JPS646662Y2 - - Google Patents
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- JPS646662Y2 JPS646662Y2 JP12310681U JP12310681U JPS646662Y2 JP S646662 Y2 JPS646662 Y2 JP S646662Y2 JP 12310681 U JP12310681 U JP 12310681U JP 12310681 U JP12310681 U JP 12310681U JP S646662 Y2 JPS646662 Y2 JP S646662Y2
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- JP
- Japan
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- planting
- seedlings
- amount
- pine
- seedling
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 46
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 46
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 46
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 12
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 12
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 12
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は左右に往復移動させる苗載台並びにそ
の苗載台から1株分の苗を取出す植付爪を有する
植付部を備えた田植機において、スターホイルな
どを含む縦送り機構によつて摺動下降させるマツ
ト苗の苗縦送り量を縦送り量センサによつて検知
させる苗使用量検出装置に関し、苗載台のマツト
苗使用量を検出する縦送り量センサと、植付け動
作を検出する植付センサとによつて作動させて植
付部のマツト苗使用量を算出する演算部を備え、
前記演算部から出力されるマツト苗使用量を表示
器で表示するように構成したもので、植付け終了
直前での圃場に対するマツト苗使用枚数の調節を
無くし得、従来手段である植付け終了間際におけ
る株間及び一株苗量の変更による植付け状態の調
節を省き得、不均一な植付け密度による収穫効率
の低下を阻止し得、植付け作業途中に連続してマ
ツト苗使用量を算出して株間及び一株苗量の変更
を早期に行い得、圃場全体の植付け密度を略均一
に得られると共に、マツト苗の不足或いは余剰な
どの不都合が生じるのを防止し得、能率良く経済
的に田植え作業を行えるようにした田植機の苗使
用量検出装置を提供しようとするものである。
の苗載台から1株分の苗を取出す植付爪を有する
植付部を備えた田植機において、スターホイルな
どを含む縦送り機構によつて摺動下降させるマツ
ト苗の苗縦送り量を縦送り量センサによつて検知
させる苗使用量検出装置に関し、苗載台のマツト
苗使用量を検出する縦送り量センサと、植付け動
作を検出する植付センサとによつて作動させて植
付部のマツト苗使用量を算出する演算部を備え、
前記演算部から出力されるマツト苗使用量を表示
器で表示するように構成したもので、植付け終了
直前での圃場に対するマツト苗使用枚数の調節を
無くし得、従来手段である植付け終了間際におけ
る株間及び一株苗量の変更による植付け状態の調
節を省き得、不均一な植付け密度による収穫効率
の低下を阻止し得、植付け作業途中に連続してマ
ツト苗使用量を算出して株間及び一株苗量の変更
を早期に行い得、圃場全体の植付け密度を略均一
に得られると共に、マツト苗の不足或いは余剰な
どの不都合が生じるのを防止し得、能率良く経済
的に田植え作業を行えるようにした田植機の苗使
用量検出装置を提供しようとするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は乗用田植機の概略側面図、第2図は同
平面図であり、図中1は田植え専用の走行車で構
成する乗用部で、2,3は機体を構成する前後車
