JP2000002004A - 住 宅 - Google Patents

住 宅

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Publication number
JP2000002004A
JP2000002004A JP16691398A JP16691398A JP2000002004A JP 2000002004 A JP2000002004 A JP 2000002004A JP 16691398 A JP16691398 A JP 16691398A JP 16691398 A JP16691398 A JP 16691398A JP 2000002004 A JP2000002004 A JP 2000002004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
entrance
room
parking lot
building
house
Prior art date
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Pending
Application number
JP16691398A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Sakai
伸彦 堺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 玄関を駐車場、応接室等に連続して建物の中
心部分に配置し、玄関から駐車場、応接室、生活空間へ
のスムーズな動線を形成する。 【解決手段】 駐車場8の奥に連続して玄関10を配置
し、該玄関10を建物3一階の中心部分に配置し、前記
玄関10に連続してリビングルーム18、応接室13を
配置し、該応接室13に連続して離れの座敷16を配置
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は住宅に関し、特に、
玄関を駐車場、応接室に連続して建物の中心部分に配置
し、玄関から駐車場、応接室、生活空間へのスムーズな
動線を形成した住宅に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、住宅は住居部分の建物と、
庭、中庭、駐車場等を有して構成され、駐車場は建物の
外側に設けられることが多く、玄関は建物の入口として
道路側に面した表側に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
な住宅は駐車場が建物から分離した構成であり、玄関か
ら駐車場へ行く場合に、雨天時には濡れるという問題が
あった。また、玄関を道路に面して配置すると、玄関か
ら一旦外へ出て駐車場へ行かなければならず、駐車場と
玄関をスムーズに直結できないという問題があった。ま
た、一般的に、座敷、応接室等は日常的に使用される空
間ではなく、来客時に使用される空間であるため、主に
住宅の奥に配置され、玄関からのアクセス性が悪くなる
という問題があった。本発明はかかる住宅の問題点を解
決するためになされたものであって、その目的とすると
ころは、玄関を駐車場、応接室等に連続して建物の中心
部分に配置し、玄関から駐車場、応接室、生活空間への
スムーズな動線を形成した住宅を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として、本発明請求項1記載の住宅では、駐車場
の奥に連続して玄関を配置し、該玄関を建物一階の中心
部分に配置し、前記玄関に連続してリビングルーム、応
接室を配置し、該応接室に連続して離れの座敷を配置し
た。このような構成とすることにより、玄関を中心とし
て多方向へのアクセスが可能となる。
【0005】請求項2記載の住宅では、請求項1記載の
住宅において、前記座敷の三方に外部に面した採光窓を
配置した。このような構成とすることにより、明るい応
接空間を形成することができる。
【0006】請求項3記載の住宅では、請求項1または
2記載の住宅において、前記駐車場を建物の階下に配置
し、該駐車場の奥に連続して建物の階下に玄関を配置し
た。このような構成とすることにより、雨天時にも濡れ
ずに車の乗り降りを行なうことができる。
【0007】請求項4記載の住宅では、請求項1、2ま
たは3記載の住宅において、前記駐車場に隣接してシャ
ッター付きガレージを配置し、該ガレージの奥に連続し
て勝手口を配置した。このような構成とすることによ
り、車の有無が外部から見えない駐車場が形成される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の一実施の形態にか
かる住宅の一階平面図、図2は本発明の一実施の形態に
かかる住宅の二階平面図である。本発明の一実施の形態
にかかる住宅Aは図1〜図2に示すように、南側に道路
1が面した四角形の敷地2と、該敷地2に建てられた二
階建て建物3と、前記敷地2の道路側の植え込み4と、
建物3に囲まれた中庭5を主要な構成としている。前記
道路1は敷地2前面を斜めに通過し、該道路1から交差
して車が出入りする構成となっている。そして、道路に
面して3台の駐車場6,7,8の出入口が隣接して配置
され、駐車場出入口を除いた部分は植え込み4となって
いる。
【0009】前記駐車場は敷地西端の屋外駐車場6と、
その横のシャッター付きガレージ7と、さらにその横の
玄関ポーチ兼用の駐車場8とによって構成され、3台の
駐車場が並行して隣接し、中央の駐車場7の出入口に扉
(シャッター)が配置されている。このシャッターを閉
じると、内部に車があるか無いか判からず、家人が不在
の場合においても在宅のようなイメージを与え、防犯上
の効果を発揮する。また、シャッター付きガレージ7と
玄関ポーチは建物3の階下に配置され、二階の床によっ
て屋根が形成されている。そしてシャッター付きガレー
ジ7の奥には勝手口9が配置され、シャッターによって
外から見えない一時ゴミ置きのスペースともなってい
る。
【0010】前記玄関ポーチ兼用の駐車場8に進入し、
奥に突き当たって右に曲がると玄関10が配置され、駐
車場8は車の無い場合には広い玄関ポーチとして使用で
きるようになっている。そして玄関10を入ると、正面
に中庭5に面した窓11が配置され、玄関ホール12の
南に連続して応接室13が配置されている。前記応接室
13にはピアノ14が配置され、ピアノのレッスンルー
ムとしても使用することができ、また室内の一画にはト
