明 細 書
敲體咻および麵鋼可能な謝 技 術 分 野
本発明は、例えば I Dカード等に翻して、偽凝方止!"生を高めることか可能な颠權戠
¾咻に関するものであり、 また、そのような ¾H遠 ijf本が翻された、種々の用途に用 いることか可能な ¾IEffi IJ可能な謝に関するものでもある。 ' 背 景 技 術
物品の ¾E性を礎忍できるようにする目的で、物品に ¾ΙΕ«Β®δ用のシールを貼り付け ることがよく行なわれており、例えば、ホログラムをシ ル状に形成したホログラムシ一 ルがよく用いられている。 この理由は、ホログラムを^ tするためには高度な攝を要す るからである。 しカヽし、 ホログラム «Ιに にわたつて用いられていて、不正な意図に よる偽造か 1式みられることも少なくない。 この意味で、 ί為造 一層隨隹なホログラムが求 められている。 . . .
また、一方で、ホログラムには、離な手段により ¾Ι性を礴忍できることも求められ る。例えば、 Γ Dカードの一つであるクレジットカ一ドを例に取れば、多禾顧のクレジッ ' トカ一ドが出回っていて、色々な場面で されているが、 クレジットカードの ¾ΙΕ性を 判定するのは、必ずしも専門の判定員ではな 多く ^JSglの疏員であるため、真正 を判定する 去としては、簡更で Btfsを要しないものが求められている。
そこで、ホログラムに^!^着層を音 勺に方 ことにより、 蒸着層の部分に応じ た回 もしくはホログラム像を与えること力 されている。 (權午 ¾1犬 1 ) 。
また、ホログラムとコレステリック ¾a曰曰を組み合わせ、 コレステリック ί鶴によって生 じる、見る角度により か変化する効果、および偏 果を加味することか みられて いる。例えば、 コレステリック 曰 Βϋそのものにホログラムの鶴田凹凸を形成し、 この微 細凹凸を卖纏化'固旨彌漏寸麵匕欄旨により繊して謹性を補ない、好ましく は Β絶もしく の を伴なつた真正 帽造カ職されている。 (權 ΐ¾Ι犬 2
) o
籠棚 1〕 特開平 4— 1 0 4 1 8
,湖 2〕 欄 2 0 0 3— 1 8 5 8 3 5
m^$$ 1に言織された発明によれば、 ホログラムに^ W着層の有無〖こより生じるパ ターンを付与することができ、 また、橋 犬 2に言職された発明によれば、 コレステリ ック鶴によって生じる、見る角度により膨が変化する効果をホログラムに加えること ができるが、前者においては、ホログラムが見える. と見えない 1¾とが区分けされる にとどまるものであり、後者においては、 ホログラムが見えにくい上、単に、ホログラム (^面にコレステリック ¾a曰 に基づく効果か加わったのみである。従って、レヽずれにお いても、 より一層のタ觸の謹さ、および真正性の判定の額さを伴なうことが求められ ていた。 ' 発 明 の 開 示
本発明においては、 ¾IE†羅翻等に用いるホログラムに、 より一層の夕觀のネ灘さ、 および 性の判定の額さか^^にされた新しい証' 騮咻を樹共することを讓と するものである。
発明者の により、ホログラムとコレステリック ¾Bを別層として形成したものを組 み合わせ上で、ホログラム M半なう励 Ι ϋβをパターン状とすることにより、下層に »I JS層のあるき盼では、,ホログラムの見えやすさを.衝呆でき、下層に励 f Hil の無い音盼では、 コレステリック¾ ^によって生じる、見る角度により^が変 itTる効 果を離でき、 しかも、それら両効果がパターン状に区分けされた、灘なタ觸を有する
¾E† igiJi本を得ることができた。
第 1の発明は、透明謝の少なくとも一方 (^則にコレステリック¾^)1か されたコ レステリック 体の ¾^則に、透曰腦脂層の表面にホログラムの観田凹凸か 成されたホログラム形^ ¾か 響されており、龍己ホログラム幵 の ί辦田凹凸カ杉成さ れた面に赚 f HIfがパターン状 (漏されていることを鍾とする敲權騮咻に関 するものである。
第 2の発明は、第 1の発明において、媚己コレステリック 曰 B)S觀体は、 tlSi明基 材の!^則に ΙίϊΕコレステリック¾0曰 か ¾gされたものであることを糊敫とする真正性 言! ^体に関するものである。
' 第 3の発明は、第 1の発明において、媚己コレステリック 積 J1体ば、認 明基 材の障!^則に龍己コレステリック か^ iされたものであることを,とする ¾E 權觀 I脉に関するものである。
第 4の発明は、第 の発明において、編己コレステリック¾曰 a)S蘭体は、雄 S1明基 材の観察側および 則のそれぞれに l己コレステリック^ ø曰 eiiか «冒されたものであ ることを鍾とする真正權騮咻に関するものである。
第 5の発明は、第 1〜第 4いずれかの発明において、編己コレステリック¾0曰 の少な くとも がパターン状であることを [とする ¾IE'|4li@iJ{本に関するものである。
第 6の発明は、第 1〜第 ヽずれかの発明の真正權觀咻の調 唞 層側に鐯 斉帽か されて觀された貝慮用の真正 觀 に関するものである。
第 7め発明は、第 1〜第 5いずれかの発明の真正權 IS咻が、調 H¾Wt H層則が別 の 冒されて構或された真正 ffi Si何能な に関するものである。
第 8の発明は、第 1〜第 5いずれかの発明の真正權騮咻が、別の謝に可視可能に埋 め込まれて溝 された真正性識可能な »才に関するものである。 第 1の発明によれば、 ホログラム形) ¾gとコレステリック¾曰 Ηϋとを別の層として形成 し、ホ口グラム形] ¾(1の鶴田凹凸か 7f减された面に威寸 層を/ ターン状に漏した ので、下層に励 層か欄された部分ではホログラムが見えやす また、下層に 蹄 ^ Wか されてない咅盼ではコレステリック 曰曰によって生じる見る角度によ り膨か変化する効果を礴忍しやすく、 また、右円偏憲もしく (te円 ½f反を介して観' 察することにより、右円!¾もし 円偏光の有無を鶴 Sすることか可能であり、 しか も、ホログラムが見えやすい音盼とコレステリック ^ afiの効果カ權忍しやすい音盼とが パターン状に区分けされて售膝されるので、灘なタ觸を有する上に、敲性の識 I胜が 高、厳權翮咻を樹共することができる。
第 Iの発明によれば、第 1の発明の効果に加えて、 コレステリック¾曰 sliが透明謝の «則【¾)冒されているために、 コレステリック ¾ ^曰によって生じる効果をより HIS^忍 しゃすレ、敲 ttiigiji本を樹財ることができる。
第 3の発明によれば、第 1の発明の効果に加えて、透明謝力^!廳則であるために、 コ レステリック 曰 の表面の ί纖カ果の高い颠權翻咻を樹共することができる。
第 4の発明によれば、第 1の発明の効果に加えて、透明謝の丽にコレステリック液
晶層か ¾1冒してあるので、 これらコレステリック ¾¾ として、特 I1生の異なるものどうし を用いることにより、見る角度により膨か 匕する舰がより難な ' is咻を提 ることができる。
第 5の発明によれば、第 1〜第 4いずれかの発明の舰に加えて、 コレステリック 層の少なくとも Pがパターン状であるので、見る角度により膨か はる効果力 な くともそのパターンに応じ 寻られる真 咻を樹共することができる。 ,
第 6の発明によれば、 幅か漏されたことにより、第 1〜第 5いずれかの発明の 効果を離し得る ¾IEtt ¾咻を物品に翻することカ な貝據用の敲權騮咻を提 ^ることができる。
第 7の発明によれば、謝に、第 1〜第 5いずれかの発明の赃權綑咻を麵したの で、第' 1〜第 5いずれかの発明の効果を離する、真正 騮 I何能な謝を樹共すること ができる。
第 8の発明によれば、謝に、第 1.〜第 5いずれかの発明の敲權騮咻を可ネ刺能に 翻したので、第 1〜第 5いずれかの発明の舰を離する、敲權騮 I何能な謝を提 H "ることができる。 陋の簡単な説明
図 1は KE權騮咻の ¾Φ6勺な «S構造を示す図である。 .
