JPS6386210A - 波形絶縁体の製造装置 - Google Patents
波形絶縁体の製造装置Info
- Publication number
- JPS6386210A JPS6386210A JP22928086A JP22928086A JPS6386210A JP S6386210 A JPS6386210 A JP S6386210A JP 22928086 A JP22928086 A JP 22928086A JP 22928086 A JP22928086 A JP 22928086A JP S6386210 A JPS6386210 A JP S6386210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preforming
- wave shape
- molding
- base material
- forming device
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はシート状をなす被成形材を波形状に成形して波
形絶縁体を製造する波形絶縁体の製造装置に関する。
形絶縁体を製造する波形絶縁体の製造装置に関する。
(従来の技術)
一般に波形絶縁体は、その特徴ある形状から電気機器の
構造部材として電気的1機械的負荷を受ける部分や機器
の冷却のための冷媒の通路等に多く用いられている。
構造部材として電気的1機械的負荷を受ける部分や機器
の冷却のための冷媒の通路等に多く用いられている。
斯様な波形絶縁体を製造する場合、従来では第2図に示
すように、上面に金属棒1を所定間隔ごとに多数本溶接
して成る下金型2上にシート状の被成形材3を配置し、
その−Lから上記各金属棒1゜1間に対応する各金属棒
4を図示右端から順に各金属棒1,1間に挿入しその金
属棒4により被成形材3を押圧して波形状に予価成形し
、そして、この状態から上金型5をその上に載置して図
示しない熱圧プレスにより所定時間加熱・加圧すること
によって被成形材3を波形状に本成形し、以て第3図に
示すような波形絶縁体を製造している。
すように、上面に金属棒1を所定間隔ごとに多数本溶接
して成る下金型2上にシート状の被成形材3を配置し、
その−Lから上記各金属棒1゜1間に対応する各金属棒
4を図示右端から順に各金属棒1,1間に挿入しその金
属棒4により被成形材3を押圧して波形状に予価成形し
、そして、この状態から上金型5をその上に載置して図
示しない熱圧プレスにより所定時間加熱・加圧すること
によって被成形材3を波形状に本成形し、以て第3図に
示すような波形絶縁体を製造している。
二の場合、その被成形材3は、無機質繊維材例えばガラ
ス繊維材から成りエポキシ樹脂等の樹脂を含浸させて半
硬化状態にしたシート状の基材6を例えば3枚重ね合わ
せ、その上、下両面にポリアミド不織布等から成る樹脂
未含浸状態の絶縁シート7(基材6と区別するために便
宜J−破線にて示す)を市ね合わせて構成したものであ
る。
ス繊維材から成りエポキシ樹脂等の樹脂を含浸させて半
硬化状態にしたシート状の基材6を例えば3枚重ね合わ
せ、その上、下両面にポリアミド不織布等から成る樹脂
未含浸状態の絶縁シート7(基材6と区別するために便
宜J−破線にて示す)を市ね合わせて構成したものであ
る。
ここで、上述の成形工程において、被成形材3を金属棒
4にて1本ずつ順に押圧して波形を1ピツチずつ予備成
形する理由は、被成形材3の基材6がガラス繊維から成
るもので伸展性に乏しく、被成形材3を多数本の金属棒
4にて同時に押圧して波形を多数ピッ□チ同時に成形す
ると基材6のガラス繊維が破損してしまうためである。
4にて1本ずつ順に押圧して波形を1ピツチずつ予備成
形する理由は、被成形材3の基材6がガラス繊維から成
るもので伸展性に乏しく、被成形材3を多数本の金属棒
4にて同時に押圧して波形を多数ピッ□チ同時に成形す
ると基材6のガラス繊維が破損してしまうためである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記従来のものでは、波形絶縁体としては
一枚ずつしか成形できないため、量産性に乏しく生産性
が低いという欠点があり、又、製造された波形絶縁体の
長さ寸法が決まっているため、材料取りの際に切捨てる
部分が多く出るなどし、材料の歩留りが悪くなるという
不具合もあった。
一枚ずつしか成形できないため、量産性に乏しく生産性
が低いという欠点があり、又、製造された波形絶縁体の
長さ寸法が決まっているため、材料取りの際に切捨てる
部分が多く出るなどし、材料の歩留りが悪くなるという
