JPS6390294A - ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 - Google Patents
ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式Info
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- JPS6390294A JPS6390294A JP23587986A JP23587986A JPS6390294A JP S6390294 A JPS6390294 A JP S6390294A JP 23587986 A JP23587986 A JP 23587986A JP 23587986 A JP23587986 A JP 23587986A JP S6390294 A JPS6390294 A JP S6390294A
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- TVZRAEYQIKYCPH-UHFFFAOYSA-N 3-(trimethylsilyl)propane-1-sulfonic acid Chemical compound C[Si](C)(C)CCCS(O)(=O)=O TVZRAEYQIKYCPH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボタン電話装置に関し、特にそのシステムの基
本動作を決定する運用データの設定方式〔従来の技術〕 この種の運用データ設定方式として、従来特開昭60−
7294号公報に記載されたものがある0これは、運用
データメモリを書換える際に、発生中の呼に影響を与え
ないために、複数回運用データを参照する入力を分析検
知し、そのような入力の場合には運用データメモリの運
用データをワーキングメモリへ転送し、一連の動作が終
了するまではこのワーキングメモリを参照し、この間に
運用データの登録(書き換え)操作があれば、バックア
メモリから運用データメモリへ転送するものである。
本動作を決定する運用データの設定方式〔従来の技術〕 この種の運用データ設定方式として、従来特開昭60−
7294号公報に記載されたものがある0これは、運用
データメモリを書換える際に、発生中の呼に影響を与え
ないために、複数回運用データを参照する入力を分析検
知し、そのような入力の場合には運用データメモリの運
用データをワーキングメモリへ転送し、一連の動作が終
了するまではこのワーキングメモリを参照し、この間に
運用データの登録(書き換え)操作があれば、バックア
メモリから運用データメモリへ転送するものである。
しかし、上述した従来技術ではその入力が運用データの
参照を複数回必要とするものか1回のみで足るものかを
、入力ごとに分析する必要があシ、分析処理を常時性な
わなければならない。
参照を複数回必要とするものか1回のみで足るものかを
、入力ごとに分析する必要があシ、分析処理を常時性な
わなければならない。
また、複数回の参照を必要とする入力を分析検知すると
とに1該当する運用データをワーキングメモリへ転送す
るため、その間に運用データの登録がなければ無駄とな
る転送処理を繰り返すことになる。
とに1該当する運用データをワーキングメモリへ転送す
るため、その間に運用データの登録がなければ無駄とな
る転送処理を繰り返すことになる。
さらに、運用データを必要とする時に、参照すべきメモ
リを選択する必要がある。
リを選択する必要がある。
このように、上述した従来技術では処理制御が複雑にな
る。特に、大きなシステムになると同時発生的に多数の
呼が生じ、それに伴って入力分析処理、転送処理および
メモリ参照処理が多数交錯して発生するため、これを処
理するプログラムが膨大となシ、現実的に大きなシステ
ムでは使用できな°いという問題があった。
る。特に、大きなシステムになると同時発生的に多数の
呼が生じ、それに伴って入力分析処理、転送処理および
メモリ参照処理が多数交錯して発生するため、これを処
理するプログラムが膨大となシ、現実的に大きなシステ
ムでは使用できな°いという問題があった。
本発明は、運用データメモリの他に仮登録メモリを備え
、制御手段は指定時刻に達した時に、仮登録メモリに格
納された運用データを運用データメモリに不登録するよ
うにしたものである。
、制御手段は指定時刻に達した時に、仮登録メモリに格
納された運用データを運用データメモリに不登録するよ
うにしたものである。
従来技術のように呼ごとではなく、それにょシはるかに
発生頻度の低い運用データの登録に際し、その登録動作
によって呼に影響が生じないようにするもので、運用デ
ータはいったん仮登録メモリに格納され、予め例えば深
夜や休日に設定された指定時刻に達した時に、運用デー
タメモリの書き換えが行なわれる。
発生頻度の低い運用データの登録に際し、その登録動作
によって呼に影響が生じないようにするもので、運用デ
ータはいったん仮登録メモリに格納され、予め例えば深
夜や休日に設定された指定時刻に達した時に、運用デー
タメモリの書き換えが行なわれる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
中1は主装置を示す。この主装置1には、外線端子L(
Ls−LH)を介して電話局からの局線または構内交換
機からの電話回線等の外線2(21〜2n)が接続され
るとともに、コネクタCM(CN1〜CNm )ならび
に各1対の通話線および信号線による線路3(31〜3
m)を介してボタン電話機(子機)4(41〜4m)が
