JP2000004252A - ネットワーク通信システムの制御方法 - Google Patents
ネットワーク通信システムの制御方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メールサーバの負担を軽減することができる
ネットワーク通信システムの制御方法を提供することを
目的としている。 【解決手段】 また、画情報の配信には、HTTPクラ
イアント/サーバ機能を使用し、電子メールを利用しな
いので、メールサーバの負荷を大幅に低減することがで
きるという効果も得る。
ネットワーク通信システムの制御方法を提供することを
目的としている。 【解決手段】 また、画情報の配信には、HTTPクラ
イアント/サーバ機能を使用し、電子メールを利用しな
いので、メールサーバの負荷を大幅に低減することがで
きるという効果も得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローカルエリアネ
ットワーク上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えるとともに、ファクシミリ
伝送手順により受信するサブアドレス情報と、そのサブ
アドレス情報に対応したネットワークアドレスを関連づ
けて記憶したアドレス変換テーブルを備え、公衆網を介
して受信した画情報を、その画情報受信時に相手端末よ
り通知されたサブアドレス情報に対応して上記アドレス
変換テーブルに記憶されているネットワークアドレスの
宛先端末に、ローカルエリアネットワークを介して配信
するネットワークファクシミリ装置と、上記ローカルエ
リアネットワークに接続されて、ローカルエリアネット
ワークを介して画情報を受信可能で上記宛先端末となり
うる1つ以上のワークステーション装置からなるネット
ワーク通信システムの制御方法に関する。
ットワーク上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えるとともに、ファクシミリ
伝送手順により受信するサブアドレス情報と、そのサブ
アドレス情報に対応したネットワークアドレスを関連づ
けて記憶したアドレス変換テーブルを備え、公衆網を介
して受信した画情報を、その画情報受信時に相手端末よ
り通知されたサブアドレス情報に対応して上記アドレス
変換テーブルに記憶されているネットワークアドレスの
宛先端末に、ローカルエリアネットワークを介して配信
するネットワークファクシミリ装置と、上記ローカルエ
リアネットワークに接続されて、ローカルエリアネット
ワークを介して画情報を受信可能で上記宛先端末となり
うる1つ以上のワークステーション装置からなるネット
ワーク通信システムの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ローカルエリアネットワーク上で
のデータのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファ
クシミリ伝送手順によるファクシミリデータのやりとり
の機能を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により
受信するサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に
対応したメールアドレス等のネットワークアドレスを関
連づけて記憶したアドレス変換テーブルを備え、公衆網
を介して受信した画情報を、その画情報受信時に相手端
末より通知されたサブアドレス情報に対応して上記アド
レス変換テーブルに記憶されているネットワークアドレ
ス(メールアドレス)の宛先端末に、ローカルエリアネ
ットワークを介して送信するネットワークファクシミリ
装置が提案されている。
のデータのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファ
クシミリ伝送手順によるファクシミリデータのやりとり
の機能を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により
受信するサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に
対応したメールアドレス等のネットワークアドレスを関
連づけて記憶したアドレス変換テーブルを備え、公衆網
を介して受信した画情報を、その画情報受信時に相手端
末より通知されたサブアドレス情報に対応して上記アド
レス変換テーブルに記憶されているネットワークアドレ
ス(メールアドレス)の宛先端末に、ローカルエリアネ
ットワークを介して送信するネットワークファクシミリ
装置が提案されている。
【0003】このようなネットワークファクシミリ装置
を利用すると、ローカルエリアネットワークに接続した
ワークステーション装置に対し、公衆網に接続されてい
るファクシミリ装置からの画情報を配信することができ
るので、ファクシミリネットワークの利用性を大幅に拡
大することができ、非常に便利である。
を利用すると、ローカルエリアネットワークに接続した
ワークステーション装置に対し、公衆網に接続されてい
るファクシミリ装置からの画情報を配信することができ
るので、ファクシミリネットワークの利用性を大幅に拡
大することができ、非常に便利である。
【0004】また、接続されたローカルエリアネットワ
ークが、インターネットに接続されている場合には、イ
ンターネットを介して他のローカルエリアネットワーク
に接続された端末装置に対しても画情報送信動作を行う
ことができることになる。
ークが、インターネットに接続されている場合には、イ
ンターネットを介して他のローカルエリアネットワーク
に接続された端末装置に対しても画情報送信動作を行う
ことができることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来では、
ネットワークファクシミリ装置から配信先のユーザへの
受信画情報の配信は、ローカルエリアネットワークの電
子メール機能を用いて行っている。
ネットワークファクシミリ装置から配信先のユーザへの
受信画情報の配信は、ローカルエリアネットワークの電
子メール機能を用いて行っている。
【0006】そのため、特に、1つのサブアドレスが複
数のユーザに対応している場合には、データ量の大きい
画情報を運ぶ複数の電子メールがローカルエリアネット
ワークを介して伝送されるので、電子メールを配信する
電子メール機能を分担するメールサーバの負担が大きく
なり、他の電子メール配信サービスに影響を及ぼすおそ
れがある。
数のユーザに対応している場合には、データ量の大きい
画情報を運ぶ複数の電子メールがローカルエリアネット
ワークを介して伝送されるので、電子メールを配信する
電子メール機能を分担するメールサーバの負担が大きく
なり、他の電子メール配信サービスに影響を及ぼすおそ
れがある。
【0007】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、メールサーバの負担を軽減することができる
ネットワーク通信システムの制御方法を提供することを
目的としている。
のであり、メールサーバの負担を軽減することができる
ネットワーク通信システムの制御方法を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ローカルエリ
アネットワーク上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えるとともに、ファクシ
ミリ伝送手順により受信するサブアドレス情報と、その
サブアドレス情報に対応したネットワークアドレスを関
連づけて記憶したアドレス変換テーブルを備え、公衆網
を介して受信した画情報を、その画情報受信時に相手端
末より通知されたサブアドレス情報に対応して上記アド
レス変換テーブルに記憶されているネットワークアドレ
スの宛先端末に、ローカルエリアネットワークを介して
配信するネットワークファクシミリ装置と、上記ローカ
ルエリアネットワークに接続されて、ローカルエリアネ
ットワークを介して画情報を受信可能で上記宛先端末と
なりうる1つ以上のワークステーション装置からなるネ
ットワーク通信システムの制御方法において、上記ネッ
トワークファクシミリ装置は、上記公衆網を介して受信
した画情報を蓄積する一方、上記蓄積した画情報をHT
TP伝送手順に従って配布するHTTPサーバ機能を備
えるとともに、上記ワークステーション装置は、HTT
Pクライアント機能を備え、上記ネットワークファクシ
ミリ装置は、画情報受信時に相手端末より通知されたサ
ブアドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに
記憶されているネットワークアドレスの上記ワークステ
ーション装置に対し、ファクシミリ文書を受信した旨を
通知するとともに、上記蓄積した画情報の目次情報をH
TTPクライアント機能により取得するためのファイル
名を通知する着信通知メールを送信し、その着信通知メ
ールを受信した上記ワークステーション装置は、ユーザ
の操作により、上記HTTPクライアント機能を起動し
て、通知された目次情報を取得する要求を上記ネットワ
ークファクシミリ装置へ発行し、上記ネットワークファ
クシミリ装置は、目次情報の取得が要求されると、その
要求元の上記ワークステーション装置に対応して蓄積し
ている画情報の名称の一覧をあらわす目次情報を作成
し、HTTPサーバ機能によりその目次情報をその要求
元へ送信し、上記ワークステーション装置は、上記目次
情報を受信すると、ユーザの操作により、取得目的の画
情報の文書名を選択させ、その選択された文書名と、自
端末で表示可能な1つ以上の画像データ形式の種別をあ
らわす画像データ種別情報を、HTTPクライアント機
能により上記ネットワークファクシミリ装置へ通知し、
上記ネットワークファクシミリ装置は、上記ワークステ
ーション装置より取得文書名と画像データ種別情報を受
信すると、その受信した取得文書名に対応した画情報
を、受信した画像データ種別情報のいずれかの画像デー
タ形式の画像データへ変換し、その変換後の画像データ
を受信画像データとして、上記ワークステーション装置
へ送信するようにしたものである。
アネットワーク上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えるとともに、ファクシ
ミリ伝送手順により受信するサブアドレス情報と、その
サブアドレス情報に対応したネットワークアドレスを関
連づけて記憶したアドレス変換テーブルを備え、公衆網
を介して受信した画情報を、その画情報受信時に相手端
末より通知されたサブアドレス情報に対応して上記アド
レス変換テーブルに記憶されているネットワークアドレ
スの宛先端末に、ローカルエリアネットワークを介して
配信するネットワークファクシミリ装置と、上記ローカ
ルエリアネットワークに接続されて、ローカルエリアネ
ットワークを介して画情報を受信可能で上記宛先端末と
なりうる1つ以上のワークステーション装置からなるネ
ットワーク通信システムの制御方法において、上記ネッ
トワークファクシミリ装置は、上記公衆網を介して受信
した画情報を蓄積する一方、上記蓄積した画情報をHT
TP伝送手順に従って配布するHTTPサーバ機能を備
えるとともに、上記ワークステーション装置は、HTT
Pクライアント機能を備え、上記ネットワークファクシ
ミリ装置は、画情報受信時に相手端末より通知されたサ
ブアドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに
記憶されているネットワークアドレスの上記ワークステ
ーション装置に対し、ファクシミリ文書を受信した旨を
通知するとともに、上記蓄積した画情報の目次情報をH
TTPクライアント機能により取得するためのファイル
名を通知する着信通知メールを送信し、その着信通知メ
ールを受信した上記ワークステーション装置は、ユーザ
の操作により、上記HTTPクライアント機能を起動し
て、通知された目次情報を取得する要求を上記ネットワ
ークファクシミリ装置へ発行し、上記ネットワークファ
クシミリ装置は、目次情報の取得が要求されると、その
要求元の上記ワークステーション装置に対応して蓄積し
ている画情報の名称の一覧をあらわす目次情報を作成
し、HTTPサーバ機能によりその目次情報をその要求
元へ送信し、上記ワークステーション装置は、上記目次
情報を受信すると、ユーザの操作により、取得目的の画
情報の文書名を選択させ、その選択された文書名と、自
端末で表示可能な1つ以上の画像データ形式の種別をあ
らわす画像データ種別情報を、HTTPクライアント機
能により上記ネットワークファクシミリ装置へ通知し、
上記ネットワークファクシミリ装置は、上記ワークステ
ーション装置より取得文書名と画像データ種別情報を受
信すると、その受信した取得文書名に対応した画情報
を、受信した画像データ種別情報のいずれかの画像デー
タ形式の画像データへ変換し、その変換後の画像データ
を受信画像データとして、上記ワークステーション装置
へ送信するようにしたものである。
【0009】また、ローカルエリアネットワーク上での
データのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファク
シミリ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの
機能を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受
信するサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対
応したネットワークアドレスを関連づけて記憶したアド
レス変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情
報を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブ
アドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記
憶されているネットワークアドレスの宛先端末に、ロー
カルエリアネットワークを介して配信するネットワーク
ファクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワーク
に接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画
情報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワ
ークステーション装置からなるネットワーク通信システ
ムの制御方法において、上記ネットワークファクシミリ
装置は、上記公衆網を介して受信した画情報を蓄積する
一方、上記蓄積した画情報をHTTP伝送手順に従って
配布するHTTPサーバ機能を備えるとともに、上記ワ
ークステーション装置は、HTTPクライアント機能を
備え、上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受
信時に相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応
して上記アドレス変換テーブルに記憶されているネット
ワークアドレスの上記ワークステーション装置に対し、
ファクシミリ文書を受信した旨、および、そのワークス
テーション装置に対応して蓄積した画情報の文書名の一
覧情報を通知するとともに、上記蓄積した画情報の目次
情報をHTTPクライアント機能により取得するための
ファイル名を通知する着信通知メールを送信し、その着
信通知メールを受信した上記ワークステーション装置
は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアント機
能を起動するとともに、所得目的の画情報の文書名を選
択させ、その選択された取得文書名と、その取得文書名
の目次情報を取得する要求を上記ネットワークファクシ
ミリ装置へ発行し、上記ネットワークファクシミリ装置
は、取得文書名の目次情報の取得が要求されると、その
指定された取得文書名の一覧をあらわす目次情報を作成
し、HTTPサーバ機能によりその目次情報をその要求
元へ送信し、上記ワークステーション装置は、上記目次
情報を受信すると、上記取得文書名、および、自端末で
表示可能な1つ以上の画像データ形式の種別をあらわす
画像データ種別情報を、HTTPクライアント機能によ
り上記ネットワークファクシミリ装置へ通知し、上記ネ
ットワークファクシミリ装置は、上記ワークステーショ
ン装置より取得文書名と画像データ種別情報を受信する
と、その受信した取得文書名に対応した画情報を、受信
した画像データ種別情報のいずれかの画像データ形式の
画像データへ変換し、その変換後の画像データを受信画
像データとして、上記ワークステーション装置へ送信す
るようにしたものである。
データのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファク
シミリ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの
機能を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受
信するサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対
応したネットワークアドレスを関連づけて記憶したアド
レス変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情
報を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブ
アドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記
憶されているネットワークアドレスの宛先端末に、ロー
カルエリアネットワークを介して配信するネットワーク
ファクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワーク
に接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画
情報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワ
ークステーション装置からなるネットワーク通信システ
ムの制御方法において、上記ネットワークファクシミリ
装置は、上記公衆網を介して受信した画情報を蓄積する
一方、上記蓄積した画情報をHTTP伝送手順に従って
配布するHTTPサーバ機能を備えるとともに、上記ワ
ークステーション装置は、HTTPクライアント機能を
備え、上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受
信時に相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応
して上記アドレス変換テーブルに記憶されているネット
ワークアドレスの上記ワークステーション装置に対し、
ファクシミリ文書を受信した旨、および、そのワークス
テーション装置に対応して蓄積した画情報の文書名の一
覧情報を通知するとともに、上記蓄積した画情報の目次
情報をHTTPクライアント機能により取得するための
ファイル名を通知する着信通知メールを送信し、その着
信通知メールを受信した上記ワークステーション装置
は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアント機
能を起動するとともに、所得目的の画情報の文書名を選
択させ、その選択された取得文書名と、その取得文書名
の目次情報を取得する要求を上記ネットワークファクシ
ミリ装置へ発行し、上記ネットワークファクシミリ装置
は、取得文書名の目次情報の取得が要求されると、その
指定された取得文書名の一覧をあらわす目次情報を作成
し、HTTPサーバ機能によりその目次情報をその要求
元へ送信し、上記ワークステーション装置は、上記目次
情報を受信すると、上記取得文書名、および、自端末で
表示可能な1つ以上の画像データ形式の種別をあらわす
画像データ種別情報を、HTTPクライアント機能によ
り上記ネットワークファクシミリ装置へ通知し、上記ネ
ットワークファクシミリ装置は、上記ワークステーショ
ン装置より取得文書名と画像データ種別情報を受信する
と、その受信した取得文書名に対応した画情報を、受信
した画像データ種別情報のいずれかの画像データ形式の
画像データへ変換し、その変換後の画像データを受信画
像データとして、上記ワークステーション装置へ送信す
るようにしたものである。
【0010】また、ローカルエリアネットワーク上での
データのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファク
シミリ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの
機能を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受
信するサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対
応したネットワークアドレスを関連づけて記憶したアド
レス変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情
報を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブ
アドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記
憶されているネットワークアドレスの宛先端末に、ロー
カルエリアネットワークを介して配信するネットワーク
ファクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワーク
に接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画
情報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワ
ークステーション装置からなるネットワーク通信システ
ムの制御方法において、上記ネットワークファクシミリ
装置は、上記公衆網を介して受信した画情報を蓄積する
一方、上記蓄積した画情報をHTTP伝送手順に従って
配布するHTTPサーバ機能を備えるとともに、上記ワ
ークステーション装置は、HTTPクライアント機能を
備え、上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受
信時に相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応
して上記アドレス変換テーブルに記憶されているネット
ワークアドレスの上記ワークステーション装置に対し、
ファクシミリ文書を受信した旨を通知するとともに、そ
のワークステーション装置に対応して上記蓄積した画情
報の目次情報を配信する着信通知メールを送信し、その
着信通知メールを受信した上記ワークステーション装置
は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアント機
能を起動して、取得目的の画情報の文書名を選択させ、
その選択された文書名と、自端末で表示可能な1つ以上
の画像データ形式の種別をあらわす画像データ種別情報
を、HTTPクライアント機能により上記ネットワーク
ファクシミリ装置へ通知し、上記ネットワークファクシ
ミリ装置は、上記ワークステーション装置より取得文書
名と画像データ種別情報を受信すると、その受信した取
得文書名に対応した画情報を、受信した画像データ種別
情報のいずれかの画像データ形式の画像データへ変換
し、その変換後の画像データを受信画像データとして、
上記ワークステーション装置へ送信するようにしたもの
である。
データのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファク
シミリ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの
機能を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受
信するサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対
応したネットワークアドレスを関連づけて記憶したアド
レス変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情
報を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブ
アドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記
憶されているネットワークアドレスの宛先端末に、ロー
カルエリアネットワークを介して配信するネットワーク
ファクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワーク
に接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画
情報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワ
ークステーション装置からなるネットワーク通信システ
ムの制御方法において、上記ネットワークファクシミリ
装置は、上記公衆網を介して受信した画情報を蓄積する
一方、上記蓄積した画情報をHTTP伝送手順に従って
配布するHTTPサーバ機能を備えるとともに、上記ワ
ークステーション装置は、HTTPクライアント機能を
備え、上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受
信時に相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応
して上記アドレス変換テーブルに記憶されているネット
ワークアドレスの上記ワークステーション装置に対し、
ファクシミリ文書を受信した旨を通知するとともに、そ
のワークステーション装置に対応して上記蓄積した画情
報の目次情報を配信する着信通知メールを送信し、その
着信通知メールを受信した上記ワークステーション装置
は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアント機
能を起動して、取得目的の画情報の文書名を選択させ、
その選択された文書名と、自端末で表示可能な1つ以上
の画像データ形式の種別をあらわす画像データ種別情報
を、HTTPクライアント機能により上記ネットワーク
ファクシミリ装置へ通知し、上記ネットワークファクシ
ミリ装置は、上記ワークステーション装置より取得文書
名と画像データ種別情報を受信すると、その受信した取
得文書名に対応した画情報を、受信した画像データ種別
情報のいずれかの画像データ形式の画像データへ変換
し、その変換後の画像データを受信画像データとして、
上記ワークステーション装置へ送信するようにしたもの
である。
【0011】また、前記ワークステーション装置は、所
定のスクリプト言語の処理系をさらに備え、前記目次情
報には、上記ワークステーション装置側で、自端末で表
示可能な1つ以上の画像データ形式の種別を取得して送
信する情報を作成する上記スクリプト言語のプログラム
ソース文書が含まれ、上記ワークステーション装置は、
HTTPクライアント機能から上記スクリプト言語の処
理系を起動して上記プログラムソース文書を実行し、前
記画像データ種別情報を作成するようにするとよい。ま
た、前記自端末で表示可能な1つ以上の画像データ形式
の種別は、前記HTTPクライアント機能で表示可能な
画像データ形式の種別である。
定のスクリプト言語の処理系をさらに備え、前記目次情
報には、上記ワークステーション装置側で、自端末で表
示可能な1つ以上の画像データ形式の種別を取得して送
信する情報を作成する上記スクリプト言語のプログラム
ソース文書が含まれ、上記ワークステーション装置は、
HTTPクライアント機能から上記スクリプト言語の処
理系を起動して上記プログラムソース文書を実行し、前
記画像データ種別情報を作成するようにするとよい。ま