不具合もあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、従って
その目的は、連続的な成形ができて、生産性の向上を図
り得、又、任意の長さ寸法のものを製造できて材料の歩
留りを良くし得る波形絶縁体の製造装置を提供するにあ
る。
その目的は、連続的な成形ができて、生産性の向上を図
り得、又、任意の長さ寸法のものを製造できて材料の歩
留りを良くし得る波形絶縁体の製造装置を提供するにあ
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の波形絶縁体の製造装置は、無機質繊維材から成
り樹脂を含浸させて半硬化状態にしたシート状の基材の
両面に樹脂未含浸状態の絶縁シートを重ねて被成形材を
構成し、この被成形材を波形状に成形する装置において
、前記基材と絶縁シートとを重ねて被成形材として送出
す送出し装置と、この送出し装置から送出された被成形
材を加熱・加圧して波形状に予備成形する予備成形装置
と、予備成形された被成形材を予備成形装置に続いて加
熱・加圧し波形状に本成形する本成形装置と、前記送出
し装置と予備成形装置との間に設けられ前記予備成形時
に被成形材にテンションを付与するテンション装置と、
前記本成形装置にて本成形された成形材を順次取出す取
出し装置とを具備して構成したものである。
り樹脂を含浸させて半硬化状態にしたシート状の基材の
両面に樹脂未含浸状態の絶縁シートを重ねて被成形材を
構成し、この被成形材を波形状に成形する装置において
、前記基材と絶縁シートとを重ねて被成形材として送出
す送出し装置と、この送出し装置から送出された被成形
材を加熱・加圧して波形状に予備成形する予備成形装置
と、予備成形された被成形材を予備成形装置に続いて加
熱・加圧し波形状に本成形する本成形装置と、前記送出
し装置と予備成形装置との間に設けられ前記予備成形時
に被成形材にテンションを付与するテンション装置と、
前記本成形装置にて本成形された成形材を順次取出す取
出し装置とを具備して構成したものである。
(作用)
上述のものによれば、被成形材が各装置を順に経て波形
状に連続的に成形されて製造される。
状に連続的に成形されて製造される。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき第1図を参照して説明する
。11は送出し装置であり、架台12に夫々ロール状に
巻回された基材13を例えば3本と、同じくロール状に
巻回された絶縁シート14(基材13と区別するため便
宜−L破線にて示す)を2本装備していて、図示左側の
案内ローラ15部分にて夫々のロールから引出した基材
13を3枚重ね合わせると共にその上、下両面に絶縁シ
ート14を重ね合わせるようにセットして被成形材16
を構成し、この被成形材16を案内ローラ15から左側
へ送出すようになっている。この場合、基材13及び絶
縁シート14の各ロールには図示はしないがブレーキ機
構を設けている。、」二記肢成形材16のうち基材13
としては、無機質繊維材例えばガラス繊維材にエポキシ
樹脂を含浸させて゛ト硬化状態にしたもの(新興化学工
業株式会社製のエポキシガラスプリプレグ材・EGL−
H80)を使用し、絶縁シート14としては、例えばア
ラミツド不織布から成り樹脂未含浸状態のもの(日本バ
イリーン社製のHC−5408)を使用している。
。11は送出し装置であり、架台12に夫々ロール状に
巻回された基材13を例えば3本と、同じくロール状に
巻回された絶縁シート14(基材13と区別するため便
宜−L破線にて示す)を2本装備していて、図示左側の
案内ローラ15部分にて夫々のロールから引出した基材
13を3枚重ね合わせると共にその上、下両面に絶縁シ
ート14を重ね合わせるようにセットして被成形材16
を構成し、この被成形材16を案内ローラ15から左側
へ送出すようになっている。この場合、基材13及び絶
縁シート14の各ロールには図示はしないがブレーキ機
構を設けている。、」二記肢成形材16のうち基材13
としては、無機質繊維材例えばガラス繊維材にエポキシ
樹脂を含浸させて゛ト硬化状態にしたもの(新興化学工
業株式会社製のエポキシガラスプリプレグ材・EGL−
H80)を使用し、絶縁シート14としては、例えばア
ラミツド不織布から成り樹脂未含浸状態のもの(日本バ
イリーン社製のHC−5408)を使用している。
一方、17は上記送出し装置11の左方に設けた成形装
置用の基枠で、これの右部に予備成形装置18を設け、
又、左部に本成形装置19を設けている。このうち予備
成形装置18は、基枠17に固定され上面に一対の突部
20.20を々した予備成形用下型21と、この予備成
形用下型21の」ユ方に位置して下面に上記突部20.
