明 細 書 直列制御装置お よ びその制御方法 技 術 分 野
こ の発明 はプ レス 、 工作機械、 建設機械、 船舶航 空機等の各種機械の集中管理システ ムおよ び無人搬送 装置、 無人倉庫等の集中哲理シス テム に採用 し て好適 な直列制御装置およ びその制御方法に関する。 背 景 技 術
プ レス 、 工作機械、 建設機械、.船舶 、 航空機、 無 人搬送装置、 無人倉庫等を集中管理する場合 、 装置各 部の状態を検出する多数のセ ンサお よ び装置各部の状 態を制御す る多数の ァ ク チ ユ エ ー タ が必要 と なる 。 こ のセ ンサお ょ ぴァ ク チ ユ エ一タ の数は例えばプ レスを 考えた場台 3000以上に も及び、 他の装置 に おいて は更 に多数 と なるものあある 。
従来、 こ の種の装置を集中管理す る集中管理システ ム は上述 し た多数のセ ンサお よびァ ク チ ユ エ一タ をメ イ ンコ ン 卜 □ ーラ に接続 し 、 多数のセ ンサの出力 をメ イ ン コ ン ト ロ ーラ で収集す る と とも に 、 メ イ ン コ ン ト ロ ーラ か ら の信号に よ り 多数の ァ ク チ ユ エ ー タ を制御 する よ う に構成さ れる 。
かかる従来の集中管 aシステ ムの場台 、 セ ンサの数
およびァク チユエータ の数が彪大になる と、 メ イ ンコ ン 卜 ロ ーラ とセンサおよびァ ク チユエ一タ を結ぷ配綜 の数も愿大とな り 、 ま たメ イ ンコ ン ト ロ ーラの入出力 部の構成お非常に複雑となる。
そこで、 複数のノ ー ドを直列に接続する と ともに各 ノ ー ドに Ί 乃至複数のセンサおょぴァ ク チ ユ エータ を 接続 し 、 これらノ ー ドをメ イ ンコ ン ト ローラを介 して 環状に接続し、 このメ イ ンコ ン ト ロ ーラからの信号に よ っ て各ノ ー ドを制御するよう に した構成が考えられ ている。 かかる構成の場台 、 基本的にはメ イ ンコ ン ト ロ ーラは信号入力線 と出力線だけでよ く 、 また各ノ ー ドぁ信号入力線と出力線を接続するだけでよいので、 配線数を大幅に減少させるこ とができる。
しか し、 上記ノ ー ドを直列に接続する構成を とる場 合、 各センサの出力の収集の同時性およぴ各ァクチュ エータ の制御の同時性をいかに して確保するかが問題 となる。 例えば、 各ノ ー ドに ア ド レスを割当て 、 この ァ ド レスにも とづき各ノ ー ドを制御する構成を考える と、 このア ド レス処理のための時間遅れが問題とな り 、 各センサの出力の収集および各ァクチ ユ エータ の制御 に関 して満足すべき同時性を碓保するこ と'はできない c そこで、 発明者等は、 ノ ー ドを直接に接続する構成 を と り なが らお各ノ ー ドにア ド レスを割当てる という 発想を捨て 、 各ノ ー ドをその接続の順番によ っ て識別 す るよ う に し 、 これによ つ て ア ド レス処理を不要にす
る と と も に ア ド レス処理に伴 う 時間遅れを解消 し 、 更 に はノ ー ドの構成を大幅に 簡略化できる よ う に し た直 列制御装置を提供 し て いる 。
こ の装置に よれば 、 各 ノ ー ド は前段の ノ ー ドか ら の 信号に ァ ク チ ユ エ ー タ か ら の信号を所定のルールに ち とづいて順次付加 し 、 ま た前段の ノ ー ドか ら の信号か ら所定の信号を所定のルールにも とづいて順次削除 し て ァ ク チ ユ エー タ に 出力 する と い う 構成を と る 。 こ の 場合 、 各 ノ ー ド に は ア ド レス は全 く 不要 と な り 、 ま た 、 ア ド レス処理が不要 と なるた め各 ノ ー ド に おける 時間 遅れは タ イ ミ ング合せのみの非常に小さ なもの と な り 、 ま た ノ ー ドの構成も非常に簡単なもの と なる 。
と ころで 、 上記構成を とる場合 、 信号 ( デー タ ) の 順番 ( デ一 タ 中のデー タ の位置 ) に よ っ て どの ノ ー ド か ら の信号 ( デー タ ) である かどの ノ ー ド に対する信 号 ( デー タ 〉 である かを各 ノ ー ドお よ びメ イ ン コ ン ト ロ ーラで は識別 る こ と に なるが 、 こ こ で 、 各 ノ ー ド に おける信号の付加 ま た は削除に誤 り が生 じ る と どの ノ ー ドか ら の信号であるか識別できな く な り 、 ま た ど の ノ ー ド に対する信号であ るかの識別ができな く な り 、 装置の制御が不能に な り 、 場合 に よ っ て は装置が暴走 ^ る危険も生 じ た 。
上述 し た よ う に 、 上記装置 に おい て信号付加 に誤 り ま た は信号削除に誤 り 、 す なわち誤 つ た ビ ッ 卜 ぬけや ビ ッ 卜 付加が生 じ る と こ の誤 つ た信号が次段の ノ ー ド
およびメ イ ンコ ン ト ロ ーラ に伝送されるこ とになり 、 これによ つ て次段のノ ー ドやメ イ ンコ ン ト ロ ーラに動 作誤り が生じ 、 場合によ っ ては装置が暴走する という 問題が生じた。 これは特に各ノ ー ドにア ド レスを割当 てずに各ノ ー ドの接続順番によ っ て各 ノ ー ドを識別す る構成を とる場合顕著とな っ た。
そこで、 この発明は各ノ ー ドにおける誤っ た ピ ッ ト ぬけゃ ピ ッ 卜付加にも とづ くデータ 列長の異常を確実 に検出 し、 制御対象装置の誤動作および g走を確実に 防止するよう に した直列制御装置を提供するこ とを目 的とする。 発 明 の 開 示
この発明において は、 各ノ ー ドで受信すべきデー タ すなわち 、 前段からのデータ のデータ列長を表わす デー タ 列長データ を各ノ ー ドに対 して与 える。 各ノ ー ドではこのデータ列長データ にも とづきデータ列長の 異常を検出する。
すなわち、 この発明において は複数のノ ー ドを直列 に接铳する と ともに 、 各ノ ー ドに Ί 乃至複数の端末を 接続 し 、 各 ノ ー ドは前段の ノ ー ドか らの信号に含まれ るデータ に e己のノ ー ドに接続される端未からの信号 を付加する と ともに e己のノ ー ドに接続される端未へ の信号を削除 して後段のノ ー ド送出する直列接続装 E において 、 前記前段のノ ー ドか らの信号は、 該信号に
含ま れるデー タ の列長を示すデー タ 列長デー タ を含み、 前記各 ノ ー ド は、 前記前段の ノ ー ドか ら の信号に含ま れるデー タ のデー タ 列長を計数する計数手段 と 、 こ の 計数手段の計数値 と前記デー タ 列長 と を比較 し 、 こ の 計数手段の計数値が前記デー タ 列長デー タ の示すデー タ 列長 と一致 しない場合 はエラ ー信号を発生する比較 手段 と 、 前記前段か ら の信号に含ま れるデー タ 列長デ ー タ を自己の ノ ー ドか ら 出力さ れるデー タ のデー タ 列 長に対応するデー タ 列長デー タ に変換 し 、 こ の変換 し たデー タ 列長デー を後段の ノ ー ド に送出す る信号に 含めて送出するデータ 列長デー タ 変換手段 と 、 を具え て構成される 。
ま た 、 直列接続さ れた複数の ノ ー ドをメ イ ン コ ン ト ロ ーラ に接続する と と も に 、 各 ノ ー ド に 1 乃至複数の 端未を接続 し 、 各 ノ ー ド は前段の ノ ー ドか ら の信号に 含 ま れるデータ に自 己の ノ ー ド に接銃さ れる端未か ら の信号を付加する と と も に 自 己の ノ ー ド に接続される 端末への信号を削除 し て後段ノ ー ドに送出する直列制 御装置に おいて 、 前記メ イ ン コ ン ト ロ ーラ か ら各 ノ ー ドに対 し て名 ノ ー ドか ら 出力 さ れるデー タ のデー タ 列 長に対応するデータ 列長デー タ を配 ¾ る配布手段 と 、 前記 ^ ノ ー ド に設け ら れ 、 前段の ノ ー ドか ら の信号に 含 ま れるデー タ のデー タ 列長を計数する計数手段 と 、 こ の計数手段の出力 と前 配布手段 に よ つ て 配布 さ れ たデー タ 列長デー タ と を比較 し 、 こ の計数手段の計数
• - β - 値が前記データ列長データ の示すデータ列長と一致 し ない場合はエラー信号を発生する比較手段とを具えて 構成される。
前段のノ ー ドからの信号に含まれるデータ のデータ 列長は計数手段によ っ て計数され、 この計数手段によ つ て計数されたデータ 列長は、 前段のノ ー ドか らの信 号に含まれるデータ列長データ と比較される。 ここで 計数手段の計数データ 列長とデータ 列長データ が表わ すデータ 列長とが一致 しない場合はデータ 列長の異常 と してエラー信号が発生される。 前段のノ ー ドか らの 信号に含ま れるデータ 列長データ は自己のノ ー ドから 出力されるデータ の列長に対応するデータ列長データ に変更され、 後段のノ ー ドに送出する信号に含めて送 出される。
ま た、 前段のノ ー ドからの信号に含まれるデータ の データ列長を表わす各ノ ー ドに対応するデータ 列長デ ータ はメ イ ンコ ン ト ロ ーラから各ノ ー ドに対 して配布 手段によ っ て 配布さ れる u このデータ 列長データ の配 布は、 例えば、 データ を伝送する主フ レーム構成の信 号 とは別の副フ レーム構成の信号によ っ て各ノ ー ドに 伝送される。 前段のノ ー ドか らの信号に含ま れるデー タ のデータ 列長は計数手段によ っ て計数され、 この計 数手段によ っ て計数されたデータ 列長は、 配布手段に よ っ て配布されたデータ 列長データ と比較される。 こ こで計数手段の計数データ 列長 とデータ 列長データ が
表わすデータ 列長とがー致 しない場台はデータ 列長の 異常 と してエラー信号が発生される。 図 面 の 簡 単 な 説 明 第 1 図はこの発明に係わる直列制御装置の全体構 成を示すプ ロ ッ ク 図、
第 2 図、 第 3 図はその動作の一例を示すタ イ ミ ング ナ ヤ一 卜 、
第 4 図はこの直列制御装置の一実施例に係わるノ ー ドの構成例を示すプ ロ ッ ク 図、
第 5 図、 第 6 図、 第 7 図、 第 8 図は第 4 図に示 した ノ ー ドの動作を説明するタ イ ミ ングチヤ一 卜 、
第 9 図はこの直列制御装置の他の実施例に係わるノ ー ドの構成例を示すプロ ッ ク 図、
第 1 0 図、 第 1 1 図、 第 Ί 2 図、 第 1 3 図は第 9 図 に示 した ノ ー ドの動作を説明するタ イ ミ ングチ ャ ー ト 、 第 1 4 図はこの直列制御装置の更に他の実施例に係 わるノ ー ドの構成例を示すプ ロ ッ ク 図、
第 Ί 5 図は第 Ί 4 図に示 した ノ ー ドの動作を説明す る タ イ ミ ン グチ ヤ一 卜 、
第 1 6 図はこの直列制御装置の更に他の実施例に係 わるノ ー ドの構成例を示すプ ロ ッ ク図、
第 1 7 図、 第 1 8 図、 第 1 9 図、 第 2 0 図は第 1 6 図に示 した ノ ー ドの動作を説明するタ イ ミ ングチ ヤ一
- s - 第 2 図はこの直列制御装置の更に他の実施例に係 わるノ ー ドの構成例を示すプロ ッ ク図、
第 2 2図、 第 2 3図は次第 2 1 図に示 したノ ー ドの 動作を説明するタ イ ミ ングチャー ト 、
第 2 4図はこの直列制御装置の更に他の実施例に係 わるノ ー ドの構成例を示すブロ ッ ク図、 第 2 5図、 第 2 6図、 第 2 7図は第 2 4図に示 したノ ー ドの動 作を説明するタ イ ミ ングチ ャ ー ト 、
第 2 8図はこの直列制御装置の更に他の実施例に係 わるノ ー ドの構成例を示すプロ ッ ク図、
第 2 9図は第 2 8図に示 したノ ー ドの動作を説明す るタ イ ミ ングチャー ト 、
第 3 0図はこの直列制御装置の更に他の実施.例に係 わるノ ー ドの構成例を示すプロ ッ ク図、
第 3 1 図、 第 3 2図は第 3 0図に示 したノ ー ドの動 作を説明する タイ ミ ングチ ヤ一 卜
第 3 3図はデータ フ レーム信号 とマスク信号の関係 を説明するためのタ イ ミ ングチヤ一 卜
第 3 4図はこの発明の実施例におけるデータ フ レー ム信号おょぴマスク信号を示すタ イ ミ ングチ ヤ一 卜 、 第 3 5図おょぴ第 3 6図は各ノ ー ドでのデータ付加 態様およびデータ抜き取り態様をそれぞれ説明するた めに用い られる説明図、
第 3 7 図はこの実施例におけるマスク信号に係る ["1 路を示すプ ロ ッ ク図、
第 3 8 図 はデー タ フ レー ム信号お よびマ ス ク 信号の 他の例を示す タ イ ミ ングチ ヤ一 卜 、
第 3 9 図 はデータ フ レー ム信号お よびマ ス ク 信号の 別の例を示す タ イ ミ ングチ ヤ一 卜 、
第 4 0 図 は この発明の他の実施例を示すブ ロ ッ ク 図、 第 4 1 図 はデー タ フ レー ム信号の構成を示す フ レ一 ム構成図、
第 4 2 図 は元のデー タ とバイ フ ヱ 一ズ符号 と の関係 を示す波形図、
第 4 3 図 は更に こ の発明のさ ら に他の実施例を示す ブ ロ ッ ク 図である 。 発明の実施するための最良の形態 以下、 こ の発明の実施例を添付図面を参照 し て詳 細 に説明する。
第 Ί 図 は こ の発明の直列制御装置の一実施例を示 し た ものである 。 こ の実施例 は例えばプ レス の集中制御 システ ム に適用さ れた ものである 。 こ の場合 メ イ ンコ ン 卜 ロ ーラ 1 0 0 はプ レス のコ ン ト ロ ーラ部に設け ら れ、 セ ンサ群 1 一 1 〜 1 — π はプ レスの各部の状態を 検出するセ ンサに対応 し 、 ァ ク チ ユ エー タ 群 2 — Ί 〜 2 — η はプ レスの各部を駆動する ァ ク チ ユ エ一タ に対 応する 。 セ ンサ群 1 一 Ί お よ ぴァ ク チ ユ エー タ 群 2 — Ί は ノ ー ド 1 0 — Ί に接続さ れ 、 セ ンサ群 1 一 2 お よ ぴァ ク チ ュ ュ ー タ 群 2 — 2 は ノ ー ド 1 0 — 2 に接続さ
一 1 Q —
れ、 センサ群 1 一 3 およぴァ クチ ユ エータ群 2 — 3 は ノ ー ド 1 0 — 3 に接続され、 同様に してセンサ群 Ί 一 πおよぴァ クチユ エータ群 2 — π はノ ー ド 1 0 — n に 接続される。 またノ ー ド — 1 〜 ^! 0— π はメ イ ン コ ン ト ロ ーラ Ί 0 0を介 して直列に接続される。
メ イ ンコ ン ト ローラ Ί 0 0 は各ノ ー ド 1 0 — Ί 〜 1 0 — η に接続されたセンサ群 1 一 1 〜 1 一 πから出力 される信号を収集し、 また 、 各ノ ー ド Ί 0 — 1 〜 Ί 0 一 π に接続されたァ クチ ユ エータ群 2 — 1 〜 2 — ΓΊ を 駆動するための信号を出力する。
メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0からの信号にも とづき各 ノ ー ド Ί 0 — 1 〜 1 0 — π に接続されたセンサ群 Ί — 〜 1 一 ηの出力信号を収集する動作を第 2図にも と づいて説明する。 この場合 、 各ノ ー ド 1 0 — 1 〜 1 0 一 π はァクチユエータ群 2 — 1 〜 2 — η には信号は出 力 しないちの とする。
メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0 はまず第 2図 (a) に示す よう なフ レーム構成の信号 S O を出力する。 すなわち、 スタ ー 卜 コ ー ドを先頭に して 、 この信号 S O に含ま れ るデータ 列長 ( ここではま だデータ を含んでいないの でデータ 列長は零である ) を表わすデータ 列長データ ( 0 ) 、 ス ト ッ プコ ー ド、 信号 S O に含まれるデータ のエラ— チ I ッ クを行う ためのエラーチ I ッ ク コ ー ド と続 く フ レーム構成の信号 S O をメ イ ンコ ン ト ロ ーラ Ί 0 0 はまず送出 る。 ここで 1ラーチ I ッ ク コ ー ド
は周知のデー タ 誤 り 検出のための循環冗長検査 ( 〇 R C ) ま た はパ リ テ ィ 検査等を行う た め の コ ー ドで ある 。 こ のメ イ ン コ ン ト ロ ーラ 1 0 0か ら の信号 s o は ノ ー ド Ί 0 — 1 に加え ら れる 。
ノ ー ド 1 0 — 1 は信号 S 0 のデー タ 列長デー タ ( 0 ) の直後にセ ンサ群 Ί ― か らパラ レルに入力 さ れる信 号を所定の順序でシ リ アル信号に変換 し 、 こ れをデー タ ( 1 ) と し て挿入 し 、 データ 列長データ ( 0 ) を挿 入 し たデー タ ( Ί ) のデー タ 列長 L 1 を表わすデータ 列長データ ( 1 ) に変換 し 、 信号 S 1 ( 第 2 図 (b)〉 と して出力 する 。 ま た 、 ノ ー ド 1 0 — Ί で は挿入さ れ たデータ ( 1 ) に も とづき新たなエラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド ( 1 ) を生成 し 、 こ のエラーチ ェ ッ ク コ ー ド ( Ί ) がエラ ーチ I ッ ク コ ー ド ( 0 ) に代えて 出力 さ れる 。
更に 、 ノ ー ド 1 0 — 1 で は信号 S 0 に含ま れるデー タ のデー タ 列長を計数する手段を冇 し 、 こ の計数 し た デー タ 列長 と信号 S 0 に含ま れるデー タ 列長デー タ ( 0 ) の表わすデー タ 列長 と を比較 しデー タ 列長 に異 常があるか否かを検出 し 、 ま た信号 S 0 に含ま れるェ ラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド ( 0 〉 に も とづきデー タ 誤 り があ るか否かの検査を行な う 。 こ こでデー タ 列長 に異常が 検出さ れるかエラ ーチ ャ ッ ク コ ー ド ( 0 〉 に も と づき デー 誤 り が検出さ れた場 合 は 1ラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド
( ) の後に 1ラ ー発生 を示す ュ-ラ ー コ ー ドが付加さ れる 。 なお 、 こ こ で はデー タ 異常 、 デー タ 誤 り が共 に
検出されない と してエラーコ ー ドは付加されない場合 が示されている。 ノ ー ド 1 0 — 1 か ら出力される信号 S 1 はノー ド 1 0 — 2 に加え られる。
ノ ー ド 1 0— 2では信号 S 1 のデータ 列長データ ( 1 ) の直後にセンサ群 1 一 2から出力される信号 (データ (2) ) を挿入 し 、 データ 列長データ ( 1 ) を データ ( 2 〉 を挿入するこ とによ っ て変化 したデータ のデータ 列長 L 2 に対応するデータ 列長データ ( 2 〉 に変換する と ともにこのデータ ( 2 ) が揷入された新 たなデータ にも とづ く 新たなエラーチ I ッ クコ ー ド ( 2 ) を生成 して このエラーチ I ッ ク コー ド ( 2 ) を エラーチ ヱ ッ ク コ ー ド ( 1 ) に置換 して これを信号 S 2 と して出力する ( 第 2図 (C) ) 。 なお、 ノ ー ド Ί 0 - 2 においてもノ ー ド Ί 0 - 1 と同様にデータ 列長デ ータ ( Ί ) にも とづ く データ 列長異常のチ ェ ッ ク およ ひ'エラーチ I ッ ク コー ド ( 1 ) にも とづくデータ誤り のチ ェ ッ クが行われる。 ただ し ここでもデータ 列長 s 常およびデータ誤り は検出されないのでエラーコ ー ド は付加されない。 ノ ー ド Ί 0 — 2か ら出力される信号 S 2 はノ ー ド 1 0 — 3 に入力される。
