JPS6382685A - パチンコ台用操作制御装置 - Google Patents
パチンコ台用操作制御装置Info
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- JPS6382685A JPS6382685A JP23050486A JP23050486A JPS6382685A JP S6382685 A JPS6382685 A JP S6382685A JP 23050486 A JP23050486 A JP 23050486A JP 23050486 A JP23050486 A JP 23050486A JP S6382685 A JPS6382685 A JP S6382685A
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- key code
- transmitter
- key
- continuous operation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明6分野)
本発明は、パチンコ台に対する、ガラス扉の開閉や木枠
の開閉、セーフ玉やアウト玉に対する玉抜きゲートの開
閉、玉打ちモータの停止といった各種操作を、非接触で
外部から容易に行なえるようにしたパチンコ台用操作制
御装置に関する。
の開閉、セーフ玉やアウト玉に対する玉抜きゲートの開
閉、玉打ちモータの停止といった各種操作を、非接触で
外部から容易に行なえるようにしたパチンコ台用操作制
御装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来のパチンコ台では、一般に、それぞれ個別に鍵穴を
有し、一方、従業員が鍵を持っていて、必要に応じ、鍵
によってガラス扉を開き、詰まった玉を排除するとか、
木枠を開いて上述の各種操作を行なうなどしているが、
鍵穴に鍵を挿入しての操作であるために操作に手間を要
する欠点があった。また、パチンコ店では、メーカーが
異なるなど仕様の異なる各種のパチンコ台を揃えており
、しかも、それぞれに応じて異なる鍵が付設されており
、それらのパチンコ台を操作するために従業員が多数の
鍵を持っていなければならず、操作的に煩わしいもので
あった。
有し、一方、従業員が鍵を持っていて、必要に応じ、鍵
によってガラス扉を開き、詰まった玉を排除するとか、
木枠を開いて上述の各種操作を行なうなどしているが、
鍵穴に鍵を挿入しての操作であるために操作に手間を要
する欠点があった。また、パチンコ店では、メーカーが
異なるなど仕様の異なる各種のパチンコ台を揃えており
、しかも、それぞれに応じて異なる鍵が付設されており
、それらのパチンコ台を操作するために従業員が多数の
鍵を持っていなければならず、操作的に煩わしいもので
あった。
そこで、実開昭6173390号公報に示すように、パ
チンコ台に2個の受光器を設け、一方の受光器に光線を
受光させることにより、ガラス扉(公報ではガラス窓と
記載されている)開閉用ツレ7ノイドを開き、他方の受
光器に光線を受光させることにより、木枠(公報では前
板と記載されている)開閉用ソレノイドを開くように構
成し、非接触でガラス扉や木枠を開閉できるようにした
ものが提案されている。
チンコ台に2個の受光器を設け、一方の受光器に光線を
受光させることにより、ガラス扉(公報ではガラス窓と
記載されている)開閉用ツレ7ノイドを開き、他方の受
光器に光線を受光させることにより、木枠(公報では前
板と記載されている)開閉用ソレノイドを開くように構
成し、非接触でガラス扉や木枠を開閉できるようにした
ものが提案されている。
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合で
は、ガラス扉および木枠それぞれに専用の受光器を設け
ろため、他の玉打ちモータの停止など、各種の操作を行
なおうとすれば、それらの操作対象の個数と同じだ(J
、木枠などに受光器を備えなければならず、構造的に複
雑になるとともに高価になる欠点があり、また、いずれ
の受光器がどの操作対象になるかを判別しなければなら
ず、不測に別のらのを操作するなど誤操作しやすくなる
欠点を生じるととらに、受光器どうしが隣接し、光線を
投射したときに他のものまでも操作されてしまう欠点が
あり、操作対象を多くできない欠点があっho 殊に、閉店後において、パチンコ台のレールを磨いたり
、釘を調整したりなどするためにすべてのガラス扉を開
くような場合、すべてのパチンコ台に対し、鍵を鍵穴に
挿入して開閉操作しなければならず、それらの操作に多
大な手間を要し、閉店後の保守点検に時間がかかる欠点
があった。
は、ガラス扉および木枠それぞれに専用の受光器を設け
ろため、他の玉打ちモータの停止など、各種の操作を行
なおうとすれば、それらの操作対象の個数と同じだ(J
、木枠などに受光器を備えなければならず、構造的に複
雑になるとともに高価になる欠点があり、また、いずれ
の受光器がどの操作対象になるかを判別しなければなら
ず、不測に別のらのを操作するなど誤操作しやすくなる
欠点を生じるととらに、受光器どうしが隣接し、光線を
投射したときに他のものまでも操作されてしまう欠点が
あり、操作対象を多くできない欠点があっho 殊に、閉店後において、パチンコ台のレールを磨いたり
、釘を調整したりなどするためにすべてのガラス扉を開
くような場合、すべてのパチンコ台に対し、鍵を鍵穴に
挿入して開閉操作しなければならず、それらの操作に多
大な手間を要し、閉店後の保守点検に時間がかかる欠点
があった。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、操作対象が多くても、構造的に簡単にして、しかも
、誤操作無くパチンコ台に対する各種操作を行なえろよ
うにするとともに、多数のパチンコ台に対する同一操作
を楽に行なえるようにすることを目的とする。
て、操作対象が多くても、構造的に簡単にして、しかも
、誤操作無くパチンコ台に対する各種操作を行なえろよ
うにするとともに、多数のパチンコ台に対する同一操作
を楽に行なえるようにすることを目的とする。
(発明の構成と効果)