図 2 ¾¾IE權 iSiJf本の他の^ S構造を示す図である。 .
図 3は敲權觀咻の励 ffi^H層のパターンを示す図である。 · 図 4は ¾IE極騮咻の W il層の他のパターンを示す図である。
図 5は ^層のパターンを形成するプロセスを示す図である。
図 6は励 層のノ、。ターンを形成する他のプロセスを示す図である。
図 7は KIE權騮,を翻した謝を示す図である。
図 8はスレツド状の真正權騮咻を翻し灘を示す図である。
図 9はスレツド状の ¾IE iSiJ体の一部を埋め込んだ を示す図である。 発明を歸 fetるための敲 態
図 1および図 2は、本発明の真正瘦騮体の ¾H構造を示す図である。 図 3および図 4 は、図 1および図 2に示す敲權觀咻における励 層のパターンを示す図であり
、特に図 4は、繊 Bヽ '夕一ンを示す図である。 図 5および図 6は、励^!層のパター ンを形成する藤を説明する図である。 図 7〜図 9は、摘明の敲 騮咻を別の謝 に した ¾ΙΕ' ISij可能な^才を示す図である。
図 1 ( a ) に示すように、本発明の ¾E隱咻 1は、透明謝 2の片面(図で (让面 である。以降において上下は図中の上下を纖とする。 なお、賴明の ¾Ett SiJf本は、 上面側カ窗則である。 ) にコレステリック 3か舊され、透明謝 2の他方の面 a ) に〖¾!明翻旨からなるホログラム形媚.4か され、ホログラム形編 4は、 その T面にホログラムの腸田凹凸か 成されたものである。 さらにホログラム形成層 4に は、その微田凹凸に沿って、パターン状に励 層 5か されている。 図 1 ( a) に示す颠 ttl離 (J体 1におけるように、 コレステリック¾^@ 3が透明謝 2の霍爾則に 積冒されていると、 コレステリック 冒 3によって生じる効果をより Hf^忍しやすい 図 1 (b ) に示すように、本発明の真正極騮咻 1においては、 コレステリック ¾B曰 3が透明勘才 2の 側に麵されていてもよく、 この ϋβ·、 ホログラム幵 S4はコレ ステリック の 側に され、 さらにその の ί爆田凹凸に沿って、パターン 状に励^)!層 5か漏されている。 このようにゴレステリック¾^113が透明謝 2 の ϊ應則〖漏されていると、透明謝 2力 H華 ijとなるために、 コレステリック ί¾曰曰 層 3の表面(上面である。
図 2 ( a) に示すように、,本発明の脏 IS咻 1においては、透明謝 2の霍應則に コレステリック ¾H曰曰層 A (符号 3 A)、 擦側にコレステリック ¾a 冒 B (符号 3 Β) · か ¾Sされた、即ち、透明謝 2の丽に二つのコレステリック 曰 al!Aおよび B 3 Aおよ 3 B) か ¾fしてあるものであってもよい。 コレステリック ¾H曰 a)13 Bの に はホログラム形藤 4およびパ夕一ン状に励 14^)1層 5か ¾1されている。 このように コレステリック ¾ ^冒 A (符号 3 A)および B (符号 3 B)が透明 S;才 2をはさんで «1 されていると、見る角度により膨か変化する効果がより灘な真正 1ί本を樹共する ことができる。 また、 コレステリック i ¾JBA、 Bの両層を透明謝 2の同じ儲 ¾1す るのにくらべ、 ¾d工程で用いるコレステリック ¾H¾ 勿中の灘 ijが先に積層されたコ レステリック ¾B¾1に悪^ を与えることを回避することができる利点も生じる。
図 2 (b ) に示すように、本発明の真正權綑咻 1においては、透明謝 2の H擦則に コレステリック ¾B曰 Η¾Α ( 3 Α)か されており、 コレステリッ
3 A)の讓則にパターン状にコレステリック ¾a曰 H(SB (T ^3B)か ¾ϋされたもので あってもよレヽ。 Τ®にはホログラム开 およびパターン状に ^層 5か ¾ϋさ れている。 なお、パターン状にコレステリック 曰 H!SB (^ SB)か^ Sされたものの バリエーションは幾つかあり得る。例えば、 コレステリツク^ g曰 B)SA (^·3Α)および B (T ^3B) は、 頃力 でもよいし、 もしくはパターン犬のコレステリック ¾B曰 Η¾ B (^3B)のみでコレステリック ¾H曰 slfA (T^3A) を欠いてもよい。 .
