明の
システム 術分野
本 、通信システムにかかり 特に、近距離 線通信 能な通信 末にて広 域 信を可能とする通信システムに関する。
年の 器には、他の機器を介さずに 簡易に相互 信を行 機能を有するも のがある。 、無線」AN 能を有する 器が している。そして、それら複 数の アクセスポイントを必要としな ホックネットワークを構築するこ とが可能となって る。そして、これら 器を有する ーザそれぞれが携帯 器を 持ち寄って集まることにより、近距離にてデ タをやり取りすることが可能となっている。
ころが、アド 、 、 トワ クを構築するためには、それぞれの 器がある程度近 接して 在し、相互 信が可能でなげればならな と 制約がある。また インターネ のよ な 用的な環境で、複数人から 成されるグル プ内で通信するよ な 雑 な設定を行 ことができな と った制限があった。
方 携帯電話機は、通信基地 を介して通信を行 ため、通信にあたって 制限はほとんど無い。そして、グル プ 通信は、 ン ツ ト ク( PTT P s To Ta k とい 形で既に実現されている。ここで 現状のPTT 音声 話に使用され て るが、実際に携帯電話で送受信されて るのは音声を 、 トデ 変換した ジタルデー である。そのため、現状のPTT 能を使って、チ タ 信を行 ことは容 易である。ところが 携帯電話機は、上述した ほど 門的な機能、例え 、 度な子 信及び子 理機能は有して ないため、その 用に制限がある。 ここで、 4 63 8 報、特 5 1 7 報、および 7 25 、通信 式の なる通信 による通信を可能とする 術を開示して る。 体的には、移動 、 トワ クとの 能を有する 線通信 、 動体 ネットワ クとの 能を有さず AN等の固 的な通信 、 トワ クに接続された 2 線通信 ・を備えて る。そして これら
線通信 、相互に トワーウを構築して る。そして、 アド クネットワ ク内の無線通信 、無線通信 士で相互に通信を行
信機能を有して る。特に その 式には 上述した 動体 、 トワー クにおける通信 式と共通の 式を用 て る。 明の
上述した 報 特 7 報、および
5 報に記載した技術では、両端末に同じ 動体 ネットワ ーウに げる通信 式を可能とする通信機能を装備して る。そのため、かかる通信 が不要であり」ANなどの 距離 線通信の が必要される 末にお ては 余計な 機能となる。また、 線通信 。 続した 末によって通信状態を切り替え る必要があり、処理が複雑となる、とい 問題がある。
このため 明の 上述した課題である、簡易な構成にて における 広域 信を可能とする、ことをその 的とする。
かかる目的を達成するため 明の 態である通信システムは
移動体 トワ クを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネッ トワ クを介して通信を行 線通信 とを備えた 動体 末と、近距 離 線通信 トワ クを介して通信を行 距離 線通信 段を備えた近距離 線通信 末と を備え、
動体 、上記 動体 ネットワークを介して 続された他の移動 体 末との 路を用 て の 動体 末と上記 距離 線通 信 トワ クを介して 続される上記 距離 線通信 末とを中継 続する通信 手段を備えた
ことを特徴とする。
また、 明の他の形態である移動体 、
移動体 トワ クを介して通信を行 動体 段と近 線通信 トワークを介して通信を行 距離 線通信 段とを備え、
上記 動体 、 トワ クを介して 続された他の移動体 末との 路を用 て、 の 動体 末と上記 距離 線通信ネットワ クを介して 続される近距離 線通信 末とを中継 続する通信 継手段を備えた、
ことを特徴とする。
また、 明の他の形態であるプログラムは、
移動体 、 トワ クを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネッ トワ クを介して通信を行 距離 線通信 段とを備えた 動体 末における コンピ ー に
上記 動体 、 介して 続された他の移動体 末との 路を用いて、 の 動体 末と上記 距離 線通信ネット 介して 続される近距離 線通信 末とを 続する通信 継手手順、
を実行させるためのプログラムである。
また、 明の他の形態である通信
移動体 ネットワークを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネッ トワ クを介して通信を行 距離 線通信 段とを備えた 動体 末にて、 上記 動体 、 トワ クを介して 続された他の移動体 末との 路を用いて、 の 動体 末と上記 線通信 、 介して 続される近距離 線通信 末とを中継 続する通信 程を有する、 ことを特徴とする。
、以上のように構成されることにより、近距離 線通信 末にて、簡易な構 成かつ コストに 広域 信が実現可能である。 面の 単な説明
