WO2010010772A1 - 逆止機能ノズルを備えるフレキシブル包装袋および液状物充填包装構造体 - Google Patents
逆止機能ノズルを備えるフレキシブル包装袋および液状物充填包装構造体 Download PDFInfo
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- the size of the X-ray from the package is 30,000 m and that of Y is from 20 to 8 mm, for example, depending on the amount of the package.
- 5 P 0 is 2 layered with waist
- P2 of Y5P0 is a three-layered plastic fiber, as it is not subject to the load of this film, as opposed to using it. The better is the better.
- a person's stop at a position somewhat lower than that of this dinosaur. It is provided in order to prevent the transmission from this part of the nose part of the nose part to the part 2 of this part.
- the outer surface rat layer has a low point, and the surface of the package 2 is made by the force of the upper part of the second part and the upper part. While the surface rat layer of this magnet is made high, it is necessary to make sure that the portion of the shell is the same as the surface of the package 2 of the shell. It is preferable to use one that has been kept at a relatively low temperature by 2 degrees or less. Here, this can be realized by reducing any one of the degree of pressure, the pressure and the gap as compared with the case of forming a perfect 2 at low temperature.
- the opening weight is 50
- the lower part of 2 may be opened by stacking only the packed packages, and conversely, if it exceeds 350 () or if the temperature is too high, The weight required to open temporary 2 may affect other melts.
- the liquid 8 filled with the substance can be kept in a state of being fixed in the standing 9 and, at the same time, it has the effect of assisting the outflow of water.
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Abstract
逆止機能の特性と液切れ性とに優れると共に、充填物である液状被包装物の注出特性(袋内被包装物を最後まで円滑に注出できること)にも優れるフィルム状逆止注出ノズルを備える非自立型のフレキシブル包装袋を提案するものであり、フィルム状逆止注出ノズルを、包装袋本体の側部に突設してなるフレキシブル包装袋であって、包装袋本体の非シール部分の積層フィルムが、少なくとも上部または、前記フィルム状逆止注出ノズル側の側縁近傍において、凹凸内表面を有してなる。
Description
ノズ を備える キ ブ およ 状物 術分野
本 、 重ね合わ た表裏2枚の、 積層構造のプラスチックフィ に よ て構成される、セ き ィ ム ノズ ( ノ ) を してなる キ 、 その キ ブ に各種の 、 た え によ て 装して なる 立型 状物 を自立型 器内に収納してなる 状物 に関するものである。
なおここで、 とは、包装 、空気や窒素ガス等の気 体が混入しな よ に、 充填 体の 、 包装 体に を 施すことを ものとする。
セ きの、 プラスチック ィ からなる ノ ズ 、 、 ィ ム ノズ を備える キ ブ として は、 発明 らの 案に係る特 2005 5029 報、 特 20 5 59958 報に開示されたよ なものがある。 これらの キ
、 ィ によ て 成された 立型の であるこ ら、 これをそのままの形で単独で使用に供するには不便があるため、 従 来、 特 2004 96364 報に記載の 器内に収納し固定す る形態をと て た。 明の
明が解決しよ とする課題
2005 5029 および 2005 59958 報 に開示されて る包装 、 油などの 体調味料やサラダオイ その他の 状物を、 た えば することにより、 実質的に 状の
げを内包する 状物 して られる。
そして、 この 状物 、 状の を注 する場合にあ ても、 その 、 包装 でほ 大気に触れることがな と 徴がある。 て、 このよ 包装 に気密に 入されて る 状の 、 酸化 の 化を起すこ がな ため、 長 当初のままの 態に 持することができると 点がある。
