JPS6385369A - 電源電圧検出回路 - Google Patents

電源電圧検出回路

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JPS6385369A
JPS6385369A JP61231878A JP23187886A JPS6385369A JP S6385369 A JPS6385369 A JP S6385369A JP 61231878 A JP61231878 A JP 61231878A JP 23187886 A JP23187886 A JP 23187886A JP S6385369 A JPS6385369 A JP S6385369A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産築上の利用分野) 本発明は、半導体集積回路において使用される電源電圧
検出回路に係り、特に電源電圧の複数のレベルを択一的
に検出する多匝レイル検出回路に関する。
(従来の技術) 従来の電源電圧検出回路は、第10図(a)あるいは(
b)に示すように、電源電圧vDDに対してし々ル遷移
傾向の異なる2つの中間レベル電圧VA,V。
を生成し、この両電圧VA, V,を電圧比較器CPモ
比較し1両電圧vA、VBが等しくなるvDD電圧レベ
ルを検出するものであった。この場合、上記電圧VAs
 VBの一方vAをf;準電圧とし、他方v、ヲ比較電
圧とし、それぞれ抵抗RあるいはダイオードDと定電流
源I。との直列回路ま念は電源電圧分割用抵抗R1+R
2を用いて生成している。
ところで、上記回路?&とえはLSI(大規模集積回路
)内に設ける場合、回路定数が固定されているので設定
された一点のみo’i圧しか検出できない。そこで、上
記従来の電源電圧検出回路によシ長鎖の電源レイルの検
出を行なおうとすると。
回路定数が相異なる複数組の電源電圧検出回路を用意す
る必要があるが、これに伴ってチップ上で占有するパタ
ーン面積が大きくなると共に消費電流が増大するなどの
問題が生じる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記したような従来の電源電圧検出回路を集
積回路内に複数組設けて電源電圧の多直レベルを検出し
ようとするとパターン面積が大”tr−、くなると共に
消費電流が増大するという問題点!+V を解決すべくなされたもので、長鎖の電源しきルを択一
的に検出する次めの回路構成が簡素であり、パターン面
積が小さく、消費電流も小さい電源電圧検出回路を提供
することを目的とする。
[発明の構成コ (問題点を解決する九めの手段) 本発明の電源電圧検出回路は、同一半導体基板内に定電
圧バイアス回路、基準電圧回路、電源電圧分割回路、電
圧比較器を有し、上記基準電圧回路および電源電圧分割
回路の少なくとも一方を制御して複数の基準電圧を択一
的に出力させ、または複数の分割電圧を択一的に制御さ
せる制御回路をさらに有することを特徴とする。
(作用) 制御信号によって基準電圧回路、電源電圧分割回路から
所要の電圧を出力させるように制御でき、長鎖の電源レ
ベルを択一的に検出することができる。し九がって、複
数組の電源電圧検出回路を用意する必要はなく、定数の
異った基準電圧回路〆るいは電源分割回路をいくつか用
意しておけばよいので、回路パターン面積が小さくて済
み、消費電流も少なくて済む。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例全詳細に説明す
る。
第1図はLSI内に設けられ九長鎖の電源レベルを検出
するための電源電圧検出回路を示している。
即ち、1は電源電圧VDDt分割した分割電圧を制御信
号入力に応じて複数の分割直の中から1つ選択して出力
する電源電圧分割回路である。2は電源電圧vDDの直
に依存しない一定レイルのバイアス電圧を出力するバイ
アス回路である。3! 。
31.・・・はそれぞれ上記バイアス電圧を受けて定電
流動作を行ない、互いに異なる基準電圧を発生する基準
電圧回路であり、それぞれ対応してスイッチ回路41*
41w・・・により動作、非動作状簡の制御が行なわれ
る。5は上記基準電圧回路31゜3□ 、・・・の各出
力電圧(複数個の基準電圧出力)を制御信号入力に応じ
て択一的に導出する選択r竺−ド′である。6は上記選
択r−ト5の選択出力電圧と前記電源電圧分割回路1の