接続されておシ、外線21〜2nは、各々が外線インタ
ーフェイス11(111〜11n)を経て通話路スイッ
チ12へ接続されている〇一方、通話路スイッチ12と
各子機41〜4mからの線路31〜3mとは、電話機イ
ンターフェイス13(131〜13m)を介して接続さ
れ、通話路スイッチ12中のアナログスイッチ−または
リレー接点等のクロスポイントによシ交換接続が行なわ
れるものとなっている。
中1は主装置を示す。この主装置1には、外線端子L(
Ls−LH)を介して電話局からの局線または構内交換
機からの電話回線等の外線2(21〜2n)が接続され
るとともに、コネクタCM(CN1〜CNm )ならび
に各1対の通話線および信号線による線路3(31〜3
m)を介してボタン電話機(子機)4(41〜4m)が
接続されておシ、外線21〜2nは、各々が外線インタ
ーフェイス11(111〜11n)を経て通話路スイッ
チ12へ接続されている〇一方、通話路スイッチ12と
各子機41〜4mからの線路31〜3mとは、電話機イ
ンターフェイス13(131〜13m)を介して接続さ
れ、通話路スイッチ12中のアナログスイッチ−または
リレー接点等のクロスポイントによシ交換接続が行なわ
れるものとなっている。
なお、外線インターフェイス111〜11nは、着信検
出、外線に対する直流ループの形成、保留およびパルス
信号または複合音声周波(以下、MF)信号によるダイ
ヤル発信等の機能を有し、通話路スイッチ12は、外線
21〜2nと子機41〜4mとの間および子機41〜4
m相互間の交換接続様能を有する。また、電話機インタ
ーフェイス131〜13mは、子機41〜4mに対し通
話線を介して通話用を源を供給するとともに、信号線を
介してデータ信号の送受信および制御用電源の供給等を
行なう。
出、外線に対する直流ループの形成、保留およびパルス
信号または複合音声周波(以下、MF)信号によるダイ
ヤル発信等の機能を有し、通話路スイッチ12は、外線
21〜2nと子機41〜4mとの間および子機41〜4
m相互間の交換接続様能を有する。また、電話機インタ
ーフェイス131〜13mは、子機41〜4mに対し通
話線を介して通話用を源を供給するとともに、信号線を
介してデータ信号の送受信および制御用電源の供給等を
行なう。
これらの制御は、周知のマイクロプロセッサ等のプロセ
ッサユニット14ならびに固定メモリ(ROM)Isお
よび可変メモリ(RAM)16からなる制御部において
、後述するように固定メモリ15中のプログラムを、プ
ロセッサユニット14が、所定のデータを可変メモリ1
6へアクセスしながら実行することによって行なわれる
。
ッサユニット14ならびに固定メモリ(ROM)Isお
よび可変メモリ(RAM)16からなる制御部において
、後述するように固定メモリ15中のプログラムを、プ
ロセッサユニット14が、所定のデータを可変メモリ1
6へアクセスしながら実行することによって行なわれる
。
これに対し、各子機41〜4mにおいては、通話線41
Aに通話回路42が接続されているとともに、信号線4
1Bには、伝送回路43を介し、主装置1の制御回路と
同様であるが、より小規模なプロセッサユニット44お
よび固定メモリ45A1可変メモ1745Bからなる制
御部が接続されておシ、伝送回路43を介して主装置1
から送られる制御信号に応じて、着信呼出音の放出やキ
ーボード46中の各表示灯に対する点灯・消灯・点滅等
の制御を行なうとともに、キーボード46中の各ボタン
の操作およびフックスイッチH8の操作に応じて、これ
らの状況を示す操作データを、伝送回路43を介して主
装置1に送信する。
Aに通話回路42が接続されているとともに、信号線4
1Bには、伝送回路43を介し、主装置1の制御回路と
同様であるが、より小規模なプロセッサユニット44お
よび固定メモリ45A1可変メモ1745Bからなる制
御部が接続されておシ、伝送回路43を介して主装置1
から送られる制御信号に応じて、着信呼出音の放出やキ
ーボード46中の各表示灯に対する点灯・消灯・点滅等
の制御を行なうとともに、キーボード46中の各ボタン
の操作およびフックスイッチH8の操作に応じて、これ
らの状況を示す操作データを、伝送回路43を介して主
装置1に送信する。
なお、伝送回路43は、電源分離機能を有し、信号線4
1Bを介して主装置1側から供給された電源を抽出し、
これを安定化のうえ、必要とする各部へ局部電源Vとし
て供給している。
1Bを介して主装置1側から供給された電源を抽出し、
これを安定化のうえ、必要とする各部へ局部電源Vとし
て供給している。
また、本実施例ではコネクタCNs に接続された、
つまシ収容位置「1」の子機41は表示器付ボタン電話
機であシ、表示器47を備え、運用データ等各種のデー
タの設定に利用される。
つまシ収容位置「1」の子機41は表示器付ボタン電話
機であシ、表示器47を備え、運用データ等各種のデー
タの設定に利用される。
すなわち、主装置1には設定用インターフェイス17が
設けてあシ、上記表示器付のボタン電話機を、コネクタ
CNoを介してこの設定用インターフェイス1Tに接続
した状態で、後述するように表示器47の表示を見なが
ら、所定のキー操作によシ設定を行なう0 ここで、運用データの設定に関連して、本実施例は主装
置i!!:1のrtAMl 6中に、第2図に示すよう
な運用データメモリ(ma)161、仮登録メモリ(m
b)162 および−時記憶メモリ(me)163を備
えておシ、後述するように運用データの設定に際しては
、入力された設定データをいったん一時記憶メモリmC
を介して仮登録メモリmbに仮登録しておき、予め設定