本発明のパチンコ台用操作制御装置は、このような目的
を達成するために、 波動信号を送出する送信機と、 パチンコ台それぞれに設けられて前記送信機からの波動
信号に応答して複数のアクチュエータに対する駆動信号
を出力するI PiJの受信機とから成り、 前記送信機には、 設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発生部と、 前記アクチュエータを駆動操作するための機能符号を発
生する機能符号発生部と、 連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部と、 前記鍵符号と機能符号および連続操作符号それぞれを波
動信号に変換して発信する発信部とを備え、 前記受信機には、 設定した固何の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部と、 前記発信部からの波動信号を受信し、鍵符号および機能
符号それぞれに変換して出力4″る受信部と、 前記鍵符号記憶部で記憶された鍵符号と前記受信部から
の鍵符号とを比較して両者が一致したときに操作許容信
号を出力する鍵符号照合回路と、前記操作許容信号に応
答して機能符号に対応する駆動信号を出力する出力回路
と、 前記連続操作符号に応答して隣接するパチンコ台に機能
符号を送信する連続操作用送信部と、前記連続操作用送
信部からの機能符号を受信して前記出力回路に出力する
とともに、連続操作用送信部に機能符号を出力する連続
操作用受信部とを備えて構成する。
を達成するために、 波動信号を送出する送信機と、 パチンコ台それぞれに設けられて前記送信機からの波動
信号に応答して複数のアクチュエータに対する駆動信号
を出力するI PiJの受信機とから成り、 前記送信機には、 設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発生部と、 前記アクチュエータを駆動操作するための機能符号を発
生する機能符号発生部と、 連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部と、 前記鍵符号と機能符号および連続操作符号それぞれを波
動信号に変換して発信する発信部とを備え、 前記受信機には、 設定した固何の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部と、 前記発信部からの波動信号を受信し、鍵符号および機能
符号それぞれに変換して出力4″る受信部と、 前記鍵符号記憶部で記憶された鍵符号と前記受信部から
の鍵符号とを比較して両者が一致したときに操作許容信
号を出力する鍵符号照合回路と、前記操作許容信号に応
答して機能符号に対応する駆動信号を出力する出力回路
と、 前記連続操作符号に応答して隣接するパチンコ台に機能
符号を送信する連続操作用送信部と、前記連続操作用送
信部からの機能符号を受信して前記出力回路に出力する
とともに、連続操作用送信部に機能符号を出力する連続
操作用受信部とを備えて構成する。
この構成によれば、送信機側で、操作しようとする対象
に相当する機能符号を鍵符号とともに発信部から波動信
号に変換して発信させ、一方、受信機側では、波動信号
を1個の受信部で受信して鍵符号と機能符号とに変換し
、先ず、鍵符号照合回路により、鍵符号に基づいて所定
の送信機からの波動信号であるかどうかを識別し、それ
が所定の送信機から発信されたものであることを識別し
たときに操作を許容し、機能符号に対応する駆動信号を
出力して所定の操作を行なうことができる。
に相当する機能符号を鍵符号とともに発信部から波動信
号に変換して発信させ、一方、受信機側では、波動信号
を1個の受信部で受信して鍵符号と機能符号とに変換し
、先ず、鍵符号照合回路により、鍵符号に基づいて所定
の送信機からの波動信号であるかどうかを識別し、それ
が所定の送信機から発信されたものであることを識別し
たときに操作を許容し、機能符号に対応する駆動信号を
出力して所定の操作を行なうことができる。
また、送信機側から連続操作符号が発信されると、受信
機側において、連続操作符号に応答して連続操作用送信
部から機能符号を出力し、電気配線とかフォトカプラー
などによって接続された、隣接するパチンコ台の連続操
作用受信部が機能符号を受信するとともに、順次、その
機能符号を隣接するパチンコ台に出力していき、機能符
号に対応する駆動信号を出力回路から出力させて、所定
の操作を行なうことができる。
機側において、連続操作符号に応答して連続操作用送信
部から機能符号を出力し、電気配線とかフォトカプラー
などによって接続された、隣接するパチンコ台の連続操
作用受信部が機能符号を受信するとともに、順次、その
機能符号を隣接するパチンコ台に出力していき、機能符
号に対応する駆動信号を出力回路から出力させて、所定
の操作を行なうことができる。
したがって、機緘式の鍵を用いずに非接触でもって各種
の操作を行なうことができるから、操作を簡単迅速に行
なえるようになり、また、鍵符号により、所定の送信機
によって操作されたちのかどうかを判断するから、パチ
ンコ台の仕様のいかんにかかわらず、それらパチンコ台
に受信機を備えさせ、パチンコ店全体として鍵符号を統
一することにより、すべてのパチンコ台を1gの送信機
で容易に操作できるようになり、しかも、各種操作を機
能符号によって分け、受信部で受信した波動信号から変
換した機能符号に基づき、その機能符号に対応する駆動
信号を出力するから、受信部を1個備゛えるだけで良く
、操作対象が多くても、構造的に簡単で安価にできると
ともに、不測に別の操作をも同時に行なってしまうよう
なことを回避して操作を良好に行なえるようになった。
の操作を行なうことができるから、操作を簡単迅速に行
なえるようになり、また、鍵符号により、所定の送信機
によって操作されたちのかどうかを判断するから、パチ
ンコ台の仕様のいかんにかかわらず、それらパチンコ台
に受信機を備えさせ、パチンコ店全体として鍵符号を統
一することにより、すべてのパチンコ台を1gの送信機
で容易に操作できるようになり、しかも、各種操作を機
能符号によって分け、受信部で受信した波動信号から変
換した機能符号に基づき、その機能符号に対応する駆動