20間に挿入される突部22を有した予備成形用上型2
3と、この予備成形用上型23を上下動させる油圧シリ
ンダ24とから成る。これに対して本成形装置19は、
上記予備成形用下型21と一体に設けられ上面に所要数
の突部25を有した本成形用下型26と、この本成形用
下型26の」三方に位置して下面に上記各突部25,2
5間に挿入される突部27を所要数存した本成形用−に
型28と、この本成形用上型28を上下動させる油圧シ
リンダ29とから成る。又、これら予備成形用の下型2
1と一1ニ’S!!23、及び本成形用の下型26と」
二型28には図示はしないが夫々ヒータを設けていて、
夫々の型の2M度がこの場合約180[”C]となるよ
うに設定されている。
置用の基枠で、これの右部に予備成形装置18を設け、
又、左部に本成形装置19を設けている。このうち予備
成形装置18は、基枠17に固定され上面に一対の突部
20.20を々した予備成形用下型21と、この予備成
形用下型21の」ユ方に位置して下面に上記突部20.
20間に挿入される突部22を有した予備成形用上型2
3と、この予備成形用上型23を上下動させる油圧シリ
ンダ24とから成る。これに対して本成形装置19は、
上記予備成形用下型21と一体に設けられ上面に所要数
の突部25を有した本成形用下型26と、この本成形用
下型26の」三方に位置して下面に上記各突部25,2
5間に挿入される突部27を所要数存した本成形用−に
型28と、この本成形用上型28を上下動させる油圧シ
リンダ29とから成る。又、これら予備成形用の下型2
1と一1ニ’S!!23、及び本成形用の下型26と」
二型28には図示はしないが夫々ヒータを設けていて、
夫々の型の2M度がこの場合約180[”C]となるよ
うに設定されている。
そして、30は送出し装置11と予備成形装置18との
間に設けたテンション装置であり、これは上記案内ロー
ラ15とこれの左方に設けたローラ31との間の上方に
位置するテンションローラ32と、基枠17に支持部材
33を介して支持されテンションローラ32を上下動さ
せる油圧シリンダ34とから成る。35は本成形装置1
9の左方に設けた取出し装置で、夫々の外周部に突起部
36を有した上、下一対の取出しローラ37から成り、
本成形装置19にて本成形された波形状の成形祠を左方
に順次取出すようになっている。
間に設けたテンション装置であり、これは上記案内ロー
ラ15とこれの左方に設けたローラ31との間の上方に
位置するテンションローラ32と、基枠17に支持部材
33を介して支持されテンションローラ32を上下動さ
せる油圧シリンダ34とから成る。35は本成形装置1
9の左方に設けた取出し装置で、夫々の外周部に突起部
36を有した上、下一対の取出しローラ37から成り、
本成形装置19にて本成形された波形状の成形祠を左方
に順次取出すようになっている。
上記構成のものの場合、送出し装置11にて基材13と
絶縁シート14とを重ねて構成された被成形材16は、
取出し装置35の一対の取出しローラ37,37の回転
に基づいて矢印Aで示すように予備成形装置18の予備
成形用の下型21と上型23との間にシート状にて所定
長送出される。
絶縁シート14とを重ねて構成された被成形材16は、
取出し装置35の一対の取出しローラ37,37の回転
に基づいて矢印Aで示すように予備成形装置18の予備
成形用の下型21と上型23との間にシート状にて所定
長送出される。
この折り、テンションローラ32.予備成形用上!!2
3及び本成形用」−型28は夫々」三方に位置させてい
る。この状態から、まず予備成形用−上型23を油圧シ
リンダ24により下降させ、この予備成形用−I;型2
3と予備成形用下型21とで被成形材16を約2.5分
間加熱・加圧する。これにより、被成形材16のうち基
材13に食滞された樹脂が一旦液状となって絶縁シート
14にも浸透して基材13と一体化され、この状態で被
成形材16は1ピツチの波形状に予備成形される。この
予備成形時には、基材13及び絶縁シート14の各ロー
ラのブレーキ機構を動作させて各ローラの回転を阻止す
ると共に、テンションローラ32を油圧シリンダ34に
て下降させてこのテンションローラ32にて被成形材1
6にテンションを与えることにより、被成形材16の送
出し装置11と予備成形装置18との間におけるしわや
たるみが防止される。そしてこの状態から予備成形用上
型23、本成形用上型28及びテンションローラ32を
夫々上方に移動させた状態で、被成形材16を矢印A方
向へ更に所定長送ることにより、被成形材16の予備成
形された1ピツチの波形部分が本成形装置19の下型2
6と上型28との間の右端に位置すると共に、その予備
成形された部分に続くシート状の部分が予備成形装置1
8の下型21と一1―型23との間に位置する。この状
態で本成形用−1−型28を下降させ、引続いて予備成
形用上型23を下降させると共に、テンションローラ3