ノ ー ド Ί 0 — 3でもノ ー ド Ί 0 — 2 と周様に信号 S 2 のデータ 列長データ ( 2 ) の直後にセンサ群 Ί 一 3 か ら出力される信号 ( データ (3) ) を挿入 し 、 データ 列長データ ( 2 ) をデータ ( 3 ) を挿入するこ と によ つ て変化 したデータ のデータ 列長 し 3 に ¾応するデー
タ 列長デー タ ( 3 ) に変換する と と も に このデー タ ( 3 ) が挿入さ れた新たなデー タ に も とづ く 新たなェ ラーチ : t ッ ク コ ー ド ( 3 〉 を生成 し て こ のエラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド ( 3 〉 をエラ ーチ ; I ッ ク コ ー ド ( 2 ) に置 換する 。 ただ し 、 ノ ー ド 1 0 — 3 で はデー タ 列長デー タ ( 2 〉 にも とづ く デー タ 列長異常のチ ェ ッ ク ま た は エラ ーチ : r ッ ク コ ー ド ( 2 ) に も とづ く デー タ 誤 り の チ I ッ ク のいずれでデー タ 列長異常ま た はデー タ 誤 り が検出さ れた と する 。 こ の場合 は新た に生成 し た エラ ーチ I ッ ク コ ー ド ( 3 〉 の直後に エラ ー コ ー ドが付加 さ れる 。 第 2 図 ( d 〉 は こ の よ う に して ノ ー ド 1 0 — 3 か ら 出力 される信号 S 3 を示す 。 エ ラ ーコ ー ドが一 旦付加さ れる と 、 以後のノ ー ド 1 0 — 4 ( 図示せず ) 〜 Ί 0 — π ではデータ 列長異常ま た はデータ 誤 り が検 出さ れるか否かに かかわ らずェラ ー コ ー ドが付加さ れ た ま ま に なる 。
同様に 図示 しない ノ ー ド Ί 0 — n — Ί か ら 出力 さ れ る信号、 す なわち ノ ー ド n の入力信号は第 2 図 ( e 〉 に示す よ う にデー タ ( n — 1 ) が揷入さ れ、 デー タ 列 長デー タ がデー タ 列長デー タ ( n — 1 ) に な り 、 エラ ーチ : E ッ ク コ ー ドがエラ ーチ I ッ ク コ ー ド ( n — 1 ) と なる信号 S n — 1 と なる 。
ま た ノ ー ド 1 0 — n で はセ ンサ群 Ί 一 n か ら のデー タ ( n ) が付加さ れ 、 デー タ 列長デー タ ( n — Ί ) が デ一タ 列長デー ( n ) に変換さ れ、 エ ラ ーチ :!· ッ ク
コ ー ド ( π— 1 ) がエラーチ ェ 、プ ク コー ド ( π ) で置 換され、 第 2図 ( 5 ) に示す信号 S n が出力される。 この信号 S n はメ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0に入力され る。
メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0では信号 S n のデータ列 長データ ( n ) の後端からス ト ッ プコ ー ドの前端に至 るまでのデータ 領域のデータ配列順序から どのノ ー ド に接続されたセンサ群からのデータであるかを識別す る。 これによ り 、 メ イ ンコ ン 卜 ロ ーラ 1 0 0では各ノ ー ド 1 — Ί 〜 1 — nに接続されたセ ンサ群 1 一 1 〜 1 一 πか らの信号を収集できたこ とになる。
また、 メ イ ンコ ン ト ロ ーラ Ί 0 0は信号 S n にエラ 一コ ー ドが付加されているこ とによ り 、 ノ ー ド 1 0— 1 〜 Ί 0— ηのう ちいずれかのノ ー ドでデータ 列長異 常ま たデータ誤り があ っ たこ とを知るこ とができる。 なお、 ノ ー ド 1 0— 1 〜 1 0— πのいずれにおいてち データ列長異常またはデータ 誤り が生 じない と信号 S η にはエラーコ ー ドが付加されて いないこ とになる。 この場合はメ イ ンコ ン 卜 ロ ーラ は異常な く各ノ ー ド 1 0— Ί 〜 1 0— πに接続されたセンサ群 1 一 1 〜 Ί — 1 0からのデータが収集できたこ とを知る。
第 3図はメ イ ンコ ン ト ロ ーラ Ί 0 0から各 ノ ー ド 1 0— Ί 〜 Ί 0— ηに接続されたァ クチ ュ : Lータ群 2— 1 〜 2 — ηに対 して驱動データ を送出する場合の動作 を示 したものである 。 この場合も名 ノ ー ド 1 0— Ί 〜
1 0 — n はセ ンサ群 1 一 1 〜 1 一 π か ら の信号は入力 し ない と し て説明す る 。
メ イ ン コ ン 卜 ロ ーラ 1 0 0 は ま ず 、 第 3 図 ( a ) に 示す よ う な信号 S O を出力 する 。 こ の信号 S O はス タ — 卜 コ ー ドを先頭にデー タ 列長デー タ ( 0 ) 、 ノ ー ド 1 0 - n に接続さ れた ァ ク チ ユ エー タ 群 2 — n に対す るデータ ( π ) 、 ノ ー ド 1 0— π — 1 に接続さ れた ァ ク チ ユ エ ー タ 群 2 — π — 1 に対するデータ ( n - 1 ) 、 … 1 一 1 〜 1 0— 2 に接続さ れた ァ ク チ ユ エー タ 群 2 — 2 に対するデータ ( 2 ) 、 ノ ー ド 1 0 — 1 に接続さ れた ァ ク チ ユ エー タ 群 2 — Ί に対するデー タ ( Ί ) か ら なるデー タ 頜域 、 ス ト ッ プコ ー ド 、 エ ラ ーチ I ヅ ク コ ー ド ( Ί ) と続 く フ レー ム構成を と つ て いる 。 この 信号はノ ー ド 1 0 — 1 に加え ら れる 。
ノ ー ド 1 0 — 1 で は信号 S 0 のデー タ 領域の後端か ら ァ ク チ ユ エ一夕 群 2 — Ί に対 するデー タ ( 1 〉 を抜 き取 り 、 こ れをパラ レル信号に変換 し て ァ ク チ ユ エ一 タ 群 2 — 1 の各 ァ ク チ ュ ユ ー タ に出力 する 。 ま た 、 ノ ー ド 1 0 — 1 に おいてデー タ 列長デー タ ( 0 〉 はデー タ ) を抜き取る こ と に よ り 、 こ のデー タ ( 1 ) を 抜き取 っ た残 り のデー タ のデー タ 列 』 1 に対 応する デー タ 列長データ ( 1 〉 に変換され、 ま た エラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド ( 0 〉 も こ のデー タ ( Ί ) を抜き取 っ た残 り のデー タ に対 応 し て 生成さ れたエ ラ ーチ I. ッ ク コ ー ド ( 1 ) で置換さ れ、 信号 S 1 ( 第 3 図 ( b ) ) と し て
ノ ー ド 1 0 — Ί から出力される。 このノ ー ド 1 0— Ί においては実際に計数したデータ 列長と信号 S 0 に含 ま れるデータ 列長データ ( 0 ) との比較によ りデータ 列長の異常をチ I ッ ク し、 またエラーチ ェ ッ クコ ー ド
( 1 ) によるデータ誤 り のチ ェ ッ ク を行なう 。 このチ ェ ッ ク によ り異常が検出された場合はエラーチ ェ ッ ク コ ー ド ( Ί ) の直後に 1ラーコ ー ドを付加する。 ただ し、 異常が検出されない場合はエラーコー ドの付加は 行わない。
ノ ー ド Ί Q — 2では信号 S 1 のデータ 領域の後端に あるァクチユ エータ群 2 — 2 に対するデータ を抜き取 る。 またデータ 列長データ ( Ί ) をこの抜き取っ た残 り のデータ 列長 JI 2 に対応するデータ 列長データ ( 2 ) に変換し、 エラーチ ヱ ッ ク コ ー ド ( 1 ) をこの抜き取 つ た残り のデータ に対応するエラーチ I ッ ク コ ー ド
( 2 ) で置換する。 以下、 同様にデータ領域の後端の データ が各ノ ー ドにおいて順次抜き取られる ( 第 3 図 ( C ) 〜第 3 図 (5 ) } 。
なお、 こ動作例ではこのノ ー ド 1 0— 2 でデータ 列 長異常ま たはデータ誤り が生 じた と しているので、 上 記置換 した 1ラーチ ヱ ッ ク コ ー ド ( 2 ) の直後に 1ラ 一コ ー ドが付加される。 データ 列長異常ま たはデータ 誤り が生 じた場合はァ クチ ユ エータ の誤動作を防ぐた めに上記抜き取っ たァ クチ ユ エータ i 2 — 2 に対する データ はァ クチ ュ : L ータ群 2 — 2 の名 ァ クチ ユ エータ
に は加え られない。 一旦エ ラ 一 コ ー ドが付 加さ れる と 、 以下の ノ ー ド 1 0 — 3〜 1 0 — π に おいて 、 こ のエラ 一コ ー ドのた め に抜き取 っ たデー タ の ァ ク チ ユ エ ー タ 群への出力が禁止さ れる 。
ノ ー ド 1 0 — n か ら 出 力 さ れ る 信号 S n ( 第 3 図 ( f ) ) はメ イ ンコ ン 卜 ロ ーラ Ί 0 0 に加え ら れる 。 メ イ ン コ ン ト ロ ーラ 1 0 0 は こ のエラー コ ー ドの有無に よ り 各 ノ ー ドで異常があ つ た か否かを知る こ と ができ る 。 各 ノ ー ド 1 0 — Ί 〜 1 0 — n でデー タ 列長異常 ま た はデー タ 誤 り が全 く 生 じ ない場合 は各 Ί 0 — 1 〜 1 0— n に おいて 、 データ 領域か ら各 ノ ー ド Ί 0 — 1 〜 1 0— π に接続さ れた ァ ク チ ユ エー タ 群に対応する データ が順次抜き取 られ、 こ の抜き取 られたデー タ は 適当なタ イ ミ ングでラ ッ チさ れる こ と に よ り パラ レル 信号に変換さ れ、 対応する ァ ク チ ユ エー タ 群の各 ァ ク チ ュ エータ に供給さ れる 。
なお 、 上述 し た説明 におい て 、 各 ノ ー ド Ί 0 — Ί 〜 ◦ — n に はそれぞれセ ンサ群 と ァ ク チ ユ エ ー タ 群が 接続さ れる と し て説明 し た が 、 セ ンサ群だけ接続さ れ る ノ ー ドを設けて も よ い し 、 ァ ク チ ユ エー タ 群だけ接 続さ れるノ ー ドを設けて も よ い 。 ま たセ ンサ群が Ί 翻 のセ ンサであ っ て も よ く 、 ま た ク チ ユ エ ー タ 群が 1 個のァ ク チ ユ エ 一 夕 であ つ て も よ い 。
ま た 、 セ ンサ群 1 - - Ί 〜 Ί 一 π か ら のデー タ を収集 す る場合 、 デー タ 列長デー タ の直後 、 すなわちデー タ
頜域の前端に新たなデータを揷入するよう に構成 した が、 データ領域の後端に斩たなデータ を挿入するよう に構成してもよい。
また、 ァクチユ エータ群 2 — 1 〜 2 — π へデータ を 出力する場合、 データ領域の後端のデータ か ら順次抜 き取り 出力するよう に構成 したが、 データ領域の前端 のデータ から順次抜き取り 出力するよう に構成 しても よい。
また、 上述 した説明ではこの発明の理解を容易にす るためにセンサ群 Ί —― 1 〜 1 一 π か らデータ収集する 場合 とァクチユ エータ群 2 — 1 〜 2 — n にデータ を出 力する場合 とで分けて説明 したが、 各ノ ー ドにおいて センサ群からデータを収集する と ともにァクチユ エ一 タ群に対 してデータ を出力する という よう な制御も可 能である。 かかる態様の制御については後に詳述され る。
第 4 図は第 1 図に示 した ノ ー ド 1 0 — 1 〜 Ί 0 — η の詳細構成例を示したものである。 ここでノ ー ド Ί 0 — 1 〜 Ί 0— π はそれぞれ周一構成か らな り 、 第 4 図 においてはノ ー ド Ί 0 — 1 〜 1 0 — η を代表 して ノ ー ド 1 0で示 してある。
また、 センサ群 Ί は第 1 図に示 したセンサ群 1 一 1 〜 Ί ― π のいずれかに対応 し、 ァ クチ ユ エータ群 2 は 第 Ί 図に示 したァ クチ ユ エータ群 2 — 1 〜 2 — π のい ずれかに対応する。 なお、 この実施例では各 ノ ー ド ^]
一 Ί 9 一
0の間のデータ 伝送を C M I ( C oded ark I nver si on) 符号を用 いて 行 う よ う に構成さ れて いる 。 こ れ は伝送過程に おけるノ イ ズ等に よ る伝送誤 り を極力少 な く し よ う とするた め と 、 各 ノ ー ド に おいて ク ロ ッ ク 信号の再生 ( 抽出 〉 が可能な よ う に するためである 。 こ の場合 、 各 ノ ー ド にそれぞれク ロ ッ ク 発振器を設け る必要がな く 、 各 ノ ー ドの構成を更に簡略化す る こ と ができる 。 ま た 、 こ の実施例で は 、 各 ノ ー ド に おいて 、 セ ンサ群 1 か ら入力 されたデー タ を前段の ノ ー ドか ら の伝送デー のデー タ 領域の前端 に付加 し 、 ま た伝送 デー タ 中の ァ ク チ ユ エー タ 群 2 に出力 す べきデータ を 伝送データ のデー タ 領域の後端か ら抜き取 っ て後段の ノ ー ド に伝送する構成を と つ て お り 、 上記前段の ノ ー ドか ら の伝送デー タ ( 入力信号 〉 は第 5 図 (a) に示す よ う な フ レー ム構成を と つ て いる 。 こ こでデー タ 列長 デー タ は入力信号に含ま れるデー タ のデー タ 列長 Lを 表 し て いる 。 ま た 、 エラ ー コ ー ド は前段以前のいずれ かの ノ ー ドでエラー信号が発生さ れた場合 に付加さ れ るもので 、 前段以前のいずれかの ノ 一 ドでエラ ー信号 が発生 し ない場台 は こ のエラ ーコ ー ド は付加さ れない 。
第 4 図 に おいて 受信回路 1 1 は前段の ノ ー ドか ら の 受信信号 は受信する 。 こ こで前段の ノ ー ドか ら の信号 は上述 し た よ う に C M I 符号に よ っ て変調さ れて いる ので 、 受信回路 1 1 は こ の C M I 符号を通常の Γ Ί 」 、 「 0 」 に対応 ^ る N R Ζ ( N on R eturn Z ero ) 符
号に復調する。 また、 受信回路 1 Ί はこの C M I 符号 に変調された入力信号か ら 、 このノ ー ド 1 0で用いる。 伝送データ に同期 したク ロ ッ ク信号を再生する。
受信回路 1 1 で復調された入力信号は、 スター 卜 コ ー ド検出回路 1 2 、 ス ト ッ プコ ー ド検出回路 1 3 、 ェ ラーチ : t ッ ク コ ー ド検出回路 Ί 7 、 エラーコー ド検出 回路 Ί 8 、 データ 列長データ変換回路 1 9 、 データ変 換回路 2 0 に加えられる と ともに 、 スィ ッ チ S W 1 、 S W 2 をそれぞれ介 してデータ 列長設定回路 1 4 およ ぴデータ 列長カ ウンタ Ί 5 に加え られる。
ここでスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 は、 入力信号に 含まれるスタ ー 卜 コ ー ド ( 入力側スタ ー 卜 コー ド) を 検出するものである。 スタ ー 卜 コ ー ドは所定のパタ ー ンか らなる例えば 8 ピ ッ 卜 のデジタルコ ー ド信号が甩 い られる。 ま た、 ス ト ッ プコ ー ド検出回路 1 3 は、 入 力信号に含ま れるス 卜 ッ プコ ー ドを検出するものであ る。 ス ト ッ プコー ドは上述したスタ ー 卜 コ ー ド とは異 なる所定のパタ ーンからなる例えば 8 ピ ッ 卜 のデジタ ルコ ー ド信号からなる。
また、 データ 列長設定回路 Ί 4 は入力信号に含ま れ るデータ 列長データ を読込み、 入力信号に含まれるデ ータ のデータ 列長異常の検査のために用いるデータ 列 長を設定するものである。 ここでデータ 列長データ は !lえば 8 ピ ッ 卜 のパイ ナ リ コ一ドか らなる。 データ 列 長設定回路 2 4 はデータ 列長データ の読込み完了 によ
り 、 すなわちデー タ 列長デー タ の読込み開始か らデー タ 列長デー タ に対応する 8 ビ ッ 卜 の時間が経過 し た後 デー タ 列長デー タ 読込完了信号を出力する 。
ま た 、 デー タ 列長カ ウ ン タ Ί 5 は入力信号に含ま れ るデータ のデータ 列長をカ ウ ン 卜 し 、 入力信号に含ま れる実際のデータ 列長を計数するおのである 。 このデ ー タ 列長の計数は受信回路 1 1 か ら 出力 さ れる入力デ ー タ に同期 した ク ロ ッ ク 信号を計数する こ と に よ り 行 われる。
ま た 、 エラーチ I ッ ク コ ー ド検査回路 Ί 7 は入力信 号に含ま れるエラ ーチ I ッ ク コ ー ドを検査する こ と に よ り 伝送デー タ 符号誤 り を検出するものである 。 こ こ でエラーチ : Γ ッ ク コ ー ドは前述 し た よ う に周知の G R C ま た はパ ッ テ ィ チ ッ ヱ ク 等のた め に形成された もの である 。
ま た 、 エラ ーコ ー ド検出回路 1 8 は入力信号にエラ 一コ ー ドが含ま れて いるか否かを検出す るあのである 。 前段の ノ ー ド以前の いずれかの ノ ー ドでデー タ 列長異 常ま た は符号誤 り が検出さ れる と 、 こ の ノ ー ド に おい て エラー コ ー ドが付加さ れ 、 こ の 1ラ ー コ ー ドがその ま ま そ れ以降の各段の ノ ー ド に 伝送さ れる 。 そ こで 、 エラー コ ー ド検出回路 1 8 で はエラ ー コ ー ドが付加さ れて いるか否かを検出す る 。 こ こで エラ ー コ ー ド はス タ ー 卜 コ ー ド 、 ス ト ッ プコ ー ド と は S なる所定のバタ ー ンか ら なる例えば 8 ピ ッ ト の コ ー ド信号である 。 ま
たデータ 列長データ変換回路 Ί 9 は、 入力信号に含ま れる前段のノ ー ドからのデータ 列長データ をこのノ ー ド Ί 0 で生成したデータ のデータ 列長に対応するデー タ 列長データ に変換するものである。 例えば、 第 5 図
( a ) ( b )に示すよう に前段のノ ー ドから入力された入力 信号に含まれるデータ のデータ 列長が L ピ ッ 卜 であ り 、 後段のノ ー ドに出力する出力信号に含ま れるデータ の データ 列長が し ピ ッ 卜である とする と、 データ 列長
L ピ ッ ト を示すデータ 列長データ をデータ 列長 L ' を 示すデータ列長データ に変換サ る。 このデータ 列長デ ータ変換回路 Ί 9 の出力はスィ ッ チ S W 4 の接点 Cに 加えられる。
また、 データ変換回路 2 0 は、 入力信号に含まれる データ領域にセンサ群 Ί からのパラ レル信号を所定の 順番でシリ アル信号に変換 して付加 し、 ま た入力信号 に含ま れるデータ領域からァ クチ ユ エータ群 2 に対す るデータ を入力信号に含ま れるデータ から抜き取り 、 この抜き取っ たシ リ アルデータ をパラ レル信号に変換 して 、 レジスタ 2 1 を介 してァ クチユ エータ群 2 に送 出する処理を行なう 。
データ 列長設定回路 Ί 4 で設定されたデータ 列長お ょぴデータ 列 gカ ウンタ 1 5 で計数されたデータ 列長 はデータ 列長正誤判定回路 Ί 6 に加え られる。
データ列長正誤判定回路 Ί 6 はデータ 列長設定回路 1 4 で設定されたデータ 列長 とデータ 列長カ ウンタ Ί
5 で計数 した実際のデータ 列長 とをス ト ッ プコ ー ド検 出回路 1 3 の出力 の タ イ ミ ングで比較 し 、 両者が一致 し ない場台 はデー タ 列長異常 と し て検出する 。
デー タ 列長正誤判定回路 Ί 6 の出力 、 エ ラ ーチ エ ツ ク コ ー ド検査回路 Ί 7 の出力 お よびエラ ー コ ー ド検出 回路 1 8 の出力 はオ ア 回路 O R を介 し てスィ ッ チ S W 0 に加え ら れる 。