た、前記自端末で表示可能な1つ以上の画像データ形式
の種別は、前記HTTPクライアント機能で表示可能な
画像データ形式の種別である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例にかかるネット
ワークシステムを示している。
ワークシステムを示している。
【0014】同図において、ローカルエリアネットワー
クLANには、複数のワークステーション装置WS1〜
WSn、メールサーバ装置SM、および、ネットワーク
ファクシミリ装置FXが接続されている。また、ローカ
ルエリアネットワークLANは、ルータ装置RTを介し
て、インターネットへと接続され、他のローカルエリア
ネットワーク等に接続されているホスト装置等との間で
種々のデータのやりとりが可能である。
クLANには、複数のワークステーション装置WS1〜
WSn、メールサーバ装置SM、および、ネットワーク
ファクシミリ装置FXが接続されている。また、ローカ
ルエリアネットワークLANは、ルータ装置RTを介し
て、インターネットへと接続され、他のローカルエリア
ネットワーク等に接続されているホスト装置等との間で
種々のデータのやりとりが可能である。
【0015】ここで、メールサーバ装置SMは、ローカ
ルエリアネットワークLANに接続されているワークス
テーション装置WS1〜WSnを利用するユーザ、およ
び、ネットワークファクシミリ装置FXに対して、電子
メール(後述)の収集および配布のサービスを提供する
ものである。
ルエリアネットワークLANに接続されているワークス
テーション装置WS1〜WSnを利用するユーザ、およ
び、ネットワークファクシミリ装置FXに対して、電子
メール(後述)の収集および配布のサービスを提供する
ものである。
【0016】また、ワークステーション装置WS1〜W
Snには、ローカルエリアネットワークLANを介して
種々のデータのやりとりを行うアプリケーションソフト
ウェア(電子メールの送受信処理等)や、HTML(H
yper Text Markup Languag
e)に従って記述された電子メールの内容を解釈し、そ
の内容を表示するとともに、HTTP(Hyper T
ext Transfer Protocol)伝送手
順という通信プロトコルに従って、必要な情報を取得す
る機能を備えた電子メール閲覧ソフトウェアなどの種々
のプログラムが導入されており、特定のユーザにより使
用されるものである。ここで、特定のユーザは、一人ま
たは複数人のユーザであってよい。
Snには、ローカルエリアネットワークLANを介して
種々のデータのやりとりを行うアプリケーションソフト
ウェア(電子メールの送受信処理等)や、HTML(H
yper Text Markup Languag
e)に従って記述された電子メールの内容を解釈し、そ
の内容を表示するとともに、HTTP(Hyper T
ext Transfer Protocol)伝送手
順という通信プロトコルに従って、必要な情報を取得す
る機能を備えた電子メール閲覧ソフトウェアなどの種々
のプログラムが導入されており、特定のユーザにより使
用されるものである。ここで、特定のユーザは、一人ま
たは複数人のユーザであってよい。
【0017】なお、この電子メール閲覧ソフトウェア機
能は、ほぼ、WWW(WorldWide Web)閲
覧ソフト(いわゆるWWWブラウザーソフト(例えば、
米国Netscape社の「Netscape Nav
igator」など)等)の機能に相当するものであ
る。また、この「Netscape Navigato
r」には、HTML形式の電子メールを解釈して表示
し、必要に応じて、リンク情報で示されている任意の情
報を、HTTP伝送手順に従って取得する機能が備わっ
ているので、電子メール閲覧ソフトウェアとして、この
WWW閲覧ソフトをそのまま利用することができる。
能は、ほぼ、WWW(WorldWide Web)閲
覧ソフト(いわゆるWWWブラウザーソフト(例えば、
米国Netscape社の「Netscape Nav
igator」など)等)の機能に相当するものであ
る。また、この「Netscape Navigato
r」には、HTML形式の電子メールを解釈して表示
し、必要に応じて、リンク情報で示されている任意の情
報を、HTTP伝送手順に従って取得する機能が備わっ
ているので、電子メール閲覧ソフトウェアとして、この
WWW閲覧ソフトをそのまま利用することができる。
【0018】また、ネットワークファクシミリ装置FX
は、ローカルエリアネットワークLANにおける電子メ
ールの送受信機能、ローカルエリアネットワークLAN
に接続されたワークステーション装置WS1〜WSnに
対して、画情報を配信するためのHTTPサーバー機
能、および、公衆網(PSTN)に接続し、この公衆網
を伝送路として用いてグループ3ファクシミリ伝送手順
による画情報伝送を行う伝送機能などの種々の伝送(通
信)機能を備えている。
は、ローカルエリアネットワークLANにおける電子メ
ールの送受信機能、ローカルエリアネットワークLAN
に接続されたワークステーション装置WS1〜WSnに
対して、画情報を配信するためのHTTPサーバー機
能、および、公衆網(PSTN)に接続し、この公衆網
を伝送路として用いてグループ3ファクシミリ伝送手順
による画情報伝送を行う伝送機能などの種々の伝送(通
信)機能を備えている。
【0019】図2は、ネットワークファクシミリ装置F
Xの構成例を示している。
Xの構成例を示している。
【0020】同図において、システム制御部1は、この
ネットワークファクシミリ装置の各部の制御処理、およ
び、ファクシミリ伝送制御手順処理などの各種制御処理
を行うものであり、システムメモリ2は、システム制御
部1が実行する制御処理プログラム、および、処理プロ
グラムを実行するときに必要な各種データなどを記憶す
るとともに、システム制御部1のワークエリアを構成す
るものであり、パラメータメモリ3は、このネットワー
クファクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するため
のものであり、時計回路4は、現在時刻情報を出力する
ものである。
ネットワークファクシミリ装置の各部の制御処理、およ
び、ファクシミリ伝送制御手順処理などの各種制御処理
を行うものであり、システムメモリ2は、システム制御
部1が実行する制御処理プログラム、および、処理プロ
グラムを実行するときに必要な各種データなどを記憶す
るとともに、システム制御部1のワークエリアを構成す
るものであり、パラメータメモリ3は、このネットワー
クファクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するため
のものであり、時計回路4は、現在時刻情報を出力する
ものである。
【0021】スキャナ5は、所定の解像度で原稿画像を
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部
7は、このファクシミリ装置を操作するためのもので、
各種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部
7は、このファクシミリ装置を操作するためのもので、
各種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
【0022】符号化復号化部8は、画信号を符号化圧縮
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
【0023】グループ3ファクシミリモデム10は、グ
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。
【0024】網制御装置11は、このファクシミリ装置
を公衆網(PSTN)に接続するためのものであり、自
動発着信機能を備えている。
を公衆網(PSTN)に接続するためのものであり、自
動発着信機能を備えている。
【0025】ローカルエリアネットワークインターフェ
ース回路12は、このインターネットファクシミリ装置
をローカルエリアネットワークLANに接続するための
ものであり、ローカルエリアネットワーク伝送制御部1
3は、ローカルエリアネットワークLANを介して、他
のデータ端末装置との間で種々のデータをやりとりする
ための各種所定のプロトコルスイートの通信制御処理
(電子メール送受信処理やポイント・ツー・ポイント通
信処理等)、および、HTTPサーバー機能処理を実行
するためのものである。
ース回路12は、このインターネットファクシミリ装置
をローカルエリアネットワークLANに接続するための
ものであり、ローカルエリアネットワーク伝送制御部1
3は、ローカルエリアネットワークLANを介して、他
のデータ端末装置との間で種々のデータをやりとりする
ための各種所定のプロトコルスイートの通信制御処理
(電子メール送受信処理やポイント・ツー・ポイント通
信処理等)、および、HTTPサーバー機能処理を実行
するためのものである。
【0026】これらの、システム制御部1、システムメ
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、網
制御装置11、および、ローカルエリアネットワーク伝
送制御部13は、内部バス14に接続されており、これ
らの各要素間でのデータのやりとりは、主としてこの内
部バス14を介して行われている。
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、網
制御装置11、および、ローカルエリアネットワーク伝
送制御部13は、内部バス14に接続されており、これ
らの各要素間でのデータのやりとりは、主としてこの内
部バス14を介して行われている。
【0027】また、網制御装置11とグループ3ファク
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
【0028】さて、ネットワークファクシミリ装置FX
は、ファクシミリ伝送手順により受信するサブアドレス
情報と、そのサブアドレス情報に対応したメールアドレ
スを関連づけて記憶したアドレス変換テーブルを備え、
公衆網を介して受信した画情報を、その画情報受信時に
相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応してア
ドレス変換テーブルに記憶されているメールアドレスの
宛先端末に、ローカルエリアネットワークLANを介し
て配信する。
は、ファクシミリ伝送手順により受信するサブアドレス
情報と、そのサブアドレス情報に対応したメールアドレ
スを関連づけて記憶したアドレス変換テーブルを備え、
公衆網を介して受信した画情報を、その画情報受信時に
相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応してア
ドレス変換テーブルに記憶されているメールアドレスの
宛先端末に、ローカルエリアネットワークLANを介し
て配信する。
【0029】このようなファクシミリ画情報の配信のた
めのアドレス変換テーブルの一例を図3に示す。
めのアドレス変換テーブルの一例を図3に示す。
【0030】このアドレス変換テーブルは、おのおのの
サブアドレスについて、それぞれの配信先を識別するた
めのID、サブアドレス、および、配信先のユーザのメ
ールアドレスを組にして記憶するものである。
サブアドレスについて、それぞれの配信先を識別するた
めのID、サブアドレス、および、配信先のユーザのメ
ールアドレスを組にして記憶するものである。
【0031】なお、このサブアドレスは、配信先を一義
的に規定できればよいので、種々の方法(例えば、ハッ
シュ関数を利用した生成方法など)により生成すること
ができる。
的に規定できればよいので、種々の方法(例えば、ハッ
シュ関数を利用した生成方法など)により生成すること
ができる。
【0032】また、本実施例において、基本的には、ロ
ーカルエリアネットワークLANに接続されている端末
相互間でのデータのやりとりは、いわゆるTCP/IP
と呼ばれるトランスポートレイヤまでの伝送プロトコル
と、それ以上の上位レイヤの通信プロトコルとの組み合
わせ(いわゆるプロトコルスイート)が適用して行われ
る。例えば、電子メールのデータのやりとりでは上位レ
イヤの通信プロトコルとしてSMTP(Simple
Mail Transfer Protocol)とい
う通信プロトコルが適用される。
ーカルエリアネットワークLANに接続されている端末
相互間でのデータのやりとりは、いわゆるTCP/IP
と呼ばれるトランスポートレイヤまでの伝送プロトコル
と、それ以上の上位レイヤの通信プロトコルとの組み合
わせ(いわゆるプロトコルスイート)が適用して行われ
る。例えば、電子メールのデータのやりとりでは上位レ
イヤの通信プロトコルとしてSMTP(Simple
Mail Transfer Protocol)とい
う通信プロトコルが適用される。
【0033】また、各端末がメールサーバ装置SMに対
して、ユーザ宛の電子メールの受信確認や送信要求など
のために適用するプロトコルとしては、いわゆるPOP
(Post Office Protocol)などを
適用することができる。
して、ユーザ宛の電子メールの受信確認や送信要求など
のために適用するプロトコルとしては、いわゆるPOP
(Post Office Protocol)などを
適用することができる。
【0034】また、TCP/IP,SMTP,POPな
どの通信プロトコル、および、電子メールのデータ形式
やデータ構造などについては、それぞれIETF(In
ternet Engineering Task F
orce)というインターネットに関する技術内容をま
とめている組織から発行されているRFC(Reque
st For Comments)文書により規定され
ている。例えば、TCPはRFC793、IPはRFC
793、SMTPはRFC821、電子メールの形式
は、RFC822(基本的な仕様),RFC1521,
RFC1522(MIME(Multi Purpos
e Mail Extension)形式)でそれぞれ
規定されている。
どの通信プロトコル、および、電子メールのデータ形式
やデータ構造などについては、それぞれIETF(In