また、 hの説明では、 コレステリック ¾^)1A ^3A)および B ^S B) は 、透明謝 2の養翻 ij{ されているが、透明謝 2の^!爾則 (¾1されていてもよ い。 また、 コレステリック ¾^jfA 3人) とパターン状のコレステリック ¾^)1B
( 3B) は、透明謝 2の同じ側ではな 透明謝 2をはさんで、 g卩ち透明謝 2 の両側 ('こ別々 (¾gされたものであってもよい。 このようにコレステリック の少な くとも" ^^がパターン状であると、見る角度により ^^か 匕する効果カ沙なくともその パターンに応じて得られる がある。
図 3は、パターン状に麵された励 f S層 5のパターンを平面的に例示する図であ る。 図 3 (a) に示すように、パターンは、 向の幅が狭く上下方向に長い 形が 曰,鬲で酉冽した謝^ カ^^隔に、例えば、四角形の 向の長さ ほ卩ち幅) あるいは、
図 3 (b) に示すように、 ^mm 5 - (図では長方形と娜)であって もよい。 また、パターンは、 αのような具 勺なパターンをポジパターンとするとき、 それらのネガパターンであってもよい。 なお、 これら パターンは例示であって、パター ンは、主に意匠的な霍 から自由に決めることができ、 可学开 トの文字や記号であ つてもよく、丫壬意の开^!犬であってよい。 また、パターンをホログラム形成層 4のホログラ ムに同調させたものとしてもよい。
パターンの大きさは、肉眼で角 κ象し得るものであればよいが、 コレステリック 曰曰が見 る角度により色彩か変化するのを¾する上で、 ¾ ^冒 6は幵^ I犬が四角形であれば、 « が 1 mmx 1 mm b、好ましくは 3 mmX 3 mmi¾iiであり、 よ cり好ましくは 5 mmX 5mmJ tである。謝可学 犬の; f¾には、 円形であれば、 直径が lmm 、好ましく は 3 mm h、 より好ましくは 5 mm hであり、そのほかの开^!犬の^には、内接円の 直径が 1 mmJ¾±、好ましくは 3 mm h、 より好ましくは 5 mmJ¾である。
図 4 (a)および(b) に示すように、励 f H層 5¾» ヽ°タ一ン状【 ¾Sされて
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'いてもよい。 この齢のパターン(鶴田パターン) は、図 4 (a) に示すように、孅田パ ターンは、図では下方の向かって左側から上方の向かって右側を向いた都艮幅の線条から なる H層 5が、幅方向に幅の 2倍の
した万線パターン状の繊 ffl、°タ —ンを難したものであってもよく、あるいは、繊 Bヽ。ターンは、図 4 (b) に示すよう に、円开狱もしくは四角开犬の微、田な 犬の励^ HJf 5力等ピッチで丽 ijしたもので あってもよい。
これらの婦田パターンは例示であって、観 、°夕一ンを難するパターン自体は、 自由 に決めることができるので、万線パターン状 点^ ^トの 幵犬、 もしく《13 "^の 犬のものであってもよい。観田パ夕一ンをネ誠するパターンの大きさは、通常の 養藤では養藤しにくいか、 もしく 靠^¾な揚田なものであることか子ましく、万線 パターン状の 線の幅が 0. 3 mmi¾下、好ましくは 0. 1 mmJ¾"fであり、形成可 能である限り、かなり小さくてもよいが、実際 JiO.. 01mm禾 であることが好ま しい。網点が円开^!犬の; ¾には、直径が 0 · 3 mmi¾下、好ましくは 0 · 1 mmOTであ り、 0· 0 lmm禾 であることが好ましい。 また、網点か Ή角幵^ I犬の には、縦
3mmx0. 3mmJ¾下、好ましくは 0. ImmxO. ImmOTであり、 0. 0.1 mmx 0. 01 mm禾 M¾I tであることか子ましい。 そのほかの幵^ I犬の には、内 接円の直径が 0. 3mmJ¾下、好ましくは 0. ImmOTであり、 0. 01mm禾 であることか好ましい。
パターン力職田パターンであるときは、爾 ffl、°夕一ンを形成する麵 犬である外形 パターン (図 4 (a) もしくは(b)であれば、外形の四角形) も任意に離することが でき、 このタ开パターンをホログラム形) ¾fi 4のホログラムの会柄に同調させたものとし てもよい。
励
o%~8 0%であり、 より好ましくは 30%~6 o%である。
麵^ ϋ層 5がパターン状に形成されている齢、下層に歸 ffi^li層 5がある音盼 では、ホログラム形漏 4のホログラムがよく見え、下層に威寸 ft^ 層 5のがない吉盼 では、ホログラムはよく見えず、 コレステリック ¾a曰 all 3の による見る角度により色 彩が変化することカ髓できる。 また、励 層 5力 田パターン状に形成された反 射^!層 5の: 1¾、嫩田パターンがある 即ち、外幵 °ターン内においては、ホロ グラムも見えるし、 コレステリック¾0曰 all 3の による見る角度により^^が変化する
2
ことも養 できる。
本発明の ElEteSiJf本 1は、 ±13のような 勺な蘭構造を有し、 この 勺な麵 構造のものをそのまま■することもできるが、 この ¾E,iJi本 1を別の謝才に し て、翻され ポこ 離 I胜を付与するという棚法がある。
真正 觀咻 1を別の謝に翻する際、 miEttl綑咻 1は、図 1もしくは図 2を弓 1用 して説明したものの τ面に 帽を積層したものであってもよい。 このよう 幅 か されていることにより、真正 i¾U体 1を種々 品に翻する際に、その都度、 幅を設ける必要がな 貼り付けカ德になる利点力 じる。
図 1〜図 4を引用し Τ|½明し"c*発明の真正' 咻 1は、種々の物品に翻された場 合、不正な意図で物品から遍して他の物品に翻する事の防止性、 いわゆる貼り替えの 防止性 高めるために、 nmrn を する各層のいずれかを上 [^勺臓な材料で 磁するか、 もしくは赚妾する層どうしの間の ¾s性を弱めることにより、物品から 隹 しょうとする際に、 ¾®されるよう構 してもよい。例えば、透明 »才2とホログラム形 廳 4の間に、両者の ί鏡性を低下させるための俯譜 才料もしくは、脆 才料を介在 させることにより、翻された KE'f iJ体 1を录 IJ離しようとすると、 本 1が 碰されるよう;!^することができる。