分割出力電圧とを電圧比較する電圧比較器である。7は
検出すべき長鎖の電源電圧レベルにそれぞれ対応して前
記スイッチ回路41.4.、・・・に択一的に制御信号
を供給すると共に、前記電源電圧分割回路1に所定の分
割出力電圧を取り出すための制御信号および選択ゲート
5の選択動作を制御するための制御信号を供給する制御
回路でラシ、前記電圧比較器6の出力を上記検出すべき
長鎖の電源電圧レベルに対応づけて検出出力として送り
出すものである。
なお、前記電源電圧分割回路1は、たとえば第2図(&
)6るいは(b)に示すように構成されている。
即ち、第2図(a)の回路は、vDD電源端とv811
電源端(接地端)との間にそれぞれr−)・ドレイン相
互が接続され次回−寸法の複数個(本例では41固)の
NチャネルMO8)ランジスタT1〜T4が直列に接続
され、上記トランジスタT3tT4の相互接続点と接地
端との間にスイッチ制御信号S1によシスイッチ制御さ
れるNチャネルMO8)2・ンジスタTsが接続され、
前記トランジスタ’r、、’r3の相互接続点と接地端
との間にスイッチ制御信号S2によシスイッチ制御され
るNチャネルMOS )ランジスタT6が接続されてお
り、前記トランジスタT1+T1の相互接続点から分割
出力電圧が取り出されるようになっている。この場合、
前記トランジスタT6がオン制御されるとトランジスタ
T5およびT6が共にオフ制御されると分割出力電圧は
4vDDになる。
ま九、第2図(b)の回路は、上記第2図(a)の回路
と同様に■DD電源端と接地端との間に4個のNチャネ
ルMOS )ランジスタTI−T4が接続されているが
、トランジスタT1 、T、の相互接続点とvDD電源
端との間およびトランジスタT、、T3の相互接続点と
vDDW!、原端との間にそれぞれスイッチ制御用のP
チャネルMO8)う/ジスタT7 。
Tsが接続されており、トランジスタT3eT4の相互
接続点から分割出力電圧が取り出されるよ′トになって
いる。したがって、トランジスタT8がオン制御される
と分割出力電圧は2vDDになシ、トランジスタT7が
オン制御されると分割出力電が共にオフ制御されると分
割出力電圧はτvDDになる。
なお、上記第2図(a) # (b)の回路において、
ダート・ドレイン相互が接続されたトランジスタT1〜
T4IIi、電源電圧が分割された状態にてバイアスさ
れるので弱反転領域にて動作するようになシ。
非常に低い消費電流での動作が可能である。
一方、前記・々イアス回路2は、たとえば第3図(a)
乃至(d)に示すように構成され、低消費電流化、定消
費電流化、定電圧出力化が図られている。即ち、第3図
(1)の回路は、カレントミラー接続され7’cPチャ
ネルMO8)ランジスタ”9 #T10と、抵抗Rと、
NチャネルMOSトランジスタ”11 #”12とが図
示の如く接続されている。また、第3図(b)の回路は
、PチャネルMO8)ランジスタ”13 I T14と
、抵抗Rと、カレントミラー接続され九Nチャ尿”tv
 MOS トランジスタT15 # T16とが図示の
如く接続されている。また、第3図(c)の回路は、カ
レントミラー接続されたPチャネルMO8)ランジスタ
T  、T  と、カレントミラー接続されたNTヤネ
ルMOSトランジスタT19 * ”20と、抵抗Rと
が図示の如く接続されている。また、第3図(d)の回
路は、抵抗Rと、カレントミラー接続されfcPチャネ
ルMOSトランジスタ”21 * T22と、カレント
ミラー接続されたNチャネルMOS トランジスタT 
 、T  とが図示の如く接続されている。
一方、前記基準電圧回路J1*J2e・・・とスイッチ
回路41 *42*・・・との組合せ回路は、それぞれ
たとえば第4図(a)乃至(d)に示すように構成され
、いずれもバイアス電圧入力の大きさによりて基準電圧
vr、〜V、の設定が容易に行なえ、且つスイッチ制御
入力OPZ〜OP4によって回路動作を停止させ得るも
のである。即ち、第4図(a)の回路は、y−ト・ドレ
イン相互が接続されたPチャネルMO8)ランジスタT
25と、バイアス入力用のNチャネルMOSトランジス
タテ26と、スイッチ入力用のNチャネルMOS )ラ
ンジスタT27とが直列に接続されており、上Hpチャ
ネルトランジスタ”25のダート閥i電圧を利用して基
準電圧vr、t−発生する。ま几、第4図(b)の回路
は、抵抗Rと、バイアス入力用のNチャネルMOS )