された本登録モードに従って本登録の条件が整った時に
、運用データメモlJmaに本登録する。したがって、
仮登録メモ’Jmbは、常時は運用データ参照用の運用
データメモ’Jmaと同一の運用データを格納している
。また、−時記録メモIJ=eは、1項目分の運用デー
タを記憶する。
設けてあシ、上記表示器付のボタン電話機を、コネクタ
CNoを介してこの設定用インターフェイス1Tに接続
した状態で、後述するように表示器47の表示を見なが
ら、所定のキー操作によシ設定を行なう0 ここで、運用データの設定に関連して、本実施例は主装
置i!!:1のrtAMl 6中に、第2図に示すよう
な運用データメモリ(ma)161、仮登録メモリ(m
b)162 および−時記憶メモリ(me)163を備
えておシ、後述するように運用データの設定に際しては
、入力された設定データをいったん一時記憶メモリmC
を介して仮登録メモリmbに仮登録しておき、予め設定
された本登録モードに従って本登録の条件が整った時に
、運用データメモlJmaに本登録する。したがって、
仮登録メモ’Jmbは、常時は運用データ参照用の運用
データメモ’Jmaと同一の運用データを格納している
。また、−時記録メモIJ=eは、1項目分の運用デー
タを記憶する。
本登録モードとしては、本実施例は次の6つのモードを
有し、上述したようにコネクタCNoを介して接続した
表示器付ボタン電話機から行なう本登録モードデータの
キー人力操作によシ、いずれかのモードを任意に選択し
て設定できるようになっている。
有し、上述したようにコネクタCNoを介して接続した
表示器付ボタン電話機から行なう本登録モードデータの
キー人力操作によシ、いずれかのモードを任意に選択し
て設定できるようになっている。
■:既待時登
録登録モードデータの入力があると、
直ちに本登録を行なう。
■ニジステムアイドル時登録
このモードが設定されると、それ以
降において、呼の存在が全く無いこと
によシシステムアイドル状態と判定さ
れた時に、本登録を行なう。
6:システム擬似アイドル状態碌
呼があっても、その性格(内線か外
線か)および数等によシ、システムの
稼動状態がほぼアイドル状態にある(
擬似アイドル状態)と判定された時に、本登録を行なう
。本実施例では、具体 的には外線呼が無いことをもって、擬 似アイドル状態としているが、呼の性 格と数との組合せによって任意に設定 できるものとしてもよい。
。本実施例では、具体 的には外線呼が無いことをもって、擬 似アイドル状態としているが、呼の性 格と数との組合せによって任意に設定 できるものとしてもよい。
■::刻指定登録
指定時刻に達した時に本登録を行な
う0
■:■または■と■との組合せ登録(その1)■または
■の条件と■の条件と のいずれでも、最も早く成立した時に 登録を行なう。この登録モードは、具 体的には■、■と■との組合せ方によ シ、(5m):■と■との組合せ、(5b):■と■と
の組合、(5c):■および■と■との組合せの各モー
ドに分けら れる。本実施例では(51)をとっているが、(5b)
あるいは(5C)を採用してもよく、また、所定の操作
によりいずれを 選択して設定できるものとしてもよい。
■の条件と■の条件と のいずれでも、最も早く成立した時に 登録を行なう。この登録モードは、具 体的には■、■と■との組合せ方によ シ、(5m):■と■との組合せ、(5b):■と■と
の組合、(5c):■および■と■との組合せの各モー
ドに分けら れる。本実施例では(51)をとっているが、(5b)
あるいは(5C)を採用してもよく、また、所定の操作
によりいずれを 選択して設定できるものとしてもよい。
いずれにしても、との■モー゛ドを設
定した場合には、■または■モードを
設定した場合に、システムがアイドル
または擬似アイドル状態にならない限
シ、運用データの書き換えがいつまで
も行なわれないのに対し、そのような
場合を含め、指定時刻に達した時には
必ず書き換えが行なわれる。
■:■または■と■との組合せ登録(その2)■の条件
成立後の■または■の 条件の成立によって、本登録を行なう0これも、■の場
合と同様に、(6m):■と■との組合せ、(6b):
■と■との組合せ、(6C):■および■と■との組合
せの各モードに分けられる。本実施例 では(6轟)をとっているが、(6b)あるいは(6c
)を採用してもよく、また、所定の操作によシ、いずれ
かを選択して 設定できるものとしてもよい0 ■モードの設定においては、通常深 夜や休日(事務所の場合)等の、呼の 発生頻度がきわめて低いと思われる時 刻が指定されるが、その指定時刻に達 した時には、たまたま通話が行なわれ ていたとしても、そのような事情は全 く顧慮されることなく運用データの書 換えが行なわれ、通話は切断される。
成立後の■または■の 条件の成立によって、本登録を行なう0これも、■の場
合と同様に、(6m):■と■との組合せ、(6b):
■と■との組合せ、(6C):■および■と■との組合
せの各モードに分けられる。本実施例 では(6轟)をとっているが、(6b)あるいは(6c
)を採用してもよく、また、所定の操作によシ、いずれ
かを選択して 設定できるものとしてもよい0 ■モードの設定においては、通常深 夜や休日(事務所の場合)等の、呼の 発生頻度がきわめて低いと思われる時 刻が指定されるが、その指定時刻に達 した時には、たまたま通話が行なわれ ていたとしても、そのような事情は全 く顧慮されることなく運用データの書 換えが行なわれ、通話は切断される。
これに対し、■モードを設定すること
によシ、このような指定時刻における
通話の切断を回避することが可能とな