ternet Engineering Task F
orce)というインターネットに関する技術内容をま
とめている組織から発行されているRFC(Reque
st For Comments)文書により規定され
ている。例えば、TCPはRFC793、IPはRFC
793、SMTPはRFC821、電子メールの形式
は、RFC822(基本的な仕様),RFC1521,
RFC1522(MIME(Multi Purpos
e Mail Extension)形式)でそれぞれ
規定されている。
【0035】一方、本実施例では、ネットワークファク
シミリ装置FXからワークステーション装置WS1〜W
Snの各ユーザへの受信画情報の配信は、HTTP伝送
手順が適用される。
シミリ装置FXからワークステーション装置WS1〜W
Snの各ユーザへの受信画情報の配信は、HTTP伝送
手順が適用される。
【0036】このHTTP伝送手順の一例を図4に示
す。
す。
【0037】HTTPクライアント(ワークステーショ
ン装置WS1〜WSn側で実行するソフトウェア)は、
HTTPサーバー(ネットワークファクシミリ装置FX
側で実行するソフトウェア)に対して、「セッション確
立要求」を発行し、この「セッション確立要求」を受信
すると、HTTPサーバーは、「セッション確立応答」
を応答する。これにより、HTTPクライアントとHT
TPサーバーとの間でHTTP伝送のためのセッション
が確立する。
ン装置WS1〜WSn側で実行するソフトウェア)は、
HTTPサーバー(ネットワークファクシミリ装置FX
側で実行するソフトウェア)に対して、「セッション確
立要求」を発行し、この「セッション確立要求」を受信
すると、HTTPサーバーは、「セッション確立応答」
を応答する。これにより、HTTPクライアントとHT
TPサーバーとの間でHTTP伝送のためのセッション
が確立する。
【0038】次いで、HTTPクライアントは、受信す
るドキュメント(例えば、画像データなど)を要求する
ための「ドキュメント要求」、ドキュメントを指示する
ための「リクエストヘッダ」、コマンドの区切をあらわ
す「空白行」、および、必要な場合には、「追加データ
(オプション)」を順次送出する。
るドキュメント(例えば、画像データなど)を要求する
ための「ドキュメント要求」、ドキュメントを指示する
ための「リクエストヘッダ」、コマンドの区切をあらわ
す「空白行」、および、必要な場合には、「追加データ
(オプション)」を順次送出する。
【0039】ここで、「リクエストヘッダ」には、受信
可能なデータ種別とそのフォーマット形式を通知するた
めの「Accept:」フィールドが含まれる。この
「Accept:」フィールドの内容は、例えば、「i
mage/tiff,image/gif,image
/x−xbitmap,image/jpeg,*/
*」のようになる。このデータ種別とフォーマットの表
記法は、MIME形式の電子メールにおいて、MIME
情報の内容を指示する「Content−Type:」
フィールドと同じ形式である。
可能なデータ種別とそのフォーマット形式を通知するた
めの「Accept:」フィールドが含まれる。この
「Accept:」フィールドの内容は、例えば、「i
mage/tiff,image/gif,image
/x−xbitmap,image/jpeg,*/
*」のようになる。このデータ種別とフォーマットの表
記法は、MIME形式の電子メールにおいて、MIME
情報の内容を指示する「Content−Type:」
フィールドと同じ形式である。
【0040】それにより、HTTPサーバーは、「ステ
ータス」、「要求データのヘッダ情報」、「空白行」、
および、「要求データ」を順次送出し、それによって、
HTTPクライアントより指定されたドキュメントを転
送する。
ータス」、「要求データのヘッダ情報」、「空白行」、
および、「要求データ」を順次送出し、それによって、
HTTPクライアントより指定されたドキュメントを転
送する。
【0041】このように、HTTP伝送手順でのファイ
ル転送は、リクエスト(要求)とレスポンス(応答)か
らなり、この単位で独立していて、1回ごとに接続が切
断される。
ル転送は、リクエスト(要求)とレスポンス(応答)か
らなり、この単位で独立していて、1回ごとに接続が切
断される。
【0042】したがって、HTTP伝送手順を用いて受
信画情報の配布を行うと、ローカルエリアネットワーク
LANを介してやりとりされる伝送情報のトラフィック
を低減することができ、ローカルエリアネットワークL
ANの使用効率が向上する。それとともに、この場合に
は、メールサーバ装置SMの機能を使用しないので、電
子メールの配布に影響を及ぼすようなことはない。
信画情報の配布を行うと、ローカルエリアネットワーク
LANを介してやりとりされる伝送情報のトラフィック
を低減することができ、ローカルエリアネットワークL
ANの使用効率が向上する。それとともに、この場合に
は、メールサーバ装置SMの機能を使用しないので、電
子メールの配布に影響を及ぼすようなことはない。
【0043】以上の構成で、ネットワークファクシミリ
装置FXは、いずれかのグループ3ファクシミリ装置よ
り画情報を受信し、配信先が指定された場合には、図5
に示すように、配信先のユーザへ、画情報を受信した旨
を通知するとともに、受信画情報の一覧をあらわす目次
ページのファイル名を指定するためのURL(Unif
orm Resource Locator)を通知す
る受信通知の電子メール(以下、「着信通知メール」と
いう。)を送信する。なお、図5においては、「サーバ
ー」がネットワークファクシミリ装置FXに相当し、ま
た、「クライアント」がワークステーション装置WS1
〜WSnに相当する。
装置FXは、いずれかのグループ3ファクシミリ装置よ
り画情報を受信し、配信先が指定された場合には、図5
に示すように、配信先のユーザへ、画情報を受信した旨
を通知するとともに、受信画情報の一覧をあらわす目次
ページのファイル名を指定するためのURL(Unif
orm Resource Locator)を通知す
る受信通知の電子メール(以下、「着信通知メール」と
いう。)を送信する。なお、図5においては、「サーバ
ー」がネットワークファクシミリ装置FXに相当し、ま
た、「クライアント」がワークステーション装置WS1
〜WSnに相当する。
【0044】ここで、目次ページのファイル名として
は、例えば、「1998061101」のように「『日
付』+『シリアル番号』」(この場合は、1998年6
月11日の1番目をあらわす。)を適用することができ
る。
は、例えば、「1998061101」のように「『日
付』+『シリアル番号』」(この場合は、1998年6
月11日の1番目をあらわす。)を適用することができ
る。
【0045】したがって、着信通知メールにより通知さ
れる目次ページのURLは、例えば、「http://
fax.domain.co.jp/index−pa
ge/1998061101」のようなものである。
れる目次ページのURLは、例えば、「http://
fax.domain.co.jp/index−pa
ge/1998061101」のようなものである。
【0046】その着信通知メールを受信したユーザは、
自分が使用するワークステーション装置WS1〜WSn
のHTTPクライアント(通常は、WWWブラウザソフ
ト)を起動し、その受信した着信通知メールで通知され
た目次ページのファイル名をネットワークファクシミリ
装置FXのHTTPサーバーに対して受信要求し、ネッ
トワークファクシミリ装置より目次ページ情報を取得す
る。
自分が使用するワークステーション装置WS1〜WSn
のHTTPクライアント(通常は、WWWブラウザソフ
ト)を起動し、その受信した着信通知メールで通知され
た目次ページのファイル名をネットワークファクシミリ
装置FXのHTTPサーバーに対して受信要求し、ネッ
トワークファクシミリ装置より目次ページ情報を取得す
る。
【0047】それにより、ワークステーション装置WS
1〜WSnでは、受信した目次ページの内容をユーザに
表示して提供し、ユーザは、目次ページの内容を参照し
て、所望の画情報の文書名を指定する。
1〜WSnでは、受信した目次ページの内容をユーザに
表示して提供し、ユーザは、目次ページの内容を参照し
て、所望の画情報の文書名を指定する。
【0048】これにより、ワークステーション装置WS
1〜WSnでは、指定された画情報の文書名をネットワ
ークファクシミリ装置FXへ、目的画像文書として通知
する。このとき、ワークステーション装置WS1〜WS
nでは、自端末で表示可能な画像データの形式(フォー
マット)の一覧を作成し、その一覧情報を目的画像文書
の通知情報に付加する。
1〜WSnでは、指定された画情報の文書名をネットワ
ークファクシミリ装置FXへ、目的画像文書として通知
する。このとき、ワークステーション装置WS1〜WS
nでは、自端末で表示可能な画像データの形式(フォー
マット)の一覧を作成し、その一覧情報を目的画像文書
の通知情報に付加する。
【0049】それによって、ネットワークファクシミリ
装置FXは、通知された画像データ形式の一覧情報か
ら、所定の優先順位に従って変換先の画像データ形式を
選択し、その選択した画像データ形式の画像データへ、
目的画像文書に指定された文書名の画像データを変換
し、その変換後の画像データを、目的画像文書としてワ
ークステーション装置WS1〜WSnへ送信する。
装置FXは、通知された画像データ形式の一覧情報か
ら、所定の優先順位に従って変換先の画像データ形式を
選択し、その選択した画像データ形式の画像データへ、
目的画像文書に指定された文書名の画像データを変換
し、その変換後の画像データを、目的画像文書としてワ
ークステーション装置WS1〜WSnへ送信する。
【0050】その結果、ワークステーション装置WS1
〜WSnでは、受信した目的画像文書の画像データを表
示して、ユーザに提示する。それにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができ
る。
〜WSnでは、受信した目的画像文書の画像データを表
示して、ユーザに提示する。それにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができ
る。
【0051】図6は、目次ページの内容の一例を示して
いる。
いる。
【0052】この目次ページは、HTML文書であり、
「JavaScript」というスクリプト言語処理系
で処理可能なソーススクリプトが含まれている。このソ
ーススクリプトは、「WWWブラウザで処理可能なMI
MEタイプの一覧を取得する」ための機能を実現するも
のであり、WWWブラウザにJavaScript処理
機能が備えられていれば、WWWブラウザ自体、また
は、WWWブラウザにインストールされているプラグイ
ンソフトで処理可能なMIMEタイプの一覧が取得され
て作成される。
「JavaScript」というスクリプト言語処理系
で処理可能なソーススクリプトが含まれている。このソ
ーススクリプトは、「WWWブラウザで処理可能なMI
MEタイプの一覧を取得する」ための機能を実現するも
のであり、WWWブラウザにJavaScript処理
機能が備えられていれば、WWWブラウザ自体、また
は、WWWブラウザにインストールされているプラグイ
ンソフトで処理可能なMIMEタイプの一覧が取得され
て作成される。
【0053】また、この目次ページには、そのときのユ
ーザが配信先に指定されているファクシミリ画情報のフ
ァイル番号の一覧も含まれている。このファイル番号の
一覧は、その表示形態が「ラジオ ボタン」に設定され
ており、一覧表示中のいずれか1つのみが選択できるよ
うになっている。
ーザが配信先に指定されているファクシミリ画情報のフ
ァイル番号の一覧も含まれている。このファイル番号の
一覧は、その表示形態が「ラジオ ボタン」に設定され
ており、一覧表示中のいずれか1つのみが選択できるよ
うになっている。
【0054】そして、ユーザがファイル番号のいずれか
1つを選択し、「submit(提出)」ボタンをオン
操作すると、ユーザが選択したファイル番号と、作成さ
れたMIMEタイプの一覧情報が、目的画像文書とし
て、ネットワークファクシミリ装置FX(HTTPサー
バ)へと送信(POST)される。
1つを選択し、「submit(提出)」ボタンをオン
操作すると、ユーザが選択したファイル番号と、作成さ
れたMIMEタイプの一覧情報が、目的画像文書とし
て、ネットワークファクシミリ装置FX(HTTPサー
バ)へと送信(POST)される。
【0055】図7は、公衆網より着呼された場合にネッ
トワークファクシミリ装置FXが実行する処理の一例を
示している。
トワークファクシミリ装置FXが実行する処理の一例を
示している。
【0056】まず、着信検出すると(判断101の結果
がYES)、着信応答して(処理102)、所定のグル
ープ3ファクシミリ伝送手順の伝送前手順を実行してそ
のときに使用する伝送機能などを設定し(処理10
3)、モデムトレーニング手順を実行してそのときに使
用するモデム速度を決定し(処理104)、画情報受信
手順を実行し、画情報を受信して、受信した画情報を保
存ファイル名を付与して画像蓄積装置9に蓄積する(処
理105)。
がYES)、着信応答して(処理102)、所定のグル
ープ3ファクシミリ伝送手順の伝送前手順を実行してそ
のときに使用する伝送機能などを設定し(処理10
3)、モデムトレーニング手順を実行してそのときに使
用するモデム速度を決定し(処理104)、画情報受信
手順を実行し、画情報を受信して、受信した画情報を保
存ファイル名を付与して画像蓄積装置9に蓄積する(処
理105)。
【0057】画情報受信動作を終了すると、所定の伝送
後手順を実行した後に(処理106)、回線を復旧する
(処理107)。
後手順を実行した後に(処理106)、回線を復旧する
(処理107)。
【0058】次いで、そのときに相手端末から伝送前手
順において受信したサブアドレス信号SUBの内容に基
づいて、アドレス変換テーブルを参照し、宛先ユーザの
メールアドレスを取得し(処理108)、上述したよう
な目次ページを通知するための着信通知メールを作成し