ところで、 従来の にお て、 前記フィ ム ノ は、 表 裏2枚のプラスチック ィ が、 それら相互の、 による れに 密着によ てセ 能を発生するが、 このとき、 包装 の 表面もまた、 された液状 による れによ て、 の に当たる面積が 着して収縮な し れ変形した状態に なる。
そして、 これらのことが、 実は包 の 物の次の注 、 上述した表裏の ィ しの 密着力によ て、 円滑な流出を時とし 阻害する場合があることがわか た。
また、従来の 、基本的に、 の 装によって、 包装 にほ 状の のみが充填されるよ にな て るが、 時 し て、 完全な ス ス ができな 合や、 の ガスが、 充填の のち、 事後 に発生して まることがあり、 この が、 前記フィ ノズ の 作用を阻害するおそれがあることもわ た。 また、 20 4 9 6 3 6 4 報に示す 来の
を充填した 立型 キシ に収納した上で 固定する必要があり、 その めを含む 程が 雑で スト高になると 題があ た。
そこで、 、 従来 術が抱えて る上述した課題を解決することを 目的 し、 特に、 性 れ性とに優れると共に、 充填 である の ( を最後まで円滑に注 できること) を提案する。
また、 明の他の目的は、 立型の キ をそのままで
用形態になるよ に保持することのできる 状物 を提案す ることにある。 題を解決するための
的を実現するために 究した結果、 発明 らは、 下記 成 を有する 明の 成に した。 、 、 表面 および の それぞれの フィ を 合させてなる包装 体の 部 ら 突出して、 重な プラスチ クフィ の 、 状物の で密 着さ るフィ ム ノ を えてなる キ ブ にお 、 前記 体な、 表面 および の な とも 方の フィ の 分の、 少な とも上部または、 前記 ィ ム ノズ 側の側 、 表面を有する によ て構成されて ることを特徴とする ノ を備える キ ブ を提案する。
明にお て、 上記の キ ブ 、
( ) フィ に形成した前記 表面は、 ボス 工、 ブラスト 工、 ット 工、 しわ 工、 縦・ 工を、 、 、 ストライ プ状に施して、一部 もし は全面 様として 成されたものであること、 ( 2 ) フィ ム ノ は、 重な 枚の軟 プラスチッ クフィ を、 ノズ となる部分を除 周縁 分で相互に 、 分を注 路として構成してなり、 包装 体の 部に、 それの を融 合されたものであ て、 包装 体を傾動さ て を注 し た際に、 が通過することによ て、 前記 路内が れた状態 となるプラスチックフィ の 表面 しが、 路内表面に被 が付着 在することによる相互の 用によ て 外気の 入を阻止す 能を生ずるものであること、
( 3 ) フィ ム ノ は、 重な 裏の な とも一方 のプラスチック ィ の、 ノ 裂き 定位置および、 その 除 ノ 表面を有すること、
4) フィ ム ノズ の 、 重な プラスチック ィ の する ラ ト層を低温 され、 路内表面が仮
されて るこ 、
( 5 ) 、 それの 分の、 前記フィ ム ノズ の よ 高 位置に、 ガス 間を有すること、
が、 よ 好まし 段となる。
また、 、 表面 および のそれぞれの ィ を 合させてなる包装 体の 部 ら突出して、 重なり プラスチ ィ の 、 状物の で密着さ る ィ ム ノズ を えてな 、 か 、 、 表面 および の な とも 一方の ィ の 分の、 少な とも上部また 、 前記 ィ ノ 側の側 、 表面を有する ィ によ て構成されて る 立型 キ 、 状ある
の 、 によ て してなる 立型 状物
、 その 立型 状物 を収納するための 状の 器であ て、 部に、 前記 ィ ム ノ を 能に収納すると に、 そのノズ の 分を 出さ るためのノズ き出し 裂き
設けて開封 能 した 出し を突 、 か 、 を設けて自立 可能にした自立型 器と、 らなることを特徴 する 状物
にある。
この 状物 、
( ) ィ に形成した前記 表面 、 ンボス 工 ブラスト 工、 ジ 工、 しわ 工、 縦・ 工を、 、 ストライ プ状に施して、一部 もし は全面 様として 成されたものであること、 ( 2 ) フィ ム ノ 、 重な 2枚のプラスチック ィ を、 ノズ となる部分を除 周縁 分で相互に 、 中央 分を注 路 して構成して、 包装 体の 部に、 前記 を融 合 されたものであって、 包装 体を傾動さ て を注 した際に、 が通過することによ て、 前記 路内が れた状態となるプラ スチックフィ の 表面 しが、 路内表面に被 が付着 在することによる相互の 用によ て、 外気の 入を阻止する を生ずるものであること、
3) ィ ム ノ 、 重なり 裏の な とも 方 のプラスチック ィ の、 ノズ り裂き 定位置および、 その 除 ノズ 表面を有すること、
(4) ィ ム ノ の 、 重なり プラスチック ィ の する ラント層を低温 され、 路内表面が仮 されて るこ 、
(5) 、 それの 分の、 前記フィ ム ノ の より高 位置に、 ガス 間を有すること、
(6) 立型 状物 、 それの の 部が、 立型 器の されて、 立型 器内に懸 さ れた状態にて収納 持されて ること、
(7) 立型 、 下端 には の を有し、 立型 状物 を交換するために開閉 能にした軟質 ィ らなる キ ブ であること
が、 よ 好まし 実施 態 なる。 明の
明によれ 、 ノズ 、 、 セ フ 能をも ィ ム ノズ を備える キ の な構成を採用す ることにより、 された ( 本的に、 の み らなるよ に ス ス されたもの) の の 化要因を取り 除 ことができる 共に、 包装 体を構成して る軟質 フィ の な とも一部を 表面 することで、 再注 時などに、 でも円滑に して 速な注ぎ出しを可能とすることができる。
また、 明によれば、 包装 体に形成した上記 表面の 加によ て、 注ぎ出しが 滑にできる一方、 ィ ム ノズ を所定の 置で切 裂 て開口 ( を開封) した後も、 空気 の 内 の ( を注 する わりに包装 に空気が流入すること) を確実に防ぐこ とができ、 を長 新鮮な状態のままに保持することができ 。