ランジスタT28と、スイッチ入力用のNチャネルMO
Sトランジスタテ29とが直列に接続されており、上記
抵抗Rの電圧降下を利用して基準電圧vr2t−発生す
る。
ま次、第4図(e)の回路は、ダート番ドレイン相互が
接続されたNチャネルトランジスタT30と、抵抗Rと
、バイアス入力用のNチャネルMOSトランジスタTS
1と、スイッチ入力用のNチャネルMOSトランジスタ
T3□とが直列に接続さnておシ、Nチャネルトランジ
スタTsaのr−ト閾[電圧と抵抗Rの電圧降下を利用
して基準電圧vr5を発生する。ま九、第4図(d)の
回路は、々−ス・コレクタ相互が接続されたNPN形ト
ランジスタQと、・々イアス入力用のNチャネルMOS
 )ランジスタT33と、スイッチ人力用のMOS )
ランジスタ”34とが直列に接続されておJ 、NPN
 トランジスタQのペース・エミッタ間電圧を利用して
基準電圧vr4を発生する。
なお、上記第4図(d)の回路における抵抗素子用のN
PN形トランジスタQは、MOSプロセスに寄生したバ
イポーラトランジスタを使うことができ、MOSプロセ
スのばらつきによる特性への影響が少なく、パターン面
積が小さいという利点があり、さらに、MOS LSI
の製造プロセスを変えることなく内蔵可能であるのでL
SIの製造コストに影響を与えない。
ここ、で、前記バイアス回路2として第3図(JL)の
回路を採用し、基準電圧回路31e32m・・・とスイ
ッチ回路41  e 42  *””との組合せ回路と
してそれぞれ第4図(d)の回路であって互いの回路定
数が異なる回路を採用した場合における電源電圧検出回
路の一部を第5図に示す、また、基準電圧回路3! 、
3意 、・・・とスイッチ回路41eJ!e・・・との
組合せ回路として、第4図(d)の回路におけるバイア
ス入力用トランジスタTssとスイッチ入力用トランジ
スタT54との直列回路ヨ、複数個並列に接続し、第6
図に示す回路のように構成してもよい、この場合、各直
列回路におけるバイアス入力用トランジスタTssの定
数を相異ならせておく必要がある。
メ一方、前記電圧比較器6は、たとえば第7図(a)あ
るいは(b)に示すようKMO8)ランジスタ差動増幅
器を用いて実現される。即ち、第7図(a)の回路は、
差動増幅用のNチャネルMOSトランジスタT71 #
 T7□と、バイアス電圧がダートに与えられる定電流
源用のNチャネルMO8)ランゾスタT73と、カレン
トミラー接続された負荷用のPチャネルMO8)ランソ
スタT  、T  とから収る。また、第7図(b)の
回路は、差動増幅用のPチャネルMOSトランジスタT
74 # T77と、バイアス電圧がダートに与えられ
る定電流源用のPチャネルMO8)ランゾスタT78と
、カレントミラー接続された負荷用のNチャネルMO8
)ランジスタT79 e T2Oとから成る。なお、上
記第7図(a) * (b)の回路においては、バイア
ス回路(第1図2)からのバイアス電圧をそのまま利用
できるので、低消費電流動作が可能である。
次に、上記電源′ぼ圧検出回路による多値の電源レベル
の択一的な検出動作について説明する。制御回路7がス
イッチ回路41 、42.・・・を択一的にオン制御す
ると、基準電圧回路’t$31*・・・が択一的に動作
状態になり、それぞれ対応する第1゜第2.・・・の基
準電圧V  、V  、・・・が択一的に発r1   
   r2 生し、これは選択?−)5が前記制御回路7によって制
御されることによりて選択されて電圧比較器6の一方の
入力となる。また、電源電圧分割回路1は、前記制御回
路7による制御に応じて分割電圧vd1vを発生して電
圧比較器の他方の入力とする。いま、電源電圧vDDが
何らかの原因によシ変化したとき、多値の電源レベルの
中の検出すべき1つの電源レベルに対応して選択されて
いる1組の基準電圧、分割出力電圧の大小関係が変化す
る事態が生じ、この変化が電圧比較器6によシ検出され
、上記検出すべき1つの電源レベルを検出したことを表
わす信号が制御回路7から出力する。
したがって、制御回路2により検出すべき多値の電源レ
ベルに対応した基準電圧、分割出力電圧の選択制御を行
なうことによって、多値の′電源レベルを択一的に検出
することが可能になる。
なお、上記動作において、選択ゲート5および制御回路
7はデジタル的な回路動作を行なうので、消費電流は少