る0
運用データの設定仮登録および本登録モードデータの設
定は、次のようにして行なわれる。
定は、次のようにして行なわれる。
(4)運用データ設定仮登録
(イ)オフフックし、ダイヤルキーの「す」。
「チJ、rOJ、rOJを順次押下した後、所定の機能
キー(本実施例では5pkr(スピーカ)キー)を押下
すると、仮 登録モードに人見確認音が出て、キ ーボード46上の発光ダイオードから なる5pkrランプが点滅する。
キー(本実施例では5pkr(スピーカ)キー)を押下
すると、仮 登録モードに人見確認音が出て、キ ーボード46上の発光ダイオードから なる5pkrランプが点滅する。
←) その状態で設定項目を指示する番号をダイヤルキ
ーから入力すると、確 認音が出力され、5pkr ランプが点灯状態になると
ともに、仮登録メモリmbから一時記憶メモリmaへ該
轟項目の データが転送され、表示器47にも表 示される(第2図の○→■→■の経路 (ハ)次に、所定の機能キー、あるいは設定項目によっ
てはダイヤルキーによ って、所望のデータを入力すると、当 該データは一時記憶メモリmCに取シ 込まれ、表示器47にも表示される( ■→■の経路)。
ーから入力すると、確 認音が出力され、5pkr ランプが点灯状態になると
ともに、仮登録メモリmbから一時記憶メモリmaへ該
轟項目の データが転送され、表示器47にも表 示される(第2図の○→■→■の経路 (ハ)次に、所定の機能キー、あるいは設定項目によっ
てはダイヤルキーによ って、所望のデータを入力すると、当 該データは一時記憶メモリmCに取シ 込まれ、表示器47にも表示される( ■→■の経路)。
に)設定データ入力後、所定の機能キ
ー(本実施例)ではhold (保留)キー)を押下す
ると、設定データは一時記 憶メモリmcから仮登録メ七すmbへ 転送され、mb上の該当項目の運用データが書き換えら
れる(■の経路)。
ると、設定データは一時記 憶メモリmcから仮登録メ七すmbへ 転送され、mb上の該当項目の運用データが書き換えら
れる(■の経路)。
(ホ)次の項目のデータを設定したい場合は、仲)以降
を繰シ返す。終了したい場合は、オンフックする。
を繰シ返す。終了したい場合は、オンフックする。
仮登録中は、呼処理は運用データメモリmaに格納され
ている。旧:データに従って処理される([F]の経路
)。
ている。旧:データに従って処理される([F]の経路
)。
(B−1)本登録■(即時登録)
オフフックし、ダイヤルキーの「手」。
r”kJ、rOJ、rlJを順次押下した後、ttpk
rキーを押下する。これによシ、現在続行中の呼がある
なら強制的に終結させ、仮登録メモリmbの内容を一括
して運用データメモリに転送し本登録する(のの経路)
。
rキーを押下する。これによシ、現在続行中の呼がある
なら強制的に終結させ、仮登録メモリmbの内容を一括
して運用データメモリに転送し本登録する(のの経路)
。
(B−2)本登録■(システムアイドル時登録)
オフフックし、ダイヤルキーの「す」。
「矢」、rOJ、r2Jを順次押下した後、5pkrキ
ーを押下する。これによシ、現在実行中の呼が無くなっ
た時に、本登録される。
ーを押下する。これによシ、現在実行中の呼が無くなっ
た時に、本登録される。
(B−3)本登録■(システム擬似アイドル時登録)
オフフックし、ダイヤルキーの「≠」。
「黄J、rOJJ3Jを順次押下した後、5pkrキー
を押下する。これによシ、外線呼が無くなった時に本登
録される。
を押下する。これによシ、外線呼が無くなった時に本登
録される。
(B−4)本登録■(時刻指定登録)
オフフックし、ダイヤルキーのr+)。
「矢J、rOJJ4Jを順次押下し、さらに時刻指定の
ためにダイヤルXX(XX=O〜23)を押下した後、
apkrキーを押下する0これにより、xxで指定され
た時刻が到来した時に、続行中の呼があるならそれを強
制的に1に!?結させて、本登録が行なわれる。
ためにダイヤルXX(XX=O〜23)を押下した後、
apkrキーを押下する0これにより、xxで指定され
た時刻が到来した時に、続行中の呼があるならそれを強
制的に1に!?結させて、本登録が行なわれる。
(B−s)本登録■(組合せ登録1)
オフフックし、ダイヤルキーの「φ」。
「牙」、「O」、「5」を順次押下し、さらに(B−4
)とP]様に時刻指定を行なった後、5pkrキーを押
下する。これ曇Cよシ、指定時刻前に呼が無くなればそ
の時に、また呼が無くならなくても指定時刻に達すれば
続行中の呼を終結させて、本登録が行なわれる。
)とP]様に時刻指定を行なった後、5pkrキーを押
下する。これ曇Cよシ、指定時刻前に呼が無くなればそ
の時に、また呼が無くならなくても指定時刻に達すれば
続行中の呼を終結させて、本登録が行なわれる。
(B−6)本登録■(組合せ登録2)
オフフックし、ダイヤルキーの「÷」。
「黄」、[OJ、r6Jを順次押下し、さらに(B−4
)と同様に時刻指定を行なった後、5pkrキーを押下
する。これによシ、指定時刻後において呼が無くなった
時に、本登録される。
)と同様に時刻指定を行なった後、5pkrキーを押下
する。これによシ、指定時刻後において呼が無くなった
時に、本登録される。
これらの本登録モードの種類およびそ
れに付随する指定時間等のデータは、RAM16の所定
エリア(本登録モードメモリ)に格納される。
エリア(本登録モードメモリ)に格納される。
以下、第3図ないし第6図のフローチャートを用いて本
実施例の動作を詳細に説明する。なお、本登録について
は、■〜■の基本パターンについてのみ説明する。
実施例の動作を詳細に説明する。なお、本登録について