信号を出力するから、受信部を1個備゛えるだけで良く
、操作対象が多くても、構造的に簡単で安価にできると
ともに、不測に別の操作をも同時に行なってしまうよう
なことを回避して操作を良好に行なえるようになった。
そのうえ、操作対象を多くできるため、玉打ちモータの
停止や停止解除、玉抜きといった木枠内の操作をも行な
わせることができ、木枠を開かずに各種の操作を行なえ
るようになり、各種の操作をより一層簡単迅速に行なえ
るようになった。
停止や停止解除、玉抜きといった木枠内の操作をも行な
わせることができ、木枠を開かずに各種の操作を行なえ
るようになり、各種の操作をより一層簡単迅速に行なえ
るようになった。
更に、送信機から連続操作符号を発生することにより、
1台のパチンコ台に対して送信操作するだけで、隣接す
るパチンコ台に対する所定の動作を順次自動的に行なう
ことができるから、閉店後などにおけるガラス扉の開放
とか玉抜きといった操作を、送信機によりパチンコ台そ
れぞれに対して個別に行なわずに済み、閉店後における
保守点検作業を、手間少なく楽に行なえるようになった
。
1台のパチンコ台に対して送信操作するだけで、隣接す
るパチンコ台に対する所定の動作を順次自動的に行なう
ことができるから、閉店後などにおけるガラス扉の開放
とか玉抜きといった操作を、送信機によりパチンコ台そ
れぞれに対して個別に行なわずに済み、閉店後における
保守点検作業を、手間少なく楽に行なえるようになった
。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図は、本発明の実施例に係るパチンコ台用操作制御
装置の概略構成図であり、この図において、1はパチン
コ台、2は、支持枠体に開閉自在に、かつ、固定可能に
取り付けられた木枠、3は、木枠2に開閉自在に、かつ
、固定可能に取り付けられ1ニガラス扉であり、木枠2
の内方に受信機4が設けられるとともに、その受信部と
しての受光部が木枠2の穴5に臨むように配設されてい
る。
装置の概略構成図であり、この図において、1はパチン
コ台、2は、支持枠体に開閉自在に、かつ、固定可能に
取り付けられた木枠、3は、木枠2に開閉自在に、かつ
、固定可能に取り付けられ1ニガラス扉であり、木枠2
の内方に受信機4が設けられるとともに、その受信部と
しての受光部が木枠2の穴5に臨むように配設されてい
る。
パチンコ台1には、図示しないが、木枠2のロックを解
除して開、閉操作を許容するソレノイドとかガラス扉3
のロックを解除して開閉操作を許容するソレノイド、更
には、セーフ玉やアウト、玉に対する玉抜きゲートを開
閉するソレノイド、玉打ちモータなどのアクチュエータ
が備えられている。
除して開、閉操作を許容するソレノイドとかガラス扉3
のロックを解除して開閉操作を許容するソレノイド、更
には、セーフ玉やアウト、玉に対する玉抜きゲートを開
閉するソレノイド、玉打ちモータなどのアクチュエータ
が備えられている。
6は波動信号としての赤外線を送出する送信機であり、
その外面に5個の操作キー7・・・と1個の連続操作用
のスライドキー8とが設けられている。
その外面に5個の操作キー7・・・と1個の連続操作用
のスライドキー8とが設けられている。
9は、送信中であることを発光によって示す動作表示部
、IOは、ライター11の書込ジャック12を接続する
コネクタ部である。
、IOは、ライター11の書込ジャック12を接続する
コネクタ部である。
前記レイク−11には、キー操作部13と、キー人力さ
れた新旧それぞれの6桁の鍵符号(変更用鍵符号と比較
用鍵符号)を表示する鍵符号表示部14a、14bと、
確認用の受光部15と、書き込みが正しく行なわれたこ
とを点灯表示するOK表示部16と、入力に誤りがある
などにより書き込みが行なわれなかったことを表示する
NG表示部17とが設けられている。18はメインスイ
ッチである。
れた新旧それぞれの6桁の鍵符号(変更用鍵符号と比較
用鍵符号)を表示する鍵符号表示部14a、14bと、
確認用の受光部15と、書き込みが正しく行なわれたこ
とを点灯表示するOK表示部16と、入力に誤りがある
などにより書き込みが行なわれなかったことを表示する
NG表示部17とが設けられている。18はメインスイ
ッチである。
前記送信機6には、第1図(a)に示すように、ライタ
ー11によって書き込まれて設定された固有の鍵符号を
記憶する鍵符号記憶部I9と、鍵符号を鍵符号記憶部1
9から読み出して発生する鍵符号発生部20と、操作キ
ー7・・・の操作に伴なう出力に応答して、それぞれに
対応するアクチュエータを駆動操作するための機能符号
を発生する機能符号発生部21aと、スライドキー8の
操作に伴なう出力に応答して連続操作符号を発生ずる連
続操作符号発生部21bと、鍵符号発生部20からの鍵
符号と機能符号発生部21aからの機能符号と連続操作
符号発生部21bからの連続操作符号それぞれを信号化
した赤外線に変換して発信する発信部22とが備えられ
ている。
ー11によって書き込まれて設定された固有の鍵符号を
記憶する鍵符号記憶部I9と、鍵符号を鍵符号記憶部1
9から読み出して発生する鍵符号発生部20と、操作キ
ー7・・・の操作に伴なう出力に応答して、それぞれに
対応するアクチュエータを駆動操作するための機能符号
を発生する機能符号発生部21aと、スライドキー8の
操作に伴なう出力に応答して連続操作符号を発生ずる連
続操作符号発生部21bと、鍵符号発生部20からの鍵
符号と機能符号発生部21aからの機能符号と連続操作
符号発生部21bからの連続操作符号それぞれを信号化
した赤外線に変換して発信する発信部22とが備えられ
ている。
前記発信部22は、前記鍵符号と機能符号とから成るパ
ラレル信号をシリアル信号に変換する信号変換部23と
、シリアル信号化した電気信号を増幅する増幅器24と
、その増幅された電気信号により赤外線を発生出力する
赤外線発光部25とから構成されている。
ラレル信号をシリアル信号に変換する信号変換部23と
、シリアル信号化した電気信号を増幅する増幅器24と
、その増幅された電気信号により赤外線を発生出力する
赤外線発光部25とから構成されている。
前記受信機4には、第1図(b)に示すように、予め設