真正 ffilig咻 1の透明謝 2としては、誦勺弓鍍を有し、.難寺もしくは他 品へ の ilffl時の加工に耐える禾 の 胜および 生を有するものか 11子ましい。ィ姻目的 にもよるので、 H¾されるものではないが、 フィルム状もしくはシ一ト状のプラスチック か子ましい。例えば、ポリエチレンテレフタレート (P ET)、ポリカーボネート、ポリ ビニルアルコール、 ポリスルホン、ポリエチレン、 ポリプロピレン、 ポリスチレン、 ポリ ァリレート、 トリァセチルセルロース (TAC) 、 ジァセチルセルロース、 ポリエチレン /ビニルアルコー! ^の各種のブラスチ、シクフィルムを例示することができる。
透明謝 2のコレステリック¾^¾ 3を鶴する側には、必要に応じて配向膜を設ける ことか子ましく、配向膜は、ポリビニルアルコール機旨 (PVA)、 ポリイミド翻縛の に配向膜として麵し得るものであれば、 いずれを用いて嫌したものでもよい。配 向膜は、 これらの翻旨の赚凝夜を、 ±1己のような透明謝 2の表面に纖な^ ^去に より塗布し、車 喿させた後に、布、ブラシ等を用いて] するラビングを行なって形成す ることができる。
本発明の真正 ' SiJ体 1のコレステリック^ g曰 Ηϋ 3は、纖に高 コレステリック液
^を有するスレツドを抄き込んだ形態、 ま/ ·3»τに対して、 コレステリツク^^ 層を有する真徽 ij定体をラミネ 卜して、霧ォと ィ匕させた开態で翻される。 レ、ずれ 態においても、 コレステリック ¾Β曰 elfは、 ±1己に挙げたポリエチレンテレフタ レート等のプラスチックフィルム上に、 ί¾ ^コレステリック ί をィンキ化して、 グラ ビア印刷博の凹版印刷、オフセット などの平版印刷、凸版印刷、スクリーン印届 I傳で 形成される。 プラスチックフィルム霧才上に、 ΐ¾^?コレステリック を ¾ϋする側 には、必要に応じて配向膜を設けても良く、配向膜は、ポリビュルアルコール翻旨 (PV
Α)、ポリイミド翻 の ¾こ配向膜として麵し得るものであれば、いずれを用いて したものでもよい。配向膜は、 これらの翻旨の激 夜を、プラスチックフィルム基 材の表面に蓮な 去により飾し、卓 ¾ させた後に、布、 ブラシ等を用いて藤す るラビングを行なって形成することができる。
このように开减される ΐ¾ ^コレステリック¾曰 elfの厚さは、 1 !〜 2 0 mg¾が 望ましい。.単位 ®¾ ^たりの Κ»では、車 喿時で約 1〜2 0 g/m2禾聽である。 その厚 さカ沙なすぎると、 コレステリック?^ ^の円偏耀尺性と邀删 生の 2っ赠性を 充分に離できなぐなり、 また厚すぎると ί¾曰曰の配向力 ¾下し、謝との密着性力 ¾下し たり、 さらにコスト的にも である。 if^?コレステリック ¾B¾lf¾ 層 けるだけ でなく、 2層 Ri:を觀することも可能である。 尚、 ±1己の コレステリック 曰曰の 材料をインキ化したものは、例えばヮッ力一ケミ一社のコレステリック 曰曰 「HE L I C ONE (観商標)」等で、麵されているものを麵することができる。
本発明で铺される ¾ ^コレステリック 曰曰とは、 ¾H曰^の配向構造が 方向に' 赚を描くように繊リ的なねじれを有している。 また、 コレステリック ¾ΘΞ曰は、 ピ ツチ Ρ ( 曰^が 3 6 0° 回転するのに必要な驅) と、 Λ寸光の波長; Lとがほ ( し い齢に、還 寸性と円 尺性という 2つの^ ^ffiMを示すこと力 口られている 。 犬; 曰曰とディスフ。レイ応用の ¾ 、 コロナネ土等)
綱唞生とは、 寸光のうち特定の波長帯域内にある光を強く威 る'醒をいう。 . この邀/^ 生は、特定の波長帯域内に されて^ iするため、 ¾ ^コレステリック 曰曰のピッチ Pを適切に邀尺することで、威恍は色 f、艘の高い揺色となる。 その帯域 の中 皮長を; 、帯お: ¾Ιΐを Δλとすれば、 これらは;)
1 ^(本のピッチ P (=A/nm ) と平均屈斤率 nm (= ( (n e
2 +n o
2 ) / 2 ) ) によって、下言 Hit ( 1 ) 、 ( 2 ) のように決まる。 ここで、 Δηは^ 本の面内の異常光 折率 ne と、常光 «折率
no の差 (Δ η = ηβ —no ) とする。
, ±l¾t ( 1 ) . ( 2 ) に示した中 被長; L sおよ 皮鎌域幅厶ぇは、 ¾^コレステ リック 曰 aliへの ΛΙ寸光カ ϋλΙ寸(0。 A o n- a x i sA寸)の こおいて定 義されるが、 Λ寸光力 斗め Λ寸(0 f f - a x i sA寸)である齢、 ピッチ Pが見かけ 上、、减少、することから、中 皮長; は矢豆波: 1ί則 し、、波 ^域幅 Δ λ (減少、する。 この職は、 Asカ^ 則【 i ることから、ブルーシフトと呼ばれ、その樹 ϊ»は 桷にィ雄するが、 目視で霍擦しても額に言 SiJ可能である。例えば、垂直 ( 0 ° 寸 位置)から霍擦して^ ¾に呈色する コレステリック 曰の^ mは、 ^を大き くする'ことにつれ、オレンジ色、難、 i ,青馳、 #feと驗嫂化するように! ^さ れる。 このように、 コレステリック 曰 Ηϋ¾ϊ擦する角度によって、色力 皮翻 ij にシフトし、 カラーコピー等で再現することができない; ^朱な色を示す(変匕する)ため に、偽造防止には隙に棚なものである。
1¾ ^コレステリック 曰 aJSは、 の¾^を示すことから、その ¾ ^冒を用いた真 離 IJ定体付きラベルに対し、 目視でも額に真離 IJ定を行うことができ、 さらにその円偏 菌尺性を有しているため、左円鼠か右円 のどちらかを難勺に it る。 尚、円 尺性とは、特定の回転方向の円偏光だけを^!し、 これと回転方向が^ fの円 を威 る' をいう。 寸光のうち コレステリヅク¾ ^曰の配向構造のねじれ方向 と同方向の円¾»は威寸され、その威寸光の回転方向も同一方向となるのに対し、逆 方向に回転する円偏光 する点か ¾ ^子コレステリック に な特異な ¾M である。左ねじ; «造を有する^?コレステリック¾曰曰の;^、左円 ί就を菌し、か っ威恍〖te円偏光のままであり、右円偏光〖^1することになる。 また、右ねじ を有する ΐ¾ ^コレステリック ¾0曰曰の齢、右円偏光を 寸し、かつ威恍〖坊円偏光の ままであり、左円 ii^ws iすることになる。
本発明の真正 騮咻 1のコレステリック 曰 ø)! 3に棚される^^才料は、例えば側 鎖に ¾5曰^ を有するポリアクリレート、ポリメタクリレート、 ポリシロキサン、 ポリ マロネート等の側鎖型ポリマ一、 賁に液曰 ΐ¾¾をもつポリエステル、 ポリエステルァ ミド、ポリカーボネ一卜、ポリアミド、ポリイミドなどの 煙ポリマーを挙げることが できる。
P T/JP2006/318452