は、■〜■の基本パターンについてのみ説明する。
第3図は、主装置1のプロセッサユニット14によるメ
イン処理プログラムを示す。電源が投入され、リセット
が解除されると、プロセッサユニット14はRAM1B
がバックアップされているか否かをチェックしくステッ
プ101) 、バックアップされていなければ、運用デ
ータメモリmaに、ROM15に格納されている所定の
デフオールド値を各項目ごとに設定するとともに、仮登
録メモリmbにも全く同じデフオールド値を設定しくス
テップ102)、同じ(RAM16の所定エリアを利用
して設けた短縮ダイヤルメモリをクリアする(ステップ
103)。次いで、その他のメモリもクリアしくステッ
プ104)、各部を上記運用データメモリm&に設定し
た運用データに応じた状態とした後(ステップ105)
、タイマ割り込み用のタイマをセットする(ステップ1
o6)o 以後、タイマ時間の到来ごとに、第4図に
示すような割シ込み処理プログラムが実行される。
イン処理プログラムを示す。電源が投入され、リセット
が解除されると、プロセッサユニット14はRAM1B
がバックアップされているか否かをチェックしくステッ
プ101) 、バックアップされていなければ、運用デ
ータメモリmaに、ROM15に格納されている所定の
デフオールド値を各項目ごとに設定するとともに、仮登
録メモリmbにも全く同じデフオールド値を設定しくス
テップ102)、同じ(RAM16の所定エリアを利用
して設けた短縮ダイヤルメモリをクリアする(ステップ
103)。次いで、その他のメモリもクリアしくステッ
プ104)、各部を上記運用データメモリm&に設定し
た運用データに応じた状態とした後(ステップ105)
、タイマ割り込み用のタイマをセットする(ステップ1
o6)o 以後、タイマ時間の到来ごとに、第4図に
示すような割シ込み処理プログラムが実行される。
第4図において、プロセッサユニット14は、着信呼出
音タイミング処理を行なう(ステップ201)o例えば
、着信呼出音発生用の発振器を主装置1に内蔵する場合
には、その出力を断α音とし一虞当する子機に送出する
が、その際、外線呼と内線呼とでインターバルを変える
ととによって両者を区別できるようにしておシ、このス
テップは、その断続のタイミングをとるための処理ステ
ップである。なお、子機側に発振器を備える場合には制
御信号を送出し、子機のプロセッサユニット44を介し
て所望のタイミングで着信呼出音を放出させる。
音タイミング処理を行なう(ステップ201)o例えば
、着信呼出音発生用の発振器を主装置1に内蔵する場合
には、その出力を断α音とし一虞当する子機に送出する
が、その際、外線呼と内線呼とでインターバルを変える
ととによって両者を区別できるようにしておシ、このス
テップは、その断続のタイミングをとるための処理ステ
ップである。なお、子機側に発振器を備える場合には制
御信号を送出し、子機のプロセッサユニット44を介し
て所望のタイミングで着信呼出音を放出させる。
次に、プロセッサユニット14は、各子機からの入力デ
ータの有無を調べ、入力データがあったときにはその旨
を示すフラグをセットし、入力データをバッファメモリ
に蓄積する。また、第1図では省略したが、本実施例の
主装置1は、子機の他にDSSおよび2線式電話機を接
続できる機能を有しておシ、それらからの入力ガタおよ
び外線からの入力データについても同様の処理を行なう
(ステップ202〜204)。さらに、これらについて
データ出力の必要があれば、バッファに蓄積されている
そのデータを出力する(ステップ205〜207)。
ータの有無を調べ、入力データがあったときにはその旨
を示すフラグをセットし、入力データをバッファメモリ
に蓄積する。また、第1図では省略したが、本実施例の
主装置1は、子機の他にDSSおよび2線式電話機を接
続できる機能を有しておシ、それらからの入力ガタおよ
び外線からの入力データについても同様の処理を行なう
(ステップ202〜204)。さらに、これらについて
データ出力の必要があれば、バッファに蓄積されている
そのデータを出力する(ステップ205〜207)。
そこで、第3図のメイン処理においては、子機もしくは
DSSからのデータ入力を示すフラグがセットされた場
合(ステップ107)、それが運用データ設定用ボート
からの入力であるか否か、つまり本実施例ではコネクタ
CNoに接続したボートからの入力であるか否かを調べ
(ステップ108)、そうであれば第5図に示すような
運用データ処理■を行なう(ステップ109)。
DSSからのデータ入力を示すフラグがセットされた場
合(ステップ107)、それが運用データ設定用ボート
からの入力であるか否か、つまり本実施例ではコネクタ
CNoに接続したボートからの入力であるか否かを調べ
(ステップ108)、そうであれば第5図に示すような
運用データ処理■を行なう(ステップ109)。
運用データ設定用ボートからの入力でなければ、つまシ
通常の通話用ボートからの入力であれば、それぞれその
データに従った処理を行なう(ステップ110)。同様
に2綜弐を詰機からの入力があった場合には(ステップ
111)、それに対応した処理(ステップ112)、外
線からの入力があった場合にも(ステップ113)、そ
れに応じた処理(ステップ114)がそれぞれ行なわれ
る。
通常の通話用ボートからの入力であれば、それぞれその
データに従った処理を行なう(ステップ110)。同様
に2綜弐を詰機からの入力があった場合には(ステップ
111)、それに対応した処理(ステップ112)、外
線からの入力があった場合にも(ステップ113)、そ
