明 細 書
ポリスチレン樹脂処 Sffl滅 IJ及びこれを用いたポリスチレン樹脂の処理方法 技 術 分 野
本発明は、 ポリスチレン樹脂と させることにより、 ポリスチレン樹脂を減容 させるためのポリスチレン樹脂処理用溶剤及び該溶剤を用いたポリスチレン樹脂の 処理方法に関する。 背 景 技 術
発 チロールは、 その発泡. β性のため嵩張る上、 発、 »チロールの は強固 で相当の外圧をかけてもその内部の気体を ffi縮 .放出すること力 ?きず、 された発 、¾ チロールを回収する際の輸纖率が くなり、 輸送コストゃ纖コストカ筚しく高 くなるといつた問題がある。
そこで、 発 ¾ チロール廃材 を減少させる方法として、 発 ¾ チロールを溶解 可能な液 WWこ発 ¾ チロ一ル廃材を漏させ、 これにより、 発 »チロール謝を 溶解してその を減少させる、 発泡スチロー 及びこれを用いた発泡スチ ロールの 法が験されている (特開平 2 - 1 7 4 8 報、 特開平 5 - 5 9 2 1 2 、報、 特開平 7 - 1 1 3 0 8 9号公報等) 。
即ち、 これらの方法は、 発 チロールを溶腕能な有嫌媒、 例えば、 芳翻匕合 物や、 ァセト ^メチルェチルケト の低綱旨雌ケト^の有灘媒を職で用い て、 発'? チロール廃材を溶解してその髓を減少させるものである。
しかしながら、 発、 チロールを溶角轲能な »媒を戦で用い、 これに発 ¾ チ ロールを纖して、 液状に溶解するこれらの方法では、 翻後の溶解から発 チ口一 ルを^ るためのコストが大きく、 又、 棚する有謹媒 1単位当たりの発 チロ —ルの溶解量が少なぐ 翻化できるものではなかった。
そこで、 では、 芳¾ ^は籍の発 ¾ チロールを溶^!能な藤 (Jと、 脂腿 炭 iM籍の発 ¾ チロールを溶解できない翻とを混合した湖; を麵し、 発泡 スチロールを半固織の膨潤 態、 即ち、 ゼリー いしペースト状の樹脂とすること によって髓を減少する、 発 ¾ チロ 髓 IJ及びこれを用いた発 チロール
の 法の ·開発が^となっている (特開平 9— 4 0 8 0 2·^幸、 特開平 9 一 1 5 7 4 3 5聰艮等) 。
即ち、 このように構财ることにより、 省エネルギーで短時間に発、? ^チロール廃材 を麵する事が きる上、 纏後のスチロール樹脂の回収、 再生が容易となり、 又、 場 所をとらず、 しかも比^ Mな滅 IJを用いることが きるのである。
つまり、 これらの発 チロール Sffl髓 Uは、 発 チ口一ルを溶解能な歸 IJと 脂 «^ィ ] ^の発 チロールを溶解できなレ髓 Uとを混合する事によって、 当該 OT翻に対して、 発献チロールに対する した溶解性を付与したもの であり、 徹の発 チロールを処理するための藤 IJと!:嫩して、 赫 J単腿当たり、 著しく多量の発 ¾ チロールを ¾することが きるものである。
しかしながら、 実際に嫌 at成を る発 »チ口一 jwaaffl翻について、 一応の 商 匕を試みたものも少なからずあったが、 現在において、 Η¾ΐ場において漏して いる商品は全くと言っていいほどないのである。
この理由としては、 商 匕された蘭の何れも力棚上問題となる欠 を包^ るも のであったことカ举げられる。
即ち、 この欠 下 (1) 〜 (5) のとおりである。
(1) 引火 が低く娃性が担保できない。
(2)処¾¾¾が ぐ 多量の発、^チロ一リレを短時間で纏できない。
(3) 画単 当たりの が少なぐ ランニングコストが い。
(4)删の途中で、 耀後のゼリー状ないしはゲル状のスチロール樹脂が醒容器内 で浮かび上がり、 その上から新たな発 チロールを ¾λすることが困難となる。
(5)麵後のゼリー状のスチロール樹脂が、 著しい粘着 f生やべトツキを発現し、 この スチロール樹脂の離^の移し替え等の ί僕性が著しく悪い。
つまり、 現在までに商 匕された翻の何れもが、 嫌 3 ( 1) 〜 (5) の問題のいず れかを包含しており、 実際上棚が制限されるものであったため、 市場を難し、 鐘 するに至らなかったのである。
中でも、 特に致命的な問題は編己 (1) 〜 (5) であり、 このような発 fS チロール 処翻翻を用レ T発献チロールを纖した驗、 ゼリー状ないしはゲル状に麵さ れたスチロール樹脂カ谱しい粘着 I生やべトツキを発現し、 処理容器内の壁面や底面、 或
いは^ifcj^における床等に強固に粘着し、 これを取り除くための労力が多大となる 上、 ί镜性が著しく悪いのである。