ない。また、選択ダート5、制御回路7はチップにおけ
る最小寸法のMOS )ランゾスタを用いて構成するこ
とが可能であり、パターン面積は非常に小さい。
上記実施例の電源電圧検出回路によれば、多値の電源レ
ベルを検出するために回路定数の異なる複数個の基準電
圧回路を選択制御すると共に1個の電源電圧分割回路か
ら複数の分割出力電圧を択一的に発生させるように制御
し、定電圧バイアス発生用のバイアス回路、′電圧比較
器、制御回路の各1個を多値レベル検出のために共用し
ているので、不必要な冗長回路を追加しなくて済む。し
たがって、上記検出回路をLSIなどに内蔵する場合、
チップ上のAターン面積が小さくて済み、消費電流も一
定で且つ低くて済むようになる。また、上記制御回路に
よって、電源レベルのシーケンシャルな動きに伴って検
出レベルを変化させるように制御させることも可能とな
シ、多値レベルの検出に関する設計の自由度が非常に高
くなる利点もあ石。
なお、上記実施例では、制御信号によって、複数個の基
準電圧回路を選択制御すると共に1個の電源電圧分割回
路の電源電圧分割動作を制御したが、上記とは逆に制御
信号によって複数個の電源電圧分割回路(相異なる分割
出力電圧を発生するもの)を選択制御すると共に1個の
基準電圧回路(相異なる基準電圧を択一的に発生するも
の)の基準電圧発生動作を制御するようにしてもよい。
次に、本発明の一応用例として太陽電池のように発生す
る電圧が変動する電池を電源とするLSI(たとえば電
子式卓上計算器用LSI )に使用された電源電圧検出
回路について第8図を参照して説明する。即ち、81は
2僅の分割出力電圧vdi7を制御信号に応じて択一的
に出力する電源電圧分割回路、82はバイアス回路、8
3は基準電圧回路、lr6は電圧比較器である。88は
バッファ回路であり、vDD電源端と接地端との間のP
チャネルMO8)ランゾスタT81とバイアス入力用の
NチャネルMO8)ランジスタT8□とが直列に接続さ
れでなり、上記PチャネルトランジスタT8.のゲート
に前記電圧比較器86の出力が与えられている。
87は制御回路であり、LSI電源オン状態のときにパ
ワーオン信号が一方の入力として与えられる二人力の第
1のノアp−)GZと、このノアグー)GZの出力が一
方の入力として与えられると共に他方の入力として前記
バッファ回路88の出力が与えられる二人力の第2のノ
アダートG2と、同じく前記第1のノアグー)GZの出
力および前記バッファ回路88の出力が入力として与え
られる二人力のナンドr −) G Jと、このナンド
y −トG3の出力が入力するインバーター1と、前記
第2のノアf−)G 2の出力が入力するインツク−1
タI2とからなシ、第1のノアゲートG1の他方の入力
として第2のノアゲートG2の出力が与えられている。
上記インバータI2の出力は前記電源電圧分割回路81
に分割制御信号DIVとして与えられ、この電源電圧分
割回路81は上記制御信号DIVがロウレベルのときに
TvDDの分割出力vd1vを発生し、上記制御信号D
IVがノ・イレベルのときKTvDDの分割出力vd 
i vを発生する。Ta2はvDD電源端と接地端との
間に接続された電流経路用のNチャネルMO8) 9ン
ジスタであり、ダートに前記インバーター1の出力が加
えられている。
次に、上記太陽電池を電源とするLSIの電源電圧検出
回路の動作を第9図を参照して説明する。
太陽電池電源がオン状態のときには・臂ワーオン信号が
第1のノアf−)GJに入力している。いま、たとえば
日照と共に電池電圧が緩やかに上昇すると、第2のノア
f−)G2の出力(オートクリア信号ACL )が次第
に上昇する。このとき、基準電圧回路83はvDD′成
位よシトランジスタQのペース・エミッタ間電圧(たと
えば0.5 V )低い基準電圧vrlIlfが発生す
る。また、このときインバーター2の出力(分割制御信
号DIV )はロウレベルでそして、電圧比較器86は
vr@lf>TvI)D(たトエば1. OV )にな
ると、その出力電位が低下し、バッファ回路88の出力
電位が高くなる。これによって、第2のノアr−)G2
の出力ACLがロウレベルに低下し、インバーター2の
出力DIVは高くなシ、直源′ユ圧分割回路81はトラ
ンジスタT84って、電圧比較器86はvref<Tv
DDになシ、その出力′α位が高くなり、バッファ回路
88の出力電位が低くなる。この状態において、太陽電