' 配向状態にある コレステリック «Jfは、 ΛΙ寸した光のうち、左円偏光もしくは 右円偏光のいずれカー方のみを威 t る'醒を有している。 また、見る角度により、 が異なって見える効果も有する。 したがって、 この ¾ ?コレステリック ¾H曰 Βϋは光を選 択して i る層であり、营ぃ換えれば、 ¾¾ S寸層である。 この 寸層はコレ ステリック¾曰曰の激リ裔夜を各種の印刷法によって翻し、卓 させることにより形成す ることができ、あるいは、 このとき、重合 I1生のコレステリック 曰曰を用いて紫タ 鍾合性 を讓し、得られた^ ¾鍾合 を各種の印刷法によって翻し、車 徽に 、紫タ 泉を ^!寸して重合させて幵成することもできる。 コレステリック ¾^冒からなる光 邀廳寸層は、 ±1己の見る角度により、 目が異なって見えることを除けば、還見 f生を有 しており、その ¾ι未で透明 f生を有するものである。 '
配向状態を! するには、延ィ申したフ。ラスチックシートの表面にコレステリック¾ ^曰の 髓 U凝夜もしく〖鍾合生のコレステリック 曰曰を用い ¾した紫タ 1鍾合 を適 用するか、. もしく の表面に配向膜を形成してからコレステリック 曰曰の藤 ϋ凝夜 もしくは重合!"生のコレステリック¾曰曰を用レ、τ¾した紫外 β:合 を删すれば よい。耀舰寸層を二層 けるときは、層の厚みや素材めらせんピッチ等を異なる ように^し、 よりネ纖な^!寺性を付与することができる。 あるいは ^寸層はパ 夕.一ン状に形^ ることもできるので、一方を一様な層として形成し、他方をパターン状 に幵滅してもよレヽ。 - 重合性のコレステリツク^^ =才料としては、下記の ( 1 )で表される化^や、 式(2 )〜式'(1 0 )で示す化^を例示することができる。 これら例示したものは ノ マーであるが、ォリゴマ一ゃポリマ一であつてもよい。 ( 1 )で表される化^!を 2禾靡! ¾_bi并用することや、 ( 1 )で表される f e lおよび式(2 )〜式(1 0 ) で示す化^!の中から 尺して 併用してもよい。
CH
2=CHC0
2 (CH
2)
40 - COO -
' ±|己の""^ (1)において、 R
1 および R
2 は、それぞれ水素もしくはメチノ ¾を示 し、 X〖¾ ^もしくはメチ堪であることが好ましい。 また (1)で表される化合 物のスぺーサ一であるアルキレン基の鎖長を示す aおよび bは、 2〜 9の範囲であること 力 ¾ 性を難させる上で好ましい。
±1己の ¾Bfti a物には、 !3¾ (1.1)〜式(13)で表されるカイラ ijを @5β·し てもよい。 . . '
PP)H C (C )HCCHO0000 COO
2H3 () OCY HOO§
2 () bYC OOHOCcoHc
±1己の式 (11)において、 R3 は、水素もしくはメチノ を示す。 ±|拭(11)お よび式(12)において、 Yは、下言拭(i)〜式(XX i V)のうちのいずれかである 。 また、 ±|3it (ίΐ)〜式(13)において、 アルキレン基 長を示す c、 dおよび eは、 2〜9の範囲であることカ 生を離させる上で好ましい。 ·
LI
(ΛΙΧΧ) (ΤΠΧΧ)
ο
(ΠΛΧ)
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' ±|己のコレステリッグ ^才料およびカイラス ijは、必要に応じて紫タ 镱合開條 iJ、 さらに激 ijや と共に、 Uとして、 コレステリック¾0曰 ^才料:カイラノ IJ:紫タ線 m^m \= 1 0 0 : 5 : 5 ( Mw の ΒΗ^匕で混合し、 昆合して得られ/ 体をト ルェン等の竊 ijを用い 军し、 3 0籠 9 體の鍵の飾厢 を譲するとよい。 なお、酉 Bet匕は、 ^fflするコレステリック 才料、 カイラス 、 もしくは紫タ 1鍾合開 嫌 I傳の禾 頁、. もしく また 尋たい 量によって ¾aに定めること ができる。
ΐ ^子コレステリック ¾^冒は、左回りィ扁光また 回り のどちらを するタイ プでもよく、同方向でも徹の異なる威抱 示 ·« ^才料を: ί細してもよい。 また、高 好コレステリック¾曰 alpを纖ォ上に、形成する雄としては、 ±|己の ォ料を、例え ば好酋己向させ、次に紫外縟激寸し、架橋させてから、粉砕して謂.匕させお を ビヒクル中に^:させて、つまり ォ料をインキ化して、 ±|己に説明したような ロの 印刷 カ举げられる。
また、 寸層として、 ±1己の]^?コレステリック だけでなく、種々の素 材を用いて観することができ、例えば、見る角度によって色か変ィぱる讀を用いる、 蒸 莫を用いる、 もしく 二色 '性«を用いることにより することができる。見る 角度によって色が変化する顧としては、高屈折率の酸化ゲイ素、酸化チタン、酣 な どの層と、観折率のマイ力等の層を麵したパ一ル繊を例示することができ、具備勺 には、 (株)資^ ¾の商口 ¾¾;ィンフィニットカラ一や、 メルク社(独国)製の商品名
;ィリオジン等が入手可能である。蒸 »膜はアルミニウム等 ©^1やそのほかの素材を' 去により難として形成したもので、水面に浮かんだ油の難のようないわゆる干渉 色を示すものである。二色 は、 軸の方向によって光の吸収性を相 i る ¾1色 素好からなり、例えば、髓^?の^?軸の方向に対し τ¾ϋ方向の1^は吸収性が ほぼなく光 ¾Hiするのに対して、 軸の方向に対して ¥^亍方向の^^は吸収性を有 し、光を羅しない圈を有するもので、アントラキノン系、ァゾ系、 もしくはビスァゾ 系の髓を例示することができる。 ±1己のうち、見る角度によって色か変化する謹もし く (仁色 (職なバインダ樹脂中に徹し、藤 iJで 1尺して飾用糸纖としたも のをシルクスクリーン印刷、 グラビア印刷、 もしくは 口のコーティング法によつ 表面に翻すればよい。
ホログラム形 j¾(i4は、 ®にホログラムの鶴田凹凸カ研滅されたものであるが、層自
体は、ホログラムの ί辦田凹凸の形成か可能な種々の熱 ^fbfflii旨、熱可塑,旨、 ¾W 射編匕'鬧 の素材を用いて磁し得るものである。例えば、ホログラム形廳 4は 、 ポリ塩化ビュル、 ァクリノ エステル翻旨(例、 PMMA) 、 アクリルアミド翻旨、 二 トロセルロース翻旨、ポリスチレン欄旨などの透明な熱可塑 ffii旨で^することができ る。 あるいは、不食穌口ポリエステル、アクリルウレタン翻旨、エポキシ変 f生アクリル樹脂 、エポキシ変 f生不負稣口ポリエステル翻旨、アルキッド灘旨、 フヱノール翻旨の匪匕'隨 脂で 1«することができる。 これらの翻旨《 ^虫もしくは 2禾 1¾±を用いて すること ができ、必要に応じ、各種イソシァネート、 ナフテン酸コバルトもしくはナフテン 等の^)!石鹼、ベンゾィルバーォキサイドもしくはメチルェチルケトンパ一ォキサイド等 の イ^、 ベンゾフエノン、 ァセトフヱノン、 アントラキノン、 ナフトキノン、 ァゾビ スイソプチロニトリル、 もしくはジフヱニルスルフィド等の熱あるい (ま 線開始剤を配 合してもよい。 寸 «bMS旨としては、エポキシァクリレート、ァクリ レ変性ポ リエステ 1 ^を挙げることができる。 ¾11¾^麵匕'國旨には、趣に応じ、 m
