JPS6381601A - 磁気記録消去回路 - Google Patents
磁気記録消去回路Info
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- JPS6381601A JPS6381601A JP22657486A JP22657486A JPS6381601A JP S6381601 A JPS6381601 A JP S6381601A JP 22657486 A JP22657486 A JP 22657486A JP 22657486 A JP22657486 A JP 22657486A JP S6381601 A JPS6381601 A JP S6381601A
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- signal
- frequency
- recording
- erasing
- magnetic head
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Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 2
- 101100262777 Caenorhabditis elegans umps-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気ディスクに記録された信号を消去する磁気
記録消去回路に係り、特に磁気ディスクのトラック上に
記録された信号を、全トランクに亘って消去する磁気記
録消去回路に関する。
記録消去回路に係り、特に磁気ディスクのトラック上に
記録された信号を、全トランクに亘って消去する磁気記
録消去回路に関する。
最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像デバイスと、記録
媒体として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスク
等の磁気記録媒体を用いた記録装置とを組み合わせ、被
写体をスチル撮影してその静止画像を磁気記録媒体に記
録し、画像の再生は別設のテレビジョンシステムやプリ
ンタなどで行う電子スチルカメラシステムが開発されて
いる。
媒体として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスク
等の磁気記録媒体を用いた記録装置とを組み合わせ、被
写体をスチル撮影してその静止画像を磁気記録媒体に記
録し、画像の再生は別設のテレビジョンシステムやプリ
ンタなどで行う電子スチルカメラシステムが開発されて
いる。
また、通常のフィルムや印画紙等の可視記録媒体に記録
された静止馴像をテレビカメラで撮影し、その静止画像
を示す映像信号をこのような磁気記録媒体に記録する磁
気記録再生装置も提案されている。
された静止馴像をテレビカメラで撮影し、その静止画像
を示す映像信号をこのような磁気記録媒体に記録する磁
気記録再生装置も提案されている。
これらの電子スチルカメラや磁気記録再生装置において
は、磁気ディスクに複数本形成されたトラックの例えば
1トラツクに1コマ分の静止画像を示す映像信号が逐次
記録されるようになっている。また、映像信号が記録さ
れているこのような磁気ディスクに、その映像信号を消
去し、再度記録したい要求がある。特に、静止画像の保
存を必要としなくなった磁気ディスクに、新たに別の静
止画像を示す映像信号を記録する際には、その磁気ディ
スクに記録されている全ての映像信号を再記録が良好に
できるレベルにまで消去する必要がある。
は、磁気ディスクに複数本形成されたトラックの例えば
1トラツクに1コマ分の静止画像を示す映像信号が逐次
記録されるようになっている。また、映像信号が記録さ
れているこのような磁気ディスクに、その映像信号を消
去し、再度記録したい要求がある。特に、静止画像の保
存を必要としなくなった磁気ディスクに、新たに別の静
止画像を示す映像信号を記録する際には、その磁気ディ
スクに記録されている全ての映像信号を再記録が良好に
できるレベルにまで消去する必要がある。
ある記録方式では、OMHzから12MHzの帯域を使
用し、2 ・5MHz以下の帯域を線順次の色差信号、
またそれ以上の帯域を輝度信号に使用し、FM変調方式
にて1つのトラックに1フイールドの映像信号を記録し
ている。このような周波数スペクトルを有する映像信号
が記録されているトラックを消去する場合、低い周波数
から問い周波数まで連続的に周波数を変化させた信号で
1トラツクの消去を行うことが考えられている。
用し、2 ・5MHz以下の帯域を線順次の色差信号、
またそれ以上の帯域を輝度信号に使用し、FM変調方式
にて1つのトラックに1フイールドの映像信号を記録し
ている。このような周波数スペクトルを有する映像信号
が記録されているトラックを消去する場合、低い周波数
から問い周波数まで連続的に周波数を変化させた信号で
1トラツクの消去を行うことが考えられている。
ところが、周知のように低い周波数の成分の信号は、磁
気記録媒体の磁性層の比較的深い位置まで磁化させるの
で、これを十分に消去するには、低い周波数の消去信号
を十分長い周波数掃引周期で与えなけらばならない。従
って、記録された映像信号を効果的に消去するには、長
い時間を要し、またトラック単位でこのような消去信号
を記録する方式では、次のトランクに磁気ヘッドを移送
させるまでの待ち時間をも必要とする。このため例えば
47φのビデオディスクに記録されている全トラ・ツク
50本を全て消去するには、かなりの時間、例えば約5
0秒程度を必要とした。
気記録媒体の磁性層の比較的深い位置まで磁化させるの
で、これを十分に消去するには、低い周波数の消去信号
を十分長い周波数掃引周期で与えなけらばならない。従
って、記録された映像信号を効果的に消去するには、長
い時間を要し、またトラック単位でこのような消去信号
を記録する方式では、次のトランクに磁気ヘッドを移送
させるまでの待ち時間をも必要とする。このため例えば
47φのビデオディスクに記録されている全トラ・ツク
50本を全て消去するには、かなりの時間、例えば約5
0秒程度を必要とした。
本発明はこのような事情に泪み、磁気ディスク全体に記
録された信号を効果的に、しかも短時間に全て消去する
ことができる磁気記録消去回路を提供することを目的と
する。
録された信号を効果的に、しかも短時間に全て消去する
ことができる磁気記録消去回路を提供することを目的と
する。
本発明は上記目的を達成するために、周波数多重された
複数の信号が記録された磁気記録媒体のトラックを消去
する磁気記録消去回路において、前記磁気記録媒体を回
転駆動し、該磁気記録媒体の各トラックに信号を記録す
る記録手段と、該記録手段の磁気ヘッドの記録周波数の
帯域の上限よりも低く且つ前記複数の信号のうち周波数
が低い信号の中心周波数よりも高い第1の周波数から、
前記記録周波数の帯域の上限よりも高い第2の周波数ま
での周波数範囲で周波数を変化させた消去信号を発生し
磁気ヘッドに供給する消去信号発生手段と、少な(とも
前記第1の周波数における消。
複数の信号が記録された磁気記録媒体のトラックを消去
する磁気記録消去回路において、前記磁気記録媒体を回
転駆動し、該磁気記録媒体の各トラックに信号を記録す
る記録手段と、該記録手段の磁気ヘッドの記録周波数の
帯域の上限よりも低く且つ前記複数の信号のうち周波数
が低い信号の中心周波数よりも高い第1の周波数から、
前記記録周波数の帯域の上限よりも高い第2の周波数ま
での周波数範囲で周波数を変化させた消去信号を発生し
磁気ヘッドに供給する消去信号発生手段と、少な(とも
前記第1の周波数における消。
去信号の電流値を記録時の磁気ヘッドの最適記録電流値
よりも大きく設定する電流設定手段と、記録信号消去時
に、前記消去信号発止手段から出力される消去信号の周
波数を段階的に変化させ、且つ該消去信号の電流値を前
記記録手段における磁気ヘッドの最適記録電流値よりも
高く設定すると共に、該消去信号の周波数の段階的変化
の各段階毎に、その一定周波数の消去信号を前記記録手
段の磁気ヘッドに供給し、該磁気ヘッドを前記磁気ディ
スクの径方向に移動させながら、全トラックに亘ってそ
の都度記録させるように記録手段と、消去信号発生手段
及び電流設定とを制御する制御手段とを備えたことを特
徴としている。
よりも大きく設定する電流設定手段と、記録信号消去時
に、前記消去信号発止手段から出力される消去信号の周
波数を段階的に変化させ、且つ該消去信号の電流値を前
記記録手段における磁気ヘッドの最適記録電流値よりも
高く設定すると共に、該消去信号の周波数の段階的変化
の各段階毎に、その一定周波数の消去信号を前記記録手
段の磁気ヘッドに供給し、該磁気ヘッドを前記磁気ディ
スクの径方向に移動させながら、全トラックに亘ってそ
の都度記録させるように記録手段と、消去信号発生手段
及び電流設定とを制御する制御手段とを備えたことを特
徴としている。
以下、添付図面に従って本発明に係る磁気記録消去回路
の好ましい一実施例について詳説する。
の好ましい一実施例について詳説する。
第1図に本発明が適用される磁気記録再生装置の概略構
成を示す。同図において、例えばテレビカメラ等から出
力される原色信号R,G、B及び複合同期信号C5Vn
cはデコーダ10により輝度信号Y及び色差信号R−Y
、B−Yに変換される。
成を示す。同図において、例えばテレビカメラ等から出
力される原色信号R,G、B及び複合同期信号C5Vn
cはデコーダ10により輝度信号Y及び色差信号R−Y
、B−Yに変換される。
デコーダ10から出力される色差信号R−Y、B−Yは
アナログスイッチ1)を介してFM変調器38に入力さ
れる。
アナログスイッチ1)を介してFM変調器38に入力さ
れる。
アナログスイッチ1)はスイッチングパルスSPにより
1水平走査期間(H)毎に交互に切り換え動作し、色差
信号R−Y及びB−Yに基づいて線順次色差信号を作成
する。
1水平走査期間(H)毎に交互に切り換え動作し、色差
信号R−Y及びB−Yに基づいて線順次色差信号を作成
する。
FM変調器24は輝度信号YをFM変調し、また後に詳
述するように消去信号を発生する回路である。その信号
帯域スペクトルは、第2図に示すように、7MHzを中
心として、シンクチップレベル26が6MHzに、白ピ
ークレベル28が7.5MHzにそれぞれ設定されてい
る。FM変調器24から出力されるFM輝度信号は、高
域フィルタ(HPF)32を通って周波数特性補正回路
37で周波数軸補正が行われた後に、混合回路34に入
力される。高域フィルタ32は周波数が約2.5MHz
以上の信号を通過させる周波数特性を有している。また
、高域フィルタ32を通過する信号を、制御回路12か
ら出力される制御信号93によってON、OFF動作が
行われるアナログスイッチ33を介してバイパスさせる
ことができるようになっている。FM変調器38はアナ
ログスイッチ1)を介して入力される線順次色差信号を
FM変調するようになっている。その信号帯域スペクト
ルは、第2図に示すように、2.5MHz以下であり、
中心周波数は色差信号R−Yが1.2MHz、色差信号
B−Yが1.3MHzにそれぞれ設定されている。FM
変調器38から出力されるFM線順次色差信号は、低域
フィルタ(LPF)42を通って周波数特性補正回路4
3で周波数軸補正が行われ、そして制御回路12から出
力される制御信号95を受けてON、OFF動作するア
ナログスイッチ45を経て混合回路34に入力される。
述するように消去信号を発生する回路である。その信号
帯域スペクトルは、第2図に示すように、7MHzを中
心として、シンクチップレベル26が6MHzに、白ピ
ークレベル28が7.5MHzにそれぞれ設定されてい
る。FM変調器24から出力されるFM輝度信号は、高
域フィルタ(HPF)32を通って周波数特性補正回路
37で周波数軸補正が行われた後に、混合回路34に入
力される。高域フィルタ32は周波数が約2.5MHz
以上の信号を通過させる周波数特性を有している。また
、高域フィルタ32を通過する信号を、制御回路12か
ら出力される制御信号93によってON、OFF動作が
行われるアナログスイッチ33を介してバイパスさせる