また、 明によれ 、 ノズ 内面を低温 理して 造を採用することにより、 ド ングなどで 性が 害されるこ のな 、 ィ ム ノズ キ を提供するこ とができる。
また、 ィ ム ノズ の な とも切 裂き開口部とその 除 ィ ム 表面を付与したことによ 、 キ ブ 体として れた包装 を提供することができる。
また、 明によれ 、 立型の キ ブ 状物を
によ て 装してなる 立型 状物 、 ッケ ジに入れるこ な 、 ィ らなる自立型の キ シブ (スタ ディングポ ) 等の外 、 好まし は を取 出して新品 交換 能に収納することで、 そのままで使用形 態に供することができるよ になると共に、 の を安定さ るこ ができる。
さらに、 明によれば、 ィ ム ノズ を有する キ ブ 、 した液体 、その 部を外 器の 部に固着 さ ることで支持 態を安定させることが でき、 か の 定した を行わ ることができる。 また、 明 によれば製造が簡単で ストの 制に寄与する。 面の 単な説明
、 この 明に係る キ の 態を示す正面図であ る。
2は、 この 明に係る キ の を例示する である。
3は、フィ ム ノズ の 定位置を示す 大 面図である。 4は、 ィ ム ノズ に を設けた状態を示す正面図であ る。
5は、この 明に係る 状物 の 態を示す である。 6は、 この 明に係る 状物 の 態を示す正面図で
ある。
7は、 この 明に係る 状物 体の他の実 態を示す正面図 である。 明の
明の キ 、 たとえ 、 2層もし は3層の積層構造 の 質の フィ らなる包装 体に対し、 それの ずれ 一方の の 部に、 基本的に泣、 質で プラスチック ィ の2 ( ) を重ね合わ て対面さ 、 か 、 重なり それらの ィ ム に形成される 路が、 毛細管 用による 状物の 在によ て密着 するこ で 能を発揮するよ にな て る ィ ム ノズ ( 2005 59958 示のよ ノズ を、 側方や め上方向 に突出さ た状態で さ たもの、 または、 包装 体に予 一体に形成したもの らなる。
明の キ にお て特徴的な構成である前記 ィ ム ノ 、 例えば、 包装 体の 部の 表面 ( ラント ) に、 ノズ を構成するプラスチックフィ の 層である ラ ト層を 介して、 ノズ を融 合し、 この ノズ の 分に設げられ る 路と を連 さ てなるものである。
えば、 この ノズ は、 熱可塑性の、 もし は二軸 スフ ィ ム 、 それを挟む 、 外の両面に ラ ト層を具える、 表裏の それぞれの側のプラスチック ィ ム、 たとえば、 2枚で一対のプラスチッ ク ィ における対向 る ラ ト 、 またほ 幅に してな る 枚のプラスチ ク イ ムの、 互 に対向する ラ ト を、 を除 周辺 分で相互に さ て、 全体として をなし、 中央 分が されて な 路となるよ に形成したものである。
この イ ム ノズ は、 包装 体からの Xが30 00m 度、 ノ Yが20~8o m 度の きさであること が代表的なものであり、 例えば、 包装 、 の 量によ ても なるが、 一般に、 5 P 0は の 腰のある2 積層
を用 るのに対して、 このフィ ム ノ 、 の 荷を受けな ので、 P 2 は Y 5 P 0は の 3 積層プラスチックフィ にすることが好まし 、 ければ 程よ 、 腰の弱 プラスチック ィ の方が前記 能が良好になる。
できれ 、重な 合 表裏 対のプラスチックフィ は、 ラ ト ( ) の ものの方が高 果が得られる。
このよ ィ ム ノズ は、 重なり ( 裏で対面する) 2枚で一対の プラスチック ィ しの、たとえばポリ チ 、 ポリプ ポ ン 、 チ ビ ア ( V )、アイ ノ る は、 VO などを用 ることが好適な ラ ト を、 所要の ( ) となるよ にその なる部分を残して、 周縁 、 たと え 、 ヒ ト 、 高周波 または、 イ ス 等によ て、 さ るこ により、 製造するこ ができる。
このよ にして製造される、 たとえば3 ( ラ ト ス ィ ラント ) の 層構造のプラスチック ィ よ な ィ ム ノズ 、 それの 分の 表面である ラント層を、 フィ ム ( として2 ) らなる包装 体の 部に設けた開口部 の 表面の ラ ト ( まし は、同種 ィ らなる ラント ) に、 ヒ ト することによ て さ るこ で、 体 ら した状態に取付けられる。
これによ 、 包装 体に対し、 その 部の 部や 等 ら ころで、 この ィ ム ノズ の 外表面を、 包装 体 の 口部分の 表面に 合するに て、 ィ ム
の 表面の ラ ト しの、 意図しな 相互 を防止するため には、 路に ながるノ の 内側に、 よ 点のまたは しな トを差し込むことや、 ノズ の 外表面のそれぞれの ラ ト層の融 度を、 たとえ 、 材質の 更、 ある は 出し ネ ト 件の によ て相互に異ならせて、 ノ 表面の ラ ト イ の 点を、 ノズ 表面の ラント ィ のそれよ も高 する
ことが好まし 、 よ 好まし は9 ~ する。
えば、 内面 ラ ト ィ として 、 ポリプ ピ 、 ボ チ ン等の熱可塑性 であ て、 望まし は、 外側面
よ も9 度高 点をも ものを用 ることが好まし 。 また、 、 包装 体の ラ ト層のヒ ト 度よ も高 度でヒ ト 能な ィ であることが望まし 。 これほ ィ ム ノズ 体 をヒ ト によ て 合する際に、 ィ ム ノズ の 側面の ラ ト ィ がヒ ト される ことを防止するためである。
ここで、 包装 内 の、 油などの 体、 ごまなどの を含む 体調味料、 ス プその他の液 れらの 、やや の を混入さ た場合でも 、前記 ィ ム ノズ の、 包装 体 の ヒ ト ) と同時に、 または、 その 程 の後に行 ことが好まし 。