(処理109)、その作成した着信通知メールを送信す
る(処理110)。
順において受信したサブアドレス信号SUBの内容に基
づいて、アドレス変換テーブルを参照し、宛先ユーザの
メールアドレスを取得し(処理108)、上述したよう
な目次ページを通知するための着信通知メールを作成し
(処理109)、その作成した着信通知メールを送信す
る(処理110)。
【0059】図8は、ネットワークファクシミリ装置F
Xから着信通知メールを受信したときにワークステーシ
ョン装置WS1〜WSnで実行する処理の一例を示して
いる。
Xから着信通知メールを受信したときにワークステーシ
ョン装置WS1〜WSnで実行する処理の一例を示して
いる。
【0060】まず、サーバー(ネットワークファクシミ
リ装置FX)に対して、目次ページを受信要求し(処理
201)、サーバーより目次ページを受信する(処理2
02)。そして、受信した目次ページの内容を表示し
て、ユーザに取得する目的画像文書を選択させる(処理
203)。
リ装置FX)に対して、目次ページを受信要求し(処理
201)、サーバーより目次ページを受信する(処理2
02)。そして、受信した目次ページの内容を表示し
て、ユーザに取得する目的画像文書を選択させる(処理
203)。
【0061】次いで、自端末で表示可能な画像データ形
式の一覧情報(表示可能画像形式一覧情報)を作成し
(処理204)、サーバーへ、目的画像文書名と表示可
能が造形式一覧情報を通知する(処理205)。
式の一覧情報(表示可能画像形式一覧情報)を作成し
(処理204)、サーバーへ、目的画像文書名と表示可
能が造形式一覧情報を通知する(処理205)。
【0062】そして、サーバーから画像文書を受信し
(処理206)、その受信した画像文書の内容を表示す
る(処理207)。
(処理206)、その受信した画像文書の内容を表示す
る(処理207)。
【0063】図9は、いずれかのワークステーション装
置WS1〜WSn(クライアント)から目次ページの受
信要求を受けたときにネットワークファクシミリ装置F
X(サーバー)が実行する処理の一例を示している。
置WS1〜WSn(クライアント)から目次ページの受
信要求を受けたときにネットワークファクシミリ装置F
X(サーバー)が実行する処理の一例を示している。
【0064】目次ページの受信要求を受けると、目次ペ
ージを作成して送信し(処理301)、クライアントか
ら目的画像文書名と表示可能画像形式一覧情報を受信す
る(処理302)。
ージを作成して送信し(処理301)、クライアントか
ら目的画像文書名と表示可能画像形式一覧情報を受信す
る(処理302)。
【0065】次いで、表示可能画像形式一覧情報に含ま
れる画像形式のうち、処理可能で、かつ、最も優先順位
の高い画像形式を判定する(処理303)。この判定基
準となる優先順位は、例えば、ローカルエリアネットワ
ークLANにおけるトラフィックなどを考慮して、作成
される画像データのデータ量の小さい順を適用すること
ができる。
れる画像形式のうち、処理可能で、かつ、最も優先順位
の高い画像形式を判定する(処理303)。この判定基
準となる優先順位は、例えば、ローカルエリアネットワ
ークLANにおけるトラフィックなどを考慮して、作成
される画像データのデータ量の小さい順を適用すること
ができる。
【0066】そして、目的画像文書名の画像データを読
み出して、処理303で判定した画像形式の画像データ
へ変換し(処理304)、その変換後の画像データを目
的画像文書として、クライアントへ送信する(処理30
5)。
み出して、処理303で判定した画像形式の画像データ
へ変換し(処理304)、その変換後の画像データを目
的画像文書として、クライアントへ送信する(処理30
5)。
【0067】以上のように、本実施例では、ネットワー
クファクシミリ装置FXは、配信先のユーザへ、画情報
を受信した旨を通知するとともに、受信画情報の目次ペ
ージのファイル名を通知する着信通知メールを送信する
ので、その着信通知メールを受信したユーザは、自分が
使用するワークステーション装置WS1〜WSnのWW
Wブラウザソフトの機能により、必要な画情報をネット
ワークファクシミリ装置FXより取得し、その内容を画
面上に表示することができるので、これにより、ユーザ
は、自分宛のファクシミリ文書の内容を確認することが
できる。
クファクシミリ装置FXは、配信先のユーザへ、画情報
を受信した旨を通知するとともに、受信画情報の目次ペ
ージのファイル名を通知する着信通知メールを送信する
ので、その着信通知メールを受信したユーザは、自分が
使用するワークステーション装置WS1〜WSnのWW
Wブラウザソフトの機能により、必要な画情報をネット
ワークファクシミリ装置FXより取得し、その内容を画
面上に表示することができるので、これにより、ユーザ
は、自分宛のファクシミリ文書の内容を確認することが
できる。
【0068】また、WWWブラウザソフト側では、処理
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置FXへ送信し、ネットワークファクシミリ装置FX
では、その一覧情報から画像形式を選択して、受信画情
報の画像形式を変換するので、ネットワークファクシミ
リ装置FXから受信した画像データを、ユーザ側で表示
できないというような事態を未然に防止することがで
き、効率のよい画情報配信が可能となる。
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置FXへ送信し、ネットワークファクシミリ装置FX
では、その一覧情報から画像形式を選択して、受信画情
報の画像形式を変換するので、ネットワークファクシミ
リ装置FXから受信した画像データを、ユーザ側で表示
できないというような事態を未然に防止することがで
き、効率のよい画情報配信が可能となる。
【0069】ところで、上述した実施例では、着信通知
メールに目次ページのファイル名のみを配置しているの
で、目次ページには、全ての受信画情報の配置情報を含
む必要があった。
メールに目次ページのファイル名のみを配置しているの
で、目次ページには、全ての受信画情報の配置情報を含
む必要があった。
【0070】そこで、着信通知メールに、受信画情報の
一覧情報を含め、目次ページを要求する際に、目的画像
文書名をサーバーへ通知するようにすれば、サーバーか
ら送信する目次ページのデータサイズを小さくすること
ができ、効率的な通信が可能となる。
一覧情報を含め、目次ページを要求する際に、目的画像
文書名をサーバーへ通知するようにすれば、サーバーか
ら送信する目次ページのデータサイズを小さくすること
ができ、効率的な通信が可能となる。
【0071】すなわち、この場合、ネットワークファク
シミリ装置FXは、いずれかのグループ3ファクシミリ
装置より画情報を受信し、配信先が指定されると、図1
0に示すように、配信先のユーザへ、画情報を受信した
旨、受信画情報の一覧をあらわす目次ページのファイル
名を指定するためのURL、および、受信画情報のファ
イル名の一覧を通知する着信通知メールを送信する。な
お、図10においては、「サーバー」がネットワークフ
ァクシミリ装置FXに相当し、また、「クライアント」
がワークステーション装置WS1〜WSnに相当する。
シミリ装置FXは、いずれかのグループ3ファクシミリ
装置より画情報を受信し、配信先が指定されると、図1
0に示すように、配信先のユーザへ、画情報を受信した
旨、受信画情報の一覧をあらわす目次ページのファイル
名を指定するためのURL、および、受信画情報のファ
イル名の一覧を通知する着信通知メールを送信する。な
お、図10においては、「サーバー」がネットワークフ
ァクシミリ装置FXに相当し、また、「クライアント」
がワークステーション装置WS1〜WSnに相当する。
【0072】その着信通知メールを受信したユーザは、
自分が使用するワークステーション装置WS1〜WSn
のWWWブラウザソフト(HTTPクライアント)を起
動し、その受信した着信通知メールで通知された受信画
情報から取得するものを選択するとともに、その選択し
た受信画情報の文書名と目次ページのファイル名をネッ
トワークファクシミリ装置FXのHTTPサーバーに対
して受信要求し、ネットワークファクシミリ装置より指
定した受信画情報の文書名のみの目次ページ情報を取得
する。この場合の目次ページの内容としては、図6と同
様であるが、対応するユーザが配信先に指定されている
ファクシミリ画情報のファイル番号の一覧の代わりに、
指定された目的画像文書の文書名のみを含む。
自分が使用するワークステーション装置WS1〜WSn
のWWWブラウザソフト(HTTPクライアント)を起
動し、その受信した着信通知メールで通知された受信画
情報から取得するものを選択するとともに、その選択し
た受信画情報の文書名と目次ページのファイル名をネッ
トワークファクシミリ装置FXのHTTPサーバーに対
して受信要求し、ネットワークファクシミリ装置より指
定した受信画情報の文書名のみの目次ページ情報を取得
する。この場合の目次ページの内容としては、図6と同
様であるが、対応するユーザが配信先に指定されている
ファクシミリ画情報のファイル番号の一覧の代わりに、
指定された目的画像文書の文書名のみを含む。
【0073】それにより、ワークステーション装置WS
1〜WSnでは、受信した目次ページの内容をユーザに
表示して提供し、ユーザは、目次ページの内容を参照し
て、所望した画情報の文書名を指定する。
1〜WSnでは、受信した目次ページの内容をユーザに
表示して提供し、ユーザは、目次ページの内容を参照し
て、所望した画情報の文書名を指定する。
【0074】これにより、ワークステーション装置WS
1〜WSnでは、指定された画情報の文書名をネットワ
ークファクシミリ装置FXへ、目的画像文書として通知
する。このとき、ワークステーション装置WS1〜WS
nでは、自端末で表示可能な画像データの形式(フォー
マット)の一覧を作成し、その一覧情報を目的画像文書
の通知情報に付加する。
1〜WSnでは、指定された画情報の文書名をネットワ
ークファクシミリ装置FXへ、目的画像文書として通知
する。このとき、ワークステーション装置WS1〜WS
nでは、自端末で表示可能な画像データの形式(フォー
マット)の一覧を作成し、その一覧情報を目的画像文書
の通知情報に付加する。
【0075】それによって、ネットワークファクシミリ
装置FXは、通知された画像データ形式の一覧情報か
ら、所定の優先順位に従って変換先の画像データ形式を
選択し、その選択した画像データ形式の画像データへ、
目的画像文書に指定された文書名の画像データを変換
し、その変換後の画像データを、目的画像文書としてワ
ークステーション装置WS1〜WSnへ送信する。
装置FXは、通知された画像データ形式の一覧情報か
ら、所定の優先順位に従って変換先の画像データ形式を
選択し、その選択した画像データ形式の画像データへ、
目的画像文書に指定された文書名の画像データを変換
し、その変換後の画像データを、目的画像文書としてワ
ークステーション装置WS1〜WSnへ送信する。
【0076】その結果、ワークステーション装置WS1
〜WSnでは、受信した目的画像文書の画像データを表
示して、ユーザに提示する。それにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができ
る。
〜WSnでは、受信した目的画像文書の画像データを表
示して、ユーザに提示する。それにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができ
る。
【0077】図11は、ネットワークファクシミリ装置
FXから着信通知メールを受信したときにワークステー
ション装置WS1〜WSnで実行する処理の一例を示し
ている。
FXから着信通知メールを受信したときにワークステー
ション装置WS1〜WSnで実行する処理の一例を示し
ている。
【0078】まず、着信通知メールに含まれる受信文書
の一覧から目的画像文書をユーザに選択させ(処理40
1)、サーバー(ネットワークファクシミリ装置FX)
に対して、目的画像文書名を指定した状態で目次ページ
を受信要求し(処理402)、サーバーより目的画像文
書に関する目次ページを受信する(処理403)。
の一覧から目的画像文書をユーザに選択させ(処理40
1)、サーバー(ネットワークファクシミリ装置FX)
に対して、目的画像文書名を指定した状態で目次ページ
を受信要求し(処理402)、サーバーより目的画像文
書に関する目次ページを受信する(処理403)。
【0079】次いで、自端末で表示可能な画像データ形
式の一覧情報(表示可能画像形式一覧情報)を作成し
(処理404)、サーバーへ、目的画像文書名と表示可
能が造形式一覧情報を通知する(処理405)。
式の一覧情報(表示可能画像形式一覧情報)を作成し
(処理404)、サーバーへ、目的画像文書名と表示可
能が造形式一覧情報を通知する(処理405)。
【0080】そして、サーバーから画像文書を受信し
(処理406)、その受信した画像文書の内容を表示す
る(処理407)。
(処理406)、その受信した画像文書の内容を表示す
る(処理407)。
【0081】図12は、いずれかのワークステーション
装置WS1〜WSn(クライアント)から目的画像文書
名が指定された目次ページの受信要求を受けたときに、
ネットワークファクシミリ装置FX(サーバー)が実行
する処理の一例を示している。
装置WS1〜WSn(クライアント)から目的画像文書
名が指定された目次ページの受信要求を受けたときに、
ネットワークファクシミリ装置FX(サーバー)が実行
する処理の一例を示している。
【0082】目的画像文書名が指定された目次ページの
受信要求を受けると、指定された目的画像文書名の目次
ページを作成して送信し(処理501)、クライアント
から目的画像文書名と表示可能画像形式一覧情報を受信
する(処理502)。
受信要求を受けると、指定された目的画像文書名の目次
ページを作成して送信し(処理501)、クライアント
から目的画像文書名と表示可能画像形式一覧情報を受信
する(処理502)。
【0083】次いで、表示可能画像形式一覧情報に含ま
れる画像形式のうち、処理可能で、かつ、最も優先順位