ことができるようになっている。FM変調器38はアナ
ログスイッチ1)を介して入力される線順次色差信号を
FM変調するようになっている。その信号帯域スペクト
ルは、第2図に示すように、2.5MHz以下であり、
中心周波数は色差信号R−Yが1.2MHz、色差信号
B−Yが1.3MHzにそれぞれ設定されている。FM
変調器38から出力されるFM線順次色差信号は、低域
フィルタ(LPF)42を通って周波数特性補正回路4
3で周波数軸補正が行われ、そして制御回路12から出
力される制御信号95を受けてON、OFF動作するア
ナログスイッチ45を経て混合回路34に入力される。
低域フィルタ42は周波数が2゜5 M Hz以下の信
号を通過させる周波数特性を有している。尚、複合同期
信号C5□0はFM変調器24及び38に入力されてい
る。
号を通過させる周波数特性を有している。尚、複合同期
信号C5□0はFM変調器24及び38に入力されてい
る。
混合回路34は周波数特性補正回路37から出力される
FM輝度信号と、周波数特性補正回路43から出力され
るFM線順次色差信号とを混合し、記録用FM映像信号
に合成する回路であり、その出力信号は記録増幅器48
に入力される。記録増幅器48から出力される記録用F
M映像信号は、制御回路12から出力される制御信号9
6を受けて切り換え動作するアナログスイッチ52を経
て磁気ヘッド56に供給される。
FM輝度信号と、周波数特性補正回路43から出力され
るFM線順次色差信号とを混合し、記録用FM映像信号
に合成する回路であり、その出力信号は記録増幅器48
に入力される。記録増幅器48から出力される記録用F
M映像信号は、制御回路12から出力される制御信号9
6を受けて切り換え動作するアナログスイッチ52を経
て磁気ヘッド56に供給される。
磁気ヘッド56は、−点鎖線64で概念的に示すように
ステップモータ65によって、磁気ディスク60の記録
面62に沿ってその径方向Rに移動可能である。ステッ
プモータ65には制御回路12から出力される8ビツト
から成るステップモータ駆動信号57を受けて動作する
モータ駆動回路58によって、1−2相励磁を行うため
の4相A、A、B、■の駆動パルスが与えられる。ステ
ップモータ65の回転方向によって磁気ヘッド56の移
送方向が定まり、且つ磁気ヘッド56の移送距雛はその
回転角に比例する。例えばステップモータ65のシフト
パルスの1パルス当たりこの。
ステップモータ65によって、磁気ディスク60の記録
面62に沿ってその径方向Rに移動可能である。ステッ
プモータ65には制御回路12から出力される8ビツト
から成るステップモータ駆動信号57を受けて動作する
モータ駆動回路58によって、1−2相励磁を行うため
の4相A、A、B、■の駆動パルスが与えられる。ステ
ップモータ65の回転方向によって磁気ヘッド56の移
送方向が定まり、且つ磁気ヘッド56の移送距雛はその
回転角に比例する。例えばステップモータ65のシフト
パルスの1パルス当たりこの。
ステップモータ65は約18°回転し、これによって磁
気ヘッド56が約5μm移送される。従って、20個の
シフトパルスによって100μm(1トラツク)の移送
が行われる。
気ヘッド56が約5μm移送される。従って、20個の
シフトパルスによって100μm(1トラツク)の移送
が行われる。
ここで、1個のシフトパルスとは、第3図に示されるよ
うにA相、W相、B相、■相、から成る4相の駆動パル
スによる励磁パターンを1回変化させることをいう。磁
気ヘッド56を順方向に移送する場合には、1シフトパ
ルス毎に励磁パターンを1001−1)00−01)0
−001)に変化させ、逆方向に移送する場合には励磁
パターンをこの逆の順序で変化させる。
うにA相、W相、B相、■相、から成る4相の駆動パル
スによる励磁パターンを1回変化させることをいう。磁
気ヘッド56を順方向に移送する場合には、1シフトパ
ルス毎に励磁パターンを1001−1)00−01)0
−001)に変化させ、逆方向に移送する場合には励磁
パターンをこの逆の順序で変化させる。
磁気ディスク60は、スピンドルモータ66の回転軸6
8に着脱可能に装着される。スピンドルモータ66は、
モータ駆動回路70によって回転駆動され、その周波数
信号発生部から得られる周波数信号を用いて所定の速度
、本例では3.600 rpmで定常回転する。
8に着脱可能に装着される。スピンドルモータ66は、
モータ駆動回路70によって回転駆動され、その周波数
信号発生部から得られる周波数信号を用いて所定の速度
、本例では3.600 rpmで定常回転する。
また、磁気ディスク60上に形成されるトラックは、信
号を記録する領域の記録トラックと、隣接するトランク
間を分離させるための領域のガイドバンドとから構成さ
れ、記録トラックの幅W1は約60μmで、ガイドバン
ドの幅W2は約40μmでそれぞれ形成されている。
号を記録する領域の記録トラックと、隣接するトランク
間を分離させるための領域のガイドバンドとから構成さ
れ、記録トラックの幅W1は約60μmで、ガイドバン
ドの幅W2は約40μmでそれぞれ形成されている。
磁気ディスク60のコア72の付近には検出器74が配
設されている。これは、コア72に形成されているタイ
ミングマークを検出し、磁気ディスク60の一回転に1
パルスの位相同期信号PGを発生する。制御回路12は
、この位相同期信号PGを用いてモータ駆動回路70を
制御し、磁気ディスク60の回転位相を調整する。
設されている。これは、コア72に形成されているタイ
ミングマークを検出し、磁気ディスク60の一回転に1
パルスの位相同期信号PGを発生する。制御回路12は
、この位相同期信号PGを用いてモータ駆動回路70を
制御し、磁気ディスク60の回転位相を調整する。
磁気ヘッド56は、本実施例では記録再生ヘッドであり
、再生時にはその再生FM映像信号がアナログスイッチ
52の接点すを介して再生増幅器78に入力される。再
生増幅器78から出力されろ再生FM映像信号は再生回
路82で復調された後、映像モニタ装置84に入力され
るようになっている。これによって、磁気ディスク60
に記録されているFM映像信号を可視映像として再生す
ることができる。尚、磁気ヘッド56は単一型磁気ヘッ
ドであり、約60μmのヘッドギャップが形成されてい
る。
、再生時にはその再生FM映像信号がアナログスイッチ
52の接点すを介して再生増幅器78に入力される。再
生増幅器78から出力されろ再生FM映像信号は再生回
路82で復調された後、映像モニタ装置84に入力され
るようになっている。これによって、磁気ディスク60
に記録されているFM映像信号を可視映像として再生す
ることができる。尚、磁気ヘッド56は単一型磁気ヘッ
ドであり、約60μmのヘッドギャップが形成されてい
る。
ところで、本実施例では磁気ヘッド56は第4図に示す
再生特性を有しているものが使用されている。同図にお
いて横軸は周波数を示し、縦軸は再生電圧を示す。磁気
ヘッド56の記録周波数の帯域は約0.5MI(zから
7.5MHzであり、その磁気ヘッド56の再生電圧は
FM線順次色差信号の中心周波数(1,25MHz)に
おいて約1 、 15 m VP−Pであるのに対して
、FM輝度信号の中心周波数(6,75MHz)では約
0.36mV、、である。このように磁気ヘッド56に
よって、磁気ディスク60に記録されているFM映像信
号のうちFM線順次色差信号はFM輝度信号に対して電
圧で約10dB高く再生される。
再生特性を有しているものが使用されている。同図にお
いて横軸は周波数を示し、縦軸は再生電圧を示す。磁気
ヘッド56の記録周波数の帯域は約0.5MI(zから
7.5MHzであり、その磁気ヘッド56の再生電圧は
FM線順次色差信号の中心周波数(1,25MHz)に
おいて約1 、 15 m VP−Pであるのに対して
、FM輝度信号の中心周波数(6,75MHz)では約
0.36mV、、である。このように磁気ヘッド56に
よって、磁気ディスク60に記録されているFM映像信
号のうちFM線順次色差信号はFM輝度信号に対して電
圧で約10dB高く再生される。
再生増幅器78から出力される再生FM映像信号はまた
、磁気ヘッド56によって磁気ディスク60から読みと
られたFM映像信号の包絡線を検波するエンベロープ検
波器86にも入力されている。このエンベロープ検波器
86から出力されるエンベロープ検波信号は、磁気ディ
スク60上のトラックのサーチのために用いられる。磁
気ヘッド56を磁気ディスク60の径方向Rに移送して
いって、このエンベロープ検波信号がピークを示した位
置がFM映像信号の記録されているトラックの中心であ
る。制御装置12はエンベロープ検波器86からの信号
に基づいてモータ駆動回路58を制御し、磁気ヘッド5
6を所定のトランクの中心上に配置させるトランキング
制御及び記録トラックのチェックを行う。
、磁気ヘッド56によって磁気ディスク60から読みと
られたFM映像信号の包絡線を検波するエンベロープ検
波器86にも入力されている。このエンベロープ検波器
86から出力されるエンベロープ検波信号は、磁気ディ
スク60上のトラックのサーチのために用いられる。磁
気ヘッド56を磁気ディスク60の径方向Rに移送して
いって、このエンベロープ検波信号がピークを示した位
置がFM映像信号の記録されているトラックの中心であ
る。制御装置12はエンベロープ検波器86からの信号
に基づいてモータ駆動回路58を制御し、磁気ヘッド5
6を所定のトランクの中心上に配置させるトランキング
制御及び記録トラックのチェックを行う。
第5図は磁気ディスク60に形成されるトラックと磁気
ヘッド56のホーム・ポジションHP(原点位置または
待機位置)との関係を示している。50本のトランクが
磁気ディスク60の磁気記録面62上に同心円状に設け
られ、外側のものから順にtlhl〜隘50までのトラ
ック魚が付けられている。また、磁気ディスク60の記
録面62には前記トラックの他に映像信号以外の例えば
データ信号を記録したり、若しくはトラック阻1〜IV
h50のうちのトランクで、映像信号の記録が正常に行
えない欠陥トラックが発生した場合に、その代替に使用
する予備的なトラックがトラック隘1より更に外側と、
トラック隘50より更に内側にそれぞれ数トラツク形成
されるようになっている。そしてこれらのトランクには
トラック隘1より外側ものから順に隘0.N+L 1
・・・、トラック隘50より内側のものから順にN1)
51、N[L52・・・のトラック克が付けられる。ホ
ーム・ポジションHPは磁気ディスク60の最外周側に
ある。
ヘッド56のホーム・ポジションHP(原点位置または
待機位置)との関係を示している。50本のトランクが
磁気ディスク60の磁気記録面62上に同心円状に設け
られ、外側のものから順にtlhl〜隘50までのトラ
ック魚が付けられている。また、磁気ディスク60の記
録面62には前記トラックの他に映像信号以外の例えば
データ信号を記録したり、若しくはトラック阻1〜IV
h50のうちのトランクで、映像信号の記録が正常に行
えない欠陥トラックが発生した場合に、その代替に使用
する予備的なトラックがトラック隘1より更に外側と、
トラック隘50より更に内側にそれぞれ数トラツク形成
されるようになっている。そしてこれらのトランクには
トラック隘1より外側ものから順に隘0.N+L 1
・・・、トラック隘50より内側のものから順にN1)
51、N[L52・・・のトラック克が付けられる。ホ
ーム・ポジションHPは磁気ディスク60の最外周側に
ある。
このホーム・ポジションHPは磁気ディスク60に付け
られたものではなく、磁気ヘッド56の移動経路上に割
り付けられた極限位置である。ホーム・ポジションHP
は、ホーム・ポジション・スイッチによって検知される
。磁気ディスク60の外周側から内周側に向かう磁気ヘ
ッド56の移送が順送りであり、この逆方向の移送が逆
送りである。
られたものではなく、磁気ヘッド56の移動経路上に割
り付けられた極限位置である。ホーム・ポジションHP
は、ホーム・ポジション・スイッチによって検知される
。磁気ディスク60の外周側から内周側に向かう磁気ヘ
ッド56の移送が順送りであり、この逆方向の移送が逆
送りである。
制御回路12は、本装置全体の動作を統括、制御する回