体、4,5は回動支点軸6を介して水平方向にの
み折曲げ自在に前後車体2,3を結合する連結フ
レーム、7,8は前後車体2,3の左右にスイン
グケース9,10を介して取付ける前後走行輪、
11は前車体2に基端を固着させる支柱、12は
前記支柱11に支持させる予備苗載台、13は前
車体2の後部上方に前記支柱11を介して取付け
る運転席、14は前車体2の前部上方に設ける操
向ハンドル、15は後車体3に搭載するエンジン
である。
平面図であり、図中1は田植え専用の走行車で構
成する乗用部で、2,3は機体を構成する前後車
体、4,5は回動支点軸6を介して水平方向にの
み折曲げ自在に前後車体2,3を結合する連結フ
レーム、7,8は前後車体2,3の左右にスイン
グケース9,10を介して取付ける前後走行輪、
11は前車体2に基端を固着させる支柱、12は
前記支柱11に支持させる予備苗載台、13は前
車体2の後部上方に前記支柱11を介して取付け
る運転席、14は前車体2の前部上方に設ける操
向ハンドル、15は後車体3に搭載するエンジン
である。
また図中16は前車体2の前部に三点リンク機
構17を介して昇降自在に装設する6条植え用の
植付部であり、18は左右に往復移動させる前低
後高の苗載台、19は前記苗載台18から一株分
の苗を取出して植付ける植付爪、20は前記苗載
台18及び植付爪19を取付ける伝動ケース、2
1は前記伝動ケース20を支えるフロート、22
は前記伝動ケース20に取付ける前バンパー、2
3は各伝動ケース20…を支える固定枠であり、
PTO伝動軸24を介して苗載台18及び植付爪
19を適宜駆動し、連続的に苗を植付けるように
形成する。なお、第2図において、図中25はエ
ンジン15の出力を断続操作する主クラツチペダ
ル、26,26は旋回する側の前後走行輪7,8
の駆動を中断させる左右サイドクラツチペダル、
27は植付部16を昇降作動させる油圧操作レバ
ー、28はPTO伝動軸24の駆動を中断させる
植付クラツチレバーである。
構17を介して昇降自在に装設する6条植え用の
植付部であり、18は左右に往復移動させる前低
後高の苗載台、19は前記苗載台18から一株分
の苗を取出して植付ける植付爪、20は前記苗載
台18及び植付爪19を取付ける伝動ケース、2
1は前記伝動ケース20を支えるフロート、22
は前記伝動ケース20に取付ける前バンパー、2
3は各伝動ケース20…を支える固定枠であり、
PTO伝動軸24を介して苗載台18及び植付爪
19を適宜駆動し、連続的に苗を植付けるように
形成する。なお、第2図において、図中25はエ
ンジン15の出力を断続操作する主クラツチペダ
ル、26,26は旋回する側の前後走行輪7,8
の駆動を中断させる左右サイドクラツチペダル、
27は植付部16を昇降作動させる油圧操作レバ
ー、28はPTO伝動軸24の駆動を中断させる
植付クラツチレバーである。
第3図に示す如く、前記伝動ケース20の上面
に上下ガイドレール29,30を介して苗載台1
8を左右摺動自在に支持させ、苗載台18の傾斜
下端に苗取出し板31を臨ませると共に、前記伝
動ケース20に支承させる横送り軸32を苗載台
18にブラケツト33を介して連結させ、また前
記苗載台18上面のマツト苗34を苗取出し板3
1方向に強制的に摺動降下させるための縦送り機
構であるスターホイル35を苗載台18に縦送り
軸36を介して支承させ、苗載台18の左右移動
終端で前記スターホイル35を一方向に一定量回
転させ、苗載台18上面のマツト苗34を苗取出
し板31方向に間欠的に強制送給するように形成
する。
に上下ガイドレール29,30を介して苗載台1
8を左右摺動自在に支持させ、苗載台18の傾斜
下端に苗取出し板31を臨ませると共に、前記伝
動ケース20に支承させる横送り軸32を苗載台
18にブラケツト33を介して連結させ、また前
記苗載台18上面のマツト苗34を苗取出し板3
1方向に強制的に摺動降下させるための縦送り機
構であるスターホイル35を苗載台18に縦送り
軸36を介して支承させ、苗載台18の左右移動
終端で前記スターホイル35を一方向に一定量回
転させ、苗載台18上面のマツト苗34を苗取出
し板31方向に間欠的に強制送給するように形成
する。
さらに前記スターホイル35近傍でこの傾斜上
端側に、苗載台18上面のマツト苗34縦送り量
を検知する縦送り量センサ37を備えると共に、
第4図に示す如く、同一円周上に等間隔に磁石3
8…を固定する輪体39と、前記輪体39の回転
