JP2000009502A - 流量制御弁の流量測定装置 - Google Patents
流量制御弁の流量測定装置Info
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- JP2000009502A JP2000009502A JP10181262A JP18126298A JP2000009502A JP 2000009502 A JP2000009502 A JP 2000009502A JP 10181262 A JP10181262 A JP 10181262A JP 18126298 A JP18126298 A JP 18126298A JP 2000009502 A JP2000009502 A JP 2000009502A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被測定用の流量制御弁の開弁に伴う流体回路
の圧力変動を抑制することができ、計測精度の向上と計
測時間の短縮とが可能な流量制御弁の流量測定装置を得
る。 【解決手段】 流体加圧装置2と圧力調整装置3とから
なる流体圧力源と、この流体圧力源から流体の供給を受
ける被測定用流量制御弁5と、この被測定用流量制御弁
5の上流側において分岐された分岐流路に設けられる安
定用流量制御弁9と、この安定用流量制御弁9と被測定
用流量制御弁5とを駆動制御する制御装置10とを備
え、制御装置10により安定用流量制御弁9を開弁し、
流量安定後、安定用流量制御弁9を閉弁すると同時に被
測定用流量制御弁5を開弁するようにしたものである。
の圧力変動を抑制することができ、計測精度の向上と計
測時間の短縮とが可能な流量制御弁の流量測定装置を得
る。 【解決手段】 流体加圧装置2と圧力調整装置3とから
なる流体圧力源と、この流体圧力源から流体の供給を受
ける被測定用流量制御弁5と、この被測定用流量制御弁
5の上流側において分岐された分岐流路に設けられる安
定用流量制御弁9と、この安定用流量制御弁9と被測定
用流量制御弁5とを駆動制御する制御装置10とを備
え、制御装置10により安定用流量制御弁9を開弁し、
流量安定後、安定用流量制御弁9を閉弁すると同時に被
測定用流量制御弁5を開弁するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、流量制御弁、特
に内燃機関用燃料噴射弁の流量測定に用いられる流量測
定装置に関するものである。
に内燃機関用燃料噴射弁の流量測定に用いられる流量測
定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来から一般的に使用されてい
る流量制御弁、特に内燃機関用燃料噴射弁の流量測定装
置の流体回路を示すブロック図、図4はこの流量測定装
置の測定方法と問題点とを説明するための特性図であ
る。図3において、1は試験流体の貯蔵容器、2は貯蔵
容器1から取り出された流体を加圧するための加圧器、
3は加圧された流体を一部貯蔵容器1に戻すことにより
流体の圧力を設定値に制御する圧力調整器、4は流体回
路の流量を計測する積算流量計、5は制御装置6の制御
により所定時間開弁して流体流量を制御する被測定用流
量制御弁、7は被測定用流量制御弁5から排出される流
体を蓄積する容器、8は容器7に蓄積される流体の重量
を計測する重量計である。
る流量制御弁、特に内燃機関用燃料噴射弁の流量測定装
置の流体回路を示すブロック図、図4はこの流量測定装
置の測定方法と問題点とを説明するための特性図であ
る。図3において、1は試験流体の貯蔵容器、2は貯蔵
容器1から取り出された流体を加圧するための加圧器、
3は加圧された流体を一部貯蔵容器1に戻すことにより
流体の圧力を設定値に制御する圧力調整器、4は流体回
路の流量を計測する積算流量計、5は制御装置6の制御
により所定時間開弁して流体流量を制御する被測定用流
量制御弁、7は被測定用流量制御弁5から排出される流
体を蓄積する容器、8は容器7に蓄積される流体の重量
を計測する重量計である。
【0003】このように構成された従来の流量測定装置
においては、貯蔵容器1と加圧器2および圧力調整器3
が一定圧力の流体を供給する流体供給源を構成し、被測
定用流量制御弁5が流体供給源に接続され、制御装置6
からの所定時間幅の信号が被測定用流量制御弁5に加え