路であり、操作者からの指示は操作部104からキー操
作にて入力される。操作部104は、例えば磁気ディス
ク60への記録を指示する録画キー、磁気ヘッドの移送
を指示するヘッド移送キー、記録の消去をトラック単位
で行うこと指示するトラック消去キー及び全記録トラッ
クの信号の消去を行うことを指示する全トラック消去キ
ー等を含む。
路であり、操作者からの指示は操作部104からキー操
作にて入力される。操作部104は、例えば磁気ディス
ク60への記録を指示する録画キー、磁気ヘッドの移送
を指示するヘッド移送キー、記録の消去をトラック単位
で行うこと指示するトラック消去キー及び全記録トラッ
クの信号の消去を行うことを指示する全トラック消去キ
ー等を含む。
次に、第6図に輝度信号Y用のFM変調器24の具体的
構成を示すと共に、合わせて高域フィルタ32及び周波
数特性補正回路37の概略構成を示す。FM変調器24
は、周波数発振器200を含み、これは、本実施例では
松下電器産業(株)から供給されるモデルAN−630
6などの集積回路で実現される。集積回路200はマル
チバイブレークを含み、その発振周波数は、端子8と端
子9の間に接続されたコンデンサC3と、端子12に流
入する電流に依存する。
構成を示すと共に、合わせて高域フィルタ32及び周波
数特性補正回路37の概略構成を示す。FM変調器24
は、周波数発振器200を含み、これは、本実施例では
松下電器産業(株)から供給されるモデルAN−630
6などの集積回路で実現される。集積回路200はマル
チバイブレークを含み、その発振周波数は、端子8と端
子9の間に接続されたコンデンサC3と、端子12に流
入する電流に依存する。
デコーダ10から出力される輝度信号Yは、コンデンサ
C1を経て集積回路200の0;チ子I6に入力され、
複合同期信号CSYI’leはコンデンサC2を経て端
子5に入力される。集積回路200は、端子16及び端
子5に入力されるこれらの信号に基づいて、後述のよう
にFMAff度信号を端信号1に出力する。このFM輝
度信号はトランジスタQ2のベース端子に入力され、こ
れによりFM輝度信号はトランジスタQ2のエミッタ端
子に直列接続されているコンデンサC4及び抵抗R5を
経て、後段の高域フィルタ32に出力される。
C1を経て集積回路200の0;チ子I6に入力され、
複合同期信号CSYI’leはコンデンサC2を経て端
子5に入力される。集積回路200は、端子16及び端
子5に入力されるこれらの信号に基づいて、後述のよう
にFMAff度信号を端信号1に出力する。このFM輝
度信号はトランジスタQ2のベース端子に入力され、こ
れによりFM輝度信号はトランジスタQ2のエミッタ端
子に直列接続されているコンデンサC4及び抵抗R5を
経て、後段の高域フィルタ32に出力される。
高域フィルタ32はコイルL1、L2及びコンデンサC
5とによってπ型に構成されており、そしてこの高域フ
ィルタ32の出力側の外部には抵抗RI8が並列接続さ
れている。また、後述する消去信号は高域フィルタ32
を通過せず、FM変調器24のコンデンサC4の出力側
と高域フィルタ32の出力側とに接続されているアナロ
グスイッチ33及び抵抗R33を介して、周波数特性補
正回路37に入力されるようになっている。そして、ア
ナログスイッチ33を経て出力される消去信号の電流値
が、磁気ヘッド56の最適記録電流値に対して約1.2
倍以上になるようにFM変調器24の抵抗R5、と前記
抵抗R33の抵抗値が決定されている。周波数特性補正
回路37の出力側には可変抵抗R19が並列接続され、
この可変抵抗R19の調整によってFM輝度信号のレベ
ルがFM線順次色差信号に対して電圧で約20dB高く
設定されるようになっている。
5とによってπ型に構成されており、そしてこの高域フ
ィルタ32の出力側の外部には抵抗RI8が並列接続さ
れている。また、後述する消去信号は高域フィルタ32
を通過せず、FM変調器24のコンデンサC4の出力側
と高域フィルタ32の出力側とに接続されているアナロ
グスイッチ33及び抵抗R33を介して、周波数特性補
正回路37に入力されるようになっている。そして、ア
ナログスイッチ33を経て出力される消去信号の電流値
が、磁気ヘッド56の最適記録電流値に対して約1.2
倍以上になるようにFM変調器24の抵抗R5、と前記
抵抗R33の抵抗値が決定されている。周波数特性補正
回路37の出力側には可変抵抗R19が並列接続され、
この可変抵抗R19の調整によってFM輝度信号のレベ
ルがFM線順次色差信号に対して電圧で約20dB高く
設定されるようになっている。
また、制御回路12からは集積回路200の端子1)か
ら出力されるFM輝度信号若しくは消去信号の出力を許
可する出力許可信号91が、抵抗R1を通してトランジ
スタQ1のベース端子に入力され、更にそのコレクタ端
子を経てトランジスタQ2のベース端子に入力される。
ら出力されるFM輝度信号若しくは消去信号の出力を許
可する出力許可信号91が、抵抗R1を通してトランジ
スタQ1のベース端子に入力され、更にそのコレクタ端
子を経てトランジスタQ2のベース端子に入力される。
これにより、例えば制御回路12から出力される出力許
可信号91が低レベルになると、トランジスタQ1がm
通し、その結果トランジスタQ2が遮断状態になるので
端子1)からは信号が出力されないようになる。
可信号91が低レベルになると、トランジスタQ1がm
通し、その結果トランジスタQ2が遮断状態になるので
端子1)からは信号が出力されないようになる。
集積回路200の端子12に流入する電流は、主として
トランジスタQ5の導通による可変抵抗R6、抵抗R7
と、トランジスタQ4の導通による可変抵抗R10,抵
抗R1)とによって規定される。可変抵抗R6及び抵抗
R7は、コンデンサC3の値に応じて、輝度信号Yのシ
クチソブレベル26が6 M Hzになるように調整さ
れる。同様にして、可変抵抗RIO及び抵抗R1)は、
輝度信号Yの白ピークレベル28が7.5MHzになる
ように6 M Hzとの差1.5MHzを規定するよう
に調整される。
トランジスタQ5の導通による可変抵抗R6、抵抗R7
と、トランジスタQ4の導通による可変抵抗R10,抵
抗R1)とによって規定される。可変抵抗R6及び抵抗
R7は、コンデンサC3の値に応じて、輝度信号Yのシ
クチソブレベル26が6 M Hzになるように調整さ
れる。同様にして、可変抵抗RIO及び抵抗R1)は、
輝度信号Yの白ピークレベル28が7.5MHzになる
ように6 M Hzとの差1.5MHzを規定するよう
に調整される。
トランジスタQ5が導通状態では、集積回路200の端
子12には可変抵抗R6及び抵抗R7で決まる電流が流
れ、端子1)には中心周波数6MHzOFMRi度信号
がシンクチップとして出力される。デコーダ10から集
積回路200の端子16に入力される輝度信号Yのレベ
ルが変化すると、これに応じて端子14及び端子15に
おける信号レベルが変化し、トランジスタQ3をそれに
応じて導通させる。トランジスタQ3の導通に応じてト
ランジスタQ4も導通し、そのエミッタフォロワの可変
抵抗RIO及び抵抗R1)を通して流れる出力電流が集
積回路200の端子12に供給される。従って、トラン
ジスタQ4の導通の程度に応じて集積回路200の端子
12への流入電流が制御され、これにより端子1)に出
力されるFM輝度信号の周波数が中心周波数6MHzか
ら7.5MHzの範囲まで変化する。
子12には可変抵抗R6及び抵抗R7で決まる電流が流
れ、端子1)には中心周波数6MHzOFMRi度信号
がシンクチップとして出力される。デコーダ10から集
積回路200の端子16に入力される輝度信号Yのレベ
ルが変化すると、これに応じて端子14及び端子15に
おける信号レベルが変化し、トランジスタQ3をそれに
応じて導通させる。トランジスタQ3の導通に応じてト
ランジスタQ4も導通し、そのエミッタフォロワの可変
抵抗RIO及び抵抗R1)を通して流れる出力電流が集
積回路200の端子12に供給される。従って、トラン
ジスタQ4の導通の程度に応じて集積回路200の端子
12への流入電流が制御され、これにより端子1)に出
力されるFM輝度信号の周波数が中心周波数6MHzか
ら7.5MHzの範囲まで変化する。
ところで集積回路200の端子12には、更に記録信号
の消去に用いる信号の周波数を設定する集積回路駆動回
路202が設けられている。
の消去に用いる信号の周波数を設定する集積回路駆動回
路202が設けられている。
集積回路駆動回路202は、トランジスタQ7、Q8、
Q9及びQIOと、各コレクタ端子にそれぞれ接続され
ている抵抗R14、R15、R16及びR17とから構
成されている。本実施例では、記録信号の消去の際に各
トランジスタQ7、Q8、Q9及びQIOの導通時のそ
れぞれの抵抗R14、R15、R16及びR17によっ
て決まる電流が集積回路200の端子12に流入するよ
うになっている。これにより集積回路200の端子1)
からは、端子12に流入するそれぞれの電流値に応じて
、例えばトランジスタQ7を導通させた場合には約7M
Hz (第1の周波数)の消去信号が出力され、またト
ランジスタQ8を導通させた場合には約10.5MHz
の消去信号が出力され、そしてトランジスタQ9を導通
させた場合には約14MHzの消去信号が出力され、更
にトランジスタQIOを導通させた場合に約20MHz
(第2の周波数)の消去信号が出力されるようになって
いる。
Q9及びQIOと、各コレクタ端子にそれぞれ接続され
ている抵抗R14、R15、R16及びR17とから構
成されている。本実施例では、記録信号の消去の際に各
トランジスタQ7、Q8、Q9及びQIOの導通時のそ
れぞれの抵抗R14、R15、R16及びR17によっ
て決まる電流が集積回路200の端子12に流入するよ
うになっている。これにより集積回路200の端子1)
からは、端子12に流入するそれぞれの電流値に応じて
、例えばトランジスタQ7を導通させた場合には約7M
Hz (第1の周波数)の消去信号が出力され、またト
ランジスタQ8を導通させた場合には約10.5MHz
の消去信号が出力され、そしてトランジスタQ9を導通
させた場合には約14MHzの消去信号が出力され、更
にトランジスタQIOを導通させた場合に約20MHz
(第2の周波数)の消去信号が出力されるようになって
いる。
このように消去信号の第1の周波数は磁気ヘッド56で
記録可能な周波数の上限値の近傍である約7MHzに設
定され、第2の周波数は約20MHzに設定される。そ
して、消去信号の周波数は第1の周波数から第2の周波
数までの範囲において、段階的に高くなるように設定さ
れている。
記録可能な周波数の上限値の近傍である約7MHzに設
定され、第2の周波数は約20MHzに設定される。そ
して、消去信号の周波数は第1の周波数から第2の周波
数までの範囲において、段階的に高くなるように設定さ
れている。
また、集積回路200から消去信号を出力させる際には
、端子12に流入する電流が端子14及び端子15にお
ける輝度信号Yの影音を受けないように、制f1)1回
路12からトランジスタQ6のペース端子89に低レベ
ルの消去信号90を出力し、トランジスタQ3をJg断
状態にさせるようになっている。
、端子12に流入する電流が端子14及び端子15にお
ける輝度信号Yの影音を受けないように、制f1)1回
路12からトランジスタQ6のペース端子89に低レベ
ルの消去信号90を出力し、トランジスタQ3をJg断
状態にさせるようになっている。
集積回路駆動回路202のトランジスタQ7、Q8、Q
9及びQIOの各ベース端子94.96.98及び10
0には制御回路12から順番に消去駆動信号92が供給
される。本実施例では、例えば、制御回路12はトラッ
ク寛1からトラックNα50の50本のトラックに記録
されている全ての映像信号を消去するために、操作部1
04の全トラック消去キーの操作に応じて、所定の、例
えば第7図に示すように、磁気ヘッド56の移送速度に
応じて先ず時刻toから時刻t1の期間TIにおいて、
低レベルの消去駆動信号92をFM変調器24のトラン
ジスタQ7のベース端子94に供給する。これにより、
トランジスタQ7が導通され集積回路200の端子12
には所定値の電流が流入し、端子1)から約7MHzの
消去信号が期間T1に亘って出力される。以下、同様に