の高い画像形式を判定する(処理503)。そして、目
的画像文書名の画像データを読み出して、処理503で
判定した画像形式の画像データへ変換し(処理50
4)、その変換後の画像データを目的画像文書として、
クライアントへ送信する(処理505)。
れる画像形式のうち、処理可能で、かつ、最も優先順位
の高い画像形式を判定する(処理503)。そして、目
的画像文書名の画像データを読み出して、処理503で
判定した画像形式の画像データへ変換し(処理50
4)、その変換後の画像データを目的画像文書として、
クライアントへ送信する(処理505)。
【0084】以上のように、本実施例では、ネットワー
クファクシミリ装置FXは、配信先のユーザへ、画情報
を受信した旨、受信画情報の目次ページのファイル名、
および、受信画情報の一覧を通知する着信通知メールを
送信するので、その着信通知メールを受信したユーザ
は、自分が使用するワークステーション装置WS1〜W
SnのWWWブラウザソフトの機能により、必要な画情
報をネットワークファクシミリ装置FXより取得し、そ
の内容を画面上に表示することができるので、これによ
り、ユーザは、自分宛のファクシミリ文書の内容を確認
することができる。
クファクシミリ装置FXは、配信先のユーザへ、画情報
を受信した旨、受信画情報の目次ページのファイル名、
および、受信画情報の一覧を通知する着信通知メールを
送信するので、その着信通知メールを受信したユーザ
は、自分が使用するワークステーション装置WS1〜W
SnのWWWブラウザソフトの機能により、必要な画情
報をネットワークファクシミリ装置FXより取得し、そ
の内容を画面上に表示することができるので、これによ
り、ユーザは、自分宛のファクシミリ文書の内容を確認
することができる。
【0085】また、WWWブラウザソフト側では、処理
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置FXへ送信し、ネットワークファクシミリ装置FX
では、その一覧情報から画像形式を選択して、受信画情
報の画像形式を変換するので、ネットワークファクシミ
リ装置FXから受信した画像データを、ユーザ側で表示
できないというような事態を未然に防止することがで
き、効率のよい画情報配信が可能となる。
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置FXへ送信し、ネットワークファクシミリ装置FX
では、その一覧情報から画像形式を選択して、受信画情
報の画像形式を変換するので、ネットワークファクシミ
リ装置FXから受信した画像データを、ユーザ側で表示
できないというような事態を未然に防止することがで
き、効率のよい画情報配信が可能となる。
【0086】ところで、画情報受信時に宛先ユーザへ送
信する着信通知メールに目次ページを含ませるようにす
ると、ユーザの操作が簡単になるとともに、ワークステ
ーション装置WS1〜WSnとネットワークファクシミ
リ装置FXとの間のデータのやりとりの回数を減少でき
るので、ローカルエリアネットワークLANのトラフィ
ックに関して有利になる。
信する着信通知メールに目次ページを含ませるようにす
ると、ユーザの操作が簡単になるとともに、ワークステ
ーション装置WS1〜WSnとネットワークファクシミ
リ装置FXとの間のデータのやりとりの回数を減少でき
るので、ローカルエリアネットワークLANのトラフィ
ックに関して有利になる。
【0087】この場合、ネットワークファクシミリ装置
FXは、いずれかのグループ3ファクシミリ装置より画
情報を受信し、配信先が指定された場合には、図13に
示すように、配信先のユーザへ、画情報を受信した旨を
通知するとともに、受信画情報の一覧をあらわす目次ペ
ージを通知する着信通知メールを送信する。なお、図1
3においては、「サーバー」がネットワークファクシミ
リ装置FXに相当し、「クライアント」がワークステー
ション装置WS1〜WSnに相当する。
FXは、いずれかのグループ3ファクシミリ装置より画
情報を受信し、配信先が指定された場合には、図13に
示すように、配信先のユーザへ、画情報を受信した旨を
通知するとともに、受信画情報の一覧をあらわす目次ペ
ージを通知する着信通知メールを送信する。なお、図1
3においては、「サーバー」がネットワークファクシミ
リ装置FXに相当し、「クライアント」がワークステー
ション装置WS1〜WSnに相当する。
【0088】その着信通知メールを受信したユーザは、
自分が使用するワークステーション装置WS1〜WSn
のHTTPクライアント(通常は、WWWブラウザソフ
ト)を起動し、その受信した着信通知メールに含まれる
目次ページの内容を参照して、所望の画情報の文書名を
指定する。
自分が使用するワークステーション装置WS1〜WSn
のHTTPクライアント(通常は、WWWブラウザソフ
ト)を起動し、その受信した着信通知メールに含まれる
目次ページの内容を参照して、所望の画情報の文書名を
指定する。
【0089】これにより、ワークステーション装置WS
1〜WSnでは、指定された画情報の文書名をネットワ
ークファクシミリ装置FXへ、目的画像文書として通知
する。このとき、ワークステーション装置WS1〜WS
nでは、自端末で表示可能な画像データの形式(フォー
マット)の一覧を作成し、その一覧情報を目的画像文書
の通知情報に付加する。
1〜WSnでは、指定された画情報の文書名をネットワ
ークファクシミリ装置FXへ、目的画像文書として通知
する。このとき、ワークステーション装置WS1〜WS
nでは、自端末で表示可能な画像データの形式(フォー
マット)の一覧を作成し、その一覧情報を目的画像文書
の通知情報に付加する。
【0090】それによって、ネットワークファクシミリ
装置FXは、通知された画像データ形式の一覧情報か
ら、所定の優先順位に従って変換先の画像データ形式を
選択し、その選択した画像データ形式の画像データへ、
目的画像文書に指定された文書名の画像データを変換
し、その変換後の画像データを、目的画像文書としてワ
ークステーション装置WS1〜WSnへ送信する。
装置FXは、通知された画像データ形式の一覧情報か
ら、所定の優先順位に従って変換先の画像データ形式を
選択し、その選択した画像データ形式の画像データへ、
目的画像文書に指定された文書名の画像データを変換
し、その変換後の画像データを、目的画像文書としてワ
ークステーション装置WS1〜WSnへ送信する。
【0091】その結果、ワークステーション装置WS1
〜WSnでは、受信した目的画像文書の画像データを表
示して、ユーザに提示する。それにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができ
る。
〜WSnでは、受信した目的画像文書の画像データを表
示して、ユーザに提示する。それにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができ
る。
【0092】図14は、着信通知メールの一例を示して
いる。この着信通知メールは、図6と同様な目次ページ
の内容を含んでいる。
いる。この着信通知メールは、図6と同様な目次ページ
の内容を含んでいる。
【0093】図15は、公衆網より着呼された場合にネ
ットワークファクシミリ装置FXが実行する処理の一例
を示している。
ットワークファクシミリ装置FXが実行する処理の一例
を示している。
【0094】まず、着信検出すると(判断601の結果
がYES)、着信応答して(処理602)、所定のグル
ープ3ファクシミリ伝送手順の伝送前手順を実行してそ
のときに使用する伝送機能などを設定し(処理60
3)、モデムトレーニング手順を実行してそのときに使
用するモデム速度を決定し(処理604)、画情報受信
手順を実行し、画情報を受信して、受信した画情報を保
存ファイル名を付与して画像蓄積装置9に蓄積する(処
理605)。
がYES)、着信応答して(処理602)、所定のグル
ープ3ファクシミリ伝送手順の伝送前手順を実行してそ
のときに使用する伝送機能などを設定し(処理60
3)、モデムトレーニング手順を実行してそのときに使
用するモデム速度を決定し(処理604)、画情報受信
手順を実行し、画情報を受信して、受信した画情報を保
存ファイル名を付与して画像蓄積装置9に蓄積する(処
理605)。
【0095】画情報受信動作を終了すると、所定の伝送
後手順を実行した後に(処理606)、回線を復旧する
(処理607)。
後手順を実行した後に(処理606)、回線を復旧する
(処理607)。
【0096】次いで、そのときに相手端末から伝送前手
順において受信したサブアドレス信号SUBの内容に基
づいて、アドレス変換テーブルを参照し、宛先ユーザの
メールアドレスを取得する(処理608)。
順において受信したサブアドレス信号SUBの内容に基
づいて、アドレス変換テーブルを参照し、宛先ユーザの
メールアドレスを取得する(処理608)。
【0097】次に、上述したような目次情報を作成し
(処理609)、その目次情報を含む上述したような着
信通知メールを作成し(処理610)、その作成した着
信通知メールを送信する(処理611)。
(処理609)、その目次情報を含む上述したような着
信通知メールを作成し(処理610)、その作成した着
信通知メールを送信する(処理611)。
【0098】図16は、ネットワークファクシミリ装置
FXから着信通知メールを受信したときにワークステー
ション装置WS1〜WSnで実行する処理の一例を示し
ている。
FXから着信通知メールを受信したときにワークステー
ション装置WS1〜WSnで実行する処理の一例を示し
ている。
【0099】まず、目次ページを表示してユーザに目的
画像文書を選択させ(処理701)、次いで、自端末で
表示可能な画像データ形式の一覧情報(表示可能画像形
式一覧情報)を作成し(処理702)、サーバーへ、目
的画像文書名と表示可能画像形式一覧情報を通知する
(処理703)。
画像文書を選択させ(処理701)、次いで、自端末で
表示可能な画像データ形式の一覧情報(表示可能画像形
式一覧情報)を作成し(処理702)、サーバーへ、目
的画像文書名と表示可能画像形式一覧情報を通知する
(処理703)。
【0100】そして、サーバーから画像文書を受信し
(処理704)、その受信した画像文書の内容を表示す
る(処理705)。
(処理704)、その受信した画像文書の内容を表示す
る(処理705)。
【0101】図17は、いずれかのワークステーション
装置WS1〜WSn(クライアント)から目的画像文書
の通知を受けたときにネットワークファクシミリ装置F
X(サーバー)が実行する処理の一例を示している。
装置WS1〜WSn(クライアント)から目的画像文書
の通知を受けたときにネットワークファクシミリ装置F
X(サーバー)が実行する処理の一例を示している。
【0102】目的画像文書と表示可能画像形式一覧情報
を受信すると(処理801)、それとともに通知される
表示可能画像形式一覧情報に含まれる画像形式のうち、
処理可能で、かつ、最も優先順位の高い画像形式を判定
する(処理802)。
を受信すると(処理801)、それとともに通知される
表示可能画像形式一覧情報に含まれる画像形式のうち、
処理可能で、かつ、最も優先順位の高い画像形式を判定
する(処理802)。
【0103】そして、目的画像文書名の画像データを読
み出して、処理802で判定した画像形式の画像データ
へ変換し(処理803)、その変換後の画像データを目
的画像文書として、クライアントへ送信する(処理80
4)。
み出して、処理802で判定した画像形式の画像データ
へ変換し(処理803)、その変換後の画像データを目
的画像文書として、クライアントへ送信する(処理80
4)。
【0104】以上のように、本実施例では、ネットワー
クファクシミリ装置FXは、配信先のユーザへ、画情報
を受信した旨を通知するとともに、受信画情報の目次ペ
ージを通知する着信通知メールを送信するので、その着
信通知メールを受信したユーザは、自分が使用するワー
クステーション装置WS1〜WSnのWWWブラウザソ
フトの機能により、必要な画情報をネットワークファク
シミリ装置FXより取得し、その内容を画面上に表示す
ることができるので、これにより、ユーザは、自分宛の
ファクシミリ文書の内容を確認することができる。
クファクシミリ装置FXは、配信先のユーザへ、画情報
を受信した旨を通知するとともに、受信画情報の目次ペ
ージを通知する着信通知メールを送信するので、その着
信通知メールを受信したユーザは、自分が使用するワー
クステーション装置WS1〜WSnのWWWブラウザソ
フトの機能により、必要な画情報をネットワークファク
シミリ装置FXより取得し、その内容を画面上に表示す
ることができるので、これにより、ユーザは、自分宛の
ファクシミリ文書の内容を確認することができる。
【0105】また、WWWブラウザソフト側では、処理
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置FXへ送信し、ネットワークファクシミリ装置FX
では、その一覧情報から画像形式を選択して、受信画情
報の画像形式を変換するので、ネットワークファクシミ
リ装置FXから受信した画像データを、ユーザ側で表示
できないというような事態を未然に防止することがで
き、効率のよい画情報配信が可能となる。
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置FXへ送信し、ネットワークファクシミリ装置FX
では、その一覧情報から画像形式を選択して、受信画情
報の画像形式を変換するので、ネットワークファクシミ
リ装置FXから受信した画像データを、ユーザ側で表示
できないというような事態を未然に防止することがで
き、効率のよい画情報配信が可能となる。
【0106】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワークファクシミリ装置は、配信先のユーザへ、
画情報を受信した旨を通知するとともに、受信画情報の
目次ページのファイル名を通知する着信通知メールを送
信するので、その着信通知メールを受信したユーザは、
自分が使用するワークステーション装置のWWWブラウ
ザソフトの機能により、必要な画情報をネットワークフ
ァクシミリ装置より取得し、その内容を画面上に表示す