られることにより、信号巾に相当する時間、被測定用流
量制御弁5が開弁し、この間に流れる流体が積算流量計
4、もしくは、重量計8により計測され、流体の積算流
量、あるいは、この積算流量と被測定用流量制御弁5の
開弁時間とから単位時間当たりの流量が計測される。
においては、貯蔵容器1と加圧器2および圧力調整器3
が一定圧力の流体を供給する流体供給源を構成し、被測
定用流量制御弁5が流体供給源に接続され、制御装置6
からの所定時間幅の信号が被測定用流量制御弁5に加え
られることにより、信号巾に相当する時間、被測定用流
量制御弁5が開弁し、この間に流れる流体が積算流量計
4、もしくは、重量計8により計測され、流体の積算流
量、あるいは、この積算流量と被測定用流量制御弁5の
開弁時間とから単位時間当たりの流量が計測される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の流
量測定装置において、圧力調整器3には流体回路の流量
変動に対する圧力維持に応答遅れが存在するため、図4
において、圧力調整器3が圧力Pを保持している状態で
時間軸のt1にて被測定用流量制御弁5が開弁すると、
流体回路の流体圧力は図に示すように一時的にP1まで
低下し、時間経過と共に圧力が復帰するような圧力変動
が発生する。被測定用流量制御弁5に流れる流体の流量
はこの圧力変動に伴って変化するため、所定流体圧力下
における積算流量の測定に誤差が生じ、開弁時間T1に
対する積算流量Q1の比である単位時間当たりの流量Q
1/T1の計測にも誤差を生じる結果となっていた。
量測定装置において、圧力調整器3には流体回路の流量
変動に対する圧力維持に応答遅れが存在するため、図4
において、圧力調整器3が圧力Pを保持している状態で
時間軸のt1にて被測定用流量制御弁5が開弁すると、
流体回路の流体圧力は図に示すように一時的にP1まで
低下し、時間経過と共に圧力が復帰するような圧力変動
が発生する。被測定用流量制御弁5に流れる流体の流量
はこの圧力変動に伴って変化するため、所定流体圧力下
における積算流量の測定に誤差が生じ、開弁時間T1に
対する積算流量Q1の比である単位時間当たりの流量Q
1/T1の計測にも誤差を生じる結果となっていた。
【0005】このために従来の計測法では、図4に示す
ように被測定用の流量制御弁5を複数回開弁して誤差の
修正が行われていた。つまり、まず時間軸t1からt2
迄の時間T1に相当する時間幅信号を制御装置6が被測
定用流量制御弁5に与えて開弁させ、t2において閉弁
後、さらに時間軸t3からt4迄の上記のT1よりも長
いT2に相当する時間幅信号を加えて再度被測定用流量
制御弁5を開弁させ、第一回目の計測積算流量Q1と第
二回目の計測積算流量Q2とから、 (Q2−Q1)/(T2−T1) として単位時間当たりの流量を計算することにより、圧
力変動による流量変動が修正されていた。このような修
正方法において、上記の圧力変動が再現性のあるもので
あれば計測誤差はほぼ完全に修正されるが、圧力変動に
再現性がなければ完全な修正は不可能であり、また、途
中休止時間を含む複数回の測定は測定時間の延長につな
がり、作業効率を悪化させるものであった。
ように被測定用の流量制御弁5を複数回開弁して誤差の
修正が行われていた。つまり、まず時間軸t1からt2
迄の時間T1に相当する時間幅信号を制御装置6が被測
定用流量制御弁5に与えて開弁させ、t2において閉弁
後、さらに時間軸t3からt4迄の上記のT1よりも長
いT2に相当する時間幅信号を加えて再度被測定用流量
制御弁5を開弁させ、第一回目の計測積算流量Q1と第
二回目の計測積算流量Q2とから、 (Q2−Q1)/(T2−T1) として単位時間当たりの流量を計算することにより、圧
力変動による流量変動が修正されていた。このような修
正方法において、上記の圧力変動が再現性のあるもので
あれば計測誤差はほぼ完全に修正されるが、圧力変動に
再現性がなければ完全な修正は不可能であり、また、途
中休止時間を含む複数回の測定は測定時間の延長につな
がり、作業効率を悪化させるものであった。
【0006】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたもので、被測定用流量制御弁の開弁に伴う
流体回路の圧力変動を抑制することができ、計測精度の