50本分のトラックを消去するために、前記期間T1よ
り短い時刻t1から時刻t2の期間T2において、制御
回路12からFM変調器24のトランジスタQ8のベー
ス端子96に消去駆動信号92が供給され、その結果、
端子1)から約10.5MHzの消去信号が期間T2に
亘って出力される。
9及びQIOの各ベース端子94.96.98及び10
0には制御回路12から順番に消去駆動信号92が供給
される。本実施例では、例えば、制御回路12はトラッ
ク寛1からトラックNα50の50本のトラックに記録
されている全ての映像信号を消去するために、操作部1
04の全トラック消去キーの操作に応じて、所定の、例
えば第7図に示すように、磁気ヘッド56の移送速度に
応じて先ず時刻toから時刻t1の期間TIにおいて、
低レベルの消去駆動信号92をFM変調器24のトラン
ジスタQ7のベース端子94に供給する。これにより、
トランジスタQ7が導通され集積回路200の端子12
には所定値の電流が流入し、端子1)から約7MHzの
消去信号が期間T1に亘って出力される。以下、同様に
50本分のトラックを消去するために、前記期間T1よ
り短い時刻t1から時刻t2の期間T2において、制御
回路12からFM変調器24のトランジスタQ8のベー
ス端子96に消去駆動信号92が供給され、その結果、
端子1)から約10.5MHzの消去信号が期間T2に
亘って出力される。
更に、時刻t2から時刻t3の期間T3において、制御
回路12からFM変調器24のトランジスタQ9のベー
ス端子98に消去駆動信号92が供給され、そして時刻
t3から時刻t4の期間T4において、トランジスタQ
IOのベース端子100に消去駆動信号92が供給され
る。その結果、FM変調器24の集積回路200の端子
1)から期間T3の間だけ約14MHzの消去信号が、
期間T4の間だけ約20MHzの消去信号が順次出力さ
れる。そして、これらの消去信号は逐次トランジスタQ
2で増幅される。その出力レベルは、通常のFM輝度信
号と同レベルに設定され、更にその消去信号がアナログ
スイッチ33を介して出力させることにより、磁気ヘッ
ド56には最適記録電流値の約1.2倍以上の電流が供
給される。
回路12からFM変調器24のトランジスタQ9のベー
ス端子98に消去駆動信号92が供給され、そして時刻
t3から時刻t4の期間T4において、トランジスタQ
IOのベース端子100に消去駆動信号92が供給され
る。その結果、FM変調器24の集積回路200の端子
1)から期間T3の間だけ約14MHzの消去信号が、
期間T4の間だけ約20MHzの消去信号が順次出力さ
れる。そして、これらの消去信号は逐次トランジスタQ
2で増幅される。その出力レベルは、通常のFM輝度信
号と同レベルに設定され、更にその消去信号がアナログ
スイッチ33を介して出力させることにより、磁気ヘッ
ド56には最適記録電流値の約1.2倍以上の電流が供
給される。
次に第8図を参照しながら、上記構成の磁気記録再生装
置の動作について述べる。スピンドルモータ66は所定
の速度、3.60Orpmで定常回転している。アナロ
グスイッチ52は通常状態では図示の接続状態(接点b
)にある。従って、磁気ディスク60に映像信号が記録
されていれば、その映像が再生増幅器78及び再生回路
82を通してモニタ装置84に再生される。
置の動作について述べる。スピンドルモータ66は所定
の速度、3.60Orpmで定常回転している。アナロ
グスイッチ52は通常状態では図示の接続状態(接点b
)にある。従って、磁気ディスク60に映像信号が記録
されていれば、その映像が再生増幅器78及び再生回路
82を通してモニタ装置84に再生される。
操作部104のヘッド移送キーを操作し、磁気ヘッド5
6を磁気ディスク60の空きトラックの位置に配置させ
る。これは、制御回路12がヘッド移送キーに応動して
モータ駆動回路58を制御することによって行われ、そ
のトラックが未記録であるか否かは、制御回路工2がエ
ンベロープ検波器86を介して磁気ヘッド56の再生出
力を検出することによって行われる。
6を磁気ディスク60の空きトラックの位置に配置させ
る。これは、制御回路12がヘッド移送キーに応動して
モータ駆動回路58を制御することによって行われ、そ
のトラックが未記録であるか否かは、制御回路工2がエ
ンベロープ検波器86を介して磁気ヘッド56の再生出
力を検出することによって行われる。
空きトラックに磁気ヘッド56が配置されると、操作者
は操作部104の録画キーを操作する。
は操作部104の録画キーを操作する。
これにより、先ずデコーダ10から出力される複合同期
信号C5ync及び輝度信号YがFM変調器24によっ
てFM変調され、そしてF M変調器24から出力され
るFM輝度信号は高域フィルタ32及び周波数特性補正
回路37を経て混合回路34に入力される。また、デコ
ーダ10から出力されるクロマ信号C1即ち色差信号R
−Y、B−Yがアナログスイッチ1)によって線順次色
差信号に変換された後、FM変調器38によってFM変
調される。そしてFM変調器38から出力されるFM線
順次色差信号は低域フィルタ42及び周波数特性補正回
路43を経て混合回路34に入力され、FM輝度信号と
混合される。
信号C5ync及び輝度信号YがFM変調器24によっ
てFM変調され、そしてF M変調器24から出力され
るFM輝度信号は高域フィルタ32及び周波数特性補正
回路37を経て混合回路34に入力される。また、デコ
ーダ10から出力されるクロマ信号C1即ち色差信号R
−Y、B−Yがアナログスイッチ1)によって線順次色
差信号に変換された後、FM変調器38によってFM変
調される。そしてFM変調器38から出力されるFM線
順次色差信号は低域フィルタ42及び周波数特性補正回
路43を経て混合回路34に入力され、FM輝度信号と
混合される。
これに合わせて制?1)1回路12は、制御信号96を
出力してアナログスイッチ52を位相同期信号PCから
1V期間だけ図示とは反対の接点aに切り換える。そこ
で混合回路34から出力される記録用FM映像信号は、
記録増幅器48及びアナログスイッチ52を経て磁気ヘ
ッド56に供給され、1フイールドの映像信号が磁気デ
ィスク60の1つのトラックに記録される。磁気ヘッド
56の再生出力は、復旧したアナログスイッチ52 (
接点b)を介してモニタ装置84に可視化され、これに
よってそのトラックの記録状態を確認することができる
。そして、このような動作が繰り返されながら、磁気デ
ィスク60の空トランクにフィールドの映像信号が逐次
記録される。
出力してアナログスイッチ52を位相同期信号PCから
1V期間だけ図示とは反対の接点aに切り換える。そこ
で混合回路34から出力される記録用FM映像信号は、
記録増幅器48及びアナログスイッチ52を経て磁気ヘ
ッド56に供給され、1フイールドの映像信号が磁気デ
ィスク60の1つのトラックに記録される。磁気ヘッド
56の再生出力は、復旧したアナログスイッチ52 (
接点b)を介してモニタ装置84に可視化され、これに
よってそのトラックの記録状態を確認することができる
。そして、このような動作が繰り返されながら、磁気デ
ィスク60の空トランクにフィールドの映像信号が逐次
記録される。
例えばこのようにして磁気ディスク60に記録された映
像信号の全てを消去したい場合は、操作部104の全ト
ランク消去キーを操作する。制御回路12はこれに応動
してトラッキング制御を行い、磁気ヘッド56を例えば
トラック階0のトラックの中心上に配置させるようにな
っている。次に、制御回路12は先ず制御信号96を出
力してアナログスイッチ52を接点aに切り換え、更に
制御信号95を出力してアナログスイッチ45をOFF
状態になるように制御し、FM線順次色差信号が混合回
路34に入力されないようにする。
像信号の全てを消去したい場合は、操作部104の全ト
ランク消去キーを操作する。制御回路12はこれに応動
してトラッキング制御を行い、磁気ヘッド56を例えば
トラック階0のトラックの中心上に配置させるようにな
っている。次に、制御回路12は先ず制御信号96を出
力してアナログスイッチ52を接点aに切り換え、更に
制御信号95を出力してアナログスイッチ45をOFF
状態になるように制御し、FM線順次色差信号が混合回
路34に入力されないようにする。
そして制御回路12からFM変調器24には時刻tQか
らtlの期間T1において、消去信号90、出力許可信
号91及び制御信号93が出力され、更に集積回路駆動
回路202のトランジスタQ7のベース端子94には消
去駆動信号92が出力される。その結果、FM変調器2
4の集積回路200の端子1)から約7MHzの消去信
号が出力され、その消去信号はアナログスイッチ52を
介して磁気ヘッド56に供給される。また、これに合わ
せて制御回路12からモータ駆動回路58に、例えば3
00PPSの駆動パルスを1,020個だけ出力させる
ためのステップモータ駆動信号57が供給される。モー
タ駆動回路58はこのステップモータ駆動信号57を受
けて、ステップモータ65を制御し、第8図に示すよう
にトランクlkOのトランクの記録トランク62Aの中
央に配置されている磁気ヘッド56を符号56Aで示す
位置から、磁気ディスク60が1回転(1/60秒)す
る間に内周側の符号56Bで示す位置に約15μmの距
E1)1)だけ移送させる。更にステップモータ65に
よって磁気ヘッド56は磁気ディスク60が1回転する
間に、符号56Bで示す位置から内周側の符号56Cで
示す位置に約15μm移送される。従って、磁気ヘッド
56はステップモータ65によって磁気ディスク60が
4回転する間に約60μm移送され、その間トラック患
0のトラックの記録トラック62A及びガイドバンド6
2Bの領域に亘って消去信号が螺旋状に記録される。以
下、モータ駆動回路58はステップモータ65を制御し
、磁気ヘッド56をトランク嵐51のトラックの記録ト
ラック62Aの符号56Dで示す中央の位置まで移送さ
せる。その結果、ステップモータ65によって磁気ヘッ
ド56がトラック1)hoのトラックの記録トラック6
2Aの中央の位置から、トランク置51のトラックの記
録トラック62Aの中央の位置までの約5.100μm
の距離L1を約3.40秒で移送される。
らtlの期間T1において、消去信号90、出力許可信
号91及び制御信号93が出力され、更に集積回路駆動
回路202のトランジスタQ7のベース端子94には消
去駆動信号92が出力される。その結果、FM変調器2
4の集積回路200の端子1)から約7MHzの消去信
号が出力され、その消去信号はアナログスイッチ52を
介して磁気ヘッド56に供給される。また、これに合わ
せて制御回路12からモータ駆動回路58に、例えば3
00PPSの駆動パルスを1,020個だけ出力させる
ためのステップモータ駆動信号57が供給される。モー
タ駆動回路58はこのステップモータ駆動信号57を受
けて、ステップモータ65を制御し、第8図に示すよう
にトランクlkOのトランクの記録トランク62Aの中
央に配置されている磁気ヘッド56を符号56Aで示す
位置から、磁気ディスク60が1回転(1/60秒)す
る間に内周側の符号56Bで示す位置に約15μmの距
E1)1)だけ移送させる。更にステップモータ65に
よって磁気ヘッド56は磁気ディスク60が1回転する
間に、符号56Bで示す位置から内周側の符号56Cで
示す位置に約15μm移送される。従って、磁気ヘッド
56はステップモータ65によって磁気ディスク60が
4回転する間に約60μm移送され、その間トラック患
0のトラックの記録トラック62A及びガイドバンド6
2Bの領域に亘って消去信号が螺旋状に記録される。以
下、モータ駆動回路58はステップモータ65を制御し
、磁気ヘッド56をトランク嵐51のトラックの記録ト
ラック62Aの符号56Dで示す中央の位置まで移送さ
せる。その結果、ステップモータ65によって磁気ヘッ
ド56がトラック1)hoのトラックの記録トラック6
2Aの中央の位置から、トランク置51のトラックの記
録トラック62Aの中央の位置までの約5.100μm
の距離L1を約3.40秒で移送される。
即ち、制御回路工2からFM変調器24のトランジスタ
Q7のベース端子94には、磁気ヘッド56がトラック