スィ ツ チ S W 0 は オ ア 回路 O R の出力がハイ レベル、 すなわち 、 デー タ 列長正誤判定回路 1 6 、 エラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド検査回路 1 了 、 エラ ー コ ー ド検出回路 1 8 のいずれかの出力がハイ レベルの場合デー タ 列長正誤 判定回路 Ί 6 でデー タ 列長異常が検出さ れるか、 エラ 一チ ェ ッ ク コ ー ド検出回路 1 7 で符号誤 り が .検出され るか、 エラ ー コ ー ド検出回路 1 8 でエラ ーコ ー ドが検 出さ れるかのいすれかの場合 はスィ ツ チ S W 0 を図示 の状態か ら切換え 、 エラ ー コ ー ド ¾生回路 2 5 か ら発 生 さ れる所定の エ ラ ー コ ー ドをス ィ ツ チ S W 4 の接点 E に加える 。 し か し 、 デー 列長正誤判定回路 1 6、 エラーチ I ッ ク コ ー ド検査回路 1 7 、 エラ ー コ ー ド検 出回路 1 8 のいずれの出力 も ロ ー レべルの場台 はス ィ ツ チ S W 0 は図示の状態か ら 切換え らずスィ ツ チ S W の接点 E に は ロ ー レベルの信号が加え ら れる 。 こ こ でエラー コ ー ド 生回路 2 5 はエ ラ ー コ ー ド発生完了 に よ り エラ ー コ ー ド送出完了 信号を出力 する 。
ま た 、 デー タ 変換回路 2 0 の出力 はス ィ ッ チ S W 4
の接点 B に加え られる と ともにスタ ー 卜 コ ー ド検出回 路 2 3 、 ス ト ッ プコ ー ド検出回路 2 4 に加えられと と もに、 スィ ッ チ S W 3 を介 してエラーチ ェ ッ ク コ ー ド 生成回路 2 6 に加え られる。
こ こで、 スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 は、 データ変 換回路 2 0 か ら出力されるスタ ー 卜 コ ー ド ( 出力側ス タ ー 卜 コ ー ド 〉 を検出するちのであ り 、 ス 卜 ッ プコ ー ド検出回路 2 4 はデータ変換回路 2 0 か ら出力される ス ト ッ プコ ー ドを検出するものである。
また、 1ラーチ ェ ッ ク コー ド生成回路 2 6 はデータ 変換回路 2 0 から出力される変換されたデータ を入力 し、 このデータ にも とづき、 G R Cチ ェ ッ ク ま たはパ リ 亍 ィ チェ ッ ク等のたのエラーチ ェ ッ クコ ー ドを生成 するものである。 このエラーチ I ッ ク コ ー ド生成回路 2 0 はエラーチ I ッ ク コ ー ドの送出完了によ り エラー チ ェ ッ ク コ ー ド送出完了信号を出力する。
スィ ッ チ S W 4 は接点 Ί 3 に加えられるデータ 変換 回路 2 0 の出力 、 接点 Cに加えられたデータ列長デー タ変換回路 Ί 9 の出力 、 接点 D に加え られるエラーチ エ ッ ク コ ー ド生成回路 2 6 の出力 、 接点 E に加え られ るスィ ッ チ S W 0 の出力のいずれかを選択するもので ある。 このスィ ッ チ S W 4 の出力 、 すなわち 、 接点 A の信号は送信回路 2 7 に加え られる。 送信回路 2 7 は 加え られた信号を C M I 符 ^に変換マ る所定の変調処 理を行ない、 この変調処趣 した 号を次段のノ ー ドの
出力 する 。
ま た 、 ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 か ら 出力 される 入力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 、 ス ト ッ プコ ー ド検出 回路 1 3 か ら 出力される入力側ス ト ッ プコ ー ド検出出 力 、 デー タ 列長設定回路 1 4 か ら 出力 さ れるデー タ 列 長読込完了信号、 ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 か ら 出 力 さ れる出力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 、 ス 卜 ッ プコ ー ド検出回路 2 4 か ら 出力 さ れる出力側ス 卜 ッ プコ一 ド検出出力 は制御回路 2 2 に加え ら れる。
制御回路 2 2 は入力 される こ れ ら の信号に も とづき スィ ッ チ S W 1 、 S W 2 、 S W 3 、 S W 4 の切換タ イ ミ ングを制御する 。
ま ず 、 こ のノ ー ド Ί 0 の動作をデー タ 変換回路 2 0 で付 加さ れるデー タ のデー タ 列長 Jl ( i) ピ ッ 卜 が抜き 取 ら れるデー タ のデー タ 列長 JJ ( 0 ) ビ ッ 卜 よ り 長い場 台 J! ( i ) > J! (o) につ いて説明する 。 こ の場合 の動作 の第 5 図 に示す タ イ ミ ングチ ャ ー ト に示さ れる 。
こ の場合 、 受信回路 1 1 で受信さ れた入力信号 ( 第 5 図 (a))のス タ ー 卜 コ ー ドはデー タ 変換回路 2 0 をそ の ま ま 通過 して スィ ッ チ S W 4 に加え ら れる 。 こ こで スィ ッ チ S W 4 は接点 A と接点 B が接続さ れた状態 ( A - B ) にな っ て いるので ( 第 5 図 (ro) )、 デー タ 変 換回路 2 0 を通過 し た ス タ ー 卜 コ ー ド はス ィ ッ チ S W 4 を通 り 、 送信回路 2 7 を介 し て 次段の ノ ー ド に 出力 さ れる ( 第 5 図 (b) )。
ま た、 入力信号のスタ ー 卜 コ ー ドはスタ ー 卜 コ ー ド 検出回路 1 2で検出され、 スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 Ί 2 から入力側スタ ー 卜 コ ー ド検出出力が発生される ( 第 5 図 ))。 この入力側スタ ー 卜 コ ー ド検出出力に よ り制御回路 2 2 はスィ ッ チ S W 1 をオフ か らオンに する (第 5 図 (」))。
スィ ッ チ S W Ί がオンになる とデータ 列長データ設 定回路 1 4 は入力信号の中のデータ 列長データ の読込 みを開始する。
また、 スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 はデータ変換回 路 2 0 の出力か らスタ ー 卜 コ ー ドを検出 し、 出力側ス タ — 卜 コ ー ド検出出力を発生する ( 第 5 図(b ) )。 この 出力側スタ ー 卜 コー ド検出出力によ り制御回路 2 2 は スィ ッ チ S W 3 をオンにする ( 第 5 図 (e ) )。 スィ ッ チ S W 3 がオンにされる とデータ変換回路 2 0 の出力は エラーチ I ッ ク コ ー ド生成回路 2 6 に加え られる。 ェ ラーチ ェ ッ ク コ ー ド生成回路 2 6 はこのデータ変換回 路 2 0 の出力 にも とづき所望のエラーチ ヱ ッ クコ ー ド を生成する。 また、 この出力側スタ ー 卜 コ ー ド検出出 力 によ り制御回路 2 2 はスィ ッ チ S W 4 を状態 ( A— B ) か ら接点 Aが接点 C に接続される状態 ( A— G ) に切換える ( 第 5 図 ( m ) )。 これによ り スィ ッ チ S W 4 の接点 A にはデータ 列長データ 変換回路 Ί 9 の出力が 現れる。 こ こでデータ 列長データ 変換回路 Ί 9 の出力 はデータ 列長』 ( i ) ピ ッ 卜 のデータ の付加およびデー
- 2 1 - タ 列長 Jl ( o ) ピ ッ ト のデー タ の削除に よ り 変化 し た全 デー タ 列長 ( L + ·δ ( ί ) 一 Jl ( o ) ) ピ ッ ト に 対応する デー タ 列長デー タ に な っ て いる 。 こ のデー タ 列長デー タ がス タ ー 卜 コ ー ド に続いて送信回路 2 7 か ら 出力 さ れ ( 第 5 図 (b ) )。
データ 列長デー タ 設定回路 1 4 でデー タ 列長デー タ の読込みが完了 し 、 デー タ 列長デー タ 読込完了 信号が 発生する と ( 第 5 図 (e ) )、 制御回路 2 2 はスィ ッ チ S W 1 をオ フ に し ( 第 5 図 い))、 同時に スィ ッ チ S W 2 を オ ン に する ( 第 5 図 ( !0 )。 スィ ッ チ S W 2 が オ ン に なる とデータ 列長カ ウ ン タ Ί 5 はその計数動作を開始 する 。 具体的に はデー タ 列長カ ウ ン タ 1 5 は受信回路 1 1 か ら 出力さ れる ク ロ ッ ク 信号を計数す る と こ に よ り 入力信号に含ま れるデー タ 領域のデー タ 列長すなわ ち ビ ッ 卜 数を計数する 。
デー タ 列長デー タ 変換回路 Ί 9 か らデー タ 列長デー タ の読出 し が終了 す る と 、 すなわち ス タ ー 卜 コ ー ド検 出回路 2 3 か ら 出力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 が 生 し て か らデー タ 列長データ に ¾ 応す る 8 ピ ッ 卜 の時間 が経過 し た後スィ ッ チ S W 4 は状態 ( A — C ) か ら接 点 A が接点 B に接続さ れる状態 ( A — B ) に切換わる ( 第 5 図 ( m ) )。 こ れ に よ り スィ ッ チ S W 4 の接点 A に はデー タ 変換回路 2 0 の出力 、 すなわち 入力信号のデ ー タ 領域の前端に セ ンサ群 1 か ら のデー タ が付加さ れ 、 デー タ 領域の後端か ら ァ ク チ ユ エ ー タ 群 2 へのデー タ
一 2 a
が抜き取 られたデータ が出力される。 このデータ は送 信回路 2 7 を介 して先に出力さ れたデータ 列長データ に続いて出力される ( 第 5 図 (b ) )。
ス 卜 ッ プコ ー ド検出回路 1 3 によ り入力信号に含ま れるス ト ッ プコ ー ドが検出され、 入力側ス ト ッ プコー ド検出出力が発生される と ( 第 5 図 け))。 このスイ ツ チ S W 2 のオフ によ りデータ 列長カ ウンタ Ί 5 の計数 動作は終了する。 すなわち、 データ 列長カ ウンタ 1 5 は入力信号のデータ領域の開始点からス 卜 ッ プコ ー ド の終了点までのデータ 列長を計数するこ とになる。 こ こでス ト ッ プコ ー ドの列長は例えば 8 ビ ッ 卜 という よ う に既知であるので、 データ 列長カ ウンタ 1 5 は実質 的に入力信号のデータ領域のデータ列長を計数 したこ と になる。 このデータ列長カ ウンタ 1 5 の計数値 ( デ 一タ 列長カ ウンタ 1 5 の計数値からス ト ッ プコ ー ドの 列長を減算 した値 ) はデータ 列 &正 判定回路 Ί 6 に おいてス ト ッ プコ ー ド検出回路 Ί 3 か ら入力側ス 卜 ッ プコー ド検出出力が出力される イ ミ ングで ( 第 5 図 ( f ) )データ 列長設定回路に設定されたデータ 列長と比 較される。 ここで両者が一致 しない とデータ 列長異常 と してハイ レベルのエラー信号が出力されるこ とにな る。
ス ト ッ プコ ー ド検出回路 2 4 によ りデータ 変換回路 2 0 か ら出力される信号に含ま れるス 卜 ッ プコ一ドが 検出され、 出力側ス ト ッ プコ ー ド検出出力が発生 され
る と ( 第 5 図 (g ) )、 制御回路 2 2 に よ り スィ ッ チ S W 4 は状態 ( A — B 〉 か ら接点 A が接点 D に接続さ れる 状態 ( A — D ) に切換え ら れる ( 第 5 図 (m ) )。 こ れに よ り スィ ッ チ S W 4 の接点 A に はエラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド 2 6 で生成された エラーチ ェ ッ ク コ ー ドが現れる。 こ のエラ ーチ I ッ ク コ ー ドはデー タ 変換回路 2 0 か ら 出力さ れるス ト ッ プコ ー ド に続いて送信回路 2 7 か ら 出力さ れる ( 第 5 図 (b ) )。 エラ ーチ : r ッ ク コ ー ド生成 回路 2 6 か ら エラーチ I ッ ク コ ー ドの送出が完了 し 、 エラーチ : t ッ ク コ ー ド送出完了信号が発生される と ( 第 5 図 ( h ) )、 制御回路 2 2 はスィ ッ チ S W 4 を状態 ( A — D ) が接点 A と接点 E が接続さ れた状態 ( A — E ) に切換える 。
こ こで 、 デー タ 列長正誤判定回路 1 6 か らハイ レべ ルのエ ラ ー信号が発生せず 、 エラ ーチ : E ッ ク コ ー ド検 査回路 1 7 でも符号誤 り が検出さ れず にハイ レベルの エラ ー信号が発生せず 、 かつ エ ラ ー コ ー ド検出回路 1 8 で入力信号にエラーコ ー ドが検出さ れずにハイ レぺ ルの信号が発生されない と オ ア 回路 O R の出力 は ロ ー レベルであ り 、 こ れに よ り スィ ツ チ S W 0 は接地 レぺ ルを選択 し た ま ま と なる 。 し た が つ て こ の と きスイ ツ チ S W 4 の接点 A に は接地 レベルの信号が生 じ 、 こ の 信号がエラ ーチ : r ッ ク コ ー ド に続いて送信回路 2 7 か ら 出力 さ れる 。 す なわち こ の と さ は 1ラ ーコ ー ド は付 加さ れない „
一 a Q 一
データ 列長正誤判定回路 1 6でデータ列長異常が検 出されるか、 1ラーチ I ッ ク コー ド検査回路で符号誤 り が検出されるか、 エラーコ ー ド検出回路 1 8 でエラ 一コ ー ドが検出されるか してデータ列長カ ウンタ 1 5 、 エラーチ ; r ッ ク コ ー ド検査回路 1 7 、 エラーコ ー ド検 出回路 1 8 のいずれかの出力がハイ レベルとなる と才 ァ回路 O R もハイ レベルとなっ て、 スィ ッ チ S W 0 は 図示の状態からエラーコ ー ド発生回路 2 5 側を選択す るよう に切換えられる。 これによ り スィ ッ チ S W 4 の 接点 Aにはエラーコ ー ド発生回路 2 5 から発生された 所定のエラーコ ー ドが現れる。 この場合、 送信回路 2 7 から は上述 したエラーチ ェ ッ クコ ー ドに続いてこの エラーコ ー ドが出力される ♦ すなわち、 エラーコ-ー ド が付加される (第 5 図 (b ) )。
なお、 この場合オア回路 0 R. の出力によ り レジスタ 2 1 の不動作とな り 、 ァクチユ エータ群 2 への制御デ ータ の送出が禁止される。
エラーコー ド発生回路 2 5 からエラーコー ドの送出 が完了 してエラーコ ー ド送出完了信号が出力される と ( 第 5 図 い))、 ま たはエラーチ ェ ッ クコ ー ド送出完了 信号か らエラーコ ー ドに対応する所定の ビ ッ 卜数 (例 えば 8 ビッ ト ) が経過する と、 制 ϋ回路 2 2 はスイ ツ チ S W 4 を状態 ( Α— Ε 》 か ら初期状態 ( A— B 〉 に 切換える 。 これに よ り このノ ー ドの処理は終了する。
次に、 このノ ー ド 1 0 の動作をデータ 変換回路 1 0
で付加さ れるデータ のデー タ 列長 Jl ( i ) ピ ッ 卜 が抜き 取 ら れるデー タ のデー タ 列長』 ( 0 ) ピ ッ 卜 よ り 短い場 合 ( J! ( ί ) < & ( 0 ) )につ いて 説明する 。 こ の場合 の動 作は第 6 図 に示す タ イ ミ ングチ ヤ一 卜 に示さ れる 。
デー タ 変換回路 1 0 で付加さ れるデー タ のデー タ 列 長 J! ( i ) ビ ッ ト が抜き取 ら れるデータ の列長』 ( 0 ) ビ ッ 卜 よ り 短い場合 、 デー タ 変換回路 Ί ◦ は入力信号 ( 第 6 図 ( a ) )をデー タ 列長 J! ( i ) ピ ッ ト と』 ( 0 ) ピ ッ 卜 の差のデー タ 列長 ( ϋ (! ) - & ( 0 ) ) ピ ッ ト だけ遅 延 して 出力する 。 ま た 、 これに ともな つ てデー タ 列長 デー タ 変換回路 1 3 も変換 し たデー タ 列長デー タ を入 力 し たデー タ 列長デー タ に対 し てデー タ 列長 ( J! ( i ) 一 J! ( 0 ) )ビ ッ ト だけ遅延 し て出力する。
し たが っ て この場合 、 受信回路 Ί Ί で受信さ れた入 力信号 ( 第 6 図 (a ) )はデー タ 変換回路 2 0 でデー タ 列 長 ( ϋ ( i ) 一 ( o ) ) ピ ッ 卜 だけ遅延さ れ、 ス ィ ッ チ S W 4 、 送信回路 2 7 を介 し て 出力 さ れる ( 第 6 図 (b ) )。
続いて 、 ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 でス タ ー 卜 コ ー ドが検出さ れ、 出力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出信号が発 生さ れる と ( 第 6 図 ( d ) )、 スィ ッ チ S W 3 が オ ン に さ れ、 スィ ッ チ S W 4 が状態 ( A — B ) か ら状態 ( A - C ) に切換え ら れる 。 スィ ッ チ S W 3 の オ ン に よ り :!. ラ ーチ ェ ッ ク コ ー ド生成回路 2 6 に よ るデー タ 変換 0 路 2 0 の出力 の取込 みが開始さ れる (, ま たデー タ 列 ¾ デー タ 変換回路 1 9 で は上述 し た よ う に変換さ れたデ
一タ 列長データ が入力信号に含まれるデータ 列長デー タ に対 して ( J! ( i ) - JJ (0) ) ビ ッ ト だけ遅延されて 出力されるのでスィ ッ チ S W 4が状態 ( A— C 〉 に切 換えるタ イ ミ ングでデータ列長データ変換回路 1 9か ら変換されたデータ列長データ がスィ ッ チ S W 4 の接 点 Aに現われ、 このデータ 列長データ はスィ ッ チ 2 7 を介 して、 上述したスタ ー 卜 コ ー ドに続いて出力され る ( 第 6図 (b))。
ス ト ッ プコ ー ド検出回路 2 4 によ りデータ変換回路 2 0から出力されるス ト ッ プコ ー ドが検出され、 出力 側ス ト ッ プコ ー ド検出出力が発生される と、 スィ ッ チ S W 3がオ フ にな り エラーチ: r ッ ク コ ー ド生成回路に よるデータ変換回路 2 0の出力の取込みは終了する。 また、 これと同時にスィ ッ チ S W 4は状態 ( A— B ) から状態 ( A— D ) に切換えられ ( 第 6図 ( ))、 送信 回路 2 7 からエラーチ I ッ ク コ ー ド生成回路 2 6で生 成された新たなエラーチ ェ ッ ク コ ー ドが上述 したス ト ップコ ー ドに続いて出力される ( 第 5 図 (m))。 その他 の動作は第 5 図に示 した場合 と同様である。 すなわち 、 エラーチ I ッ ク コ ー ド生成回路 2 6からの 1ラーチ : t ッ クコー ドの送出が完了 し、 エラーチ : t ッ ク コ ー ド送 出完了信号が出力される と ( 第 6図 (h))、 スィ ッ チ S W 4 は状態 ( A— E ) に切換え られ ( 第 6図 ( m ) )、 更 にエラーコー ド発生回路 2 5 からエ ラーコ ー ド送出芫 了信号が出力さ れる と ( 笾 6 ϋ ( i ) )、 スィ ッ チ S W 4
は初期状態である状態 ( A— B ) に切換え ら れる 。