即ち、 麵後の 器からゼリー状ないしゲル状のスチロール樹脂を取り除き、 再 できる扰態にするためには、 纏容器内等の壁面や底面に粘着した鎌 3スチロー リレ樹脂を人の手によってヘラのようなもので 器から完全に搔き出さな « 1«¾ら ず、 ί樓性に劣り、 これにかかる人體的なコストや労力が多大なものとなり、 経済的 メリッ卜が発生しないのである。
又、 スチロール樹脂の"^が 濃の床等に付着した:^、 このスチロール樹脂 を^に剥がし取ることは困難であり、 間にわたつて床面上でベトべトの粘着 I生を 発現し続け、
更に、 このゼリー状ないしゲル状に処理したスチロール樹脂を、 藤易ゃ再処 a 場 等に » る際の詰め替えや流し込み、 その他の ί樓においては、 取り扱い性や ί樓性 が著しく悪いといった問題もある。
このように、 現在、 発 »チロールをゼリー状ないしゲル状に麵してそ #aを減 少させる発、¾ チロールの; 去においては、 嫌 3の (1) 〜 (5) の問題があり、 特に、 鎌己(5) の麵後のスチロール樹脂が離する粘着性が非常に大きな問題とな つており、 この粘着 f生を低下させて当該スチロール樹脂の取り扱い性や ί僕性を向上さ せたり、 器内や ί«¾¾ の颇に付着した発'?^チロール樹脂を簡単に総す る方法等の開発が く要求されているのである。
従って、 これらの問題を麵に改善しなければ、 嫌 冓成の発、 ¾ チロー 溶 剤及びこれを用いた発 ¾ チロールの処 法を魏化することは事 、 極めて困難 なのである。 発 明 の 開 示
このような擺的背景から、 本発明等は、 編己の (1) 〜 (5) の問題 し、 特 に、 処理後のスチロール樹脂の粘着性を低下させ、 粘着 f生やべとっき嫌肖し、 (镜性 及ぴ り扱い性を向上させ、 省エネルギーで簡便にスチロール樹脂を回 等するこ とを可能にする発、 ¾ チロール Mffl翻について鋭纖討を重ね、 ついに本発明を完 j¾ るにレたつたのである。
即ち、 本発明は、 鎌己の ( 1)〜(5) の問題を謹に解決するために されたも のであって、 特に、 纏後のゼリー状ないしゲル状のスチロール樹脂の粘着 I生を低下さ せ、 粘 べトツキ機肖し、 ί僕叛ぴ1¾り扱い性を向上させ、 省エネルギーで簡便 に当該ゼリー状ないしゲル状のスチロール樹脂を回輕理等することを可能にし得るポ リスチレン樹脂の; 法を樹共することを目的とする。
本発明者は、 上記 の問題点に鑑み鋭 討を重ねた結果、 ポリスチレン樹脂 をゼリ一状ないしゲル状にしてその髓を減少させるための液 であって、 この液 本 旨 « toK素とポリスチレン樹脂可溶性 とからなり、 しかも当認 体における脂« ^化水素の配合割合が 3 7. 5 ± 2. 5重量%であることを ¾と するポリスチレン樹脂処 が、 ポリスチレン樹脂の処理 に優れ、 処理後のポ リスチレン樹脂のベトツキの少ないものであることを見出し、 本発明を させるに至 つた。
よわち、 本発明は、 下記のポリスチレン樹脂 Mffl翻吸びポリスチレン樹脂の処 法に係るものである。
項 1. ポリスチレン樹脂をゼリ一状ないしゲル状にしてその «を減少させるための であって、 この M¾Wは脂肪 teK素とポリスチレン翻^ J溶性^ Jとか らなり、 しかも当該¾¾¾^にぉける脂«^^素の配合割合が3 7. 5 ± 2. 5 %であることを «とするポリスチレン樹脂 Mffl»J。
項 2. ポリスチレン樹脂可溶性翻が、 ベ ifン環、 エステル基、 ケトン基及びエー テ から選ばれた少なくとも 1つの官肯趨をその好ネ髓内に る化合物から選ば れた少なくとも 1種以上である項 1に記載のポリスチレン樹脂処理用 。
項 3. ポリスチレン樹脂可溶性翻 IJが、 テルペン 匕^ ¾1を含^ Tるものである項 1 に記載のポリスチレン樹脂 Sffl翻 IJ。
項 4. ポリスチレン樹脂可溶性 が、 キシレン、 リモネン、 2—ォクタノン、 ェチ レンダリコ一ルジェチルエーテル、 W Wi 9のアルキルべ ン及び藤数 1 0のアル キルべ ifンからなる群から «される少なくとも 1種を含 1 "るものである項 1に記 載のポリスチレン樹脂 ¾ ffl«I。
項 5. ポリスチレン樹脂可溶性 ί纏 Jが、 キシレン、 ^^数 9のアルキルベンゼン及び 歸数 1 0のアルキルベンゼンからなる群から舰される少なくとも 1種を含; るも
のである項 1、 2又は 4に記載のポリスチレン樹脂 Mffi髓 ij。
項 6. 脂 JiiK^ィ 素が n—トリデカンを 9 含^ ることを榭敷とする 項 1〜 5のレずれかに記載のポリスチレン樹脂処画翻 II。