上を移送されている約3.40秒の期間T1だけ消去駆
動信号92が出力される。
Q7のベース端子94には、磁気ヘッド56がトラック
上を移送されている約3.40秒の期間T1だけ消去駆
動信号92が出力される。
次に制御回路12は時刻t1から時刻t2の期間T2に
おいて、集積回路駆動回路202のトランジスタQ8の
ベース端子96に消去駆動信号92を出力する。その結
果、FM変調器24の集積回路200の端子1)から約
10.5MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ52を介して磁気ヘッド56に供給さ
れる。
おいて、集積回路駆動回路202のトランジスタQ8の
ベース端子96に消去駆動信号92を出力する。その結
果、FM変調器24の集積回路200の端子1)から約
10.5MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ52を介して磁気ヘッド56に供給さ
れる。
また、これに合わせて制御回路12からモータ駆動回路
58には、トランク隘51のトラック上に配置されてい
る磁気ヘッド56をトラック随Oのトラックの元の位置
まで逆方向に移送するための、例えば600 PPSの
逆送りのための駆動パルスを1,020個だけ出力させ
るステップモータ駆動信号57が供給される。モータ駆
動回路58はこのステップモータ駆動信号57を受けて
ステップモータ65を制御し、トラック隘51のトラッ
クの記録トラック62Aの中央に配置されている磁気ヘ
ッド56を、符号56Dで示す位置から磁気ディスク6
0が1回転する間に外周側に約30μm移送させる。ま
た、磁気ヘッド56はステップモータ65によって、磁
気ディスク60が2回転する間に更に外周側に約60μ
m移送され、その間にトラック患51のトランクの記録
トラック62A及び外周側のトランクに消去信号が螺旋
状に記録される。以下、モータ駆動回路58はステップ
モータ65を制御し、磁気ヘッド56をトラック阻51
のトラックからトラックtlkLoのトラックの元の位
置までの距離L1を約1.7秒で移送させると共に、そ
の間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回路
12からFM変調器24のトランジスタQ8のベース端
子96には、磁気ヘッド56がトラック上を移送されて
いる約1.7秒の期間T2だけ消去駆動信号92が出力
される。
58には、トランク隘51のトラック上に配置されてい
る磁気ヘッド56をトラック随Oのトラックの元の位置
まで逆方向に移送するための、例えば600 PPSの
逆送りのための駆動パルスを1,020個だけ出力させ
るステップモータ駆動信号57が供給される。モータ駆
動回路58はこのステップモータ駆動信号57を受けて
ステップモータ65を制御し、トラック隘51のトラッ
クの記録トラック62Aの中央に配置されている磁気ヘ
ッド56を、符号56Dで示す位置から磁気ディスク6
0が1回転する間に外周側に約30μm移送させる。ま
た、磁気ヘッド56はステップモータ65によって、磁
気ディスク60が2回転する間に更に外周側に約60μ
m移送され、その間にトラック患51のトランクの記録
トラック62A及び外周側のトランクに消去信号が螺旋
状に記録される。以下、モータ駆動回路58はステップ
モータ65を制御し、磁気ヘッド56をトラック阻51
のトラックからトラックtlkLoのトラックの元の位
置までの距離L1を約1.7秒で移送させると共に、そ
の間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回路
12からFM変調器24のトランジスタQ8のベース端
子96には、磁気ヘッド56がトラック上を移送されて
いる約1.7秒の期間T2だけ消去駆動信号92が出力
される。
そして、制御回路12は時刻t2から時刻t3の期間T
3において、集積回路駆動回路202のトランジスタQ
9のベース端子98に消去駆動信号92を出力する。そ
の結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)か
ら約14MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ52を介して磁気ヘッド56に供給さ
れる。
3において、集積回路駆動回路202のトランジスタQ
9のベース端子98に消去駆動信号92を出力する。そ
の結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)か
ら約14MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ52を介して磁気ヘッド56に供給さ
れる。
また、これに合わせて制御回路12はモータ駆動回路5
8に、例えば600PPSの順送りのための駆動パルス
を1,020個だけ出力させるステップモータ駆動信号
57を供給する。モータ駆動回路58はこのステップモ
ータ駆動信号57を受けてステップモータ65を制御し
、前記と同様に磁気ヘッド56を磁気ディスク60が1
回転する間にトラック阻0のトラックに符号56Aで示
す位置から内周側に約30μm移送させる。以下、モー
タ駆動回路58はステップモータ65を制御し、磁気ヘ
ッド56をトラックNaOからトラック魚51のトラン
ク上を前記と同じく約1.7秒で移送させると共に、そ
の間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回路
12からFM変調器24のトランジスタQ9のベース端
子98には、磁気ヘッド56がトラック上を移送されて
いる約1.7秒の期間T3だけ消去駆動信号92が出力
される。
8に、例えば600PPSの順送りのための駆動パルス
を1,020個だけ出力させるステップモータ駆動信号
57を供給する。モータ駆動回路58はこのステップモ
ータ駆動信号57を受けてステップモータ65を制御し
、前記と同様に磁気ヘッド56を磁気ディスク60が1
回転する間にトラック阻0のトラックに符号56Aで示
す位置から内周側に約30μm移送させる。以下、モー
タ駆動回路58はステップモータ65を制御し、磁気ヘ
ッド56をトラックNaOからトラック魚51のトラン
ク上を前記と同じく約1.7秒で移送させると共に、そ
の間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回路
12からFM変調器24のトランジスタQ9のベース端
子98には、磁気ヘッド56がトラック上を移送されて
いる約1.7秒の期間T3だけ消去駆動信号92が出力
される。
更に制御回路12は時刻t3から時刻t4の期間T4に
おいて、集積回路駆動回路202のトランジスタQIO
のベース端子100に消去駆動信号92を出力する。そ
の結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)か
ら約20MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ52を介して磁気ヘッド56に供給さ
れる。
おいて、集積回路駆動回路202のトランジスタQIO
のベース端子100に消去駆動信号92を出力する。そ
の結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)か
ら約20MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ52を介して磁気ヘッド56に供給さ
れる。
また、これに合わせて制御回路12はモータ駆動回路5
8に、例えば600PPSの逆送りのための駆動パルス
を1,020個だけ出力させるステップモータ駆動信号
57が供給される。モータ駆動回路58は、このステッ
プモータ駆動信号57を受けてステップモータ65を制
御し、磁気ヘッド56をトラック隘51からトランクI
kOのトラック上を前記と同じく約1.7秒で移送させ
ると共に、その間に消去信号を螺旋状に記録させる。
8に、例えば600PPSの逆送りのための駆動パルス
を1,020個だけ出力させるステップモータ駆動信号
57が供給される。モータ駆動回路58は、このステッ
プモータ駆動信号57を受けてステップモータ65を制
御し、磁気ヘッド56をトラック隘51からトランクI
kOのトラック上を前記と同じく約1.7秒で移送させ
ると共に、その間に消去信号を螺旋状に記録させる。
即ち、制御回路12からFM変調器24のトランジスタ
QIQのベース端子100には、磁気ヘッド56がトラ
ック上を移送されている約1.7秒の期間T4だけ消去
駆動信号92が出力される。
QIQのベース端子100には、磁気ヘッド56がトラ
ック上を移送されている約1.7秒の期間T4だけ消去
駆動信号92が出力される。
以上に述べたように、本実施例の磁気記録消去回路では
、磁気ディスクの50本のトラック上に記録されたFM
映像信号を消去する際に、先ず期間T1において周波数
が最も低いFMクロマ信号より冑い周波数(第1の周波
数)で、且つ磁気ヘッドの最適記録電流値よりも大きな
電流値の消去信号で全トラックのFMクロマ信号を約3
.4秒間だけ消去し、次いで更に期間T2からT4にお
いて周波数を3段階的に分けて高くした消去信号で、そ
の都度全トランクのFM輝度信号を約1゜7秒だけ消去
するようにしたので、約8.5秒だけの時間で50本の
トラックの消去が可能であるこのように、消去信号の第
1の周波数を磁気ヘッドで記録可能な周波数の上■値の
近傍に設定し、且つ消去の対象となる複数の信号のうち
最も低い周波数の信号よりも高く設定することにより、
消去時間が短縮される。
、磁気ディスクの50本のトラック上に記録されたFM
映像信号を消去する際に、先ず期間T1において周波数
が最も低いFMクロマ信号より冑い周波数(第1の周波
数)で、且つ磁気ヘッドの最適記録電流値よりも大きな
電流値の消去信号で全トラックのFMクロマ信号を約3
.4秒間だけ消去し、次いで更に期間T2からT4にお
いて周波数を3段階的に分けて高くした消去信号で、そ
の都度全トランクのFM輝度信号を約1゜7秒だけ消去
するようにしたので、約8.5秒だけの時間で50本の
トラックの消去が可能であるこのように、消去信号の第
1の周波数を磁気ヘッドで記録可能な周波数の上■値の
近傍に設定し、且つ消去の対象となる複数の信号のうち
最も低い周波数の信号よりも高く設定することにより、
消去時間が短縮される。
また、本実施例では第1の周波数(約7MHz)から第
2の周波数(約20MHz)の範囲において、消去信号
の電流値を磁気ヘッドの最適記録電流値よりも高く設定
したが、これに限らず少なくとも第1の周波数における
消去信号のみについて、その消去信号の電流値を高く設
定するようにすればよい。
2の周波数(約20MHz)の範囲において、消去信号
の電流値を磁気ヘッドの最適記録電流値よりも高く設定
したが、これに限らず少なくとも第1の周波数における
消去信号のみについて、その消去信号の電流値を高く設
定するようにすればよい。
更に、消去信号の記録の開始及び終了させる位置を、静
止画像を示す映像信号が記録されないトランク上に設定
することによって、映像信号は例。
止画像を示す映像信号が記録されないトランク上に設定
することによって、映像信号は例。
えば磁気ヘッドの打刻による損傷等の影響を受けない。
尚、本実施例では消去信号を発生する回路が輝度信号用
のFM変調器24に設けられている。この場合は、周波
数発振回路が輝度信号のFM変調用のものを利用できる
利点があるが、必ずしもこれに限定されず、例えば色差
信号用のFM変調器38に設けてもよい。また、これら
のFM変調器とは別個の発振回路を設けてもよい。尚、
FM変調器を利用するば回路構成が複雑化しない利点が
ある。
のFM変調器24に設けられている。この場合は、周波
数発振回路が輝度信号のFM変調用のものを利用できる
利点があるが、必ずしもこれに限定されず、例えば色差
信号用のFM変調器38に設けてもよい。また、これら
のFM変調器とは別個の発振回路を設けてもよい。尚、
FM変調器を利用するば回路構成が複雑化しない利点が
ある。
第9図に本発明が適用される他の実施例の磁気記録再生
装置の概略構成を示す。第9図において、第1図で示し
