上記オゾンは有害であるため排気機排気管10に連接し
た図示しないオゾン分解器によりオゾンを分解する。
以上でアッシング処理が終了し、上チヤンバ−1が上昇
して半導体ウェハ9を外部へ搬送する。
上記実施例では赤外線の照射を予め定めた期間内連続的
に照射した例について説明したが、間欠的に照射しても
よいし、赤外線照射は適当な形状の赤外線ビームを用い
走査させてもよい。この場合、アッシングする膜の部分
のみを選択的に照射することもできる。
以上述べたようにこの実施例によれば赤外線が半導体ウ
ェハを透過するため、半導体ウェハ表面に被着された膜
のみを加熱することが可能となるため、半導体ウェハ表
面に被着されている膜の温度コントロールが容易となり
、ひいては製品の歩留りを向上することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば赤外線照射によるた
め、アッシングに必要な期間のみ選択的に照射できるた
め、被処理基板への不要な加熱を回避できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の一実施例におけるアッシング装置の
構成図、第2図は、従来のアッシング装置の構成図を示
すものである。 1.11・・・上チヤンバ−、2,14・・・下チヤン
バ−,3・・・石英ガラス窓、   4,18・・・通
気孔、5.15・・・オゾン発生装置、 6,16・・
・オゾン導入管、7  ・・・赤外線ランプ、   8
  ・・・クーリングプレート、9.12・・・半導体
ウェハ、   10,19・・・排気管、17   ・
・・拡散板。 特許出願人  東京エレクトロン株式会社fJ1図 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被処理基板にアッシングガスを流導する工程と、
    少なくとも上記被処理基板近傍に赤外線を照射する工程
    とを具備してなることを特徴とするアッシング方法。
  2. (2)赤外線の照射は被処理基板のアッシングする膜の
    みを赤外線により加熱することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のアッシング方法。
  3. (3)被処理基板はアッシング面と反射面が少なくとも
    赤外線照射期間中冷却されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のアッシング方法。
  4. (4)アッシングガスを被処理基板のアッシング面に照
    射してアッシングする装置において、上記アッシング面
    に赤外線照射手段を設けてなることを特徴とするアッシ
    ング装置。
JP61224607A 1986-09-22 1986-09-22 アツシング方法およびその装置 Expired - Lifetime JPH0734435B2 (ja)

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JPS6379324A true JPS6379324A (ja) 1988-04-09
JPH0734435B2 JPH0734435B2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=16816376

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020095842A (ko) * 2001-06-16 2002-12-28 삼성전자 주식회사 반도체 에싱장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5122373A (ja) * 1974-08-16 1976-02-23 Int Purazuma Corp

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JPH0734435B2 (ja) 1995-04-12

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