ることができるので、これにより、ユーザは、自分宛の
ファクシミリ文書の内容を確認することができるという
効果を得る。また、画情報の配信に電子メールを利用し
ないので、メールサーバの負荷を大幅に低減することが
できるという効果も得る。
ネットワークファクシミリ装置は、配信先のユーザへ、
画情報を受信した旨を通知するとともに、受信画情報の
目次ページのファイル名を通知する着信通知メールを送
信するので、その着信通知メールを受信したユーザは、
自分が使用するワークステーション装置のWWWブラウ
ザソフトの機能により、必要な画情報をネットワークフ
ァクシミリ装置より取得し、その内容を画面上に表示す
ることができるので、これにより、ユーザは、自分宛の
ファクシミリ文書の内容を確認することができるという
効果を得る。また、画情報の配信に電子メールを利用し
ないので、メールサーバの負荷を大幅に低減することが
できるという効果も得る。
【0107】また、WWWブラウザソフト側では、処理
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置へ送信し、ネットワークファクシミリ装置では、そ
の一覧情報から画像形式を選択して、受信画情報の画像
形式を変換するので、ネットワークファクシミリ装置か
ら受信した画像データを、ユーザ側で表示できないとい
うような事態を未然に防止することができ、効率のよい
画情報配信が可能となるという効果も得る。
可能な画像形式の一覧情報をネットワークファクシミリ
装置へ送信し、ネットワークファクシミリ装置では、そ
の一覧情報から画像形式を選択して、受信画情報の画像
形式を変換するので、ネットワークファクシミリ装置か
ら受信した画像データを、ユーザ側で表示できないとい
うような事態を未然に防止することができ、効率のよい
画情報配信が可能となるという効果も得る。
【0108】また、ネットワークファクシミリ装置は、
配信先のユーザへ、画情報を受信した旨、受信画情報の
目次ページのファイル名、および、受信画情報の一覧を
通知する着信通知メールを送信するので、その着信通知
メールを受信したユーザは、自分が使用するワークステ
ーション装置のWWWブラウザソフトの機能により、必
要な画情報をネットワークファクシミリ装置より取得
し、その内容を画面上に表示することができるので、こ
れにより、ユーザは、自分宛のファクシミリ文書の内容
を確認することができるという効果も得る。
配信先のユーザへ、画情報を受信した旨、受信画情報の
目次ページのファイル名、および、受信画情報の一覧を
通知する着信通知メールを送信するので、その着信通知
メールを受信したユーザは、自分が使用するワークステ
ーション装置のWWWブラウザソフトの機能により、必
要な画情報をネットワークファクシミリ装置より取得
し、その内容を画面上に表示することができるので、こ
れにより、ユーザは、自分宛のファクシミリ文書の内容
を確認することができるという効果も得る。
【0109】また、ネットワークファクシミリ装置は、
配信先のユーザへ、画情報を受信した旨を通知するとと
もに、受信画情報の目次ページを通知する着信通知メー
ルを送信するので、その着信通知メールを受信したユー
ザは、自分が使用するワークステーション装置のWWW
ブラウザソフトの機能により、必要な画情報をネットワ
ークファクシミリ装置より取得し、その内容を画面上に
表示することができるので、これにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができる
という効果も得る。
配信先のユーザへ、画情報を受信した旨を通知するとと
もに、受信画情報の目次ページを通知する着信通知メー
ルを送信するので、その着信通知メールを受信したユー
ザは、自分が使用するワークステーション装置のWWW
ブラウザソフトの機能により、必要な画情報をネットワ
ークファクシミリ装置より取得し、その内容を画面上に
表示することができるので、これにより、ユーザは、自
分宛のファクシミリ文書の内容を確認することができる
という効果も得る。
【図1】本発明の一実施例にかかるネットワークシステ
ムを示したブロック図。
ムを示したブロック図。
【図2】ネットワークファクシミリ装置FXの構成例を
示したブロック図。
示したブロック図。
【図3】アドレス変換テーブルの一例を示した概略図。
【図4】HTTP伝送手順の一例を示したタイムチャー
ト。
ト。
【図5】本発明の一実施例における画情報配信の伝送手
順の一例を示したタイムチャート。
順の一例を示したタイムチャート。
【図6】目次ページの一例を示した概略図。
【図7】公衆網より着呼された場合にネットワークファ
クシミリ装置FXが実行する処理の一例を示したフロー
チャート。
クシミリ装置FXが実行する処理の一例を示したフロー
チャート。
【図8】ネットワークファクシミリ装置FXから着信通
知メールを受信したときにワークステーション装置WS
1〜WSnで実行する処理の一例を示したフローチャー
ト。
知メールを受信したときにワークステーション装置WS
1〜WSnで実行する処理の一例を示したフローチャー
ト。
【図9】いずれかのワークステーション装置WS1〜W
Sn(クライアント)から目次ページの受信要求を受け
たときにネットワークファクシミリ装置FX(サーバ
ー)が実行する処理の一例を示したフローチャート。
Sn(クライアント)から目次ページの受信要求を受け
たときにネットワークファクシミリ装置FX(サーバ
ー)が実行する処理の一例を示したフローチャート。
【図10】本発明の一実施例における画情報配信の伝送
手順の他の例を示したタイムチャート。
手順の他の例を示したタイムチャート。
【図11】ネットワークファクシミリ装置FXから着信
通知メールを受信したときにワークステーション装置W
S1〜WSnで実行する処理の他の例を示したフローチ
ャート。
通知メールを受信したときにワークステーション装置W
S1〜WSnで実行する処理の他の例を示したフローチ
ャート。
【図12】いずれかのワークステーション装置WS1〜
WSn(クライアント)から目的画像文書名が指定され
た目次ページの受信要求を受けたときに、ネットワーク
ファクシミリ装置FX(サーバー)が実行する処理の一
例を示したフローチャート。
WSn(クライアント)から目的画像文書名が指定され
た目次ページの受信要求を受けたときに、ネットワーク
ファクシミリ装置FX(サーバー)が実行する処理の一
例を示したフローチャート。
【図13】本発明の一実施例における画情報配信の伝送
手順のさらに他の例を示したタイムチャート。
手順のさらに他の例を示したタイムチャート。
【図14】着信通知メールの他の例を示した概略図。
【図15】公衆網より着呼された場合にネットワークフ
ァクシミリ装置FXが実行する処理の他の例を示したフ
ローチャート。
ァクシミリ装置FXが実行する処理の他の例を示したフ
ローチャート。
【図16】ネットワークファクシミリ装置FXから着信
通知メールを受信したときにワークステーション装置W
S1〜WSnで実行する処理の一例を示したフローチャ
ート。
通知メールを受信したときにワークステーション装置W
S1〜WSnで実行する処理の一例を示したフローチャ
ート。
【図17】いずれかのワークステーション装置WS1〜
WSn(クライアント)から目的画像文書の通知を受け
たときにネットワークファクシミリ装置FX(サーバ
ー)が実行する処理の一例を示したフローチャート。
WSn(クライアント)から目的画像文書の通知を受け
たときにネットワークファクシミリ装置FX(サーバ
ー)が実行する処理の一例を示したフローチャート。
FX ネットワークファクシミリ装置 WS1〜WSn ワークステーション装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/32 H04L 11/20 101C // H04L 12/40 11/00 321 Fターム(参考) 5B089 GA11 GA15 GA21 GB09 HA01 HA06 HA08 HA10 HB05 JA05 JA21 JA32 JB03 JB22 KA00 KA06 KB06 KC15 KC44 KD08 KE02 KE03 KH03 KH11 LB14 LB17 MA03 5C062 AA02 AA16 AA30 AA35 AB38 AB42 AC28 AC29 AC35 AC38 AC43 AE14 AE16 AF02 BA00 BC01 5C075 AB90 BB03 CA14 CD21 CD25 CF04 CF05 5K030 GA01 GA13 HB04 HB16 HC01 HC14 JT05 KA02 KA15 LA08 LD13 LE11 5K032 AA01 AA03 BA17 CC07 CC11 CD01 DA01 DA08
Claims (5)
- 【請求項1】 ローカルエリアネットワーク上でのデー
タのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファクシミ
リ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの機能
を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受信す
るサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対応し
たネットワークアドレスを関連づけて記憶したアドレス
変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情報
を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブア
ドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記憶
されているネットワークアドレスの宛先端末に、ローカ
ルエリアネットワークを介して配信するネットワークフ
ァクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワークに
接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画情
報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワー
クステーション装置からなるネットワーク通信システム
の制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記公衆網を介
して受信した画情報を蓄積する一方、上記蓄積した画情
報をHTTP伝送手順に従って配布するHTTPサーバ
機能を備えるとともに、 上記ワークステーション装置は、HTTPクライアント
機能を備え、 上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受信時に
相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応して上
記アドレス変換テーブルに記憶されているネットワーク
アドレスの上記ワークステーション装置に対し、ファク
シミリ文書を受信した旨を通知するとともに、上記蓄積
した画情報の目次情報をHTTPクライアント機能によ
り取得するためのファイル名を通知する着信通知メール
を送信し、 その着信通知メールを受信した上記ワークステーション
装置は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアン
ト機能を起動して、通知された目次情報を取得する要求
を上記ネットワークファクシミリ装置へ発行し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、目次情報の取得
が要求されると、その要求元の上記ワークステーション
装置に対応して蓄積している画情報の名称の一覧をあら
わす目次情報を作成し、HTTPサーバ機能によりその
目次情報をその要求元へ送信し、 上記ワークステーション装置は、上記目次情報を受信す
ると、ユーザの操作により、取得目的の画情報の文書名
を選択させ、その選択された文書名と、自端末で表示可
能な1つ以上の画像データ形式の種別をあらわす画像デ
ータ種別情報を、HTTPクライアント機能により上記
ネットワークファクシミリ装置へ通知し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記ワークステ
ーション装置より取得文書名と画像データ種別情報を受
信すると、その受信した取得文書名に対応した画情報
を、受信した画像データ種別情報のいずれかの画像デー
タ形式の画像データへ変換し、その変換後の画像データ
を受信画像データとして、上記ワークステーション装置
へ送信することを特徴とするネットワーク通信システム
の制御方法。 - 【請求項2】 ローカルエリアネットワーク上でのデー
タのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファクシミ
リ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの機能
を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受信す
るサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対応し
たネットワークアドレスを関連づけて記憶したアドレス
変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情報
を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブア
ドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記憶
されているネットワークアドレスの宛先端末に、ローカ
ルエリアネットワークを介して配信するネットワークフ
ァクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワークに
接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画情