た構成要素と同一の要素については同一符号を付して、
その要素についての説明は省略する。同図において、混
合回路34から出力される記録用FM映像信号は2個の
記録増幅器106.108にそれぞれ入力され、そのう
ち記録増幅器106から出力される信号はアナログスイ
ッチ1)0の接点aを介して磁気ヘッド61の第1磁気
ヘツド61Aに供給される。また、記録増幅器108か
ら出力される信号はアナログスイッチ1)0の接点Cを
介して、磁気ヘッド61の第2磁気ヘツド61Bに供給
される。
装置の概略構成を示す。第9図において、第1図で示し
た構成要素と同一の要素については同一符号を付して、
その要素についての説明は省略する。同図において、混
合回路34から出力される記録用FM映像信号は2個の
記録増幅器106.108にそれぞれ入力され、そのう
ち記録増幅器106から出力される信号はアナログスイ
ッチ1)0の接点aを介して磁気ヘッド61の第1磁気
ヘツド61Aに供給される。また、記録増幅器108か
ら出力される信号はアナログスイッチ1)0の接点Cを
介して、磁気ヘッド61の第2磁気ヘツド61Bに供給
される。
アナログスイッチ1)0は、制御回路12からの制御信
号97を受けて動作し、再生時には図示する接点す及び
接点dに切り換えられており、信号を記録する際には接
点a及び接点Cに切り換えられる。
号97を受けて動作し、再生時には図示する接点す及び
接点dに切り換えられており、信号を記録する際には接
点a及び接点Cに切り換えられる。
磁気ヘッド6エは約60μmのへラドギャップが形成さ
れた磁気ヘッドが2個、一体的に構成された2ヘツド型
磁気ヘツドであり、その磁気ヘッド61の第1の磁気ヘ
ッド61Aのへラドギャップと、第2の磁気ヘッド61
Bのヘッドギャップとの間は約100μmの距離が隔て
られている。
れた磁気ヘッドが2個、一体的に構成された2ヘツド型
磁気ヘツドであり、その磁気ヘッド61の第1の磁気ヘ
ッド61Aのへラドギャップと、第2の磁気ヘッド61
Bのヘッドギャップとの間は約100μmの距離が隔て
られている。
磁気ヘッド61は2つのトラックにそれぞれエフオール
ドの映像信号を記録したり、2つのトランクに記録され
ているそれぞれの1フイールドの映像信号の再生を行う
。また、1個の磁気ヘッドだけを使用することにより単
一型磁気ヘッドと同じ信号の記録若しくは再生が行える
。
ドの映像信号を記録したり、2つのトランクに記録され
ているそれぞれの1フイールドの映像信号の再生を行う
。また、1個の磁気ヘッドだけを使用することにより単
一型磁気ヘッドと同じ信号の記録若しくは再生が行える
。
尚、本実施例では磁気ヘッド61の第1の磁気ヘッド6
1A及び第2の磁気ヘッド61Bは第4図に示した再生
特性と同じ特性をそれぞれ有しているものが使用されて
いる。
1A及び第2の磁気ヘッド61Bは第4図に示した再生
特性と同じ特性をそれぞれ有しているものが使用されて
いる。
再生増幅器1)2は磁気ヘッド61の第1磁気へラド6
1Aによって再生されたフィールドの再生FM映像信号
を増幅し、また再生増幅器1)4は第2磁気ヘツド61
Bによって再生されたフィールドの再生FM映像信号を
増幅する。再生増幅器1)2から出力される再生FM映
像信号はアナログスイッチ13の接点すに、再生増幅器
1)4から出力される再生FM映像信号は接点aにそれ
ぞれ供給される。
1Aによって再生されたフィールドの再生FM映像信号
を増幅し、また再生増幅器1)4は第2磁気ヘツド61
Bによって再生されたフィールドの再生FM映像信号を
増幅する。再生増幅器1)2から出力される再生FM映
像信号はアナログスイッチ13の接点すに、再生増幅器
1)4から出力される再生FM映像信号は接点aにそれ
ぞれ供給される。
アナログスイッチ13は、制御回路12から出力される
制御信号99を受けて、2つのトラックから再生された
それぞれの再生FM映像信号をエンベロープ検波器86
に1■毎に交互に切り換えて出力する。
制御信号99を受けて、2つのトラックから再生された
それぞれの再生FM映像信号をエンベロープ検波器86
に1■毎に交互に切り換えて出力する。
再生回路83は、再生増幅器1)2.1)4から出力さ
れる2フイ一ルド分の再生FM映像信号に基づいてNT
SC方式の映像信号に変換し、映像モニタ装置84でそ
の再生FM映像信号に基づく静止画像を再生できるよう
にする。
れる2フイ一ルド分の再生FM映像信号に基づいてNT
SC方式の映像信号に変換し、映像モニタ装置84でそ
の再生FM映像信号に基づく静止画像を再生できるよう
にする。
制御回路15は、本装置全体の動作を統括、制御する回
路であり、前記実施例で述べた各種の制御の他に、特に
磁気ヘッド61によるフィールド若しくはフレームの記
録及び再生の制御を行う。
路であり、前記実施例で述べた各種の制御の他に、特に
磁気ヘッド61によるフィールド若しくはフレームの記
録及び再生の制御を行う。
次に、第10図を参照しながら、上記構成の磁気記録再
生装置の動作について述べる。スピンドルモータ66は
所定の速度、3,600rpmで定常回転している。ア
ナログスイッチ1)0は通常状態では図示の接続状態(
接点b、接点d)にある。従って、磁気ディスク60に
映像信号が記録されていれば、その映像が再生増幅器1
)2.1)4及び再生回路83を通して映像モニタ装置
84に再生される。
生装置の動作について述べる。スピンドルモータ66は
所定の速度、3,600rpmで定常回転している。ア
ナログスイッチ1)0は通常状態では図示の接続状態(
接点b、接点d)にある。従って、磁気ディスク60に
映像信号が記録されていれば、その映像が再生増幅器1
)2.1)4及び再生回路83を通して映像モニタ装置
84に再生される。
操作部104のへ・ノド移送キーを操作し、磁気ヘッド
61を磁気ディスク60の2つの空きトランクの位置に
配置させる。これは、制御回路12゜がヘッド移送キー
に応動してモータ駆動回路58を制御することによって
行われ、その2つのトランクが未記録であるか否かは、
制御回路12がエンベロープ検波器86を介して磁気ヘ
ッド61の再生出力を検出することによって行われる。
61を磁気ディスク60の2つの空きトランクの位置に
配置させる。これは、制御回路12゜がヘッド移送キー
に応動してモータ駆動回路58を制御することによって
行われ、その2つのトランクが未記録であるか否かは、
制御回路12がエンベロープ検波器86を介して磁気ヘ
ッド61の再生出力を検出することによって行われる。
空きトラックに磁気ヘッド61が配置されると、操作者
は操作部104の録画キーを操作する。
は操作部104の録画キーを操作する。
これにより、先ずデコーダlOから出力される複合同期
信号C5ync及び輝度信号YがFM変調器24によっ
てFM変調され、そしてFM変調器24から出力される
FM輝度信号は高域フィルタ32及び周波数特性補正回
路37を経て混合回路34に入力される。また、デコー
ダ10から出力されるクロマ信号C1即ち色差信号R−
Y、B−Yがアナログスイッチ1)によって線順次色差
信号に変換された後、FM変調器38によってFM変調
される。そしてFM変調器38から出力されるFM線順
次色差信号は低域フィルタ42及び周波数特性補正回路
43を経て混合回路34に入力され、FMg度信号と混
合される。
信号C5ync及び輝度信号YがFM変調器24によっ
てFM変調され、そしてFM変調器24から出力される
FM輝度信号は高域フィルタ32及び周波数特性補正回
路37を経て混合回路34に入力される。また、デコー
ダ10から出力されるクロマ信号C1即ち色差信号R−
Y、B−Yがアナログスイッチ1)によって線順次色差
信号に変換された後、FM変調器38によってFM変調
される。そしてFM変調器38から出力されるFM線順
次色差信号は低域フィルタ42及び周波数特性補正回路
43を経て混合回路34に入力され、FMg度信号と混
合される。
これに合わせて制御回路12は、制御信号96を出力し
てアナログスイッチ52を位相同期信号PCからIV期
間だけ図示とは反対の接点a及び接点Cに切り換える。
てアナログスイッチ52を位相同期信号PCからIV期
間だけ図示とは反対の接点a及び接点Cに切り換える。
そこで混合回路34から出力される記録用FM映像信号
は、記録増幅器106.108及びアナログスイッチ1
)0を経て磁気ヘッド61に供給され、エフイールドの
映像信号がフレーム信号として磁気ディスク60の2つ
のトラックに記録される。磁気ヘッド61の再生出力は
、復旧したアナログスイッチ1)0 (接点b、接点d
)及び再生増幅器1)2.1)4を経て映像モニタ装置
84に可視化され、これによってそのトラックの記録状
態を確認することができる。そして、このような動作が
操り返されながら、磁気ディスク60の空トランクにフ
レームの映像信号が逐次記録される。
は、記録増幅器106.108及びアナログスイッチ1
)0を経て磁気ヘッド61に供給され、エフイールドの
映像信号がフレーム信号として磁気ディスク60の2つ
のトラックに記録される。磁気ヘッド61の再生出力は
、復旧したアナログスイッチ1)0 (接点b、接点d
)及び再生増幅器1)2.1)4を経て映像モニタ装置
84に可視化され、これによってそのトラックの記録状
態を確認することができる。そして、このような動作が
操り返されながら、磁気ディスク60の空トランクにフ
レームの映像信号が逐次記録される。
例えばこのようにして磁気ディスク60に記録された映
像信号の全てを消去したい場合は、操作部104の全ト
ラック消去キーを操作する。制御回路にはこれに応動し
てトラッキングfa制御を行い、磁気ヘッド61の第1
磁気ヘツド61Aを例えばトラック1Vh−1のトラッ
クの中心上に、第2磁気ヘツド61Bをトラックlbo
のトランクの中心上にそれぞれ配置させるようになって
いる。次に、制御回路12は先ず制御信号96を出力し
てアナログスイッチ1)0を接点a及び接点Cに切り換
え、更に制御信号95を出力してアナログスイッチ45
をOFF状態になるように制御し、FM線順次色差信号
が混合回路34に入力されないようにする。そして制御
回路12からFM変調器24には消去信号90、出力許
可信号91及び制御信号93が出力され、更にFM変調
器24の集積回路駆動回路202のトランジスタQ7の
ベース端子94には前記第6図に示すように、時刻t。
像信号の全てを消去したい場合は、操作部104の全ト
ラック消去キーを操作する。制御回路にはこれに応動し
てトラッキングfa制御を行い、磁気ヘッド61の第1
磁気ヘツド61Aを例えばトラック1Vh−1のトラッ
クの中心上に、第2磁気ヘツド61Bをトラックlbo
のトランクの中心上にそれぞれ配置させるようになって
いる。次に、制御回路12は先ず制御信号96を出力し
てアナログスイッチ1)0を接点a及び接点Cに切り換
え、更に制御信号95を出力してアナログスイッチ45
をOFF状態になるように制御し、FM線順次色差信号
が混合回路34に入力されないようにする。そして制御
回路12からFM変調器24には消去信号90、出力許
可信号91及び制御信号93が出力され、更にFM変調
器24の集積回路駆動回路202のトランジスタQ7の
ベース端子94には前記第6図に示すように、時刻t。
から時刻t1の期間T1において消去駆動信号92が出
力される。その結果、FM変調器24の集積回路200
の端子1)から約7MHzの消去信号が出力され、その
消去信号はアナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド
61に供給される。これに合わせて制御回路12からモ
ータ駆動回路58に、例えば600PPSの順送りのた
めの駆動パルスを1,040個だけ出力させるステップ
モータ駆動信号57が供給される。モータ駆動回路58
はこのステップモータ駆動信号57を受けて、ステップ
モータ65を制御し、第1O図に図示するように、トラ
ック寛−1のトランクの記録トラック62Aの中央に配
置されている磁気ヘッド61の第1磁気ヘツド61Aを
符号161Aで示す位置から磁気ディスク60が1回転
する間に内周側の符号161Bで示す位置に、約30μ
mの距■lまたけ移送させる。また、これと同時にトラ
ック1)kLOのトラックの記録トラック62Aの中央