システム 体の 成を示す図である。
2 帯電話機及び 器の 成を示す機能ブロック図である。
3 システムの 作を示すシーケンス図である。
システムの 作を示す である。
5 システムの 作を示す である。 明を実施するための 良の
明の 態である通信システムは、
移動体 ネットワ クを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネット 介して通信を行 距離 線通信 段とを備えた 動体 末と 近距
線通信 、 介して通信を行 距離 線通信 段を備えた近距離 線通信 末と、を備え、
上記 動体 、上記 動体 ネット 介して 続された他の移動 体 末との 路を用 て の 動体 末と上記 距離 線通 、 介して 続される上記 距離 線通信 末とを中継 続する通信 継手段を備えた、
ことを特徴とする。
また 上記 システムでは、
上記 動体 上記 動体 トワ クを介して複数の他の移動体 末に対して同時に接続する同報通信 段を備えてもよ 。
そして、上記 動体 末が える上記 継手段は 上記 報通信 段 にて 続された上記 数の他の移動体 末との 路を用 て、 の 動体 末と上記 距離 線通信 トワ ウを介して 続される上記 距離 線通信 末とを中継 続してもよ 。
また、上記 システムでは、
上記 距離 線通信 、上記 距離 線通信 介して 続された 上記 動体 末に対して他の端末 の 続を要求する通信 段を備えて もよ 。この 合、上記 動体 末が える上記 継手段 、上記 距離 線通信 末からの 求に応じて 距離 線通信 末と上記 の 末との 続を、上記 動体 、 トワークを介して 続された上記 の 動体 末との 路を用いて中継することが好ましい。
また、上記 システムにお て、
上記 動体 末が える上記 手段は、上記 動体 、 トワーク を介して 続された他の移動体 末との 路を用いて 続された近距離 通信 末 ら要求された他の近距離 線通信 末との 続を、上記 距離 線 通信 、 トワ クを介して行 、
ことを特徴とす 。
また、上記 システムでは、
上記 距離 線通信 、無線」AN (」oca A。a Ne wo k) 信、赤外線通信、 e h )、 Cカ ド 信、のいずれかによって近距離 線通信
行 、
ことを特徴とする。
また、上記 システムでは、
上記 動体 、例え 帯電話機である、
ことを特徴とする。
明によると、まず、移動体 、移動体 ネットワークを介して他の 移動体 末と接続する機能を有する。このとき 移動体 、複数の他 の移動体 末と同時に通信する同報通信機能を有してもよ 。また、移動体 、近距離 線通信 、 トワ ウを じて 線通信 末と通信する 能も有する。
そして 移動体 、上記 報通信機能などによる他の移動体 末と の 路を用 て、 路にて 続されて る他の移動体 末と 無 線通信ネットワ ウを介して 続される近距離 線通信 末とを中継 続する。これ により 線通信 、 距離 線通信 末を有している近距離 線通 段を用 ることで 簡易な構成かつ コストに 広域 信が実現可能である。ま た、移動体 による同報通信 路を用 る場合には 特定の ル プに属 するなどの 数の 末と、同時に広域 信が可能となる。
また、 明の他の形態である移動体 、
移動体 、 トワ クを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネッ トワ クを介して通信を行 線通信 段とを備え
上記 動体 ネットワ クを介して 続された他の移動体 末との 路を用 て、 の 動体 末と上記 距離 線通信 、 トワ クを介して 続される近距離 線通信 末とを中継 続する通信 継手段を備えた、 ことを特徴とする。
そして、上記 動体 末では、
上記 動体 、 トワ クを介して複数の他の移動体 末に対して同時に 接続する同報通信 段を備えると共に、
上記 手段は 上記 報通信 段にて 続された上記 数の他の移動体 末との 路を用 て、 の 動体 末と上記 距離 線通信 ネットワークを介して 続される上記 距離 線通信 末とを中継 続する、
ことを特徴とする。
また、 明の他の形態であるプログラム 、
移動体 、 トワークを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネッ トワ クを介して通信を行 距離 線通信 段とを備えた 動体 末におげる コンピ に、
上記 動体 ネットワ クを介して 続された他の移動体 末との 路を用 て、 の 動体 末と上記 距離 線通信ネットワ クを介して 続される近距離 線通信 末とを中継 続する通信 継手順を実行させるための プログラムである。
そして 上記プログラムでは
上記 動体 末のコンピ に さらに、上記 動体 ネットワ クを介し て複数の他の移動体 末に対して同時に接続し、接続された上記 数の他の移 動体 末との 路を用いて、 の 動体 末と上記 距離 線 通信ネットワ クを介して 続される上記 線通信 末とを中継 続する手順 を実行させることを特徴とする。