ま た 、 スィ ッ チ S W 1 は 、 ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 か ら入力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力が発生 し てか ら ( 第 6 図 ( c ) )か らデータ 列長設定回路 Ί 4 か らデー タ 列長デー タ 読込完了信号が発生さ れる ( 第 6 図 (e ) ) ま での間オ ン にな り ( 第 6 図 ϋ ) )、 デー タ 列長設定回 路 1 4 は こ の間 に入力データ に含ま れるデー タ 列長デ 一タ の読込みを行なう 。
ま たスィ ッ チ S W 2 は 、 デー タ 列長設定回路 Ί 4 か らデータ 列長デー タ 読込完了信号が発生 して か ら ( 第 6 図 (e ) )、 ス ト ッ プコ ー ド検出回路 1 3 に よ り 入力側 ス ト ッ プコ ー ド検出出力が発生 されるま で ( 第 6 図 (f ) )オ ンにな り ( 第 6 図 (k ) )、 こ れに よ り デー タ 列長力 ゥ ンタ Ί 5 は入力信号に含ま れるデータ 頜域のデータ 列長を計数する 。
第 7 図 は、 第 2 図 において 説明 し た よ う に ノ ー ド Ί 0 に おいて セ ンサ群 Ί か ら のデー タ の取込みお よび付 加を行ない 、 ァ ク チ ュ 1ー タ 群 2 へのデー タ の抜取 り およ び出力 を行なわない場台の動作を タ イ ミ ングチ ヤ 一 卜 で示 し たものである 。 こ の場合 は第 5 図 に示 し た タ イ ミ ン グチ ヤ一 卜 に おいて こ の ノ ー ド Ί 0 で抜き取 ら れるデー タ の ピ ッ ト 長、 すなわち ϋ ( 0 ) ピ ッ 卜 を 0 に すれば第 5 図 に示 し た もの と 同様 に なる 。 こ の場合 、 デー タ 変換回路 2 0 で はセ ンサ群 Ί か ら のデー タ の付 加のみを行ないデー タ 列長デー タ 変換回路 1 9 で は入
力信号に含まれる L ピ ッ 卜 を示すデータ列長データ に 付加する Jl ( i ) ピ ッ 卜 を加算 した L ' = L + Jl ( i ) ( ピ ッ 卜 〉 に対応するデータ列長データ を出力する。 第 8 図は第 3 図において説明 したよう にノ ー ド Ί 0 においてァ クチユ エータ群 2 へのデータ の抜取り およ び出力を行ないセンサ群 1 か らのデータ の取込みおよ び付加を行なわない場合の動作をタ イ ミ ングチヤ一 卜 で示 したものである。 この場合第 6 図に示 したタ イ ミ ングチヤ一 卜 において 、 このノ ー ド Ί 0で付加される データ の ピッ ト長 ϋ ( i ) を 0 にすれば第 6 図に示 した もの と同様になる。 この場合、 データ 変換回路 2 0で はァクチユエータ群 2 へのデータ の抜取り 、 出力処理 のみ行ないこの処理 したデータ を ϋ ( 0 ) ピ ッ 卜遅延 し て出力 し、 データ 列長データ 変換回路 Ί 9では入力デ ータ信号に含ま れる L ピ ッ 卜 を示すデータ列長データ から抜き取るデータ の ( 0 ) ビ ッ ト を減算 した = L - JI ( 0 ) ( ピ ッ ト ) に対応するデータ 列長データを 形成 し、 これを JI ( 0 ) ピ ッ ト遅延 して出力する。
なお, 第 4 図に示 した構成において 、 スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 、 ス ト ッ プコ ー ド検出回路 2 4 を設け ずに 、 スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 Ί 2 から出力される入 力側スター 卜 コ ー ド検出出力およびス ト ッ プコ ー ド検 出回路 1 3 か ら出力される入力側ス ト ッ プコ ー ド検出 出力をそれぞれ所定 ビ ッ 卜 ( データ変換回路で遅延さ れる ピ ッ ト 数 〉 だけ遅延 した信号によ り上述 したスタ
一 卜 コ ー ド検出回路 2 3 お よびス ト ッ プコ ー ド検出回 路 2 4 の出力 と等価な信号を形成する よ う に して も よ い。
ま たデー タ 列長設定回路 1 4 か ら出力 されるデー タ 読込完了信号の代わ り にス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 Ί 2 か ら 出力 される入力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 をデー タ 列長デー タ の ピ ッ 卜 数 ( 例えば 8 ピ ッ 卜 ) 遅延 し た 信号を用 いて お よ い 。
ま た 、 エラ ーチ : t ッ ク コ ー ド生成回路 2 6 か ら 出力 さ れるエラ ーチ I ッ ク コ ー ド送出完了信号の代わ り に ス ト ッ プコ ー ド検出回路 2 4 か ら 出力 さ れる出力側ス ト ッ プコ ー ド検出出力 をエラーチ ェ ッ ク コ ー ド に対応 する ピ ッ ト 数だけ遅延 した信号を用 いて もよ く 、 ま た エラーコ ー ド発生回路 2 4 か ら 出力 さ れるエラ ー コ ー ド送出完了信号の代わ り にエラーチ I ッ ク コ ー ド送出 完了信号をエラ ー コ ー ド に対応する ビ ッ 卜 数だけ遅延 し た信号を用 いて も よ い 。
ま た 、 こ の実施例で はス タ ー 卜 コ ー ド 、 ス ト ッ プコ ー ドの検出を容易に するた め にデー タ 変換回路 1 0 で はデー タ 領域のデー タ に所定の処理を施す よ う に構成 さ れて いる 。 すなわち 、 デー タ 領域中のデー タ 列長が ス タ ー 卜 コ ー ド ま た はス ト ッ プコ ー ド に — 致する こ と がある と 、 こ れをス タ ー 卜 コ ー ド ま た はス ト ッ プコ ー ド と し て検出誤る こ と が foる 。 そ こで こ の ^:施例で は デー タ 領域中のデー タ 列長 に ス タ ー 卜 コ ー ド ま た はス
ト ッ プコ ー ドの同一のデータ 列長が生 じないよう にデ 一タ頜域中のデータ に対 して所定の処理を施 している。
この実施例ではデータ変換回路 2 0においてデータ 「 1 」 を 「 1 0」 、 データ 「 0」 を 「 0 1 」 に変換す る。 これによればデータ領域中のデータ に 「 Ί 」 が 3 個以上続く こ とはない。 そこで、 スタ ー 卜 コ ー ドおよ びス ト ッ プコ ー ドを 「 1 」 が 3個以上続く 部分を含む パタ ーンで設定すれば、 データ 領域中データ をスタ ー 卜 コ ー ド、 ス ト ッ プコ ー ド と誤っ て検出するこ とはな く な り 、 確実にスタ ー 卜 コ ー ドおよびス ト ッ プコ ー ド の検出が可能となる。 この場合データ 「 0」 を 「 0」 、 データ 「 1 」 を 「 1 0」 またはデータ [ 0」 を 「 0 0」 、 データ 「 1 」 を 「 1 0」 またはデータ 「 0」 を 「 0 0 J 、 データ 「 1 _1 を 「 0 1 」 等変更 しても同様に構 成するこ とができる。
また 、 データ変換回路 2 0において 、 変換したデー タ が所定数、 例えば 5個連続 した ら自動的に 「 0」 を 挿入するよう に構成 してもよい。 この場合データ に Γ Ί 」 が 6個以上続く こ とはないのでスタ ー 卜 コ ー ド およびス ト ッ プコ ー ド ( Ί 」 が 6個以上続く部分を含 むパタ ーンに設定すればデータ とスタ ー 卜 コ ー ドおよ ぴス ト ッ プコ ー ド との識別を確実に行なう こ とができ る。
上述 した実施例では、 各ノ ー ドに接続されたセンサ 群か らのデータ を収集 し 、 ま たは各ノ ー ドに接続され
ァ ク チ ユ エー タ 群に制御信号を送出す るため に各 ノ ー ド に伝送さ れる信号 ( 主フ レー ム構成の信号 〉 にデー タ 列長デー タ を含ま せ 、 こ のデー タ 列長デー タ をデー タ 列長設定回路に読込むこ と に よ り デー タ 列長異常検 査のためのデータ 列長を設定する よ う に構成 し たが 、 こ の主フ レー ム と は別に副 フ レーム構成の信号を設定 し 、 こ の副フ レー ム構成の信号を利用 し て各 ノ ー ドに その ノ ー ドで入力 すれ入力信号のデー タ 列長を表わす デー タ 列長デー タ をそれぞれ配布する よ う に構成 し て ち ょ い 。
第 9 図は、 こ のよ う に構成 し た こ の発明の他実施例 に係わるノ ー ド 1 0 の構成を示 し たものである 。 こ の 実施例におて い、 メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0 ( 第 1 図 ) は各 ノ ー ド に接続さ れたセ ンサ群か ら のデー タ を収集 し 、 各 ノ ー ド に接続さ れた ァ ク チ ユ エー タ にデー タ を 送出するために用 い ら れる主フ レー ム構成の信号以外 に各 ノ ー ド にデー タ 列長デー タ を配布するた めの副フ レー ム構成の信号を出力 する 。 こ の実施例で各 ノ ー ド に入力 さ れる主フ レー ム構成の入力信号 Ί 例を第 1 0 図 ( a ) に示 し 、 副フ レーム構成の入力信号の Ί 例を第 Ί 2 図 (a ) に示す 。 第 Ί 0 図' ) か ら明 ら かの よ う に 、 こ の実施例 におけ る主フ レー ム構成の入力信号は第 5 図 ( a ) に 示 し た入力信号か らデー タ 列長デー タ を削除 し た構成 と な っ て いる 。 ま た 、 こ の実施例 に おけ る副 フ レー ム構成の入力信号 は 、 第 1 2 図 (a ) に示す よ う
に副フ レームスター 卜 コ ー ドを先頭に してその後に自 己のノ ー ドのデータ 列長データ D L K ( この場合、 自 己のノ ー ドを K番目 のノ ー ド と している ) 、 次段のノ ー ドのデータ 列長データ D L ( K + I ) 、 … n 番目の ノ ー ドのデータ 列長データ D L n と続き、 最後に副フ レームス ト ッ プコー ドが配された構成を と つ ている、 ここで副フ レーム構成の信号はこの装置の起動時また は主フ レーム構成の信号を所定回数送る毎に各ノ ー ド に送出される。
この実施例において 、 ノ ー ド Ί 0 は、 第 4 図に示し た構成に副フ レーケムスタ一 卜 コ一ド検出回路 2 8、 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 9 、 副フ レーム ス ト ッ プコ ー ド検出回路 3 0 を追加する と ともに第 4 図に示 したデータ 列長データ変換回路 1 9 を除去 し、 受信回路 1 Ί の出力を直接スィ ッ チ S W 4 の接点 Gに 接続するこ とによ っ て構成される。
ここで、 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 8 は 前段のノ ー ドから入力され、 受信回路 1 1 で受信され た副フ レーム構成の入力信号の中か ら副フ レームスタ 一卜 コ ー ドを検出するものであ り 、 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 9 および副フ レームス ト ッ プコ ー ド検出回路 3 0 はデータ変換回路 2 0 から出力される 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ドおよびス ト ッ プコ ー ドをそ れぞれ検出するものである。
第 1 0 図に 、 データ 変換回路 2 0で付加されるデー
タ の ピ ッ 卜 数《β ( i ) が抜き取 ら れるデー タ の ピ ッ 卜 数 J! ( 0 ) よ り も大きい場合 ( ί ( i ) > ϋ ( ο ) )に おける主 フ レーム構成の入力信号に対する ノ ー ド 1 0 の動作を タ イ ミ ングチ ャ ー ト で示す 。 こ の場合の動作は 、 主フ レーム構成の入力信号 にデー タ 列長デー タ が含ま れる て いないた め 、 ス ィ ッ チ S W 2 がデー タ 列長設定回路 1 4 か ら のデータ 列長デー タ 読込完了信号の代わ り に ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 か ら の入力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力でオ フ か ら オ ン に なる こ と 、 スィ ッ チ S W 1 が動作 し ない こ と ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 か ら 出力 さ れる出力側ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 に よ っ て スィ ッ チ S W 4 が状態 ( Α— Β ) か ら状態 ( A— C ) に切換 らない こ とを除けば第 7 図で説明 した動作 と周 様である。 これは、 こ の実施例で は主フ レー ム構成の 入力信号にデー タ 列長デー タ が含ま れて いないため 、 ス タ ー 卜 コ ー ド検出のす ぐ後にデー タ 列長の計数を開 始する必要があ り 、 ま た主フ レー ム構成の信号の入力 時に はデー タ 列長設定回路 においてデー タ 列長の設定 動作 は行なわず 、 ま たデー タ 列長データ 変換回路がな いた めデー タ 列長デー タ を後段の ノ ー ド に送出するた めのスィ ッ チ S W 4 の切換え状態 ( A— C ) への切換 えが不要なた めである 。
ま た 、 こ の場合 、 ス ィ ッ チ S W Ί が オ ン し ないので 、 データ 列長設定回路 Ί 4 へのデー タ 列長デー タ の読込 みは行われない 。 デー タ 列長設定 回路 1 4 へのデー タ
一 4 Q 一
列長データ の読込みは後述するよう に副フ レーム構成 の信号がこのノ ー ド 1 0 に入力されたた ときに行われ る。 したが っ て主フ レーム構成の信号入力において、 データ列長正誤判定回路 Ί 6 は副フ レーム構成の信号 の入力時にデータ 列長設定回路に読込まれたデータ 列 長データ と 、 データ 列長カ ウンタ 1 5 で計数 した主フ レーム中の実際のデータ 列長とを比較しデータ 列長の 異常を検出する。
第 Ί 1 図は、 データ変換回路 2 0で付加されるデー タ の ピ ッ ト数 J! (! ) が抜き取られるデータ の ピ ッ ト数 ϋ ( 0 ) よ りも小さい場合 ( ϋ ( i ) < JI ( o ) )における主 フ レーム構成の入力信号に対するノ ー ド Ί 0 の動作を タ イ ミ ングチヤ一 卜で示 したものである。 この場合の 動作はデータ変換回路 2 0が入力信号を ( J! ( 0 ) - Ά ( ί ) )ビッ 卜 だけ遅延して出力するこ とを除けば第 Ί 1 図に示 したもので同様である。
第 Ί 2 図は副フ レーム構成の入力信号に対するノ ー ド 1 0 の動作を示 したものである。 この実施例におい て副フ レーム構成の信号はメ イ ンコ ン ト ロ ーラ Ί 0 0 か ら第 1 3 図 ( a ) に示すよう なフ レーム構成で出力さ れ、 まずノ ー ド 1 0 — Ί に入力される。 この信号は第 3 図 (a ) から明 らかのよう に先頭に副フ レームスタ 一 卜 コ ー ドがあ り 、 続いてノ ー ド Ί 0 - 1 に対するデ 一タ 列長データ 、 ノ ー ド 1 0 — 2 に対 るデータ 列長 データ 、 ノ ー ド 1 0 — 3 に対サ るデータ 列長データ 、
… 、 ノ ー ド 1 0 — n に対するデー タ 列長デー タ と続き 、 最後に副フ レームス ト ッ プコ ー ドが配さ れて いる 。 各 ノ ー ドで は こ の副 フ レー ム構成の信号を入力 する と副 フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ドの直後のデー タ を自 己のノ ー ドのデー タ 列長デー タ と して こ のデー タ 列長デー タ を 抜き取 り 、 自 己の ノ ー ド に格納する 。 こ の動作を順次 繰返す。 すなわち 、 先頭の ノ ー ド 1 0 — 1 はメ イ ンコ ン 卜 ロ ーラ 1 0 0か ら第 Ί 3図 (a) に示すよ う なフ レ ー ム構成の信号を入力 する と 、 副フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ドのす ぐ後のデー タ D L 1 を自 Bの ノ ー ドのデータ 列長データ と し て取込む と と も に 、 こ のデー タ D L 1 を抜き取 り 、 第 1 3 図 (b) に示す よ う な信号に して次 段の ノ ー ド 1 0 — 2 に 出力する 。 ノ ー ド 1 0— 2 は こ の第 Ί 3 図 (b) に示す信号を入力する と 、 こ の信号の 副フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ドのす ぐ後のデー タ D L 2 を 自 己のノ ー ドのデータ 列長デー タ と し て取込む と とも に このデー タ D L 2 を抜き取 り 、 第 1 3 図 (c) に示す よ う な信号 と し て次段の ノ ー ド 1 0 — 3 に 出力 する 。 こ の よ う に メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0か ら の副 フ レー ム構成の信号は各 ノ ー ドに おいて 名 ノ ー ド に対 応する デー タ 列長デー タ が順次抜き取 ら れ 、 最終 ノ ー ドの 1 0— π か ら は第 1 3 図 ( e ) に示すよ う な信号が出力さ れる こ と に なる 。 こ の信号 はメ イ ン コ ン ト ロ ーラ 1 0 0 に加え ら れる 。 こ れに よ り メ イ ン コ ン ト ロ ーラ 1 0 0 は各 ノ ー ド にデー タ 列長デー タ が配布 さ れた こ と を
知るよう に構成されている。
そこで K番目 のノー ドであるノ ー ド 1 0には第 1 2 図 (a) に示すよう な副フ レーム構成の入力信号が加え られ、 受信回路で受信される。 受信回路 1 Ί から最初 に出力される副フ レームスタ ー 卜 コー ドは副フ レーム スタ ー 卜 コー ド検出回路 2 8で検出され、 副フ レーム スタ ー 卜 コー ド検出回路 2 8か ら入力側副フ レームス タ ー ト コ ー ド検出出力が発生される ( 第 1 2図 (c) ) 。 この入力側副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出出力は制御 回路 2 2に加えれる。 制御回路 2 2はこれによ り スィ ツ チ S W 1 をオフ か らオンに切換える ( 第 1 2図 (g))。 スィ ッ チ S W 1 がオンにされる と受信回路 1 1 か ら出 力されるこのノ ー ド 1 0に対するデータ 列長データ D L Kがデータ 列長設定回路 1 4に読込まれ、 これによ り 、 このノ ー ド 1 0のデータ 列長の設定がなされる。 データ 列長設定回路 1 4におけるデータ 列長データ D L Kの読込みが完了する と、 データ 列長設定回路 1 4 からデータ列長データ読込完了信号が出力さ れる ( 第 1 2図 (d))。 このデータ 列長データ読込完了信号によ り 制御回路 2 2はスィ ツ チ S W 1 をオンからオフ に切 換える ( 第 Ί 2図 (g))。