定された固有の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部26と、
前記発信部22からの赤外線を受信し、その赤外線に対
応した鍵符号および機能符号それぞれに変換して出ツノ
する受信部27と、鍵符号記憶部26で記憶された鍵符
号と受信部27からの鍵符号とを比較して両者が一致し
たときに操作許容信号を出力する鍵符号照合回路28と
、その操作許容信号に応答して機能符号に対応する駆動
信号を前述のアクチュエータ29・・・の所定のものに
出力する出力回路30とが備えられている。
定された固有の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部26と、
前記発信部22からの赤外線を受信し、その赤外線に対
応した鍵符号および機能符号それぞれに変換して出ツノ
する受信部27と、鍵符号記憶部26で記憶された鍵符
号と受信部27からの鍵符号とを比較して両者が一致し
たときに操作許容信号を出力する鍵符号照合回路28と
、その操作許容信号に応答して機能符号に対応する駆動
信号を前述のアクチュエータ29・・・の所定のものに
出力する出力回路30とが備えられている。
前記受信部27は、赤外線を受信して電気信号に変換す
る赤外線受光部31と、その電気信号を増幅する増幅器
32と、増幅された電気信号を前記鍵符号と機能符号と
から成るパラレル信号に変換する信号変換部33とから
構成されている。
る赤外線受光部31と、その電気信号を増幅する増幅器
32と、増幅された電気信号を前記鍵符号と機能符号と
から成るパラレル信号に変換する信号変換部33とから
構成されている。
また、受信機4には、前記送信機6においてスライドキ
ー8が入力操作されて前記連続操作符号発生部21bか
ら連続操作符号が出力されたときにのみ、それに応答し
て、電線ケーブル34で接続された隣接するパチンコ台
lの受信vU4に鍵符号と機能符号とを送信する連続操
作用送信部35と、隣接するパチンコ台lの連続操作用
送信部35からの鍵符号と機能符号とを受信して鍵符号
照合回路28に出力するとともに、前記連続操作用送信
部35に鍵符号と機能符号とを出ツノする連続操作用受
信部36とが備えられ、予め、■ブロックに集まってい
るパチンコ台I・・・、いイつゆろl“しま”のパチン
コ台l・・・を互いに電線ケーブル34によって接続し
ておくことにより、スライドキー8の入力状態で所定の
操作キー7を操作するに伴ない1.順次、鍵符号と機能
符号とを隣接するパチンコ台l・・に送信していき、鍵
符号記憶部26に記憶された鍵符号と連続操作用受信部
36からの鍵符号とを鍵符号照合回路28で比較し、両
者が一致している場合に、ガラス扉3の開閉などを順次
自動的に行なうことができるように構成されている。
ー8が入力操作されて前記連続操作符号発生部21bか
ら連続操作符号が出力されたときにのみ、それに応答し
て、電線ケーブル34で接続された隣接するパチンコ台
lの受信vU4に鍵符号と機能符号とを送信する連続操
作用送信部35と、隣接するパチンコ台lの連続操作用
送信部35からの鍵符号と機能符号とを受信して鍵符号
照合回路28に出力するとともに、前記連続操作用送信
部35に鍵符号と機能符号とを出ツノする連続操作用受
信部36とが備えられ、予め、■ブロックに集まってい
るパチンコ台I・・・、いイつゆろl“しま”のパチン
コ台l・・・を互いに電線ケーブル34によって接続し
ておくことにより、スライドキー8の入力状態で所定の
操作キー7を操作するに伴ない1.順次、鍵符号と機能
符号とを隣接するパチンコ台l・・に送信していき、鍵
符号記憶部26に記憶された鍵符号と連続操作用受信部
36からの鍵符号とを鍵符号照合回路28で比較し、両
者が一致している場合に、ガラス扉3の開閉などを順次
自動的に行なうことができるように構成されている。
前記鍵符号照合回路28では、連続操作用受信部36か
らの鍵符号と機能符号とを受けたがどうかを判別し、そ
れら符号を受けたことの判別に伴なって、出力回路30
から連続操作用送信部35に鍵符号と機能符号とを送信
して、それらの符号を連続操作用送信部35から送信す
るようになっている。
らの鍵符号と機能符号とを受けたがどうかを判別し、そ
れら符号を受けたことの判別に伴なって、出力回路30
から連続操作用送信部35に鍵符号と機能符号とを送信
して、それらの符号を連続操作用送信部35から送信す
るようになっている。
上記連続操作用送信部35からの鍵符号と機能符号との
送信は、アクチュエータ29の駆動を完了した後に行な
うようになっていて、多数のパチンコ台I・・に対して
所定のアクチュエータ29を駆動することに起因し、電
力量が瞬時的に増加することを回避できるようになって
いる。
送信は、アクチュエータ29の駆動を完了した後に行な
うようになっていて、多数のパチンコ台I・・に対して
所定のアクチュエータ29を駆動することに起因し、電
力量が瞬時的に増加することを回避できるようになって
いる。
前記ライター11には、第3図に示すように、前記キー
操作部13と、そのキー操作部13に対する入力操作に
基づいて、入力された新しい変更用鍵符号とそれまでの
比較用鍵符号とを発生する鍵符号発生部37と、そqか
ら発生された鍵符号を記憶する鍵符号記憶部38と、そ
こへの記憶時に、記憶された変更用鍵符号および比較用
鍵符号それぞれを数値表示する前記鍵符号表示部14−
a。
操作部13と、そのキー操作部13に対する入力操作に
基づいて、入力された新しい変更用鍵符号とそれまでの
比較用鍵符号とを発生する鍵符号発生部37と、そqか
ら発生された鍵符号を記憶する鍵符号記憶部38と、そ
こへの記憶時に、記憶された変更用鍵符号および比較用
鍵符号それぞれを数値表示する前記鍵符号表示部14−
a。
14bと、記憶された鍵符号を送信機6に出力する送信
部39とが備えられている。また、ライター11には、
前記確認用受光部15と照合部40と、前記OK表示部
16とNG表示部17とが備えられ、一方、送信機6で
は、送信部3からの鍵符号出力に伴ない、その出力され
た鍵符号を赤外線発光部25から出力するように構成さ
れており、鍵符号の書き込み時に、送信機6に書き込ま