項 7. 翻 W本における脂»¾化水素の配合割合が 3 7. 5 ± 2, 0重量%であ る項 1〜 6のいずれかに記載のポリスチレン樹脂 MSffl翻。
項 8. i t¾»における脂 «^ィは素の配合割合が 3 7. 5 ± 1. 5重量%であ る項 1〜 7のレずれかに記載のポリスチレン樹脂処画髓 ij。
項 9. 項 1〜8のレ lかに記載のポリスチレン樹脂 «ffl»Jを用いて、 発 »チ ロールを溶解ないしゲル状にしてそ 機を減少させることを體とするポリスチレン 樹脂の処酣去。
本発明におけるポリスチレン樹脂処理用 »Jは、 ポリスチレン樹脂をゼリ一状ないし ゲル状にしてその髓を減少させるための ί¾¾維であって、 この? 旨 ィ toK素とポリスチレン樹脂可溶性 とからなり、 しかも当認 における脂 炭化水素の配合が 3 7. 5 ± 2. 5重量%であることを特徴とするものである。
ここで、 現時点まで、 觸 3の (1)〜(5) の問題を嫩できなかった理由を述べる と以下のと りとなる。
即ち、 纖 3 ( 1) の問題 ¾ ^するには、 Mffl翻の脂 Ι¾^ίΜ<素の配合害恰を 増加させることにより、 引火 を高くすること力 きるが、 それに反比例して M¾t が遅くなり、 嫌 3 (2) の問題が大きくなる。
一方、 fSI3 ( 1) の問題を繩し、 つまり娃性を難にして、 を向上させ るべぐ Mffl髓 I沖の脂 Jli^ Wc素の配合害恰を減少させると、 今度は薩単^ M 当たりの S*が少なくなり、 鎌 3 (3) の問題が大きくなる。
又、纏後のゼリ一状ないしゲル状のスチロール樹脂力 器内で浮かび上がると いった觸己 (4) の問題を嫩するためには、 まず、 Sffl髓 I冲の脂 E^fM素の 配合割合を; ti¾nさせて、 蘭の J≤ゼリ一状ないしゲル状のスチロール樹脂の比 重より小さくする手段が提案される。
しかしながら、 処删赫仲の脂 J«^ib7K素の配合害恰を増加させると、 前述のご とく処 a¾¾が低下し、 これより ¾λした発 チロールが^ ^を包含したままゼリ一 状ないしゲル状になる結果、 処理後のスチロール樹脂のみかけ]; b≤が小さくなるため。
やはり、 処理後のゼリ一状なレ ^しゲル状のスチロール樹脂が処理織内で浮かび上がり、 嫌 3 (4) の問題を解決するのは極めて困難となる。
逆に、 Mffl滅 I冲における脂«^ィは素の配合割合を減少させて、 処 ¾i¾を向 上させると、 今度は Mffl髓 IJの J Sが大きくなりこの i鈴も醒後のスチロール樹脂 が删容器内で浮かび上がり、 鎌 3 (4) の問題を脈するのが睡となるのである。 更に、 麵後のゼリ一状ないしゲル状のスチロール翩 、 著しく粘着性やべトツキ を難し、 ί健性が著しく悪くなるといった嫌 3 ( 5) の問題については、 Mffl»J 中の脂]« ^は素の配合害恰を増加させて、 纏後のスチ口一ル樹脂の表面が脂脑 炭ィ toK素の 覆われるようにする手段カ铐えられるが、 このように構^ Tると、 処 a«の低下を招き、 tins (2) の問題が大きくなるばかりか、 纏後のスチロール樹 脂力鞭くなり、 その 性力 される結果、 この:^も^!や再 M :^に垂 する際の詰め替えや流し込みが困難となるといつた問題力 上するのである。
即ち、 嫌 3の (1) 〜 (5) の問題は、 発、»チロ一 Jk¾糊麵における脂 J3¾^ ィ M素の配合害恰の多少によって、 各問題となる性質;^虫立して不擺 IJに且つ複雑に絡 み合って浮上するものであることから、 現時点までの研究'開発において、 前記の ( 1) 〜 (5) の問題を全て考慮に入れてその配合割合を決定したものは全くなぐ 実 際、 その を向上させることのみを瞧したもの、 或いは引火 を高くすること のみを したものしカ^^ &しなかったのである。
このため、 これらの Sffl翻は、 処 は高レ ^が引火 が低ぐ しかも が 少なかったり、 若しくは引火 力稿く安全 1生は高い力拠 ¾1¾が ゝつたりするなどの 欠点があるものであり、 更にその他にも璧後のスチロール樹脂力拠醇器内で浮かび 上がったり、 処理後のゼリ一状ないしゲル状のスチロール樹脂の取り扱い性カ德いもの となったりなどの種々の欠 までも抱えたものであったため、 到底^ m場に受け入れ 得るものではないのである。
そこで、 本発明鶴は、 嫌 Sの (1) 〜 (5) の問題 決すべく、 ポリスチレン樹 脂 Mffl翻中の脂 te^fは素の配合害恰の変化に応じて、 当 β¾翻が類す る' 1頓の変化を廳忍すべく、 以下の禽験を行った。