このよ 状物の 、た え 、 こと ( 気や窒素ガス等が混入しな よ に充填する こと 、ま たは、 を充填した後に袋 の を行 こ 等によ て、 包装 内 ら を十分に排除した 装によ 。 その 、 フィ ム ノ の 能を十分に発揮させる上で、 、 した状態で密封する必要があるためであ 、 の 防止する上でも好まし 。
ところで、 フ キ ブ に充填した液状の の 、 前 記 ィ ム ノ の りに形成きれる ( の より先端 ) を切 取 て開封することによ 。 、 ノズ の 、 状物 の 体を、 ノ ( ぎ口) が下方に向 姿勢となるよ に傾動させることによ て所要の を行 こ ができる。
この 合、 質の プラスチック ィ らなる ィ ム
ノズ は、 の の 用や手指による 状物 の 圧に基 、 ・裏の側に して 路を開放し、 の
する。
なお、 イ ム ノ のノ ( ぎ口) を通じて、 を注 する際、 ィ からなる包装 、 の にもか わらず、 フィ ム ノズ のも 能により、 気の吸 込み ( ) が行われな ので、 包装 、 その 積分に 相当する だけ 縮な しは れ変形することになる。
このよ に、 キ ブ 状物を充填してなる 状物
、 ノ の 、 それを傾動さ ることによ て、 所要量の 内から させるこ ができるが、 この 体を元の起立姿勢 に復帰さ ると、 ノ 口からの の 出が停止する。 そして、 この 出の 止により、 ィ ム ノズ の 、
が付着 在して れた状態になるため、 その 止 同時に、 ノ のプラスチ ィ の 毛細管 用によ 相互に強 、 したが て、 ノズ に設けた前記ノズ 口もまた、 密着した ままとなるため、 外気の、 包装 内 の 入を確実に阻止することがで きる。
このよ ィ ム ノ を備える包装 にお て、 に充 填されて る 、 それの 前 もちろん、 および 後にお ても、 外気 ら 切 断されて されることになり、
物の酸化、 汚損 が有効に防止されることになる。
この 明に係る包装 体のフィ ム 、 それの 表面に位置する ス イ ム および、 内表面に位置する ラ ト層のそれぞれを、 イ ム ノズ のそれ 同種の ス ィ ム および ラ ト とすることができる。
ただし、 イ ム ノズ 包装 体とが別体として 成され る場合にほ、包装 フィ してほ、ノズ フィ は異なり、 ス イ ム ラント の間に中間層を介 さ てもよ 。 また好まし ほ、 ィ らなる包装 体の 表面を形成す る ラ ト層は、 ノズ の 層の ラ ト と同種の によ 成する。 これによれ 、 ノズ の、 包装 体 の 0
度を十分に高めることができる。
なお、 る包装 体が、 例え 、 2 また 3 構造の ィ らなる場合、 積層 ィ の ちの もし は二軸 ス ィ ム 層を、 厚みが8~3 のポリ チ テ タ トフィ ム (P ) ナイ ン ィ ム ( Y )、 チ ビ ア ( VO ) などにて構成することが好まし 。
また、 この 体に用 る ィ の ラ ト層は、 0~6 0 の みの P またはPP 、 、 アイ ノ 層、 VO 層などにより 成してもよ 。
ころで、 上記 ス ィ ム層の厚みを8 満としたときは、 水蒸 気 透過性、 ガス ア が不足するおそれがあり、 一方、 を越 える厚みとしたときは、 積層 ィ の さが大き なりすぎて、
の 、 ノズ 表面の 着性が損われるおそれがある。
また、 上記 ラ ト層に ては、 それが 満の さでは、 度を確保できな おそれがあり、 6 u を越えると、 積層フ ィ の さが大き な すぎるおそれがある。なお、 ラ ト層は、 その 計の みが上記 囲内にある限り、 2 上の層で構成することも可 能である。
また、 かる包装 体に用 る ィ としてほ、 一定量の 状物 を充填すること ら、 腰の強 ものが求められる。 明にお ては、 積層 フィ の ( ) りの 、 えれば 、 2005 59958 報の 0に開示されて るよ 、 測定装 置を用 て 定した値が40~30 となる程度にすることが まし 。
4O では、 包装袋からの の に当 ての、 それの 方向 の 定性が 、 包装 体の が否めず、 包装 それ自 体の 足が顕在化するおそれがある。 方、 腰 30 を越える と、 積層フィ の 層構造の かんにかかわず、 ィ ム ノズ を含めた全体の 能が低下するおそれがある。
ころで、 る ィ ム 成を有する包装 体に対し、 上述した ム ノ を してなる 明の キ ブ とし
ては、 繰 返し を行 合に対応し、 と に再注 の 合であ ても、 最初の 合と同じよ に、 円滑で、 制御された所定量の ぎ出しができるこ とが望まし 。
そのため、 明では、 示すよ に、 少な とも 2の、 ・裏の少な とも一方の ィ の、 袋の ( 、 、 ノズ 本体との ) 分を除 部分が、 ボス ブラ スト 工、 ット 工、 しわ 工、 縦・ が施された 表 面 4を有するものを使用する。 分を除 理由は、 分に がある 良を起こす らである。
主に、 包装 体に、 このよ 表面を形成する理由は以下のとお りである。 、 明の キ ブ 、 フィ ム ノズ の 用によ て、 を注 した後は、 ィ ム ノ ズ の 作用のみならず、 包装 もまた、 外気の ( ) が 止され、 状物の 、 これらの 裏の ィ ム間に毛細管 用が て フィ が強 密着した状態 ( 作用) にな 、 と に 、 した液状物の に当たる体積分だけ、 ィ の 縮な しは 体の れ変形が発生した状態になる。
その 果、 充填した液状の 、 ィ ム ノズ を通 じて再度、 注ぎ出そ とする場合、 に十分な ( がある き ( が大き とき) は、 スム スな注ぎ出しがある程度補償 されるが、 が少な なると、 水頭 が小さ な て、 注ぎ出し 力 が前記 ィ しの 着力に負げてしま 、 円滑な注ぎ出しや が 害されるよ になるためである。
と に、 明の キ では、 が少な なると、 体に雛が生じてこれが な 、 液の流れが 、 か 液の流 が 断たれて円滑な注ぎ出しが困難になるばか か、 この 合にお て、 もし の 圧力を増大さ れば、 意図しな 過大な量が 出されるおそれがあ 、 安定した を確保することができな なる。