により磁石38…を介してオン作動させるホール
素子40とによつて前記センサ37を構成する。
前記スターホイル35と同様にマツト苗34裏面
に輪体39が圧着すべく、開孔41を介して苗載
台18上面に輪体39を部分的に露呈させると共
に、苗載台18裏面に固定するブラケツト42,
42に支軸43を軸支させ、機械振動等による遊
転を阻止するブレーキ用ゴム材44,44を輸体
39に摺接させ、マツト苗34の摺動降下によつ
てのみこれと連動して輪体39を回転させるよう
に形成する。
端側に、苗載台18上面のマツト苗34縦送り量
を検知する縦送り量センサ37を備えると共に、
第4図に示す如く、同一円周上に等間隔に磁石3
8…を固定する輪体39と、前記輪体39の回転
により磁石38…を介してオン作動させるホール
素子40とによつて前記センサ37を構成する。
前記スターホイル35と同様にマツト苗34裏面
に輪体39が圧着すべく、開孔41を介して苗載
台18上面に輪体39を部分的に露呈させると共
に、苗載台18裏面に固定するブラケツト42,
42に支軸43を軸支させ、機械振動等による遊
転を阻止するブレーキ用ゴム材44,44を輸体
39に摺接させ、マツト苗34の摺動降下によつ
てのみこれと連動して輪体39を回転させるよう
に形成する。
第5図は植付クラツチレバー28の部分説明図
であり、PTO伝動軸24の駆動を中断するため
の植付クラツチワイヤ45を前記レバー28に連
結させると共に、前記レバー28の入操作と連動
してオン作動して植付け動作を検出する植付セン
サである植付け作動スイツチ46を設け、前記ス
イツチ46によつて植付クラツチ継続状態を検出
するように形成する。
であり、PTO伝動軸24の駆動を中断するため
の植付クラツチワイヤ45を前記レバー28に連
結させると共に、前記レバー28の入操作と連動
してオン作動して植付け動作を検出する植付セン
サである植付け作動スイツチ46を設け、前記ス
イツチ46によつて植付クラツチ継続状態を検出
するように形成する。
第6図はマツト苗34の縦送り量を検出してマ
ツト苗34の使用枚数を算出するためのブロツク
ダイヤグラムであり、6条用の苗載台18…と同
数の縦送り量センサ37…と、各センサ37…に
接続してホール素子40を介して検出する輪体3
9の回転量を計数して各苗載台18のマツト苗3
4使用量を夫々加算するカウンタ47,48,4
9,50,51,52と、上記植付け作動スイツ
チ46のオン作動時にのみ各ホール素子40…の
検出出力によつて各カウンタ47〜52を夫々作
動させるナンド回路53,54,55,56,5
7,58と、各カウンタ47〜52によつて計数
する各苗載台18…のマツト苗34の使用長さを
加算して植付部16全体のマツト苗34の使用長
さを求めるマツト苗使用全長計数回路59と、前
記回路59によつて計数したマツト苗使用全長に
基づいてマツト苗34の使用枚数を求めるマツト
苗使用枚数計数回路60と、前記回路60によつ
て計数したマツト苗34の使用枚数をデコーダ6
1を介して数値表示するセブンセグメント型表示
管などのマツト苗使用枚数表示器62と、前記カ
ウンタ47〜52並びに後段の各回路59,60
をリセツトするためのリセツトスイツチ63とを
備え、前記縦送り量センサ37…及び植付け作動
スイツチ46によつて作動させてマツト苗34の
全体使用量を算出する演算部64を、各計数回路
59,60及びデコーダ61によつて構成し、植
付爪19の株間及び苗取り量調節などによる苗植
付け密度を調節可能に形成するものである。
ツト苗34の使用枚数を算出するためのブロツク
ダイヤグラムであり、6条用の苗載台18…と同
数の縦送り量センサ37…と、各センサ37…に
接続してホール素子40を介して検出する輪体3
9の回転量を計数して各苗載台18のマツト苗3
4使用量を夫々加算するカウンタ47,48,4
9,50,51,52と、上記植付け作動スイツ
チ46のオン作動時にのみ各ホール素子40…の
検出出力によつて各カウンタ47〜52を夫々作
動させるナンド回路53,54,55,56,5
7,58と、各カウンタ47〜52によつて計数
する各苗載台18…のマツト苗34の使用長さを
加算して植付部16全体のマツト苗34の使用長
さを求めるマツト苗使用全長計数回路59と、前
記回路59によつて計数したマツト苗使用全長に
基づいてマツト苗34の使用枚数を求めるマツト
苗使用枚数計数回路60と、前記回路60によつ
て計数したマツト苗34の使用枚数をデコーダ6