報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワー
クステーション装置からなるネットワーク通信システム
の制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記公衆網を介
して受信した画情報を蓄積する一方、上記蓄積した画情
報をHTTP伝送手順に従って配布するHTTPサーバ
機能を備えるとともに、 上記ワークステーション装置は、HTTPクライアント
機能を備え、 上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受信時に
相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応して上
記アドレス変換テーブルに記憶されているネットワーク
アドレスの上記ワークステーション装置に対し、ファク
シミリ文書を受信した旨、および、そのワークステーシ
ョン装置に対応して蓄積した画情報の文書名の一覧情報
を通知するとともに、上記蓄積した画情報の目次情報を
HTTPクライアント機能により取得するためのファイ
ル名を通知する着信通知メールを送信し、 その着信通知メールを受信した上記ワークステーション
装置は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアン
ト機能を起動するとともに、所得目的の画情報の文書名
を選択させ、その選択された取得文書名と、その取得文
書名の目次情報を取得する要求を上記ネットワークファ
クシミリ装置へ発行し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、取得文書名の目
次情報の取得が要求されると、その指定された取得文書
名の一覧をあらわす目次情報を作成し、HTTPサーバ
機能によりその目次情報をその要求元へ送信し、 上記ワークステーション装置は、上記目次情報を受信す
ると、上記取得文書名、および、自端末で表示可能な1
つ以上の画像データ形式の種別をあらわす画像データ種
別情報を、HTTPクライアント機能により上記ネット
ワークファクシミリ装置へ通知し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記ワークステ
ーション装置より取得文書名と画像データ種別情報を受
信すると、その受信した取得文書名に対応した画情報
を、受信した画像データ種別情報のいずれかの画像デー
タ形式の画像データへ変換し、その変換後の画像データ
を受信画像データとして、上記ワークステーション装置
へ送信することを特徴とするネットワーク通信システム
の制御方法。 - 【請求項3】 ローカルエリアネットワーク上でのデー
タのやりとりの機能と、公衆網を介して行うファクシミ
リ伝送手順によるファクシミリデータのやりとりの機能
を備えるとともに、ファクシミリ伝送手順により受信す
るサブアドレス情報と、そのサブアドレス情報に対応し
たネットワークアドレスを関連づけて記憶したアドレス
変換テーブルを備え、公衆網を介して受信した画情報
を、その画情報受信時に相手端末より通知されたサブア
ドレス情報に対応して上記アドレス変換テーブルに記憶
されているネットワークアドレスの宛先端末に、ローカ
ルエリアネットワークを介して配信するネットワークフ
ァクシミリ装置と、上記ローカルエリアネットワークに
接続されて、ローカルエリアネットワークを介して画情
報を受信可能で上記宛先端末となりうる1つ以上のワー
クステーション装置からなるネットワーク通信システム
の制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記公衆網を介
して受信した画情報を蓄積する一方、上記蓄積した画情
報をHTTP伝送手順に従って配布するHTTPサーバ
機能を備えるとともに、 上記ワークステーション装置は、HTTPクライアント
機能を備え、 上記ネットワークファクシミリ装置は、画情報受信時に
相手端末より通知されたサブアドレス情報に対応して上
記アドレス変換テーブルに記憶されているネットワーク
アドレスの上記ワークステーション装置に対し、ファク
シミリ文書を受信した旨を通知するとともに、そのワー
クステーション装置に対応して上記蓄積した画情報の目
次情報を配信する着信通知メールを送信し、 その着信通知メールを受信した上記ワークステーション
装置は、ユーザの操作により、上記HTTPクライアン
ト機能を起動して、取得目的の画情報の文書名を選択さ
せ、その選択された文書名と、自端末で表示可能な1つ
以上の画像データ形式の種別をあらわす画像データ種別
情報を、HTTPクライアント機能により上記ネットワ
ークファクシミリ装置へ通知し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記ワークステ
ーション装置より取得文書名と画像データ種別情報を受
信すると、その受信した取得文書名に対応した画情報
を、受信した画像データ種別情報のいずれかの画像デー
タ形式の画像データへ変換し、その変換後の画像データ
を受信画像データとして、上記ワークステーション装置
へ送信することを特徴とするネットワーク通信システム
の制御方法。 - 【請求項4】 前記ワークステーション装置は、所定の
スクリプト言語の処理系をさらに備え、前記目次情報に
は、上記ワークステーション装置側で、自端末で表示可
能な1つ以上の画像データ形式の種別を取得して送信す
る情報を作成する上記スクリプト言語のプログラムソー
ス文書が含まれ、上記ワークステーション装置は、HT
TPクライアント機能から上記スクリプト言語の処理系
を起動して上記プログラムソース文書を実行し、前記画
像データ種別情報を作成することを特徴とする請求項
1、請求項2または請求項3記載のネットワーク通信シ
ステムの制御方法。 - 【請求項5】 前記自端末で表示可能な1つ以上の画像
データ形式の種別は、前記HTTPクライアント機能で
表示可能な画像データ形式の種別であることを特徴とす
る請求項1、請求項2、請求項3、または、請求項4記
載のネットワーク通信システムの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16647298A JP2000004252A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | ネットワーク通信システムの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16647298A JP2000004252A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | ネットワーク通信システムの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000004252A true JP2000004252A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=15832039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16647298A Pending JP2000004252A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | ネットワーク通信システムの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000004252A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356986A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Nobuhiro Matsunaga | ワンショット・インタラクティブシステム |
| US7050185B1 (en) | 1999-02-15 | 2006-05-23 | Panasonic Communication Co., Ltd. | Image transmitting apparatus and image receiving apparatus |
| US7467231B2 (en) | 2000-03-17 | 2008-12-16 | Digital Electronics Corporation | Control server, control terminal, control system, and recording medium storing control communication program |
| US7616336B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-11-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system with relaying server |
| US7826102B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-11-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
| US7884956B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-02-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
| US7970941B2 (en) | 2000-03-17 | 2011-06-28 | Digital Electronics Corporation | Control server, control terminal, control system, and recording medium storing control communication program |
| US7991828B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-08-02 | Ricoh Company, Ltd. | Network communication apparatus generating XML responses based on HTTP requests |
| CN114692054A (zh) * | 2022-04-19 | 2022-07-01 | 高途教育科技集团有限公司 | 一种图像生成的方法、装置、电子设备和存储介质 |
-
1998
- 1998-06-15 JP JP16647298A patent/JP2000004252A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050185B1 (en) | 1999-02-15 | 2006-05-23 | Panasonic Communication Co., Ltd. | Image transmitting apparatus and image receiving apparatus |
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| US7937496B2 (en) | 2000-03-17 | 2011-05-03 | Digital Electronics Corporation | Control server, control terminal, control system, and recording medium storing control communication program |
| US7953892B2 (en) | 2000-03-17 | 2011-05-31 | Digital Electronics Corporation | Control server, control terminal, control system, and recording medium storing control communication program |
| US7970941B2 (en) | 2000-03-17 | 2011-06-28 | Digital Electronics Corporation | Control server, control terminal, control system, and recording medium storing control communication program |
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| US7616336B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-11-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system with relaying server |
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| US7884956B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-02-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
| US7991828B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-08-02 | Ricoh Company, Ltd. | Network communication apparatus generating XML responses based on HTTP requests |
| CN114692054A (zh) * | 2022-04-19 | 2022-07-01 | 高途教育科技集团有限公司 | 一种图像生成的方法、装置、电子设备和存储介质 |
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