、粘度の!^を目的として、他の単官能、 もしくは多官能モノマ一、オリゴマ" を含 ませることができる。 '
ホログラム形成層 4へのホログラムの観田凹凸の形成は、回折^やホログラムの干渉 縞が凹凸 («t?|3iiされた原 をプレス型として用い、透明霧才 2に !己の翻旨を 用 とし τ¾したものを、 グラビアコート法、 ロールコート法、バ一コート法などの 手段で飾して、難を形成.し、その上に tlHH版を重ねてカ赚ロールなどの難手段に より、両者を力 着する等により、行なうことができる。 また、 フォトポリマーを用い' る ϋβ·は、透明纖才2上に、 フォトポリマーを同様に飾した後、 HH Sを重ねてレ一 ザ一光を照射することにより複製してもよい。
層 5は、ホログラムの ί嫩田凹凸の回折効率を高めるためのもので、 A K C r、 T i、 F e、 C o、 N i、 C u、 Ag、 Au、 G e、 Mg、 S b、 Pb、 C d、 B i 、 S n、 S e、 I n、 G a、 もしくは Rb等の 寸^)萬を用いて TOすることができ、. またはこれらの酸ィ 、 もしくはこれらの窒ィ を網虫で、 もしくは且合わせて する こともできるので、 im±, ^!の酸ィ 、 もしくはこれらの窒ィ 吻も威寸^! の範囲として含めるものとする。 ±1己のうちでも、 A l、 C r、 N i、 Ag、 もしくは A u等カ に好ましい。 層 5の厚みは、 1〜 1 0 0 0 0 nmが好ましく、 より好 ましくは、 2〜2 0 O nmである。
' 励!^ S層 5としては、 ±! トに、透明のホログラムを形成するための難も、ホ 口グラム¾¾を できる 性のものであれば、レヽかなる材料のものもィ姻できる。 例えば、 ホログラム形藤の翻旨と屈折率の異なる透哪才料がある。 この齢の屈折率は ホログラム形顧の繃旨の屈折率よりも大きくても、小さくてもよいが、屈折率の差は 0 . 11¾±か望ましく、 より好ましくは 0. 5 Lであり、 1 . O hが である。 また 、 ±ΙΗ¾ ^にも、 2 0 nmOTの厚みの鍋个腕寸膜がある。鍵に翻される透明タイ プの觀としては、謝匕チタン(T i〇2 )、 ¾¼W6 (Z n S)、 C u · A 1 酸ィ ,力寧げられる。 ^!層 5は、 ¾^着法、 スパッタリング法、イオンフ。レ 一ティング法などの によって开成することか好ましいが、 メタリック を含 有するメ夕リックインクを用いての印刷法によって形成することもできる。
励^!層 5をパターン状に形成するには、種々の雄で行うことができ 威寸性 鍋層 5を形成する際に、層をパターン状に形成できる雄、例えば、 ±1己の讓 去 をパターンマスクを介して行う 去によるか、 もしくは印刷法によって行うことができる し、一旦、一様な威 層を形成した後に、 吉盼を »する下記のような雄に よっても ί亍なうこと力できる。
図 5に示すように、 ^^mm 5のパターン化を 容 f彌旨パターンを利用して行う ことができる。 なお、図 5および以降に説明する際に引用する図 6においては、ホログラ ム形麵 4 の層、例えば、透明謝 2、 コレステリック ¾^® 3等 ¾¾、略する。
図 5 ( a) に示すように、まず、 T®にホログラムの ί辦田凹凸か^诚されたホログラム 形媚 4を 射る。次に、図 5 (b ) に示すように、ホログラム形藤 4の碰田凹 が' 形成された面の威寸&^ 層 5か^ Sな音盼 ( 溶鬧旨パ夕一ン 6を形成する。水溶性 翻旨パターン 6の形成は、フ K容 ffl 脂もしく《嫌網鬧旨を翻军または分散し K溶性 欄旨 ffii«、 いわゆる水溶性インキを用いて印刷する等により行なう。 さらに、図 5 ( c ) に示すように、フ 容 ffi 脂パターン 6か 7f缄された面の一面に励^!層 5を形成す る。 その後、励 層 5か 成された面に、水、又は謝生もしくはアルカリ性の水溶 濃を擞虫させて、フ W容國旨パターン 6を酷すると共に、フ W容 ffiif脂パターン 6か « 層されてレヽた部分の 層 5を |5鉄することにより、図 5 ( d) に示すように、水 溶 ffl 脂パターン 6か ¾ϋされていなかった音盼の威 ft 層 5カ り、 ^m
5がパターン状に形成される。
図 6に示すように、威 層 5のパターン化をレジストパターンを利用して行なう
こともできる。 まず、図 6 ( a ) に示すように、 まず、下面にホログラムの ί辦田凹凸か形 成されたホログラム形藤 4を萌射る。次に、図 6 (b ) に示すように、ホログラム形 廳 4の繊田凹凸カ研缄された面の一面に威寸 ft^il層 5を形成する。 さらに、図 6 ( c )に示すように、励!^ ¾層 5の 7¾の、励 層が必要な咅盼にレジストパター ン 7を形成する。 その後、 レジストパターン 7カ研诚された面にエッチング液を作用させ 、 レジストパターン 7で被覆された咅盼] ^^盼の反射性^ 層 5をエッチングして除 去することにより、図 6 ( d) に示すように、 レジストパターン 7で被覆された咅盼の反 射^ H層 5カ ることにより、励^!層 5がパターン状に形成される。 なお、パ夕 ーン状に形成された励^!層 5上に残ったレジストパターン 7は、残したままでもよ いが、 P鉄したい; 1#β·には、残ったレジストパターン 7を翻轉により |5鉄する。
1己のフ]^容鬧旨パターンもしくはレジストパ夕一ンを用いて行なう:^去は、.どちらか と言うと、同じパターンの XE權 1¾咻1を纖夂、 , ®ί乍するのに適している。
¾f¾^i層 5のパターン化は、 if己の種々の ¾¾¾ ^にも、励^ S層 5を音 勺 に力瞧し、力 I された部分の 寸 tt^H層 5を、 ^1虫もしくは ^させて^する 去が あり、サ一マルヘッドによるカ識もしくはレーザ一光の照射によって行なえばよく、 これ らの¾¾は、厳權觀啉 1を作成した後にも行え、 また、 どちらかと言うと、個別の情 報に基づいたパターン化を行なうのに適している。
の、励 層 5をパターン化するための種々の.パターン化の雄は、任意に組 み合わせて用いることができ,る。 .