このよ 害を除 ため、 明では、 包装 体の、 少な とも前記 フィ ム ノズ における ・横の範囲の 細管 用に基 は
ィ の 着力を少し 和し、 の 滞、 、 を防止して、 を確保するよ にした。
まり、 フィ ム ノ の 路内および 体に生じ て る 細管 用による 着力を、 ィ ム ノズ の 作用を 下さ るこ な 和するため、 明でほ、 包装 体の ね合わせる 表裏 ィ の な も一方に て、 これに ボス ラ スト 工などを施して 表面を形成し、 前記 細管 用が働かな 弱 まるよ にするのである。
ィ に形成する前記 表面 、 包装 体の となる ィ ム の ( 、 、 ノズ 本体との
分を除 )、 、 の みが、通常2 5 度で上述した毛細管 用に基 密着力を発生さ て るが、 明でほ、 この ィ の 方もし ほ 方を、 例え ンボス 工し、 ィ ム の 2 は 上 好まし 30は 上 よ 好まし は50 上になるよ 付与したものとする。
この 合、 前記 細管 、 完全に消失する さ な 積層 ィ し 着力の 下をもたら 。 その 果、 少な とも、 この 表 面 4が付与された個所に てほ、 常に流 が確保された状態となり、 が極端に少な な た 場合でも、 、 表面 を 、 常にスム スな が確保されることになる。
記の 、 円柱 の 様を有する ンボス ( 2 08 2669 ) などを用 て 則的な模様の 、 不規則な 模様を付与することによ て ことが好まし 。
また 表面 4 、 ンボス 工に代えて、 ランダム 工、 ラスト 工、 ット 工、 縦、 横の縞 の によ ても所 要の 実現するこ ができる。 これらの 、 置が相互にずれ て、 対向する ィ ム間に20 上の隙Mが形成されるよ に組み 合わ たものが望まし 。
この 、 例え 、 にお て、 前 ( ) または 、 (70~80 C) を使 て成形することができる。
らは、 テック ア 5 は テック アP X 40が の イ ム 成になる包装 、 として 油を 、 この 体、 即 、 状物 を傾けて、 液が出な な たときの 量を測る実験を行 た。 その 果、 表 に示すよ に、 工を施した フィ を用 た場合に最 も袋 量が少な なり、 効果が顕著であることがわ た。
なお、 この 験でほ、 包装 体の ィ ム ノズ
ボス 工による 様を形成したケ スおよび 模様を形成したケ ス を、 工を施して な 体と比較した。
その 果、 本 明に適合する例では、 の 量が少な 、 最後 まで使 切ることができると共に、 注ぎ出しが であ た。
油の ( )
48 7
模様 24 7
ンボス 30・ 明にお て、 上記の 表面は、 包装 体の 分の とも一部、 即 、 上部または ィ ム ノ 側の袋 に沿 向に ~ 数の 様として施したものなどが、 再注 の 保に有 効である。 その 、 図2 (a) ~ (f) に例示するよ 各種の タ ンが 有効であり、 これらは 、 、 ストライプ として、 部 もし は 全面 様の形に施される。
次に、 明に係る キ ブ に て、 図面に即して、 具体的 な形態を説明する。
示す キ 、 質の ィ からなる包装 2のたとえ 上部に、 フィ ム ノ を した例で あ 、 2の の 表面 ラ ト層に、 フィ ム
ノ の における 層の ラ ト 、 好まし は、 包装 2の ラ ト と同種の 料からなる ラント層を重ね合わ てヒ ト して 合さ たものである。
合によ ては、 ィ ム ノズ の 路内面の ラ ト として 点のもの 用し、 上記 2 ィ ム
ノズ との と対応する個所を、 低温 するよ にして
2を形成することが好まし 。
ここで、 この ィ ム ノズ は、 熱可塑性の ス ィ ム して、 たとえ 5~40 、 好まし は 0~30 の みの P 層もし は 、 その ス ィ ム層の両面に積層した それぞれの ラント として、 た え 5~80が 、 好まし は 0~ 60 の みの P 層もし はPP との3層からなる、 表裏の それぞれの側に配 れる プラスチック ィ ム、 すなわち、 輪郭
がともに同一の の 2枚の積 プラスチック ィ または、 中央 で表裏に してなる一枚の プラスチックフィ を、 内面 ラ ト層の相互の 勢で、 を除 各 分で、 好まし はヒ ト によ て、 図に 線を施して すよ に相互に さ ることによ て 成するこ ができる。
そして、 フィ ム ノズ は、 では、 その の り裂 き開口 定位置に、 、 、 、 スノ およびダ イヤカットなどの 段 らなる引き aを設けるこ が好ま し 、 裂き aを開封して使用状態に供する。
また、 この ィ ム ノズ は、 その の より に幾分 た位置に、 だれ 止用の の を設けるこ とが好まし 。 この 、 ノズ の 口端 ら発生した だれが、 ノ の 部 ら 2にまで伝 落ちるの を防ぐために設けられて る。
ころで、 このよ な ィ ム ノズ は、 3に、 、 ノズ 向の 線に沿 大 面図で示すよ に、相互に され る表裏それぞれの プラスチック ィ ム3、4を、 ス ィ ム 5、 5 、 この ス ィ ム 5、 5 面に積層したそれぞれの ラ ト 6、 6 、 7、 7 との3 構造としたところにお て、互 に対向 内面 ラ ト 6、 6 を、 を除 周辺 分で、 所定 の 、た え 0・ 5~3・ の 好まし は ・ 0~2・0 の幅に わた て、 好適にはヒ ト により所要の ( ) なるよ に させることで、 簡易 速に 造することができる。
かるフィ ム ノ は、 できるだけ な トの ね合 わ なるよ にすることがすぐれた 能を付与する上で好まし 。 そして、 このノズ でほ、 外面 ラ ト 7、 7 包装 2の 表面 ( ラ ト に、 これも好まし はヒ ト によ て させることで、 その 2に、 適正か 実に、 しかも 単に 接合させることができる。
なお、この ィ ム ノズ の 外側 ラント 7、