受信回路 Ί 1 の出力 は、 またデータ 変換回路 2 0に 加え られる。 データ変換回路は副フ レーム構成の信号 が入力されると、 この信号をデータ 列長データ の ピ ッ 卜 数 ( 例えば 8 ピ ッ 卜 〉 遅延 して出力 る。 このデー
タ 変換回路 2 0 の出力 はスィ ッ チ S W 4 に加え ら れる 。 こ こで S W 4 は接点 A を接点 B に接続する状態 ( A— B ) に な っ て いるので ( 第 1 2 図 ( j ) )、 デー タ変換回 路 2 0 の出力 は こ のスィ ッ チ S W 4 、 送信回路 2 7 を 介 して 次段の ノ ー ド に 出力さ れる 。 したが っ て送信回 路 2 7 か ら は 、 入力信号か ら 8 ピ ッ ト 遅延さ れて ま ず 副 フ レ ー ム ス タ ー 卜 コ ー ド が 出力 さ れ る ( 第 1 2 図 ϋ ) )。 データ 変換回路 2 0 か ら副フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ドが出力される と 、 こ の副フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ド は副 フ レームス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 9 で検出され、 出力側副フ レームス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 が発生され ( 第 1 2 図 (e ) )、 制御回路 2 2 に加え ら れる 。 こ れに よ り 制御回路 2 2 はスィ ッ チ S W 4 を状態 ( A— B ) か ら接点 Aを接点 C に接続する状態 ( A— C 〉 に切換 える 。 こ こでスィ ッ チ S W 4 の接点 〇 は前述 し た よ う に受信回路 Ί 1 の出力 が直接加え ら れて いるので 、 ス ィ ッ チ S W 4 の接点 A に はデー タ 列長デー タ D L K の 次のデー タ 列長デー タ D L ( k + 1 ) が現われる 。 こ のデー D L ( k + 1 ) は送信回路 2 7 に加え ら れ、 上述 し た副 フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ド に続いて 出力 さ れ る 。 この よ う に し て こ の ノ ー ドのデー タ 列長デー タ D L K が抜き取 ら れた信号が送信回路 2 7 か ら 出力 さ れ る こ と に なる ( ¾ι 1 2 図 ( b ) )。 デー タ 変換回路 2 0 か ら副 フ レ ー ムス ト ッ プコ ー ドが出力 さ れる と こ の副 フ レー ムス ト ッ プコ一 ド は副 フ レー ム ス 卜 ッ プコ一 ド検
出回路 3 0 で検出され、 出力側副フ レームス ト ッ プコ ー ド検出出力が発生される ( 第 Ί 2 図 け))。 この出力 側副フ レームス ト ッ プコ ー ド検出出力は制御回路 2 2 に加え られる。 制御回路 2 2 はこれによ り スィ ッ チ S W 4 を初期状態である状態 ( A— B 》 に切換える。
なお, 第 9 図に示 した構成において 、 副フ レームス ター 卜 コ ー ド検出回路 2 9 を設けずに、 副フ レームス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 8 から出力される入力側副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出出力をそれぞれ所定 ピ ッ 卜 ( データ列長データ の ビ グ 卜数 ) だけ遅延した信号に 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 9 の出力 と等価 な信号を形成するよう に してもよい。
第 Ί 4 図は副フ レーム構成の信号を用いて各ノ ー ド のデータ列長データ を設定する他の実施例のノ ー ド構 成を示 したものである 。 この実施例で用いるノ ー ド Ί Q は第 9 図で示したノ ー ドにスィ ツ チ S W 5 、 副フ レ ームフ レームカ ウンタ 3 1 、 ノ ー ド番地設定回路 3 2、 比鲛回路 3 3 を付加する と ともに受信回路 Ί 1 からス ィ ツ チ S W 4 の接点 C に至る配線を削除するこ とによ つ て構成される。
こ こで、 副フ レームフ レームカ ウンタ 3 Ί はスイ ツ チ S W 5 を介 して受信回路 Ί 2 に接続され、 スィ ッ チ S W 5 がオンされて いるこ とを条件に副フ レームのフ レームを計数するものである α ま たノ ー ド番地設定回 路 3 2 にはこのノ ー ドのァ ド レスであるノ ー ド番地が
設定さ れて いる 。 こ の実施例で は ノ ー ド番地設定回路 3 2 に設定されている ノ ー ド番地 と副 フ レー ムフ レー ムカ ウ ンタ 3 の計数値を比較回路で比較するこ と に よ り 副 フ レーム構成の信号か ら 自 己の ノ ー ドのデータ 列長データ を検索 し 、 この検索 したデータ 列長デー タ をデー タ 列長設定回路 1 4 に読込むこ と に よ り データ 列長を設定する 。 このデー タ 列長設定動作を第 1 5 図 に示 し た タ イ ミ ングチ ヤ一 卜 を参照 し て説明する 。
こ の実施例において 、 受信回路 1 2 に入力 さ れる副 フ レー ム構成の入力信号は第 Ί 5 図 (a ) に示す よ う に な っ て いる 。 こ の信号 は第 ^] 3 図で示 し た初段のノ ー ド Ί ◦一 Ί に加え られる信号 と同 じである 。 た だ し 、 この実施例 に おいて は各 ノ ー ドに おいて各 ノ ー ドのデ 一タ 列長デー タ の抜き取 り は行われないので各 ノ ー ド に対 し て同一 の信号が入力 さ れる 。 各 ノ ー ド に おいて は こ の信号の中か ら自己の ノ ー ド に 応するデー タ 列 長デー タ を検索 し 、 この検索 し たデー タ 列長デー タ を データ 列長設定回路 1 4 に読込む。 い ま 、 こ のノ ー ド 1 0 のノ ー ド番号が 「 3 」 である と す る 。 こ の場合 、 ノ ー ド番地設定回路 3 2 は Γ 3 」 が設定さ れて いる 。 副 フ レー ム構成の入力信号 ( 第 1 5 図 (a ) )を入力 し 、 受信回路 1 Ί か ら副 フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ドが出力 さ れる と 、 こ の副 フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ド は副 フ レ ーム ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 8 で検出さ れ、 入力側副フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ド検出出力が発生 さ れる 。 こ れに
よ り 制御回路 2 2 は S W 5 を オ ン に する ( 第 1 5図 ( k ) )。 スィ ッ チ S W 5がオンにされる と副フ レームフ レームカ ウンタ 3 は副フ レームのフ レーム数を計数 する動作を開始する。 副フ レームフ レームカ ウンタ 3 1 は初期値が 「 1 」 に設定されてお り 、 データ 列長デ ータ D L 2の前端でその計数値が 「 2」 にな り 、 デー タ 列長データ D L 3の前端でその計数値が 「 3 」 にな る。 したが っ て 、 比較回路 3 3か らはデータ 列長デー タ D L 3 の前端で一致出力 が発生される ( 第 1 5図 (g))。 この比較回路 3 3の出力は制卸回路 2 2に加え られる。 制御回路 2 2はこれによ り スィ ッ チ S W 5を オフ にする とともにスイ ツ チ S W 1 をオンにする (第 1 5図 (h))。 スィ ッ チ S W 1 がオンにされる とデータ 列長設定回路 1 4によるデータ 列長データ D L 3の読 込みが開始され、 これによ りデータ 列長設定回路 1 4 にデータ 列長データ D L 3が設定される。 データ 列長 設定回路 1 4からデータ 列長データ読込完了信号が出 力される と (第 Ί 5図 (d))、 これによ りスィ ッ チ S W Ί はオフ になる。 なお、 この副フ レーム構成の信号の 受信時において 、 データ変換回路 2 0はこの副フ レー ム構成の信号をそのま ま通過させ 、 またスィ ッ チ S W 4 は状態 ( A— B ) に固定されている。
ま た、 この第 1 4図に示す構成において 、 主フ レー ム構成の入力信号が加え られた場合の動作は第 Ί 0図、 第 Ί Ί 図のタ イ ミ ングチ ヤ 一 卜で示したもの と周一で
ある 。
なお 、 ノ ー ド番地設定回路 3 2 に対する ノ ー ド番号 の設定は各 ノ ー ド に設け ら れた所定のス ィ ツ チ操作に よ り 設定 して も よ い し 、 メ イ ン コ ン ト ロ ーラ 1 0 0 か ら送出さ れる図示 し ない副副フ レーム構成の信号を送 出 し 、 こ の副副フ レー ム構成の信号の受信に よ り 設定 する よ う に して お よ い 。
第 Ί 6 図 は入力信号 と し て 第 Ί 7 図 (a ) の に示す よ う な フ レー ム構成を と つ た場合 の他の実施例を示 し た ものである 。 こ の実施例で は第 1 7 図 ( a )に示すよ う に入力データ ス タ ー 卜 コ ー ド と 出力デー タ ス タ ー 卜 コ ー ドの 2 つ のス タ ー 卜 コ ー ドを用 い 、 セ ンサ群 1 か ら のデー タ を付加するデー タ 領域である入力デー タ と ァ ク チ ユ エータ 群 2 へのデー タ を抜き取るデー タ 頜域で ある出力デー タ と を別々 の フ レー ム に割当 て る フ レー ム構成の信号を用 いて構成さ れる 。 こ こで入力データ ス タ ー 卜 コ ー ドの後 に 挿入さ れるデー タ 列長デー タ は 入力デー タ のデータ 列長 L ( i ) ピ ッ ト と 出力デー タ の データ 列長 L ( 0 ) ピ ッ ト の和 に刘 応 し たデー タ 列長を 表わ して いる 。
第 Ί 6 図 に示す こ の実施例の ノ ー ド構成は第 4 図 に 示 し た ノ ー ド 1 0 の構成に おいて 、 ス タ ー 卜 コ ー ド検 出回路 1 2 の代 り に入力 デー タ ス タ ー 卜 コ ー ド検出回 路 1 2 3 と 出力デー タ ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 b とを設け 、 ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 の代 り に入力
データ スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 a と出力データ ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 3 b とを設けるこ とによ っ て 構成される。
この実施例の動作は、 入力データ に付加されるセン サ群 1 からのデータ ビ ッ ト長 ·δ ( i ) が、 出力データ か ら ァクチ ユ エータ群 2 への出力のために抜き取 られる デー タ の ビ ッ ト 長 JI ( 0 ) よ り 大き い場合 、 すなわち
Jl ( i ) > Ji ( o ) の場合が第 1 7 図にタ イ ミ ングチヤ一 卜 で示され、 JI U ) < & ( 0 ) の場合が第 1 8 図に タ イ ミ ングチャ ー トで示される。 ここで第 1 7 図に示すタ イ ミ ングチャ ー ト は第 5 図に示すデータ が出力データ スタ ー 卜 コ ー ドを挾んで入力データ と出力データ に分 割されている点を除けば第 5 図に示 したもの と同一で ある。 同様に第 1 8 図に示すタ イ ミ ングチヤ一 卜 は第 5 図に示すデータ が出力データ スタ ー 卜 コ ー ドを挾ん で入力データ と出力データ に分割されている点を除け ば第 6 図に示 したもの と周一である。 なお、 第 Ί 7 図、 第 1 8 図において 、 スィ ッ チ S W 2 は入力データ の前 端か らス ト ッ プコ ー ドの後端までの問オン とな り ; デ 一タ 列長カ ウンタ Ί 5 はこの間データ 列長を計数 して いるが、 出力データ スタ ー 卜 コ ー ド とス ト ッ プコ ー ド の ピ ッ 卜長は既知であるので、 結果データ 列長カ ウン タ Ί 5 は入力データ のデータ 列長 し ( i ) と出力データ のデータ 列長 L ( 0 ) の和のデータ 列長を計数 している こ と になる。 この 施例において は入力データ スタ ー
卜 コ ー ドの次に入力さ れるデータ 列長デー タ の示すデ ー タ 列長が実際に計数 した入力デー タ と入力データ の 和のデータ 列長に一致するか否かに よ っ てデー タ 列長 異常を検出する 。
第 1 9 図 、 第 2 0図は入力信号 と し て第 1 9図 (a) に示す よ う な フ レー ム構成の信号を用 いた場合の他の 実施例の動作 (i) > JI (0) お よ び J! (i) < ϋ (ο) の 場合 につ い て示 し て いる。 こ の場合デー タ 列長データ は出力デー タ のデー タ 列 S L (0) に のみ対応 し て いる 。 こ の実施例で はデー タ 列長デー タ の示すデー タ 列長が 実際に計数 し た 出力デー タ のデータ 列長 と一致するか 否かに よ っ てデータ 列長異常を検出する 。 この実施例 の場合出力デー タ ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 Ί 2 か ら 出力される入力側出力デー タ ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力
( 第 1 9 図 ( e ) ま た は第 2 0図 ( e ))が生 じ てか らデー タ 列長設定回路 1 4 か らデー タ 列長デー タ 読込完了信 号 ( 第 1 9 図 (g) ま た は題 2 0図 (g))が発生さ れる ま でスィ ッ チ S W 1 を オ ン ( 第 Ί 9図 ) ま た は第 2 0図 ( 』 ) ) に する こ と に よ っ てデー タ 列長デー タ を デー タ 列長デー タ 設定回路 1 4 に読込み 、 上記デー タ 列長デー タ をデータ 列長デー タ 設定回路 1 4 に読込み、 上記デー タ 列長デー タ 読込完了信号の発生時点か ら ス ト ッ プコ ー ド検出回路 1 3でス ト ッ プコ ー ドが検出さ れる ( 第 1 9図 ( e ) ま た は第 2 0図 ( e ) )ま での f i、 ス イ ッ チ S W 2 を オ ン に し ( ¾ Ί 9 図 ( m ) ま た は第 2 0
図 (in) ) この データ 列長カ ウンタ 1 5 を動作させて 出力デ タ 列長 L (0) を計数するよう に構成されてい る。
また スィ ッ チ S W 4 は出力データ スタ ー 卜 コ ー ド 検出回路 2 4 から出力される出力側出力データスタ ー 卜 コ ー ド横出出力 ( 第 1 9 図 け) または第 2 0図 (f)) によ り状態 ( A— B ) から ( A— 〇 ) に切換え られ、 出力側出力データ スタ ー 卜 コ ー ド検出出力発生からデ 一タ 列長データ の ビ ッ 卜長 ( 例えば 8 ビ ッ 卜 ) 経過 し た後状態 ( A— G ) から状態 ( A— B ) に切換えられ ス 卜 ッ プコ ー ド検出回路 2 4から出力される出力側ス ト ッ プコー ド検出出力 (第 1 9 図 または第 2 0図 (i))によ り状態 ( A— B 〉 か ら状態 ( A— D ) に切換 え られる。 このあ との動作は第 5図、 第 6図に示 した もの と周一である。
なお、 第 1 9図、 第 2 0図においては出力データ の データ 列長異常のみ検出するよう に構成したが、 同様 に入力データ のデータ 列長異常のみを検出するよう に も構成できる。 この場合は例えば第 Ί 7図( a ) に示す よう なフ レーム構痰の信号を甩い、 データ 列長データ を入力データ のデータ 列長のみを示すよ う に設定 し、 スィ ツ チ S W 2をデータ 列長データ読込完了信号の発 生時点か ら出力データ スタ ー 卜 コ ー ド検出時点まで才 ンに し 、 この!13データ 列長カ ウ ンタ Ί 5を勁作させて 入力データ のデータ 列長のみを計数するよ う に構成ー
ればよい。
第 2 1 図 は第 2 2 図 (a ) に示す よ う な フ レー ム構成 の信号を用 いて構成 した場合 の他の実施例の ノ ー ド構 成を示すものである 。 こ の場合 、 第 2 2 図 (a ) に示す よ う に入力デー タ データ 列長データ と出力デー タ デ一 タ 列長デー タ の 2 つ のデー タ 列長デー タ を導入 し 、 こ れに よ っ て入力デー タ と 出力デー タ のデータ 列長異常 を別々 に チ ェ ツ ク できる よ う に構成 し て いる 。
こ の第 2 Ί 図の構成に おいて は第 ^! 6 図 に示 し たデ 一タ 列長設定回路 1 4 の代 り に入力データ デー タ 列長 設定回路 1 4 a と 出力デー タ デー タ 列長設定回路 1 4 b 、 データ 列長カ ウ ン タ 1 5 の代 り に入力デー タ デー タ 列長カ ウ ン タ 1 5 a と出力データ デー タ 列長カ ウン タ 1 5 b 、 デー タ 列長正誤判定回路 1 6 の代 り に入力 デー タ データ 列長正誤判定回路 1 6 a と 出力デー タ デ 一タ 列長正誤判定回路 1 6 b を設け る こ と に よ っ て構 成さ れる 。 ま た 出力デー タ デー タ 列長設定回路 1 A b の入力側に はスィ ッ チ S W 6 が設け ら れ、 出力デー タ データ 列長カ ウ ン タ Ί 5 b の入力側に はス ィ ッ チ S W 7 が設け られる 。
こ の第 2 図 に示 し た実施例の動作が第 2 2 図 、 第 2 3 図 に示さ れる 。 こ こ で第 2 2 図 は付加するデー タ のデー タ 列長 ϋ ( i ) が抜き取るデー タ のデー タ 列長 JJ ( 0 ) よ り も大き い場合 ( J ( i ) > J ( o ) ) を示 し 、 第 2 3 図 は ( i ) < ϋ ( ο ) の場合を示サ 。
この実施例においてスィ ッ チ S W 1 は入力データ ス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 aか ら出力される入力側入 力データ スタ ー 卜 コ ー ド検出出力の発生 して から ( 第
2 2図(c) または第 2 3 図 (c))入力データ データ 列長 設定回路 Ί 4 aから入力データデータ 列長データ読込 完了信号が出力されるまで (第 2 2図 (g) ま たは第 2
3 図 (g))の間オンにな り ( 第 2 2図 (πι) または第 2 3 図 (m))、 入力データデータ列長設定回路 1 4 aへの入 力データデータ 列長データ の読込動作が行われ、 また スィ ツ チ S W 6 は出力データ スタ ー 卜 コ ー ド検出回路
1 2 bか ら入力側出力データ スタ ー 卜 コ ー ド検出出力 が発生 してから ( 第 2 2図(e) ま たは第 2 3図(e))出 力データデータ 列長設定回路 1 4 bか ら出力データデ . 一タ列長データ 読込完了信号が出力されるまで ( 第 2