れた鍵符号と書き込んだ鍵符号とを照合部40で比較し
、両者が一致しているときにはOK表示部16を点灯し
、不一致のときにはNG表示部17を点灯するように構
成されている。
部39とが備えられている。また、ライター11には、
前記確認用受光部15と照合部40と、前記OK表示部
16とNG表示部17とが備えられ、一方、送信機6で
は、送信部3からの鍵符号出力に伴ない、その出力され
た鍵符号を赤外線発光部25から出力するように構成さ
れており、鍵符号の書き込み時に、送信機6に書き込ま
れた鍵符号と書き込んだ鍵符号とを照合部40で比較し
、両者が一致しているときにはOK表示部16を点灯し
、不一致のときにはNG表示部17を点灯するように構
成されている。
前記送信機6における鍵符号は、第4図に示すように、
それぞれ6桁の変更用鍵符号A、と比較用鍵符号AIと
から成り、そして、それらの変更用鍵符号A、と、比較
用鍵符号A1と、同一の2個の連続操作符号と機能符号
とから成る機能コードA o 、 A oとから送信コ
ードが構成されている。また、変更用鍵符号A、および
比較用鍵符号A、は、それぞれ20ビツトで構成され、
約100万通りの鍵符号を設定できるようになっている
。また、連続操作符号と機能符号とから成る機能コード
A。
それぞれ6桁の変更用鍵符号A、と比較用鍵符号AIと
から成り、そして、それらの変更用鍵符号A、と、比較
用鍵符号A1と、同一の2個の連続操作符号と機能符号
とから成る機能コードA o 、 A oとから送信コ
ードが構成されている。また、変更用鍵符号A、および
比較用鍵符号A、は、それぞれ20ビツトで構成され、
約100万通りの鍵符号を設定できるようになっている
。また、連続操作符号と機能符号とから成る機能コード
A。
は4ビツトで構成され、機能符号として16通り(連続
操作符号を含む)のものを設定できるようになっている
。
操作符号を含む)のものを設定できるようになっている
。
前記ライター11.送信機6および受信機4それぞれは
、CPUとROMとRAMとから成るマイクロコンピュ
ータによって所定の制御動作を行なうように構成されて
おり、それらの制御動作について、次に説明する。
、CPUとROMとRAMとから成るマイクロコンピュ
ータによって所定の制御動作を行なうように構成されて
おり、それらの制御動作について、次に説明する。
先ず、ライター11について説明すれば、第5図のフロ
ーチャートに示すように、書込ジャック12を送信機6
のコネクタ部lOに接続してから、キー操作部13によ
り6桁の変更用鍵符号を入力しくFl)、その変更用鍵
符号を鍵符号記憶部38に記憶するとともに鍵符号表示
部14aに表示する(F2)。次いで、6桁の比較用鍵
符号を入力しくF3)、その比較用鍵符号を鍵符号記憶
部38に記憶するとともに鍵符号表示部14bに表示す
る(F4)。
ーチャートに示すように、書込ジャック12を送信機6
のコネクタ部lOに接続してから、キー操作部13によ
り6桁の変更用鍵符号を入力しくFl)、その変更用鍵
符号を鍵符号記憶部38に記憶するとともに鍵符号表示
部14aに表示する(F2)。次いで、6桁の比較用鍵
符号を入力しくF3)、その比較用鍵符号を鍵符号記憶
部38に記憶するとともに鍵符号表示部14bに表示す
る(F4)。
その後、クリアキーCがONされたかどうかを判断する
(F5)。入力に誤りが無ければ、クリアキーCが押さ
れず、ステップF6に移行して書き込みキーWがONさ
れたかどうかを判断し、この書き込みキーWがONされ
れば、ステップF7に移行して変更用鍵符号と比較用鍵
符号の両者を送信機6に送信する。
(F5)。入力に誤りが無ければ、クリアキーCが押さ
れず、ステップF6に移行して書き込みキーWがONさ
れたかどうかを判断し、この書き込みキーWがONされ
れば、ステップF7に移行して変更用鍵符号と比較用鍵
符号の両者を送信機6に送信する。
送信後に、書込ジャック12を外し、送信機6からの操
作により変更用鍵符号が送信されるために、その送信機
側変更用鍵符号とライター11から送信した変更用鍵符
号とを照合部40において比較しくF8)、一致してい
ればOK表示部I6を点灯しくF9)、逆に不一致であ
ればNG表示部17を点灯する(FIO)。
作により変更用鍵符号が送信されるために、その送信機
側変更用鍵符号とライター11から送信した変更用鍵符
号とを照合部40において比較しくF8)、一致してい
ればOK表示部I6を点灯しくF9)、逆に不一致であ
ればNG表示部17を点灯する(FIO)。
前記ステップF5において、クリアキーc h< 。
Nされたときには、ステップFilに移行して鍵符号記
憶部38を初期化してからステップF1に戻す。
憶部38を初期化してからステップF1に戻す。
これらの処理により、送信機6の鍵符号をライター11
によって設定できるのである。
によって設定できるのである。
次いで、送信機6の制御動作について説明すれば、送信
機6のRAMが、第6図に示すように、変更用鍵符号a
2と比較用鍵符号a!とから成る受付バッファと設定コ
ードbと書き替えコードCと書き替えフラグfとから構
成されており、このRAM hI成のらとで、先ず、第
7図のフローチャートに示すように、書込ジャックI2
が接続されているかどうかを判断しくNl)、接続され
ていなければ、ステップN2に移行して操作キー7・・
・ならびにスライドキー8が操作されたかどうかを判断
し、キー操作がされれば、鍵符号記憶部19において、
予め同一の鍵符号を記憶させている2箇所の記憶領域か
ら鍵符号を読み出しくN3)、それらの鍵符号が一致し
ているかどうかを判断する(N4)。送信@6の電池寿
命低下などに起因して乱調を生じて不一致であれば、ス
テップN5に移行して鍵符号記憶部19を初期化し、設
定コードbを000000にする。
機6のRAMが、第6図に示すように、変更用鍵符号a
2と比較用鍵符号a!とから成る受付バッファと設定コ
ードbと書き替えコードCと書き替えフラグfとから構
成されており、このRAM hI成のらとで、先ず、第
7図のフローチャートに示すように、書込ジャックI2
が接続されているかどうかを判断しくNl)、接続され
ていなければ、ステップN2に移行して操作キー7・・