7 裂き ( ) ら にかけての 表面には、 だれを防止し、 れを向上さ るための もし は 剤の ( 、 機 ) 0を、 4にドット 示をも て例示するよ に、 少な とも開口端 に沿 て設けることが好まし 。
これと共に、 フィ ム ノ の ラ ト 6、 6 表面、 と に、 3の 分の 表面には、 能を助勢す るための 設けることが好まし 。
このよ に構成してなる ィ ム ノズ は、 たとえば、
ィ からなる包装 体 の、 の の 装と同時に、 また 、 の に先だ て、 その
2等の脱 装の 部の、 ラント 互の 、 包装 2の 表面に、 ノズ の 外表面の ラント 7、 7 、 好まし はヒ トシ によ て 合さ るこ で の 部とされ、 包装 2の、 上 分 ら側方 される。
なお、 明の 状物 8 、 状の
によ て 装して、 が残留しな よ に充填することが、 前記 ィ ム ノズ のセ 作用を起さ る上で必 要である。
しかし、 時 して、 に包装 にご 量の 気が侵入するこ が ある 、 被 自体が内蔵する が、 事後 に袋 に発生することがあ る。 を 、 ィ ム ノズ らの を 確実にするため、 前記 2の 部、 即 ィ ム ノズ よ も上の位置にある上部 分に、 必要に応じ、 、 4に示 すよ ガス を、 向に ~ 数個 けることが好まし 。 このよ キ ブ 、そこ 状の 、好まし は、 によ て するこ によ 、 5に例示するよ 態を る 状物 8になるが、 質の キ ブ そ れ自体は、 通常は自立性も定型 も有して な ので、 の 送、 保 管、 陳列、 使用 に当 ては、 6に示し、 か 後で詳し るよ
9 ( 器やスタンディングポウチ等) 内に収納すること
によ 、 自立性および を付与し、 使用形態となるよ にすることが好 ま 。
なお、 この 合の 、 の 少に応じて 立型
( 下、 スタ ディング 例で述 る) 9の 度を大き す ることによ 行われる。
キ ブ の 、 前記 ィ ム ノ の の を引裂き除去もし は切除してノズ 口、すなわ ち ぎ口を確保した状態で、 この キ ブ の 、 たとえば、 スタ ディング 9を傾動させる姿勢で、 フィ ム
ノ に げた注ぎ口から 気の 入、 吸入なしに させること によ て 。 この 方で、 そのスタ ディ グ 9の 帰に基 の 止に伴 て、 その ィ ム ノ の内表面を、 その 表面を らす 物 らなる の で全体にわた て密着さ ることで、 外気の、 2内 の 入を確実に阻止する。
これによれ 、 包装 2内に、 、 に よ て 装して得られる 、 当分の 縮な し れ変形の下で、 2内 の 気の 込みを ことな することができる。 さらに の の 、 ィ ム ノズ の 路内面の、 能による をも て、 2内 の 気の 入を阻止するこ で、 2内に残留す る 、 外気による 、 酸化 十分に阻止することができる。 このよ にして所要量の を注 した後は、 ィ ム ノ の に設けた注ぎ口の自動的な 態の下で、 自立型 器であるスタンディング 9を起立姿勢に復帰さ る。 ここで、 フィ ム ノ の、 この 能をもたらす 、 前にも述 たよ に、 ィ ム ノズ が水頭圧 ら解放 されて、 表裏の フィ ム3、 4が、 ィ ム ノズ の製 の 形状に復帰すること、 およびフィ ム ノズ 内の被
2 還流するに際して表裏のプラスチック ィ ム3、 4 が減圧 囲気におかれることにより、 質なプラスチック ィ ム3、 4の
表面 ( ラ ト 6、 6 ) しが、 それらの面に付着する
の 、 ノ 幅の全体にわた て、 毛細管 用によ て相互に負 着されること等によ て行われるこ になる。
そして、 このよ セ 能に基 フィ しの 、 れ変形 した包装 2が、 固有の に基 て 2内を減圧 向とする場合に、 よ 確実に 持されるこ になる。 次に、 はまた、 自立性も定形 もな 上述した キ ブ
、 状の を充填してなる 状物 8を、 そのままの 態で使用形態になるよ にした液状物 を提案する。
、 上述した ィ ム ノ を してなる キ 、 素材が ずれも 質の ィ からな 、 たとえ を 充填したとしても、 それ自身は自立性がな ため、 これをそのまま 用に供 するためには、 他 自立型 器、 即 スタ ディ グ 9 組み合わ て使用することが必要になる。
なお、 明にお て る前記 ィ ム ノズ は、 外表面 ラ ト層を低 点のもの し、 それの 、 2 の 部、 多 は、 上端 分の 部 らの 勢で、 包装 2の 表面 の ラ ト 合さ る一方、 この ィ ム ノ の 表面 ラ ト層を高 点のものとすることにより、 た え 、 ノズ の 分を、 その ノ の、 包装 2の 表面 の 合に当 て、 本来のヒ ト 度の 分以下の 度で、 相 対的に低温で された状態 した 2としたものが好まし 。 なおここで、 低温 による 2 、 完全な を形成 する場合に比して、 ヒ ト 段の 度、 加圧力およ 間の な とも一 を低減させるこ によ て実現することができる。
ところで、 上記の 2の 成に当 ては、 それの 、 ィ ム ノ の、 包装 2 の 置に対応する とすることができることはもちろん、 その よ も 2 側に幾分 た位置、 もし は逆に、 その より、 包装 体の 側に幾分 た位置 するこ もできる。 そして、 これらの ずれの 合に ㎎
あ ても、 イ ム ノズ がそれ 来の 能を発揮するのに十分 な長さ ( 5~8 ) の、 分を、 低温
分、 即 2の 側に残存さ ることが必要である。
またここで、 上記 2の 成に当 ては、 ィ ム
に、 ラ ト および ラ ト層を用 ることが必 要になるが、 これらの ラ ト層をともに、 ポリ チ ンを 含む ボリ チ によ て 成すること、 または、 ラ ト 層を、 度もし は高密度ポリ チ により 成し、 ラント 層を低 ポリ チ により 成することが まし 。
なお、 同一 質になる リ チ ンの、 融点の 低の 、 た え 、 ラント層の積層に際する 出し ネ ト 相互に変化さ るこ によ て実現することも可能である。