鎮剤層は、真正 觀咻 1の種々の物品に^ る ί鏡性を礴呆するためのもので る' ので、腿矚を磁する ί鏡剤としては、歸寸 f麵層 5およびホログラム形藤 4と の ί鎮性がよく、被着体と弓錮に鶴できるものか子ましい。具俐勺には、塩化ビュル系 翻旨、酢酸ビュル系樹脂、塩化ビュル—酢酸ビニル鍾合俐對脂、アクリル系翻旨、ポリ エステル系翻旨、ポリウレタン系樹脂、ポリアミド系觀旨、 ゴム変性物など力举げられ、 これらの中から適するものを してィ でき、 また、 これら〖弹 もしくは 2種 RJiの混合系で、更に 要に応じてハードレジンゃ¾¾、その他の ¾¾咖を加えて翻 することができる。 この他、ポリアクリル酸エステル欄旨系、 もしくはゴム系の 剤を 用いることもできる。 鎮剤層が ¾¾¾で ¾1¾されるときは、剥離性のあるプラスチック フィルム^ ¾謝生を付与し/ " 勝を) I?慮剤の表面に貼り付けておくことか子ましい。
本発明の真正 騮咻 1は、鹡虫でも用い得るが、敲性の識 ijを必要とする遊な物
品に することにより、それらの物品の真正 I1生の Ϊ觀 iJを可能にすることができる。 図 7に示すように、敲權觀咻 1を纖 2上に麵して、 何能な »ォ1 1とすることができる。 図 7 ( a) は平面図であり、図 7 (b ) ¾E®図である。 麵【ά¾な雄で行なえるが、励 H層 5の TSに ί鏡斉帽か された miEffil载 另 I脉を用いれば、 この ί鎮剤層を利用して させることにより ¾ϋすることができる。 鏡剤層を伴なわない miE權觀咻を用いるときは、趣に応じ、謝 1 2もしくは真正 や通咻 1の互いに鶴する面の少なくともいずれ力 方に聯帽を翻する。
また、颠!1 咻 1は、図 8 ( a) の平顧および 8 (b ) の IES1I1に示すように 、 1 の狭い、例えば'、 0. 2 mm〜 5 mm禾 のごく狭い幅のテープ状もしくは^!犬の形 状のスレツドの形に力 ΠΧされたものを、謝 1 2の上面に漏し、厳權 J可能な謝 1 1としてもよい。
スレツドの形に力 HLされた miSS 本 1は、図 9 ( a)の平面図に示すように、真正 權觀 U体 1の が、舉才 1 2の表面に設けられた凹部 1 2 aの底から現われたものであ つてもよい。具御勺には、図 9 (b )の斜視図に示すように、孔(貫通孔である。 ) 1 2 a, があけられた ±ffl¾^ i 2 Aと、孔があけられてない下用 » 1 2 Bとを用意して、 ±ffl謝 1 2 Aと下用謝 1 2 Bとの間に、 スレツド娜に力 Π された miE權騮 Of本 1を はさんで «gすることにより、 ±ffi» l 2 Aの孔 1 2 a, 力 1 2の上面に 1 2 aを形成して、凹部 1 2 aの底から颠權綑咻 1'の^^か ゎれ、凹部 1 2 al·M ^ 分では、敲懷觀咻 1カ爾 1 2の内部に埋め込まれた觀構造とすることができる。 このような積 ϋ構造を取るこ'とによって、真正 ffi觀咻 1と謝 1 2との ί鎮性がよ 一 層高まる上、真正 騮咻 1の樋忍性も聰できる。 ±¾謝1 2 Αカ簿いか、透明性を 有するときは、真正 觀咻 1カ爾 1 2の内部に埋め込まれた吉盼においても、真正性 識咻 1を上用謝 1 2 Aを通して襪忍することができる。
本発明の真正惟觀咻 1は、 IE性を言 igijする煙性のある種々の物品に貼り付ける等 により翻すると価直か Ί¾いものである。 このような戴性を讕 (Jする煙性のある物品 として〖漏々なものがあり、必要とされる真正 Sl ^性のレベルも一定ではないが、次の ようなものを例示することができる。
即ち、 ¾E性を言翻 IJする必要性のある種々 品としては、 の本人礴忍 ( I D) 用である I D証、 糸 ¾ΙΕπロロ、ブランドか 名な歸及ブランドロ口 がある。 I D証と は、例えば、パスポート、予嫩用カード、 クレジットカード、 ^ m ,微観、図
書カード (図書館の貸出し用カード)等である。 ^^とは、例えば、 ^ m^m,紙 幣、商ロロ P 、ギフト券、爵、樹特の有鍵勝、 z ^^の ¾^ 、プリペイドカード 等である。糸¾∑&¾とは、種々の機識頁に用いるための音 ι¾¾や消牵¾ ^であって、糸钲であ る 111正の i¾なものであり、物品としては、電子機器、電気機器、 コンピュータ ロロ、 プ リン夕等に用いる、肖束 ¾¾ (用紙、 インクカートリッジ、 もしくはトナーカートリッジ等) 、 口、化^^がある。 雄ブランド品としては、著名なブランドの通常は 西な 商品、例えば、瞎十、雄、バッグ、 - ^ スポーツ用品、/ i Sロロがある。 さらに、 コ ンピュータソフト、 ソフトもしくは日 象ソフトか己 '噫された^^頁も、真正†生を! ¾§u する必要!1生のある種々の物品として挙げることができる。 .