・ならびにスライドキー8が操作されたかどうかを判断
し、キー操作がされれば、鍵符号記憶部19において、
予め同一の鍵符号を記憶させている2箇所の記憶領域か
ら鍵符号を読み出しくN3)、それらの鍵符号が一致し
ているかどうかを判断する(N4)。送信@6の電池寿
命低下などに起因して乱調を生じて不一致であれば、ス
テップN5に移行して鍵符号記憶部19を初期化し、設
定コードbを000000にする。
両雄符号が一致していれば、鍵符号発生部20から鍵符
号を発生土ノJするとともに(N6)、機能符号発生部
21aから対応する機能符号を発生出力する(N7)。
号を発生土ノJするとともに(N6)、機能符号発生部
21aから対応する機能符号を発生出力する(N7)。
このとき、前記スライドキー8が操作されていれば、連
続操作符号発生部21bから連続操作符号を発生出力す
る。その後、ステップN8に移行し、鍵符号の後に機能
符号を付けて赤外線発光部25から送信する。
続操作符号発生部21bから連続操作符号を発生出力す
る。その後、ステップN8に移行し、鍵符号の後に機能
符号を付けて赤外線発光部25から送信する。
前記ステップN1において、書込ジャック12が接続さ
れていれば、ステップN9に移行し、ライターIIから
の変更用鍵符号と比較用鍵符号とを入力して受付バッフ
ァにメモリする。
れていれば、ステップN9に移行し、ライターIIから
の変更用鍵符号と比較用鍵符号とを入力して受付バッフ
ァにメモリする。
次いで、設定コードbと比較用鍵符号alとが一致して
いるかどうかを判断しくNl0)、一致していれば、書
き替えフラグfが1かどうかを判断する(Nil)。
いるかどうかを判断しくNl0)、一致していれば、書
き替えフラグfが1かどうかを判断する(Nil)。
初期では、書き替えフラグfが立っていないため、ステ
ップN12に移行し、変更用鍵符号a2を書き替えコー
ドCに書き込むとと乙に、書き替えフラグrを1にする
(Ni3)。その後、再度ステップN I 、ステップ
N9ないしステップN11の処理を繰り返し、ステップ
NL4において、変更用鍵符号a2と書き替えコードC
とが一致しているかどうかを判断し、一致していなけれ
ばステップNI2に移行し、そして、一致していれば、
ステップNI5に移行して変更用鍵符号a2を設定コー
ドbに書き込み、しかる後に、書き替えフラグfを0に
してから(N16)ステップN2に移行する。
ップN12に移行し、変更用鍵符号a2を書き替えコー
ドCに書き込むとと乙に、書き替えフラグrを1にする
(Ni3)。その後、再度ステップN I 、ステップ
N9ないしステップN11の処理を繰り返し、ステップ
NL4において、変更用鍵符号a2と書き替えコードC
とが一致しているかどうかを判断し、一致していなけれ
ばステップNI2に移行し、そして、一致していれば、
ステップNI5に移行して変更用鍵符号a2を設定コー
ドbに書き込み、しかる後に、書き替えフラグfを0に
してから(N16)ステップN2に移行する。
前記ステップNIOにおいて、比較用鍵符号a1と設定
コードbとが一致していなければ、ステップN17に移
行して設定コードbが000000かどうかを判断し、
設定コードbが000000であれば、ステップNil
に移行し、そうでなければ、ステップN1色に移行する
。即ち、府の設定コードを忘れたような場合とか、分か
らないような場合には、送信機6の鍵符号記憶部19を
初期化することにより、改めて別の鍵符号を設定できる
ようになっている。
コードbとが一致していなければ、ステップN17に移
行して設定コードbが000000かどうかを判断し、
設定コードbが000000であれば、ステップNil
に移行し、そうでなければ、ステップN1色に移行する
。即ち、府の設定コードを忘れたような場合とか、分か
らないような場合には、送信機6の鍵符号記憶部19を
初期化することにより、改めて別の鍵符号を設定できる
ようになっている。
上述の送信機6における鍵符号の設定動作としては、ス
テップNIOからステップNI7までの動作を無くし、
ステップN9において、ライター11による書き込みに
伴ない、それまでの変更用鍵符号および比較用鍵符号を
強制的に書き替えるものでも良い。
テップNIOからステップNI7までの動作を無くし、
ステップN9において、ライター11による書き込みに
伴ない、それまでの変更用鍵符号および比較用鍵符号を
強制的に書き替えるものでも良い。
また、受信機4の制御動作について説明すれば、受信機
4のRA Mが、第8図に示すように、変更用鍵符号A
2と比較用鍵符号AIと機能符号AOとから成る受付バ
ッファと設定コードBと書き替えコードCと書き替えフ
ラグFとから+;a成されており、このI’(AM構成
のもとで、先ず、第9図のフローチャートに示すように
、赤外線受光部31で送信機6からの赤外線が受信され
るに伴ない、その赤外光の入力により、変更用鍵符号と
比較用鍵符号とを入力して受付バッファにメモリしくS
l)、鍵符号記憶部26において、予め同一の鍵符号を
記憶さけている2箇所の記憶領域から鍵符号を読み出し
くN2)、それらの鍵符号が一致しているかどうかを判
断する(N3)。停電とか断線、あるいは、閉店後の電
源OFFなどに起因して乱調を生じて不一致であれば、
ステップS4に移行して鍵符号記憶部26を初期化し、
設定コードBをooooooにする。
4のRA Mが、第8図に示すように、変更用鍵符号A
2と比較用鍵符号AIと機能符号AOとから成る受付バ
ッファと設定コードBと書き替えコードCと書き替えフ
ラグFとから+;a成されており、このI’(AM構成
のもとで、先ず、第9図のフローチャートに示すように
、赤外線受光部31で送信機6からの赤外線が受信され
るに伴ない、その赤外光の入力により、変更用鍵符号と
比較用鍵符号とを入力して受付バッファにメモリしくS
l)、鍵符号記憶部26において、予め同一の鍵符号を
記憶さけている2箇所の記憶領域から鍵符号を読み出し
くN2)、それらの鍵符号が一致しているかどうかを判
断する(N3)。停電とか断線、あるいは、閉店後の電
源OFFなどに起因して乱調を生じて不一致であれば、
ステップS4に移行して鍵符号記憶部26を初期化し、