まず、 本発明者は、 実翻のポリスチレン樹脂処綱髓!)として、 脂¾^itoK素と ポリスチレン樹脂可溶性猫!]とを混合した液 Wftを作成し、 2 5度の 件下、 脂
Efe^iは素の配合害恰を 5籠%刻みで変化させ、 配合割合の変化に応じた弓 I火 の 変化を調査した。
その結果、 脂« ^ィ toK素の配合割合を 0から 30S*%まで変化させた:^におい ては、
引火 の低いポリスチレン樹脂可溶性凝 ifの引火 が支配的であり、 この間、 mm の引火 は殆ど変わらず低い引火 を纖していた。
ところが、 脂 素の配合害恰が 3 O %を越えた時点から、 引火 力 々 に高くなり、 35SM%を越えた時点で急激に弓 I火 が立ち上がっていること力權忍さ れたのである。
次に、 本発明者は、 鎌 と同様にして、 配合害恰の変化に応じた の変化 を調査した。
なお、 この は、 概の発 チロール(1 0 g) を ¾l とし、 これを 1 0 0 gの液^ Wに ¾λした際に、 当 内で に処理されるまでの時間を測定 することにより、 単 ί¾Μの発 チロールの^ a¾¾ (g,秒) を計算して j;酸したも のである。
その結果、 脂 S¾¾ b素の配合害恰を 0から 30S*%までに変化させた:!^にあ つては、 処 a¾¾は殆ど変化することがよかった。
ところが、 脂 fife^ は素の配合害恰が 35 %を超えた時点から、 βι¾がな だらかに遅くなり、 4 os*%を超えた時点で 力便に遅くなること力観忍され たのである。
次に、 本発明者は、 歸 験と同様にして、 配合害恰の変化に応じた の変化を 調査した。
なお、 この 験は、 発 ¾ チロールを 1 0 0 gの に ¾λし単 fiSの俊 が処理し得る発 チロールの: ra»を測定し、 比較したものである。
その結果、 脂 J3¾^ toR素の配合害恰を 0から 3 0 %間で変化させた ^にあつ ては、 は殆ど変化することがなかった。
ところが、 脂 は素の配合害恰が 30 %を超えた時点から、 処糧カ余々 に多くなり、 3 5M*%を越えた時点で急激に が多くなり、 4 0 Μ%Ί¾ΟΜ がほぼ 15艮界になること力^!忍された。
なお、 嫌 33つの試験は、 種々の^^数の脂 Ji¾^ィ _K素及 ^々のポリスチレン樹 脂可溶性猫 U (芳! ^は素類、 エステル類、 ケトン »びエーテル徵 を用いて、 その組み合あわせを適宜変えて行った結果を総合的に判断したものである。
その結果、 ポリスチレン樹脂 Mffl髓' Jにおいて、 脂 素とポリスチレン樹 脂可溶性翻の觀にかかわらず、 引火 、 の相反する'隨を全て 満足する脂 J!¾^itoK素の配合害恰が 3 5 %〜4 0S»%の間に ることが められたのである。
そして、 更に実験を進め、 3 5重量%〜 4 0重量%の間を、 0. 5重量%刻みで配合 害恰を変化させて検討した結果、 引火 、 処 の相反する'醒を全て満 足する脂«^ィ1^素の配合割合が3 7. 5 %を中心にした極働ゝな範囲に ることが§められたのである。
加えて、 その理由〖 かではなく現 ¾1脑中であるが、 おそらく の i sと処 a«のバランスが非常に良いためであろうと予想されるが、 脂 ji ^ィは素の配合割 合をこの 3 7. 5S*%を中心とした働ゝな範囲に^した液 WWこ ¾λされたポリ スチレン樹脂は、 «されると速やかに: の底に «し、 新たにポリスチレン樹 脂を ¾λする際に全く轄にならないことも廳忍されたのである。
又、 驚くべきことに、 脂 は素の配合害恰が 3 5S»%から粘着性やべ夕ツキ が極めて小さくなり、 しかも適度な? »性も有しており、 処3§器内の壁面や底面に付
»ることもなく、 まさにスッポリと S^器から I ^し得るようになり、 又、 4 0重 量%を超えると、 S後のゼリ一状ないしゲル状のポリスチレン樹脂力 くなり、 その
«rt生が される結果、 この ち^ t易 再処 a ±i に »rる際の詰め替えや 流し込みが困難となるといつ fcifたな問題濟孚上することカ聰忍された。
即ち、 脂)1¾^1^素の配合害恰が3 7. 5 %を中心とした働ぬ範囲に誠し た l¾W本に投入されたポリスチレン樹脂は、 粘着性やべトツキカ寵めて小さくなり、 しかも «な^¾||生も有しており、 器内の壁面や底面に付^ ることもなく、 ま さにスッポリと 容器から^ ¾し得ることも廳、されたのである。
この理由についても、 現時点において ¾^で«¾く調査中であるが、 おそらく液機 体における脂 ィ /jc素の処理後のポリスチレン樹脂の漏性(硬さ) のバランスが 非常に であることがその理由であると予想される。