1を介して数値表示するセブンセグメント型表示
管などのマツト苗使用枚数表示器62と、前記カ
ウンタ47〜52並びに後段の各回路59,60
をリセツトするためのリセツトスイツチ63とを
備え、前記縦送り量センサ37…及び植付け作動
スイツチ46によつて作動させてマツト苗34の
全体使用量を算出する演算部64を、各計数回路
59,60及びデコーダ61によつて構成し、植
付爪19の株間及び苗取り量調節などによる苗植
付け密度を調節可能に形成するものである。
本考案は上記の如く構成しており、略一定速度
で走行移動すると共に、苗載台18…のマツト苗
34…を植付爪19…によつて略一定速度で取出
して等間隔に連続して植付けるもので、植付クラ
ツチレバー28の入操作によつて植付部16を駆
動すると同時に、植付け作動スイツチ46がオン
作動し、苗載台18…上面を摺動降下するマツト
苗34と連動して回転する輪体39の回転をホー
ル素子40出力によつてナンド回路53〜58を
介してカウンタ47〜52を作動させ、そして植
付部16のマツト苗34使用量を演算部64によ
つて計数し、植付部16のマツト苗34使用枚数
を表示器62に連続して表示させ、そのマツト苗
34の消費状況に基づいて株間変速及び植付爪1
9の苗取り量調節などを行い、圃場の植付け密度
が均一になるように田植え作業を行うものであ
る。
で走行移動すると共に、苗載台18…のマツト苗
34…を植付爪19…によつて略一定速度で取出
して等間隔に連続して植付けるもので、植付クラ
ツチレバー28の入操作によつて植付部16を駆
動すると同時に、植付け作動スイツチ46がオン
作動し、苗載台18…上面を摺動降下するマツト
苗34と連動して回転する輪体39の回転をホー
ル素子40出力によつてナンド回路53〜58を
介してカウンタ47〜52を作動させ、そして植
付部16のマツト苗34使用量を演算部64によ
つて計数し、植付部16のマツト苗34使用枚数
を表示器62に連続して表示させ、そのマツト苗
34の消費状況に基づいて株間変速及び植付爪1
9の苗取り量調節などを行い、圃場の植付け密度
が均一になるように田植え作業を行うものであ
る。
例えば、圃場内で田植機を往復させて田植作業
を行う場合、田植作業を行う圃場での田植機の往
復回数は前年の実績など経験から予め確認してお
くことにより、圃場全体に必要なマツト苗数と往
復回数によつて1往復に必要な基準マツト苗数が
計算される。そして、1回の往復作業で消費され
た植付部16の苗使用量がマツト苗数に換算して
表示器62に表示されるのに基づき、予め計算さ
れた基準マツト苗数と、表示された実際の使用マ
ツト数とを、作業者が比較して消費される苗の量
が適正であるか否かを判断し、消費される苗の量
が多いとき、又は少ないとき、株間変速及び植付
爪19の苗取り量調節など周知の操作を行い、消
費される苗の量を適正に保つものである。
を行う場合、田植作業を行う圃場での田植機の往
復回数は前年の実績など経験から予め確認してお
くことにより、圃場全体に必要なマツト苗数と往
復回数によつて1往復に必要な基準マツト苗数が
計算される。そして、1回の往復作業で消費され
た植付部16の苗使用量がマツト苗数に換算して
表示器62に表示されるのに基づき、予め計算さ
れた基準マツト苗数と、表示された実際の使用マ
ツト数とを、作業者が比較して消費される苗の量
が適正であるか否かを判断し、消費される苗の量
が多いとき、又は少ないとき、株間変速及び植付
爪19の苗取り量調節など周知の操作を行い、消
費される苗の量を適正に保つものである。
以上実施例から明らかなように本考案は、苗載
台18のマツト苗使用量を検出する縦送り量セン
サ37と、植付け動作を検出する植付センサ46
とによつて作動させて植付部16のマツト苗34
使用量を算出する演算部64を備え、前記演算部
64から出力されるマツト苗34使用量を表示器
62で表示するように構成したもので、植付け終
了直前での圃場に対するマツト苗34使用枚数の
調節を無くすことができ、従来手段である植付け
終了間際における株間及び一株苗量の変更による
植付け状態の調節を省くことができ、不均一な植
付け密度による収穫効率の低下を阻止でき、植付
け作業途中に連続してマツト苗34使用量を算出
して株間及び一株苗量の変更を早期に行うことが
でき、圃場全体の植付け密度を略均一に得ること
ができると共に、マツト苗34の不足或いは余剰
などの不都合が生じるのを防止でき、能率良く経
済的に田植え作業を行うことができて頗る実用的