なお、 上記のよ に 2を、 ィ ム ノ の、 包 装 2 の 置もし ほその 、 イ ム ノズ 分に設けることによ 、 包装 に充填 装した液状 、 その ノ 側 の 入が確実に阻止されることになり、 、 たとえ50~ 0Cに加熱されたものであ ても、 フィ ム ノ の、 路の大部分が、 その 路を膨ら ませる向きの 形 ら 分に保護されるこ になる。
て、 ィ ム ノズ の、 2より先端 の 、常に ィ ム ノ の 能を十分に発揮させることができ、 包装袋からの の に際する、 その 内 の 気の 入を 十分に防止することができ、 また、 の 止時のセ
能を確実に発揮さ ることができる。
ころで、 が常温 まで冷却 れた後の、 その の 袋 らの に当 ては、 包装 、 た え それの み方向に 重を 作用させて 2の をもたらすとともに、 ィ ム ノ ズ の 分を破 もし 去して、 開口を形成し、 か る状 態で、 包装 を傾動さ 、 開口が下向きに向 勢とする。
なおここで、包装 、 2を除 他の融 、た えば、 20
9の2 以上の強度でヒ ト されて ることから、 その を開封するに必要な 重が作用しても、 不測の を生じること はな 。
これがため、 加熱された による 形を受けて な 5 ム ノズ 、 の の に伴 、 包装
2内 の 気の 入を、 包装 2の れ変形の下での、 開口の、 必 要にして十分な開放下で有効に防止することができ、 また、 包装 、 起立 姿勢 の 帰に基 の 止に際し、 れたその ノズ 分の 状 の 帰によるセ 能によ て
0 の 気の 入を確実に阻止することができる。
ここで、 フィ ム ノズ の ラ ト および ラント層のそれぞれをともに チ ンにより 成した場合、 または、 ラ ト層を、 度もし は ボ チ ンにより 成し、 ラ ト層を低 ポリ チ によ 成した場合の ずれにお ても、 所期した通りの 度を有する および、 ィ ム ノズ に所要の 合を簡単か 易に実現するこ がで きる。
また、 のヒ ト 、 0 3~3 ) とりわけ、 0・ ~ 5 することが、 2 の 測の 防止する一方で、 他の融 に何の影響をも及ぼすこ な 、 その 9を作為的に開封する上で好まし 。
すなわち、 それが0・ 5 ) では、 加熱 態の
、 容量 との 連の下で、 2に意図しな 開封が起こ るおそれがあり、 一方で、 3 5 ) を越えると、 2を するのに要する 重が 他の融 にも不測の ( ) を及ぼすおそれがある。
ころで、 のための 、 ~350 ( )、 と にはS ~3 ) な でも n ~2 )の することが、 部を含む他の個所 袋などを招 ず、 輸送 作業中に誤 て開封し な よ にするために必要である。 9
、 開封 重が50 ) では、 を充填 装した包装 の み重ねによ 、 下段 の 、 2が開封されるおそれがあ り、 逆に、 350 ( ) を越える場合やヒ ト 度が高すぎる場合、 仮 2を開封するに要する 重によ て、 他の融 が影響を受 けるおそれがある。
らの 究によれば、 例え 、 2 5 P 2は P 40が ) の 上部に、 示すよ な イ ム ノズ の 、 低温 して してなるもの にお て、 る ィ ム ノズ のプラスチ イ ムの 層構造を、 ボ チ ( ラ ト )
ポリ チ テ タ ト ポ チ ( ラ ト ) とし、 この プラスチック ィ を、 ヒ ト ト 度を ラメ タとして、 ダ ヒ ト ラ によ 、 300 Paの ンダ 力で3 間加熱 圧したときの ヒ ト ( 5 m) を、 引張 験機 ( S O R G 300 、 引張 200 、 イ ム 5 の 件で測定した。 その 果を表2に示す。 2 06 08 0 2
( 4 6
で
0 27 0 36 0 44 0 64
( 5 ・79 4・6
定方法 J S 0236 996) 、 明では、 質の ィ からなる包装 2の、例え 、 その 上部の 置に、 前記 ィ ム ノ を してなる 立型の キ ブ ある は の
してなる 立型の 状物 8の 持を助けるため 状の 記のよ 自立型 9、 例えばスタ ディング の
袋状の 器を設けて、 これを収納 持してなる 状物 を提 案する。
わゆる、 明の、 上述した 立型の 状物 8を収納する ために用 られる自立型 9としてほ、 6に例示するよ に、 な とも下部は 状の 状とした フィ によ て 成したものが好適 に用 られ、 に下端 には の 6を設けて自立できるよ に したものが用 られる。 そして この 9 しては、 前記 ィ ム ノ に対応する となる側部の 部に、 前記 ィ ム ノズ 形の、 このノズ を包囲する り出し g aを したものが好適であ 、 例えば、 スタ デイング が用 られる。
また、 この 9 しては、 その 、 6に示すよ に、 収納 する 状物 8の 一緒にヒ ト される 、 または、 7に示すよ に、 チャッ 7等で開閉 能にな たものとして 状物 を交換 能に収納できるよ にしたものが好まし 。
、 上述した 立型 キ ブ スタ ディ グ の 者の み合わ が好適であり、 この み合わ によ て、 状物
20が得られる。
明の、 かる 20にお て、 上記 立型
9は、 例えば、 もし は二軸 ス ィ ム 、 ラ ト とを える ィ らなり、 ス ィ が、 ポリ チ テ タ ト ィ ム またはナイ ィ ム層 らなり、一方、 ラ ト層が、 ポ チ ン または プ ピ ン層からなる フィ を 用 た、 スタンディ グ ウチ等の形態をとるものが好適に用 られる。
しかし、 明では、 9として、 こ した軟質 ィ から なる 状のスタンディング だけでな 、 少な も本体部分は、 他の 自立する円筒状プラスチック 器であ てもよ 。
そして、 この 立型 9の 上部に設けた前記ノズ を 包囲する り出し g aには、 フィ ム ノズ の り裂き開 口部の 置に対応する ころに、 、 V 、 、 スノ およびダイヤカットなどの 段からなる引き 5を設け、
6、 7に示すよ フィ ム ノズ を 出さ るための 取り切除 9を設ける。 この り取り切除 9を切 取 て開封す ることによ 、 その 部に収納した上記の 立型の キ 、 、 状物 8に した ィ ム ノズ の 分を露出さ るこ ができ、 さらにその ノズ を開封して使用状態に 供する。