に配置されている磁気ヘッド61のもう一方の第2磁気
ヘツド61Bは符号162Aで示す位置から磁気ディス
ク60が1回転する間に内周側の符号162Bで示す位
置に約30μm移送される。その結果、磁気ヘッド61
は磁気ディスク60が2回転する間に約60μm移送さ
れ、2つのトラックのそれぞれの記録トラック62A及
びガイドバンド62Bの領域に約7MHzの消去信号が
螺旋状に記録される。以下、ステップモータ65によっ
て磁気ヘッド61の第1磁気ヘツド61Aが内周側のト
ラック隘51のトラックの記録トラック62Aの符号1
61Cで示す中央の位置まで、第2磁気ヘツド61Bが
トラックl1h52のトラックの記録トラック62Aの
符号162Cで示す中央の位置までそれぞれ移送される
。このように、ステップモータ65によって磁気ヘッド
61の第1磁気ヘツド61Aがトラック階−1からトラ
ンク隘51のトラック、第2磁気ヘツド61Bがトラッ
ク1)illOからトラック患52のトラックのそれぞ
れの記録トラック62Aの中央の位置までの約5,20
0μmの距離L2を約1.73秒で移送されると共に、
その間に消去信号が螺旋状に記録される。即ち、制御回
路12からFM変調器24のトランジスタQ7のベース
端子94には磁気ヘッド6エがトラック上を移送されて
いる約1゜73秒の期間T1だけ消去信号駆動信号92
が出力される。
力される。その結果、FM変調器24の集積回路200
の端子1)から約7MHzの消去信号が出力され、その
消去信号はアナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド
61に供給される。これに合わせて制御回路12からモ
ータ駆動回路58に、例えば600PPSの順送りのた
めの駆動パルスを1,040個だけ出力させるステップ
モータ駆動信号57が供給される。モータ駆動回路58
はこのステップモータ駆動信号57を受けて、ステップ
モータ65を制御し、第1O図に図示するように、トラ
ック寛−1のトランクの記録トラック62Aの中央に配
置されている磁気ヘッド61の第1磁気ヘツド61Aを
符号161Aで示す位置から磁気ディスク60が1回転
する間に内周側の符号161Bで示す位置に、約30μ
mの距■lまたけ移送させる。また、これと同時にトラ
ック1)kLOのトラックの記録トラック62Aの中央
に配置されている磁気ヘッド61のもう一方の第2磁気
ヘツド61Bは符号162Aで示す位置から磁気ディス
ク60が1回転する間に内周側の符号162Bで示す位
置に約30μm移送される。その結果、磁気ヘッド61
は磁気ディスク60が2回転する間に約60μm移送さ
れ、2つのトラックのそれぞれの記録トラック62A及
びガイドバンド62Bの領域に約7MHzの消去信号が
螺旋状に記録される。以下、ステップモータ65によっ
て磁気ヘッド61の第1磁気ヘツド61Aが内周側のト
ラック隘51のトラックの記録トラック62Aの符号1
61Cで示す中央の位置まで、第2磁気ヘツド61Bが
トラックl1h52のトラックの記録トラック62Aの
符号162Cで示す中央の位置までそれぞれ移送される
。このように、ステップモータ65によって磁気ヘッド
61の第1磁気ヘツド61Aがトラック階−1からトラ
ンク隘51のトラック、第2磁気ヘツド61Bがトラッ
ク1)illOからトラック患52のトラックのそれぞ
れの記録トラック62Aの中央の位置までの約5,20
0μmの距離L2を約1.73秒で移送されると共に、
その間に消去信号が螺旋状に記録される。即ち、制御回
路12からFM変調器24のトランジスタQ7のベース
端子94には磁気ヘッド6エがトラック上を移送されて
いる約1゜73秒の期間T1だけ消去信号駆動信号92
が出力される。
次に制御回路12は時刻t1から時刻t2の期間T2に
おいて、集積回路駆動回路202のトランジスタQ8の
ベース端子96に消去駆動信号92を出力する。その結
果、FM変調器24の集積回路200の端子1)から約
10.5MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド61に供給
される。また、これに合わせ制御回路12からモータ駆
動回路58には磁気ヘッド61をトラック魚−1,0の
トラックの元の位置まで移送するための、例えば1,2
00PPSの逆送りのための駆動パルスを1,040個
だけ出力させるステップモータ駆動信号57が供給され
る。モータ駆動回路58はこのステップモータ駆動信号
57を受けてステップモータ65を制御し、磁気ディス
ク60が1回転する間にトラック隘51のトランクの中
央に配置されている磁気ヘッド61の第1磁気へラド6
1A及びトラック患52のトラックに配置されている第
2磁気ヘツド61Bを外周側にそれぞれ約60μm移送
させる。その結果、磁気ヘッド61はステップモータ6
5によって、磁気ディスク60が2回転する間に約12
0μm移送され、トラック患51.52及び外周側のト
ラックに約10.5MHzの消去信号が螺旋状に記録さ
れる。以下、モータ駆動回路58はステップモータ65
を制御し、磁気−・ラド61を、トラック隘51.52
のトラックからトラック隘−1,0のトラックの元の位
置までの距離L2を約0.87秒で移送させると共に、
その間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回
路12からFM変調器24のトランジスタQ8のベース
端子96には磁気ヘッド61がトラック上を移送されて
いる約0.87秒の期間T2だけ消去駆動信号92が出
力される。
おいて、集積回路駆動回路202のトランジスタQ8の
ベース端子96に消去駆動信号92を出力する。その結
果、FM変調器24の集積回路200の端子1)から約
10.5MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド61に供給
される。また、これに合わせ制御回路12からモータ駆
動回路58には磁気ヘッド61をトラック魚−1,0の
トラックの元の位置まで移送するための、例えば1,2
00PPSの逆送りのための駆動パルスを1,040個
だけ出力させるステップモータ駆動信号57が供給され
る。モータ駆動回路58はこのステップモータ駆動信号
57を受けてステップモータ65を制御し、磁気ディス
ク60が1回転する間にトラック隘51のトランクの中
央に配置されている磁気ヘッド61の第1磁気へラド6
1A及びトラック患52のトラックに配置されている第
2磁気ヘツド61Bを外周側にそれぞれ約60μm移送
させる。その結果、磁気ヘッド61はステップモータ6
5によって、磁気ディスク60が2回転する間に約12
0μm移送され、トラック患51.52及び外周側のト
ラックに約10.5MHzの消去信号が螺旋状に記録さ
れる。以下、モータ駆動回路58はステップモータ65
を制御し、磁気−・ラド61を、トラック隘51.52
のトラックからトラック隘−1,0のトラックの元の位
置までの距離L2を約0.87秒で移送させると共に、
その間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回
路12からFM変調器24のトランジスタQ8のベース
端子96には磁気ヘッド61がトラック上を移送されて
いる約0.87秒の期間T2だけ消去駆動信号92が出
力される。
そして、制御回路12は時刻t2から時刻t3の期間T
3において、集積回路駆動回路202のトランジスタQ
9のベース端子98に消去駆動信号92を出力する。そ
の結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)か
ら約14MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド61に供給
される。また、これに合わせて制御回路12はモータ駆
動回路58に、例えば1,200PPSの順送りのため
の駆動パルスを1.040個だけ出力させるステップモ
ータ駆動信号57を供給する。モータ駆動回路58はこ
のステップモータ駆動信号57を受けてステップモータ
65を制御し、前記と同様に磁気ヘッド61を磁気ディ
スク60が1回転する間に約60μm移送させながらト
ラック隘−1,0のトラックからトラック患51.52
のトラック上を約0.87秒で移送させると共に、その
間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回路1
2からFM変調器24のトランジスタQ9のベース端子
98には、磁気ヘッド56がトラック上を移送されてい
る約0.87秒の期間T3だけ消去駆動信号92が出力
される。
3において、集積回路駆動回路202のトランジスタQ
9のベース端子98に消去駆動信号92を出力する。そ
の結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)か
ら約14MHzの消去信号が出力され、その消去信号は
アナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド61に供給
される。また、これに合わせて制御回路12はモータ駆
動回路58に、例えば1,200PPSの順送りのため
の駆動パルスを1.040個だけ出力させるステップモ
ータ駆動信号57を供給する。モータ駆動回路58はこ
のステップモータ駆動信号57を受けてステップモータ
65を制御し、前記と同様に磁気ヘッド61を磁気ディ
スク60が1回転する間に約60μm移送させながらト
ラック隘−1,0のトラックからトラック患51.52
のトラック上を約0.87秒で移送させると共に、その
間に消去信号を螺旋状に記録させる。即ち、制御回路1
2からFM変調器24のトランジスタQ9のベース端子
98には、磁気ヘッド56がトラック上を移送されてい
る約0.87秒の期間T3だけ消去駆動信号92が出力
される。
更に制御回路12は時刻t3から時刻t4の期間T4に
おいて、集積回路駆動回路202の1−ランジスタQI
Oのベース端子100に消去駆動信号92を出力する。
おいて、集積回路駆動回路202の1−ランジスタQI
Oのベース端子100に消去駆動信号92を出力する。
その結果、FM変調器24の集積回路200の端子1)
から約20 M Hzの消去信号が出力され、その消去
信号はアナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド61
に供給される、また、これに合わせて制御回路12はモ
ータ駆動回路5日に、例えば1,200PPSの逆送り
のための駆動パルスを1.040個だけ出力させるステ
ップモータ駆動信号57を供給する。モータ駆動回路5
8は、このステップモータ駆動信号57を受けてステッ
プモータ65を制御し、磁気ヘッド61をトラック階5
1.52からトランク隘−1,0のトランクの元の位置
までの距離L2を約0.87秒で移送させると共に、そ
の間に消去信号を螺旋状に記録させる。ffpち、制御
回路12からFM変調器24のトランジスタQIOのベ
ース端子100には、磁気へフド61がトランク上を移
送されている約0.87秒の期間T4だけ消去駆動信号
92が出力される。
から約20 M Hzの消去信号が出力され、その消去
信号はアナログスイッチ1)0を介して磁気ヘッド61
に供給される、また、これに合わせて制御回路12はモ
ータ駆動回路5日に、例えば1,200PPSの逆送り
のための駆動パルスを1.040個だけ出力させるステ
ップモータ駆動信号57を供給する。モータ駆動回路5
8は、このステップモータ駆動信号57を受けてステッ
プモータ65を制御し、磁気ヘッド61をトラック階5
1.52からトランク隘−1,0のトランクの元の位置
までの距離L2を約0.87秒で移送させると共に、そ
の間に消去信号を螺旋状に記録させる。ffpち、制御
回路12からFM変調器24のトランジスタQIOのベ
ース端子100には、磁気へフド61がトランク上を移
送されている約0.87秒の期間T4だけ消去駆動信号
92が出力される。
以上に述べたように、本実施例の磁気記録消去回路では
、磁気ディスクの50本のトランク上に記録されたFM
映像信号を消去する際に、先ず期間TIにおいて周波数
が最も低いFMクロマ信号より高い周波数(第1の周波