この実磁き果より、
ポリスチレン樹 脂をゼリ一状ないしゲル状にしてそ を減少させるための ί劍顺 あって、 この 液 本は脂肪 素とポリスチレン樹脂可溶性猫 ijとからなり、 しかも当謝夜状 媒体における脂 Jl¾ ^化水素の配合割合が 3 7. 5 ± 2, 5重量%であることを とするものであり、 この範囲 こなると、 鎌己の (1) 〜 (5) のうちレ Τ¾αか 1つ の問題が生じるのである。
即ち、 本発明は、 このように構 ることにより、 引火 、 処 の相 反する' I頓を全て満足、 向上し、 リサイクリ ½|場における棚性や取り扱い性、 更に作 業性力塔しく向上し得るのであり、 この結果、 嫌己の (1) 〜 (5) の問題全て^:す ること力 きるのである。
以下、 本発明をさらに講田に説明する。
本発明において処理されるポリスチレン樹脂としては、 特に制限さ; よいが、発 ¾ チロール(¾泡ポリスチレン) 力 子ましい。 ポリスチレン樹脂は、 非常に広レ分野 用されており、 そのすべてについて言及することはできないが、 食品等のトレ一 (容 器) 、 瞧材、 文具、 言 謝本(カセットテープ、 CD、 MD、 M〇、 DVD等) を入 れる容 各種 « 製品の樹脂部分等に棚されており、 これらは処職像に包含され る。
本発明において、 「ポリスチレン樹脂をゼリー状ないしゲル状に擁する」 とは、 ポ リスチレン樹脂を液体 » m に接触させることにより、 ポリスチレン樹脂の内部 に含まれる を賊し、 ポリスチレン樹脂をゼリー状(ペースト^ないしはゲル状 (半固 に させてポリスチレン樹旨の体積を減少させることをいう。
そして、 ポリスチレン樹脂をゼリ一状ないしゲル状に纏するための液纖#として は、 職でポリスチレン樹脂を溶解することが きる髓 IJ (ポリスチレン樹脂可溶性溶
剤を挙げること力 きる。
本発明のポリスチレン樹脂処 Sffl ^^におけるポリスチレン樹脂可溶性 の含有量 は、 6 0〜6 5 %、 好ましくは 6 0. 5-6 4. 5 %、 より好ましくは 6 1〜 6 4靈%である。
ポリスチレン樹脂可溶性翻としては、職でポリスチレン樹脂を溶解し得るもので
あれば特に P跪されるものではないが、 H¾的には、 ベ if:^、 エステル基、 ケトン 基及び:!:一テル から選はれた少なくとも一つの官能基をその^?ネ ϋに る化合 物等であれば良ぐ 具側には、 例えばキシレ ェチ^ のアルキルべンゼ ンなどの芳翻匕合 難ェチル、 酉鍵ェチル又はラウリン酸ェチル等のエステル系 ィ匕^ ¾ メチルイソプチルケトン及びォクタノ のケトン類、 ジェチルエーテル及び ジイソプチルェ一テ のエーテル ¾ί匕合物等から選ばれた少なくとも 1種を挙げるこ とが^きる。
又、 ベ f>m エステル基、 ケトン基及びエーテル藤から選ばれた少なくとも一 つの官育 をその^ に る化合物としては、 その他、 アジピン酸メチ アジ ピン酸ェチ のジエステル系化合物、 エチレングリコ一ルジェチルエーテル、 ジェチ レンダリコールジメチルエーテル及びトリエチレンングリコールジメチルエーテル等の R l - (0-R 2) n—O— R 3の^ ¾ 表されるグリコーフ l ΐノメチルエーテルァ セ^ト等の R4— (0-R 5) η—〇—CO— R 6の 表されるグリコールェ —テル脂薩アルキルエステル 匕合物等から選ばれた少なくとも 1種もポリスチレン 翻旨処删翻として賺に用いることが き、 更に、 己ポリスチレン樹脂可溶性溶 剤から選ばれた少なくとも 1種と混合して用いることもできる。 なお、 R l、 R 3、 R 4及び R 6は、 同一又 なって、 好ましくは纏数 1〜6のアルキル基であり、 より 好ましくは藤数 1〜 3のアルキル基であり、 より一層好ましくは漏数 1〜 2のアル キル基である。 また、 2及び 5は、 同一又 なって、 好ましくは薩数 2〜 5の アルキル基であり、 より好ましくは難数 2又は 3のアルキル基であり、 より一層好ま しくは藤数 2のアルキル基である。 また、 nは、 1〜 5の懇を示し、好ましくは 1 〜 3の墜を示し、 より好ましくは;!〜 2の墜を示す。
その他、 ベンゼ^、エステル基、 ケトン基及びエーテル基を好機内に有さない ィ匕合物であっても、 リモネン、 ピネン及びテルピネ のテルペン系化^ 等から選ば れた少なくとも 1種もポリスチレン樹脂 として ¾gに用いることが きる。 これらのテルペン 匕合物は、 嫌己ポリスチレン樹脂可溶性蘭から選ばれた少なくと も 1種と混合して用いることもできる。