設定コードBをooooooにする。
両雄符号が一致していれば、ステップS5に移行して、
変更用鍵符号A2と設定コードBとが一致しているかど
うかを判断し、一致していれば、機能符号を判別して(
N6)、機能符号に対応する出力を出し、所定のアクチ
ュエータ29を駆動する(S7)。
変更用鍵符号A2と設定コードBとが一致しているかど
うかを判断し、一致していれば、機能符号を判別して(
N6)、機能符号に対応する出力を出し、所定のアクチ
ュエータ29を駆動する(S7)。
□次いで、設定コードBと比較用鍵符号A1とが一致し
ているかどうかを判断しくN8)、一致していれば、書
き替えフラグFI)<1かどうかを判断する(N9)。
ているかどうかを判断しくN8)、一致していれば、書
き替えフラグFI)<1かどうかを判断する(N9)。
初期では、書き替えフラグFが立っていないため、ス去
ツブSIOに移行し、変更用鍵符号A2を書き替えコー
ドCに書き込むとともに、書き替えフラグFを1にする
(Sll)。その後、再度ステップS1ないしステップ
S3、ステップS5、ステップS8ならびにステップS
9の処理を繰り返し、ステップS12において、変更用
鍵符号A2と書き替えコードCとが一致しているかどう
かを判断し、一致していなければステップSIOに移行
し、そして、一致していれば、ステップS13に移行し
て変更用鍵符号A2を設定コードBに書き込み、しかる
後に、書き替えフラグFをOにしてから(S14)ステ
ップS6に移行する。
ツブSIOに移行し、変更用鍵符号A2を書き替えコー
ドCに書き込むとともに、書き替えフラグFを1にする
(Sll)。その後、再度ステップS1ないしステップ
S3、ステップS5、ステップS8ならびにステップS
9の処理を繰り返し、ステップS12において、変更用
鍵符号A2と書き替えコードCとが一致しているかどう
かを判断し、一致していなければステップSIOに移行
し、そして、一致していれば、ステップS13に移行し
て変更用鍵符号A2を設定コードBに書き込み、しかる
後に、書き替えフラグFをOにしてから(S14)ステ
ップS6に移行する。
前記ステップS8において、比較用鍵符号AIと設定コ
ードBとが一致していなければ、ステップS15に移行
して設定コードBがooooooかどうかを判断し、設
定コードBがooooooであれば、ステップS9に移
行し、そうでなければ、ステップS14に移行する。即
ち、前の設定コードを忘れたような場合とか、分からな
いような場合には、受信機4の鍵符号記憶部26を初期
化することにより、改めて別の鍵符号を設定できるよう
になっている。
ードBとが一致していなければ、ステップS15に移行
して設定コードBがooooooかどうかを判断し、設
定コードBがooooooであれば、ステップS9に移
行し、そうでなければ、ステップS14に移行する。即
ち、前の設定コードを忘れたような場合とか、分からな
いような場合には、受信機4の鍵符号記憶部26を初期
化することにより、改めて別の鍵符号を設定できるよう
になっている。
以上の制御動作により、特定の者が、ライター11によ
って送信機6に所定の鍵符号を設定できるとともに、パ
チンコ台l・・・のすべでの受信機4に対して、特定の
1個の鍵符号を設定でき、しかも、適宜、その鍵符号を
変更設定できる。
って送信機6に所定の鍵符号を設定できるとともに、パ
チンコ台l・・・のすべでの受信機4に対して、特定の
1個の鍵符号を設定でき、しかも、適宜、その鍵符号を
変更設定できる。
したがって、仕様の異なるパチンコ台l・・・であって
し、1種の送信機6でもって操作でき、更には、送信機
6の紛失や盗難とか、鍵符号が洩れた場合などにあって
も、鍵符号を変更して不正が発生することを簡単かつ良
好に防止できる。そのうえ、スライドキー8を入力操作
したときには、1“しま“などの多数のパチンコ台!・
・・に対して、ガラス扉3・・・の開放などの動作を順
次連続的に行なうことができ、実用上極めて便利なパチ
ンコ台操作制御装置を提供できた。
し、1種の送信機6でもって操作でき、更には、送信機
6の紛失や盗難とか、鍵符号が洩れた場合などにあって
も、鍵符号を変更して不正が発生することを簡単かつ良
好に防止できる。そのうえ、スライドキー8を入力操作
したときには、1“しま“などの多数のパチンコ台!・
・・に対して、ガラス扉3・・・の開放などの動作を順
次連続的に行なうことができ、実用上極めて便利なパチ
ンコ台操作制御装置を提供できた。
上記実施例では、赤外線を利用しているが、本発明とし
ては、例えば、超音波なども利用可能であり、それらを
して波動信号と総称する。
ては、例えば、超音波なども利用可能であり、それらを
して波動信号と総称する。
本発明としては、例えば、送信機6としてマスター用と
従業員用とを準備し、マスター用の送信機6には、すべ
ての機能を備えさせながら、従業員用の送信機6には、
ガラス扉3の開放と玉打ちモータの停止解除の機能のみ
を備えさせるといったように構成しても良い。
従業員用とを準備し、マスター用の送信機6には、すべ
ての機能を備えさせながら、従業員用の送信機6には、
ガラス扉3の開放と玉打ちモータの停止解除の機能のみ
を備えさせるといったように構成しても良い。
上記実施例では、連続操作用受信部36から鍵符号照合
回路28に鍵符号と機能符号とを送信し、鍵符号が設定
されたものかどうかを判別してから出力回路30に送信
するようにしているが、本発明としては、連続操作用受
信部36から出力回路30に直接的に機能符号を送信す
るようにしても良い。
回路28に鍵符号と機能符号とを送信し、鍵符号が設定
されたものかどうかを判別してから出力回路30に送信
するようにしているが、本発明としては、連続操作用受
信部36から出力回路30に直接的に機能符号を送信す
るようにしても良い。
また、上記実施例では、連続操作用送信部35と、隣接
するパチンコ台lの連続操作用受信部36とを電線ケー
ブル34により配線接続しているが、本発明としては、
例えば、フォトカプラーを介して接続するとか、あるい
は、連続操作用送信部35から赤外線を発信し、その赤
外線を連続操作用受信部36で受信するように構成する
など、非接触でもって接続するようにしても良い。
