JP2000005231A - 使い捨て紙おむつ - Google Patents
使い捨て紙おむつInfo
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Abstract
つにおいて脚の通し易さを改良し、かつ脚回りのフィッ
ト性を高める。 【解決手段】脚回り相当位置における両側縁が内方に括
れた括れ部分13aを有する、綿状パルプを主体とする
吸収要素13と、この吸収要素13を内包するクレープ
紙とを有する吸収体ABが、透液性シートと不透液性シ
ートとの間に設けられた紙おむつにおいて、クレープ紙
は、吸収要素13の上面、および非括れ部分側縁を超え
て両外側方に延在する上フラップ部を有する上層クレー
プ紙14Aと、吸収要素13の下面、非括れ部分側縁を
超えて両外側方に延在する下フラップ部、およびその延
在端から折り返され前記上フラップ部に重ね合わされる
折り返し部を有する下層クレープ紙14Bとを備える。
Description
に係り、特に吸収体の構造に特徴を有する使い捨て紙お
むつにに関する。
現状においては、パンツ型紙おむつ(一般的に胴開口部
および左右一対の脚開口部を形成するために、前見頃と
後見頃との両側縁部をたとえば超音波溶着などにより接
合したもの)と、テープファスナー式紙おむつ(商品と
して前身頃と後身頃とが分離した状態とされ、使用時に
おいて予め後身頃の両側に取り付けられたテープファス
ナーを前身頃の前面に止着するもの)とに大別される。
シートとの間に綿状パルプを主体とする吸収体が介在さ
れ、この吸収体を透液性シートと不透液性シートとで覆
っている。この場合、綿状パルプのみでは、その形状が
安定しないなどの理由から、綿状パルプの上面および下
面をクレープ紙で覆っている。また、吸収体は2層構造
としたり、適宜の位置に高分子吸収剤を設けることがで
きる。
収体の形態については技術的に確立したものとされ、そ
の改良を図ることについて考慮がなされていないのが現
状である。
いて検討してみると、吸収体は目的の尿吸収能力を有す
ることが必要であるところ、その尿吸収能力を高めるた
めに吸収体の綿状パルプの面積を大きくすると、特にパ
ンツ型紙おむつにおいては、脚を入れて着用する際に、
ある程度の剛性(半剛性)を有する綿状パルプに対して
脚が当たり着用しずらいことを回避する必要がある課題
があることが判明した。
としてみれば十分な尿吸収能力をもちながらも、特にパ
ンツ型おむつにおいて脚の通し易さを改良し、かつ脚回
りのフィット性を高めた使い捨て紙おむつを提供するこ
とにある。
明の請求項1記載の発明は、脚回り相当位置における両
側縁が内方に括れた括れ部分を有する、綿状パルプを主
体とする吸収要素と、この吸収要素を内包するクレープ
紙とを有する吸収体が、透液性シートと不透液性シート
との間に設けられた紙おむつにおいて、前記クレープ紙
は、前記吸収要素の上面を覆う上層クレープ紙と、下面
を覆う下層クレープ紙とを有し、前記上層クレープ紙お
よび下層クレープ紙は、少なくとも幅方向に関して前記
吸収要素を包み込み、前記上層クレープ紙および下層ク
レープ紙の少なくとも一方は、非括れ部分側縁を超えて
両外側方に延在してフラップ部を有する、ことを特徴と
する使い捨て紙おむつである。
おける両側縁が内方に括れた括れ部分を有する、綿状パ
ルプを主体とする吸収要素と、この吸収要素を内包する
クレープ紙とを有する吸収体が、透液性シートと不透液
性シートとの間に設けられた紙おむつにおいて、前記ク
レープ紙は、前記吸収要素の上面、および非括れ部分側
縁を超えて両外側方に延在する上フラップ部を有する上
層クレープ紙と、前記吸収要素の下面、非括れ部分側縁
を超えて両外側方に延在する下フラップ部、およびその
延在端から折り返され前記上フラップ部に重ね合わされ
る折り返し部を有する下層クレープ紙と、を備えること
を特徴とする使い捨て紙おむつである。
縁を超えた各フラップ部において、重合するクレープ紙
相互がホットメルト接着剤により接合され、前記吸収要
素の幅方向の移動が規制されている請求項1または2記
載の使い捨て紙おむつである。
おける両側縁が内方に括れた括れ部分を有する、綿状パ
ルプを主体とする吸収要素と、この吸収要素を内包する
クレープ紙とを有する吸収体が、透液性シートと不透液
性シートとの間に設けられ、さらに製品の使用面側両側
においてバリヤーカフスを有する紙おむつにおいて、前
記クレープ紙は、前記吸収要素の上面、および非括れ部
分側縁を超えて両外側方に延在する上フラップ部を有す
る上層クレープ紙と、前記吸収要素の下面、非括れ部分
側縁を超えて両外側方に延在する下フラップ部、および
その延在端から折り返され前記上フラップ部に重ね合わ
される折り返し部を有する下層クレープ紙とを備え、前
記各バリヤーカフスの幅方向内方の起立縁が上層クレー
プ紙の括れ部分または非括れ部分に位置していることを
特徴とする使い捨て紙おむつである。
態によってさらに詳説する。