2を下降させる。ここで、本成形用上型28の下降によ
り被成形材16の予備成形された波形部分が加熱・加圧
され、これによって前述の予備成形により絶縁シート7
に浸透した樹脂が硬化して波形状に本成形される。この
本成形も予備成形と同様に約2.5分間行なう。又、予
備成形用上型23の下降によりシート状の被成形材16
が上述と同様に波形状に予備成形される。斯様な動作を
繰返すことにより、被成形材16を波形状に1ピツチず
つ連続的に成形することができる。そして本成形装置1
9にて本成形された成形材は取出し装置35により順次
取出される。
3及び本成形用」−型28は夫々」三方に位置させてい
る。この状態から、まず予備成形用−上型23を油圧シ
リンダ24により下降させ、この予備成形用−I;型2
3と予備成形用下型21とで被成形材16を約2.5分
間加熱・加圧する。これにより、被成形材16のうち基
材13に食滞された樹脂が一旦液状となって絶縁シート
14にも浸透して基材13と一体化され、この状態で被
成形材16は1ピツチの波形状に予備成形される。この
予備成形時には、基材13及び絶縁シート14の各ロー
ラのブレーキ機構を動作させて各ローラの回転を阻止す
ると共に、テンションローラ32を油圧シリンダ34に
て下降させてこのテンションローラ32にて被成形材1
6にテンションを与えることにより、被成形材16の送
出し装置11と予備成形装置18との間におけるしわや
たるみが防止される。そしてこの状態から予備成形用上
型23、本成形用上型28及びテンションローラ32を
夫々上方に移動させた状態で、被成形材16を矢印A方
向へ更に所定長送ることにより、被成形材16の予備成
形された1ピツチの波形部分が本成形装置19の下型2
6と上型28との間の右端に位置すると共に、その予備
成形された部分に続くシート状の部分が予備成形装置1
8の下型21と一1―型23との間に位置する。この状
態で本成形用−1−型28を下降させ、引続いて予備成
形用上型23を下降させると共に、テンションローラ3
2を下降させる。ここで、本成形用上型28の下降によ
り被成形材16の予備成形された波形部分が加熱・加圧
され、これによって前述の予備成形により絶縁シート7
に浸透した樹脂が硬化して波形状に本成形される。この
本成形も予備成形と同様に約2.5分間行なう。又、予
備成形用上型23の下降によりシート状の被成形材16
が上述と同様に波形状に予備成形される。斯様な動作を
繰返すことにより、被成形材16を波形状に1ピツチず
つ連続的に成形することができる。そして本成形装置1
9にて本成形された成形材は取出し装置35により順次
取出される。
この場合、被成形材16の送出しは取出し装置35にお
ける取出しローラ37,37の回転によるものであるが
、成形を開始するに当たっては、送出し装置11から引
出した被成形材16の先端部に予め波形状をなす成形材
を接続しておき、その成形材を取出しローラ37,37
まで導出させておくようにする。
ける取出しローラ37,37の回転によるものであるが
、成形を開始するに当たっては、送出し装置11から引
出した被成形材16の先端部に予め波形状をなす成形材
を接続しておき、その成形材を取出しローラ37,37
まで導出させておくようにする。
尚、特に上記実施例の場合、予備及び本成形時において
予備成形用の下型21と上型23との間の寸法及び本成
形用の下型26と上型28との間の寸法を適宜変えるこ
とにより、被成形材160波形部分の山の高さを容易に
変えることができる。
予備成形用の下型21と上型23との間の寸法及び本成
形用の下型26と上型28との間の寸法を適宜変えるこ
とにより、被成形材160波形部分の山の高さを容易に
変えることができる。
又、−1−記実施例では波形部分を1ピツチずつ成形す
るようにしたが、それを2ピツチずつ成形するようにし
ても良く、このようにすれば生産効率を一層向−I−さ
せることができる。
るようにしたが、それを2ピツチずつ成形するようにし
ても良く、このようにすれば生産効率を一層向−I−さ
せることができる。
「発明の効果コ
以」−の記述にて明らかなように本発明によれば、被成
形材を波形状に連続的に成形することがrHゝ できるので、生産性の向上を図り得、又、長さ方向に連
続したものを製造できることから、材料取りの際の歩留
りを良くし得るという優れた効果を奏する。
形材を波形状に連続的に成形することがrHゝ できるので、生産性の向上を図り得、又、長さ方向に連
続したものを製造できることから、材料取りの際の歩留
りを良くし得るという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の概略的側面図で
あり、又、第2図は従来構成を示す概略的側面図であり
、そして、第3図は波形絶縁体の部分拡大側面図である
。 図面中、11は送出し装置、13は基材、14は絶縁シ
ート、16は被成形材、18は予備成形装置、19は本