従って、絲明の真正 ttliSij可能な謝 1 1における謝 1 2は、 ±§己のような物品そ のもの、 もしくは、それら物品のケースであってよく、それら 体を貼り付け る等して翻することができる。 あるいは、 ±1己の物品に荷札(タグ) として、 くくりつ ける等により翻することもできる。
m\ 1〕
厚みが 5 0 j m( P E Tフィルムの片方の面にコレステリック¾ ^曰の^?用 を用 いて飾を行なった後、麵および 1 1^射を M頻亍なって、 コレステリック¾曰 B)Sを 形成した。 o
コレステリック¾^ を形成したのとは励の面に、ァクリル系測旨の塗料を飾して 一様な翻旨層を形成し、 こ 樹脂層の表面に秦 ンボスすることによりホログラムの雄田 凹凸を形成しお。形成された鶴田凹凸の面に、水溶隱旨のインキを用い、次に形成する アルミニウムの蒸着膜の 要麵を除いた 犬にグラビア印刷法により印刷し、フ 容隨 脂のパターンを形成した。 印刷後、 7j< ^鋼旨のパターンか 成された観田凹凸の面の全 爾こ、蒸着法によりアルミニウム薄膜を一様に形成し、形成後、 z洗を行ない、 7] ^容隨 脂のパターンカ汧缄された謹のアルミニウム觀をフ ] ^†欄旨のパターンごと し、 アルミニウム觀からなるパターンを形成し、真正' ffi 本とした。得られた真正^ i gij 体は、アルミニウム^ Iのある麵では、ホログラムを¾することができ、 また、 アル ミニゥムのなレヽ では、見る角度により ^^が変化する効果力 られるものであつた。 この真正 Sl S咻のアルミニウム難のある儲こ¾^|』を飾し、飾面に离鼴衹を重 ね、麓な 犬に打ち抜いて、 ラベルを作成することができた。作成されたラベルは醒
'紙を剥がして種々 品に貼り付けることができた。 また、觀 IJと离鹏紙とに替えて、 廳 織囑を歸したものは、蕭鎮剤層側を文働の , プラスチックの纖ォ側と して力編 ΡΒΕすることにより、脏着することができた。 さらに、真正 ffi綑 W本の鶴に 纖鐘斉矚を設け、 スリツ夕一力 D により 2 mm幅としたものは、紙の,編の間に漉き 込んで、 スレッドを有する紙を形成することができた。 水溶 ffiSH旨のインキを用い、 シルクスクリーン印刷法により、形成されたホログラムの 織丙の特 盼を除いた开犬に印刷し、 7K溶鋼旨のパターンを形成した は、難例
1におけるのと同様に行ない、真正 «咻を得た。得られた 咻は、ホログラ ムの絵柄の特 盼を書擦することができ、 また、アルミニウムのなぃ麵では、見る角 度により觸が変化する効果力寻られるものであった。 ホログラムの ί繊田凹凸を开成するところまでは、 H½例 1におけるのと同様に ί亍なった 後、形成された鶴田凹凸の面の全面に、蒸着法によりアルミニウム薄膜を一様に形成し、 形成されたアルミニウム薄膜に、エッチング用レジストインキを用い、 グラビア印刷法に より、形成されたホログラムの絵柄の特 盼に合わせた幵 犬に印刷し、エッチングレジ ス.トパターンを形成した。 エッチングレジストパターン形纖、 l %N aOH水灘を用 いて、エッチングを行ない、 ^部のアルミニウム難を酷し、真正 騮 I牀を得た。 得られた難 ttl騮咻は、ホログラムの絵柄の特 盼を養膝することができ、 また、ァ ルミニゥムのなレ、 では、見る角度により^ が変ィ る効果力 られるものであった m 1におけるのと同様にしてコレステリック¾曰 ailを形成した後、 このコレステリ ック¾曰 allに重ねて、 コレステリック 曰曰のインキを用いて、 グラビア印刷法により印刷 を行ない、印刷を行なった後、草纖および紫タ HiP謝を驗 亍なって、 コレステリック 曰曰 °ターン層を形成した。 。
コレステリック およびコレステリック ife曰曰パターン層を开诚した後、 これらの層 か 7f滅されたのと^ Mの面に、難例 1におけるのと同様にして、アクリル系樹脂の塗料 を歸して一様な翻旨層を形成し、 この欄旨層の表面に秦¾^ンボスすることによりホログ ラムの鶴田凹凸を形成した。
' 形成された観田凹凸の面に、 τ溶隱旨のインキを用い、 シルクスクリーン印藤去によ り、形成されたホログラム 会柄の特 盼を除いた开^ I犬に印刷し、 7Κ溶國旨のパター ンを形成し、印刷後、水溶國旨のパターンカ汧狨された ί辦田凹凸の面^:面に、蒸着法 によりアルミニウム難を一様に形成し、形離、 7洗を行ない、 7]溶鬧旨のパターン 力研誠された漏のアルミニウム纖を水溶 l¾Sf脂のパターンごと |5鉄し、アルミニウム 醒からなるパターンを形成し、真正隨咻とした。得られた真正 騮咻は、ホログ. ラムの絵柄の特 盼を售擦することができ、 また、.アルミニウムのなレ、 では、見る 角度により膨が変化する上、 コレステリック ¾ ^パターン層【 づく咅盼では、見る角 度により^^か t る効果が、周囲のコレステリック ¾^Jiのみの咅盼とは異なり、二 通りの色変化を起こすものであった。
〔H¾ 5〕
m 1におけるのと同様にしてコレステリック¾0曰 aitを幵 した ί麦、 このコレステリ ック¾¾§を形成したのと (爐の面に、別の色のコレステリック¾¾曰曰の 用 ia«を用 いて、魏を行なった後、卓 および! 激寸を驗^ なって、別のコレステリック液 を形成した。
後に形成した方のコレステリック ife曰 aJSに重ねて、アタリル系樹脂の塗料を飾して一 様な樹脂層を形成し、 この翻旨層の表面に ンボスすることによりホログラムの観田凹 凸を形成した。 . ·
以降は、 4におけるのと同櫬こして、形成された微田凹凸の面に、 7K溶 ffi 脂の パターン アルミニウム,の一衞紘およびフ K洗を経て、アルミニウム^!か' らなるパターンを形成し、颠 is咻とした。得られた真正權觀 (J体は、ホログラムの 絵柄の特 盼を養擦することができ、 また、アルミニウムのない漏では、二つのコレ ステリック¾曰 siの に基づき、見る角度により、異なる二通りの の変化を起こす ものであった。 '