イレ14aも配置されている。そして、応接室13の東
には外部の渡り廊下15と、その先の8畳の離れの座敷
16が配置され、この座敷16は建物3から隔離された
ような感じで落ち着いた雰囲気となっている。また、座
敷16の南側、東側、北側にはそれぞれ外部に面した採
光窓が配置され明るい空間が形成され、座敷16の一画
には2畳の茶室17が連結されている。
【0011】前記玄関ホール12の北にはリビングルー
ム18が連続し、リビングルーム18とダイニングルー
ム19が一体となって広い空間が配置され、8人用のビ
ックテーブル20が配置され、ファミリールームとして
食事以外の仕事ができるようになっている。そして、広
い空間の北にキッチン21が連続し、該キッチン21の
東の外部に渡り廊下22が連続し、その先に離れの子供
部屋23が配置されている。また、前記キッチン21の
西にはトイレ24、洗面所25、浴室26、露天風呂2
7が配置され、露天風呂27のスペースには小さな庭2
8が連続し、該庭28は物干場等として使用できるユー
ティリティスペースとなっている。
【0012】前記中庭5は北側、西側、南側を建物に囲
まれ、リビングルーム18に面し、屋根の無いリビング
ルーム感覚として使用できるようになっている。中庭5
の一画には犬小屋29と、犬小屋29の屋根を利用した
バーベキューセット30が配置されている。
【0013】前記リビングルーム18の西に隣接して二
階への階段31が配置され、階段31の西にはクローゼ
ット32が隣接し、さらにその横に6畳の茶の間33が
隣接している。そして茶の間33は家事室、子供の子守
部屋等として多目的に使用することができる空間となっ
ている。また、茶の間33外側の南側には駐車場7に通
じる勝手口9が配置されている。
【0014】前記建物3の二階には階段31を上がった
場所にもう一つのリビングルーム34、その西に寝室3
5が配置され、応接室の上方、ダイニングルームの上方
は吹抜けの空間となっている。また、階段32を下りた
場所には洗面所25、浴室26への出入口が配置され、
二階の寝室35から直接洗面所25、浴室26へのアク
セスが可能となっている。
【0015】以上、本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
等があっても本発明に含まれる。例えば、前記実施の形
態においては、3台の駐車スペースのある住宅について
説明したが、駐車場の位置、大きさ等については任意に
設定することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明請求項1記
載の住宅においては、駐車場の奥に連続して玄関を配置
したので、玄関から駐車場へ直接アクセスできる。ま
た、車の無いときには駐車場を広い玄関ポーチとして使
用することができる。そして、玄関を建物一階の中心部
分に配置し、前記玄関に連続してリビングルーム、応接
室を配置したので、玄関から多方向へのアクセスが可能
となると共に、玄関と応接室が直結され、素早く来客へ
対応できる。さらに、応接室に連続して離れの座敷を配
置したので、生活空間から隔離された落ち着いた接客空
間が形成される。
【0017】請求項2記載の住宅においては、座敷の三
方に外部に面した採光窓を配置したので、明るい接客空
間を形成することができる。
【0018】請求項3記載の住宅においては、駐車場を
建物の階下に配置し、駐車場の奥に連続して建物の階下
に玄関を配置したので、玄関から駐車場へ直接アクセス
でき、雨天時にも濡れずに車の乗り降りを行なうことが
できる。
【0019】請求項4記載の住宅においては、シャッタ
ー付きガレージを配置したので、車の有無が外部から判
らず、防犯上の効果を発揮する。また、ガレージの奥に
連続して勝手口を配置したので、外部から見えない一時
ごみ置き等のスペースとして利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態にかかる住宅の一階平面
図である。
【図2】本発明の一実施の形態にかかる住宅の二階平面
図である。
【符号の説明】
A 住宅 1 道路 2 敷地 3 建物 4 植え込み 5 中庭 6 駐車場 7 駐車場 8 駐車場 9 勝手口 10 玄関 11 窓 12 玄関ホール 13 応接室 14 ピアノ 14a トイレ 15 渡り廊下 16 座敷 17 茶室 18 リビングルーム 19 ダイニングルーム 20 テーブル 21 キッチン 22 渡り廊下 23 子供部屋 24 トイレ 25 洗面所 26 浴室 27 露天風呂 28 庭 29 犬小屋 30 バーベキューセット 31 階段 32 クローゼット 33 茶の間 34 リビングルーム 35 寝室

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駐車場の奥に連続して玄関を配置し、 該玄関を建物一階の中心部分に配置し、 前記玄関に連続してリビングルーム、応接室を配置し、 該応接室に連続して離れの座敷を配置したことを特徴と
    する住宅。
  2. 【請求項2】 前記座敷の三方に外部に面した採光窓を
    配置したことを特徴とする請求項1記載の住宅。
  3. 【請求項3】 前記駐車場を建物の階下に配置し、 該駐車場の奥に連続して建物の階下に玄関を配置したこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の住宅。
  4. 【請求項4】 前記駐車場に隣接してシャッター付きガ
    レージを配置し、該ガレージの奥に連続して勝手口を配
    置したことを特徴とする請求項1、2または3記載の住
    宅。
JP16691398A 1998-06-15 1998-06-15 住 宅 Pending JP2000002004A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008261100A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Sekisui Chem Co Ltd 住宅構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008261100A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Sekisui Chem Co Ltd 住宅構造

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