である等の顕著な効果を奏するものである。
台18のマツト苗使用量を検出する縦送り量セン
サ37と、植付け動作を検出する植付センサ46
とによつて作動させて植付部16のマツト苗34
使用量を算出する演算部64を備え、前記演算部
64から出力されるマツト苗34使用量を表示器
62で表示するように構成したもので、植付け終
了直前での圃場に対するマツト苗34使用枚数の
調節を無くすことができ、従来手段である植付け
終了間際における株間及び一株苗量の変更による
植付け状態の調節を省くことができ、不均一な植
付け密度による収穫効率の低下を阻止でき、植付
け作業途中に連続してマツト苗34使用量を算出
して株間及び一株苗量の変更を早期に行うことが
でき、圃場全体の植付け密度を略均一に得ること
ができると共に、マツト苗34の不足或いは余剰
などの不都合が生じるのを防止でき、能率良く経
済的に田植え作業を行うことができて頗る実用的
である等の顕著な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す乗用田植機の
側面図、第2図は同側面図、第3図は苗載台の縦
断面図、第4図は同部分断面図、第5図は植付ク
ラツチレバーの部分説明図、第6図はマツト苗の
縦送り量を検出するためのブロツクダイヤグラム
である。 18……苗載台、19……植付爪、34……マ
ツト苗、37……縦送り量センサ、46……植付
け作動スイツチ(植付センサ)、64……演算部。
側面図、第2図は同側面図、第3図は苗載台の縦
断面図、第4図は同部分断面図、第5図は植付ク
ラツチレバーの部分説明図、第6図はマツト苗の
縦送り量を検出するためのブロツクダイヤグラム
である。 18……苗載台、19……植付爪、34……マ
ツト苗、37……縦送り量センサ、46……植付
け作動スイツチ(植付センサ)、64……演算部。
Claims (1)
- 苗載台18のマツト苗使用量を検出する縦送り
量センサ37と、植付け動作を検出する植付セン
サ46とによつて作動させて植付部16のマツト
苗34使用量を算出する演算部64を備え、前記
演算部64から出力されるマツト苗34使用量を
表示器62で表示するように構成したことを特徴
とする田植機の苗使用量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12310681U JPS5829215U (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 田植機の苗使用量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12310681U JPS5829215U (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 田植機の苗使用量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829215U JPS5829215U (ja) | 1983-02-25 |
| JPS646662Y2 true JPS646662Y2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=29917011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12310681U Granted JPS5829215U (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 田植機の苗使用量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829215U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7823675B2 (ja) * | 2024-04-05 | 2026-03-04 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP12310681U patent/JPS5829215U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829215U (ja) | 1983-02-25 |
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