型おむつ例Pの展開状態を示し、図2は製品状態のパン
ツ型おむつPの正面を示し、図3はその側面を示してい
る。すなわち、本例の紙おむつPは、外形シート1と、
この外形シート1内面に固定され、股間部4を中心とし
て前後方向に延在する吸収主体10とで構成されてい
る。
うに、前見頃Fと後見頃Bとの両側縁部を接合すること
により、胴開口部WOおよび左右一対の脚開口部LOを
形成し、これらの脚開口部LO,LOにおいて、その開
口を収縮させるように、図示の形態においては複数本の
弾性糸G1…,G2…からなる脚周り弾性部材を設けた
ものである。接合部30の形態については、後に詳述す
る。20は腰回りのフィット性を高めるための腰回り弾
性部材、21は胴回りのフィット性を高め、尿の前後漏
れを防止するための胴回り弾性部材である。なお、図2
および図3において、腰回り弾性部材20については図
示していない。
してなり、それらの間に、前身頃Fの左腰脇部2Lから
前身頃Fの左脚周り部3L、股間部4、前身頃Fの右脚
周り部3Rを経て前身頃Fの右腰脇部2Rまで連続する
ように複数本の弾性糸G1…が固定されるとともに、後
身頃Fの左腰脇部5Lから後身頃Fの左脚周り部6L、
股間部4、後身頃Fの右脚周り部6Rを経て後身頃Fの
右腰脇部5Rまで連続するように複数本の弾性糸G2…
が固定されたものである。図2および図3に示すよう
に、これら複数本の弾性糸G1…,G2…により左脚周
り部および右脚周り部のそれぞれに脚周りギャザー7,
7が形成される。なおCは、各脚周り部の中央領域を示
している。
らなり着用者の肌に直接触れる透液性トップシート11
と、ポリエチレンなどのプラスチックフィルムや撥水処
理を施した不織布などからなる不透液性バックシート1
2との間に、綿状パルプを主体とする吸収要素13を内
包するクレープ紙14を有する吸収体ABを挟み込み、
透液性トップシート11と不透液性バックシート12と
で形成される吸収体ABが存在しない周縁部分を例えば
ホットメルト接着剤等により接着して一体化して、吸収
体ABを位置決めしたものとして形成することができ
る。
側の複数本の弾性糸G1…は、前身頃Fの左腰脇部2
L、股間部4および前身頃Fの右腰脇部2Rにおいては
束ねられた状態で外形シート1に固定され、その他の部
分すなわち前身の左脚周り部3Lおよび前身頃Fの右脚
周り部3Rでは相互に間隔を開けて外形シート1に固定
されている。
は、後身頃Fの左腰脇部5L、股間部4および後身頃F
の右腰脇部5Rの各部においては束ねられた状態で外形
シート1に固定され、その他の部分すなわち後身頃Fの
左脚周り部6Lおよび後身頃Fの右脚周り部6Rでは相
互に間隔を開けて外形シート1に固定されている。な
お、図示例では、前身頃F側に固定した複数本の弾性糸
G1…および後身頃F側に固定した複数本の弾性糸G2
…の両方が、股間部4において1本に束ねられている。
数本の弾性糸G1…,G2…の配設間隔は脚周り部3
L,3R,6L,6Rで最も広く、股間部4および腰脇
部2L,2R,5L,5Rで最も狭くなっている。
本の弾性糸G1…,G2…を束ねて固定した部位、すな
わち股間部4および腰脇部2L,2R,5L,5Rの収
縮力が弱まる。その結果、吸収体3の幅方向の収縮が小
さくなるとともに、被着者の腰脇に締付け跡が付きにく
くなる。また本例では、脚周り部3L,3R,6L,6
Rでは、複数の弾性糸G1…,G2…は相互に間隔を開
けて外形シート1に固定されているので、当該部分の収
縮力は股間部4や腰脇部2L,2R,5L,5Rと比べ
て強い。また、この脚周り部3L,3R,6L,6Rは
より幅方向に広い面で被着者の太股に接する。よって、
太股の付け根に対するフィット性が良好であり、締付け
跡が付きにくいとともに横漏れ防止効果にも優れる。
は、適宜の太さおよび断面形状を有する天然ゴム糸や合
成ゴム糸を使用できる。弾性糸の本数も、複数であれば
図示例のように3本である必要はない。
数本の弾性糸G1…および後身頃F側に固定した複数本
の弾性糸G2…の両方が、股間部4において1本に束ね
られているが、これに限定されない。すなわち、前身頃
F側に固定した複数本の弾性糸と後身頃F側に固定した
複数本の弾性糸とを、股間部においてそれぞれ別々に束
ねることができる。
3…と後身頃F側の複数本の弾性糸G4…とを股間部4
においてそれぞれ別々に束ね、かつ各複数本の弾性糸G
3…,G4…を互いに交差させるようにしたり、前身頃
F側の複数本の弾性糸G5…と後身頃F側の複数本の弾
性糸G6…とを股間部4においてそれぞれ別々に束ね、
かつ各複数本の弾性糸G5…,G6…を交差させず前後
方向に離間するようにしたりすることができる。
おける複数本の弾性糸を束ねた状態で外形シートに固定
し、脚周り部における複数本の弾性糸を間隔を開けて外
形シートに固定しているが、これに限定されない。
本の弾性糸の相互間隔が脚周り部のそれと比べて狭けれ
ば良い。したがって、かかる条件を満足する限り、例え