池の入射光の照度がさらに上がってV、。f ) a 
Vo n (fcとえば1.5 V )になると、゛1
圧比較器86はその出力気位が低下し、バッファ回路8
8の出力を位が高くなる。このとき、第1のノアダー)
GJの出力はハイレベルになっているので、ナンドダー
)GJは二人力ともハイレベルであってその出力はロウ
レベルにナシ、インバータfzの出力はハイレベルにな
る。これによって、電流経路用のNチャネルトランジス
タで8.に電流(数百μA〜数mA程匿)が流れ、太陽
電池に過剰に発生した電圧が抑えられる。したがって、
太陽電池よシ発生する電圧レベルが変動しても、LSI
の動作に適した一定逗圧が供給されるようになる。なお
、上記電流経路用トランジスタT8Mとして、電流駆動
能力の点セはパイI−ラトランジスタをダーリントン接
続することが有利であるが、電流増幅1”feのばらつ
きで上記電流、駆動能力が変化し易いという問題があシ
、MOS)ランゾスタの方が特性を設定し易いという利
点がある。
[発明の効果コ 上述したように本発明の電源電圧検出回路によれば、多
値の電源電圧レベルを検出するための回路構成が簡素で
あり、半導体集積回路内に設ける場合の回路パターン面
積が小さく、消費電流が小さくて済み、多値レベルをシ
ーケンシャルに検出するなど自由度の高い設定が可能で
あり、太陽電池を電源とするLSIなどに適用して効果
的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電源電圧検出回路の一笑施例を示すブ
ロック図、第2図(a) 、 (b)は第1図中の電源
電圧分割回路の相異なる具体例を示す回路図、第3図(
、)乃至(d)は第1図中のバイアス回路の相異なる具
体例を示す回路図、第4図(、)乃至(d)は第1曜中
″め基準電圧回路の相異なる具体例を示す回路図、第5
図は第1図中のバイアス回路と複数個の基準電圧回路を
取り出して一具体例を示す回路図、第6図は第1図中の
複数個の基f!At圧回路全回路の基準電圧回路に置き
換える場合の一具体例を示す回路図、第7図(a) 、
 (b)は第1図中の電圧比較器の相異なる具体例を示
す回路図、第8図は本発明の一応用例に係る太陽電池を
電源とするLSIにおける電源電圧検出回路の一例を示
す回路図、第9図は第8図の回路の動作を示す電圧波形
図、第10図(a) 、 (b)はそれぞれ従来の電源
電圧検出回路を示す回路図である。 1.8I・・・電源電圧分割回路、2,82・・・バイ
アス回路、3!、3.、・・・、83・・・基準電圧回
路、41.4.、・・・スイッチ回路、5・・・選択ダ
ート、6.86・・・電圧比較器、7,87・・・制御
回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体集積回路内に設けられ、定電圧バイアスを
    発生するバイアス回路と、このバイアス回路からのバイ
    アスが与えられて複数の基準電圧を発生可能な基準電圧
    回路と、複数の電源電圧分割電圧を発生可能な電源電圧
    分割回路と、この電源電圧分割回路から発生した1つの
    分割電圧と前記基準電圧回路から発生した1つの基準電
    圧とを電圧比較する電圧比較器と、前記基準電圧回路お
    よび電源電圧分割回路の少なくとも一方を制御して複数
    の基準電圧を択一的に出力させ、または複数の分割電圧
    を択一的に出力させる制御回路とを具備することを特徴
    とする電源電圧検出回路。
  2. (2)前記基準電圧回路は、相異なる基準電圧を発生可
    能であって前記制御回路により択一的に動作可能状態に
    制御される複数個の基準電圧回路であり、この複数個の
    基準電圧回路の各出力を前記制御回路により択一的に選
    択して前記電圧比較器に導く選択ゲートを具備すること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の電源電圧
    検出回路。
  3. (3)前記電源電圧分割回路は、前記制御信号によって
    電源電圧分割電圧の大きさが制御されることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項または第2項記載の電源電
    圧検出回路。
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