成形装置、30はテンション装置、35は取出し装置で
ある。 第1 図
あり、又、第2図は従来構成を示す概略的側面図であり
、そして、第3図は波形絶縁体の部分拡大側面図である
。 図面中、11は送出し装置、13は基材、14は絶縁シ
ート、16は被成形材、18は予備成形装置、19は本
成形装置、30はテンション装置、35は取出し装置で
ある。 第1 図
Claims (1)
- 1、無機質繊維材から成り樹脂を含浸させて半硬化状態
にしたシート状の基材の両面に樹脂未含浸状態の絶縁シ
ートを重ねて被成形材を構成し、この被成形材を波形状
に成形する装置において、前記基材と絶縁シートとを重
ねて被成形材として送出す送出し装置と、この送出し装
置から送出された被成形材を加熱・加圧して波形状に予
備成形する予備成形装置と、予備成形された被成形材を
予備成形装置に続いて加熱・加圧し波形状に本成形する
本成形装置と、前記送出し装置と予備成形装置との間に
設けられ前記予備成形時に被成形材にテンションを付与
するテンション装置と、前記本成形装置にて本成形され
た成形材を順次取出す取出し装置とを具備して成る波形
絶縁体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229280A JPH0764013B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 波形絶縁体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229280A JPH0764013B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 波形絶縁体の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386210A true JPS6386210A (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0764013B2 JPH0764013B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16889640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229280A Expired - Lifetime JPH0764013B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 波形絶縁体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7268974B2 (en) * | 2004-04-30 | 2007-09-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Magnetic write head having a notched yoke structure with a trailing shield and method of making the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571711A (en) * | 1980-04-28 | 1982-01-06 | Toshiba Corp | Manufacture of corrugated insulating body |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61229280A patent/JPH0764013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571711A (en) * | 1980-04-28 | 1982-01-06 | Toshiba Corp | Manufacture of corrugated insulating body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7268974B2 (en) * | 2004-04-30 | 2007-09-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Magnetic write head having a notched yoke structure with a trailing shield and method of making the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764013B2 (ja) | 1995-07-12 |
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