するパチンコ台lの連続操作用受信部36とを電線ケー
ブル34により配線接続しているが、本発明としては、
例えば、フォトカプラーを介して接続するとか、あるい
は、連続操作用送信部35から赤外線を発信し、その赤
外線を連続操作用受信部36で受信するように構成する
など、非接触でもって接続するようにしても良い。
第1図(a)は、本発明の実施例の送信機の概略構成を
示すブロック図、第1図(b)は、受信機の概略構成を
示すブロック図、第2図は、ライターをも含めた装置構
成を示す概略構成図、第3図は、ライターの概略構成を
示すブロック図、第4図は、送信コードの説明図、第5
図は、ライターの制御動作を説明するフローチャート、
第6図は、送信機のRA M +IW成図、第7図は、
送信機の制御動作を説明するフローチャート、第8図は
、受信機のRA M構成図、第9図は、受信機の制御動
作を説明するフローチャートチある。 l・・・パチンコ台、 4・・・受信機、 6・・・送信機、 20・・・送信機の鍵符号発生部、 21a・・・機能符号発生部、 21b・・・連続操作符号発生部、 22・・・発信部、 26・・・鍵符号記憶部、 27・・・受信部、 28・・・鍵符号照合回路、 29・・・アクチュエータ、 30・・・出力回路、 35・・・連続操作用送信部、 36・・・連続操作用受信部。
示すブロック図、第1図(b)は、受信機の概略構成を
示すブロック図、第2図は、ライターをも含めた装置構
成を示す概略構成図、第3図は、ライターの概略構成を
示すブロック図、第4図は、送信コードの説明図、第5
図は、ライターの制御動作を説明するフローチャート、
第6図は、送信機のRA M +IW成図、第7図は、
送信機の制御動作を説明するフローチャート、第8図は
、受信機のRA M構成図、第9図は、受信機の制御動
作を説明するフローチャートチある。 l・・・パチンコ台、 4・・・受信機、 6・・・送信機、 20・・・送信機の鍵符号発生部、 21a・・・機能符号発生部、 21b・・・連続操作符号発生部、 22・・・発信部、 26・・・鍵符号記憶部、 27・・・受信部、 28・・・鍵符号照合回路、 29・・・アクチュエータ、 30・・・出力回路、 35・・・連続操作用送信部、 36・・・連続操作用受信部。
Claims (1)
- (1)波動信号を送出する送信機と、 パチンコ台それぞれに設けられて前記送信機からの波動
信号に応答して複数のアクチュエータに対する駆動信号
を出力する1個の受信機とから成り、 前記送信機には、 設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発生部と、 前記アクチュエータを駆動操作するための機能符号を発
生する機能符号発生部と、 連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部と、 前記鍵符号と機能符号および連続操作符号それぞれを波
動信号に変換して発信する発信部とを備え、 前記受信機には、 設定した固有の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部と、 前記発信部からの波動信号を受信し、鍵符号および機能
符号それぞれに変換して出力する受信部と、 前記鍵符号記憶部で記憶された鍵符号と前記受信部から
の鍵符号とを比較して両者が一致したときに操作許容信
号を出力する鍵符号照合回路と、前記操作許容信号に応
答して機能符号に対応する駆動信号を出力する出力回路
と、 前記連続操作符号に応答して隣接するパチンコ台に機能
符号を送信する連続操作用送信部と、前記連続操作用送
信部からの機能符号を受信して前記出力回路に出力する
とともに、連続操作用送信部に機能符号を出力する連続
操作用受信部とを備えたことを特徴とするパチンコ台用
操作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23050486A JPS6382685A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パチンコ台用操作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23050486A JPS6382685A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パチンコ台用操作制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382685A true JPS6382685A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16908797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23050486A Pending JPS6382685A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パチンコ台用操作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6382685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218385A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-08-31 | Daikoku Denki Kk | パチンコホール用管理システム |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23050486A patent/JPS6382685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218385A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-08-31 | Daikoku Denki Kk | パチンコホール用管理システム |
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