れに応じた処理(ステップ114)がそれぞれ行なわれ
る。
例えば、いずれかの子機においてオフフックを行なうと
、この操作データがプロセッサユニット14によシ受信
される。キーボード46中のボタス操作も同様で、外線
ボタンまたは内線ボタンの操作およびダイヤルボタンの
操作にしたがってプロセッサユニット14が通話路スイ
ッチ12を制御し、交換接続を行なうとともに、外線発
信であれば選択された外線インターフェイス11を制御
してダイヤル発信を行なう。内線発信であれば相手側の
子機よシ内線呼出音の放出を行なって、相手側の応答が
あれば通話状態となる。
、この操作データがプロセッサユニット14によシ受信
される。キーボード46中のボタス操作も同様で、外線
ボタンまたは内線ボタンの操作およびダイヤルボタンの
操作にしたがってプロセッサユニット14が通話路スイ
ッチ12を制御し、交換接続を行なうとともに、外線発
信であれば選択された外線インターフェイス11を制御
してダイヤル発信を行なう。内線発信であれば相手側の
子機よシ内線呼出音の放出を行なって、相手側の応答が
あれば通話状態となる。
また、外線21〜2nからは着信は外線インターフェー
ス111〜11nによシ検出され、これに応じてプロセ
ッサユニット14は各子機よシ外線着信呼出音を放出し
、いずれかの子機がオフフックによシ応答すれば、これ
によシプロセッサユニット14は通話路スイッチ12を
制御し、通話路スイッチ12を制御し、通話路を完結す
る。
ス111〜11nによシ検出され、これに応じてプロセ
ッサユニット14は各子機よシ外線着信呼出音を放出し
、いずれかの子機がオフフックによシ応答すれば、これ
によシプロセッサユニット14は通話路スイッチ12を
制御し、通話路スイッチ12を制御し、通話路を完結す
る。
これらの入力がなければ、プログラムの実行は第6図に
示すような運用データ処理■に移行する(ステップ11
5)。
示すような運用データ処理■に移行する(ステップ11
5)。
なお、停電中は、RAM16はバックアップされるが、
運用モード設定仮登録操作の途中で停電した場合、仮登
録メモリmb内の運用データは旧データと新データとが
混在して全体として統一のとれないものになっているこ
とが考えられる。このため、停電の復旧時には、仮登録
メモリmbには本登録メモIJmaから全データが転送
される(ステップ116)。−時記憶メモI) meお
よび本登録モード関連のメモリを含め、短縮ダイヤルメ
モリを除くその他のメモリはクリアされる。
運用モード設定仮登録操作の途中で停電した場合、仮登
録メモリmb内の運用データは旧データと新データとが
混在して全体として統一のとれないものになっているこ
とが考えられる。このため、停電の復旧時には、仮登録
メモリmbには本登録メモIJmaから全データが転送
される(ステップ116)。−時記憶メモI) meお
よび本登録モード関連のメモリを含め、短縮ダイヤルメ
モリを除くその他のメモリはクリアされる。
次に、運用データ処理■を説明する。第5図において、
仮登録モードであれば、つまシ前述したようにオフフッ
ク後のダイヤルキー「φJ 、 r−X−J 。
仮登録モードであれば、つまシ前述したようにオフフッ
ク後のダイヤルキー「φJ 、 r−X−J 。
rOJ、rOJの押下によって仮登録モードが設定され
ていれば(ステップ301) 、設定項目の選択が完了
するまで(ステップ302,303)、 設定項目選択
用のダイヤル番号を順次記憶して行く(ステップ304
)。そして、対応する番号のダイヤル入力によりsる設
定項目が選択されると(ステップ302) 、仮登録メ
モリmbから該当する項目のデータを一時記憶メモリm
cに転送しくステップ305) 、表示器27に宍示す
る(ステップ306)。
ていれば(ステップ301) 、設定項目の選択が完了
するまで(ステップ302,303)、 設定項目選択
用のダイヤル番号を順次記憶して行く(ステップ304
)。そして、対応する番号のダイヤル入力によりsる設
定項目が選択されると(ステップ302) 、仮登録メ
モリmbから該当する項目のデータを一時記憶メモリm
cに転送しくステップ305) 、表示器27に宍示す
る(ステップ306)。
その後、RAM16の所定エリアに設定項目選択済フラ
グをセットする(ステップ307)。
グをセットする(ステップ307)。
一方、上記フラグによシ設定項目選択済であることが確
認された場合には(ステップ303)、仮登録完了を示
すhold キーが押下されるまでの間(ステップ3
0B) 、キー人力される設定データを一時記憶メモリ
meに格納するとともに(ステップ309) 、それ
を表示する(ステップ310)oそして、holdキー
が押下された場合には(ステップ308)、−時記憶デ
ータmeの内容を仮登録メモリmbの該当項目のエリア
に転送しくステップ311)、設定項目選択済フラグを
消去する(ステップ312)。
認された場合には(ステップ303)、仮登録完了を示
すhold キーが押下されるまでの間(ステップ3
0B) 、キー人力される設定データを一時記憶メモリ
meに格納するとともに(ステップ309) 、それ
を表示する(ステップ310)oそして、holdキー
が押下された場合には(ステップ308)、−時記憶デ
ータmeの内容を仮登録メモリmbの該当項目のエリア
に転送しくステップ311)、設定項目選択済フラグを
消去する(ステップ312)。
仮登録モードでなければ(ステップ301)、本登録完
了を示すapkrキーが押下されるまで(ステップ31
3)、登録モード選択用のキー人力を記憶する(ステッ