好ましいポリスチレン樹脂処删翻 ijは、 歸数 7〜 1 6のアルキルべ ifン、 リモ ネン、 2—ォク夕ノン及びエチレンダリコールジェチルエーテルからなる群から舰さ
れる少なくとも l種の髓 ijである。 より好ましいポリスチレン樹脂«^»1は、 炭素 数 7〜 1 2のアルキルベンゼンから賺される少なくとも 1種のアルキルべ: > fンであ り、 より一層好ましいポリスチレン樹脂 髓!!は、 職数 8〜 1 0のアルキリ!/^ン ゼンから蔵される少なくとも 1種のアルキルベンゼンであり、 最も好ましいポリスチ レン樹脂 Mffl髓は、 キシレン、 羅数 9のアルキルベンゼン及び漏数 1 0のアル キルベンゼンからなる群から藤される少なくとも 1種のアルキルベンゼンである。 又、 本発明のポリスチレン樹脂 Sffl髓!!における脂¾¾^ィは素 (^有量は、 3 5 〜4 0重量%、 好ましくは 3 5. 5〜3 9. 5重%、 より好ましくは 3 6〜3 9重 量%である。
脂 J«^to素としては、 J»の脂 S ^ィ toK素を挙げること力 きるのであり、 具 働には、 例えばへキサン類、 ヘプタン類、 オクタ^、 ノナン類、 デカン類、 ゥンデ カン類、 ドデカ^、 トリデ'力;^、 テトラデカン類、 ペン夕デカン類、 へキサデカン 類、 ヘプタデカ m ォク夕デカン濃の歸動 〜 i sの歸馘いは分枝状の脂肪 脑 7j<素、不 ロ脂! ^ィ toK素及びこれらの異 ttft:を挙げることが きる。好まし くは、 オクタン類、 ノナン類、 デカ ¾ ゥンデカ^ ¾ ドデカ M、 トリデカ 11、 テトラデカ^である。 より好ましくは、 ノナ デカ ϋ、 ゥンデカン類、 ドデカ ン類、 トリデカン類である。 より一層好ましくは、 トリデカン類である。
上記の蘭をそれぞれ一種ないし《=¾以 «し、 混合して用いても良ぐ 又、 混 合した i¾¾«ft^、 少なくとも 1躯、 0°C@¾の条件下において!^状となるものであ れば、 更に に棚することが きる。
この脂 素の な市販品の例としては、 日; 油化学工業(株) ¾Mの n 一パラフィン S L (C 10八 °ラフィン、 C nパラフィン及び C 12パラフィンの混合物) 、 n—パラフィン L (C i。パラフィン、 C nパラフィン、 〇12パラフィン及び(:13パラ フィンの混合物) 、 n—パラフィン M (C 12パラフィン、 〇13パラフィン及ぴで14パ ラフィンの混合物) 、 日; «油化学 (株)機のイソパラフィンであるアイソゾー レ 3 0 0、 アイソゾール 4 0 0等カ攀げられる。 また、 n—トリデカンの謹な市販品 の例としては、 (微ジャパンエナジー製の n—パラフィン N—1 3等をあげることが きる。
又、 不颜ロ脂! ^ィは素の な市販品の例としては、 日 油化学工業(株) 社
製のォレフィンであるドテセン、 5 6 Nポリマー、 ノ、ィマスポリマ が挙げられる。 そして、 本発明のポリスチレン樹脂処删髓 IJは、 删旨 素と嫌 3ポリス チレン樹脂可溶性藤 IJからなる あり、 しかも当讒¾^における脂 ィ 素の配合割合を 3 7. 5 %を中心とした極働ぬ範囲に言淀した点に最も大き な鎌を る。
HIS的には、 液權本にぉける脂)3¾^ィは素の配合害恰を3 7. 5 %を中心と した上下 2. 5重量%範囲、 即ち、 3 7. 5土 2. 5重量%が好ましく、 更に、 3 7. 5 ± 2. 0重量%が一層好ましく、 特に 3 7. 5 ± 1. 5重量%力埂に好ましい。 なお、 本発明のポリスチレン樹脂^ Sffl藤【Jにおレては、 その他の劂嘞、 例えば、 麟ゃ香 の有衞匕合物や靈匕合物力 されていても良い。
本発明のポリスチレン樹脂処 Sffl髓!]を用レ r、 ポリスチレン樹脂をゼリー状ないし はゲル状にしてその髓を減少させるポリスチレン樹脂の処 ¾^法においては、 嫌 3目 的を達成するために、 _bzEのポリスチレン樹脂処 Sffl をポリスチレン樹脂と接触さ せてポリスチレン樹脂を醒するものである。 誦させる方法としては、特に P腕され ないが、 浸漬、 スプレー等のポリスチレン樹脂を »jで処理する分野において一般的に ^fflされている方法カ举げられる。