ば全ての部位における複数本の弾性糸が間隔を開けて配
設されていても良い。また、股間部および腰脇部の両方
における複数本の弾性糸の相互間隔を脚周り部よりも狭
くする場合において、股間部における複数本の弾性糸の
相互間隔と腰脇部における複数本の弾性糸の相互間隔と
が異なっていても良い。
の両側縁部の実質的に長手方向全体を接合した接合部
は、図1および図2に明示してあるように、その接合部
30がおむつ中央線に対して非平行で、脚開口部LO側
ほどおむつ外方に位置させてあり、これにより脚を入れ
易くしてある。
吸収体の形態例の代表例が図4に示されている。すなわ
ち、脚回り相当位置における両側縁が内方に括れた括れ
部分13aを有する、綿状パルプを主体とする吸収要素
13と、この吸収要素13を内包するクレープ紙14
A,14Bとを有して吸収体ABが構成されている。こ
の吸収体ABは前述のように、かつ図1および図6に明
示されているように、透液性シート11と不透液性シー
ト12との間に設けられている。
ように、吸収要素13の上面、および非括れ部分側縁を
超えて両外側方に延在する上フラップ部を有する上層ク
レープ紙14Aと、吸収要素13の下面、非括れ部分側
縁を超えて両外側方に延在する下フラップ部、およびそ
の延在端から折り返され前記上フラップ部に重ね合わさ
れる折り返し部を有する下層クレープ紙14Bとを備え
ている。
である。すなわち、第1に、吸収要素13とは上層およ
び下層クレープ紙14A,14Bにより包み込まれてい
るために、吸収要素13が少なくとも幅方向外側にはみ
出さない。
ても、上層および下層クレープ紙14A,14Bが存在
する幅領域においては尿の吸収性が確保される。しかる
に、括れ部分13aの外方の上層および下層クレープ紙
14A,14Bのみが存在する部分においては、剛性が
なく易変形性を示すので、紙おむつの装着に際して脚を
通すとき、その部分が容易に変形して簡単に脚を入れる
ことができる。
有することで、装着した後において、脚の動きの自由度
が大きく、脚回りにおいて良好なフィット性を示す。
示す図5および図6に示されているように、不透液性シ
ートまたは撥水性シートからなるバリヤーシート40お
よびその自由端部に設けた弾性伸縮部材41によりバリ
ヤーカフスを構成するようにするとき、そのバリヤーカ
フスの起立縁を括れ部分13aに位置、またはさらに外
方の非括れ部分に位置決めすると、少なくとも括れ部分
13aが、軟便の一時的なポケットとなり、その尿分を
上層および下層クレープ紙14A,14Bのうち、主に
上層クレープ紙14Aが拡散させるように作用し、幅方
向中間または長手方向に拡散した尿はやがて吸収要素1
3に吸収されるようになる。
収要素13の幅内に位置させる必要はないから、バリヤ
ーカフスの起立縁をより外方に位置させることができ、
その結果、両側のバリヤーカフスの自由端部の離間間隔
を拡げることができ、もって着用者の過度の幅方向の動
きがあったとしても、尿および軟便を確実に捕捉でき
る。
14Aの側部を、下層クレープ紙14Bの側部上へ重ね
るようにしてもよい。
紙おむつに限定されることなく、図7に示すように、テ
ープファスナー式紙おむつにおいても適用される。この
テープファスナー式紙おむつにおいても、バリヤーカフ
スを構成するたことができる。
てみて十分な尿吸収能力をもち、特にパンツ型おむつに
おいて脚の通し易さを改良し、かつ脚回りのフィット性
を高めるなどの利点がもたらされる。
面図である。
(B)はそのB−B線矢視図である。
2の実施の形態を示した展開図である。
である。
体、11…透液性トップシート、12…不透液性バック
シート、13…吸収要素、13a…括れ部分、14A…
上層クレープ紙、14B…下層クレープ紙、30…接合
部、40…バリヤーシート、41…弾性伸縮部材、AB
…吸収体。
Claims (4)
- 【請求項1】脚回り相当位置における両側縁が内方に括
れた括れ部分を有する、綿状パルプを主体とする吸収要
素と、この吸収要素を内包するクレープ紙とを有する吸
収体が、透液性シートと不透液性シートとの間に設けら
れた紙おむつにおいて、 前記クレープ紙は、前記吸収要素の上面を覆う上層クレ
ープ紙と、下面を覆う下層クレープ紙とを有し、 前記上層クレープ紙および下層クレープ紙は、少なくと
も幅方向に関して前記吸収要素を包み込み、前記上層ク
レープ紙および下層クレープ紙の少なくとも一方は、非
括れ部分側縁を超えて両外側方に延在してフラップ部を
有する、 ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 【請求項2】脚回り相当位置における両側縁が内方に括
れた括れ部分を有する、綿状パルプを主体とする吸収要
素と、この吸収要素を内包するクレープ紙とを有する吸
収体が、透液性シートと不透液性シートとの間に設けら
れた紙おむつにおいて、 前記クレープ紙は、前記吸収要素の上面、および非括れ
部分側縁を超えて両外側方に延在する上フラップ部を有