また、 明の他の形態である通信 、
移動体 ネットワークを介して通信を行 動体 段と近距離 線通信ネッ トワ クを介して通信を行 距離 線通信 段とを備えた 動体 末にて、 上記 動体 、 トワークを介して 続された他の移動体 末との 路を用 て、 の 動体 末と上記 距離 線通信 トワークを介して 続される近距離 線通信 末とを中継 続する通信 程を有する ことを特徴とする。
そして、上記 法では、
上記 動体 ネットワ クを介して複数の他の移動体 末に対して同時に 続する同報通信工程を有すると共に、
上記 、上記 報通信工程にて 続された上記 数の他の移動体 末との 路を用いて、 の 動体 末と上記 距離 線通信 トワ クを介して 続される上記 距離 線通信 末とを中継 続する、 ことを特徴とする。
した構成を有する、移動体 末 プログラム 又は 通信 法、の 明であ
ても、上記 システム 同様の 用を有するために、上述した 明の 的を達 成することができる。 下、本 明に係る、通信システム、移動体 末、フログラム 、通信 の 態につ て 5を参照しながら 明する。 は、通信システム 体の 成を示す図である。 、携帯電話機 器の 成を示す機能ブロ ック図である。 は 通信システムの 作を示すシーケンス図である。そして、
5は、通信システムの 作を示す である。 に示すよ に、本実施 態における通信システム 移動体 ネットワークA を介して他の携帯電話機と通信を行 ことが可能な 帯電話機 , , 4 動体 、 帯電話機 , 2 近距離 線通信ネットワ ク , 2, B を介して近距離 線通信 能な 2 ( 距離 線通信 と、を備えて る。そして 本実施 態にお ては、携帯電話機 と
1とが近距離 線通信 能なよ 置しており、同様に、携帯電話機 、携帯電話機 2 、携帯電話機 24 がそれ ぞれ 距離 線通信 能なよ 置している。なお、 では、 台の携帯電話機 ~ と、 台の携 21~ を して るが、通信システムに装備される 帯 電話機 器の数は、これに限定されない。
次に、 2を参照して、携帯電話機 等の構成を説明する。なお、 この図では、携帯電話機 22の 成の を示して るが 他の 携帯電話機及び 、同様の 成をとって るため、その 省略する。
実施 態における は、例えば、ノ トパソコン PDA(Pe sona D g a Ass s an s)と った情報処理 末である。そして、携帯 2 は、 2に示す よ に、例えば、無線 AN Loca A ea Ne wo k と った近距離 線通信 ト ワークを介して通信を行 無線通信部 ( 距離 線通信 を備えている。そし て、この 線通信部2 を介することで 近距離 線通信ネットワ クを介して 帯電 話機 通信を行 ことができる。なお、この 線通信部 は 無線 AN 信にて 無線通信を行 ことに限定されず、赤外線通信、 e )、 C
R D 対応するリ ダライタとを用 た 、さらには、他の近距離
通信 置による近距離 線通信を行 よ 構成されて てもよ 。
また、携帯 装備された演算装置に所定のプログラムが組み込まれること によって構築された通信 bを備えて る。この bは、上記 線 通信部2 を介して 帯電話機 との 距離 線通信ネットワ ク 介した 、 信を確立して、 帯電話機 の 信を制御する。また、通信 bは、近距離 線通信の 囲にな 他の携 2 あるいは他 の携帯電話機 2 3 との 続を希望する場合に、携帯電話機 に他の端末と の 続を要求する機能( )を有する。
なお に示す の ( 2 a、通信 2 b)も、上述 した 2 の 成と同一であるため・その 省略する。そして・他の携 4の 成も同 である。
また、携帯電話機 は 上記 近距離 線通信を行 ための 線通 信部 a 距離 線通信 と 動体 ネットワ クAを介して他の携帯電 話機 通話 子 信を行 ための 動体 信部 ( 動体
)と、を備えて る。ここで、上記 線通信部 aは、上記 に装備さ れた無線通信部 a 通信 能なよ 対応した通信機であり 例えば、無線 AN 信 赤外線通信、 e h( ) Cカ ド 信、さらには、他の近 線通信を行 ものである。また、上記 動体 信部 は、携帯電話 による通 信を可能とする通信機であって、基地 との 信を可能として る。
そして、携帯電話機 は、装備された演算装置に所定のプログラムが組 込まれる ことによって構築された、通信 b 同報通信部 とを備えている。そして、 同報通信部 d( 報通信 )は グル プ されて登録された 数の他の 携帯電話機 2 に対して、同時に接続する機能を有する。 えば、トランシ バのよ に 音声を 、 トデ タに変換し、複数の他の携帯電話機12 に して同時に送信する プッ ツ ト ク の 能を有する。なお プッ ト ク 、音声デ タを 、 トチ タに変換してデ タ 信して るため、かかる通信 路を、後述するよ に 路として利用することが可能である。