向上と計測時間の短縮とが可能な流量制御弁の流量測定
装置を得ることを目的とするものである。
めになされたもので、被測定用流量制御弁の開弁に伴う
流体回路の圧力変動を抑制することができ、計測精度の
向上と計測時間の短縮とが可能な流量制御弁の流量測定
装置を得ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる流量制
御弁の流量測定装置は、流体加圧装置と圧力調整装置と
からなる流体圧力源と、この流体圧力源から流体の供給
を受ける被測定用流量制御弁と、この被測定用流量制御
弁の上流側において分岐された分岐流路に設けられる安
定用流量制御弁と、この安定用流量制御弁と被測定用流
量制御弁とを駆動制御する制御装置とを備え、制御装置
により安定用流量制御弁を開弁し、流量安定後、安定用
流量制御弁を閉弁すると同時に被測定用流量制御弁を開
弁するようにしたものである。
御弁の流量測定装置は、流体加圧装置と圧力調整装置と
からなる流体圧力源と、この流体圧力源から流体の供給
を受ける被測定用流量制御弁と、この被測定用流量制御
弁の上流側において分岐された分岐流路に設けられる安
定用流量制御弁と、この安定用流量制御弁と被測定用流
量制御弁とを駆動制御する制御装置とを備え、制御装置
により安定用流量制御弁を開弁し、流量安定後、安定用
流量制御弁を閉弁すると同時に被測定用流量制御弁を開
弁するようにしたものである。
【0008】また、安定用流量制御弁を被測定用流量制
御弁とほぼ同一の流量特性を有するもので構成するよう
にしたものである。さらに、安定用流量制御弁を被測定
用流量制御弁と同一の構成とするようにしたものであ
る。
御弁とほぼ同一の流量特性を有するもので構成するよう
にしたものである。さらに、安定用流量制御弁を被測定
用流量制御弁と同一の構成とするようにしたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1による流量制御弁の流量測定装置の構成を
示す流体回路ブロック図、図2はその動作説明用の特性
図であり、図中、上記従来例と同一部分には同一符号が
付されている。図において、1は試験用流体の貯蔵容
器、2は流体を加圧する加圧器、3は加圧された流体を
一部貯蔵容器1に戻すことにより流体の圧力を設定値に
制御する圧力調整器、4は流体回路の流量を計測する積
算流量計、5は被測定用流量制御弁、7は被測定用流量
制御弁5から排出される流体を蓄積する容器、8は容器
7に蓄積される流体の重量を計測する重量計、9は安定
用流量制御弁、10は被測定用流量制御弁5と安定用流
量制御弁9とを開弁制御する制御装置であり、安定用流
量制御弁9は、被測定用流量制御弁5の上流側から分岐
された分岐流体回路に設けられ、通過する流体が貯蔵容
器1に戻されるように構成されると共に、被測定用流量
制御弁5とはほぼ同一の流量特性を有するものが選定さ
れる。
実施の形態1による流量制御弁の流量測定装置の構成を
示す流体回路ブロック図、図2はその動作説明用の特性
図であり、図中、上記従来例と同一部分には同一符号が
付されている。図において、1は試験用流体の貯蔵容
器、2は流体を加圧する加圧器、3は加圧された流体を
一部貯蔵容器1に戻すことにより流体の圧力を設定値に
制御する圧力調整器、4は流体回路の流量を計測する積
算流量計、5は被測定用流量制御弁、7は被測定用流量
制御弁5から排出される流体を蓄積する容器、8は容器
7に蓄積される流体の重量を計測する重量計、9は安定
用流量制御弁、10は被測定用流量制御弁5と安定用流
量制御弁9とを開弁制御する制御装置であり、安定用流
量制御弁9は、被測定用流量制御弁5の上流側から分岐
された分岐流体回路に設けられ、通過する流体が貯蔵容
器1に戻されるように構成されると共に、被測定用流量
制御弁5とはほぼ同一の流量特性を有するものが選定さ
れる。
【0010】このように構成されたこの発明の実施の形
態1の流量制御弁の流量測定装置において、制御装置1
0は、図2の時間t1において、まず安定用流量制御弁
9を開弁し、開弁による圧力調整器3の圧力低下が復帰
する時間以上に設定された時間Ta後の時間t2におい
て安定用流量制御弁9を閉弁すると同時に被測定用流量
制御弁5を開弁し、さらに必要測定時間Tb後の時間t
3において被測定用流量制御弁5を閉弁するように構成
され、また、必要により、積算流量計4に信号を与えて