明にお ては、 その 状物 8を、 スタ ディング 9 内に収納したのち、 場合によ て 、 6に示すよ に、 その
8 aを、 スタンディング 9の g に、 一部 (スポット) たは全幅にわた て もにヒ ト して させて、 態にて収納 する。 した場合には、 状物が充填された液状物 8を、 スタ ンディング 9内にし かり固着さ た状態に保持することができると 共に、 の な流出を助勢する効果がある。
し も、 6の 状物 20の 合、 状物 8を り扱 時や 通時の の 撃 ら十分に保護することができると共に、 状物 8が ずれすることがな なり、 ピ ホ 等 発生 や、 ィ ム ノズ の 形、 破損さらには 阻止するこ もできる。
また、 状物 8をスタ ディ グ 9内に収納した後は、 ィ ム ノズ の 、 充填 8の 付近または上部、 ある 2 部の または2 以上、 さらにほ ス タ ディ グ 9に固定な しは固着さ ることが好まし 、
を最後まで円滑に注 する上で有効である。 上の利用 能性
明の 、 フィ ム ノズ を備えるものだけでな 、 一 般的な 状物 、 とりわけ に一体的に形成された 般 的な 口を備える め替え を収納してなる包装 に も応用が可能である。
Claims
求の ・ および のそれぞれの フィ を 合さ て なる包装 体の 部から突出して、 重な プラスチック ィ の 互を、 状物の で密着させる ィ ム ノズ を えてなる キ にお て、
前記 体な、 表面 および の な も一方の フィ の 分の、 少な も、 上部または、 前記フィ ム ノ 側の側 、 表面を有する ィ によ て構成されて ることを特徴とする ノズ を備える キ ブ 。
2 ィ に形成した前記 表面は、 ボス 工、 ブラスト 、 ット 工、 しわ 工、 縦・ 工を、 、 、 ストライプ 状に施して、 一部 もし は全面 様として 成されたものであることを 特徴とする 求の 記載の ノズ を備える キ ブ 。
3・ ィ ム ノズ は、 重なり 2枚の軟 プラスチック ィ を、 ノズ の となる部分を除 周縁 分で相互に 、 中 央 分を注 路として構成して、 包装 体の 部に、 前記 を融 合されたものであ て、
体を傾動させて を注 した際に、 が通過する ことによ て、 前記 路内が れた状態となるプラスチックフィ の 表面 しが、 路内表面に被 が付着 在するこ による相 互の 用によ て、 外気の 入を阻止する 能を生ずるものである ことを特徴とする 求の 2に記載の ノ を備える キ ブ 。
4 ィ ム ノズ 、 重なり 裏の な とも一方の プラスチックフィ の、 ノズ り裂き 定位置および、 その 除 表面を有することを特徴とする 求の ~3 ずれ に記載の ノズ を備える キ ブ 。
5 ィ ム ノズ の 、 重なり プラスチ
の する ラ ト層を低温 され、 路内表面が仮 れて ることを特徴とする 求の ~4の ずれ に記載の ノ を備える キ ブ 。
6・ 、 それの 分の、 前記フィ ム
ノ の より高 位置に、 ガス 間を有するこ を特徴とする 求 の ~5の ずれ に記載の ノズ を備える キ
。
7・ および のそれぞれの ィ を 合さ て なる包装 体の 部 ら突出して、 重な プラスチック ィ の 互を、 状物の で密着させる ィ ム ノズ を えてなり 、 、 表面 および の な とも一方の ィ の 分の、 少な も上部または、 前記 ィ ム ノズ 側 側 、 表面を有する ィ によ て構成されて る 立型 キ ブ 、 状ある は の を脱 装してなる 立型 状物 、
その 立型 状物 を収納するための 状の 器であ て、 部に、 前記 ィ ム ノ を 能に収納すると共に、 その ノ の 分を 出させるためのノ き出し 裂き 設け て開封 能とした り出し を突 、 を設けて自立可能にし 自立型 器と、
らなることを特徴 する 状物 。
8・ ィ に形成した前記 表面は、 ボス 工、 ブラスト 、 ト 工、 しわ 工、 縦・ 工を、 、 、 ストライプ 状に施して、 一部 もし ほ 様として 成されたものであることを 徴とする 求の 7に記載の ノ を備える 状物
。
9・ ィ ム ノズ は、 重な 2枚のプラスチック ィ を、 ノズ の となる部分を除 周縁 分で相互に 、 中央 分を注 路として構成して、 包装 体の 部に、 前記 を融 きれたものであ て、
体を傾動さ て を注 した際に、 が通過する ことによ て、 前記 路内が れた状態 なるプラスチックフィ の 表面 しが、 路内表面に被 が付着 在することによる相 互の 用によ て、 外気の 入を阻止する 能を生ずるものである ことを特徴とする の 7また 8に記載の ノズ を備える 状物 。
0・ ィ ム ノ は、 重なり 裏の な とも一方 のプラスチックフィ の、 ノズ り裂き 定位置および、 その 除 ノ 表面を有するこ を特徴とする 求の 7~9 の ずれ に記載の ノ を備える 状物 。
・ フィ ム ノ の 、 重なり プラスチック ィ の する ラ ト層を低温 され、 路内表面が仮 されて るこ を特徴 する 求の 7~ 0の ずれか に記載の ノズ を備える 状物 。
・ 、 それの 分の、 前記 ィ ム ノ の より高 位置に、 ガス 間を有することを特徴とする 求の 7~ の ずれ に記載の ノズ を備える 状物 。
3・ 立型 状物 、 それの の 部が、 立型 器の されて、 立型 器内に懸 さ れた状態にて収納 持されて ることを特徴とする 求の 7 2 ずれ に記載の 状物 。
4・ 立型 、 下端 にほ の を有し
立型 状物 を交換するために開閉 能にした軟質 フィ ム からなる キ であることを特徴とする 求の 7~ 2の ずれか に記載の 状物 。
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