本発明のポリスチレン樹脂 を使用してポリスチレン樹脂を処理する の 処 件は、 ポリスチレン樹脂を »させられる限り特に P跪されず、 W@ポリスチ レン樹 J3旨の量、 形態や、 本発明のポリスチレン樹脂 Mfflraの構^ 有 に応じて iia^できる。 たとえば、 発 ¾ チロールを、 _ 3 0°C〜6 0° (:、 好ましく は— 1 5 〜 4 o°cで、 本発明のポリスチレン樹脂 Mffl髓 ijに ¾λし、 rnmrn 力 上に出ている発 ¾ チロールに圧力をかけて浸漬する方濃で纖させることによ り処理することが きる。麵時間は、 5 c mX 5 c mX 5 じ111の大きさの発 チ ローレ (2. 5 g) に、 髓 IJを »J量 して、 徵显で約 2 0〜 8 0禾少である。 ifflの 、 処理時間はより長くなる。 発明を H ^るための最良の形態
以下、 本発明をより詳しく説明するため難例を挙げるが、 本発明 ¾ ^等に!^され ない。
難例 1
ポリスチレン樹脂 Sffl滅 Uとして、 キシレン 6 2. 5 %と日: W油化学 ( 社 製の η—パラフィン L 3 7. 5 %とを加えた波 を均一に攪拌して、 本発明の ポリスチレン樹脂 Mffl Uを得た。
難例 2
ポリスチレン樹脂 Mffl翻として、 リモネン 6 2. 5 %と日 油化学 (撒社 製の n—パラフィン S L 3 7. 5S»%とを加えた液^ »を均一に勝して、 本発明 のポリスチレン樹脂 Sffl^を得た。
麵例 3
ポリスチレン樹脂^ M翻として、 2—ォク夕ノン 6 2. 5≤»%と日: 油化学 (株)觀の n—パラフィン M3 7. 5SM%とを加えた測 を均一に難して、 本 発明のポリスチレン樹脂処理用^ ijを得た。
鍾例 4
ポリスチレン樹脂 Mffi翻として、 エチレングリコ一ルジェチルエーテル 6 2. 5 重量%と日: Φ石油化学㈱ の n—パラフィン L 3 7. 5 とを加えた ^を 均一に勝して、 本発明のポリスチレン樹脂処翻翻を得た。
鍾例 5
ポリスチレン樹脂処删溶剤として、 炭素数 1 0のアルキルベンゼンを主 (80 ≤*%以上) とする、丸善石油化学 (株)ネ i ¾のスヮゾール 1500の 6 2. 5 %と、 n—トリデカンとして (搬ジャパンェナジ一製の n—パラフィン N— 1 3の 3 7. 5重 量とを加えた液漏本を均一に辦して、 本発明のポリスチレン樹脂 翻を得た。 比翻 1 a
キシレン 5 5籠%と日拓謝匕学 (株)観の n—パラフィン L 4 5SM%とを加え たものを均一に攪拌した を用いた。
比棚 1 b
キシレン 7 O %と日ぉ油化学 (嫩 ¾S¾の n—パラフィン L 3 0重量%とを加え たものを均一に攪捽した¾W ^を用いた。
比翻 2 a
リモネン 5 5重量%と日: Φ石油化学 (嫩社製の n—パラフィン S L 4 5≤*%とをカロ
えたものを均一に »した を用いた。
比較 2 b
リモネン 7 0≤*%と日; Φ石油化学 (糊ネ±¾の n—パラフィン S L 3 0≤*%とを加 えたものを均一に離した湖纖本を用いた。
比翻 3 a
2—才クタノン 5 5重量%と日: Φ石油化学 (搬 ¾S¾の n—パラフィン M 4 5 S*%と を加えたものを均一に攙拌した涵^ (本を用いた。
比較 !l3 b
2—才ク夕ノン 7 0≤M%と日: Φ石油化学㈱ ¾Sの n—パラフィン M3 0S*%と を加えたものを均一に勝した波欄本を用いた。
比翻 4 a
エチレンダリコールジェチルエーテル 5 5≤*%と日 油化学 (株)ネ: ^の n—パラ フィン L 4 5 %とを加えたものを均一に勝した を用いた。
比較 b
エチレングリコールジェチルェ一テル 7 0≤*%と日 油化学 (株)標の n—パラ フィン L 3 0重量とを加えたものを均一に撤半した を用いた。
試験例 1
嫌 3の難例 1〜 4のポリスチレン樹脂処 赫 j及び比較^ J 1〜 4の液 をそ れぞ? 1^器に 1 0 0 g ^採取した。 5 cmX 5 cmX 5 c mの iD^体で発、泡咅率 6 0倍の発、 チロール(2. 5 g) を 4個用意し、 この ΪΕ^体を を入れた容器 に順に し、 それぞれの «¾t、 処疆、 麵後のスチロール樹脂の沈降 び処 理後のスチロール樹脂の粘着 f生 (耐粘着 f© について比 験した。
なお、 比鼠験における粘着性の纖は、 発 »チロールを ¾λし終えたそれぞれの サンプルにおける容器(ガラス嫩びステンレス製の 2麵を翻。) を逆さまにひつ くり返して、処理され广 チロール樹脂の各織に対する粘着; I態を ることによ り行った。
その結果を表 1に示す。
表 1
処 s* 沈降性 耐粘着