2図 (h) または第 2 3 図 (h))の閭オンにな り ( 第 2 2 図 (g) ま たは第 2 3 図 (g))、 出力データデータ 列長設 定回路 Ί 4 bへの出力データデータ 列長データ の読込 動作が行われ、 スィ ッ チ S W 2は入力データデータ列 長読込完了信号の発生か ら出力データ スタ ー 卜 コー ド 検出回路 1 2 bか ら入力側出力データ スタ ー 卜 コ ー ド 検出出力が発生するまで (第 2 2図 (e) ま たは第 2 3 図 (e))の閻才ンにな り (第 2 2図 (n) ま たは第 2 3図
( π ) )、 この問入力データデータ 列長カ ウンタ Ί 5 sを 動作させて入力データ のデータ列長を計数する。 スィ ツ チ S W 7 出力データデータ 列長読込完了信号の発 ft
を ( 第 2 2 図 ( h ) ま た は第 2 2 図 ( h ) )か ら ス ト ッ プコ ー ド検出回路 1 3 か ら入力側ス ト ッ プコ ー ド検出出力 が発生す る ま で 〈 第 2 2 図 ( ま た は第 2 3 図 ( i ) )の ¾3オ ン にな り ( 第 2 2 図 (r ) ま た は第 2 3 図 (r ) )、 こ の囿出力デー タ デー タ 列長カ ウ ン タ 1 5 b を動作させ 出力デー タ のデー タ 列長を計数する 。
入力デー タ デー タ 列長正誤判定回路 1 6 a は入力デ ー タ デー タ 列長設定回路 1 4 a と入力デー タ データ 列 長カ ウ ン タ 1 5 a の出力を比較 し 、 両者が一致 し ない と入力デー タ デー タ 列長異常 と し て検出する 。 ま た出 力デー タ データ 列長正誤判定回路 Ί 6 b は出力データ データ 列長設定回路 1 4 b と出力デー タ デー タ 列長力 ゥン タ Ί 5 b の出力を比較 し 、 両者が一致 し ない と出 力データ デー タ 列長異常 と し て 検出する。
入力デー タ デー タ 列長正誤判定回路 1 6 a で入力デ ー タ デー タ 列長異常が検出さ れた場台 、 ま た は出力デ ー タ デー タ 列長正誤判定回路 1 6 b で出力デー タ デー タ 列長異常が検出さ れた場合 、 ま た は 1ラーチ ェ ッ ク コ ー ド検査回路 Ί 7 で符号誤 り が検出さ れた場台 、 ま た はエラ ー コ ー ド検出回路 1 8 でエラ ー コ ー ドが検出 さ れた場合 は オ ア 回路 O R の出力 はハイ レベル と な り 、 こ の場合 、 スィ ッ チ S W 0 はエラ ー コ ー ド検出回路側 に切換 り 出力信号に 1 ラー コ ー ドが付加される 。 その 他の動作 は第 1 6 図 に示 し た もの と周一 であ る 。
第 2 4 図 は主 フ レー ム構成の信号 と は別の副 フ レ一
ム構成の信号によ り 各ノ ー ドに ¾ して入力データデー タ列長データ および出力データデータ 列長データ を配 布するよう に した他の実施例を示 したものである。 こ の実施例は主フ レーム構成の信号から入力データデー タ列長データ および出力データデータ 列長データが除 かれているこ と、 データ 列長データ変換回路 1 9 を除 き、 受信回路 1 1 の出力をスィ ッ チ S W 4 の接点 Gに 直接接続 したこ と、 第 2 7 図 (a ) に示すよう な副フ レ ーム構成の信号によ り 入力データデータ 列長データ お よび出力データデータ 列長データ を各ノ ー ドに配布す る点を除けば第 2 1 図に示 したもの と周様である。
第 2 4 図に示す構成は第 2 図に示す構成に副フ レ 一ムスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 8 、 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 9 、 副フ レームス ト ッ プコー ド検 出回路 3 0 を設けるこ とによ っ て構成される。
第 2 5 図、 第 2 6 図はこの 施例において主フ レー ム構成の信号が入力された場合各ノ ー ドの動作を示す タ イ ミ ングチャ ー トであ り 、 第 2 5 図は入力データ頜 域に付加するデータ のデータ 列長 ( i ) が出力データ か ら領域抜き取るデータ のデータ 列長 JJ ( 0 ) よ り大き い場合を示し、 第 2 6 図は入力データ に付加するデー タ のデータ 列長』 ( I ) が出力データ よ り小さい場合を 示 ^ 。 この第 2 5 11、 第 2 6図に示すタ イ ミ ングチ ヤ 一 卜 は入力データ データ 列長データおよび出力データ データ 列長データ の処迎は除けば第 2 2 図、 第 2 3 図
に示 し たもの と基本的に同一 である 。 すなわち 、 第 2 5図 、 第 2 6図において は入力信号に入力デー タ デ一 タ 列長デー タ お よ び出力データ データ 列長デー タ を含 んでいないのでスィ ツ チ S W 1 お よびスィ ツ チ S W 6 は オ フ し た ま ま であ り ( 第 2 5 図 ), (0) ま た は第 2 6図 (k), (o) )、 入力デー タ デー タ 列長設定回路 1 4 a ぺの入力デー タ デー タ 列長デー タ の読込みお よ び出力 データ データ 列長設定回路 1 4 bへの出力デー タ デー タ 列長デー タ の読込みは行わない 。
ま たスィ ッ チ S W 2 は入力デー タ ス タ ー 卜 コ ー ド検 出回路 1 2 aか ら入力側入力デー タ スタ ー 卜 コ ー ド検 出出力 ( 第 2 5図 ( c ) ま た は第 2 6図 ( c ) )が発生 して か ら 出力データ スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2 bか ら入 力側出力データ ス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 ( 第 2 5 図 ) ま た は第 2 6図 ( e ))が発生さ れる ま でオ ン に な り 、 入力デー タ デー タ 列長 カ ウ ン タ 1 5 aで入力デー タ デ ータ 列長の計数が行われ、 ス ィ ッ チ S W 7 は上記入力 側出力デー タ スタ ー 卜 コ ー ド検出出力が発生さ れて か ら ス ト ッ プコ ー ド検出回路 1 3 か ら入力側ス 卜 ッ プコ ー ド検出出力 ( 第 2 5 図 (g) ま た は第 2 6図 (g))が発 生 さ れる ま で オン に な り 、 出力デー タ デー タ 列長 カ ウ ン タ Ί 5 bで出力デー タ デー タ 列長の計数が行われる 。 ま た スィ ッ チ S W 4 は状態 ( A - C ) への切換え は行 わない 。
第 2 7図は こ の実施例 に お い て第 2 7 図 ( a ) に示す
よう な副フ レーム構成の信号が入力された場合の各ノ ー ドの動作を示したものである。 この副フ レーム構成 の信号に対する動作第 1 2 図、 第 1 3 図で説明 したも の と基本的には周一である。 ただ し、 この場合は第 2
7 図 (a ) に示すよう に副フ レーム構成の信号は各ノ ー ドに対 して 2 つのデータ 列長データ 、 すなわち入力デ ータデータ列長データ および出力データデータ列長デ ータを含んでいるので、 各データ列長データ の読込み 動作が第 1 2 図、 第 Ί 3 図 と異なる。 すなわち、 第 2
7 図において は、 副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路
2 8 から入力側副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出出力
( 第 2 7 図 (c ) )が出力されてから入力データデータ 列 長設定回路 1 4 a か ら入力データデータ 列長データ読 込完了信号 ( 第 2 7 図 ((!))が発生されるまでスィ ッ チ
S W Ί はオンにな り 、 これによ り 、 副フ レーム構成の 入力信号 ( 第 2 7 図 (a ) )か ら このノ ー ドに対応する入 力データデータ 列長データ D L K U ) が入力データデ 一タ 列長設定回路 Ί 4 a に読込ま れる。 ま た上記入力 データデータ 列長データ読込完了信号が発生 してか ら 出力データデータ 列長設定回路から出力データデータ 列長読 宪了信号 ( 第 2 7 図 (e ) )が発生されるまでス イ ッ チ S W 7 はオンにな り 、 これによ り副フ レーム構 成の入力信号 ( 第 2 7 図 (a ) )から このノ ー ドに対応す る出力データ データ 列長データ D L K ( 0 ) が出力デ一 タデータ 列長設定回路 1 4 b に読込ま れる。 ま た、 こ
の場合データ 変換回路 2 0 は入力 さ れた副フ レーム構 成の入力信号 ( 第 2 7 図 (a ) )を自 己の ノ ー ド に対応す るデー タ 列長データ の長さ 、 すなわち入力データ デー タ 列長データ と 出力データ データ 列長データ の和のデ ータ 列長に対応する ピ ッ 卜 数だけ遅延 し て出力 するよ う に構成されて お り 、 スィ ッ チ S W 4 は副 フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 9 か ら 出力 さ れる出力側副フ レー ムス タ ー 卜 コ ー ド検出出力 に よ り 状態 ( A — B ) か ら状態 ( A — C ) に切換わ り 、 副 フ レー ムス 卜 ツ プ コ ー ド検出回路 3 0 か ら出力 さ れる出力側副フ レーム ス ト ッ プコ ー ド検出出力 に よ り 状態 ( A — C ) か ら初 期状態の状態 ( A— B ) に切換わる 。
第 2 8 図は副フ レー ム構成の信号に よ り 各 ノ ー ドに 対 して入力デー タ デー タ 列長デー タ お よ び出力データ デー タ 列長デー タ を配布する よ う に し た更に他の実施 例を示 し た ものである 。 この実施例 に おいて は各 ノ ー ドの ノ ー ド番地を ノ ー ド番地設定回路 3 2 に設定 し 、 こ の ノ ー ド番地を用 いて 副フ レー ム構成の入力信号 ( 第 2 9 図 ( a ) )か ら名 ノ ー ド に対応する入力デー タ デ 一タ 列長デー タ お よ び出力デー タ デー タ 列長デー タ を 各 ノ ー ド'に読込むよ う に構成さ れて いる 。
こ の実施例 に おいて主フ レー ム構成の入力信号が加 え ら れた場合 の各 ノ ー ドの勁作 は第 2 5 図 、 第 2 6 図 に タ イ ミ ングチ ヤ一 卜 で示 し た も の と同一である 。
第 2 9 図 は こ の実施例 に おいて副 フ レー ム構成の入
- 5 a - 力信号が加え られた場合の各 ノ ー ドの動作を示 したも のである。 この副フ レーム構成の入力信号に対する動 作は第 1 5 図のタ イ ミ ングチャ ー ト で説明 したもの と 基本的に同一である。 ただ し、 この実施例の場合入力 データデータ 列長データ と出力データデータ列長デー タ の 2 つのデータ 列長データを用いているため副フ レ ームフ レームカ ウンタ 3 1 の動作 と入力データデータ 列長設定回路 Ί 4 a および出力データデータ 列長設定 回路 1 4 b の動作に関 して第 1 5 図の場合 と異なる。 ' すなわち副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出回路 2 8 か ら 入力側副フ レームスタ ー 卜 コ ー ド検出出力 ( 第 2 9 図 ( c ) )が発生される とスィ ッ チ S W 5 ( 第 2 9 図 (j ) )が オンになり副フ レームフ レームカ ウンタ 3 1 が動作を 開始するが、 この実施例の場合入力データデータ 列長 データ と出力データデータ 列長データ の 2 つのデータ 列長データ が各ノ ー ドに対 して設定されて いるので、 副フ レームフ レームカ ウンタ 3 1 は 2 つのフ レーム、 すなわち入力データデータ 列長データ が割当て られて いるフ レーム と出力データデータ 列長データ が割当て られて いるフ レームの検出によ り 1 カ ウン 卜 ア ッ プす るよう に構成されている。 この場台第 2 8 図に示すノ ー ド 1 0 は第 3 番目 のノ ー ドに対応 してお り 、 ノ ー ド 番地設定回路 3 2 は 「 3 」 に対応するデータ が設定さ れている。 したが っ て比較回路 3 3 か らは 3 番目 のノ — ドに対応する入力データ データ 列長データ が入力さ
れる タ イ ミ ングで一致信号 ( 第 2 9 図 ( h ) )が生 じ 、 こ れに よ り S W 5 が オ フ になる と と も に スィ ツ チ S W 1 がオンになる 。 こ のスィ ッ チ S W 1 は入力デー タ デー タ 列長設定回路 1 4 a か ら入力デー タ デー タ 列長デ一 タ 読込完了信号 ( 第 2 9 図 (d ) )が発生される ま でオ ン 状態を続け 、 これに よ り 副 フ レーム構成の入力信号 ( 第 2 9 図 (a ) )か ら入力デー タ データ 列長設定回路 Ί 4 a に こ の ノ ー ド 1 0 に対応する入力デー タ デー タ 列 長デー タ D L 3 U ) が読込ま れる 。 ま た 、 スィ ッ チ S W 6 は上記入力デー タ デー タ 列長デー タ 読込完了信号 が発生 してか ら 出力デー タ デー タ 列長設定回路 1 4 b か ら出力デー タ デー タ 列長デー タ 読込完了信号 ( 第 2 9 図 (e ) )が発生さ れる ま で オ ン とな り 、 これに よ り こ の ノ ー ド Ί 0 に対応する出力データ デー タ 列長データ D L 3 ( 0 ) が入力信号 ( 第 2 9 図 (a ) )か ら 出力デー タ デー タ 列長設定回路 Ί 4 b に読込ま れる 。
と こ ろで 、 上述 し た実施例 において はス タ ー 卜 コ ー ドお よ びス ト ッ プコ ー ド と各 ノ ー ドで入力 ま た 出力す るデー タ 領域のデー タ と の識別を容易 に す るた め にデ ー タ 領域のデータ に対 し て 所定の符号化を施すか、 所 定 ビ ッ 卜 毎に 「 0 」 を挿入する構成を採用 し て いる と して説明 し た 。 し か し 、 こ のよ う に し た場台デー タ 頜 域のデータ 列長が長 く な り 伝送効率が低下す る と い う 問題が生 じる 。 例えば 「 0 」 を 「 0 1 」 、 「 1 」 を 「 1 0 」 と符号化する構成を考える と 、 デー タ 領域の
データ 列長の長さはこの符号化を施さない場台の 2倍 となる。
そこで、 第 3 0図に示した実施例において は各ノ ー ドにデータ 列長データ が与え られるこ とを利用 してデ ータ領域のデータを受信 している間はスィ ツ チ S W 0 1 , S W 0 2をオフ に して特殊コ ー ド検出回路、 すな わち 、 スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 1 2、 2 3 およびス 卜 ッ プコ ー ド検出回路 1 3、 2 4 を不動作 とするよう に 構成されている。 これによ りデータ領域のデータを特 殊コー ドと検出誤まる虞はないのでデータ領域のデー タ に対 して特別な符号化等の処理を行う必要はなく な り 、 データ 列長の列長化にも とづく伝送効率の低下を 防止するこ とができる。
第 3 1 図、 第 3 2図にこのよう に構成に した場合の スィ ッ チ S W 0 1 、 S W 0 2の動作をタ イ ミ ングチヤ 一 卜で示 したものであ り 、 第 3 1 はデータ 頜域に付加 するデータ のデータ 列長 Jl ( I ) がデータ頜域か ら抜き 取るデータ のデータ 列長 JI (0) よ り長い場合を示 し 、 第 3 2図はデータ領域に付加するデータ のデータ 列長 ϋ ( I ) がデータ領域か ら抜き取るデータ のデータ列長 ■5 ( 0 ) よ り 短い場合を示 している。 スィ ッ チ S W 0 1 は入力信.号 ( 第 3 図 (a) ま たは第 3 2図 (a))スタ ー 卜 コー ドの検出か らデータ領域の後端までオ フ とな り
( 第 3 Ί 図 (c) ま たは第 3 2図 (c))、 この スタ ー 卜 コ ー ド検出回路 Ί 2 お よびス ト ッ プ::!一 ド検出回路 1
3 は不動作 とな り 、 ま たスィ ッ チ S W 0 2 は出力信号 ( 第 3 1 図 (b) ま た は第 3 2図 (b))のス タ ー 卜 コ ー ド 検出か らデー タ 領域の後端ま で オ フ と な り ( 第 3 Ί 図 ( d ) お よ び第 3 2 図 ( d ) )、 こ の間ス タ ー 卜 コ ー ド検出 回路 2 3 お よ びス 卜 ッ プコ ー ド検出回路 2 4 は不動作 と なる 。 他の動作は第 4 図に示 し たもの と同様である 。
なお 、 第 3 ◦ 図に示 し た実施例 は第 4 図 に示 し た搆 成に おいて入力信号ま た は出力信号がデー タ 頜域に あ る と き に特殊コ ー ド検出回路であるス タ ー 卜 コ ー ド検 出回路お よ びス 卜 ッ プコ一 ド検出回路の動作を禁止す るよ う に構成 したが、 第 9 図 、 第 Ί 4 図 、 第 1 6図 、 第 2 1 図 、 第 2 4 図 、 第 2 8 図 に おいて も同様に構成 する こ とができる。
と こ ろで 、 上記実施例 に おいて 通信する信号は、 第 3 3 図 (a) に示す よ う なデー タ フ レー ム信号を用 いて お り 、 こ のデー タ フ レー ム信号はス タ ー 卜 コ ー ド信号 S T、 デー タ 信号 D A T Aの列長 L ( ビ ッ ト 数 ) を示 すデー タ 列長コ ー ド信号 D L 、 データ 信号 D A T A、 ス ト ッ プコ ー ド信号 S Pお よ び種々 のエラ ーを示すェ ラー コ ー ド信号 E R Rを同順序で配列 し て構成さ れて いる 。
こ の よ う なデー タ フ レー ム信号を通信す る に際 し て は 、 デー タ 列長コ ー ド信号 D L が直前のス タ ー 卜 コ ー ド信号 S T と 同様な信号パ ー ン に な つ た り 、 ま た ユ- ラ一コ ー ド信号 E R Rが直 ifjのス ト ッ プコ ー ド信号 S
Pと同様な信号パタ ーンになっ た りするこ とがある。 このため、 受信側ではデータ 列長コー ド信号 D Lをス ター 卜 コー ド と して誤っ て検出 した り 、 またエラーコ ー ド信号 E R Rをス ト ッ プコ ー ド と して誤っ て検出す るこ とを未然に防止せねばな らない。 例えば誤っ た検 出が行われた場合は、 データ 信号 D A T Aを正確に読 み取るこ とができないこ とがある。
そこで、 第 3 3図 (b) に示すよう にデータ 列長コ ー ド信号 D Lの開始時点 t 1 か ら終了時点 t 2 までの期 閻およびエラーコ ー ド信号 E R Rの開始時点 t 3 から 終了時間 t 4 までの期間にハイ レベルとなるマスク信 号を形成 し、 このマスク信号に基づいてデータ 列長コ — ド信号 D Lおよびエラーコ ー ド信号 E R Rを覆い隠 し、 これによ りデータ信号 D A T Aを誤 り なく読み取 るよ う に している。
しか しなが ら 、 この場合 、 データ 信号 D A T Aに前 後してデータ 列長コ ー ド信号 D Lおよびエラーコ ー ド 信号 E R Rを配列 しているので、 マスク信号を 2回に 渡っ てハイ レベルに しなければな らない。 このため、 データ 列長コ ー ド信号 D Lおよびエラーコ ー ド信号 E R Rの 2つの開始時点 t 1 , t 3 を検出 ΐί る検出回路、 並び'に閬始時点 t 1 か ら終了時点 t 2 までのデータ 列 長コ ー ド信号 D Lの &さの計時および開始時点 t 3 か ら終了時点 t 4 までのエラーコ ー ド信号 E R Rの長さ の ft時を行 5計時回路をそ れぞれ一 設ける必要があ