数)で、且つ磁気ヘッドの最適記録電流値よりも大きな
電流値の消去信号で全トランクのFMクロマ信号を約1
.73秒間だけ消去し、次いで更に期間T2から期間T
4において周波数を3段階的に分けて高くした消去信号
で、その都度全トランクのFM輝度信号を約0.87秒
だけFM輝度信号を消去するようにしたので、約4.3
秒だけの時間で50本のトラックの消去が可能である。
、磁気ディスクの50本のトランク上に記録されたFM
映像信号を消去する際に、先ず期間TIにおいて周波数
が最も低いFMクロマ信号より高い周波数(第1の周波
数)で、且つ磁気ヘッドの最適記録電流値よりも大きな
電流値の消去信号で全トランクのFMクロマ信号を約1
.73秒間だけ消去し、次いで更に期間T2から期間T
4において周波数を3段階的に分けて高くした消去信号
で、その都度全トランクのFM輝度信号を約0.87秒
だけFM輝度信号を消去するようにしたので、約4.3
秒だけの時間で50本のトラックの消去が可能である。
このように、消去(i号の第1の周波数を磁気ヘッドで
記録可能な周波数の上限値の近傍に設定し、且つ消去の
対象となる複数の信号のうち最も低い周波数の信号より
も高く設定することにより、消去時間が短縮される。
記録可能な周波数の上限値の近傍に設定し、且つ消去の
対象となる複数の信号のうち最も低い周波数の信号より
も高く設定することにより、消去時間が短縮される。
また、本実施例では第1の周波数(約7 M Hz)か
ら第2の周波数(約20MHz)の範囲において、消去
信号の1を流値を磁気ヘッドの最適記録1)流値よりも
高く設定したが、これに限らず少なくとも第1の周波数
における消去信号のみについて、その消去信号の電流値
を高く設定するようにすればよい。
ら第2の周波数(約20MHz)の範囲において、消去
信号の1を流値を磁気ヘッドの最適記録1)流値よりも
高く設定したが、これに限らず少なくとも第1の周波数
における消去信号のみについて、その消去信号の電流値
を高く設定するようにすればよい。
更に、消去(g号の記録の開始及び終了させる位置を、
静止画像を示す映像信号が記録されないトラック上に設
定することによって、その映像信号は例えば[fi気ヘ
ッドの打刻による損傷等の影響を受けない。
静止画像を示す映像信号が記録されないトラック上に設
定することによって、その映像信号は例えば[fi気ヘ
ッドの打刻による損傷等の影響を受けない。
尚、本実施例では消去信号を発生する回路が輝度信号用
のFM変調器24に設けられている。この場合は、周波
数発振回路が輝度信号のFM変調用のものを利用できる
利点があるが、必ずしもこれに限定されず、例えば色差
信号用のFM変調器38に設けてもよい。また、これら
のFM変調器とは別個の発振回路を設けてもよい、尚、
FM変調器を利用するば回路構成が複雑化しない利点が
ある。
のFM変調器24に設けられている。この場合は、周波
数発振回路が輝度信号のFM変調用のものを利用できる
利点があるが、必ずしもこれに限定されず、例えば色差
信号用のFM変調器38に設けてもよい。また、これら
のFM変調器とは別個の発振回路を設けてもよい、尚、
FM変調器を利用するば回路構成が複雑化しない利点が
ある。
以上説明したように、本発明に係る磁気記録消去回路で
は、記録信号消去時に、消去信号発生手段から出力され
る消去信号の周波数を段階的に変化させ、且つ消去信号
の電流値を記録手段における磁気ヘッドの最適記録電流
値よりも大きく設定すると共に、消去信号の周波数の段
階的変化の各段階毎に、その一定周波数の消去信号を記
録手段の磁気ヘッドに供給し、磁気ヘッドを磁気ディス
クの経方向に移動させながら、全トランクに且つてその
都度記録させるように記録手段と、消去信号発生手段と
を制御するようにしたので、磁気記録媒体全体に記録さ
れた信号を再記録ができるレベルにまで効果的に、しか
も短時間に全て消去することができる。
は、記録信号消去時に、消去信号発生手段から出力され
る消去信号の周波数を段階的に変化させ、且つ消去信号
の電流値を記録手段における磁気ヘッドの最適記録電流
値よりも大きく設定すると共に、消去信号の周波数の段
階的変化の各段階毎に、その一定周波数の消去信号を記
録手段の磁気ヘッドに供給し、磁気ヘッドを磁気ディス
クの経方向に移動させながら、全トランクに且つてその
都度記録させるように記録手段と、消去信号発生手段と
を制御するようにしたので、磁気記録媒体全体に記録さ
れた信号を再記録ができるレベルにまで効果的に、しか
も短時間に全て消去することができる。
第1図は本発明が適用される磁気記録再生装置の全体構
成を示すブロック図、 第2図は映像信号の周波数スペクトルの一例を示す特性
図、 第3図はステップモータの駆動パルスと励磁パターンを
示す波形図、 第4図は磁気ヘッドの再生特性を示す周波数特性図、 第5図は磁気ディスクのトラック配置及びホーム・ポジ
ションの位置を示す図、 第6図は第1図に示した輝度信号用のFM変調器の具体
的構成を示す回路図、 第7図は第6図に示した輝度信号用のFM変調器から出
力される消去信号についての説明図、第8図は磁気ヘッ
ド移送についての説明図、第9図は本発明が適用される
磁気記録再生装置の他の実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、第10図は磁気ヘッド移送についての説明図であ
る。 12・・・制御回路、24.38・・・FM変調器、5
6・・・磁気ヘッド、60・・・磁気ディスク、104
・・・操作部、200・・・発振器、202・・・集積
回路駆動回路。
成を示すブロック図、 第2図は映像信号の周波数スペクトルの一例を示す特性
図、 第3図はステップモータの駆動パルスと励磁パターンを
示す波形図、 第4図は磁気ヘッドの再生特性を示す周波数特性図、 第5図は磁気ディスクのトラック配置及びホーム・ポジ
ションの位置を示す図、 第6図は第1図に示した輝度信号用のFM変調器の具体
的構成を示す回路図、 第7図は第6図に示した輝度信号用のFM変調器から出
力される消去信号についての説明図、第8図は磁気ヘッ
ド移送についての説明図、第9図は本発明が適用される
磁気記録再生装置の他の実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、第10図は磁気ヘッド移送についての説明図であ
る。 12・・・制御回路、24.38・・・FM変調器、5
6・・・磁気ヘッド、60・・・磁気ディスク、104
・・・操作部、200・・・発振器、202・・・集積
回路駆動回路。
Claims (7)
- (1)周波数多重された複数の信号が記録された磁気記
録媒体のトラックを消去する磁気記録消去回路において
、 前記磁気記録媒体を回転駆動し、該磁気記録媒体の各ト
ラックに信号を記録する記録手段と、該記録手段の磁気
ヘッドの記録周波数の帯域の上限よりも低く且つ前記複
数の信号のうち周波数が低い信号の中心周波数よりも高
い第1の周波数から、前記記録周波数の帯域の上限より
も高い第2の周波数までの周波数範囲で周波数を変化さ
せた消去信号を発生し磁気ヘッドに供給する消去信号発
生手段と、 少なくとも前記第1の周波数における消去信号の電流値
を記録時の磁気ヘッドの最適記録電流値よりも大きく設
定する電流設定手段と、 記録信号消去時に、前記消去信号発生手段から出力され
る消去信号の周波数を段階的に変化させ、且つ該消去信
号の電流値を前記記録手段における磁気ヘッドの最適記
録電流値よりも高く設定すると共に、該消去信号の周波
数の段階的変化の各段階毎に、その一定周波数の消去信
号を前記記録手段の磁気ヘッドに供給し、該磁気ヘッド
を前記磁気記録媒体の径方向に移動させながら、全トラ
ックに亘ってその都度記録させるように記録手段と、消
去信号発生手段及び電流設定手段とを制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする磁気記録消去回路。 - (2)前記複数の信号のうち周波数が低い信号は映像信
号のクロマ信号であり、高い周波数信号は、映像信号の
輝度信号であることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の磁気記録消去回路。 - (3)前記消去信号の第1の周波数は、磁気ヘッドで記
録可能な周波数の上限値の近傍であることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の磁気記録消去回路。 - (4)前記消去信号の第1の周波数は、輝度信号のほぼ
変調周波数範囲に選ばれることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の磁気記録消去回路。 - (5)前記第1の周波数における消去信号の電流値は最
適記録電流値の少なくとも1.2倍以上であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気記録消去
回路。 - (6)前記クロマ信号は輝度信号に対して記録時に電圧
で約20dB低下して記録されていることを特徴とする
特許請求の範囲第(2)項記載の磁気記録消去回路。 - (7)前記クロマ信号は、ほぼ0〜2.5MHzの帯域
を有し、輝度信号は、ほぼ2.5〜12MHzの帯域を
有するものであって、前記第1の周波数はほぼ6〜7.
5MHzの範囲に選ばれ、前記第2の周波数は20MH
z以上に選ばれることを特徴とする特許請求のはんい第
(2)項記載の磁気記録消去回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22657486A JPS6381601A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 磁気記録消去回路 |
| US07/051,653 US4864435A (en) | 1986-05-20 | 1987-05-20 | Magnetic record erase circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22657486A JPS6381601A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 磁気記録消去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381601A true JPS6381601A (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16847298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22657486A Pending JPS6381601A (ja) | 1986-05-20 | 1986-09-25 | 磁気記録消去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6381601A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083202A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気記録情報消去装置 |
| JPS6083201A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気シ−ト記録情報の消去装置 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22657486A patent/JPS6381601A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083201A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気シ−ト記録情報の消去装置 |
| JPS6083202A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気記録情報消去装置 |
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