プ314)。そして、5pkrキーが押下された場合(
ステップ313)、選択されたモードが即時選択であれ
ば(ステップ315)、直ちに仮登録メモリmbに格納
された運用データを運用データメモリm&に転送する(
ステップ316)。
了を示すapkrキーが押下されるまで(ステップ31
3)、登録モード選択用のキー人力を記憶する(ステッ
プ314)。そして、5pkrキーが押下された場合(
ステップ313)、選択されたモードが即時選択であれ
ば(ステップ315)、直ちに仮登録メモリmbに格納
された運用データを運用データメモリm&に転送する(
ステップ316)。
その後、各部を更新された運用データに応じた状頗とす
る(ステップ317)。
る(ステップ317)。
これに対し、時刻指定登録モードが選択された場合には
(ステップ318) 、指定時刻に達してい319)、
時刻待ちフラグを消去した上で(ステップ321)ステ
ップ316に移行する。
(ステップ318) 、指定時刻に達してい319)、
時刻待ちフラグを消去した上で(ステップ321)ステ
ップ316に移行する。
また)擬似アイドル登録モードが選択された場合には(
ステップ322) 、システムが擬似アイドル状態にな
ければ(ステップ323)擬似アイドル待ちフラグをセ
ットしくステップ324) 、擬似アイドル状態となっ
た時に(ステップ323) 、上記フラグを消去した上
で(ステップ325)ステップ316 に移行する。
ステップ322) 、システムが擬似アイドル状態にな
ければ(ステップ323)擬似アイドル待ちフラグをセ
ットしくステップ324) 、擬似アイドル状態となっ
た時に(ステップ323) 、上記フラグを消去した上
で(ステップ325)ステップ316 に移行する。
以上の各モードでない場合、つまりアイドル登録モード
の場合には、システムがアイドル状態になければ(ステ
ップ326)アイドル待ちフラグをセットしくステップ
327)、アイドル状態となった時に(ステップ326
) 、上記フラグを消去した上で(ステップ328)ス
テップ316に移行する。
の場合には、システムがアイドル状態になければ(ステ
ップ326)アイドル待ちフラグをセットしくステップ
327)、アイドル状態となった時に(ステップ326
) 、上記フラグを消去した上で(ステップ328)ス
テップ316に移行する。
次に、第6図の運用データ処理■においては、時刻待ち
フラグの有無を調べ(ステップ401)、このフラグが
セットされていれば、指定時刻になった時に(ステップ
402)、運用データ処理Iにおけると同様に時刻待ち
フラグを消去しくステップ403) 、仮登録メモ1J
rnbの運用データを一括して運用データメモリ ma
K転送した後(ステップ404)、各部を新しい運用デ
ータに応じた状態とする(ステップ405)。
フラグの有無を調べ(ステップ401)、このフラグが
セットされていれば、指定時刻になった時に(ステップ
402)、運用データ処理Iにおけると同様に時刻待ち
フラグを消去しくステップ403) 、仮登録メモ1J
rnbの運用データを一括して運用データメモリ ma
K転送した後(ステップ404)、各部を新しい運用デ
ータに応じた状態とする(ステップ405)。
同様に擬似アイドル待ちフラグがセットされて込れば(
ステップ406)、擬似アイドル状態となった時に(ス
テップ407) 、上記フラグを消去した上で(ステッ
プ408)ステップ404に移行する。
ステップ406)、擬似アイドル状態となった時に(ス
テップ407) 、上記フラグを消去した上で(ステッ
プ408)ステップ404に移行する。
アイドル待ちフラグがセットされている場合には、(ス
テップ409) 、アイドル状態となった時に(ステッ
プ410)、上記フラグを消去した上で(ステップ41
1)ステップ404に移行する。
テップ409) 、アイドル状態となった時に(ステッ
プ410)、上記フラグを消去した上で(ステップ41
1)ステップ404に移行する。
なお、本登録モード00組合せ登録1)が選択された場
合には、そのモード設定時に本登録モード■または■(
本実施例では■)と■の双方の条件待ちフラグ、つt、
bアイドル待ちフラグと時刻待ちフラグとをセットし、
一方の7ラグに対応した条件の成立によシ、本登録を行
なうとともに両フラグを消去する。
合には、そのモード設定時に本登録モード■または■(
本実施例では■)と■の双方の条件待ちフラグ、つt、
bアイドル待ちフラグと時刻待ちフラグとをセットし、
一方の7ラグに対応した条件の成立によシ、本登録を行
なうとともに両フラグを消去する。
また、本登録モード■(組合せ登録2)が選択された場
合には、そのモード設定時に時刻待ちフラグをセットす
るとともに、別にアイドル待ち移行フラグをセットし、
指定時刻に達した時にアイドル待ち移行フラグの有無を
調べ、セットされていれば両フラグを消去するとともに
アイドル待ちフラグをセットし、以後はアイドル待ちモ
ードに移行する。
合には、そのモード設定時に時刻待ちフラグをセットす
るとともに、別にアイドル待ち移行フラグをセットし、
指定時刻に達した時にアイドル待ち移行フラグの有無を
調べ、セットされていれば両フラグを消去するとともに
アイドル待ちフラグをセットし、以後はアイドル待ちモ
ードに移行する。
以上、運用データ設定仮登録および本登録モードの設定
動作はそれぞれ独立に行なうものとしたが、これらを常
に一連の設定動作で行なうものとしてもよい。
動作はそれぞれ独立に行なうものとしたが、これらを常
に一連の設定動作で行なうものとしてもよい。
また、データ設定用の専用コネクタに接続しプζ子機を