測定時間Tbにおける流量を計測させる。
態1の流量制御弁の流量測定装置において、制御装置1
0は、図2の時間t1において、まず安定用流量制御弁
9を開弁し、開弁による圧力調整器3の圧力低下が復帰
する時間以上に設定された時間Ta後の時間t2におい
て安定用流量制御弁9を閉弁すると同時に被測定用流量
制御弁5を開弁し、さらに必要測定時間Tb後の時間t
3において被測定用流量制御弁5を閉弁するように構成
され、また、必要により、積算流量計4に信号を与えて
測定時間Tbにおける流量を計測させる。
【0011】以上のように構成することにより、被測定
用流量制御弁5の開弁時である時間t2における圧力調
整器3の流量にはほとんど変化がなくなり、被測定用流
量制御弁5に加わる圧力にも変動の生じることがなくな
るので、精度良く流量計測ができると共に、安定用流量
制御弁9と被測定用流量制御弁5とは連続して開弁動作
するので測定時間も短縮され、測定精度および測定効率
の良好な流量測定装置が得られることになる。なお、制
御装置10による安定用流量制御弁9と被測定用流量制
御弁5との流路の切替時における圧力変動を最小値に抑
えるためには、安定用流量制御弁9が被測定用流量制御
弁5と同一特性であることが望ましく、同一仕様の製品
を安定用流量制御弁9として使用することにより測定精
度を向上させることができ、測定装置の一部品として安
定用流量制御弁9を特別に設定する必要もない。さら
に、安定用流量制御弁9を被測定用流量制御弁5の上流
側から分岐させることにより、積算流量計4の計測値を
被測定用流量制御弁5の流量に限定することができる。
用流量制御弁5の開弁時である時間t2における圧力調
整器3の流量にはほとんど変化がなくなり、被測定用流
量制御弁5に加わる圧力にも変動の生じることがなくな
るので、精度良く流量計測ができると共に、安定用流量
制御弁9と被測定用流量制御弁5とは連続して開弁動作
するので測定時間も短縮され、測定精度および測定効率
の良好な流量測定装置が得られることになる。なお、制
御装置10による安定用流量制御弁9と被測定用流量制
御弁5との流路の切替時における圧力変動を最小値に抑
えるためには、安定用流量制御弁9が被測定用流量制御
弁5と同一特性であることが望ましく、同一仕様の製品
を安定用流量制御弁9として使用することにより測定精
度を向上させることができ、測定装置の一部品として安
定用流量制御弁9を特別に設定する必要もない。さら
に、安定用流量制御弁9を被測定用流量制御弁5の上流
側から分岐させることにより、積算流量計4の計測値を
被測定用流量制御弁5の流量に限定することができる。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したようにこの発明によれ
ば、被測定用流量制御弁の上流側から分岐する流体回路
に、安定用流量制御弁を設け、流量制御弁の駆動装置で
ある制御装置により、まず安定用流量制御弁を開弁し、
圧力調整器の圧力変動が安定した時点で安定用流量制御
弁を閉弁すると同時に被測定用流量制御弁を開弁するよ
うにしたので、被測定用流量制御弁の開弁に伴う流体回
路の圧力変動が抑制され、簡単な構成で測定精度が向上
でき、測定時間の短縮が可能な作業効率の良い流量制御
弁の流量測定装置を得ることができる。また、安定用流
量制御弁は被測定用流量制御弁と同一の流量制御弁を使
用したため、安定用流量制御弁機種の異なる被測定用流
量制御装置への段取り替えが極めて容易となる外、安定
用流量制御弁と被測定用流量制御弁との流路の切替時点
における圧力変動を最小値に抑えることができる。
ば、被測定用流量制御弁の上流側から分岐する流体回路
に、安定用流量制御弁を設け、流量制御弁の駆動装置で
ある制御装置により、まず安定用流量制御弁を開弁し、
圧力調整器の圧力変動が安定した時点で安定用流量制御
弁を閉弁すると同時に被測定用流量制御弁を開弁するよ
うにしたので、被測定用流量制御弁の開弁に伴う流体回
路の圧力変動が抑制され、簡単な構成で測定精度が向上
でき、測定時間の短縮が可能な作業効率の良い流量制御
弁の流量測定装置を得ることができる。また、安定用流
量制御弁は被測定用流量制御弁と同一の流量制御弁を使
用したため、安定用流量制御弁機種の異なる被測定用流
量制御装置への段取り替えが極めて容易となる外、安定
用流量制御弁と被測定用流量制御弁との流路の切替時点