り 、 回路の簡略化 と い う 点に おいて不利である。
そ こで 、 いかに示す実施例 において は、 デー タ 信号 お よぴ該データ 信号の長さ を示すデー タ 列長コ ー ド信 号を少 く と も配列 し たデー タ フ レー ム信号を受信する に際 し 、 マ ス ク 信号に基づいて少 く と も前記デー タ 列 長コ ー ド信号を覆い隠すシ リ アルデー タ 通信方式 に お いて 、 前記データ 列長コ ー ド信号を前記マ ス ク 信号に 基づいて覆い隠さ れる他の信号に隣接 し て配列 し て い る 。 これに よ り 、 マ ス ク 信号をハイ レベルに する開始 時点お よ びマ ス ク 信号を ロ ー レペルに戻す終了 時点は それぞれ一 回で済む。
こ の実施例で は第 3 4 図 (a ) に示す よ う な フ レー ム 構 のデータ フ レーム信号を用いてデー タ の授受を行 う よ う に する 。 すなわち 、 先頭に はス タ ー 卜 コ ー ド信 号 S T が置かれ 、 こ のス タ ー 卜 コ ー ド信号 S T の後に 入力デー タ ( セ ンサ群か ら のデー タ ) 、 出力デー タ ( ァ ク チ ユ エー タ 群へのデー タ 〉 の順に入出力デー タ 信号 D A Τ Λ が配置さ れる 。 こ の袤施例で は 、 入力デ ー タ は常にス タ ー 卜 コ ー ド信号 S T の i 後か ら挿入さ れ、 出力データ はデー タ 信号 D A T A の最後尾か ら取 り 出さ れる 。 こ の場合 は 、 空デー タ ピ ッ ト が存在 し な いデー タ 長可変方式を と つ て お り 、 こ のた め 、 デー タ 信号 D A T A に は該データ フ レー ム信号がメ イ ン コ ン 卜 ロ ーラ 1 0 0 か ら送出さ れた直後は入力デー タ D I , D i n - 1…が含 ま れて お らず 、 ま た該信号が各 ノ ー ド
0— Ί 〜 Ί 0— ηを経由 してメ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0へ入力された ときには出力データ が存在 して いな い、 データ信号 D A Τ Αの後には、 ス ト ッ プコ ー ド信 号 S Pが配置され、 さ らにその後にはデータ信号 D A T Aの列長 L ( ビ ッ ト数 ) を示すデータ 列長コ ー ド信 号 D Lが配置される。 データ 列長コ ー ド信号 D Lの後 には種々のエラーを示すエラーコ ー ド信号 E R Rが配 置される。 このエラーコ ー ド信号 E R Rには、 そのコ ー ド内容に応 じて種々のエ ラー内容を表わすこ とがで きるが、 例えばその 1 つ と してデータ列長コ ー ド信号 D Lで示されるデータ 列長と実際のデータ 列長との比 較結果の一致、 不一致を調べ不一致の ときその旨を示 すよう にするこ と等が考え られる。
第 3 4図 (a) に示すフ レーム構成のデータ フ レーム 信号を甩いた場合の、 各ノ ー ド Ί 0 - 1 , 〜 1 0— n におけるデータ授受態様を第 3 5図および第 3 6図に 示 。
第 3 5図は、 ァ クチ ユ エータ 2を 1 つ具えた ノ ー ド 1 0に関するデータ フ レーム信号の入出力を示すもの で、 入力されたデータ フ レーム信号はノ ー ド 1 0内で データ 信号 D A T A部分の最後 ピ ッ 卜 が抜き取ら れ、 該抜き取 られた Ί ピ ッ 卜 のデータ は当該ノ ー ド Ί 0のァクチ ユ エータ 2に加え られる。 ま た 、 ノ ー ド 1 0では、 データ 列長コ ー ド信号 D Lを前記最後尾デー タ が抜き取 られた残り のデータ のデータ 列長 ( この場
合 は 4 ) に対応するデー タ 列長コ ー ド信号 D L に変換 した後、 こ のデー タ フ レー ム信号を出力する 。
第 3 6 図 はセ ンサ 1 を Ί つ備えた ノ ー ド 1 0 に 関す るデータ フ レー ム信号の入出力 を示すちので 、 こ の場 合 ノ ー ド 1 0 において は 、 入力 さ れたデー タ フ レー ム 信号のデー タ 信号 D A T A部分の先頭に セ ンサ 1 の検 出信号 ( こ の場合 " 1 " ) を挿入する と と も に 、 デー タ 列長コ ー ド信号 D L を前記セ ンサ検出信号が挿入さ れる こ と に よ っ て増加 し たデー タ 列長に対応するデー タ 列長コ ー ド に変換 し た後、 こ のデー タ フ レーム信号 を出力 する 。
さ て 、 第 3 4 図 (a ) に示すデー タ 列長コ ー ド信号 D L のおよぴエラ ー コ ー ド信号 E R R はス タ ー 卜 コ ー ド 信号 S T も し く はス ト ッ プコ ー ド信号 S P と周様な信 号パタ ー ン に なるこ と がある 。 こ のた め 、 第 3 4 図 (b ) に示すマ ス ク 信号 に基づいてデー タ 列長コ ー ド信号 D L およ びエラ ー コ ー ド信号 E R R を覆い隠す よ う に し て いる 。 こ こで 、 本実施例 に おいて はデー タ 列長コ ー ド信号 D L およびエラー コ ー ド信号 E R R を隣接 し て配列 し て いるた め 、 マ ス ク 信号をハイ レベルに する 時点 Τ ι 並びにマ ス ク 信号を ロ ー レペルに する時点 Τ 2 はそれぞれ 1 回ずつで済む。
第 3 7 図 は前記マ ス ク 信号に係る回路を示 し て お り 、 第 3 4 図 ( a ) に示すデー タ フ レー ム信号をシ フ 卜 レジ ス タ Ί Ί に入力 し て いる 。 シ フ ト レジス タ 1 1 はデ一
タ フ レーム信号の最初の ピ ッ 卜 から入力 して所定の ピ ッ 卜 列長の ビ ッ 卜 列を蓄積するこ とができ、. 所定の ピ ッ 卜 列長の ピ ッ 卜 列を蓄積 した後、 次の ピ ッ 卜 からの 入力に伴い前記最初の ビ ッ ト からク リ アする。 このシ フ 卜 レジスタ 1 1 に蓄積可能な所定の ピ ッ 卜 列長は、 スター 卜 コ ー ド信号 S Tおよびス ト ッ プコ ー ド信号 S Pの ビ ッ 卜 列長以上である必要がある。 つま り 、 シフ 卜 レジスタ 1 1 はスタ ー 卜 コ ー ド信号 S Tおよびス 卜 ッ プコ ー ド信号 S Pを蓄積するこ とが可能な容量を有 する。
特殊コー ド検出回路 1 2 はスタ ー 卜 コ ー ド信号 S T に対応する第 1 のパタ ーンおよびス ト ッ プコ ー ド信号 S Pに対応する第 2 の信号パタ ーンをそれぞれ内示 し てお り 、 シフ 卜 レジスタ 1 1 内の ビ ッ ト 列の信号バタ 一ンを第 Ί の信号パタ ーンおよぴ第 2 の信号パタ ーン と照合 している。 そ して、 シフ ト レジスタ 1 1 内の信 号パタ ーンが第 1 の信号パタ ーンに等 し く なるとスタ 一 卜 コ ー ド信号 S Tを検出 したこ とを示す検出信号 S を出力 し 、 またシフ 卜 レジスタ Ί Ί 内の ビ ッ 卜 列の 信号パタ ーンが第 2 の信号パタ ーンに等 し く なる とス 卜 ッ プコ ー ド信号 S Pを検出 したこ とを示す検出信号 S 2 を出力する。 したが っ て 、 シフ 卜 レジスタ Ί 1 へ のスタ ー 卜 コ ー ド信号 S Tのシフ ト終了時点 τ ' (
3 4 図 ( t) ) に示す ) で特殮コ ー ド検出回路 Ί 2 か らス タ ー ト コ ー ド信号 S Ί の検出信号 S 1 が出力され、 ま
たシ フ ト レジス タ 1 1 へのス ト ッ プコ ー ド信号 S Pの シフ ト 終了時点 Τ ι ( 第 3 4 図 ) に示す ) で特殊コ ー ド検出回路 1 2か ら ス ト ッ プコ ー ド信号 S Pの検出 信号 S 2 が出力さ れる 。 これ ら の検出信号 S i お よ び S 2 に基づいて ス タ ー 卜 コ ー ド信号 S Tとス ト ッ プコ ー ド信号 S P悶のデー タ 信号 D A T Aの読み取 り が図 示さ れない回路で行われる 。
一方 、 ス ト ッ プコ ー ド信号 S Pの検出信号 S 2 はマ ス ク 信号発生 回路 1 3 に加え ら れる 。 マ ス ク 信号発生 回路 1 3は検出信号 S 2 を入力する と 、 第 3 4図 (b) に示すマ ス ク 信号を時点 Τ ι よ り ハイ レベルに する。 このマ ス ク 信号は特殊コ ー ド検出回路 1 2お よ びマ ス ク ス ト ッ プ検出回路 Ί 4 に加え ら れて いる 。
マ ス ク ス ト ッ プ検出回路 1 4 はマ ス ク 信号が時点 Τ 1 に てノヽィ レベルに なる と 、 この時点 Τ 1 か ら第 3 4 図 (b) に示す時点 T 2 ま でを計時する 。 つ ま り 、 マ ス ク ス ト ッ プ検出回路 1 4 はデー タ 列長コ ー ド信号 D L の最初の ビ ッ 卜 か ら エ ラー コ ー ド信号 E R Rの最後の ピ ッ ト ま での既知の ピ ッ十 列長を計数 し て お り 、 こ の 計数を終了 し た 時点 T 2 で ク リ ア信号をマ ス ク 信号 生回路 1 3 に加える 。 マス ク 信号発生回路 Ί 3 は こ の ク リ ア信号を入力 する と 、 マ ス ク 信号をハ イ レベルか ら ロ ー レベルにす る 。 し た が っ て 、 マ ス ク 信号はデー タ 列長コ ー ド信号 D Lお よ びエ ラ ー コ ー ド信号 E R R の受信期間である時点 T 1 か ら 時点 T 2 ま でハイ レべ
ルとなる。
特殊コ ー ド検出回路 1 2はマスク信号がハイ レベル とな っ ている時点 T 1 から時点 T 2 までの期間、 シフ 卜 レジスタ Ί 1 内の信号パターンを前記第 1 の信号パ ターンおよび前記第 2の信号パターン と照合するこ と を停止する。 したが っ て 、 データ 列長コ ー ド信号 D L およびエラーコ ー ド信号 E R Rの各信号パタ ーンが第 の信号パタ ーンま たは第 2の信号パタ ーン と等し く なるよう なこ とがあ っ た と しても、 特殊コ ー ド検出回 路 ^ I 2から は検出信号 S i および検出信号 S 2 が出力 されるよう なこ とがない。 この結果、 データ 列長コー ド信号 D Lおよぴェラーコ ー ド信号 E R Rの各信号パ ターンがスター 卜 コ ー ド信号 S Tの信号パターンまた はス 卜 ッ プコー ド信号 S Pの信号パタ ーンに等し く な るこ とによるデータ 信号 D A T Aの読み取り エラーを 生 じるよう なこ とはない。
このよう に本実施例ではデータ 列長コ ー ド信号 D L およびエラーコー ド信号 E R Rを覆い隠 し、 これによ りデータ信号 D A T Aを誤るこ とな く 読み取るよう に して.いる。 ここで、 データ列長コ ー ド信号 D Lおよび エラーコ ー ド信号 E R Rを隣接 して配列 しているので、 マスク信号をハイ レベルにする開始時点 Τ η およびマ スク信号を ロ ー レベルにする終了時点 T 2 をそれぞれ 1 回ずつ検出すればよ く 、 このための回路は簡単な構 成で済む。
なお、 こ れ ら のデー タ 列長コ ー ド信号 D L お よ ぴェ ラーコ ー ド信号 E R R はス ト ッ プコ ー ド信号 S Pの直 後に配列するばか り でな く 、 第 3 8 図 (a) に示す よ う にデー タ フ レーム信号におけるス タ ー 卜 コ ー ド信号 S Tの直後に挿入 し て もかま わない 。 こ の場合 、 第 3 8 図 ) に示すよ う に ス タ ー 卜 コ ー ド信号 S Tを終了 し た時点 T 11か らマ ス ク 信号をハイ レベルに し 、 こ の後 デー タ 列長コ ー ド信号 D L並びに エラ ー コ ー ド信号 E R R の ピ ッ 卜 列長の計数終了 時点 T 12でマ ス ク 信号を 口 一 レベルに し 、 こ のマ ス ク 信号に基づいてデータ 列 長コ ー ド信号 D L およびエラ ーコ ー ド信号 E R R を覆 い隠す。
ま た 、 マ ス ク 信号に基づいて覆い隠される信号 と し てデー タ 列長コ ー ド信号 D L お よ びエラー コ ー ド信号 E R R を例示 したが 、 これに 限 らず 、 デー タ フ レーム 信号につ いて C R Cチ ェ ッ ク ( 循環冗長検査 ) を行う た めの符号誤 り チ ェ ツ ク コ ー ド信号 C R Cを ^ 加 し て も よい 。 こ の場合 、 第 3 9 図 (a) に示す よ う にデータ 列長コ ー ド信号 D L 、 エラ ー コ ー ド信号 E R R および 符号誤 り チ ェ ッ ク コ ー ド信号 C R Cを隣接 し て配列 し 、 第 3 9 図 (b) に示す よ う に 時点 T 21か ら 時点 T 22ま で の期間 にマ ス ク 信号をハイ レベルに し 、 こ のマ ス ク 信 号 に基づいてデー タ 列長コ ー ド信号 D L 、 エラ ーコ ー ド信号 E R R お よ び符号誤 り チ エ ッ ク コ ー ド信号 C R Cを覆い隠す 。 し たが っ て 、 マ ス ク 信号に基づいて覆
一 7 Q —
い隠される信号の種類が増加 しても、 これらの信号を 隣接 して配列すれば、 マスク信号を形成するための回 路の構成は複雑化 しない。
ところで、 データ フ レーム信号の G R Cチ ェ ッ ク コ — ドは送信側にて送信直前に付加され、 受信側にて通 信エラーを検出するために用い られる。 しか しなが ら、 ノ ー ドにてデータ フ レーム信号のデータ フ レーム D A T Aのデータ 内容を蜜-き替えるに際し 、 何らかの原因 でデータ フ レーム D A T A に誤り 符号を生 じても、 こ の後該誤り 符号を含むピ ッ 卜 列に基づいて G R Gチ ェ ッ ク コ ー ドが形成され、 この G R Cチ ェ ッ クコー ドを 含むデータ フ レーム信号が通信されるこ と となる。 こ の場合、 前記データ フ レーム信号を受信 した受信側は G R Gチ ェ ッ クを行っ ても、 データ フ レーム D A T A の ^り 符号を検出するこ と はできない。
このよう に、 送信側から受信側へ通信されるデータ フ レーム信号の通信エラーを C R Cチ ェ ッ ク コー ドに 基づいて検出するこ とはできても、 送信側にて前記 C R Cチ ェ ッ クコ ー ドを形成する以前、 例えばデータ フ レーム信号のデータ 内容を書き替え て いる際に生 じた 誤 り符号を検出するこ とはできない。
そこで、 次に示す実施例において は、 通信されるシ リ アルデータ のうちの少く とも一部のデータ をバイ フ τ ーズ符号に変換する変換手段と 、 前記少 く とも一部 のデータ の Ί ピ ッ 卜每に対応 る前記パイ フ ェ ーズ符
号を順次抽出する抽出手段 と 、 こ の抽出手段 に よ っ て 抽出されたパイ フ ェ ーズ符号の各値について排他的論 理和を求める論理回路 と を備え 、 こ の論理回路 に よ つ て求め られた排他的諭理和 に基づいて前記少 く と お一 部のデー タ のエラーを検出する 。
こ れに よ れば、 少 く と も一部のデー タ をバ イ フ エ ー ズ符号に変換 し て通信する よ う に し 、 前記少 く と も一 部のデー タ のエラーを検出する と きに は該デー タ の 1 ピ ッ 卜 毎に対応するバイ フ I ーズ符号を順次抽出 し 、 こ のバイ フ τ —ズ符号の各値の排他的論理和 に基づい て該データ のエラーを検出すればよ い。
第 4 0 図はこ の よ う に構成 し た他の実施例を示 し て いる 。
第 4 0 図に おいて 、 メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0 にお けるバイ フ : r ーズ符号化装置 1 0 1 はデー タ フ レー ム 信号を送出する に際 し 、 第 4 1 図 ( a ) に示す よ う に該 データ フ レー ム信号のデー タ フ レー ム D A T A のみを パイ フ ェ ーズ符号 に変換 し 、 バイ フ I ーズ符号のデー タ フ レー ム D A T A を含むデー タ フ レー ム信号を送出 する 。
こ のバイ フ I ーズ符号 は例えば第 4 2 図 に示す よ う に元のデー タ の 1 ピ ッ 卜 に よ っ て示さ れる 2 値を 2 ピ ッ 卜 の信号に よ っ て 示すも のであ り 、 こ こで は元のデ ー タ 1 ビ ッ 卜 に よ っ て示さ れる癒 Ί を値 1 か ら の値 ϋ に変化す る 2 ピ ッ ト のバイ フ : Γ 一ズ符号 に よ り 表す と
ともに、 元のデータ の Ί ピ ッ 卜 によ っ て示される値 0 を値 0か ら値 1 に変化する 2 ビ ッ 卜 のバイ フ I ーズ符 号によ り表 している。 したが っ て、 元のデータ の Ί ビ ッ 卜 に対応するパイ フ ェ ーズ符号の 2 ビ ッ 卜 は値 1 と 値 0を組み合わせたものであ り 、 これ らの値の排他的 論理和が必ず値 Ί となる。
さて、 パイ フ ェ ーズ符号のデータ フ レーム D A T A を含むデータ フ レーム信号はメ イ ンコ ン ト ローラ 1 Q 0から送出され、 ノ ー ド 1 0— 1 におけるシフ ト レジ ス タ 回路 3 および C R G検査回路 3 2にそれぞれ加 えられる。 C R G検査回路 3 2は第 4 1 図 (8 ) に示す データ フ レ.一ム信号の C R Gチ I ッ ク コ ー ドに基づい てデータ フ レーム D A T Aの G R Gチェ.ッ クを行い、 データ フ レーム D A T Aにエラーが無ければこの旨を 示す信号を出力ラ ッ チ回路 3 3 に加える。
—方、 シフ ト レジスタ 回路 3 1 はデータ フ レーム信 号をスタ ー 卜 コー ド S T (第 4 1 図 (a) に示す ) よ り 順次入力 し蓄積 してい く 。 この際、 バイ フ I一ズ復号 化回路 4 はシフ 卜 レジスタ回路 3 1 内のデータ フ レ ーム D A T Aの最後尾からァク チ ユエータ群 2 に与え られる名 出力データ を取り 出サ 。 これらの出力データ はァクチユ エータ群 2の各ァクチ ュ : I-ータ に与 え られ るそれぞれの値 1 およぴ艇 0毎に 2 ピ ッ 卜 のパイ フ エ ーズ符号によ り 表わされている„ こ こで、 ノ イ フ ェ一 ズ復号化回路 4 Ί はバイ フ : ーズ符号の各出力データ
を順次復号化 し 、 前記各 ァ ク チ ユ エー タ に与 え られる それぞれの値 1 お よび値 0 を 1 ピ ッ 卜 毎に示す各出力 デー タ ピ ッ ト を形成する 。 こ れ ら の出力デー タ ピ ッ ト は出力ラ ッ チ回路 3 3 に一旦ラ ッ チされ、 この後 G R G検査回路 3 2 か ら のエラ ー無 し を示す信号に応答 し 、 出力ラ ッ チ回路 3 3 か ら前記各 ァ ク チ ユ エー タ にそれ ぞれ配送さ れる 。 これ ら の ァ ク チ ユ エ一タ は該各出力 データ ピ ッ 卜 に応答 し てそれぞれ作動す る 。
ま た 、 セ ンサ群 1 の各セ ンサか ら はそれぞれの入力 デー タ ピ ッ 卜 が Ί ピ ッ 卜 ずつ送出さ れ、 こ れ ら の入力 データ ビ ッ 卜 は 1 ビ ッ 卜 毎に値 1 お よ び値 0 を示す。 パイ フ z —ズ符号化回路 4 2 は該各入力デー タ ピ ッ 卜 を入力 し 、 こ れ ら の入力デー タ ピ ッ 卜 を 1 ピ ッ 卜 毎に バイ フ I ーズ符号化 して 、 2 ビ ッ ト 毎に値 1 お よび値 0 を示すそれぞれの入力デー タ を形成する 。 バイ フ エ ーズ符号の該名入力デー タ はシ フ 卜 レジス タ 回路 3 に入力 され、 こ こでデー タ フ レー ム信号のス タ ー 卜 コ ー ド S T直後か らデー タ フ レー ム D A T A にそれぞれ 挿入される 。