用いて設定操作を行なうものとしたが、特定の収容位置
、例えばコネクタCNlに接続された収容位置「1」の
子機によシ、つまり通話用ボートをそのまま設定用に兼
用して、データ設定を行なってもよい。この場合には、
はじめに特定の組合せキー人力を行なうととくよシ、設
定モードに移行する。
用いて設定操作を行なうものとしたが、特定の収容位置
、例えばコネクタCNlに接続された収容位置「1」の
子機によシ、つまり通話用ボートをそのまま設定用に兼
用して、データ設定を行なってもよい。この場合には、
はじめに特定の組合せキー人力を行なうととくよシ、設
定モードに移行する。
同じく、DSS接続ボートに子機を接続し、ここからデ
ータを入力してもよい。
ータを入力してもよい。
さらに、子機を使用せず専用の入力装置もしくは主装置
に内蔵したキー入力装置などによシ入力するものとして
もよい。
に内蔵したキー入力装置などによシ入力するものとして
もよい。
以上説明したように、本発明によれば仮登録メモリを備
え、これに仮登録した運用データを指定時刻に達した時
に、運用データメモリに本登録するものとしたことによ
シ、どのようなシステムにおいても、きわめて簡単な制
御処理によって、呼への影響を極力小さく抑えながら運
用データの更新を行なうことができる。
え、これに仮登録した運用データを指定時刻に達した時
に、運用データメモリに本登録するものとしたことによ
シ、どのようなシステムにおいても、きわめて簡単な制
御処理によって、呼への影響を極力小さく抑えながら運
用データの更新を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
RAMの構成を示す図、第3図ないし第6図は制御動作
を示すフローチャートである。 1・・・Φ主装置、4・・・・ボタン電話機、14・φ
−・プロセッサユニット、15・・・・固定メモリ(R
OM)、 16・・パ・可変メモリ(RAM)、161
・・−・運用データメモリ、162・00.仮登録メ
モリ。
RAMの構成を示す図、第3図ないし第6図は制御動作
を示すフローチャートである。 1・・・Φ主装置、4・・・・ボタン電話機、14・φ
−・プロセッサユニット、15・・・・固定メモリ(R
OM)、 16・・パ・可変メモリ(RAM)、161
・・−・運用データメモリ、162・00.仮登録メ
モリ。
Claims (1)
- 運用データを格納する運用データメモリと、この運用デ
ータメモリを参照してシステムを運用するとともに外部
から入力された運用データによつて運用データメモリの
内容を更新する制御手段とを主装置に備えるボタン電話
装置において、外部から入力された運用データを仮登録
する仮登録メモリを備え、制御手段は指定時刻に達した
時に、仮登録メモリに格納された運用データを運用デー
タメモリに本登録することを特徴とするボタン電話装置
の運用データ設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23587986A JPS6390294A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23587986A JPS6390294A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390294A true JPS6390294A (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=16992595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23587986A Pending JPS6390294A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6390294A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954366A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Nec Corp | 内線代表及びコ−ルピツクアツプ方式 |
| JPS60144095A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS61179648A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Fujitsu Daiichi Tsushin Softwear Kk | 加入者デ−タ構成方式 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23587986A patent/JPS6390294A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954366A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Nec Corp | 内線代表及びコ−ルピツクアツプ方式 |
| JPS60144095A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS61179648A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Fujitsu Daiichi Tsushin Softwear Kk | 加入者デ−タ構成方式 |
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