また、通信 b( 継手段)は、上述したよ に近距離 線通信 、 トワ ク を介して 続された 2 、他の携帯電話機 と、の を、上記 ト ク 能によって確立されている他の携帯電話機
との 路を用 て する機能を有する。 えば、携帯 2 が 他の携 に対して 続を希望しっ 、携帯電話機 に近距離 線通信にて 、 信を確立した場合には、携帯電話機 の bは・ ト ク 能による移動体 トワークAを介した 帯電話機 との 路を経由して、
2 帯電話機 2との 続を中継する。そして、携帯電話機 側の通 bは シ ト ク 能による移動体 、 トワ クAを介した 帯電話機 との 路を経由して 続された から要求された
との 続を、上記これらの間の近距離 、 トワ ク を介して行 。これに より、携帯 とが、相互に子一 能なよ 続される。
つまり 上記 成にすることにより、携帯 は携帯電話機 近距離 線通 信にて 路を確立し、同様に、携帯 は携帯電話機 2 近距離 線通信にて ホック 路を確立する。そして、 帯電話 , 2の間は ソシ ツートー 能により同報通信 路が確立されており、かかる経路を利用し て、上記 が接続されることとなる。その 果、上記 報通信 およ 路を用 ることで、携帯 は、複数の他の携 2 2 に対して同時に子一 信が可能である。
なお、上述したいわゆ 、
る プッシ ト ク 能につ ては その 省略する。 また 2に示す 帯電話機 の ( 線通信部 2 , 動体 信部 ,
b 報通信部 d )も、上述した 帯電話機 の 成と同一であるため・ その 省略する。そして、他の携帯電話機 の 成も同 である。 次に、上記 システムの 作を、 を参照して説明する。ここでは、携 帯 が、他の携 2 同時にデ タ 信を行 場合を説明する なお、 のシ ケンス図では、携帯 1 との 続の 作のみを しているが、他の携 2 との 作も同様にして行われる。
まず、携帯電話機 は、 、
プッ ト ク 能を利用し、 の 印に示すよ に、他の携帯電話機1 2 互 に子 信が可能な同報通信 路を確立 する 3の ソプ 、同報通信 。
て、携帯 は の 印に示すよ に、近辺に位置する 帯電話機 に対して、無線LAN 能を用 て、アド 、 路である 線通信
構築する。このとき、携帯 無線」ANにて 続した 帯電話機 に対して、他の携 2 との 続を要求する(ステ、ソプS )
て 携帯電話機 は、携帯 からの 求に応じて、上述したよ に プッシ 、
トーク 能にて確立している 帯電話機 3 の 報通信 路を いて、 帯電話機 に、アドホック 路にて 続されて る を中継 続する(ステソプS )。そして、 帯電話機 2 は 5の 印に示すよ に、 距離 線通信 トワ ク B を利用してそれ ぞれ 接続する ステ、ソプ )。これにより 5に示すよ に、
2 2 は、上記 報通信 路を用 て 続された
続される(ステップS 、通信 )。
すると、上記 2 から近距離 線通信 トワーク を介して受信した子一 、上述したよ に プッ ト 能にて確立している同報通信 路を介し て、他の携帯電話機 2 にそれぞれ され 帯電話機
に届 た子一 距離 線通信 、 トワ ク , を経由して
2 に送信される。また、逆に、 4から他の各 帯電話機や各 器に子 送信する場合も同様に、近距離 線通信による ホック 路と、移動体 信による同報通信 路を用いて行われる。
上のよ に、 明によると、携帯 等は 装備して る近距離の 線通信 部を用 ることの で、 線通信部にて 続した 帯電話機にて確立された の 帯電話機 の 路を利用して、広域 信が可能である。 って 携帯 等は、簡易な構成かつ コスト、さらには、簡易な 作にて、広域 信が実現可能と なる。そして、特に、携帯電話機 の わゆる ソシ 、
ト ク 能を用 ることで 広域に存在する特定の ル プに属する複数の他の携 同時に、文字チヤ 、 電子会議などを行 ことができ 利便性が高まる。
なお、上記では、携帯 器による広域 信を 帯電話機 で確立された プッ 、 ト ク 能を利用して実現する場合を説明した。しかし、 、
プッ ト 能に限らな 。 えば 単に の 帯電話 で確立された通信 路を利用して、こ れらに近距離 線通信にて 続された 士を接続してもよ 。また、例え 単に複数の の 帯電話 で確立された通信 路を利用して、同報通信機能を たせ その 報通信によって、これらに近距離 線通信にて 続された
士を接続してもよ 。
上、実施 態を参照して本願 明を説明したが 本願 上記 態に限 定されものではな 。 明の 成や 細には 本願 明のスコ プ内で当業者 が理解し得る様 変更をすることができる。
この 8 7 日に出願された日本出願 7 75を基礎 とする優先権を主張し その 示の てをここに取り込む。