麵例 1 ◎ ◎ ◎ ◎ 比翻 l b 〇 ◎ Δ 〇 比, l b ◎ 〇 〇 △ 鐵例 2 〇 〇 〇 ◎ 比翻 2 a Δ 〇 X 〇 比翻 2 b 〇 Δ Δ X 難例 3 〇 〇 ◎ ◎ 比翻 3 a Δ 〇 X 〇 比翻 3 b 〇 Δ Δ X 難例 4 ◎ ◎ ◎ ◎ 比棚 4 a 〇 ◎ 厶 〇 比翻 4 b ◎ 〇 〇 △ 難例 5 ◎ ◎ ◎
◎非常によい
〇良い
△劣る
X非常に劣る この結果、 各難例のポリスチレン樹脂処翻翻は、 配合割合を本発明の範囲 ( 3 5 %〜4 0重量%) の上下わずか 5籠%変化させただけの J;赚!!のものと比べて、 ^®¾i 、 ®SS、 沈降 «ぴ耐粘着 I生のレずれも優れていること力 鶴忍された。
特に、 各鍾例のポリスチレン樹脂処國髓 IJは、 ビーカ及びステンレス織のどち らにおいても、 容器をひっくり返した後、 速やかに、 処理後のスチロール樹脂がスッポ リと落下し、 跡形もなく m§から脱離すること力 され このことにより、 本発明の 配合害恰に言淀したポリスチレン樹脂処画翻によって処理後の発 チロールの粘 着性が低下すること力 ¾||忍された。 纖例 2: 時間及 握生
例 5で得られたポリスチレン樹脂删赫 Jをガラス製織に 2 0 0 g撤し、 こ れに 6 0 ί¾¾泡の発泡スチローレ 2. 5 g ( 5 c mx 5 c mX 5 c m) を ¾λし、 減
容に要する時間及 D¾«物の外観を纖した。 なお、 気温は 3 0. 5。C、 液温は 3 0. 2°Cであった。
その結果、 1分 3 2秒で §し、 ネ l®物はゲル状となり髓 I冲に沈降した。 試験例 3: 時間及び外観
^1例 5で得られたポリスチレン樹脂讓髓 IJをガラス製織に 2 0 0 g採取し、 こ れに 験例 2で用いた 5 cm角の発-? ^チロールを 4 2個 ¾λし、 濃に要する時間及 «50;理物の外観を!^した。 なお、 気温は 3 0. 5°C、 ί夜温は 3 0. 2°Cであった。 その結果、 7分 5 5秒で §し、 物はゲル状となり髓 I仲に沈降した。
纖例 4:外搬ぴ碰纖生
¾1例 5で得られたポリスチレン樹脂麵翻をガラス製容器に 2 0 0 g«し、 こ れに試験例 2で用いた 5 cm角の発、¾ チロールを 4 2個 ¾λし、 «I物の外 び 容^ \の占着性を鶴した。 なお、 気温は 3 0. 5°C、 i夜温は 3 0. 2。Cであった。 その結果、 ¾M物はゲル状となりきわめて容易に容器から剥離できた。
試験例 5:処疆
»例 5で得られたポリスチレン樹脂讓赫 jをガラス製容器に 2 0 0 gMU こ れに試験例 2で用いた 5 cm角の発泡スチロールを 1 0 0個投入し、 溶剤の液面より上 に出ている発 ¾ チロールに対し上から下に向かって圧力をかけ、 翻に対する発 ¾ チロール §可肯疆を測定した。
その結果、 il c c (0. 8 g) あたり発泡スチロールを l g減容できた。 の利用の可能性
本発明は、 ポリスチレン樹脂をゼリー状ないしゲル状にしてそ © ^を減少させるた めの であって、 この ^^脂肪^ ίΜ素とポリスチレン樹脂可溶性、 とからなる。 そして、 この液状媒体における脂 J£ ^化水素の配合割合を 3 7. 5士
2. 5重量%の極働ゝな範囲に厳密に制御することにより、 弓 I火 、 mmm の鉢 ttfg^^l'生などを向上し、 特に删後のポリスチレン樹脂の粘着 f生やべト ツキ 肖して ί僕性や取り扱い性を著しく向上することが きるなど 果を繊す るのである。
更に詳しくは、 本発明は、 従来のポリスチレン樹脂処理用溶剤の諸問題 ( 1 ) 〜 ( 5) を角!^できるものである。
( 1 ) 弓 I火 氐く 隨旦保できない。
(2)処 S¾tが遅く、 多量の発、 チロールを短時間で処理できない。
(3) 赫 J単 β¾当たりの処 S が少なぐ ランニングコストが い。
(4)麵の途中で、 麵後のスチロール樹脂力拠鹏器内で浮かび上がり、 その上か ら新たな発、? チロールを ¾λすることが困難となる。
( 5)纏後のスチロール樹脂が、 著しい粘着 14やべトツキを発現し、 ί僕性が著しく 悪くなる。
即ち、 本発明は、 嫌己 ( 1 ) 〜 (5) の諸問題 するために されたものであ つて、 特に、 処理後のポリスチレン樹脂の粘着性を低下させ、 粘着 1生やべトツキ¾ ^消 し、 ί僕 f叛ぴ 1¾り扱いを向上させ、 省エネルギーで簡便にポリスチレン樹脂を回機 理等することを可能にし得るポリスチレン樹脂 ^QSffl}^吸びこれを用いたポリスチレ ン樹脂の Μϋ^法であり、 その有用性は非常に大きい。