し たが っ て 、 シ フ 卜 レジス タ 回路 3 1 内のデー タ フ レー ム D A T A はバイ フ I ーズ符号のま ま でデー タ 内 容を蜜き替え ら れる こ と と なる 。
次 に 、 特殊コ ー ド検出回路 3 4 はシフ ト レジス タ 回 路 3 Ί 内のス タ ー 卜 コ ー ド S お よ びス ト ッ プコ ー ド S P をそ れぞれ検出 し て お り 、 ま ずス タ ー 卜 コ ー ド S
Tを検出する と所定のタ イ ミ ングで切替え信号を第 1 のマルチプ レクサ 3 5およぴシフ 卜 レジスタ回路 4 3 に加え、 後にス ト ッ プコ ー ド S Ρを検出する と所定の タ イ ミ ングで切替え信号を第 2のマルチプ レクサ 3 6 およびシフ 卜 レジスタ 回路 4 3 に加える。 第 1 のマル チプ レクサ 3 5は特殊コ ー ド検出回路 3 4からのスタ 一 卜 コ ー ド S Tに対応する切替え信号を入力する と、 シフ 卜 レジスタ回路 3 1 からのパラ レルの入力をシ リ アルに変換 し、 シ リ アルのデータ フ レーム信号つま り スタ ー 卜 コ ー ド S丁、 データ フ レーム D A T A、 ス 卜 ッ プコー ド S Pおよび C R Gチ ェ ッ ク コ ー ドを同順序 で送出する。
C R C生成回路 3 7は第 Ί のマルチプ レクサ 3 5か らのデータ フ レーム信号を入力する と、 このデータ フ レーム信号のデータ フ レーム D A T Aに基づいて新た な O R Gチ ェ ッ ク コ ー ドを生成 し、 この斩たな C R G チ ェ ッ ク コ ー ドを第 2のマルチプ レクサ 3 6に加える。
一方、 シフ ト レジスタ 回路 4 3 は特殊コ ー ド検出回 路 3 4からのスタ ー 卜 コ ー ド S Tに対応する切替え信 号を入力 してからス ト ッ プコ ー ド S Pに対応する切替 え信号を入力するまで、 第 1 のマルチプ レクサ 3 5か らのデータ フ レーム信号をスタ ー 卜 コ ー ド S Tよ り順 次入力 し蓄積 してい く 。 これによ り 、 シフ ト レジスタ 回路 4 3にはデータ フ レーム信号のスタ ー 卜 コ ー ド S Tよ り ス 卜 ッ プコ一 ド S Pまでが一旦蓄積されるこ と
と なる 。 そ して 、 シ フ ト レジス タ 回路 4 3 は既知の各 ピ ッ 卜 列長を有 するス タ ー 卜 コ ー ド S T お よ びス 卜 ッ プコ ド S P を除いてデー タ フ レー ム D A T A を抽出 し 、 ま ず、 該デー タ フ レー ム D A T A の頭か ら 2 ビ ッ ト の パイ フ ェ ーズ符号を排他的論理和回路 4 4 に加える。 さ ら に 、 シ フ ト レジ ス タ 回路 4 3 はバイ フ I ーズ符号 のデー タ フ レー ム D A T A を 2 ピ ッ 卜 ずつ排他的論理 和回路 4 4 に順次加えて い く 。 排他的論理和回路 4 4 はバイ フ :!: ーズ符号の 2 ビ ヅ 卜 ずつを入力 する毎に 、 2 ビ ッ 卜 に よ っ て示さ れる各値の排他的論理和を求め 、 こ の排他的 ¾理和を示す信号をエラ ーコ ー ド生成回路 4 5 に加える 。 こ こで 、 先に述べた様にノ ィ フ ェ ーズ 符号は値 1 と値 0 を組み合わせた 2 ピ ッ 卜 で元のデー タ の値 1 お よ び値 0 を表 し て いる 。 し た が っ て 、 排他 的論理和回路 4 4 はパイ フ ェ ーズ符号に エラ ーが無け れぱ、 バイ フ : r ーズ符号の 2 ピ ッ 卜 ずつ を入力 する毎 に値 Ί を示す信号を出力 する 。 そ し て 、 バイ フ I ーズ 符号にエラーが有 り 、 排他的諭理和回路 4 4 に加え ら れるパイ フ ェ ーズ符号の 2 ピ ッ 卜 が値 1 を共 に示 し て いた り 値 0 を共 に示 し て いた り す る場合 、 排他的論理 和回路 4 4 は値 0 を示す信号をエラ ー コ ー ド生成回路 4 5 に加える 。
エラーコ ー ド生成回路 4 5 はシ フ 卜 レジス タ 回路 4 3 と同様に第 Ί のマ ルチプ レ ク サ 3 5 か ら のデー タ フ レー ム信号を入力 し て お り 、 こ のデー タ フ レー ム信号
の入力に伴い、 シフ 卜 レジスタ 回路 4 3 か ら排他的篛 理和回路 4 4 を介 しての信号を検出 している。 そ して 、 この信号によ っ て値 0が示されていれば、 つま りパイ フ ヱ ーズ符号のデータ フ レーム D A T Aに 1ラーが有 る場合、 エラーコー ド生成回路 4 5 はデータ フ レーム 信号にエラーを生 じたこ とを示すエラー情報および計 数値 0を示すカ ウン 卜 情報を含むエラーコ ー ド E Rを 形成し、 このエラーコ ー ド E Rを第 2 のマルチプレク サ 3 6 に加える。 ま た、 シフ 卜 レジスタ 回路 4 3から 排他的論理和回路 4 4 を介 しての信号によ っ て値 1 が 示されていれば、 つ ま りバイ フ I ーズ符号のデータ フ レーム D A T Aにエラーが無い場合 、 エラーコ ー ド生 成回路 4 5 は前記エラーコ ー ド E Rを形成せず、 よ つ て第 2のマルチプ レ クサ 3 6 には該エラーコー ド E R が加え られない
次に 、 第 2のマルチプ レクサ 3 6 は特殊コ ー ド検出 回路 3 3 か らのス 卜 ッ プコ一ド S Pに刘応する切替え 信号を入力するまでに第 1 のマルチプ レクサ 3 5から のデータ フ レーム信号をス ト ッ プコー ド S Pまで送出 し、 該切替え信号を入力する と C R C生成回路 3 7を 選択 して G R C生成回路 3 7からの斩たな C R Cチ ェ ッ ク コ ー ドを送出する。 こ ら に 、 既知の ビ ッ 卜列長の C R Cチ ; r ッ ク コ ー ドを送出 した後、 第 2 のマルチプ レクサ 3 6 はエラーコ ー ド生成回路 4 5 を選択 る。 し たが っ て 、 第 Ί のマルチ プ レクサ 3 5 か ら送出され
たデー タ フ レーム信号のデー タ フ レー ム D A T Aに ェ ラーが無い場合 、 第 2のマルチプ レ クサ 3 6か ら送出 さ れるデータ フ レー ム信号は第 2 図の (a) に示す様に ス タ ー 卜 コ ー ド S 丁 、 デー タ フ レーム D A T A、 ス 卜 ッ プコ ー ド S Tお よび新たな G R 〇チ ェ ッ ク コ ー ドか らなる 。 ま た 、 第 Ί のマルチプ レ ク サ 3 5 か ら送出さ れたデー タ フ レー ム信号のデー タ フ レー ム D A T Aに エラーが有 る場合 、. 第 2 のマルチプ レ ク サ 3 6か ら送 出されるデー タ フ レー ム信号は第 4 1 図 (b) に示す よ う に更にエラーコ ー ド E Rを付加 し て なる 。
こ のた め 、 ノ ー ド 1 0 — 1 よ り 後段の ノ ー ド 1 0— 2 は第 4 1 図 (a) に示すデー タ フ レー ム信号ま た は第 2図 (b) に示すデー タ フ レーム信号を受信する こ と と なる 。 こ こで 、 後段の ノ ー ド 1 0 — 2 に て第 4 1 図 (a ) に示すデー タ フ レー ム信号が受信さ れた場台 、 この ノ ー ド Ί 0 — 2 は前段の ノ ー ド Ί 0 — Ί と同様なデー タ 処理お よ び C R Cチ ェ ッ ク コ ー ド処理を行う と と も に 、 バイ フ I ーズ符号のデー タ フ レー ム D A T Aにつ いて 2 ピ ッ 卜 ずつ の排他的論理和に基づきデー タ 処理 中 に生 じ たエラ ーを検出 し 、 検出する と エラ ー コ ー ド E Rを作成する 。
ま た 、 後段の ノ ー ド Ί 0 — 2 に て 第 4 1 H (b) に示 すデ一タ フ レ ー ム信号が受信さ れた場合 、 こ の ノ ー ド 〇 — 2 は前段の ノ ー ド 1 0 — 1 と同様なデー タ 処理 お よ び C R Cチ ェ ッ ク コ ー ド処理を行 う と と も に 、 前
記データ フ レーム信号に含まれるエラーコ ー ド E Rを エラー生成回路 4 5 によ っ て検出する„ そ して 、 エラ 一生成回路 4 5 は該エラーコ ー ド E Rのカ ウン 卜 情報 によ っ て示される計数値 0を 1 つ進めて、 計数値 Ί を 示すカ ウン 卜 情報を形瘐し 、 このカ ウン 卜 情報を含む エラーコ ー ド E Rを第 2のマルチプ レクサ 3 6に送出 する。 故に 、 該ノ ー ド Ί 0 — 2から送信されるデータ フ レーム信号ば第 2図 (b) に示す構成であ り 、 かつェ ラーコ ー ド E Rのカ ウン 卜情報に よ っ て計数値 1 を示 す。
以下同様に 、 ノ ー ド Ί 0 — 2 よ り後段の他の各ノ ー ド 1 0 — 3〜 Ί 0— π は該ノ ー ド Ί 0 — 2 と同 じ処理 を行う 。 このため、 例えば最初のノー ド Ί 0— 1 から 計数値 0のカ ウン 卜情報を含むエラーコー ド E Rが送 信された とする と、 後段の各ノ ー ド Ί 0 — 2〜 1 0— η にて前記カ ウン 卜 情報の計数値が 1 つずつ進め られ、 よ っ て 最後のノ ー ド Ί 0 — πか らメ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0 に通信される該カ ウン 卜 情報によ っ て示される 計数値は η — 1 となる。 この場合、 メ イ ンコ ン ト ロ ー ラ 1 0 0 は最後のノ ー ド 1 0 — ηか ら受信 したエラー コ ー ド E Rのカ ウン 卜情報によ っ て示される計数値 π 一 に基づき最初のノ ー ド Ί 0 — にてデータ の処理 中にエラーを生 じたこ とを判定するこ とができる。
このよう にノ ー ドではデ一タ フ レーム信号に含ま れ るデータ フ レーム D A T Aについて C R Cチ ェ ッ ク を
行う ばか り でな く 、 バイ フ ヱ ーズ符号のデー フ レー ム D A T A につ いてデー タ 処理の後に頭か ら 2 ピ ッ 卜 ずつ の各値の排他的論理和を順次求め 、 こ れ ら の論理 和に基づいてデータ フ レー ム D A T A の符号誤 り を検 出するよ う に し て いる 。 こ のた め 、 通信エラーばか り でな く 、 データ 処理中 に生 じ た エラ 一を検出する こ と ができる 。 ま た 、 ノ ー ドに てデー タ 処理中 に生 じ たェ ラ一を検出 し た場合 は 、 該ノ ー ドか ら エラ 一情報およ びカ ウ ン 卜 情報を示すエラ ー コ ー ド E R が送信され、 後段の各 ノ ー ド にて 該エラ ー コ ー ド E R の カ ウ ン 卜 情 報に よ っ て 示される計数値を Ί つずつ進める よ う に し て いる。 このた め、 メ イ ン コ ン ト ロ ーラ 1 0 0 は該計 数値に基づきいずれの ノ 一 ド にてデー タ 処理中にエラ 一を生 じたかを判定する こ と ができる 。
第 4 3 図 は本発明 に係る エ ラー検出方式の他の実施 例を適用 し た ノ ー ドを示 し て いる 。 こ の実施例の ノ ー ド は第 4 0 図 に示 し た ノ ー ドか らシ フ 卜 レジス タ 回路 4 3 、 排他的論理回路 4 4 およ びエラ ーコ ー ド生成回 路 4 5 を削除 し 、 代 り にエラ ー検出回路 5 1 を付加 し て構成さ れる 。
第 4 3 図 において 、 前段のメ イ ンコ ン ト ロ ーラ ま た は ノ ー ドか ら のデー タ フ レー ム信号 はエ ラ 一検出回路 5 1 に おけ る シフ ト レジス タ 部 5 2 、 特殊 コ ー ド検出 部 5 3 お よ びエ ラ ー コ一 ド生成部 5 5 に入力 さ れる 。 特殊コ ー ド検出部 5 3 はデ一タ フ レ ー ム信号 に 含 ま れ
るスタ ー 卜 コ ー ド S Tおよび 'ス ト ッ プコ ー ド S Pを検 出 してお り 、 ま ずスタ ー 卜 コ ー ド S Tを検出する とス タ ー 卜 コ ー ド S Tに対応せ る検出信号をシフ 卜 レジス タ部 5 2に加え、 後にス ト ッ プコ ー ド S Pを検出する とス ト ッ プコ ー ド S Pに対応する検出信号をシフ ト レ ジスタ部 5 2 に加える。 シフ ト レジスタ部 5 2 はデー タ フ レーム信号をスタ ー 卜 コ ー ド S Tから順次蓄積 し てお り 、 特殊コ ー ド検出部 5 3か らの前記各検出信号 の入力時点と 、 スタ ー 卜 コ ー ド S Tおよびス ト ッ プコ ー ド S Pの既知の各 ビ ッ 卜 列長に基づいてパイ フ エ一 ズ符号のデータ フ レーム D A T Aを油出 し、 このデー タ フ レーム D A T Aを頭から 2 ビ ッ 卜ずつ排他的論理 和部 5 4に加える。 排他的 ¾理和部 5 4はデータ フ レ ーム D A T Aを 2 ビ ッ 卜 すつ順次入力する と、 2 ピ ッ 卜 によ っ て示される 2つの値の排他的論理和を順次求 め、 これらの詮理和の全てが値 1 を示せ ば、 つま りデ 一タ フ レーム D A T Aに符号誤り が無ければ、 この旨 を示す信号を出力ラ ッ チ回路 3 3に加える。 出ガラ ツ チ回路 3 3 はこの信号および G R G検査回路 3 2から のエラー無しを示す信号を共に入力 した ときにのみ、 シフ ト レジスタ 回路 3 1 か らバイ フ I一ズ復号化回路 4 を介 しての各出力データ ピ ッ 卜 をァ クチ ユ エータ 群 2に送出する。 したが っ て 、 1ラー検出回路 5 Ί に よ っ て符号誤り が検出されず、 かつ C R C検査回路 3 2によ っ て エラーが検出されなか っ た場台に陧 り 、 出
一 8 Ί —
カラ ッ チ回路 3 3 に ラ ッ チされた名 出力データ ピ ッ 卜 が ァ ク チ ユ エー タ 群 2 に送出さ れる 。
ま た 、 エラ ー検出回路 5 Ί に おけ る排他的論理和部 5 4 に よ っ て 求め ら れた前記各論理和の う ち のいずれ か 1 つでも値 0 を示せば、 つ ま り デー タ フ レー ム D A Τ Α に符号誤 り が有れば、 排他的論理和部 5 4 は この 旨を示す信号をエラ ー コ ー ド生成部 5 5 に加える 。 ェ ラ ーコ ー ド生成部 5 5 はこの信号を入力 する と 、 デ一 タ フ レー ム信号 にエラ ーを生 じ た こ と を示すエラ ー情 報お よび計数値 0 を示すカ ウ ン 卜 情報を含むエラ ーコ ー ド E R を形成 し 、 こ のエラーコ ー ド E R を第 2 のマ ルチプ レ クサ 3 6 に加える 。 こ の場合 、 第 2 のマルチ プ レ ク サ 3 6 か ら は第 4 1 図 (b ) に示す構成のデータ フ レー ム信号が送出される 。
—方 、 エラー コ ー ド生成部 5 5 はデー タ フ レー ム信 号を入力 し て お り 、 こ のデー タ フ レー ム信号か ら前段 の ノ ー ドに て形成さ れた エラ ー コ ー ド E R を検出 し て いる 。 こ こで 、 前段の ノ ー ド にて形成さ れたエラーコ ー ドを検出 し た場台 、 エラ ー コ ー ド生成部 5 5 は排他 的論理和部 5 4 か ら の符号誤 り 有 り を示す信号を入力 し て も当該ノ ー ド に つ いて のエラ ー コ ー ドを生成せず 、 前段の ノ ー ドか ら のエラ ー コ ー ド E R の カ ウ ン 卜 情報 に よ っ て 示される計数値を Ί つ進めて 、 こ のエ ラ ーコ ー ド E R を第 2 のマ ル プ レ ク サ 3 6 に加える 。
こ の よ う に受信 し たゥ' '一タ フ レ ー ム信号の符号誤 り
がデータ処理前にエラー検出回路 5 1 によ っ て検出さ れる場合、 例えば第 5 図に示すノ ー ド 1 0 — Ί にてデ ータ処理中にエラーを生 じた とする と、 このエラーは 次段のノ ー ド Ί 0— 2 におけるエラー検出回路 5 1 に よ っ て検出され、 このノ ー ド 1 0 — 2 からエラーコ ー ド E R を付加 したデータ フ レーム信号が送出される。 このエラーコ ー ド E R のカ ウン 卜情報によ っ て示され る計数値はノ ー ド Ί 0 — 2 にて値 0 を示 してお り 、 後 段の他の各ノ ー ド Ί 0 — 3〜 1 0 — π にて順次 Ί つず つ進め られるので、 メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0 にて値 n — 2 を示すこ と となる。 故に、 メ イ ンコ ン ト ロ ーラ 1 0 0 はエラーコー ド E R のカ ウン 卜情報によ っ て計 数値 n — 2 が示されていれば、 最初のノ ー ド 1 0— 1 にてエラーを生じた と判定する。 ま た、 受信 したデ一 タ フ レーム信号の符号誤り がデータ処理前にエラー検 出回路 5 1 によ っ て検出されるので、 前段のノ ー ドに てデータ処理中に生じたエラーばかり でな く 、 前段の ノ ー ドから当該ノ ー ドへのデータ フ レーム信号の通信 中に生 じたエラーあ同時に検出するこ と となる。 この ため、 C R Cチ I ッ ク と ともに通信エラーを二 gに検 出するこ とができ、 よ り厳密な通信エラーのチ ヱ ッ ク をな しえる。
なお、 上記 2 つの実施例ではデータ フ レーム信 ¾ に 含ま れるデータ フ レーム D A T Aのみをバ イ フ J ーズ 符号で通信 しているが、 これに ^定さ れるものでな く 、
デー タ フ レー ム D A T A と と も にス タ ー 卜 コ ー ド S T、 ス ト ッ プコ ー ド S P、 C R C チ ェ ッ ク コ ー ドお よ びェ ラ ー コ ー ド E R をバイ フ I ーズ符号で通信 し て も よ い 。 こ の場合 、 デー タ フ レーム信号の最初か ら最後ま で 2 ビ ッ 卜 ずつ抽出 し 、 2 ピ ッ ト の各値の排他的論理和を 順次求める こ と に よ り 、 こ れ ら の論理和に基づきデー タ フ レー ム信号の最初か ら最後ま で につ いて誤 り 符号 を検出する こ とができる 。 産業上の利用可能性
以上説明 し た よ う に こ の発明に よ れば、 デー タ 列 長異常を確実に検出する こ とができ 、 これに よ り 装置 の誤動作暴走等を確実に防止する こ とができる 。 ま た デー タ 列長コ ー ドをマ ス ク 信号に よ っ て覆い隠さ れる 他の信号 に 隣接する よ う に構成 し た場合 は 、 マ ス ク 信 号をハイ レベルに す る開始時点お よぴマ ス ク 信号を 口 一レベルに戻す終了 時点をそ れぞれ一 回で済 ま せ る こ と ができ 、 マ スク 信号を形成するた めの回路を簡略化 す る こ とができる 。 ま た 、 少 く とも一部のデー タ をパ ィ フ I ーズ符号に変換 し て 通信するよ う に構成 し た場 合 、 少な く と も 1 ビ ッ ト Sに対 応するバイ フ I ーズ符 号を順次抽出 し 、 こ のパイ ブエ ーズ符号の各値の排他 的論理和を と る こ と に よ り 、 デー タ のエ ラ ーを容易 に 検出する こ と ができる 。 ま た 、 こ の発明の直列制御装 置およ びその制 方法 はプ レス 、 工作機械、 建設機械、
船舶航空機等の各種機械の集中管理システムおよび無 人搬送装置、 無人倉庫等の集中管理システムに採用 し て好適である。