における圧力変動を最小値に抑えることができる。
【図1】 この発明の実施の形態1の流量制御弁の流量
測定装置の構成を示す流体回路ブロック図である。
測定装置の構成を示す流体回路ブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1の流量制御弁の流量
測定装置の動作を説明する特性図である。
測定装置の動作を説明する特性図である。
【図3】 従来の流量制御弁の流量測定装置の構成を示
す流体回路ブロック図である。
す流体回路ブロック図である。
【図4】 従来の流量制御弁の流量測定装置の動作を説
明する特性図である。
明する特性図である。
1 流体の貯蔵容器、2 加圧器、3 圧力調整器、4
積算流量計、5 被測定用流量制御弁、7 排出流体
蓄積容器、8 重量計、9 安定用流量制御弁、10
制御装置。
積算流量計、5 被測定用流量制御弁、7 排出流体
蓄積容器、8 重量計、9 安定用流量制御弁、10
制御装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 流体加圧装置と圧力調整装置とからなる
流体圧力源、この流体圧力源から流体の供給を受ける被
測定用流量制御弁、この被測定用流量制御弁の上流側に
おいて分岐された分岐流路に設けられる安定用流量制御
弁、この安定用流量制御弁と前記被測定用流量制御弁と
を駆動制御する制御装置を備え、前記制御装置により前
記安定用流量制御弁を開弁し、流量安定後、前記安定用
流量制御弁を閉弁すると同時に前記被測定用流量制御弁
を開弁するようにしたことを特徴とする流量制御弁の流
量測定装置。 - 【請求項2】 安定用流量制御弁は、被測定用流量制御
弁とほぼ同一の流量特性を有するものであることを特徴
とする請求項1記載の流量制御弁の流量測定装置。 - 【請求項3】 安定用流量制御弁は、被測定用流量制御
弁と同一の構成とすることを特徴とする請求項1記載の
流量制御弁の流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181262A JP2000009502A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 流量制御弁の流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181262A JP2000009502A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 流量制御弁の流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000009502A true JP2000009502A (ja) | 2000-01-14 |
Family
ID=16097635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10181262A Pending JP2000009502A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 流量制御弁の流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000009502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140033128A (ko) * | 2011-05-13 | 2014-03-17 | 인튜어티브 서지컬 오퍼레이션즈 인코포레이티드 | 영상유도수술을 위해 해부학적 구조의 모델을 동적으로 등록시키는 의료 시스템 |
-
1998
- 1998-06-26 JP JP10181262A patent/JP2000009502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140033128A (ko) * | 2011-05-13 | 2014-03-17 | 인튜어티브 서지컬 오퍼레이션즈 인코포레이티드 | 영상유도수술을 위해 해부학적 구조의 모델을 동적으로 등록시키는 의료 시스템 |
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