する上層クレープ紙と、 前記吸収要素の下面、非括れ部分側縁を超えて両外側方
に延在する下フラップ部、およびその延在端から折り返
され前記上フラップ部に重ね合わされる折り返し部を有
する下層クレープ紙と、 を備えることを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 【請求項3】前記非括れ部分側縁を超えた各フラップ部
において、重合するクレープ紙相互がホットメルト接着
剤により接合され、前記吸収要素の幅方向の移動が規制
されている請求項1または2記載の使い捨て紙おむつ。 - 【請求項4】脚回り相当位置における両側縁が内方に括
れた括れ部分を有する、綿状パルプを主体とする吸収要
素と、この吸収要素を内包するクレープ紙とを有する吸
収体が、透液性シートと不透液性シートとの間に設けら
れ、さらに製品の使用面側両側においてバリヤーカフス
を有する紙おむつにおいて、 前記クレープ紙は、前記吸収要素の上面、および非括れ
部分側縁を超えて両外側方に延在する上フラップ部を有
する上層クレープ紙と、 前記吸収要素の下面、非括れ部分側縁を超えて両外側方
に延在する下フラップ部、およびその延在端から折り返
され前記上フラップ部に重ね合わされる折り返し部を有
する下層クレープ紙とを備え、 前記各バリヤーカフスの幅方向内方の起立縁が上層クレ
ープ紙の括れ部分または非括れ部分に位置していること
を特徴とする使い捨て紙おむつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17930898A JP4079520B2 (ja) | 1998-06-25 | 1998-06-25 | 使い捨て紙おむつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17930898A JP4079520B2 (ja) | 1998-06-25 | 1998-06-25 | 使い捨て紙おむつ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000005231A true JP2000005231A (ja) | 2000-01-11 |
| JP2000005231A5 JP2000005231A5 (ja) | 2005-09-08 |
| JP4079520B2 JP4079520B2 (ja) | 2008-04-23 |
Family
ID=16063569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17930898A Expired - Fee Related JP4079520B2 (ja) | 1998-06-25 | 1998-06-25 | 使い捨て紙おむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4079520B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045397A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-12 | Daio Paper Corp | 使い捨て紙おむつ |
| US7531409B2 (en) | 2005-11-01 | 2009-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fabrication method and structure for providing a recessed channel in a nonvolatile memory device |
-
1998
- 1998-06-25 JP JP17930898A patent/JP4079520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045397A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-12 | Daio Paper Corp | 使い捨て紙おむつ |
| US7531409B2 (en) | 2005-11-01 | 2009-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fabrication method and structure for providing a recessed channel in a nonvolatile memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4079520B2 (ja) | 2008-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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